消費者庁並びに都庁の景品表示法担当課さま

参照ブログ

http://yaplog.jp/drum_oftherain/archive/1

 

自民党の 

江崎鐵磨さん

内閣府特命担当大臣〜消費者及び食品安全担当)

福田峰之さん、★山下 雄平さん

この記事見てくれてたらいいのですが。

伝わってますか?

※組閣でこの8月に新しく特命大臣になられたのが江崎さんですね。前の松本大にはお伝えしてたのです。

 このトピック。後半にいくほど大事な内容に成りますので最後までどうか目を通してくださいませ!

この記事は数分で読めます。

 

古いページで恐縮ですが、とてもわかりやすい例なので。

 

 ↓このページは多くの防音業者の方々や

 JAROの方、消費者庁の方などもご存知のページです。

わたしもしっかり保存してあります。

 

http://www.acoustic-eng.co.jp/archive/case/yoshida-tei_guitar-studio-studioamaroy/

 

:::いきなりちょっと小休止です::::::

 はてなブログ

このブログへ削除依頼出して来る人物が居たら

削除せず、このブログとその人物を警察(麹町署)に通報してください。公益の為にご協力御願いします。

 

こういうブログを作っている目的は

何より、数百万円〜数千万円の高額の被害者を

新たに出さない為です。

 

 同業者の集まりの法人の役員さんに勧められたのも

書き始めた一因ではあります。当時はお断りしましたが。

(「被害者を出さない為にwebで実情を公開するのは

大事な事ですよ」と言われました)

 

 

この会社には、まともな常識は一切通用しない事を

身にしみて理解しました。

 

注文した内容と全く違う施工をされた事に対して、

(そう言う人は他にも居ますよね)

 

何年かに渡り、往(い)なされたり、

いろんなアプローチを何度試みても、客を小バカにする様な、足蹴にする様な対応を繰り返され、

弁護士さんなどに何度も相談した結果、もう無駄だと理解したのです。この人たちに

まともな常識が通用しないというのはそう言う意味です。

 

わたしが実際そういう扱いを受けたあとでもこの会社は

ネットで「性能保障がある」とか

「失敗したらやり直せる」などと

事実無根の情報をバラまいていたのです。

不特定多数が見るネットではまともな業者のフリをする。

 

 

この会社には、そもそも客の希望に真摯に応えようとする姿勢が無いので、当然、品質を保証する姿勢、

失敗を償うアフターサービスの概念はありません。

最初から無いんです。

 それがこの会社の方針なのですから。

(はっきり確認していますし、証拠もあります。)

 いったん入金させた金は、どんな理由があっても

 ほんのわずかでも、絶対返さない。

追加料金は隙があれば取ろうとします。

 

 

まともな人間の会社で、

もし「過失」があれば

迅速に対処してくれるでしょう。

(施工失敗などの事です)

 しかしこの会社は一切対応しない。

 

 それは過失」(うっかりのミス)ではなく

故意にやっているからです。

換言すれば、「わかっていてやっているから」

 

 

だから何を言っても相手にされない。

 

ここが世の中の常識的な業者との

最大の違いであり、最も大きな論点です。

 

信じられないでしょう?

誰だって最初は、「まさか」と思うはずです。

 

まず普通は誰に話しても信じてもらえません。

でも真実なんです。

 

 

 理解して欲しいのですが、大げさに過激な言葉で

書いているのでは決してありませんよ。

あなたが、いざ被害にあったら本当に驚くはずです。

 

だからこそ、客の高級家具をこの会社が壊しても

その家具の補修費用を負担するという

「人間として当たり前の事」でさえ拒否したのです。

(さすがに、家具を壊したのは「過失」だと思いますが、
責任放棄のやり方はいつも通り酷かったですね)

 

自社の瑕疵(手落ち、ミス)を隠蔽(隠し)し、

責任を回避する為ならどんな事でもやるのです。

(証拠もたくさん保存しています.わたし以外にも)

お客さんのピアノの先生の高級な

家具を壊したときも、隠蔽しようと、

ベニヤ板を張ってペンキを塗って誤摩化そうとしてたらしいですね。

 なんかため息がでますよね。

悪い幻想を見ている様な話しですね。

ドラマでもそんな話しは滅多に見ないですよ。

 

