不利益事実の不告知(消費者契約法)

http://yaplog.jp/drum_oftherain/archive/1

↑ 参考ブログ。 このブログは「逆SEO」対策でターゲットになってる様です。 このブログを音楽家に見せたく無い人たちが居るということですから逆にしっかりみてみてはいかがでしょう?

 

不利益事実の不告知消費者契約法

4条2項)

  

自民党江崎鐵磨さま

消費者庁長官 岡村 和美さま!

 

木内 哲郎さま 山本敬三さま 後藤巻則さま

つたないですが、この記事も是非読んでくださいね!!

 

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この会社の違法性が、単に、

「防音リフォーム業に関する問題」としてでなく、

日本人全員の毎日の消費生活に関わりのある

 消費者契約法の盲点を突いた狡猾なビジネスである事を

多くの方々に認識していただく事により

 この小さな会社の問題に日本中が関心を持っていただける様になると確信します。

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 前の特命大臣の松本様には連絡をいれてあったのですが

その時代に、弁護士会が総理と松本大臣宛に

意見書を出してくださった様なので、

 是非 江崎さんが、最終的な結果にまで導いて

くださるのを期待しています!

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アコースティックエンジニアリングに関わってしまってから

悶々と日々を過ごして来ました.

 

まさか自分がこういう業者の被害に遭うなんて。

人生で一番、人に(しかも大金を払った相手の会社に)

苦しめられた経験でした。

 こんなにまで業者に酷く不愉快な思いをさせられたのは初めてです。

 

(もちろん家族の入院など

 「酷く悲しい思い」をした事はありますが)

 

お涙ちょうだい記事を書いて同情を得ようなどという

意図は全くありません。一切です。

そんな甘っちょろいものではないんです。この会社は。

 

ただあなたが被害に遭わない様に‥‥‥。

正常な人が持っている愛情や良心といった感情は、この会社には無関係です。

音楽家の情熱もこの会社にはどうでもいい事なのです。

どんなに苦しみを訴えてもこの人たちには

憐憫とか懺悔とか言う普通の人間の感情は無いと気がついたのです.

何度も何度も突きつけられた現実で。

 

大げさに書いてるのでもなく

ほんの小さな理由や、わずかないくつかの瑣末な理由でこんなことを決めつけてるのではありません。

何度も何度もそれを確信せざるを得ない様な事態が起きるのですから。

何度もリンクしてるブログのピアノの先生は、

この会社の異常な対応に対して、

半年間に渡って諦めないで交渉し続けて

社長交代後、なんとか対応された様ですが

(しかしこの業者に嫌みを言われて終わったという悲惨さ)

わたしは4年以上に渡り

自分からも、間に人に入ってもらいながらも、様々な方法で

苦痛を訴え続けたが彼らはまったく無視。

瑣末なことを針小棒大に言ってるのではなく

一番大事な性能の重大な欠陥についてです。

 

こういう人達に何を言っても無駄なんだ、と

悟ったのです。

そういう類いの会社ってあるんですよ。現実に。

まったく罪悪感を感じない人たち。

 

だから、あなたは被害に遭わないで!

常識や良識は通用しないんですから。

何度も引用しますが、リフォーム110番さんからの引用です

http://www.geocities.jp/toraburukyukyutai/risounomaihoumu/rifoumu110bannindex.html

 

□                                                                                            陥工事、悪質業者対処法 □

 

誰しも最初から欠陥工事を望み、悪質業者に仕事を依頼したいと思う人はいないはずです。
よかれと思って依頼した工事の施工業者が悪質で、結果的に欠陥工事だった、というケースが大半でしょう。
数百万円から千数百万円かけて完成したリフォームが欠陥工事だったとしても、救済されるケースは希です。
大半が泣き寝入りしているのが現状です。
弱者は救済される、という「甘い幻想」は捨てる必要があります。
その上で、「起こってしまって」からではなく、「起こる前」の備えが必要です。

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別記事にも書きましたが、私はこの会社の現場監督の

一見ぶっきらぼうで、慇懃とは決して言えない態度を

別に不愉快に感じていませんでした。

寧ろ、実直な人間かなとさえ思っていたのです。

ある時点までは。その期待は最悪の形で裏切られました。

 

 数えきれないほどの回数、消費者庁や弁護士さん

その他の役所の方々、消費者問題NPO方々、建築関係の方々などと話して来ましたが

なかなか解決策が見えない様に思えていたこの問題。

 

この業者が、都合良く契約の際の技術として使っている

 法律の弱点??

