なぜ紛らわしい広告、性能表示を続けるのか!

参照ブログ

http://yaplog.jp/drum_oftherain/archive/1

 

 民党江崎鐵磨さま!

この記事も読んでくださいね!!

お忙しい中恐縮です!

※うっかりしてました。組閣でこの8月に新しく特命大臣になられたのが江崎さんですね。

前の大臣(松本さん)にはお伝えしてたのです。

松本大臣の時代には年に10数回も消費者契約法改定に向けた

会合が開かれていた様で、着実に事態は動いていた様ですので

更に押し進めてくださる事を期待しています。

 

アコースティックエンジニアリンググループは

なぜ消費者を混乱させる、

 紛らわしい広告、性能表示を

  いつまでも続けるのか!

タイトルのままです。

なぜ? 理由は1つです。

 

この会社の利益になるからです。

消費者にとっては当然、大損害です。

 

 ずっとこういう音楽家を惑わせ苦しめる様な事を

続けるつもりなのか?(憶測ではない事実です)

 その姿勢を見守りたいと思います。

曖昧な広告で集客し、

大事な情報説明義務をおこたったままサインさせ(違法)

曖昧なままお金を取る。故意の不告知

 そういう姿勢を貫くことを選択していると思います。

   今の段階でも。

 

 会社の経営方針が180度転換されるなどという事は

 まず聞いた事がありません。

 なぜなら、この会社の「必殺ワザ」である

日本工業規格のDに似せた 「D'」を

真面目に客に説明するはずがないからです。

 

私には説明は

「一切」ありませんでした。

 逆に日本工業規格の「D」と混同させようとしていました。

口頭では「D」と言っていたのですから。

 錯誤に落としたままサイン&入金させるのです。

 

 D’ダッシュは日本工業規格よりはるかに劣る性能の

アコースティックエンジニアリング独自の「謎の」

なんちゃって防音施工規格で

数字も実際の性能と関係なく自由自在にサバ読みして

高く書けるし(逆に低く書くメリットはゼロですね?

 自社規格を使う会社が自社に不利な自社規格を使う事は

ありません)

 

日本工業規格より、ず〜〜〜〜っと低い故意の手抜き施工

失敗防音室でも大丈夫(会社が責任追求されない)ように

考えられた規格なんですよ。」

とか

「施工工事に失敗して 性能が満たせなかったときでも

自社の責任を逃れられるので

『追加料金払わないと何もしないぞ』と客に言えるからです」

なんて

そんな風に説明したら、

 顔が引き攣って、客は逃げますよね?

 

わたしは、全額入金後

数週間後

郵便で告げられました。

 

 いえ、↑のように正直に言われた訳では当然無く

 郵便で「当社はJIS規格の防音性能Dではなく

D’ダッシュという当社独自規格だ」と告げられて

唖然としたのです。

 

だから日本の防音業界の重鎮である

音響工学の学者さんの

(社団法人)日本音楽スタジオ協会の

前理事長さん(現役員)も自分のfacebook

「D'という日本工業規格以外で施工する業者がいて

問題になっています」

 と書いてるのです。

 防音工事facebook    で見られます。

 

言える事は、

みなさん とにかく気をつけてください!

それに尽きます。

 

 

 ネット上、雑誌上の施工例は、

100%全てが広告だという事を

 忘れないでください!