自社の利益だけが全てに優先するんです。

客の音楽活動、仕事などはどうでも良いんです。

 

 

 「客の要望に細かく応える」なんて書いてあるのですが

 どうしてそんな大ウソを書けるのか‥‥。

(その理由もしっかり何年もかけて分析しました)

 

客の希望に関係ない施工をする‥が真実。

客のこだわりにも応じない‥が真実。

 

しかし広告掲載物件では、真逆の事を書く。

この徹底したやり方。(お友達や身内の施工

広告物件だけは真逆の対応の様に見えます)

 

別記事にいくつにもわたって分析がありますので

お時間があればご覧くださいませ。

決して感情に任せた分析ではありません。

感情を表現した様に見える部分があっても

それを書かないと、問題の本質に触れられないから

敢えて書いているのです。

この会社の問題の本質は相当根深いのです。

 

↓ から飛べます。

2017/8/8現在。施工例の紛らわしい広告集

 

:::更に小休止::::::::::

 

これは特にこのブログの内容と関係なく

わたしが得た教訓ですが、

あなた方が人生で出会う‥‥‥θ%αεz(&#δγ$””

 

学校でも職場でも、

政治の世界、スポーツの世界、

芸術の世界 学術の世界すべての分野で

 

なにか「ピンっ」と虫の知らせがあった場合。

 

「絶対に近寄らない。関わらない。一切!関わらない」

これを徹底する事が大事です。

 

 あなたの人生が何十年にもわたり無駄になり

ぐちゃぐちゃになる可能性があるのです。

 

 言いたい意味は伝わるでしょうか。

 

話しを防音ブログに戻します

 ::::::::::::::

 

 

 ところが、彼らのHPや雑誌広告やブログでは、

 そういう商法ですから

そんなイメージは微塵も見せないどころか、

反対に妙に優しい言葉で、細やかな対応をするかの様な

演出、美辞麗句で飾られている。 

 

しかし、実態は全然違う。

 

他の被害者の方のブログでも、信じられない様な

酷い対応された事を告白してる方が居ますね。

 

彼女も懸命に言葉を抑えようとしてますが

それでも激しい思いが伝わります、

 

(是非ご覧ください。防音業界の

 学識経験者の方のfacebookでも紹介されてるブログです。被害者は私とは別の方です。面識もありません。

ピアノ室防音工事業者にだまされないための方法

 
ブログで告発する様な
勇気がある人はごく一部なのだと言う事は
あなたが同じ立場ならわかりますよね?
わたしも被害に遭ってからかなりの年月を経てこのブログを
始めたのです。彼女のブログを見つけてからです。
 

 客観性をもった公益性の高い記事にするために、

可能な限り、

私自身の実体験に基づいた記事になるよう努め、

 

憶測だけの記事にならない様、論拠の裏付けとなる

証拠の広告、所管の役所の役人の方の意見、

弁護士さんの意見この会社を良く知っている

学識経験者の専門的、学術的ご意見なども

その都度提示しています。是非参考にしてください。

疑問に思った方は役所にも問い合わせてみてください。

 

 しかしこの業者は、次々webの証拠を

削除して行っています。

リンクが次々切れて行くので、そうなる前に

 完全に保存しておくべきでした。

過去に通報した役所が保存してくれてれば良いのですが。

 

 私が保存してあるものも もちろんあるのですが

網羅的に、完璧に保存しておくべきだったと今さら

痛感しています(すごく大きな容量の保存は警察に御願いして保存していただいてあるものもあります)

 

 

:::::::::::: 話しを戻しますね。

 

 ↑ いちばん上のurlのサイトの説明に入ります。

 

いちばん上の大きな写真の次

 

下にスクロールして行って二枚目の小さな写真に

 

1. 夜間でも100Wスタックアンプを大音量で鳴らせる十分な遮音性能

 

というタイトルがついてますね。

 

 その写真の右下の短い文章では


>外部に対してはD-63~68という高い遮音性能が得られました。

 

とキャプションがついてます。◯3とか◯8とかいう

不思議な数字です。

日本工業規格ではない防音の等級ですから要注意です。

日本工業規格は「5」刻みの数字です。

50の上は55 その上は60です。

ある周波数だけを測定した測定値の数字ではなく

6つの周波数帯全部で判断した

グレード(等級)だからです。

 

そして、

 その左(写真の下のモノクロの小さな画像)を

拡大してみてください。

 

 不思議な事に

図面では D'-63   D'-68 になっていますね?