 ●「不利益事実の不告知」

(業者が不利益な事実を説明しないまま契約させてしまう)

というのは

 全国規模で問題になっています。

 

関連して、第二章4条 

 故意の不告知

 防音会社が、一番大事な防音性能に関して

JIS規格ではない、性能の劣る自社規格であるということを

故意に告げないままサインさせ入金させると言う点です。

 

これに関しては2017年6月から

取り消す事が出来る様になった様です。

しかし取り消し権の行使の期間制限があるので出来るだけ速やかに!

 

 付言して

2017年から

不当な条項の含まれた契約を無効に出来る様にもなりました。

例えば、消費者の解除権を棄権させる条項

事業者の損害賠償責任を免除する条項

などを含む場合、無効だという事ですが、

 

たとえば約款のない契約書しか無い場合などは

もってのほかでしょう。

 

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契約の際大事な事を説明しないまま、相手を錯誤に陥らせたまま契約させる場合、

 その大事な事、には

 

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「質、用途その他の内容」
「内容」の例示として、
i
質(品質や性質をいう。
例えば物品の質として、性能・機能・効能、構造・
装置、成分・原材料、品位、デザイン、重量・大きさ、耐用度、安全性、衛生性、鮮度。役務の質として、効果・効能・
機能、安全性、事業者・担当者
の資格、使用機器、回数・時間、時期・有効期間、場
 
 

************************

 以上、消費者庁のサイトより

第4条(消費者契約の申込み又はその承諾の意思表示の取消し)[PDF:688KB]

  そのまま引用していますので

 専門用語が並んでるように見えますが、

そんなことは全くなく

 全然大丈夫!中学生程度の知識で

わかるものばかりです。そんな風に工夫してくださっています。

 

正に!この会社は現在日本中での消費者問題に取り組む方々の懸案事項である

消費者契約法の盲点を突いた契約の取り付け法をやっている訳ですが、

「契約前に大事な事を説明しないままサインさせる」説明義務には(3条)なんと「努力義務」という変な?

事業者にとって幾らでも有利に解釈出来そうな条文に見える気がして驚くかもしれせん。落ち着いてください。

 

この場合の説明義務という言葉の意味するのは

「情報提供」の義務です。

防音室の性能について日本国の全ての会社が用いている

施工規格と違った規格で施工する。なんていうのは

「単なる情報」ではありません。

逐条説明にある様に、

物品の質として、性能・機能・効能、構造・のように

 それを知らないままでは契約、入金することは不可能!

といえるほどの商品特性の根幹を為す重要な事項です。 ★

 

 大げさに言えば

あなたが10万円で購入しようとしてる布団が

「見た目、肌触りは布製品だが、実際は紙でできていて数ヶ月で破れてしまう」

などという事実を知らせずに販売するのと同じです。

 

 更に例を挙げれば

 純金の板金を売る会社があった場合、

1キロ300万円です!他社より激安!と雑誌で宣伝されてて

購入する際、大事な事

 その板金は表面3mmだけ純金のメッキが施されていて

その他は全部 ただの鉄の板であるという事実を告げずに

販売する様なものです。

 こんな事がまかり通るなら

どんな酷い騙し商売でも簡単に成り立ってしまいます。

 この会社の様に、露骨なまでに。

 