一般人の様に見える施主でも

当然その施工例を広告として使う事を想定した

施工例がwebにアップされてるのですし雑誌に載るのです。

 

 この会社にとって都合のいい事だけ、

曖昧に表記して

(グラフや表も、奇妙なのが多いですね)

 

 広告を見る人が、知りたい!と当然思う様な事も

 この会社にとって不都合なら書かない。

 案外どうでも良い様な瑣末な美点を 

 ことさら誇張して表記する。

 

例えば、

左右の隣室側への防音性能が低過ぎて

公表したく無い場合などは、書かない

または階上への性能だけ記載したりする。

しかも数字が足りなければ

Dダッシュ表示にして、多めの(盛った)数字を書く。

まあ、ご自由ですよ。

ご自分の広告ですから。

 でも、ウソやまぎらわしい広告は

違法と判断されるのです。

指導と措置命令の対象になる可能性があるのです。

契約締結の場においては、違法行為です。

 

あの「ライザップ」も誇大広告で指導され

広告撤回しましたね。

以下引用

>ライザップは、問題とされた会則を早々に変更して、広告の表示内容に実態を合わせることで事態を収束し、会社のイメージが悪化することを回避しました。会 社の危機管理としては、非常に上手な対応だったと思います。それでは、ライザップが消費者団体からの申入れを拒否して、広告も会則も変更せずに突っ張り続 けたら、どのような結果になったでしょうか。

        以上引用

 

最近この会社の、過去の施工例(性能の数字付き)が

ネットから

すごい勢いで消えていますね。なぜ?

Dダッシュを撤回する事は起こり得るでしょうか?

 

 

 ??な広告は、じっくり見ればすぐわかりますね?

  じ〜〜っくり見る事です!そして、悲しいですが、

  全てを疑ってみる事です!

   音楽家が、

 自分と家族の人生を護る為にはそれしかありません。

リフォーム110番さんがおっしゃる様に

 「弱者は救済されるはず」という考えは甘いのです。

 

 前もって知識で武装して、前もって備えないと

 あとの祭りです。

 

:::::::::

 

この会社の社員募集記事には以下の様な記事があります

社員の声

■入社12年目・男性・一級建築士
建築デザインの仕事は、実は「コミュニケーションをとること」が仕事の大半を占めると思います。
よく、机に向かって図面を描くこと、デザインを考えることがメインの仕事のように思われがちですが、
実際はお客様とのやりとり、現場監督や大工さんとのやりとりなど、他者と話をする場面が多いです。

 

***************

 誰?建築士が客とコンタクトを必ず取るのですか?

 初耳です。客によって待遇を全然変えるのでしょうね。

 

  私が実体験しましたが 

この意見は180度正反対のウソです。

この人の夢、理想を語ってるのかもしれませんが。

 

設計士と話しをする機会なんて皆無でした。

 契約に来た男は、(自身建築しの免許は持ってる人間でしたが

図面を描いたのは、まったく図面に名前が書かれてる人間が

存在さえ名前さえ(どこの誰かさえ知らないのです)

という謎の建築士?(見習い?)

 

 こちらがどんなに一生懸命説明し

長時間もかけて話しても、聞いてるだけ。

今思い返すと、「はい」とか頷く事さえしなかったかも?

 それはこの会社ならテクニックとしてはあり得ます。

あとで「そんな客の依頼には同意しなかった」とか

言い張る為に普段から訓練してるのかも。

この会社ならあり得ます。凄いテクニックですから。

 

契約書にさえトリックがあるのですから。

あと、本契約書にサインさせられた直後の

その男の奇妙な行動を忘れられません。

 また追って書くかもしれません。

 

 打ち合わせの際

どう言う音楽をやるのか、自分の作品などを聞かせたり

あらゆる手段で、

音楽室の性能への要望を語ったのですが

全く希望と違う(まるで他のお客の防音室と

勘違いしていたかの様な)全然違うものを作られました。

そんなこと、過失で起きると思いますか?

心神喪失状態だったのでしょうか?彼は?

