実際の施工例をみてみましょう。

    公益を図る目的で書いています。

速報です。

この会社の関西営業所ブログの施工例で

なぜか急にほとんどの物件で肝心の防音性能記載が無くなりました。何が起こってるのでしょうか?

またすぐに表示し始めるのでしょうか?

 更に

「木造家屋に、鉄筋コンクリート並みのドラムスタジオを作れます!」と、誇大に謳った、

 「ドラムスタ」というサイトがサイトごと消えてしまいました。

何が起こってるのでしょうか?

 

行政や警察の対応は、かなり遅れる場合が多いのです。

******************

2000億円の被害を出した「まがい商法」の事件の時も

最後まで、警察も行政も対応が間に合わなかったのです。

******************

 

はてなブログ様。大袈裟でなく、ブログで人の命が救われる事はあり得ます。このブログの内容は刑事案件の可能性があります(複数の警察に通報されています)ので、

このブログを削除する様な依頼が来たら、すぐに削除する事はなさらず、このブログとその依頼者を警察に通報してくださいませんか。高額の被害にあってしまい苦しむ被害者をもう1人も出さないためにご協力を御願いします。

 

ヤフー知恵袋を参照しています

「アコースティックエンジニアリング」の検索結果(Q&A) - Yahoo!知恵袋

 

どの記事も、決して「あら探し」「中傷」でかいてるのではありません。

紛らわしい広告や、JIS規格に酷似した紛らわしい

規格での??な施工をし続けている

この会社の問題点を1つづつ検証する事が、

 

被害者を増やさないための唯一の方法だからです。

 ご理解ください。

*****************

 

 別記事で、

検索エンジンで上がって来る施工例は

商業スタジオやタイアップ、

モデルルーム(個人ブログの体裁で広告)、

立地環境などに特別恵まれた、

防音性能が低くても大丈夫な稀な施工例が多い」

と書きました。

 

「個人スタジオ」

(しかし当然宣伝用の特に念を入れて施工された

タイアップ物件です)

というサイトも上がって来てますが、

何年も前の施工例が殆どです。

 

サイトの中の文章などもちょっとずつ

修正してるようです?

そして、不思議なことに

肝心の防音性能は、

ほとんどわからない様になっているのです。

つい最近になって?

関西営業所のブログの「個人スタジオ」

カテゴリーの施工例から、

 

肝心の遮音性能表記が

   ほとんど消えました。

それ以外のカテゴリー「ピアノ室」とかでも

性能表示の無い物件が多くなってます。

たまにピアノ室で表示があってもDダッシュ−55とかいう

実際の性能がわからない書き方。

過去の例から判断すればD40以下でしょうか。

防音施工を施してない普通の木造民家(以下?)の性能です。

防音室ではなく音楽室。音漏れしても大丈夫な物件です。

 

関西営業所では、業務用スタジオも小さいのが

4年前のものからあわせて3つ、施工例として載ってますが

一切防音性能の記載無し。

同社の

 防音技術がわからない様な表記になってきてます。

 一般の音楽家も業務目的の方も

心配ですよね。

 

試行錯誤してるのかもしれませんね。

しかし防音会社の宣伝ブログで

肝心の防音性能を隠すというのが、今後更にトラブルを生む大きな原因になっていくことでしょう。

 

いえ、別に全ての防音会社が施工例の防音性能を

全て掲載してるとも限らない訳ですが、

 

この会社に関しては、

大袈裟な、ものすごい防音性能の数字を売りにして、

広告して来た会社であり、更に

遮音性能をごまかす事がわかってる会社なのです。

突然、その大袈裟?!な表記が一切消える。

 その意味は?

 

是非共、施工例には実際にどう言う性能が達成したのか?

書いてくれないと怖い、というのが普通の判断だと思います。webに残る確かな証拠として。

 

 Dダッシュ60が  JIS規格のDでいえばいくつに

相当するのかの

「対応比較表」をわかりやすく広告内に掲載すべきだね。

とおっしゃっている役所の方もいました。

 

Dダッシュ60はJIS規格のDの40くらいでしょうか?

もう少し下?

というか規則性は、全く無いですよね?

自由自在ですよね? 場当たり的ですね?

 

失敗がバレた時に責任追及されないために

「保険のために」

「JIS規格のDより劣るよ」という言い訳の意味で

こっそりダッシュを付けるのですね?

客には説明無しで。

JIS規格より明らかに劣っているのは、事実です。

 

 今のままでは「玉虫色の遮音性能規格」ですから

Dダッシュで書かれた契約書には怖くて

誰もサイン出来ないと思いますよ。

 

「そもそも」D’という日本工業規格

Dにソックリの性能規格表記で、

防音会社の命である

防音性能を偽って来た。

今後も、D'ダッシュで

表記すればインチキ規格でしか表記しないという

問題のある広告という事になり

疑義を呈し続ける。

 

なら性能を一切表記しない、、としたら

防音会社の宣伝として意味が無い。

 

かといって今さらDダッシュ表記を完全にやめると

今まで強弁して来た、Dダッシュの意義に疑義が

もたれる事になり、過去の客の多くから

非難が殺到する事にもなりかねず、

どちらに進んでも、ダメなわけです。

そもそも

誠実でない仕事をして来たのですから。

 

 

 

だから、音楽家とその家族の一生を左右する

音楽室の施工を、やっつけ仕事して逃げるのは

絶対にいけない事なんです。

 

::::::::::::::::::

大事な事なので、

何度も繰り返しますが

この会社に警戒すべきだというのは

決して技術的な事、

手抜、失敗とかそういう点ではないんです。

(もちろん、それも含みますが)

 

遮音性能ごまかしは由々しき問題です。

でも、わたしたち音楽家はみんな、

故意にではなく、精一杯施工した後に

少々施工の失敗が発覚してもしても、対応してくれれば

誰だって許すじゃないですか?

