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アコースティックエンジニアリングの防音規格

ヤフー知恵袋を参照しています。

「アコースティックエンジニアリング」の検索結果(Q&A) - Yahoo!知恵袋

 

速報です。「地方都市の遠隔地の方!近所に

我が社の事務所が無いからと言って諦めないで

依頼してください」と呼びかけてます。厳重注意です。

 事務所の近くに住んでる方ならトラブルになった時

事務所に何度でも直談判に行けます。私もそうですが

事務所から離れた地域の客はどんな手抜されても

逃げられたらおしまいです。電話でも

無下に扱われて相手にされない。 そう言う危険を

覚悟をなさってください。遠隔地ほど

手抜が激しいと感じています。

そして

つい最近まで、カタカナで「ドラムスタ」で

検索すると、この会社のドラム練習室専用の

サイトが出て来たのですが、急にサイトが無くなってる様です。どうなってるのでしょうか?

 木造でも鉄筋コンクリート並みのドラム室ができる!と

施工例がいくつも紹介されてるページでした。

 

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一番下のメニューから「最新記事」も是非ご覧ください。

「木造にドラム室」「ドラム防音室の難しさ」

更に核心に迫った内容かも知れません。

 

ドラム奏者、ピアニスト、DTMをやる人は要注意!

 

 

遮音性能サバよみするこの会社の広告がドンドン過激

(誇大広告)になって行っています。

 

 同業の大手の老舗の防音会社はこの会社の広告の

こういう誇大な偽(ニセ)遮音規格で表示された数字を一切信じていません。

大きな誤解をさせたまま契約を取るのがこの会社の常套手段です。

「木造でも〜〜が可能!」と書いてる施工を

よーーく見てください。 

実際は驚くほど低い防音性能しか出ていません。

(しかもインチキ規格のDダッシュですから数字は20くらい差し引いて考えた方が良いかも。)

 つまり「かなり音漏れしてても苦情が来ない立地に建ってる木造物件」

というかなり特殊な場合を施工例に引っ張り出して、

誰にでも可能な様に誤解を誘発させてるのです。

防音施工が上手くいった技術力には何の関係もない

ことに気がついてください。

 こういうトリッキーな広告が、この会社の場合多いので

 騙されない様に!

だからこそ、(社団法人)日本音楽スタジオ協会の

前理事長が、警鐘を鳴らしているのです。

 

 どうしてなのか、7年前とか9年前の施工例ばかり

(もちろん全部遮音性能をごまかされた物件ばかりです)

今になって紹介しています。

 最近仕事が無いのでしょうか。

 

 ご注意ください!

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アコースティックエンジニアリング、
アコースティックデザインシステムの奇妙な防音性能!

アコースティックエンジニアリングのHPや

ブログの施工例で、

遮音性能が DではなくD'(ダッシュ)になっていたら、

それらは真実のJIS規格(国が定めた建物の遮音性能規格)の

性能を満たしていないという事なので

数字は信じられないと考えてください。

このダッシュを使えば実際の性能より何段階も性能が上であるかの様に自由に書く事が出来ます。

 

この会社は日本で唯一JIS規格を用いない(保障しない)

防音会社なのです。恣意的にいくらでも実際の性能でない数字を捏造して客に「報告書」としてサバ読み性能を教えるのです。 そして「自社規格的には全く完璧な仕事が出来た」

自画自賛して責任を放棄するのです。

 

何気なーくではなく、目を皿の様にして

彼らのHPの施工例を見てください。

ドラム室も、ピアノ防音室も

ほぼ全部の施工例で遮音性能ごまかしが行われています。

 じっくり見るとほとんど全ての例でJIS規格のDではなく

Dダッシュが使われてる、または

カモフラージュのためにダッシュを付けないで書く場合もあるのですが、よく見ると

D-68とか書いてあるのが多いです。JIS規格は5段階ずつ代わる「等級」なので 3とか8とか1などの数字はありえないんです。

 