 そんな商法が成り立つなら文明社会などとは呼べるはずもありません。

 消費者問題への取り組みなどに関しては日本は

20年遅れてるとおっしゃってた消費者NPOの代表の方も居ます。

 信頼関係だけで、口約束だけで成り立っていた古き良き時代をぶち壊す業者が、とうの昔からどんどん出現しているのですから。対応も急ピッチで。

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から続きます。

 ですから、上記した様にそれを補完する第二章4条以下があります。安心してください。

 その他民法もありますし。(錯誤、詐欺取消)

錯誤を売り主が意図的に引き起こそうと意図していたと認定されれば96条詐欺の要件をも満たします。

(この会社の場合、日本で唯一この会社が用いる

自社独自防音規格は「D'」で表され

日本工業規格の「D」とあまりにも酷似しているのに

一切その差を説明しないまま契約させるのは、当然

錯誤を売り主が意図的に引き起こそうと意図していたと認定されます。口頭では「D」と言いながら、書類には

Dの横に何の説明もせず「'」を忍ばせて契約させようとするのですから

錯誤を誘発してるのが更に明白です。

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(錯誤、詐欺取消)だけでなく

第一条 民法信義誠実の原則

 も、一見大味な大局に立ちすぎた内容に見えますが

十分具体的に機能する原則です。

 

こういった意味合いの条項は、この会社が抵触してる

 建築業法にも盛り込まれています。

一見、大ざっぱ過ぎて、具体的な意味が分からない様な条項でも、

(一般条項と言われる様な項目。

公序良俗民法90条)法なども含めて考えていいと思います)

法を制定した人が敢えて盛り込んでいるということは

いざという時に役に立つ事を想定しているのですから。

そういうものに補完されないと、

アウトサイダーには対応出来無い場合もあるかと思います。

 

法律を制定する際には多くの最高の英知の

学者さんや学識経験者さんたちがあらゆる場合を想定して

周到に議論を重ねています、1つとして無駄な項目など無いのです。

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 アコースティックエンジニアリンググループが

とにかくそういう法律の 一見弱点?盲点?

 をついて来る会社だということは十二分に

心に留めておく必要があります。

 この会社の全てを解明するにあたり、どう言った弁護士が

そういった指南をしたか?なども解明されるかもしれませんね。

  その解明は日本全体に取って公益をもたらすと思います。

 

なぜなら、アコースティックエンジニアリング社の

契約の取り方、ステルス広告の打ち方、広告の違法性、

そして、契約書にサインさせるまでに使われるテクニックの数々は まさに 職人の域に達しており

 網羅的であり、この業者が消費者を

欺く(確信を持って使っている言葉です)際に用いられるテクニックを検証する事は

多くの消費者のみならず、多くの消費者NPOの方々

多くの法律関係者の役に立つケーススタディ

として最適だからです。

 この手の裁判に数多く関わって来た方々も

 舌を巻くほどの技術を駆使して

 契約させられて依頼しても居ない商品を

買うはめになります。数十年に渡るTrial&errorで

磨き抜かれたテクニックなのでしょう。

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ややこしい!と思われる方!とにかく

 大事な事を説明しないままサインさせる事は

違法です。これは頭に入れておいてください!

 

上記の様な点を説明しないままサインさせる事は

違法です。

 

防音室の性能、機能である「防音性能」という

一番メインのポイントを説明しないまま

契約させるというのは、

 解りやすい違法行為です。

 

消費者契約法 (リンクで前全文)

消費者契約法|消費者庁

 

消費者契約法の細かな解説です。(リンクで見られます)

逐条解説|消費者庁

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また民法では

 詐欺取消、錯誤取消が相当します。

 詳しくは、

 こちらから

 

当事者として

 わたしはこのアコースティックエンジニアリングの例を

 具体的にお示しして、この法律の改正に意欲的な方々と、

更に連絡を取って行こうと思います。

 

 生々しい、現在進行形の情報として

最適だと思うのです。

消費者契約法専門調査会でも

(法学部教授など学識経験者の方々で組織される調査会です)

 