文句も全く言いません。

 

 社員の言葉遣いとか、そんなことも

どうでもいいのです。

 

もちろん技術的、品質的にも

もう「なにかの大きな間違いじゃないか」というほど

酷いものでした。

 

しかし、

一番大事なのは、そういう(意図的な)

その失敗、技術的な手抜きの後、

 

何段階にも渡って、普通の道徳観、倫理観では

到底信じられない様な、人として

意地の悪いとしか言い様が無いほどの

ひどい対応を「繰り返されるから」です。

 

お金を大損するだけでなく、そのあとの

何段階ものひどい対応で、

精神的に凄い傷を負わされるのです。

家族も同様にです。

嘘ではないです。

大袈裟にも言っていません。

 

 そう言うのを普通にやって来た会社なんです。

だから、みなさん気をつけて!と

言わないといけないんです。

 

しかも彼らは、一切、悪い事をしているという

意識が無い。なぜなら、そういう対応が

彼らの日常だからです。

自分たちの「非」を絶対認めない。

ですから、自己正当化のために

 自社の失敗を、客のせいにしたり

加害と被害をひっくりかえして見せたりする点は

こういう**会社の典型パターンなんです。

 

 信じてくれないかもしれないけど。

それでも書きます。

 本当の事だからです。

こんな酷い目に、耐えられない人も

多いはずだからです。

客がどの方角にも救済されない様に

八方塞がりにするのです。

まるで子供の様なメンタリティの会社なんです。

 

(比喩です)殴られたら、どんなに

「声を上げるな!泣き叫ぶな!」と

脅されても、悲鳴を上げるのが当然ですね?

それ(悲鳴を上げる事)をこの会社は許さないのです。

 

大きな金額の損失だけでも、もの凄い打撃なのに、

さらに

この会社は、そういうことをした後、

自分たちの

責任を逃れるための、様々な方法を

あらかじめ、

周到に用意しているんです。

 

完全に、手慣れているのです。

だから、

一般の常識、道徳観の人たちは、ものすごく苦しむんです。

ある音楽業界の方に相談した時に

「そんな変な人たちと関わってはいけない

すぐに離れなさい」と言われました

 

 しかし、関わるどころか、もう全額入金してしまい

ここは私の自宅なんですから

「全て忘れて、どこかへ逃げる」ことは

出来ないんです。

 

ピアノの先生が、この会社に

大事なオーダーメイドの楽譜棚を壊されたあと、

 

半年間、修理を拒否され続け

半年後やっと修理してもらえる事になった時

この会社は

「その修理費用で

実は別の買い物するんじゃないのか」と言った。

 

この具体的な話しで感じてください。

彼らの尋常でない道徳観を。

 

当然、半年間の交渉の間、

どんな嫌な思いをしたか想像出来ます。

 

信じられないかもしれませんが、

そういう人たちって、本当にいるんです。

日本の普通の常識が全く通用しない人たち。

人生で初めてそういう人たちに会いました。

 

こんなこと、こんな場で、

嘘で書ける訳が無い。

それはご理解くださいますよね。

本当の事なんです。

それが冒頭の文章の意味です。

 

日本人はこういう、「金のためなら何でもあり」の

「だましたもの勝ち」‥‥‥‥の

**業者に免疫がありません。

 

「話しはだいたい理解したが、

しかし、なぜそこまで酷い事をするのか

理解できない」と言う方も多いでしょう。

回答は、

 信じられないほど、

自己愛的とも言えるほどの自己中心的である事、

 そして金儲けだけが最優先する姿勢の会社だからです。

 

そういう特殊な倫理観の人たちの特殊な会社は厳然と

存在するのです。

 

(もちろんどんな営利企業

 利益追求が目的ですが、

真っ当な会社は、お客に

まともなサービスを与える対価としての利益だと

弁えてます)

 

方やこの会社は、技術的に問題があるだけでなく

(いえ、問題があるくせに、が正確な表現です。)

金儲けだけに主眼が置かれていますので、

 

自社の失敗、手抜き、それ以外の全ての

あらゆる「非」を絶対に認めない。

それが会社全体の常識になってしまっている。

 

自社の非を認めない事を主張し続けるために

 

客に責任転嫁したり、他に法律の抜け穴を巧く利用するなど

あらゆる手段を使う.これが理由です。

 

この国にも、インチキリフォーム業者が存在するという

事実を否定出来る方はいらっしゃらないと思います。

 

「防音リフォーム業者」にだけは、そう言う業者が居ない

なんて思えますか?

 

なぜこの業者が一般の(あいまいな言い回しですが)

何倍もの凄い数の広告を打ち続けるのか?

 

 

 技術力の無い防音会社はいくつも存在すると思います。

 

しかしこの会社は、技術力が無い上に

最初から客の要望に応えるつもりも無く、

自己中心的に勝手な簡易防音室を押し付け、

 

「絶対自分の失敗、非を認めない」思想に基づいて

客に、無理を何重にもごり押しするので

稀に見る「厄介な会社」になっているのです。

くどいですが。

 

根本は、

 

「自分の非は絶対に認めない、責任逃れするためには

客にだって責任転嫁しても平気」という思想。

 

あなたの周りに、ごく、ごく稀にこういう人居ませんか?

 

::::::::::::::::

この会社の手抜の実態を、

日本音楽スタジオ協会の、前理事長が確認しており、

 

この会社の全てのだましの根源である

「インチキ防音規格=Dダッシュ」に注意する様

自身のfacebookで呼びかけており、

 

この会社を法的に罰する事、この会社の

こういう酷い実態を、webで多くの音楽家に伝え

被害者が増えない様にする事を

提言なさっています。

(もしこの記載に、偽りがあれば

偽っている者が断罪されると思います)

 

ということで、このブログは、

 

会社を中傷する目的でも、営業妨害でもなく

本当に、酷い目にあって欲しく無いから、

公益のために書いているのです。

被害者本人が。

 

  :::::::::::::::

 話題を戻しますね。

本社HPでは

インディーズミュージシャンの方の個人スタジオなども

数年前の施工例を、次の年も今年もまた別の出版社の

雑誌に掲載し直して、宣伝に使っている様です。

リットーミュージック社で広告した同じ物件を、

次の年にサウンドデザイナー社で再度広告、

また次の年に

ステレオサウンド社の雑誌で広告、という風に。

 別に悪い事ではありません。

 

インディーズのミュージシャンの方の施工も

雑誌広告で宣伝に使えるなら、そこそこ

手抜無しにやるのでしょう。タイアップ付きなら。

(しかし、どれくらいこの会社の宣伝に寄与するか?