 

ダッシュ「’」付きの

自社独自規格になってる。

 

 

同じ部屋の、同じ側の壁なのに

 

D-63と書いたり

D'-63(ディーダッシュ63)と書いたりして、

 

 

DとD' ダッシュが、あたかも同等な性能であるかの様に誤解を誘発させています。

 

 

あたかもこの会社の独自防音規格 

D'(ディーダッシュ)が

 

日本工業規格の防音規格「D」と

同等であるほど優れているという

 

誤解を生み出す様に企図された広告です。優良誤認です。

有利誤認とも言う様です。

 

実際はまったく同等などではありません!

著しく!JIS規格より劣る性能規格です。

 

 

 こういうのを指摘してるのです。

 

JAROの方は優良誤認だと言いました。

(しかしJAROは民間団体なので指導権限がありません)

 

多くの一流防音業者の方も驚いていました。

 

JIS規格と同等の性能であるかの様に

誤解させているからです。

 

 このページは有名すぎるので?

 そして各所に通達されている施工例なので削除されていないですが

 

たくさんの??な施工例が次々削除されています。

 

:::::::::::::::

消費者庁も自治体も 守秘義務がありますから?

途中経過を問い合わせても具体的に

「ああその業者には〜何日に〜の広告を指導しましたよ」

などということは答えません。

 

「消費者からそういう旨の報告があった事は

確実に記録に残しています」とか

「内部で検討してもらう様に話しをあげておきます」と

答える程度です。

ですから現段階ではわかりません。

 

 

指導があったから削除されたのか?

 指導やその先の措置に備えて、自主的に

危ない広告を削除し始めたのか?

 

 しかし今の段階で

まだまだたくさんこの会社の

違法な広告は残っています。

  

これは大事な現実です。

 

未だにまぎらわしい広告をたくさん

使用しているのです。

現在の不思議な施工例の広告集はこちらから

 

 

>一般消費者による自主的かつ合理的な選択を阻害するおそれがあると認められるもの

 

いまだにこういう↑ 表示、広告を撤去していません。

 

 措置命令は違法な広告を撤去した後でも

発動できるそうですね。

経産省の方に伺いました。

 

不当景品類及び不当表示防止法」の

第3条または第4条第1項の規定に違反する行為がある業者に対して措置命令を発する事ができます。

 

不当表示防止法=景品表示法です。

 

 

 

 

つまり、不可解で紛らわしい広告で

消費者を引き寄せて販売しようとし続けた場合

係る広告を撤去した後でも、

その販売行為自体を中止させる命令をできるということでしょうか。

 

なぜなら、そんな紛らわしい広告で宣伝された

品質の怪しい商品の「販売自体」が、

消費者に不利益をもたらすと、判断出来ますからね。

 

わたしも家族も長年苦しみに苛まれて居ます。

こんな苦しみを若い音楽家の方々には絶対に

味わわせたく無い。それがこのブログの本旨です。

 

指導にいつまでも従わないで、

消費者に不利益を与え続ける業者には、

 

以下引用

当該事業者に対し、その行為の差止め若しくはその行為が再び行われることを防止するために必要な事項又はこれらの実施に関連する公示その他必要な事項を命ずることができる。  以上引用

 

 

それを 早急にしないと被害者は出続けます。

超高額商品の欠陥商品ですから

それはもう大変な被害です。

 

 

 おかしな、紛らわしい広告で宣伝された、

性能をごまかした防音室を買わされた

私の様な音楽家はどうなるか?

その家族の人生設計はどう狂わされるのか?

 

 

「こんな業者は存在してはいけないとまで思います」

と書いてる方も居ます。もちろんですね。

 

:::::::::::::::

 

 

 

:::::::::::::::

 

 商品の品質を誤摩化すシステムが

この会社の商法に組み込まれていて

 

 そのインチキシステムを利用しないと

この会社の営業は成り立たないからです。

 

:::::::::::::::

 

第29条第1項に基づき、

 

立入検査等を是非やるべきです。

 

計量証明事務所の音響測定のプロを連れて行っての調査が絶対必要です!

(この業者に近い?!計量証明事務所も存じてますが

そこは断じてダメです!)