何度も闊達な議論が繰り返されてる様です。

今年だけでも既に16回も会合が持たれてる様です。

夏に一旦休会し、また秋口から再開する?様な感じらしいです。

 何年にも渡り、繰り返し繰り返し消費者庁や大臣達

その他の多くの消費者NPOなどに、詳細にコツコツ情報提供し続けて来た事も、少しは役に立っていたのかもしれません。

調査会のメンバーを拝見してると

何年か前に私が相談したかも?という

組織の方々もいらっしゃる様な?気もします。

少しずつ少しずつ動いてくださってきたのかも

とも感じます。

更に積極的に参加する方法を検討してみます。

 

※座長代理の後藤巻則さん早稲田大学大学院法務研究科教授)

が理事長を務められる日本消費者法学会

気鋭の学会の様に思えますので

是非今回の件を一緒に考えていただきたいと思っています。

 

※座長の 山本敬三さん

消費者契約法における締結過程の規制に関する現況と立法
を貼っておきます.大変勉強になる資料ですので是非ご一読を!

http://www.caa.go.jp/planning/23keiyaku/03-2.pdf#search=%27%E6%B6%88%E8%B2%BB%E8%80%85%E5%A5%91%E7%B4%84%E6%B3%95%E4%B8%8A%E3%81%AE%E3%80%8C%E5%8B%A7%E8%AA%98%27

 

この座長の山本さん、安倍総理大臣に意見書を提出為さった

弁護士会の会長にもコンタクトを取ってみました。

 当然、もの凄くお忙しい方なのですが

 気長に頑張ってみます

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 立法でも審議を尽くしてもの凄い時間を費やして

 為されるのですから、改正もそれなりの

時間と審議が必要なのは致し方ないかもしれません。

でもそうしている間にも被害者はでているし

お年寄りを狙った様な事案も増えているので

緊急性もあるのです。

 

日本中にこの法律の不完全さで悩んでいる消費者たち、

逆にこの法律の不完全さを上手く利用している

アコースティックエンジニアリングの様な業者が居るのでしょう。

完全な法律など無いでしょうが、改正を重ねるしか無いのです

 

※ アコースティックエンジニアリングの問題は


消費者契約法だけの問題ではなく


民法からの切り口もあり、さらに他の法律違反もありますので、


現在進行形の方々は、今の時点でも

 

 


一切悲観する必要は無いという点は、別に

 

 


強調しておきたいと思います 

 

 

そしてもちろん改正される前の現行の消費者契約法でも

 

 

 

 

ます。

 

 

違法行為であるのは間違い無いので

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いい弁護士さんを探して 勝訴出来る可能性は当然あると思い

 

 

 

 

 

 

 

改正が実施されれば、業者側の責任が更に重く

 

 重罪として扱われる可能性もでて来ます。 

 

 

 ※なんだか表示・色が乱れる様になって来ました.見苦しくて申し訳ありません

なんか勝手に着色文字になってしまいます。

 

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 ある弁護士会

 内閣総理大臣宛ててこの法律改正の意見書も出してくれています。

総理とともに、先日まで大臣だった

松本さんに宛てた意見書になっています。

わたしも松本さんには連絡しました。

意見書の内容にはまさに懸案の不利益事実の不告知

を業者の重過失とするだけでは不十分である

という内容も含まれています!

期待したいですね。

 その弁護士会ある地域NPOにも相談した様な記憶があるので

 私の意見も伝わってると良いのですが。

それと、

 あまり期待は出来ないとは思ったのですが、

 官房長官宛てにも伝言をしてあります。

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本当に

悪質業者にとって都合が良く

消費者にとって過酷な事

(法律の改正の余地が多い)だからです。

 

  つい数ヶ月前にもこの調査会が開催された様ですが

そこで まさにアコースティックエンジニアリングの様な

会社に係る問題

 

 不利益事実の不告知(大事な事実を故意に告げない)問題が

議論されていた様です。

 資料を取り寄せたいと思いますし

 生々しい現場の情報提供をして

 早急に解決に繋げていただきたいと思います。

      続きます

 

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