それかものすごい悪人か?どちらかしかあり得ません。

 

大げさな例えですが、高校生が社員だとしても、

客の希望の仕様書を

一通担当者に渡すだけで、こんな事は起きないはずですよね?どういうこと?つまり。だから‥‥‥。故意。

 

「ネット情報は信じない」という方も居るかもしれませんが

「依頼した窓ガラスの厚さと全然違うのを使われた」

(防音室の防音ガラスの厚みは決定的に大事ですよ)

とか「ライトの数も約束と違った」なんて言う書き込みがありますね。

 

 わたしは根本的に

 違う目的の為の防音室を買わされたのです。

 

窓に関しても↑の方のような「厚み」ではありませんが

仕様の違う窓に、なぜか勝手に、こちらに同意を得ずに

変更されてました

なんか第三世界の国へ来た気分ですよね.(失礼ご容赦)

 

理由を聞いてもヘラヘラ、クネクネ

なんだかんだとはぐらかす。

 防音性能のおかしさを訴えたときも同じ対応。

現場監督は、強い語調で私を往なし、

音楽の現場を何も知らない社長は、

ノラクラと話しをすり替えて相手が呆れて

電話を切るのを待つ。というカンジです。

(異論ありますか?もう忘れてしまいましたか?)

 

とにかく自己中心的な会社です。

客におしつける。

そしてそんな人間達がなぜか、いつも上から目線。

誰か一人が、じゃ無いですよ。

 

まあそんなのは序の口ですね。

責任は一切取らないし、

約束は守らないし、

自社の非は絶対に認めないで

どんな奇妙な詭弁でも弄する(証拠ありますよ)

 

ブログとか読んでても聡明な方々は

感じてると思います。

この点が、一番重要になるのです。

最後には。

社員の人としての不誠実さ。

 

コミュニケーション?コンサルティング

 そんな言葉と一番縁遠い会社です。本当にそうなんです。

 商用物件は真面目にやるでしょうね。年間数例の。

ちょっと名を知られたエンジニアのミニスタジオとかも。

あんまり手抜されないでしょうね。そう言う人達は。

広告に使えますから。完全事大主義なんです。

 

彼らのHPの宣伝の言葉、性能の数字過去の施工数など

 全ては事実と正反対だと

思ってるくらいで丁度いいのではないでしょうか。

被害に遭わない為には。

 

数字に関しては 証拠がいくつも残ってて

証明されていますね。出まかせを書いているのが。

 

こんなこと憶測だけで書けません。実体験です。

 あの、打ち合わせのときの社員の対応

 今でも具に思い出せますよ。

サイン、入金前の、打ち合わせのときは、不愉快?というほどの態度ではないが何も言わない。

不思議なほどしゃべらない。

「何故ですか?ねえ?なんで?こんなに大事な事なのに!」と聞いても

肝心な部分で答えませんでした。

錯誤誘発というワザです。

 

こういうことをやりやすくするために

大手の有名雑誌に広告を打ちまくってるのです。

あたかも 実績豊富な立派な会社であるかの様な

虚空の「権威」を雑誌広告を打ち続ける事で買ってるのです。

そういうウソの先入観を客が持ってくれてると

この会社のいうことを信じてしまいやすい。

そういう基礎的な技術をふんだんに使って

おかしな契約書にサインさせてしまいます。

 

 客の要望を聞くつもりはそもそも無いのです。

作業が簡単で原材料が安くて、利益率が上がる施行です。

(広告掲載物件などの複雑な仕様の物件などでは

例外もあるでしょう)

それで 入金させ、施工が終わり彼らが帰った直後

 全く仕様が違うと気付いて

連絡した時から彼らは本性を見せ始めます。

 

「それはたまたまあなたを担当した会社の社長が

問題のある人だったからで 他の担当ならそんな事は無い」

 とか、この会社陣営は言い訳をするでしょうか?