 

最低、過去20年に遡って。

 

 性能サバ読みが指摘され始めた近年の施工ではなく

5年以上前の施工で

 この会社のD'ダッシュが

本当にJIS規格のDと同じ性能を達成しているか

 

全部調査して行かなければなりません。

 

::::::::::::::::::

 

 

書類改竄(かいざん)はやる会社なので

施工されたお客の自宅へ訪問して

 

実際どのような性能を達成してるか?してないか?

 

調査してください!これが不可欠です!

 

そして客に、虚偽の性能報告をしてないかも調査してください!

 わたしは虚偽を報告されましたから!

 

 

不当表示は紙やネットの広告だけでなく

講演会で、この会社のあの年配の方がしゃべった

トーク内容も「不当な広告」の対象になります。

webの証拠によると

 ウソのトークをしてるのが文字おこしの証拠で

残っていますね。

これはしっかり保存してあります。

 

口で事実でない事を言っても違法行為で罰則なんです。

 

過去に客に、この会社の創業者が

「私はエイベックス・トラックスのスタジオも作った」

嘘をついて客を取ってたんですよね?

あれもセールストークですね。

 

ウソじゃなくて真実ですか?

エイベックスは否定しています。

 

そういうセールストーク不当表示対象なんですね。

証人が居ますね。わたしも保存してます。

 

件のオーディオルームの宣伝会で

「木造にD-70を達成!」って

 トークしたのですね?

 そのトークも不当な広告です。

 

憶測ではないですよ.ご自身のHPでご自身が

証明してるじゃないですか!

実際はD-70じゃないってHPに

書いてあるじゃないですか。

 

今後のPhile-web主催の

トークショーでも、トークだからといって

事実でない大袈裟な事を言ってると

 誰かに録音されてたら

指導対象になる可能性があるのではないですか。

 

しっかり証拠に残ってるweb広告でさえあれだけ

露骨なかんじなのですから

 トークショーではもっと

 すごいのではないですか?

 しゃべる内容にも責任を負うのです。

場合によっては指導対象です。

 

 販売促進についてのトークも。

 

引用

「不当表示の禁止概要」

商品、容器、包装になされた表示、チラシ、ポスター、テレビ、インターネット、新聞、雑誌による広告からセールストーク、実演に至るまで、現在行われている表示・広告はほとんど網羅されています。

 

::::::::::::::::::::::

 

 この会社の問題は、

性能ごまかしだけじゃないのです!

法律違反(建設業法など複数)だけじゃないのですよ!

 

:::::::::::::::::::::

 

音楽家にとってそれほど大きな

人生を左右する買い物なのです。

 

考えていただければわかると思います。

かれらのHPをみても一目瞭然。

 

「木造で鉄筋コンクリートと同じ性能の防音室」

などという奇妙な製品が満載です。

(異論があっても、取り敢えず、この記事を最後まで読んでみてください)

 

そういう???な商品の販売行為自体

中止すべきです。

肝心な性能を偽っているのですから。

最近施工の物件は、今になってかなり気をつけて来てるのかもしれません。

 なぜなら木造でかなり低い性能の物件を

低い性能のまま紹介し始めたからです。

(しかし肝心の表示法は紛らわしく

理解出来ないD'ダッシュです)

 

ヤバい?誇大広告を削除しまくってる今

敢えて公表してる広告は、調査されても

かなりまともな広告に入れ替えてる?

 

 ドラム室の施工例の紹介は一時期の

半数ほどの数になりました。後は全部

削除してる。

 

ピアノ室も然り。

 

大昔に何社もの雑誌に宣伝しまくった

入魂のタイアップピアノ室だけ

9年以上経っても未だ残してる。

 そう言う物件はまあまあな性能ですか?

しかし

わたしは仕様を見てて???という思いが拭えなかった

物件です。あの仕様で?あんな施工で大丈夫なはずが無い

と思う方は多いはずです。

しかも性能表示はやっぱり、

例の意味不明の規格=Dダッシュです。

真実の性能は闇の中です。

 

さて、

 

措置は過去の仕事にも適用されます。

 

 この会社は肝心の製品の性能表示には

玉虫色の「D'ディーダッシュ」をまだ使っています。

 

 

まさにわたしも同様の手口で入金してしまったのですから。

私の当時は契約、入金前に一切説明無し。

 

        情報提供義務・説明義務違反

 

 

 

 

当時は公式HPにも「Dダッシュについて」という

わけのわからない説明文もありませんでした。

 

奇妙な説明にもなっていない文章が形式的に掲載されたのはつい最近です。ネット上で音楽家達に

糾弾されまくった後です。

 

 紛らわしい、人を誤解させたまま契約させてしまう様な

そんな広告だけを、一時的に、一部だけ隠しても

まったく意味が無いと思います。

 

紛らわしい広告はまず全部改善しないといけませんね?

