アコースティックエンジニアリングの防音規格

※参照ブログ

http://yaplog.jp/drum_oftherain/archive/1

↑「逆SEO 」によって2ページ目から圏外に毎回

不自然に飛ばされています。つまり要チェック!

 

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 速報です!

関西窓口のブログを見ても歴然です。

プロペラ機に乗ってたまに現場に進行状況を見に行くだけ

「優秀な大工さんに安心してお任せしてます」って

 地方都市の大工さんがみんな音楽室作れるなら

大工さんが音響のプロなら、

防音会社など必要も無いんです。

実績のある防音会社はそんな施行の丸投げなんか

絶対しませんよ。

 「たまに見に行って進行状況管理してるから

法律違反じゃ無い」と言いたいのでしょうが、

そんなことしてるから失敗防音室が出来上がるのです。

まだ懲りないんですか?

 お任せしてるのは防音工事の実績のある他社ですか?

普通の工務店ですよね?

そしてそこにたまに見に行くあなたは

防音工事の施工に専門知識を持った人なんでしょうか?

 私の場合からして違うと思います。

そうすると、

防音工事などに実積の無い大工さんに任せていて

たまに見に行くこの会社の人間も

そういう施行の技術の細かい指導を出来る人で無い可能性が高く、指導出来る人間であっても

 完成まで責任を持って立ち会わないなら意味が無いと

申し上げてるんです。失敗をもう繰り返さない様に

努力しないのですか?

それともプロペラ機で毎日現地に行ってる?

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施行例の防音性能を真っ先に削除したのが

関西ブログだったのは偶然ではないと思います。

 

 建設業法で許認可を得た「営業所」では無い、

営業所と自称する部屋に一体何の資格を持った人間が

在籍してて?(してなくて)

その方が、どれほどの頻度で

施工を管理してるのか?してないのか?

 

金額に関係なく下請け、元請けに関わらず

主任技術者を置かなければならないのですが

それをこの会社は下請の監督者に任せている。

他の被害者ブログでもその様子がありましたね。

 

「下請の会社の管理者が居るから」と言う事ですか?

 

そんな風だから、建設業法の

「適正な施工の確保」が出来てないんですよね?

 

 まともな安心出来る防音会社はその会社の専任技術者が

施行開始から終了まで責任を持って立ち会うでしょう。

 

用語を書き間違えました。

専任技術者は現場に出ないそうで

主任技術者ですね。

 

アコースティック関連会社は

(建設業許認可さえ無い下請け大工さん会社に)任せっきり?

 

まあ時々視察に行くけれど。という感じですか?

 

下請の主任がいるから違法ではないという

いつものレトリックでしょうが

根本的な「適正な施工の確保』に繋がらないのですから

建設業法の一般条項に反していると思いませんか?

具体的な条項に抵触しないからといいつつ、

根本の法の目的に叶ってないのですから。

 

他にも、根本的に

 

自社独自規格を使うのは違法ではない!という論理でしょうが

自社規格と全国共通規格の違いを説明しないで金を取るのは違法です。

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だからとんでもない防音室が作られるのです。

「ピアノ室防音工事業者にだまされないための方法」

ブログ主も

わたしも、あの「両隣の部屋に音が漏れてても

『前もって言ったはずだ』

 と入金させられた」ドラム奏者も

全員、大阪営業所の被害者です。

建設業法で許認可を受けた「営業所」ではない

 自称、営業所です。

 

(名称を自称するのは違法では無いそうです)

 

しかしそういう自称営業所の管理能力や体制の問題以前に

この会社本社が、遮音計算をしない。

(出来ない、する気も無い)

この建物に、この建材をこれだけの量使えば

どれだけの防音性能が出て客のニーズに応えられる。

という一番重要な事を無視する会社である事が

根本にあり

その上(そういう会社の方針が故ともいえます)

地方営業所の施工管理のいい加減さが相乗効果となって

 もうどうやったらこんないい加減な防音施行が出来るんだ!