によって手抜き加減が変わるのは

間違いないと思います。)

 

6年前のライブハウスをつい最近の号の雑誌でまた広告して、という様に繰り返し。

 

 実際に施工した年から何年も経って

雑誌に複数回広告したりをしてるので、

 

雑誌の掲載年度に、新規に施工された物件かと勘違いしてしまいそうになりますが、良く見るとわかります。

こういうのはかなり前からありましたね。

 

業務用?レコーディングスタジオも

(個人用スタジオ含む)

2006年(一件),

2009年.2010年は施工数(一件)

2007年.2008年.2011年.2012年は(施工数ゼロ?)

昨年は、施工数は2例の様です。

(画像掲載はされて居ないが

施工実積はあったのかもしれませんね。

彼らがよく使う抽象方法を参考にしてみました)

2014年はいくつかあった様ですが

個人スタジオ2つと、あとは

一番派手な雑誌掲載スタジオは

この会社に、直接オファーがあった仕事ではないのですよね?

 

クラウドナインアソシエイツ」は事実上

この会社の販促を行う会社ですから

自社のスタジオを作ってると言う意味です。

 

みなさんお気づきでしょうが、

HPの商業スタジオの綺麗な?!写真は、

おそらく毎回同じ写真家が撮影してるんでしょう。

 

 でも冷静に考えてください。

写真でわかるのは

内装施工する前の物件が、そこそこ広くて

いい物件だったという事、そのあとの

内装施工が綺麗に真っ白にしあがったという2点です。

 

********に続きます

 

スタジオの性能はわかりませんね。

まあ個人スタジオでも、業務用という事なので

一般の雑誌読者の自宅での施工の様な

甚だしい手抜きは無いでしょうが、

 

壁の中や、様々な所(吸音材の密度、厚みなど)で確実に

コストカットはするでしょう.この会社なら。

過去の例に鑑みて。

 

***************

この会社が一番ターゲットにしてる

音楽雑誌を見て依頼して来る

個人宅に.小さな防音室をつくりたい、

一般のお客さんにとって

それ以上の何の情報も無いのです。

 

 写真撮影技術の美しさ、

まっしろい壁紙に映る、青や紫の照明に惑わされず

冷静に事実を見つめてください。

 

何年も施工例ゼロの年が続いた?ので、各方面に

協力を依頼し

 

2014年頑張って雑誌掲載スタジオをいくつか作った後、

次の年、デザインシステムの社長=創業者は

クビになっています。

不思議ですね。誰がクビにしたのでしょう?

 

 でもよく考えるとわかって来ますよ。

 

 何度かお話ししてるピアノの先生の

被害者の方の、大事な高級楽譜棚を壊したのに

この会社が責任を否認し続け、

修理を拒絶しつづけたことが、

 あまりに酷い対応だと「誰かが」判断したのでしょうか?

 

 ピアノの先生の楽譜棚の修理に関して

半年かけて、やっと自社の非を認めた?!

 

(自社の非を認めるのは珍しい事です

普通はダラダラ交渉を長引かせて、

相手を根負けさせて諦めさせようとします。)

 

(2015年11月)のが

新社長の磯本氏(2015年9月一日就任)

だった訳ですが、同氏は

たった7ヶ月でまた辞任、今の甲斐氏に交代し、

 

またDダッシュで遮音性能を

曖昧にし続ける商法を続けてるのですね。

(「Dダッシュという悪い呪文はすでに解けている」

という新記事をご覧ください。これから書きます)

 

そして、やはり見たところ

 エイベックス・トラックスのスタジオ施工をした

形跡はない様ですね。

 でもこの会社の代表者は、

 「エイベックスのスタジをもやった」と客に言っている。

 エイベックス側は

「そんな会社名(アコースティック社)なんていう名前の会社は知らない」と言ってて

話しが食い違うままのようです‥‥‥‥‥。

 

私もしっかりエイベックスの複数のスタッフに確認しましたが

エイベックスのスタジオは別の会社が施工したものです。

かなり古いスタジオも含めて。

 

 決してあら捜しなどではなく

まさに公益のために書いています。

 

どう言う意味かと言いますと、

繰り返しになりますが、

 

このグループ会社の収益のほとんどは

広告をたくさん打っている

マチュア音楽家向けの雑誌の

読者向けの、

 

極限までコストを削った、小さな簡易防音室

であろうと思われるのに、

 

雑誌や連動したwebで派手に紹介されるのは、

別会社が施工する

年間1例か2例の商業スタジオの

派手な画像である、という事が

客の誤解を触発し、トラブルの原因だと言う事です。

 

一般人宅の防音室は、まったく別次元の

別法人、別プロジェクトの仕事だからです。

 

この まやかしの様なビジネスモデルが

元凶なのです。

  

何回も雑誌で宣伝広告した物件なのに使用不可になった

ドラム室はどうなったのでしょうか?

公式HPの施工例には見当たりません。

 

HPでは事実と真逆に、

「客のニーズに細かく応える」

などと嘘を書いています。

しかし

それはHP掲載用のタイアップ物件だけです。

それを見て依頼する

一般客には、

個別なニーズを一切勘案せず

用意されてる紋きり型の同じ仕様の簡易防音室を

客の希望は一切無視して押し売りするという

デタラメなシステム。

 

しかも、

依頼した仕様も、客に確認しないまま

勝手に変更してしまう身勝手さ。

(様々な方が指摘してますね?