同じ会社でそんな事はあり得ないのです。

 冗談は通じません。

 

 本当に悪徳です。

 見事なまでに悪徳なんです。

他の言葉で言い表せますか?こんな強い言葉を使うのは

普通は勇気が居ると思いますよ。

でも私はなんの躊躇いも無く書けます。

悪徳です。

自分たちでもよく理解してるはずです。

これを誰も公表しないから

延々おかしな商売が繰り返されるのです。

 

 どこかのサイトに

「悪徳会社は

毎日悪徳を磨いてる悪徳のプロなんですよ。」 

という言葉がありましたが正にそうなのでしょうね。

しみじみ実感しました。この会社について調べる間に。

 

※ 法律の抜け穴に中途ハンパに精通している

(実は抜けられないのに)

※ カウンセリング契約時の、客に誤解させたまま

サインさせる話術。(違法行為)

※ 自社が法的に不利にならない「仕掛け」がある

契約書。(思い切り手抜するときは本契約書渡さないで

逃げたりしますよ。裁判に訴えにくくする様に。

でもそれは、法律違反です。絶対指導受けますよ.

この会社。)

 

 悪徳と書くのは公益の為に

絶対に!欠かせないからです。

このあと

 いつまで、どんな悪徳を貫くのか、続けるのか

 どんな手段を使っても世の中に公表して行く

    所存です。 

 それほど

大きな不幸を生み出す会社ですから。

 

 デフレが続き、大企業でさえ経営が危なくなっています。

不景気だとどの業界でも悪質な業者が増えます。 

経営が悪化すると、当然回収のために

 その**内容も、どんどん過激になります。

  広告もどんどん巧妙になってます。

元々悪徳だった業者は、更に悪徳になるでしょう。

 利益を上げないと会社存続できないからです。

 客には損害を与えてでもやってきたのです!

この会社は!

彼らの頭の中には、自社の利益、自分の生活しか

頭にありません。自分の保身だけ。

責任回避だけ。

 客が

「おかしいですよ!この防音室の仕様!」

と言った時から、強い態度で客を罵り、

もっと金を取る様なことを言う。

 

真実だけを書いています。

 

私があたかもウソを書いてる様に、

 風評操作しますか?

どれだけ音楽家と家族を苦しめれば気が済むのですか?

どこまで自己中心的態度を貫くのですか?

 

  

  音楽家の皆さん。

くれぐれも気をつけてください!  

 

関係者各位 

何度か書きました様に、この会社は今になって

過去の??な性能記載や施工例を急速に

ネットから削除しています。

最近のものは、指導、立入検査に備えた仕様に近づけてる可能性も当然あります。

過去二十年に渡って検査してください。

 措置命令は可逆的に出せますよね。 

 

 こんな会社が、長年ずっと営業を続けられて来たなんて

 日本は法治国家ではないですね。 第三世界です。

 

 例えば、消費者契約法の説明義務や、

 建築士法の重要事項の説明義務を、

この会社は果たして無い訳ですが、

 それを私が立証出来る 録音したテープが無いから

 この会社は一切 免責される?

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国会での籠池氏と安倍総理の話しの様な

悪魔の証明

この会社の客は強いられるのですよ!

 

二人きりの打ち合わせの場でインチキ防音性能規格

Dダッシュの説明義務をきちんと果たしたか

果たして無いか!

被害者が「そんな説明受けていない」と主張しても

その

「説明を聞いていない」という証拠を出さないといけない。

これが悪魔の証明なんです。

だからこの会社は

このやり口に旨みを感じていて

長年貫いているのです。

 

 そんな事がまかり通ってるのでしたら

 日本の消費者問題、の世界はどなたかが言う様に

  20年遅れてる茶番です。

 誰でも簡単に人を騙して何千万円でも受け取って

逃げられますよね。

 

 

 でも、実際この世の中、消費者行政の世界だけでなく

 どの分野でも、覗き込んでみるとこんな感じにグチャグチャなんでしょうね。

 なんとなくわかり気がします。

 コツコツ努力してくださってる良識派の方々に敬意を表し

 感謝いたします。なんとかしましょう!

 

 ※参考ブログ

アコースティックエンジニアリングの防音室 | 自宅に防音室

 

 

★このブログ内の各記事の目次&リンク