アコースティックオーディオフォーラムに注目しましょう!

参照ブログ

http://yaplog.jp/drum_oftherain/archive/1

 

※このブログ内の各記事の目次&リンク

 

この会社の創立者

 音響を学んだ経験は無いのに

 ??な蘊蓄を語るのは大好きという人が

次にオーディオファンをターゲットにしてるのは

当然の成り行きです。 

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この会社のイベントに参加される方!

ご自身の個人情報の扱いに慎重になってください。

杞憂かと思われるかも知れませんが、

しかし、公益の為に書きます。

 

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アコースティックオーディオフォーラム

次回は

 

  • 2017.09.08 (金)
  • オーディオライブin蔵前Village

その次

2017.09.15 (金)

 

オーディオライブin蔵前Village
マランツ

 どちらも

 表向き、オーディオ機器のプレゼンになってますが

実際の目的は

オーディオ鑑賞室の施工の勧誘です。

だからアコースティックラボが開催しているのです。

 さすがですね。

 

 各種測定メーターやレコーダーを持って

 高品質を見極めに行ってみては?

 

http://acaudio.jp/

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もともと(ピュア)オーディオの世界には

オカルト・オーディオ、のような言葉や概念製品が多く

饒舌にもっともらしくペラペラしゃべる人間の

理論に裏付けられてない 似非蘊蓄話しで

 数十万円のオーディオケーブルが売られたりします。

(中には実際に音の良いものもたまにありますが、原材料と製造コストで価格が決められてるのではなく

値段が尋常でなく高いほど売れるという場合も多いです)

 

 アコースティックエンジニアリングがずっと広告を打ち続け

 イベントも共催してきた長年の付き合いの

音元出版=phileweb も

このアコースティックオーディオフォーラムに関係してるでしょうか?.

 

アコ社は「最高の音を聴くには我が社の作った簡易防音室で!」

と販促するし、

別の会社は オーディオ製品を同時にプロモするんでしょうか?

 

念のため書いておきますが。

アコースティックオーディオフォーラムに関係する業者で

 

「如何わしい」と断じてるのは

アコースティックラボのみです。

 

他のオーディオ製品は感知してませんので明示しておきます。

オーディオ製品出展?してるブランドは

まともな会社ばかりの様に見えます?!(わかりません)

責任持てませんし.知りませんが。

 

 

アコースティックラボがいかに ??な蘊蓄を語り

広告するかを

 自治体の景品表示法関係の方にも是非参加していただき

 チェックしていただきたいと思います。

 

正しく、真実の情報交換の場として盛り上がるといいですね。

 

でも、ウソは許せません。被害を生むからです。

 

今までウソがまかり通って来たのですから。(アコ社のことです)

木造のオーディオ鑑賞室に鉄筋のテレビ局スタジオと同じ性能を達成!という広告を打ってましたが

実際は事実でなかったですよね。

他の投稿で検証していますので時間があったらチェックしてみてください。

  

そのうちアコ社が製品も作って売り出すなんて事も

十分あり得るので要注意ですね。既にやってたりするかも知れませんね。

 

アコ社を絶賛する記事を書き続けて来た

 

村井裕弥氏もこのイベントの常連ですよね?

彼には何の感想もありません.

この会社を絶賛する記事以外の記事を読んだ事も無いので。

「お仕事とはいえキツい仕事だな」という事。

案外お若いんですね。

鈴木氏と同じ全共闘世代かと思ってました。

失礼いたしました。写真もちゃんと見た事無いので。

でもまあ世代に関係なく通じる方々は通じる。

 

鈴木氏とは長い付き合いでしょう。気もあうでしょうね。

盟友ですね。

考え方やその他も類似点が多そうです。ちょっと調べただけですが

高校教師からオーディオ雑誌のライターに(誤認なら御容赦)

片や鈴木氏も民家作ってた建築士が趣味のオーディオについて

の記事を友人の雑誌で掲載してもらってたり。

まあ鈴木氏は

お金を払って掲載してもらってる広告記事ですが。

プロのライターと比較しては失礼ですね

 

※参考ブログ

let_music_ruleの防音blog : アコースティックラボ!

 

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余談ですが高齢のオーディオファンは高音が極端に聞き取りにくくなってます。二十代から聴力の衰えは始まる様ですが、

60代以上ですと

2kHzで約 15 dB、4kHzで約 25 dB、8k Hz では約 35 dBと高音域での聴力がもの凄く衰えてますので

超シャリシャリの安価なオーディオ製品のほうが

逆にアピールしたりして‥‥‥‥‥‥ね。

それはないか。いやあるにきまってるんです。

 だって、ものすごい衰え方ですよね?

だから鈴木氏が作る防音室は音が漏れ漏れなのか?

いや聴覚関係なく気にしない性格だからです。

こういうことは公益に大事なのでハッキリ書きます。


音に関わる人の聴覚と年齢は大事な問題です。

 

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  超高級(値段が?)ハイエンドオーディオ製品は

中高年が支えてますから

 極端に脚色された音にしないと受けないのですね?

 

若い人と中高年が同じスピーカーを

同時に絶賛というのは、変かもしれませんね。変です。

 

つまり、かなりお金を持った高齢者に受ける

驚くほど高級なオーディオ機器、ケーブルは

彼らの聴覚の、衰えたあたりの周波数帯をグイと

持ち上げてあげると受けが良い、といえるかもしれませんね。

「うぉー!なんて鮮やかな!蠱惑的!」みたいに感動してもらう為には。

でもなんか、ちょっと‥‥‥‥‥。フクザツな心境ですね。

 

わたしも10代20代前半の人たちには聴こえる

モスキート音が聴こえません。(たぶん)

コンビニやファミレスに設置されてる奴です。

ノラ猫撃退用にも使われてますね。

 

わたしは、特殊な対策してるので年齢の割に、

聴覚はかなりいいです。感謝。

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防音室販促とオーディオ製品セットでの ショールームになってる訳です。

 

とても象徴的な記事を見つけたので

引用させていただきます。

 この方は以下の様な

 蘊蓄を真剣な顔で語ってる様です。

 聞いてた方はどんな気分だったでしょう?

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アコースティック・エンジニアリング社長の鈴木泰之氏がこう言っていたのを思い出した。「ヨーロッパの教会は基本的には使っている素材が全て自然素材なんですね。だから振動しても嫌な響きがないのです。床も壁も中空がなく全部、石が積み重なってできています。分厚い響きなのですが、気持ちいいのは石から不要な付帯音が出ないからです。限りなくゼロに近いのです」。

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 ↑のようなトーンで

アコースティックオーディオフォーラムのトーク

行われるのではない事を祈りましょう。

違うと思いますので、是非 参加してみてください。

 

協賛してたり後援してたりする会社さんにご迷惑になるので

くれぐれも

景品表示法違犯のセールストーク

しないほうがいいですよ。

  行政の方が会場に居ると考えてください。

楽しくルールを守ったイヴェント運営にしてください。

 

遵法精神に則った行いをしましょうという

 ごくごく当然の呼びかけです。

 

その上で、有益で楽しい情報交換や

オーディオファンの集いをどうぞ!

 消費者契約法に則って。