D-68とかいてあったら日本工業規格ではなく

この会社の独自の偽規格という証であり、数字は

数等級落(数字自体は数十)落ちると思ってください。

具体的には D-71とかいてあったら、日本工業規格では

D-50程度である可能性もあるという事です。

 偽規格Dダッシュには、なにも規則性はありません。

 客に数字を示す際、文句を言われない様に

いくらでもさじ加減でテキトーに数字を作れます。

 ドラム室で、実際D50しか出せてなかったら

客は不安がるだろうなと思えば、D'-68とか

書いて客を欺くのです。騒音計で計れば一発でバレるのに。

 HP掲載の施工例でさえ全てこういうごまかしがあるのですから、

 その影で一般の方々がどれだけ酷い手抜きをされてるか

ご理解いただけると思います。

 だから人格者である、日本音楽スタジオ協会の

音響工学の学者さんが「Dダッシュという規格に注意!」と

警鐘を鳴らしているのです。

※手抜工事は、例え思い切り手抜していても

刑法の「詐欺罪」にはあたりません。

 

警察庁では、

「一般消費者を対象に、

組織的・反復的に敢行される商取引で、

その商法自体に違法又は不当な手段・方法が組み込まれたもの」を、悪質商法と呼んでいます。

 

民法上の詐欺の概念に抵触する事をこの会社はしていますから、契約を無効にできる

「詐欺取消し」というのが適用される可能性は高いと

思います。又は、誤解させたまま契約させる

「錯誤取消し」です。

この会社は、契約者にとって大事な事でも

デメリットは告げないままサインさせてしまうので。

 

そう言う点を、調べ尽くした上での計画的な手抜きなのだとご理解ください。

 しかし刑法でも、あまりに多くの件数の手抜き施工長年にわたる計画的組織ぐるみなどが勘案されれば

詐欺罪になる事はあり得ます。

皆さんも被害者になったら、必ず一回は警察の

刑事二課または知能犯係、または普通に相談係で

悪徳商法の相談)と言って情報提供だけでもいいので

してください。

気軽に優しく聞いてくれますよ。

 

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自宅でドラムを練習したり、

アンプを通して大音量でエレキギター、ピアノの練習したり、
防音をした部屋を作りたいと思う音楽家も多いと思います。
 
 日本中の「ほぼ全て」の防音会社は肝心の防音室、スタジオの防音性能を
日本工業規格(JIS)の防音規格で決定し、契約書でもその性能を保障してくれます。
 
 具体的にはD-60とかDr-60とかです、(DとDrは国がある時期に規格改定した時に名称が変わっただけで基本的に同じ物です。Dr表記の方が新しいですが、慣用的に使って来たDを、今も使ってる業者さんもたくさん有ります)
 ざっくり言えば、室内で100デシベルの大音響を出した時、D-60の防音室なら防音室の外に40デシベル音が漏れるという意味です。窓側、ドア側など、東西南北それぞれに
Dの値は違って来る事が多いです。基本的に窓、ドアがある側は音漏れしやすいのは当然です。
 
 木造家屋でドラム練習室を作るのは、、、、かなり高度な技術の有る会社でも まず無理みたいです。

なんちゃってドラム室なら可能でしょうが

 いつご近所とトラブルになるか?ヒヤヒヤしながら

叩くのはイヤですよね?

 

 でも、そんなことに構わず、そういう欠陥のあるドラム室を

 どんどんお客に勧めて作ってしまう防音会社も居ます。

 大問題なんです

 音響や、遮音についてのアカデミックな知識が全く無い業者でも、肝心な遮音計算が出来ない業者でも

(極端に言えば、全く何の許可ももたないズブの素人でも

 500万円以下の施工ならやってもいいという法律になってるのです!)

  親会社さえ許認可を持ってれば、親会社が、広告でたくさんの契約を取り付ける行為だけ行い、あとは完全に 人件費の安い音楽に関係のない「下請け工務店」に丸投げ。

  そうしたことで悲劇が繰り返されるのです。

(この会社のグループ会社、アコースティックラボと、大地システムズは

建設業の許認可を持ってない会社ですから要注意です!)