 当然全部です。

 

そして次に商法自体への指導です。よね?

 

 

 

抜本的に被害を止めるには

 おかしな品質の製品の

販売行為自体に行政指導、措置が必要です。

 

 

おかしな広告になってるのは、

製品の性能自体を誤摩化しているからです。

 

それ(性能を誤摩化した製品)に気付かれない様に

販売する為に

 当然おかしな広告になっているのです。

 

 

そして、

 その紛らわしい規格を使う事を

この会社は悪用して来たのがハッキリしている

(どなたが見ても一目瞭然です)のですから

 

契約行為の際に用いてはならないという

指導をする。

 

などが絶対に欠かせないないはずです。

(説明義務を怠ったままサインさせるのですから違法行為です。

 

 

違法広告の指導のみならず。根本から!

 

::::::::::::::: 

 

 

消費者庁

 

 こういうweb広告を見て音楽家が誤解するのですよ。

(このページのいちばん上のurlの広告です)

 

一家が悲惨な目に会うのです。

 

巨額の被害に遭うのです。

 

 引き続き徹底した対応をお願いします。

 

 

:::::::::::::::::

大事な点を。

 「自社独自防音性能規格を使うこと自体」は違法ではない。たしかに

それは事実でしょうが、

 

しかし誤解してはいけません。

 

その、極度に紛らわしい規格を悪用して不法にお金を入金させる事に利用してるのですから

違法行為です。

 

 

こういう会社のおかしな論点ずらしに嵌ってしまう様な

 行政関係者は、まさか居ないと思いますが。

 

自社独自の防音規格で施工する防音会社など

 日本にはこの会社以外に一社も無い。

この会社だけです。

 

 

 国が決めた全国共通規格でなく、自社独自規格を使う

 メリットなど、消費者には一切無く、

誤解させられたまま入金させられ、

被害者が出続けるという、

混乱、消費者の不幸、デメリット、

 

手抜き施工、施工の失敗をしても

自社規格的には完全な仕事だと

言い逃れされてしまうという、

消費者の損害だけが存在します。

 

 ****************

逆にこの会社にとっては、失敗施工、手抜き施工の

言い逃れに重宝しますね。

 ****************

 

そして大事なのは、

その自社独自性能規格を広告に用いて

客が契約し、入金する際の判断を誤らせる事態になっているということ。

 

 

それが違法行為だというのは

弁護士さんの言質をいただいた旨別トピックでも書きました。

 相談した場所もハッキリしていますから

弁護士さんの名前も特定出来ますよ。

 

  

ですから最早、この会社の独自インチキ防音性能 

D'(ディーダッシュ)を

広告や契約書に使うこと自体が違法である

という事です。

 

わたしは意図的に「インチキ」と明確に書いています。

それが公益の為に大事だからです!

ハッキリわかりやすく書かないと

被害が出続けるからです!

 

意味不明の紛らわしい広告を

月刊何十万人にも紙媒体でばらまきネットでも

大量に広告してるのですから。

 

インチキという言葉が

 法律用語であるかどうかなどどうでも良いのです。

 

 消費者が被害に遭わない事が大事であり

 

 ある業者が違法な方法で利益を生む事などより

    当然優先します!