という状態になるのです。

 他社さんに相談している時も

 「なんであそこはあんなに酷いんでしょう』と不思議がっていましたが

当たり前です。全過程がデタラメだからです。

 

なにか特種な大きな根本問題を抱えている会社だ、と

私は主張し続けて来ました

 

しかし それが一番大きな原因である事は

間違いが無いのです。

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地方都市の、あまりネットをしないような方は

現実をあまりご存じない方が多いかも知れません。

 

 この会社のスタッフが来たとき

まず名刺をもらいましょう。

なんと言う会社の人間なのか確認しましょう。

エンジニアリングか、デザインシステムかが大事です。

 

あなたはアコースティック・エンジニアリングに

依頼しようとしたのではないですか?

でもそのスタッフは他の会社の人間ではないですか?

 またそのスタッフの資格、肩書きを確認しましょう。

  建築士なら証明書も拝見しましょう。

 

この会社の

 大阪と名古屋の自称「営業所」は

建設業法によって認可された営業所ではありません。

 この会社は東京都内にしか営業所を持ってはいけない

ことが法律で決まっています。

(大臣認可の会社ではないからです)

 ですから関西営業所というのは なんというか

「俗称」のようなものです。

 サービスセンターとか、関西広報センターとかなんでもいいです。

 建設業法に基づく営業所なら、専任技術者を必ず置かなければなりません。いい加減な仕事をしない為にも。

因みに

「営業所の専任技術者」とは、許可要件であるとともに、

その営業所における担当業種の技術的総括責任者である ということができます。 持てる知識と経験を活かして主導的な役割を果たし、所属営業所で行う見積や契約、履行等を適正に執行し、 発注者の期待に応えるという重大な職務を有しているものです。

という

 建設業の営業所に欠かせない存在です。

 しかし

この会社の営業所に専任技術者は存在するでしょうか?

するかも知れませんが、施行に立ち会ってますか?

あなたの家に来た人に尋ねてみてください。

「あなたはどの会社の人ですか?

 専任技術者?それとも建築士さん?」と。

 それを確認してください。と申し上げてるんです。

法律的には

 この会社の営業所は建設業法で認められた営業所ではないので 専任技術者を置く義務は無いのです。

 許認可受けた営業所ではないからです。

 

でも、真摯に客の立場を考えた施行を履行したいなら

置いてもいいのです。そのほうが誠実だとも言えますよね?

でも有資格者を、義務も無いのに置くのはコストがかかります。

 

だから確認してくださいと申し上げているのです。

コストを抑えて利益を多く取りたい会社なら

置かないでしょうし、下請け業者も

建設業の認可の無い安い業者を使うでしょう。

(デザインシステムがそうだと思います)

 

 下請け業者に任せっきりな様子がブログで良くわかりますが

その下請け業者は建設業の許認可のある会社ですか?

正式な業者名を尋ねて(または下請けさんに名刺をもらって)

国土交通省 | 建設業者 検索

↑ のサイトで検索してみてください。

 

 被害者の中には、

 音楽室など作った経験の乏しい工務店

丸投げでデタラメな施行をされそのまま逃げられた人間もいます。

 私もその一人です。

 もちろん法的には 税込み500万円以下の施行には

許認可の無い業者を使ってもいい事になっています。

 しかし、あなたは自分の長年使う防音室を

許認可の無い業者に施行されても安心ですか?

 しかもそこに、ときどき技術指導や

工事の進捗状況を見に来る?!はずの

営業所は、建設業法で

認可された営業所ではないのですよ。

 そういう営業所に、

技術指導出来る様な人間が居て、

施行開始から竣工まで指導してるのでしょうか?

どんな資格を持った人間が

どんな頻度で現地に行くのか?

まさかプロペラ機に乗って

毎日現地に行ってる?