うちもそうでした。この会社にとって普通の事なのでしょう)

当然失敗しても、一切アフターケア無し。

 

なぜなら、客の要望と違う防音室を最初から

押し付けて買わせる算段なのですから

客のニーズに全く合わない=失敗は

最初から計画的だからです。

だからアフターケアなどやるはずも無い。

 正当なアフターケアを要求しても

高圧的な態度で、撥ね付けられます。

 

雑誌を見た読者は、

あの(見た目)豪華?!なスタジオと

同じスタッフが、ほぼ同様の技術と誠意で、

 

規模と予算だけ小さな自宅スタジオを

作ってくれるかの様に

誤解してしまうのですが、

実際は全然違う。

意図的に

その錯誤を狙っての広告だということです。

 

:::::::::::::::

 別記事でも何度も書きましたが、

この会社に直接関わった事の無い方が、

(音楽家以外の役所の方、メディアの方々も含めてです)

「webや雑誌だけで」

この会社の情報を見るとき、公式HPなどで

まず、

「(見た目では)手抜きの無い」、

音楽学校や

インディーズミュージシャンの方の個人スタジオ。

年間1〜2例しかの施工例の無い様な、

「雑誌に掲載された美しい写真」をみて

判断してしまいがちですよね。

 

そういう綺麗な業務用スタジオの写真の数々に

圧倒されてしまうのを、当然見越して広告は作られています。(広告はまさに心理学そのものですからね)

 

誰もが、「まともな会社」だと

 誤解してしまうでしょう。

 

雑誌社のスタッフも誤解してるでしょう。

(いえ?わかってて、広告収入のために

スルーしてる)

 

私たちもそうでした。

この会社はメディア対策にはものすごい

お金をかける会社だからです。

紙媒体、建設会社がスポンサーになってる掲示板、

 

この会社の販売促進をお手伝いする方々の

一見個人ブログに見えるショールームのサイト、

 

その他、一見広告に見えないけど実際は

この会社の広告サイトなど。

 

(当然どこかでコストカットして凄い広告費用を

  回収しなければ成り立ちません。

 

ですから、雑誌広告を見て釣られてしまう

一般のお客の防音室の手抜きしまくるしか無いんです。

本末転倒です、超悪循環に陥ってます。

 

広告費捻出のために一般客の防音室の手抜して

利益率を上げてるのですから。

 

(技術力が無い会社が、一時的にでも

無理矢理、商売に成功しようとすると

こういうおかしな状況に陥ってしまうんです

そもそもが、無理な話しだったんです。)

 

豪華な写真の数々と、いいことだけ書いて

ほめている宣伝記事の渦に飲まれてしまうのです。

(一見豪華な写真のスタジオは、

何社もの会社に助けてもらいながら施工してる事を

覚えておいてください。

この会社は元々、民家を造ってた会社です。

高度なアンビエンスの計算などは、他社から招いた

専門家に頼ったりしてるのです)

 

それが10以上の雑誌で、年間何百万部の広告として

バラまかれ、それに連動したweb広告、

一般客を装った宣伝ブログ、と相まって

夥しい数の間違った情報で洗脳してしまう。

言葉の印象は悪いですが、広告は洗脳ですから。

品質を誤解させる洗脳です。繰り返しで済みません。

 

「まさか、あの雑誌にあんなに大きな記事を掲載してる会社が?!」と誰もが思いますよね。

 

しかし、こういうのは「この手の会社」の

常套手段なんです。

(別記事に書いた、業種は全然違いますが

同じく「まがい商法」の「***事」もそうでした。)

 

あれだけの大事件だったのに、結局、

警察も行政も対応が間に合いませんでした。

 

メディアやイベントでの露出を増やす事で

権威付けし、信じ込ませるのです。

(しかしイベント主催主は、この会社が

毎月広告費を払い続けてる仲良しの出版社さんですよ)

 

わたしの意見が疑心暗鬼すぎると感じますか?

そう言う方々が危ないのです。

 

私だって、業者に騙されたりしたのは

人生で初めての経験です。

しかもこの業者は、「そうとう手慣れてる」んです。

 

(多くの欠陥住宅裁判に携わって来たプロの方々

弁護士さん達、

多くの**商法を解決なさって来た

実積のある方々のご意見です)

 

1.契約締結時のうまい騙し方、

 

2.書類の書式の周到な仕掛け、

 

3.手抜きがバレたときのいい逃れの、

高圧的な客の往なし方、客のあしらい方。

 

4.書類等の、証拠隠滅のスムーズさ。

 

5.泣き寝入りさせる各種の手管。

(そのための電話での対応法まで各スタッフにもしっかり指導されているのです。

)事実を書いています。

 

6.それでも世間にバレたときの風評操作の仕方、

 

何から何まで「プロ」なんです。

防音技術以外ではプロなんです。

 

スムーズなんです。もう長年やって来たとしか思えない

完璧さなんです。

 

肝心の防音業ではプロではないのに。いえ。

 

「防音のプロではないが故に」、、でしょう。

 

考えてみてください。

もしこの会社が

防音業者としてまともな技術、誠実さがあり、

 

いくらかは他社より優れた点もあり、

 

本業で商売が成り立つ業者だったら、

なぜ変な

日本工業規格のマークの横に「ちいさな点」を打って

それを客に説明しないまま

騙してサインさせる様な

 ひどい商売する必要があるでしょう?

 

まともな業者ならそんな人を騙す様な

まがい商法、

する必要ないですよね?

 

日本でこの会社だけです。

 

しかも確立されたシステムなんですから。

この会社の商法として

「偽日本工業規格」が組み込まれているのですから。

******************

 

参考文

警察庁では、「一般消費者を対象に、組織的・反復的に

敢行される商取引で、その商法自体に違法又は不当な

手段・方法が組み込まれたもの」を、悪質商法と呼んでいる

 

*******************

 

 

だから、誰の身にも起こりうるんです。

あれだけ多くの広告を打ちまくってるんですから。

 

じっくり、自分の心理の動き方を観察してください。

なぜ今、そういう判断を下してるのか?と

自問してみてください。

 

あなたがこの会社の広告を見て、

万が一、この会社を選ぼうとする時

決定する時、脳内にあるのは、雑誌に掲載されてた

商業スタジオの綺麗な「画像の印象」と、

この会社から毎月広告料を受け取ってる雑誌社の

「褒めちぎった記事」ではないですか?