 

 

貴社も当然、インチキ規格だということを

自覚していますよね。

その証拠も webに残っていますよ。

 

 

もう誤摩化せないのです。

 

 

 

客に誤解させたままサインさせ、入金させるのは

厳然たる違法行為です。

消費者契約法の「説明義務」の怠り。

民法 95条の錯誤を誘発させたまま契約行為を勧める事)

 

 

ですから、この会社の場合

 

「自社独自防音規格を用いること自体は違法ではない」

という言い訳は、もはや通用しないのです。

独自規格を使うだけでなく
 それで客を誤解させる商法が確立されているからです。

 

 

今まで長年、うまくやってきたのでしょうが。

ほんの数年でやはりこういう人を不幸にする商法は

破綻してしまいましたね。

 自然な事だと思います。

 

 

  

この会社の商法は

 「一般消費者を対象に、組織的・反復的に敢行される商取引で、その商法自体に違法又は不当な手段・方法が組み込まれたもの」です。

::::::::::::::::::

 

 消費者庁だけでなく

 もちろん

 

 都庁の景品表示法担当の方も

 

 都庁の 

東京都都市整備局 市街地建築部 建設業課 建設業指導担当の方々もです。

 防音会社にとって一番大事な「防音性能」が

 

訳のわからない表示になっているのです。

 

 

この会社はいまだに

 

 Dダッシュという誰も理解出来ない奇妙な

 

 規格を自社に有利に用いて広告しています。

 

 音響、スタジオ建設のベテランの方々も

 この会社の独自規格の意味を

 理解出来ませんでした。

 

 ただ単に、自社の施工の失敗、意図的な手抜き施工の

責任逃れに利用出来るという事実だけは 

私にもよく理解出来ますし

 実際に経験しました。

 

 

 

この不気味な規格を用い続ける限り 

この会社は

何も反省もしないままだと判断されます。

 

 

何度も書きますが

 

 日本音楽スタジオ協会の前理事長も

 

このDダッシュに、触れておられ

 

 「Dダッシュという規格を使う業者が

問題になっています」とfacebookで書いています。

 

https://ja-jp.facebook.com/%E9%98%B2%E9%9F%B3%E5%B7%A5%E4%BA%8B-218136905007304/

 

2016年1月14日の記事です。

 

このfacebookを書いてる音響工学の学者さんは

 

 この会社の手抜きスタジオを

視察為さった上で、具体的に

事情を全てわかった上で

 この記事を投稿為さっています。

あなた方が

どんなデタラメ施工をやっているかを全部ご存知なんですよ。

 

::::::::::

何度も書いてきた内容ですが改めて。

 

この会社の公式HPには

以下の記載があります。

 

>弊社は昭和53年6月に鈴木やすゆき建築設計事務所内に> >併設する形で創業して以来、34年(平成24年時点)を迎>えます。

>この間1500件を超える物件にたずさわることができました。

 :::::::::::::::::

つまり江古田で住宅を造る会社とスタートした時点から数えても1500件の施工 リフォームに関わったと。

 

この数字。信じられますか?私は信じません。

 そして、

以下の広告には

「過去に4000件の実積がある」

書いています。

http://www.excite.co.jp/News/product/20150526/Dime_189020.html

 

昭和53年から数えても

35年で1500例の施工しかしてないと

公式HPの「コンセプト」というページで記載してます。

(その数字も信じられません)

会社概要には 平成8年の段階でさえ

>主要建築業務を建築施工・音響内装工事に転換

 

防音専門会社と思えますか?どうとでもとれる

いつも通りの曖昧な表記ですね。

 防音会社になったのは更に後のH17ではないでしょうか?

というかこの会社のHPの表記内容を〜書いてあるから

そうなんだと考える事さえすでに意味が無いですね?

 

別の広告内では、

なぜ 4000例の実積!などと広告するのでしょうか?

 そういう数字を信じる人がいると思うのでしょうか?

まだまだオーディオ雑誌の読者なら

 信じるだろうとでも?

 

そしていつも通り、木造家屋なのに

>外部に対してはD-70

コンクリートの建造物と同等の遮音性能を誇る。

室内の暗騒音レベルはNC-18とレコーディングスタジオ並みに低い。

 

 だそうです。すごいね。でもウソですね。

検証してみましょう。

 

同じ物件の説明なのに、自社の公式HPでは

>遮音性能は外部に対してはD’-70、隣接住居に対してもD’-80というRC建物内防音室の性能と同等以上の性能を得ている。

 

********************

あ”ぁ〜〜っ!!公式HPに「だけ」

いつも通り、こっそり「ダッシュ」が

付け加わってますね!!!やっぱりね。

 *********************

つまり、いつも通り

木造にD-70の防音性能を達成!は

「ウソだったという事ですね。」

 

なんでここまで露骨に、すぐバレる様な事をするのですか?

