民法の欺罔行為(アコースティックエンジニアリング)

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消費者庁長官  岡村 和美さま!

木内 哲郎さま 山本敬三さま 後藤巻則さま

 是非この記事もご覧ください!

 法の専門家の方々から見れば稚拙な記事ですが

 どうかよろしく御願いいたします。

 

特別法については別記事で扱ってるのでこの記事では

民法の欺罔行為

の問題点を考えてみます。

 

 

 

アコースティック社に関しては 民法では、

詐欺取消、錯誤取消が係る条項だと思われます。

1 詐欺取消の要件

詐欺による意思表示は、取り消すことができる

(96条1項2項)。

詐欺による意思表示の取消しの要件は、次のとおりである。

① 欺罔ぎもう行為が存在すること

② 詐欺者に故意があること(二重の故意

③ 詐欺と意思表示の間に因果関係が存在すること

欺罔行為というのは、他人をだますことである。

積極的に事実を偽ること(作為)だけでなく

告知義務がある場合に真実を告げないこと

(不作為)も含まれる(大判昭16.11.18)。

また、欺罔行為は、社会通念あるいは信義則に反するものでなければならない(違法性)

※詐欺者の故意

詐欺者には、

①表意者を欺罔して錯誤に陥れようとする故意と、

②その錯誤によって意思表示させようとする故意の「二重の故意」が必要である。

アコースティック社の場合、

①JIS規格の防音性能と酷似した自社独自規格を

混同させる意図があるのは明白であり(口頭の説明、公式HPその他の広告などから)錯誤に陥れようとする故意が

ハッキリとある。

この会社が組織的、反復的に行って来た商法である。

 

②その錯誤(客の誤解)によって意思表示(契約書にサインさせる行為)

させようとする故意の「二重の故意」が揃っている。 

 

この会社の偽網行為(客を混乱させる事)が

無ければ、

(例えば「当社は日本全国共通の防音性能を保障しない

日本で唯一の会社である、と正直に事前に告げられるなどがあれば)

客は当然契約書にサインなどしない。

当然、欺罔行為が意思表示の内容に影響を与えたという

ことは明白である。

 

::::::::::

三者の影響

 これは民法消費者契約法がクロスするポイントなので

今後積極的に議題にしていただきたい点であるが

(すでに消費者契約法においては論議されている様です)

この会社においては特に!

 匿名の第三者のブログ、第三者を装った自作自演宣伝ブログ掲示板などへのステルスマーケティング

書き込みなどによって、この会社の印象を

操作する試みが積極的に利用されている。

 

 このステルス性についても

 専門家が議論してくれているので

積極的に情報提供して行ければと思っている。

 早急に解決に至る事を心から希望します。

ステルス宣伝、ちょうちんブログらの主の特定などが

必須になって来ると思われます。

 

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 消費者庁、という組織に全ての国民の

 消費者問題を一括で投げてしまってるという

 大問題は、誰もが解っていながら見過ごされて来ました?

 いえいえ、そんなことないですね。

 消費者を守る法律は何度も何度も改正を繰り返しています。

でも、その効果は?

 抜本的な対策が必要ですよね。

 to be continued

 

などと 大上段に構えた前フリをしましたが

 

 まず何度か引用させていただいてる

 

リフォーム110番  さんからの引用です。

 

□ 欠陥工事、悪質業者対処法 □

 

誰しも最初から欠陥工事を望み、悪質業者に仕事を依頼したいと思う人はいないはずです。


よかれと思って依頼した工事の施工業者が悪質で、

結果的に欠陥工事だった、というケースが大半でしょう。


数百万円から千数百万円かけて完成したリフォームが欠陥工事だったとしても、

救済されるケースは希です。


大半が泣き寝入りしているのが現状です。
弱者は救済される、という

「甘い幻想」は捨てる必要があります。
その上で、「起こってしまって」からではなく、「起こる前」の備えが必要です。

 

 

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リフォーム110番

http://www.geocities.jp/toraburukyukyutai/risounomaihoumu/rifoumu110bannindex.html

::::::::::

 

 そもそも リフォームに悪質業者が一気に増え始めたのは

規制緩和からともいえるとしたら、

さて? 行政は 悪質業者を減らす為に

 規制を引き締めるでしょうか?

 絶対逆ですよね?

 

  規制緩和で経済に活性化を!という

旗印の大義名分があるのですから

  規制緩和を見直す方向にはなかなか行かない。

 

 

規制を緩和すると、緩い条件で

 多くの人間が業界に参入出来ますので

当然 悪質業者は増える。

 

こんな悪循環のまっただ中です。

 

 規制緩和で恩恵を受ける方々も当然居ます

(当事者の業者以外を指しています)

既得権益者もいます。

 ですから

 なかなか事が

消費者を護る方向に動きにくいのですね。

 

闇雲な規制緩和が 国を壊すものだというのは

 皆さんご存知の通りです。

 

何より経済を優先し続けるのか?

 被害が出続けても?という

せめぎ合いです。

 

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 to be continued