 

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これ以下、書き込んだ時系列が逆になってるので

ご斟酌ください。

 

速報です。「地方都市の遠隔地の方!近所に

我が社の事務所が無いからと言って諦めないで

依頼してください」と呼びかけてます。厳重注意です。

 営業所の近くに住んでる方ならトラブルになった時

何度でも直談判に行けます。私もそうですが

営業所から離れた地域の客はどんな手抜されても

逃げられたらおしまいです。電話でも

無下に扱われて相手にされない。 そう言う危険を

覚悟をなさってください。遠隔地ほど

手抜が激しいと感じています。

しかも、アコースティックエンジニアリング、デザインシステム共に東京にしかない会社です。営業所の許認可を持っているのは東京だけです。

関西以西は全部関西の「営業所」の仕事。九州も沖縄もでしょう。(建設業法で認可された営業所ではありません!)

この会社の営業所は単なる窓口です。

だから関東以外の仕事は余計に警戒が必要なんです。

 

 

 建設業法でいう「営業所」とは、本店または支店もしくは常時建設工事の請負契約を締結する事務所をいいます。

 

 この会社の本社は知事認可。大阪より西のお客も契約締結の時「だけ」東京本社の人が来たはずです。

つまり大阪営業所は建設業法で言う「営業所」ではない。

許認可を受けた営業所ではないんです。

知事認可の会社は2つ以上の都道府県をまたいで

営業所を持ってはいけないことが法的に定められています。

 

大阪にも名古屋にも法的な要件を満たした「営業所」

を置きたいなら

本社が「大臣認可」を得る必要があります。

今は「知事認可」です。

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図面から施工まで全部この会社と関係ない会社がやるかも知れません。

雑誌広告やモデルルームを施工した会社と関係ない会社や設計士がすべてを手がける率は当然高くなるはずですから。

 

我が家もそうでした。図面は誰が描いたかさえわからない

幼稚な図面。施工も音楽室などおそらく手がけた事も無い様な会社に丸投げでした。下請け会社の会社名さえ教えないと言われ、

結局どこの誰が作ったかわからない

スカスカに音漏れする手抜き防音室が出来上がり、誰も責任を取らずに逃げられましたから。

ネットの匿名掲示板などに掲載されてる価格より

数倍の値段で買わされた感じです。なぜか?

ネットで匿名で書いてる方の部屋の広さの半分以下なのに

値段はずっと高く取られ、性能はずっと低い。まあ匿名掲示板のこの会社のステマは荒唐無稽過ぎるからというのも一因ですが。

 

ヤフー知恵袋を参照しています。

「アコースティックエンジニアリング」の検索結果(Q&A) - Yahoo!知恵袋

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あなたが悲惨な結末を迎えなくても済みます様に!

実体験を書きました。

 

音楽人生を(つまりあなたと家族の人生そのものです)

左右する防音会社選びは慎重に!

取り返しのつかない事にならない様に。

 

この会社は、客の音楽家を含め、人の痛み、苦しみなど一切

気にしない奇特な人達の会社だと「確信しています」

これほど強い表現を敢えてとっている理由をご斟酌ください。

 

なにか背後に特別な理由があると思っています。

 

どのように記事にして行くかはとても難しいのですが。

 「客を無下に扱ってもかまわない」と考える理由を持っている会社だということです。

それほど尋常でないということです。

 

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つい最近まで、カタカナで「ドラムスタ」で

検索すると、この会社のドラム練習室専用の

サイトが出て来たのですが、急にサイトが無くなってる様です。どうなってるのでしょうか?

 木造でも鉄筋コンクリート並みのドラム室ができる!と

誇大な性能の施工例がいくつも紹介されてるページでした。

 そのサイトを丸ごと消去した様です。

http://drust.jp/

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「最新記事」も是非ご覧ください。クリックで記事に!

木造にドラム練習室? 

ドラム防音の難しさ

オープンピアノ室

更に核心に迫った内容かも知れません。

 

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ドラム奏者、ピアニスト、DTMをやる人は要注意!