 

公式HPだけで逃げを打っても片手落ちですよ。

 

結局 D-70も実際は D-50程度って言う事でしょうか?

いえDダッシュ-50でしょう。D−40程度?

数字はいかようにもいじれますので想像不可能です。

 

不当表示防止法担当の 

各省庁 役所の皆様、

 

これはハッキリ抵触していますよ。

何年も何年もこういうことを

あらゆるメディアで繰り返し

何百万円以上の高額商品を、消費者に

誤解させたまま売り続けてるのですよ。

 

広告表示は

ダイエットサプリメントの広告の様には解りやすくは無いかもしれませんが、建築物の防音性能の知識のある方に尋ねれば

すぐわかる事です。重い腰を上げてください!

(公益財団法人 日本音響材料協会さんなどに

純粋に学術的にお尋ねになれば協力してもらえるかもしれません。)

 

このやり方をこの会社は長年貫いて来たのですよ!

そして肝心の性能をごまかして

何百万以上の高額商品を不法に販売して来たのです。

 

そして最後まで良く読むと

木造でD-70なんていう性能は、お客には必要ない。

木造、窓ありのD-50で十分!

なんていう変な結論に落としてる。ふむふむ?

 

 上記の性能表記のトリックを**するため

実際の性能 D’-50を客には勧めてるのですか?

変な誘導ですね。

 

ツーバイフォーのただでさえうるさい木造に

D-70 (JIS規格の防音性能ですか?!)の高い防音性能の防音室!

NC値=18のレコーディングスタジオ並みの性能の

静かな防音室を作ったのですね? 木造家屋に。

 

販売実積もあるのですね?

(これは大事な事ですよ。

 実際にそう言う価格で販売実績が無い価格、仕様を

広告に記載するのは ダメなんです。)

 

調査が入っても大丈夫でしょうね?

あの広さで300万円で販売したのですね?

本当ですか?本当ですか?

たった300万円でD-70の性能でNC-18の

レコーディングスタジオ並みの、あの広さの

施工をしてるのですね?

もちろん販売実績のリストも残ってますよね?

 

驚きますよ。

もの凄いことを広告に書いてるのですよ。

あなた方は。

 

でも、

結局、広告の性能はウソだった訳ですから

木造にコンクリート並みの静けさの部屋は作れない

だからこそ、依頼して来た客には

 

「皆さんのご自宅なら D-70なんて

オーバースペック!必要ない!D-50でOK! 」

なんて変に誘導し、

 

 実際契約の際にはD-50にさえダッシュを打って

D'-50でサインさせるのですね。

 

つまりD-50よりずっと性能が低い施工をされて

逃げられる.という事でしょうか。でしょうね。

経験から判断すれば。

 

 憶測なんかで書いていませんよ。

実際そういうふうにやる会社ですから!

 

 

 木造でD-70作って欲しいですよね?300万円で良いのですね? わたしはもっと高い金額で何段階も

低い性能で作って逃げられました。

 

 

 木造にD-70のレコーディングスタジオ並みの

防音性能スタジオ作れるんですか?本当ですか?

 

広告ではウソだと理解出来るのですが。

広告の仕掛けを見る限り信じられないのが普通ですよね。

なぜわたしにはまったくそんな性能出してくれなかったのですか? あれだけ必至で頼んだのに!

  

こういう理由を問うこと自体

いまさら無意味ですが

 ここで改めて、ウソの広告、齟齬をハッキリ記録しておきます。

記録には意味があるので。

 

音楽スタジオ協会の音響工学の学者さんは(前理事長)

木造の部屋にはドラム室でさえ無理だというご意見です。

 

わたし自身は「いわゆる権威」にはまったく影響されないタイプの人間ですが、

 

彼は、あなた(このおかしな広告を打ってる人間)より

遥かに音響の知識があると

日本のほとんどのスタジオ建設会社の重鎮達が判断している方です。わたしも当然そう思いますよ。

 

なぜ、自社の名前を

 

>防音工事のプロと言えば、「日東紡音響エンジニアリング」、「日本硝子環境アメニティ」、「高橋建設」、

 

などという日本の代表的な実積と技術と信頼のある

プロの防音会社と並記して広告するのでしょう?

