ドラム防音の難しさ(アコースティックエンジニアリング)

 

速報です。

「木造家屋に、鉄筋コンクリート並みのドラムスタジオを作れます!」と、誇大に謳った、

 「ドラムスタ」というサイトがサイトごと消えてしまいました。

その上、

 いつのまにか、

DAWスタ」というサイトも削除した様です。

更に

この会社の関西営業所ブログの施工例で

なぜか急にほとんどの物件で肝心の防音性能記載が無くなりました。何が起こってるのでしょうか?

またすぐに表示し始めるのでしょうか?

本社の公式HPでも肝心の防音性能を表記しない施工例が

増えて来ました。防音会社は防音性能が売り物です!

 

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行政や警察の対応は、かなり遅れる場合が多いのです。

******************

2000億円の被害を出した「まがい商法」の事件の時も

最後まで、警察も行政も対応が間に合わなかったのです。

*******************

 

 

ヤフー知恵袋を参照しています。

「アコースティックエンジニアリング」の検索結果(Q&A) - Yahoo!知恵袋

 

はてなブログ様。大袈裟でなく、ブログで人の命が救われる事はあり得ます。このブログの内容は刑事案件の可能性があります(複数の警察に通報されています)ので、

このブログを削除する様な依頼が来たら、すぐに削除する事はなさらず、このブログとその依頼者を警察に通報してくださいませんか。高額の被害にあってしまい苦しむ被害者をもう1人も出さないためにご協力を御願いします。

 

つい最近まで、カタカナで「ドラムスタ」で

検索すると、この会社のドラム練習室専用の

サイトが出て来たのですが、急にサイトが無くなってる様です。どうなってるのでしょうか?

 木造でも鉄筋コンクリート並みのドラム室ができる!と

施工例がいくつも紹介されてるページでした。

公式HPでは相変わらず

「木造でRC並の!』と謳いながら、実際の性能は

D’ダッシュでごまかした表示だらけです。

 

 

 

 

  yahooでもgoogleでも

 

アコースティックエンジニアリング

アコースティックデザインシステム

と二社の名前を同時に検索ボックスに入れて

検索してみてください。

 

殆どの人はブログどころか掲示板に公表する事も出来ず

泣き寝入りしています。(わたしもWebに初めて書いた当初はBBSに

某社という書き方で、数行書くのが精一杯でした。)しかし、  

そのあとも私の様な目に会う方がBBSで相談してるのを見て絶対書かないといけないと思い立ったんです。

それからかなりの時間を経て、

 ↓の参考ブログの中のピアノの先生のブログの存在を知って

 生まれて初めてブログを立ち上げました。

 

理不尽なこと、理不尽な業者にも、ぐっと堪えてしまう

我慢してしまう、NOと言いにくい、

そう言う日本人の気質に

つけ込んでいるのです。

東北大震災の時に世界中の国々のメディアが分析した様に

被害にあっても自己抑制しがちな日本人の国民性を

うまく利用しているのです。

 

 この会社は自社に不都合なことをネットに書かれると

弁護士を通じて、削除させようとして来た様です。

 

何故、多くの被害者が泣き寝入りなのか?

インチキ遮音規格「Dダッシュ」のせいです。別トピックで、また詳しく書くつもりです。

 

***前置きが長くてすみません。ここから本文です**

 

 ドラマーの方々がよく読む雑誌に

 

★★★リズム&ドラムマガジン★★★

 

        があるかもしれませんね。

 

 アコースティックエンジニアリングは、毎月

ドラムマガジンにも(他に10誌以上?)

もの凄いお金をかけて広告しています。

広告に見えないページも、実は広告です。

グラビアページは、広告ページよりもっと高い金を払って

掲載してもらってるのです。カラーですから高い。

 

ほとんどの優秀な防音会社は、全くと言っていいほど

広告を打ってませんよね?

 その正反対に、この会社は

もう凄まじい数の広告を打って、有名な雑誌の権威と

広告掲載会社の技術力、誠実さなどを

混同してしまいがちな、私の様な一見の客

=「広告を真に受けてしまう人間」を

ターゲットにしてるのです。

 そうしないと成り立たないからです。

 

 

しかし広告内やHPに掲載されてる防音室の

遮音性能も殆ど、全物件が

日本工業規格の遮音性能を満たしてないので

信じてはいけません。

(D'ダッシュ75とは実際はD-55である可能性もあるのです

ダッシュを打って自社規格にするだけで自由自在に嘘の性能の数字を書けると

この会社は信じて実践しています)

  別トピックでも書きました様に

雑誌で二回も宣伝、広告したドラム練習室が、

使用不可になった例

(仕様不可能になったのは2015年です。

その直前まで、何度も雑誌や雑誌社の提携ブログで宣伝し

まくっていた物件です。

どういう事情かは謎です。

そのまま、今は公式HP施工実積例には掲載されてません

他社で施工し直したのでしょうか?)