 

 

遮音性能を「サバよみ」するこの会社の広告がドンドン過激

(誇大広告)になって行っています。

 

この会社の宣伝文句で

「こちらのスタジオは

ドラムマガジン*月号でも. ご紹介させていただいております。」などという文言に要注意です。

 雑誌社にお金を払って広告を打ったという意味です。

防音技術の高さ(低さ)業者の誠実さ(不誠実さ)とは全く関係なく雑誌社は広告料さえ払えば広告を掲載します。

注意してください。

 

 

 同業の大手の老舗の防音会社はこの会社の広告の

こういう誇大な偽(ニセ)遮音規格で表示された数字を一切信じていません。

大きな誤解をさせたまま契約を取るのがこの会社の常套手段です。

「木造でも〜〜が可能!」と書いてる施工を

よーーく見てください。 

実際は驚くほど低い防音性能しか出ていません。

(しかもインチキ規格のDダッシュですから数字は20くらい差し引いて考えた方が良いかも。)

 つまり「かなり音漏れしてても苦情が来ない立地に建ってる木造物件」

というかなり特殊な場合を施工例に引っ張り出して、

誰にでも可能な様に誤解を誘発させてるのです。

防音施工の技術力には何の関係もない

ことに気がついてください。

 こういうトリッキーな広告が、この会社の場合多いので

 騙されない様に!

だからこそ、(社団法人)日本音楽スタジオ協会の

前理事長が、警鐘を鳴らしているのです。

 

 どうしてなのか、7年前とか9年前の施工例ばかり

(もちろん全部遮音性能をごまかされた物件ばかりです)

今になって紹介しています。

 最近仕事が無いのでしょうか。

 

 ご注意ください!

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アコースティックエンジニアリング、
アコースティックデザインシステムの奇妙な防音性能!

アコースティックエンジニアリングのHPや

ブログの施工例で、

遮音性能が DではなくD'(ダッシュ)になっていたら、

それらは真実のJIS規格(国が定めた建物の遮音性能規格)の

性能を満たしていないという事なので

数字は信じられないと考えてください。

このダッシュを使えば実際の性能より何段階も性能が上であるかの様に自由に書く事が出来ます。

 

この会社は日本で唯一JIS規格を用いない(保障しない)防音会社なのです。

 

なぜ ?そんな客が不安になる様な

わかりにくい曖昧な性能表示にするのでしょう?

だって全国共通の防音性能基準があって

全国の防音会社は全てその基準でお仕事してるのに

なぜこの日本でただ一社、この会社だけ

そういう安心出来る基準を使わ無いのでしょう?

これは大問題です。

 

恣意的にいくらでも実際の性能でない数字を捏造して客に「報告書」としてサバ読みした性能を教えるのです。 

そして「自社規格的には全く完璧な仕事が出来た」

自画自賛して責任を放棄するのです。

 

何気なーくではなく、目を皿の様にして

彼らのHPの施工例を見てください。

ドラム室も、ピアノ防音室も

ほぼ全部の施工例で遮音性能ごまかしが行われています。

 じっくり見るとほとんど全ての例でJIS規格のDではなく

D’ダッシュが使われてる、または

カモフラージュのためにダッシュを付けないで書く場合もあるのですが、よく見ると

D-68とか書いてあるのが多いです。JIS規格は5段階ずつ代わる「等級」なので 3とか8とか1などの数字はありえないんです。

 

D-68とかいてあったら日本工業規格ではなく

この会社の独自の偽規格という証であり、数字は

数等級落(数字自体は数十)落ちると思ってください。

具体的には D-71とかいてあったら、日本工業規格では

D-50程度である可能性もあるという事です。

 偽規格Dダッシュには、なにも規則性はありません。

 客に数字を示す際、文句を言われない様に

いくらでもさじ加減でテキトーに数字を作れます。

 ドラム室で、実際D50しか出せてなかったら

客は不安がるだろうなと思えば、D'-68とか

書いて客を欺くのです。騒音計で計れば一発でバレるのに。

 HP掲載の施工例でさえ全てこういうごまかしがあるのですから、

 その影で一般の方々がどれだけ酷い手抜きをされてるか

ご理解いただけると思います。

 だから、日本音楽スタジオ協会の

音響工学の学者さんが「Dダッシュという規格に注意!」と

警鐘を鳴らしているのです。

※手抜工事は、例え思い切り手抜していても

刑法の「詐欺罪」にはあたりません。

 