 どうしても木造住宅でドラム室や、バンドの練習室を作りたいという方は、家ごと新築する際に、音楽室の部分だけ

比重の重いコンクリートで床、壁、天井などを施工しておけば可能かもしれませんが、既存の古い木造に作るのは至難のワザです。

 

この会社が近年作った「住宅新築段階から防音施工に関わった例(ピアノ室)を確認しましたが

 まったく平凡な、というかピアノ練習室としては

いささか低い?と思われるような遮音性能しか出ていませんでした。

まあ、両隣の家が離れて建ってるから、簡易な防音でも良い、という安価な契約だった可能性もありますが、

モデルルームに指定してる物件でさえ、

あんな遮音性能なのですね。驚きでした。

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(JIS規格の防音性能は5ずつ数字が代わります。D-60の上はD-65です。63とか61とかいうのはJIS規格では有りませんので要注意です。いざというときの『裁判対策』かもしれません!
 
 最初に挙げた3社は、なぜか

日本で唯一
このJIS規格でない規格を用いています。
 
よく見ないと、見誤ります。よ〜〜〜く確かめないと見間違えてしまうほどソックリだからです。
 その規格はD'です。 
 DではなくDダッシュなんです。


  「’」一個の違いに気がつかないで契約書にサインしてしまい苦しんでる人達が居ます。


 契約前に一切説明してくれません。自社のインチキ?な防音規格について。

 

 まず断言してもいいと思いますが

   業者側が裁判で訴えられても不利になりにくい様に、と

案出された規格だと言う事です。

  弁護士さん達の意見です。

 

 前もって、提訴に備えている、ということはどう言う意味か

   考えていただければわかると思います。
 

 以下の、音響、スタジオ設計の世界的権威の方のfacebookを参照なさってください。
https://www.facebook.com/防音工事-218136905007304/
↑の
1月14日です。

 

  この会社の***な防音規格である
   Dダッシュに警鐘を鳴らしていますよね。
 これを書いてる方は、「日本音楽スタジオ協会」の前理事長さんで現相談役の方です。信頼できる法人です

 Dダッシュという規格を用いてるのは日本でこの会社だけですから、この会社の事だとわかります。

 

その方のfacebookを引用しますと

>「木造住宅で、ドラム防音室・バンドリハーサル室は、出来ますか~??」

 

木造住宅で、ドラム防音室・バンドリハーサル室の防音工事の見積をというお問い合わせが増えていますが、田んぼの中の一軒家(近隣との距離が充分にある場合)で無い限り不可能です。簡単に「出来ますよ」という業者には、注意が必要です…..!!木造で出来ると言って、施工して問題となり裁判になっているケースも多いのです。

   だそうです。

 


 
 冒頭に挙げた会社はこの法人(日本音楽スタジオ協会)に加盟していません。
 そして冒頭に挙げた防音会社は10以上の音楽雑誌

 サウンド&レコーデイングマガジン、ギターマガジン ドラムマガジン、ピアノ雑紙ショパン、 

ピティナ(一般社団法人全日本ピアノ指導者協会)の会報誌

音楽雑紙「Player」 音元出版のオーディオ雑紙etc..
 そしてそれらの雑紙と連携してるweb広告

Phile-web     Player blogなどなど。

などに、凄い数の広告を打っています。

雑誌やwebの広告、モデルスタジオなどは

宣伝のために用意した、彼らにしては「最高に成功した例」です。

 あんな風に実際には再現してくれる訳では必ずしも無い

ということをよく覚えておいてください。

ショールームのスタジオなんかと全く違うスタジオ作られた」と

嘆いてる方々が多いですね。

 

 

 言い方はアレですが、

 

広告に失敗防音室を掲載するハズは

無いのですから。

 

そして、よーく観察してみてください。

この会社を宣伝する個人ブログの方の防音室。

この会社は、屋外側へは、日本工業規格ではなく

 自社独自規格のDダッシュでしか性能保障しないと

公式HPにあるのにも関わらず、

 この会社を絶賛する、個人ブログの方だけ

 なぜか全方位、JIS規格で保障された様に書いてるのです。 なぜですか?

 やっぱりタイアップして、この会社の宣伝をしてあげる契約をした人には

 普通のまともな遮音性能を保障するのでしょうか?

   なんか、 変ですね??????

納得出来ません!!