 

 これ以上誤解を招く様な事はおやめになった方が良いと思いますし、他の会社さんにも失礼だと思います。

 

 真面目な防音会社さんたちは

 長年にわたる弛まぬ企業努力と、社員全員の

 自己に厳しい倫理観によって会社の地位を築いたのですから。

 夥しい数の誇大広告で、一時的に虚構のイメージを作り上げた会社とは違うのです。

 

 広告記事自体、中学生以上の方が読めばわかると思いますが

 この会社にのみ都合の良い様に恣意的にねじ曲げて誘導しようと言うおかしな表現が多い。不自然極まりない。

結局、読者=客のメリットは無視なんですね?

まだその姿勢を貫くのですね?

 

人に幸せを与える企業が成功するのです。

客に苦痛と不幸と損失を与える企業は、成功しない。

当然です。

 

 この広告が打たれた時期は、

数ヶ月後に自らが社長を退任させられる事が決定していた時期です。

 

 次に自分が参入する音楽家以外の

オーディオファンを相手にしたビジネスへの

入魂の広告だから派手にしたかったのでしょうが、

 如何わし過ぎる記事で本当に!嫌な気分になります。

 まやかしが多過ぎて。しかも稚拙。

 

  あまりに人を、世の中を甘く見ていると思います。

自分の利益と人生は大事だが

 客の人生と利益は害しても良いという考えは

 間違いだと思わないのですか?

  

この荒唐無稽な広告記事については別エントリーでも取り上げていますので興味のある方はご覧ください。

 

関係者各位

 お忙しい中誠に恐縮ですが

 私の書いた記事にどれほどの信憑性と

 公益へのメリットがあるかをご検討いただき、

 ご協力を引き続きお願いいたします。 

 建築のなかでも更にニッチな、防音という分野での

リフォームに関して

一般の一級建築士の方でも

建物の防音性能に特別にお詳しい方は、

スタジオ設計などに携わっているごく一部の方々かもしれません。だからこそ、この会社のことが長年にわたり

なかなか解決しなかったのです.

 

音楽家が建築用語などに無知である事を利用して

夥しい数の、曖昧な広告を打ち続けて

誤解させたまま契約、入金させる。

2010年あたりからこの商法を

確立して来たようです。出版社らは

広告収入を失いたく無いのでこの会社の広告を打ち続けています。(広告ページ内にさえ違法な文言が無ければ

依頼された広告を拒否出来ないという側面もあります)

問題のあるリフォーム会社は

防音リフォームの分野以外にも、もの凄い数が存在し、

都庁の建設指導課は朝から夕方まで行列が途切れる事が無いほどだと、広聴の方がおっしゃっています。

 たとえば防音リフォームでも 「断熱」リフォームでも

耐震性のリフォームでも、客が被害を訴えていない

世帯であろうと、おかしな施工

(契約書や性能評価表の表記より劣る性能の施工など)をしているなら

それはすべて「指導の対象」になるんです。

(確認いたしました)

断熱同様、防音リフォームでたとえば

人によって、また施工物件が鉄筋か木造かによって

性能の「誤摩化され度合い」はまちまちでしょう。

 ほんの二等級、ごまかされている被害者の場合

住宅自体が鉄筋のしっかりした家なら

近所から当面、苦情を言われない可能性もあり

その性能ごまかしに我慢してたり、気がついて無い例も当然あり得ます。

 たとえば、断熱リフォームで手抜きされた時

「う〜ん。もうすこし効果があるハズだったのに」

と思いつつも、

客は壁を剥がして「検証」するでしょうか?

いったいどれほどの被害者がそこまでできるでしょうか?

だからこそ表面化しにくい分野のリフォームは

存続し続けて来られたのです。

逆に業者側も、その現実を利用しているのです。

 

 現在も、夥しい数の薬事法景品表示法抵触広告が

webに溢れている状況を鑑みても

 行政の指導がなかなか進まない実情をご理解いただけると思います。

 

 電話一本、メール一本で、即対応してくれたりはしないのです。行政は。

 

 食品やダイエットサプリメントなどの様に

何万人単位で被害者がでるものではない高額商品なので

 官庁にもの凄い数の被害報告数が集まりにくいのが原因です。

どうか日本の音楽家を護ることにお力を貸してください。

 

        御願いいたします

 

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※参考ブログ

アコースティックエンジニアリングの防音室 | 自宅に防音室