しかし、

警察庁では、

「一般消費者を対象に、

組織的・反復的に敢行される商取引で、

その商法自体に違法又は不当な手段・方法が組み込まれたもの」を、悪質商法と呼んでいます。

 

民法上の詐欺の概念に抵触する事をこの会社はしていますから、契約を無効にできる

「詐欺取消し」というのが適用される可能性は高いと

思います。又は、誤解させたまま契約させる

「錯誤取消し」です。

この会社は、契約者にとって大事な事も

説明せず、(説明義務を怠ってるので違法)

デメリットは告げないままサインさせてしまうので。

 

そう言う点を、調べ尽くした上での計画的な手抜きなのだとご理解ください。

 しかし刑法でも、あまりに多くの件数の手抜き施工長年にわたる計画的組織ぐるみなどが勘案されれば

詐欺罪になる事はあり得ます。

皆さんも被害者になったら、必ず一回は警察の

刑事二課または知能犯係、または普通に

生活安全課(相談係)で

悪徳商法の相談)と言って情報提供だけでもいいので

してください。

気軽に優しく聞いてくれますよ。

 

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自宅でドラムを練習したり、

アンプを通して大音量でエレキギター、ピアノの練習したり、
防音をした部屋を作りたいと思う音楽家も多いと思います。
 
 日本中の「ほぼ全て」の防音会社は肝心の防音室、スタジオの防音性能を
日本工業規格(JIS)の防音規格で決定し、契約書でもその性能を保障してくれます。
 
 具体的にはD-60とかDr-60とかです。

(DとDrは国がある時期に規格改定した時に

名称が変わっただけで基本的に同じ物です。

Dr表記の方が新しいですが、慣用的に使って来たDを、

今も使ってる業者さんもたくさん有ります)


 ざっくり言えば、室内で100デシベルの大音響を出した時、D-60の防音室なら防音室の外に40デシベル音が漏れるという意味です。

窓側、ドア側など、東西南北それぞれに


Dの値は違って来る事が多いです。基本的に窓、ドアがある側は音漏れしやすいのは当然です。
 
 木造家屋でドラム練習室を作るのは、、、、かなり高度な技術の有る会社でも まず無理みたいです。

なんちゃってドラム室なら可能でしょうが

 いつご近所とトラブルになるか?ヒヤヒヤしながら

叩くのはイヤですよね?

 

 でも、そんなことに構わず、そういう欠陥のあるドラム室を

 どんどんお客に勧めて作ってしまう防音会社も有ります。この会社です。

音漏れしようが近所とトラブルになろうが知った事ではない

取り敢えず作るだけなら作れる、というスタンスです。

憶測で書いているのではありません。

 

こういう無責任な姿勢が大問題なんです

 

 音響や、遮音についてのアカデミックな知識が全く無い業者でも、肝心な遮音計算が出来ない業者でも

(極端に言えば、全く何の許可ももたないズブの素人でも

 500万円以下の施工ならやってもいいという法律になってるのです!)

  親会社さえ許認可を持ってれば、親会社が、広告でたくさんの契約を取り付ける行為だけ行い、あとは完全に 人件費の安い音楽に関係のない「下請け工務店」に丸投げ。

  そうしたことで悲劇が繰り返されるのです。

(この会社のグループ会社、アコースティックラボと、大地システムズは、この記事を書いた時点で

建設業の許認可を持ってない会社ですから要注意です!)

 どうしても木造住宅でドラム室や、バンドの練習室を作りたいという方は、家ごと新築する際に、音楽室の部分だけ

比重の重いコンクリートで床、壁、天井などを施工しておけば可能かもしれませんが、まともな倫理観を持った建築会社は

そんな危険な事はしません。

木造に一室だけコンクリートの壁の部屋などというのは

混構造と呼ばれ耐震的に大問題であると言われています。

役所などで確認してみてください。

(例外的に、一階だけコンクリートで二階に軽い木造の部屋を乗せるという構造はあり得ます)

しかし同じフロア内に一室だけコンクリートの部屋というのは危険です。何トンものコンクリートの壁が倒壊するとき

木造住宅の、木製の梁や柱がそれを支えられるのですか?