お金をもらったら、当然、絶賛しますよ。

 

以下引用

物真似だけでの防音工事で、遮音計算もできないで、自称防音プロフェッショナルだとか数多く経験実績だとか書いている詐欺ようなピアノ防音工事業者もいますのでご注意ください。

    引用終わり

 

この会社は遮音のまともな計算が出来ません。

防振の知識もありません。

これは断言出来ます。

 

「ピアノ室防音工事業者にだまされないための方法」

で検索してみてください。

 

個人スタジオの真の防音性能は一切わかりません。

写真で性能はわからないのです。

 

 関西営業所は性能表示を「ほぼ」やめましたし、

 

本社HPでは「ほぼ」全てが

自社規格での偽防音性能表示だから

真実の性能は一切不明です。

 

技術力がわからない様な広告になっているんです。

 

 

元々、内装業だったので、写真写りのいい物件を

作るのは、得意かもしれません。

センスは大きく好みの分かれる所でしょうが。

(カメラマンの手腕と、さらに

画像修正もしているでしょう、今の時代。

雑誌掲載物件は、レタッチのやり過ぎで

イラストの様になっていました。)

 

やっつけ仕事での失敗例が多いのは容易にわかります。

だからこそ、JIS規格もどきの、Dダッシュが必要なんです。

 

ピアノの先生の被害者も

「あの吹き抜けのある素敵なピアノ室の写真の会社が、

まさか‥と言う感じだった」と書いてらっしゃいますね。

 

↑のピアノの先生のことは何度か書きましたが

尊敬します。誰もが不思議に思っていて

不満に思っていた、この業者の非常識さを

公益のためにしっかりブログに書いてくれた初めての方だと思うからです。

 あのブログが無ければ私のブログも無かったと思います。

 

上の施工例の話しに戻りますね。

実際は、吹き抜けのある素敵な部屋は

他社の住宅メーカーのお仕事。

 

この会社はそこに内装をやっただけです。

 

 天井の裏側に吸音材を入れるなんていう

ごく当たり前の事を、

さも特殊な工夫を施した様に

書いてる説明文を書いてるのは、音響のプロではないというのはすぐにわかります。

ああ言う文章で、音楽家をひっかけられると信じてるのでしょうか?

 

その他にも、

「30帖の広さの、友人を招いて自宅コンサート出来るピアノ室」とかも、この会社の

一押しのモデルルームですが、

 論点すり替え広告ですね。

30帖の広さの部屋、で注目を惹こうとしてますが

そんなのは住宅メーカーのお仕事ですし

余裕のある土地があったという事です。

肝心の防音性能は

成人のピアニストが弾くには、心配な?という性能しか達成してないのですから、

広告として

何の意味があるのかな?という事です。

 

広い豪華なシンプルな内装の部屋。

というのを見せても防音会社の技術力の

アピールは出来ません。

 

豪華な?!モデルルームのイメージ写真で、

誤解を誘発させる広告を打って

一般客を誘導して来たという

路線を踏襲した典型的な例ですね。

 

 

雑誌掲載のタイアップスタジオと、

一般客の施工は別物です。

この会社を宣伝してる方が

モデルスタジオの性能が個人宅でそのまま再現される訳ではないと書いています。

 

もう、この会社の常套手段

「これが〜〜マガジンに掲載されたスタジオです」という

手段に惑わされない様にしてください!と

何度も書きました。

 

お金を払えば誰だって

「5ページ、ぶち抜きカラー広告」

だって打てるのですよ。 

あなたでも。どんな実積の無い

技術の無い会社でも。

 

 雑誌、そして雑誌と提携したweb広告と、

あなたの自宅内の防音室は、別の世界の話しです。

 

会社も違う法人がやる事が多い訳ですし、

下請けも製図もスタッフが違います。

(両社、社長も設立年月日も別です。

社長の他に創業者も居ますが、

創業者を社長の椅子から何度も辞任させる事が

出来るような

人物がいるような気もします?株主?

 

またその他のこのグループ会社についての重要な?!

事実にも、深い洞察力をもってる方や、

検索エンジンアルゴリズムは気がついている様です。

警察の方も気がついているでしょうか)

 

 このやり方(雑誌&web広告でイメージで集客し、

依頼して来た一般人には違う仕様で違うスタッフが施工)

このグループ会社のビジネスモデルなのです。

風評、印象を操作するのが広告代理店並みに

お得意?!です。

実際、代理店がついてるのかもしれませんね。

 

一般入社で入った社員では、そこまで気がまわらない?

という、微に入り細を穿つ、広告戦略は

大したものです?!?!?!

 

老舗の大手の防音会社の方や、

日本スタジオ協会の「前理事長が尊敬している」という

老舗の一流防音会社の社員の方と一緒に、

この会社の公式HP見ていただきましたが、

わたしが

「ほら、ここをよ〜〜く見てください、ほらここ!」と

 超具体的に指し示して差し上げて初めて

「あっ本当だ!凄いしかけですね」

というくらいなので、

 普通の方でも、じっくりじっくり疑った目で

(ちょいイヤな感じですが被害に遭わないためには仕方ないのです)

見れば気づくかも、まあ‥‥‥そういうことなんです。

 

  

HPの、華麗に色やコントラストを調整した、

豪華に見えるスタジオ画像の渦に

巻きこまれないでください。

一種の洗脳、印象操作なのです。

 

わたし達も巻き込まれたのです。

 

どうしても私の言葉が信じられない方も多いと思います。

 

「大袈裟な!

だって雑誌掲載のスタジオは綺麗じゃないか!」

 

とおっしゃる気持ちもわかります。

被害にあう前の私たちも、

褒めちぎった雑誌記事、写真とこの会社の、

それっぽいカタカナの名前の「イメージ」を

「信じたかった」のです。

ただ「この会社がまともな会社であると信じたかった」

のです。

 

綺麗な写真を信じたかったのです。 

 

何も確証が無いのに、決めてしまっていたのです。

数多くの実積、とか経験豊富、とか言う言葉を

そのまま信じてしまったのです。

 

物真似だけでの防音工事で、遮音計算もできないで、自称防音プロフェッショナルだとか数多く経験実績だとか書いている詐欺ようなピアノ防音工事業者もいますのでご注意ください。

 

:::::::::::::::::

 

 そう言う方々は、一度冷静になって、

役所の住宅紛争係、無料弁護士さん、

または長年の実積のある、信用できる大手の防音会社に

問い合わせてみてください。

 

個別の会社名を出さずとも、

「日本の防音会社は全社、防音室の性能を

JIS規格で防音性能を決めて施工してくれるのだが、

日本で一社だけ

自社の独自規格で防音リフォームの性能を決めて

それに基づいて施工する会社があるのだが、

どう思いますか?

