「理論が分かっていても音の良い部屋は実現できない」ですって?

 ■いくら理論が分かっていても音の良い部屋は実現できないとは

 あの

アコースティックエンジニアリングの社長を辞任し

アコースティックデザインシステムの社長も辞任した

創業者の鈴木氏が、ついに

言い出した言葉です。

そんな鈴木氏にお聞かせしたいのが

 

遮音計算さえ出来ない人に

音の良い防音室は実現できない

 とは某どなたかのお言葉でしたっけ。

 

仲間同士で言い争ってるんですね。

部下が折れるしかないですよね。

 

 

アンチ理論派?の鈴木氏は

「木造住宅に 鉄筋コンクリートのレコーディングスタジオ並の部屋を作れます。」と豪語為さってる方です。(もちろんウソ!)

 

(実際はそんなものは作れていないのが事実です。

広告のキャッチです。別記事でしっかり検証しています。

 

 自身はご発言からも伺える様に

音響を学んだ経験は一切無いのです。 

音楽や音響と縁の無い方です。

楽器の知識も無い。

 江古田で民家を作ってた人。

 楽家の事を考えない使えない手抜き簡易防音室を

作り続けて来た本人。

防音性能ごまかしや、驚く様な誇大広告の主です。

(厳密にはひっかけ公告は豊島氏と黒川氏の発案)

 

防音室やスタジオなど作る能力も無いのに

(関係者証言あり)

広告を打ち、金だけ受け取って結果を出さないと

ご本人も気がついてる様です。

もうインタビューが成り立ってないのです。

5秒前に発言した自分の意見をひっくり返したり

いくら理論が分かっていても音の良い部屋は実現できないといいつつ、

「一般的な建築には定石があります。でも、音響といったものについては事細かく、

ひとつひとつやらないといけないんです。

そしてその基本的な考え方や数式といったものが自分の中にありました

「実際には音楽家たちからの要望に応えて、遮音/防音といった案件から仕事をしていったそうだが、事細かく、ひとつひとつやらないと結果の出ない仕事だ。」

なにか、もう 翻訳機を通した様な

本当の素人のインタビューにしか見えません。

まあ当然ですが。

 

 

音楽や音響と一番かけ離れた方だと良くわかる取材

鈴木裕君の手腕が見事です。

そういう音響の知識が無く、しかもテキトーな仕事を無責任にしては責任を放棄する人間が、更に後期高齢者になってしまった問題点を炙り出してくれた取材です。

企画の最終回だとか。よかったです!公益の為に。

 

 

この記事はある事を立証するよい証拠になると思います。

 

片や

 

 「物真似だけでの防音工事で、遮音計算もできないで、自称防音のプロフェッショナルだとか、数多くの経験・実績だとか書いている、詐欺のようなピアノ防音工事業者もいますのでご注意ください。」

と警告してくださってる?

 日本音楽スタジオ協会 前理事長=音響工学修士

  スタジオ建設技法の博士のおことばと

 真っ向から対立しています。ね?

この人はアコースティックエンジニアリングの事を日本で一番

 詳しく知ってる人です.当然防音性能ごまかしも知っています。

 

アコースティックエンジニアリングの最高責任者だからです。

 

前理事長は音響工学の学者さん(修士)であるというだけでなく、スタジオや音楽ホールのアンビエンスの設計を現場で半世紀以上行っている方らしいです。

ショパンコンクール会場=ウィーンフィルハーモニーホール

改修も依頼されてる方らしくて、

80年代には英国アビーロード・スタジオも4つとも全部設計し直し

補修した方らしいです。

実践し続けてる方らしいです。日本のスタジオ作りの世界では

誰もが重鎮と認識してる方でしょうか?此の半世紀

日本の一流レコーディングスタジオの多くをこの方が手がけて来たそうです。 

海外でもフィルコリンズ、ジョージマイケル

リンゴスターらの自宅のスタジオも作っておられたそうです。

 

 このアコースティック社の誇大広告

(最近、急速に削除し始めてますが)

「木造にコンクリートのレコーディングスタジオ並みの性能を達成!」とか

「木造にドラム室!」とか

「あなたの家にホームシアター」なんていう

何でも安請け合いしてトラブルの元になりかねない

アコースティックエンジニアリング

アコースティックデザインシステム!

アコースティックラボ!!!様な誇大広告に

 

 

 

アコ社のインチキ防音性能企画D'ダッシュには注意する様に

呼びかけています。自分の部下達を糾弾するのは勇気が必要ですね。

 

  防音工事facebookで そのような警鐘を発してくださって

る?!ことに反論し始めたんでしょうか?

 

鈴木氏は

「音響理論なんか必要ない!」って言いたい訳ですね?

 

理論を知り尽くした人が言うならまだしも

理論を全然知らない人が

 

そして失敗防音室ばっかり作って来た人が

「音響理論なんかスタジオ設計に必要ない!」

とか言っても、あっさり黙殺されて終わりだと思います。

 

誰も同意しません。

 

理論は当然必要でしょ!誰が考えても!

 

 理論を知らないから

あなたはデタラメな施工を繰り返すのでしょ!

まあ、それ以前に 金儲け‥‥ですね。

 

 

 あなたなら、どちらを信じますか?

 

 わたしと家族は、音響の知識ゼロのこの会社の違法な宣伝の被害にあって

 長年嫌な思いをし続けてるので

 当然

 音響理論の無い人間が見よう見まねでスタジオなどつくれるはずもない!という立場です。

 

 

>自称防音のプロフェッショナルだとか、数多くの経験・実績だとか書いている業者

ってどこかな?と思うんですが、

 

参考までに

 

アコースティックエンジニアリングは、公式HPでは

過去の実績1500例!って書きながら、二年後には

過去の施行例 4000例!って広告してる様な会社です。

ネットで確認出来ますよ。

  「環境スペース」も同じ様に実績数を偽った広告を出しています。

広告によって数字が二倍も違ってたりします。

 

 

アコースティックラボの下請け業者

最低限でも、建設業の許認可持ってる会社かどうか

確認してから契約書にサインしたほうがいいですよ。

 こんな言葉を公言してる人の会社ですから。

 

特に地方都市の方、適当な工務店に丸投げして

適当な施工されて責任もとらないまま逃げられておしまい

の可能性も大!

 経験者がここに居ますから。

 

 

オーディオファンの知り合いに教えてあげてくださいね!

被害に会う前に!

 

 

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