 そしてその人のピアノ練習室ですが、

木造家屋を新築する際から防音施工にとりかかりピアノ練習室の床などコンクリートにしてるんです。

 

 単に既存の木造住宅に、内装だけ施したのとは違うのです。

 木造に既にお住まいの方!誰でも同じ様な結果が得られると期待したらいけません。

 広告ではこういう「住宅新築の段階から関わってる施工が多く紹介されています。

 

 三井ホームがなんだかんだ、と社員が書いてますが、

日本の住宅メーカーTop10の会社は

こういう如何わしい会社と一緒に仕事はしないでしょうね。

******************


 いちおう日本全国対応してますが、下請け会社に施工を丸投げも多いので実際ここが施工する訳ではない場合も多いのです。

 結局、広告(集客)担当、契約締結担当で、その後

(事実上)別会社に切り替わる、と考えておいた方が良いでしょう。

 

 だから契約の際、依頼した仕様と全然違う仕様で施工されたりする被害者が出ている訳です。

 下請会社の実力こそ大問題という事です!

 

  見積書は仮契約書を兼ねています。
仮契約書の段階で既に書面に、D'ダッシュが「遮音性能」の欄に記載されてる場合も多いです。
 
 絶対に!
 その日のうちにサインしないで、お近くの消費者センター、役所の建築紛争(被害者が連携して一応47全ての都道府県の役所に情報提供はしています)、無料弁護士相談、
 住まいるダイヤルなどに仮契約書を持ち込み
相談してから始めてサインしましょう。「仮」契約書でもそれくらい慎重に!

 

たとえ独自企画 Dダッシュが使われてなくても

JIS規格のDやDrに見えても、数字自体はそのまま信じないで

 第三者機関に測定してもらいましょう。

 少しお金がかかりますが、その分この会社の測定は要らない、といって値引きさせてでも、正確な数字を測定出来る業者にいらいしましょう。

 その旨最初に書面にしておけば

 数字のサバ読みの可能性も下がるかもしれませんから。

 
  何百万円、それ以上の大金を無駄にしないように防音会社とその下請け会社選びは一年くらいかけてやるくらいの覚悟で! 
音楽室スタジオ業者選びはあなたの人生を左右します!
  
 

 最後に、先述しましたスタジオ設計の世界的権威で音響工学修士、スタジオ建設技術の学術博士号をお持ちの

前理事長のお言葉を引用させていただきます.この言葉が私が勝手に作った言葉でない事は何方でも、数十秒でご確認いただけますよ。

以下引用です。

 

>工事業者でも、全てをできる工事業者と、物真似だけでの防音工事で、遮音計算もできないで、自称防音のプロフェッショナルだとか、数多くの経験・実績だとか書いている、詐欺のようなピアノ防音工事業者もいますのでご注意ください。

 


 ※ 参考ブログ ※

※「ピアノ室防音工事業者にだまされないための方法」

http://ameblo.jp/bouonkouji/


 ピティナ広告を見て被害に遭ったピアノの先生が悪徳防音会社の被害に遭われたことを公表してるブログです)先述しました前理事長のfacebookでも紹介されています。(4月27日)
 

※ let_music_ruleの防音blog

同じく被害社が出ない様に呼びかける詳しいブログ。

同じ業者の被害者同士です。

 音楽家の役に立つのが目的なので

  かなりの情報(ソースなど)を参考にさせてもらってます。

  let_music_ruleの防音blog

http://blog.livedoor.jp/let_music_rule/

 

なぜ手抜きスタジオが生まれるのか?

 http://blog.livedoor.jp/let_music_rule/archives/%E9%9B%91%E8%AA%8C%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%81%A8%E8%87%AA%E5%AE%85%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%81%AE%E6%A0%BC%E5%B7%AE%E3%81%AE%E7%A7%98%E5%AF%86%E3%80%82

 

※「自宅に防音室!」
http://yaplog.jp/drum_oftherain/
 この会社の特殊な防音性能で被害に会った人が、実際の数字のデータを公開してるブログです。説得力が有ります。
 DとDダッシュは、ものすごく差があるのが良くわかります。
読み込みが少し遅いブログですが容量は1ページだけですぐ読めます。ブログの会社の仕様のせいかも?

 

※「マンションでピアノ防音室は?」

http://acoustic-piano-in-blue.hatenablog.com/entry/マンションでピアノ?

 

ヤフー知恵袋の投稿&回答
 http://chiebukuro.search.yahoo.co.jp/search?p=アコースティックエンジニアリング&flg=3&class=1&ei=UTF-8&fr=common-navi