わたしはその会社の『イメージを』気に入って

その会社に依頼しようとしてるのですが」と。

 

「施工例の写真のイメージ」が気に入って、、と。

会社名もまあまあ気に入ってて、雑誌の記事でも

すごい褒めてたし‥。と正直に。

 

「住まいるダイヤル」でもいいです。

消費者センターでもいいですよ。

適格消費者団体でもいいんです。

役所の住宅、リフォーム相談窓口でもいいんです。

 

反面、

このグループ会社の主な収入源であろう

その雑誌を見て依頼した一般人宅の手抜き施工例は

誰の目にもつかないことはご理解いただけますね。

 

年間施工例は、公称「300件」だそうです。

(過去の施工数の総数は800例と書いてたり

別の広告では 過去の施工数=4000例と書いています。

「ゴン川野 アコースティックデザインシステム」で検索してみてください。もう数字は全然信じられませんね。

防音性能の数字だけでなく全部の数字が)

なのに6年前とか7年前とかの施工例が多いのは何故?

9年前のもありますね.自信作なのでしょうか?

でも縦横に何メートルもの窓があり、

当然防音性能は高く無いでしょうね。

防音室でなく音楽室ですね。

 

どんな会社のCMだって広告だって、よりよく見せようと

告知するのは当然です。

 でもこの会社は

事実と真逆の事を掲載するから大問題なのです。

 

(途中ですが) 5年ほど前から、

つい最近まで、カタカナで「ドラムスタ」で

検索すると、この会社のドラム練習室専用の

サイトが出て来たのですが、

急にサイトが無くなってる様です。

どうなってるのでしょうか?

 木造でも鉄筋コンクリート並みのドラム室ができる!と

施工例がいくつも紹介されてるページでした。

公式HPでは相変わらずD'ダッシュ表記のオンパレードです。実際の遮音性能はわからない様になっています。

広告としては、大変紛らわしい広告です。

 

(社)日本音楽スタジオ協会の

前理事長さんのコメントを引用させていただきます。

 

https://www.facebook.com/防音工事-218136905007304/

7月10日の投稿です

**************************

>「木造住宅で、ドラム防音室・バンドリハーサル室は、出来ますか~??」

木 造住宅で、ドラム防音室・バンドリハーサル室の防音工事の見積をというお問い合わせが増えていますが、田んぼの中の一軒家(近隣との距離が充分にある場 合)で無い限り不可能です。簡単に「出来ますよ」という業者には、注意が必要です…..!!木造で出来ると言って、施工して問題となり裁判になっている ケースも多いのです。

 ********************引用終わり

 

有名な話しかもしれませんが、この会社の代表者は

「我が社はエイベックス・トラックスのスタジオも

施工した」と

お客に言って仕事を得ていたのです。

 しかし、確認したところ、

エイベックスのレコーディング部門の方々は

この会社の名前さえ知らなかったのです。

(実際はエイベックスのスタジオは全く別の会社が施工したものです)

 そしてその事が、エイベックスの上席の方に伝わり

そのすぐあとに、

この会社が

「エイベックストラックスのスタジオ施工した」

と記載されていたお客さんの個人ブログから

「エイベックスのスタジオも施工した」という部分が

削除されました。

 

そんな話し

 「なんの関係があるの?」と思いますか?

 

 信頼性という一番大事な事

この一つの話しだけで十二分に理解出来ると思います。

都市伝説でも作り話でもありません。

 その個人ブログは今も実在しますし、

ブログ主さんは、いざという時には

自分のブログにそう言う話しが記載されていた事を

証言してくださるでしょう。ブログ主さんは

この会社の責任者の言うまま

話しを信じて書いたのですから。

 何も非は無い、一般の音楽好きの方なのです。

 

  毎度、前置きが長くて申し訳ありません。

以下、本文です。

 

(関西営業所)

3.個人スタジオ: アコースティックエンジニアリング 関西スタッフブログ

 

関西営業所は

「アコースティックデザインシステム社」の営業所です。

アコースティックエンジニアリングではない事に注意してください。

あなたが雑誌を見て

「アコースティック・エンジニアリング」に依頼した

つもりでも、書類で「デザインシステム」の名義に

なってたら、「エンジニアリング」に

変更してもらいましょう。(拒否されるかも)

 

アコースティック・デザインシステムは一般家庭内用、

つまり図面から施工から、素材から、

コストを削ったチームがやる可能性が高く、

私含めた他の被害者も、

「雑誌でエンジニアリングを見て依頼したのに

デザインシステム名義の書類にサインさせられた」

方々が複数居ます。大事な事です.

 

アコースティック・デザインシステムは、

法人格が違う別会社です!

 

「いや、これはそういう決まりになってる」とか

「事実上同じ会社だからサインして」とか嘘を言われて

サインを急かされたら、無視して

サインはぜずに、

いったんお引き取り願いましょう。

 

そして役所の住宅紛争課や無料弁護士に相談しましょう。

 契約締結は、

大事な事ですから、毅然とした態度で!

 

「まっいいか‥‥」では、あとで大後悔するのですから。

 

::::::::::::::::::

施工例は

いつも通り、トリックのある施工例だらけです。

 注意深く、

じっくり見てください。

つい数年前までは、広告でどんどん遮音性能の数字を

過激にアップさせて

「木造の建物で鉄筋コンクリート並みの

  D-75の性能を達成!」

木造の、大きな窓がある側にD-70を達成!

とか、誰も信じない様な事を書いて、

 (架空の)数字の大きさで集客しようとしてましたが、

 

実際はその数字が

事実でなかった事が発覚して

(JIS規格のDではなく、

自社独自規格のD'での性能表記だったので

いくらでもサバ読みできます)

今度は、真逆に、

防音性能の数字そのものを掲載しなくなって来たのです。

 

防音性能、防音技術に

「無頓着」と言って間違いないと思います。

 

失敗や、意図的な手抜き、やっつけ仕事を

「見逃して欲しい」のがホンネです。

(事実を書いています、決して冗談ではありません

私は本気で真剣に書いています。)

 

だからこそ、最近の

「防音性能の数字に着目しないで欲しい」

「数字を追いかけないで欲しい」

旨の発言に繋がってるのですね。

誇大な数字で注目を惹いてきたのに、

バレたら、とたんに、180度態度を翻して、

 

「数字には注目しないで!」と。

 

防音技術に着目して欲しく無いのです。

 

インテリアや写真のイメージで判断して

さっさと契約&入金して欲しいのです。

 

深い防音の知識の無い、何も疑わず

信じやすい客に入金して欲しいのです。

トラブルを生む元ですね。

 

(憶測ではなく実体験に基づいて書いています)

 

具体的に見て行きます。

 

 

●一番上の施工例は

  なぜか肝心の防音性能の記載無し。

 

●二番目は

 

遮音性能はインチキ規格表記のDダッシュ65です。

つまりJIS規格なら45の可能性も大。

(事実に基づいています)

 

その上、そういうインチキ規格で、

建築用語を知らない音楽家にデタラメな性能報告をし、

 確認も、「Billy Joelの曲を流して確認した。」

なんていう大ざっぱな確認。

 

 プロの防音会社?