 

この会社が近年作った「住宅新築段階から防音施工に関わった例(ピアノ室)を確認しましたが

 まったく平凡な、というかピアノ練習室としてさえ

いささか低い?と思われるような遮音性能しか出ていませんでした。

まあ、両隣の家が離れて建ってるから、簡易な防音でも良い、という安価な契約だった可能性もありますが、

モデルルームに指定してる物件でさえ、

あんな遮音性能なのですね。驚きでした。

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(JIS規格の防音性能は5ずつ数字が代わります。D-60の上はD-65です。63とか61とかいうのはJIS規格では有りませんので

要注意です。いざというときの『裁判対策』かもしれません!
 
 最初に挙げた3社は、なぜか

日本で唯一
このJIS規格でない規格を用いています。

 

 なぜそんな奇妙な客を不安にさせる

紛らわしいことをするんだろう?と思いますよね?
 
よく見ないと、見誤ります。よ〜〜〜く確かめないと見間違えてしまうほどソックリだからです。
 その規格はD'です。 
 DではなくD’(ダッシュ)なんです。


  「’」 ダッシュ一個の違いに気がつかないで契約書にサインしてしまい苦しんでる人達が居ます。


 契約前に一切説明してくれません。自社のインチキ?な防音規格について。これは違法行為です。

 

 まず断言してもいいと思いますが

   業者側が裁判で訴えられても不利になりにくい様に、と

案出された規格だと言う事です。

  弁護士さん達の意見です。

 

 前もって、提訴に備えている、

ということはどう言う意味か

   考えていただければわかると思います。
 

 以下の、音響、スタジオ設計の世界的権威の方のfacebookを参照なさってください。


https://www.facebook.com/防音工事-218136905007304/
↑の
1月14日です。

 

  この会社の***な防音規格である
   Dダッシュに警鐘を鳴らしていますよね。
 これを書いてる方は、「日本音楽スタジオ協会」の前理事長さんで現相談役の方です。信頼できる法人だと思います

 Dダッシュという規格を用いてるのは日本でこの会社だけですから、この会社の事だとわかります。

 

その方のfacebookを引用しますと

>「木造住宅で、ドラム防音室・バンドリハーサル室は、出来ますか~??」

 

木造住宅で、ドラム防音室・バンドリハーサル室の防音工事の見積をというお問い合わせが増えていますが、田んぼの中の一軒家(近隣との距離が充分にある場合)で無い限り不可能です。簡単に「出来ますよ」という業者には、注意が必要です…..!!木造で出来ると言って、施工して問題となり裁判になっているケースも多いのです。

   だそうです。

 


この会社はこの法人(日本音楽スタジオ協会)に加盟していません。

 というか当初から*******として短期で

客を**しながら稼ぐ目的でつくられたので同業者互助組織に加盟出来ないのです。

(敢えて加盟させないでいる)

 もし加盟したら会員の他の会社が損害を被りますから。

 


 そして冒頭に挙げた防音会社は10以上の音楽雑誌

 サウンド&レコーデイングマガジン、ギターマガジン ドラムマガジン、ピアノ雑紙ショパン、 

ピティナ(一般社団法人全日本ピアノ指導者協会)の会報誌

音楽雑紙「Player」 音元出版のオーディオ雑紙etc..
 そしてそれらの雑紙と連携してるweb広告

Phile-web     Player blogなどなど。

などに、凄い数の広告を打っています。

雑誌やwebの広告、モデルスタジオ

オープンピアノ室などは

宣伝のために用意した、彼らにしては、見た目だけは

「最高に成功した例」です。採算も度外視して作られた

まさに宣伝広告の為だけの防音室であるのは間違い無いでしょう。

 あんな風に実際には再現してくれる訳では必ずしも無い

ということをよく覚えておいてください。

ショールーム(オープンピアノ室)のスタジオなんかと全く違うスタジオ作られた」と

嘆いてる方々が多いですね。当然です。

利益率を考えないと商売が成り立ちませんから。

そしてこの会社の関係者が

ショールームの性能を皆さんの自宅で再現出来ない事をわかって下さい」と

 正直に!?書いてしまっています。

意味が無いのです。

 

