昔からずっと荒唐無稽を貫く

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  以下このインチキ防音会社のブログから引用

 

>木造でもドラム室は作れるの? その1
住宅地ではコンクリート造や地下室でなければドラム室は無理、無謀というのが常識だった時代にクライアントの強い要望で遮音度D'-65弱の防音工事でドラム室を作ったのが約20年前。

その後少しずつ改良を重ね、本来の壁厚に対してプラス20cmくらいの防音壁の追加でD'-70前後の性能をコンスタントに出すようになりました。

 

 こういうことを 書いてしまえる神経がこの会社なんです。

 平成5年って、この会社にまともな音響の知識のある人間は誰もいなかった時代じゃないですか?

防音業をメインにしてなかった時代?

 そだからこそこういう無茶をやってしまってたんですね。

 その時代に?

 その江古田で民家を作ってた普通建築士の人が?

 

さすが粗忽な「深く考えるな!とりあえずいってしまえ!」主義の会社らしいですね。

 

防音、音響の知識も無い、慎重さも無い。

D'-65弱ってなんですか?

  D'(ダッシュ)ですら怪しい規格なのに

さらに弱って。

 防音等級は、計測した数字ではなく等級ですから

65にわずかでも足りないなら一気に60になるのです。

 

 だからそのあなたの荒唐無稽な論拠について

おたくの会社を良く知る

日本音楽スタジオ協会の、前理事長が

「気をつけて!」ってfacebookで書いてるでしょ。

「木造でドラム室なんて田んぼの中の一軒家でないと無理」って警告してるんでしょ。

 

まあ「田んぼ〜〜」は比喩でしょうが

それくらい隣家までもの凄い距離が無いと

近所迷惑になりますよ!という意味でしょう。

 

あなたの様な一般家屋の建築士なく

 半世紀に渡って日本の誰もが知ってる超一流の

レコーディングスタジオ

イギリスやアメリカ、ドイツの

超一流スタジオを作り続けた音響工学の学者の人が

 

あなたの独自防音規格

Dダッシュ!が「問題になってる」

「木造にドラム室 バンドリハーサル室

シアタールームなど何でも作れる!」

と謳う業者に要注意!

裁判にもなってるのです!」

と書いてるんじゃないですか。

 

防音工事facebook  に。

プロの意見を信じるでしょ?普通。

 

よ〜〜〜く見てください。いちばん上の引用文。

 

 日本工業規格、D-65じゃないんですよ。

 この会社が勝手に自由自在に数字をいじれる

自社独自インチキ規格の

D'ダッシュでの65です。もう耳タコの言葉でしょうが。

 

実際はD-45以下の可能性もあるのです。

なんだって数字は自由に書けるんですから。

書くだけですから。

 

性能の数字は 何十か差し引いて考えた方が健康の為です

 何十と言ってるのは(自社規格だから)

 その場その場で適当に数字を自在に操れるので

しかも論拠も何も無く、数字の判定法に

一貫性など無いからです。

 

壁厚を出す事が出来たって?

壁を何で作ったの?

木造にまさか20cm厚のコンクリート流したの?

 

宅建の知識さえ無いのですか?

地震事など考えないんですね。

その場さえよければ良い?

私のときもそうでした。

その日の即金の収入が大事なんですよね。

 

彼らの主張は、つまり

音漏れしても良いのなら 

近所とトラブルになってもいいのなら

木造にドラム室は作れる!

これですね。

 

 あとは

 

外から色んな音が聴こえて来て

何度も作業が中断されてもいいのなら

木造にレコーディングスタジオも作れる!

作るだけね。

 

これです。

 

いったん入金させた後の、客の苦しみなんか

知った事じゃない!

これがこの会社のスタンスです。

(憶測でなく実体験で書いています)

「まさか!そこまで酷い業者なんか日本に無いはず!」

と思いますか?

 

 そう言う真面目でナイーブな人をターゲットにこの会社は存在します。

だからこそ有名雑紙の権威に頼った広告を打ちまくるのです。

 そのために、

日本工業規格防音性能のDの横に 小さな「’」

ダッシュを打って責任逃れをするという方法を思いついたのです。

 

 多くの弁護士さん、住まいるダイヤルの建築士さん

同業の大手の防音会社の方々

 みんなビックリしてましたよ。

 

「Dダッシュだって?なんだそれただの防音**じゃないか」

 これ私が言った言葉ではありません。

 防音業界の一流の会社の方の言葉です。

ダッシュという規格を使う事実に驚いてるのではありません.

ダッシュを付けて、実現不能な性能の数字を

あたかも達成出来る様に宣伝してる事実に対してです。

 

 技術の無い会社はなんとか金儲けする為に

どんな手段でも使うしか無い。

(いえ。まともな人はしません)

 

 Dダッシュ表記にすれば

 

 JIS規格の D-30の性能の壁を D'-65と書けます。

書くだけ自由ですから。JIS規格で無く自社規格だからです。

 

そして憶測で、そういう紛らわしい自社規格で性能をごまかす事も出来るから!と糾弾してるだけではないですよ。

 それだけでも指導対象ですが(紛らわしいものを

きちんと説明しない場合、説明義務を果たして無いので)

実際に性能のサバ読みをするのです。

 

私もやられたのです。

彼らのHPもDダッシュだらけです。

そこまで凄い事を組織的に長年やってる防音会社は日本でこの会社だけです。(私の知る限りと言うお断りを付けます)

 

性能のサバ読みしないのであれば、

日本の全ての防音会社が採用してる

JIS規格の 「D」または「Dr」

を使えばいいじゃないですか?

何の問題も無い。

 

なんで小さ〜な「点」=ダッシュを打って、

説明しないまま

入金させたりするのですか?

 違法行為だと解ってるんですよね?

 

D'-65っていう表記だけでおかしいのに

「D'-65弱」って‥‥

弱ってなんですか?

 

そんな子供の様な事を書くから‥‥‥以下略

 

 「弱」とか、そういうのは無いんです。

この国の防音性能基準には。

   

 ナイーブな高校生音楽家とか

  本当に要注意です。

 

 もう最後まで貫く覚悟なんだと思います。

 

覚えておいて欲しいのは 

音楽家の音楽人生を

  悉く邪魔する会社だと言う事です。

 どんな手段でも使います。

 

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※参考ブログ

アコースティックエンジニアリングの防音室 | 自宅に防音室