その曲を聴いて「保障以上の性能にご満足です」とか。

 

  その曲に、あらゆる周波数帯の音が

確実に含まれてるんですか?

 性能測定用のノイズと

精密機器で全ての周波数帯測定する時、

測定中に施主に立ち会わせましたか?

 

 「もう済ませましたから」とか

いつものように

 誤摩化したんじゃないんですか?

 

 ハッキリ書きますが、

この会社の、D'ダッシュ65なんて

日本工業規格のD-65より、実際は

何段階も低い遮音性能である可能性は十分あるんですよ。

 

実際我が家も、Dダッシュ60以上の性能を達成と

報告書で書いて来ましたが

実際は何段階も低い性能でした。

(複数の方角で)

 

 この会社の倫理観では、

ダッシュさえ付ければ、何段階でも

好きなだけサバ読みできるんです。

日本工業規格ではないですから‥という

理屈の様ですが、いかがでしょう?)

 

 

「遮音性能をごまかす会社」として認識され始めて

ここ1〜2年の仕事は、少しは慎重になってるのでしょうか? JIS規格との性能の差が、もしかしたら

小さくなって来てるのかもしれません。

しかし、この会社がインチキ遮音性能規格=D’ダッシュをやめる事はありません。

過去10年以上、

「これは性能ごまかしなんかじゃなく意味があって使ってる自社規格だ」という奇妙な詭弁がひっくり返るからです。

 

 ある役所の方は「被害者が協力し合って

そういうひどい会社があるんだという情報を

広めてください」とおっしゃってたそうですが、

それっって??

  

●その下の施工例は、防音には失敗したのか

一切防音性能の記載が無い

(防音の性能を販売する会社なのに?)

 

 それを補うために、電源の話しと、

なぜか施主さんがもってる

楽器屋機材の説明を延々とスペースを割いて記入。

 

それは別に結構なんですが、防音会社のブログ

なのですから

お客様は防音の情報を知りたいのでは?

 

●その下の施工例も、

防音会社なのに、防音性能の記載無し。

 大きなスペースを割いて、施主さんの

楽器の紹介。

 

その下の施工例も防音性能の記載一切無し。

 

 嘘の遮音性能を公式ブログに書く事を、やっと

自粛し始めたということですか?

 

●その下の施工例は防音性能記載があるが

 いつも通り、インチキ規格のDダッシュ表記のみ。

 真実の防音性能はわかりません。

 

その下の施工例も防音性能の記載無し。

 

 

●その下の施工例は、ダッシュ無しの D-75ですか?

 本当ですか? JIS規格の性能ですか?

 わたしは信じられません。

 

といいますのは、

公式HPの施工例の中にも、ダッシュ無しの性能が出た様に解説文で書いていながら、

実際にはその横にある図面では

「実はD’ダッシュの劣った性能である」ことを表記して

優良誤認広告してる例があり

様々な関係者が確認しています。

56’レスポール、61’ストラトをオールドマーシャル、 オールドフェンダーアンプで大音量で鳴らす! – 防音工事・音響建築工事専門|Acoustic Engineering inc.

 

の例で、上から二枚目の写真の右下には

JIS規格の性能を達成した「かのように」錯誤を

誘発させていますが、その左の図面では

小さな文字で、詭弁の様に

北側、西側、ともに、実は、D’ダッシュの

劣った性能である事を記載しています。

 両方混在させて、あたかも

DダッシュがJIS規格と同じ性能があるかの様に

錯覚させているのです。

 

つまり、自社規格のD’ダッシュを使う

特殊な意義など何も無い、ということが

証明されている事になります。

 性能が目標に達しなかった場合、失敗した場合の

詭弁として便利に使ってるのです。

 

 

ダッシュ無しでの表記 「D」でも

 実際はJIS規格の性能ではない

 

ことがこの会社にはあるという事は、

 以前からわかってることなのです。

 

こういう前例があるので

鉄筋でもこの会社が

そう言う数字を達成出来たかどうか

 疑わしいと思うのが当然なのです。

 

「今回だけは信じて欲しい」

言われても、どうでしょう?

言葉はアレですが、オオカミ少年だった訳ですから。

もう誰も信じないのでは?

同業他社さんたちも「あの会社の遮音性能の数字を

真に受けてはいません」とおっしゃってました。

  しかも

 

費用270万? そんなに急激に値引きし始めたのですか?

 

他の実積のあるまともな防音会社と比べてみてください。

 

JIS規格のD-75の防音室が200万円台ですって?

 

JIS規格のD-75ってまともな防音会社でも

最高ランクの部類ですよ?

 

 ドアや壁の中、窓など今までの様に

家庭用のものを使って

徹底的にコストダウンしてるのですか?

過去もそうでしたが値段はもっともっと高かった。

下請け会社は、

建設業の認可を持ってる会社を使いましたか?

 

 以前やってた「おとり広告」ではないですか?

(実際にやっていました。資料は弁護士さんにお見せしてたものを保存してあります。

おとり価格(物件)とは

不動産屋さんがよく使う手です)

 そう言う安価な値段の広告で客を惹き寄せて、

依頼して来た客には、

 実際にはそんな値段で施工しない。ということです。

 

夥しい数の広告費をリクープするには材質の質を下げて

コスト削るしか無いですよね。

 

(系列会社のアコースティックラボの広告もそうですね

アコースティックラボは建設業の許認可を持ってない会社です.注意してください。

 

 それで問題になってR社の雑誌の価格表は

掲載しなくなったんですよね?