 

 言い方はアレですが、

 

広告に失敗防音室を掲載するハズは

無いのですから。

 

そして、よーく観察してみてください。

この会社を宣伝する個人(に見える)ブログの方の防音室。(実は提携してる方=事実上の身内でしょう)

この会社は、屋外側へは、日本工業規格ではなく

 自社独自規格のDダッシュでしか性能保障しないと

公式HPにあるのにも関わらず、

 この会社を絶賛する、個人ブログの方だけ

 なぜか全方位、JIS規格で保障された様に書いてるのです。 なぜですか?いつもの誤解を誘発させるワザですね。

 タイアップして、この会社の宣伝をしてあげる契約をした人には

 普通のまともな遮音性能を保障するのでしょうか?

   なんか、 変ですね??????

身内だけ特別待遇なんですね?

納得出来ません!!

 そしてその人のピアノ練習室ですが、

木造家屋を新築する際から防音施工にとりかかりピアノ練習室の床などコンクリートにしてるんです。

 

 単に既存の木造住宅に、内装だけ施したのとは違うのです。

 木造に既にお住まいの方!誰でも同じ様な結果が得られると期待したらいけません。

 広告ではこういう

「住宅そのものを新築する段階から関わってる施工

が多く紹介されています。

 

 三井ホームがなんだかんだ、と社員が書いてますが、

日本の住宅メーカーTop10の会社は

こういう如何わしい会社と一緒に仕事はしたくないでしょう。

でも施主がどうして元言うなら断れないでしょうが。

あっ三井さんは10位でしたか?たまホームさんが10位でしたっけ?

 

三井ホーム三井ホーム

住宅メーカーの名前を

大きく喧伝して権威付けするのも

この会社の良く使う宣伝法です。

三井ホームの品質技術と

この会社は何の関係もありません。

 

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 いちおう日本全国対応してますが、下請け会社に施工を丸投げが多いので実際ここが施工する訳ではない場合も多いのです。

 結局、広告(集客)担当、契約締結担当で、その後

(事実上)別会社に切り替わる、と考えておいた方が良いでしょう。大阪 名古屋は

支店などではなく、単なる営業所です。

営業窓口です。建築士事務所でさえありません。

 その過程で、

最初に打ち合わせした人間に依頼した仕様と

全然違う仕様で施工されたという例が

いくつも見受けられるのです。

 企画書一枚さえあれば、そんな失敗しないのが

普通の社会人の会社なのだと思うのですが、

何かがおかしいのです。

 

 契約の際、依頼した仕様と全然違う仕様で施工されたりする被害者が出ているのです。

 下請会社の実力こそ大問題という事です!

 

ピアノの先生も力説されてましたね。

 

下請け会社の名前を教えてくれない場合は

契約書へのサインは辞めておいた方が良いです。

わたしが「下請会社の名前教えてください」と聞いても

「教えません」と一蹴されました。

 

 壁の中の仕様など全てが詳らかになると

何か困るのでしょうね。

竣工図にも壁の中は真っ白になっているし

床下もそうなってるかわからない様な図面です。

 

また下請業者が建設業許認可を持った会社かどうかも

国土交通省のサイトで検索出来ますので

契約書にサインする前に!調べてください!

 

  見積書は仮契約書を兼ねています。
仮契約書の段階で既に書面に、D'ダッシュが「遮音性能」の欄に記載されてる場合も多いです。
 
 絶対に!
 その日のうちにサインしないで、お近くの消費者センター、役所の建築紛争(被害者が連携して一応47全ての都道府県の役所に情報提供はしています)、無料弁護士相談、
 住まいるダイヤルなどに仮契約書を持ち込み
相談してから始めてサインしましょう。

 見積書でもそれくらい慎重に!