 

ハンナは未だ掲載してるのでしょうか?

大丈夫ですか?

 

施工例は4年前3年前のがほとんどで

昨年のが一例だけです。

   昨年の施行例は

  Dダッシュ表示の防音性能不明の物件。

 

防音会社の広告のブログの施工例なのに

肝心の防音性能に殆ど触れていないのでは

 お客さんは不安だと思います。

 

 防音技術や性能に自信があるなら

堂々と掲載するのがいいのではないでしょうか?

 防音会社の広告なんですから。

 

詳しくはわかりません。以前、わたしが発注したころは

雑誌広告とグラビア広告を見るのと

公式HPの施工例しか無かったと記憶してます。

 

 関西営業所ブログで施工例を載せ始めたのはいいことかもしれませんね。近年。昨年からですか?

 

 雑誌の施工例よりは、身近な、過度に豪華な施工例以外も含まれてます。しかし、

やっぱりブログで掲載される物件は「タイアップ物件」

なのですからそこを絶対にお忘れなく!

 誰もがHP、関西ブログに掲載される様な施工をされる訳ではないんです。

ブログに掲載予定の物件は入念に施工されるのです。

宣伝に使うためです。

 

 

影で失敗、手抜きで苦しんでる方を

ブログで紹介して

この会社の実態を、自社のブログやHPで掲載する事は

当然、絶対に無いのです。

 いい点だけを切り取って繋いだ情報が

掲載されるのです。

この会社の場合特にその度合いが甚だしいのです。

 

一番大事な事。

 

「真実を伝える」という事が出来てないから、

全く逆の効果を生んでしまうのです。

 

防音会社が本当の防音性能を偽って告知し続ける事を

やめないから永遠に被害者が出るのです。

 

偽った広告というのは、

この会社の契約締結行為のやり方と同じ様に、

 「都合の悪い事は言わない。

宣伝用に用意した物件の、いい点だけ見せる(伝える)」という不作為も当然含まれます。

 客を意図的に誤解(錯誤)させて居るからです。

 

どんな会社のCMだって広告だって、よりよく見せようと

告知するのは当然ですね。

 でもこの会社は

事実と真逆の事を掲載するから大問題なのです。

 

 大事なので繰り返しますが

D’ダッシュでの性能保障というのは

 事実上、性能保障無し、

という意味です。

    断言します。

 

「遮音性能が依頼した性能より著しく低いですよ!」

と訴えても、

「我が社の独自規格 

D’ダッシュでは完璧に性能を達成してる。と自賛し、

 

あなたはJIS規格ではなく

我が社の独自の遮音性能規格の契約書にサインしたのですから」という仕掛けです。

 

 ダッシュ「’」1つ見落としたせいで

 とんでもない被害に遭う訳です。

 

 しかしその点をしっかり説明しないで

サインを迫るのは違法行為です。

 

 とにかく 裁判とかがイヤなら最初から

JIS規格で保障してもらいましょう。

(それでも裁判になる可能性は当然ありますが

少し有利になるかもしれません.という事です)

とにかく、

(JIS規格のという言葉を文字にして契約書に入れてもらいましょう)

     あとで苦しまないために。

 

関西営業所は、私が知ってるだけで被害者が複数居るので

 要注意です。

 

 手抜施工をされて、施工後、

おかしな性能である事を告げても、

強い語調で一切突っぱねられる可能性が高いです。

あなたも全額入金後に、

「あっ」と驚く対応をされる可能性があります。

 そういうふうに社員が教育されてるからです。

(事実に基づいて書いています)

 

意図的に、安い材料を使い、

簡易な防音施工をしてるので、

まともな防音業者の様に、ていねいに客の意向を汲み取り

音漏れに対応などしてして、補修工事などに応じたら、

計算通りの、

不当に割り増しで受け取った分の利益が減るからです。

 

お客の高級家具を壊しても、補修料金を払うのを

5ヶ月も拒否し続けた会社です。

 

 フローをまとめますね

 

1.数々のトリックを使った広告で集客し、

 

2.トリックの入った契約書に、作為、不作為の

様々な巧妙な騙しの手口をいくつも用いてサインさせて

 

3.素材、施工などの手抜施工をし、

(計画通り)客の依頼した性能より

ずっと劣る施工のまま逃げてしまい

 

4.この会社にだけ有利で、客に不利な契約書を盾に?

  手抜施工の責任を一切拒否し続けて逃げる。

 非を絶対に認めない。

 

繰り返しになります

万が一この会社側が自社の非を認めて、

「意図的な手抜施工」の、補修工事などに応じれば

 

せっかく不当に割り増しで受け取った利益が減ってしまうからです。

 

そもそも最初から、

性能が劣る防音室しか作れない事を自覚しながら

(客の要望を満たせないとわかっていながら)

その事実を黙秘したままサインさせているので

(違法行為です)

自社の非を認めるはずが無いんです。

確信的だからです。

(事実を書いています)

 

そんな事が永遠に続けられると信じてるのでしょうか?

 

*****************

※お役立ちリンク

 

・「リフォーム110番」
http://www.geocities.jp/toraburukyukyutai/risounomaihoumu/rifoumu110bannindex.html

 

一般社団法人 日本音響材料協会
http://www.onzai.or.jp

 

・東京都都市整備局
http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/kenchiku/kensetsu/

 


麹町警察署 - 警視庁 - 東京都
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/1/kojimachi/


・住まいるダイヤル(公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター
https://www.chord.or.jp/

 

日本建築士会連合会(03-3456-2061)
http://www.kenchikushikai.or.jp

 

・日本建築士事務所協会連合会建築苦情相談
http://www.njr.or.jp/general/consult/

 

・日本建築家協会 (03-3408-7125)
http://www.jia.or.jp

 

国民生活センター03-3446-0999
http://www.kokusen.go.jp

 

一般社団法人 住宅リフォーム推進協議会
http://www.j-reform.com

 

国土交通省 土地・建設産業局 建設業課
http://www.mlit.go.jp/totikensangyo/const/1_6_bt_000283.html

 

国土交通省 土地・建設産業局 建設業課
http://www.mlit.go.jp/totikensangyo/const/1_6_bt_000283.html