その日のうちにサインしないで!

そしてなにより、

本契約書の中身が大事です!!

本契約書の中の性能、金額だけでなく

紛争時の解決の仕方などじっくり検討するのに

数日以上待ってもらいましょう。

色々な仕掛けを施した契約書を作る会社なので

十二分に警戒する必要があります。

役所の住宅紛争課に持って行って

怪しい部分が無いか相談してからにしましょう!

 

たとえ独自企画 Dダッシュが使われてなくても

JIS規格のDやDrに見えても、数字自体はそのまま信じないで

 第三者機関に測定してもらいましょう。

 少しお金がかかりますが、その分この会社の測定は要らない、といって値引きさせてでも、正確な数字を測定出来る業者に依頼しましょう。

 その旨最初に書面にしておけば

 数字のサバ読みの可能性も下がるかもしれませんから。

施工完成後もこの会社の性能測定は信用せず

第三者の 計量証明事業(役所で所紹介してくれます)の

計測で防音性能を測定してもらい 

契約したJIS規格の性能を東西南北全ての方角で達成してるのがハッキリするまで

絶対に 残金を振り込んでは行けません.

先に振り込んでしまったら逃げられておしまいです!

 

入金を急かされたら警察に駆け込みましょう!

これは常識です!

 
  何百万円、それ以上の大金を無駄にしないように防音会社とその下請け会社選びは一年くらいかけてやるくらいの覚悟で! 
音楽室スタジオ業者選びはあなたの人生を左右します!
  
 

 最後に、先述しましたスタジオ設計の世界的権威で音響工学修士、スタジオ建設技術の学術博士号をお持ちの

前理事長のお言葉を引用させていただきます.この言葉が私が勝手に作った言葉でない事は何方でも、数十秒でご確認いただけますよ。

以下引用です。

 

>工事業者でも、全てをできる工事業者と、物真似だけでの防音工事で、遮音計算もできないで、自称防音のプロフェッショナルだとか、数多くの経験・実績だとか書いている、詐欺のようなピアノ防音工事業者もいますのでご注意ください。

 


 ※ 参考ブログ ※

 

※「ピアノ室防音工事業者にだまされないための方法」

http://ameblo.jp/bouonkouji/


 ピティナ広告を見て被害に遭ったピアノの先生が悪徳防音会社の被害に遭われたことを公表してるブログです)先述しました前理事長のfacebookでも紹介されています。(4月27日)
 

※ let_music_ruleの防音blog

同じく被害社が出ない様に呼びかける詳しいブログ。

同じ業者の被害者同士です。

 音楽家の役に立つのが目的なので

  かなりの情報(ソースなど)を参考にさせてもらってます。

  let_music_ruleの防音blog

http://blog.livedoor.jp/let_music_rule/

 

なぜ手抜きスタジオが生まれるのか?

 http://blog.livedoor.jp/let_music_rule/archives/%E9%9B%91%E8%AA%8C%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%81%A8%E8%87%AA%E5%AE%85%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%81%AE%E6%A0%BC%E5%B7%AE%E3%81%AE%E7%A7%98%E5%AF%86%E3%80%82

 

※「自宅に防音室!」

アコースティックエンジニアリングの防音室 | 自宅に防音室


 この会社の特殊な防音性能で被害に会った人が、実際の数字のデータを公開してるブログです。説得力が有ります。
 DとDダッシュは、ものすごく差があるのが良くわかります。

 

※「マンションでピアノ防音室は?」

http://acoustic-piano-in-blue.hatenablog.com/entry/マンションでピアノ?

 

ヤフー知恵袋の投稿&回答
 http://chiebukuro.search.yahoo.co.jp/search?p=アコースティックエンジニアリング&flg=3&class=1&ei=UTF-8&fr=common-navi

 

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