 

 マンションに簡易防音を施されて、悲嘆にくれてるアマチュアドラマーなどがたくさん居ます。

 そのドラマーも、楽器屋で

ドラムマガジンに載ってる会社だから大丈夫だよね?」と店員さんと話し合って決めてしまったと書いています。

(今もネットで読めます.彼は酷い内容の契約書も

全て、公開しています)

 

そして、あとは壁紙を貼るだけという、

完成間近の段階で

かなり隣室に音が漏れてる事が発覚したのに

この会社の担当者は「それはどうしようもない」

 

「前もって隣の部屋に音が漏れる事は告げてあるはずだ」

と、残金納入を迫ったのです。

 

 私も似た体験しましたから想像出来ますが、

この会社は、なにかこちらが、すこしでも

 異議を申し立てたときに態度を豹変させます。

 ググッと強気な、高圧的と言ってもいい態度になります。

 

 自己中心的な会社という事です。

客本位ではないということです。

 この会社の利益が優先なんです。

明らかに、依頼した遮音性能を満たしてないのに

「当社独自のDダッシュでは、満たしている」と

 一切突っぱねるのです。

そのために考え出されたのが

日本工業規格の「D」にソックリな紛らわしい「D'」なんです。

 

営業所の責任者は、部下からそうとう恐れられてる様で

す。そういう態度は客に対しても同じです。

 「酷い音漏れがしている」などの

真剣な訴えも、一切受け付けないのです。

「ブラックY」と部下から呼ばれて恐れられてるそうで

(彼らのHPからの社員の人の書き込み情報です)

 

関西以西の方、要注意です。

 

 そんなかんじで結局

手抜き施工しされたまま、

 アフターケア無し!なのです。

 

酷い音漏れを、一度たりとも様子を見にさえ来ませんでした。

全額入金させてしまえば、客に用は無いのでしょうね。

ドライ過ぎです。金もうけしか頭に無いのでしょう。

 

これが単なる「施工の過失」ならこんな事にはならないのが当然ですね。

 ですから、過失ではないのです。

(下の緑色の文字に続きます)

 

:::::::::::::::::

 

意図的な手抜きなので、会社側は遮音性能が、

客の希望より低いのを

 

最初から見越しているので、訴えを無視するのです。

彼らにとって想定内だからです。

だから当然、自社の非を一切認めない。

 

 凄い会社です。

 

私も現場で実感しました。

 

(同じく被害者のピアノの先生も、

施行中に壊された高級家具の修理代を、

壊した同社に負担して欲しいという、

 

ごくごく当然の依頼も無視され続けた様で

半年かけて説得しやっと弁償された様です。

 ところがやっと弁償したときに同社に

 

「その金で、家具の修理じゃなく、

別の買い物でもするんじゃないか」と

皮肉タップリの嫌がらせを言われたそうで、

ブログで怒りの告白しています。

 

人の家具を壊しておいて、

そんな嫌みな捨てゼリフを客に向かって言う

なんて

 

こんな風に、自社の非を絶対認めようとせず

ダラダラ交渉を長引かせて相手が根負けして

諦めるのを待つのです。

そして一切の責任を放棄するのです。

 わたしも社長にやられました。

 電話で、必死で訴えても、クネクネと

ダラダラとなんだかなんだと話しをそらし

 怒って電話を切るのを待ってる様でした。

 

そんなふうに苦しんだ被害者達はネットなどで被害を訴えます。

 

 そりゃ、叩かれたら(比喩)悲鳴を上げますよね?

 

そうすると、下品な言葉遣いの男が現れて

「お前はキチガイとか、

お前はクレーマー」と、被害者達を脅すのです。

 

そんな卑劣なことを言うあなたこそ誰!?

という気分ですね。

 

この会社のインチキな施工が世の中にバレては困る

人たちなら、被害者達のネットでの訴えを

クレーマーだ!」と言って風評操作するでしょう。

レッテル貼りで思考停止させてしまうのです。

 

叩かれて(比喩)悲鳴を上げてる客を

強引に抑え付けて、今度は悲鳴を

上げさせない様にしてるんでしょうか。

 

痛いんだからそりゃ悲鳴を上げるでしょ。

 

そんなモグラたたきなど続く訳も無いんです。

子供の様な思考なんですよね。

 

最初から、ごくごく普通の

まともなお仕事をすればいいだけの事なのに。

 

 このブログに何度も名前が出て来る

音響工学の学者さんで(社)日本音楽スタジオ協会の前理事長であり

日本のスタジオ設計界の重鎮の方が、

まさに

アコースティックエンジニアリングの被害者の

酷い手抜防音室を複数回、直接視察しているのです。

 

 さらに他の被害者がこの会社の被害にあった事を

綴っているブログを

理事長さんのfacebookで取り上げて紹介し

「いいね」をしているのです。

 

だからアコースティックエンジニアリングの

インチキ防音規格「D'ダッシュ」に注意する様

facebookで呼びかけてくれているのだと思います。

これ以上音楽家が被害にあわないように。

 

 ネット上にたくさん彼ら(被害者たちを罵る人たち)の脅しの言葉は残ってます。

 

国土交通省の方は

「いわゆる詐欺まがい業者ですね」と

おっしゃってました。

 

多くの防音会社の方々は

「それタダの防音詐欺ですよ!」とほぼ全員が言ってましたから。

(防音会社の方々は法律の専門家ではないので

一般的な意見としてこういう発言をなさった訳で

民法「詐欺罪」という罪名はありません。

ただ「詐欺」という定義は細かく定義されていて、

詐欺によって

結ばされた契約は解除出来るという

「詐欺取消し」という言葉があります。

 防音会社が防音性能をごまかしながら金儲けしてるんですから。

*******************

警察庁では、

「一般消費者を対象に、

組織的・反復的に敢行される商取引で、

その商法自体に違法又は不当な手段・方法が組み込まれたもの」を、悪質商法と呼んでいます。

 

Dダッシュ商法はどうなんでしょうか。どうなるでしょうか?

 客が依頼した防音性能より低い性能なのに

 Dダッシュという、紛らわしい規格で

誤解させてしまう商法が長年にわたって反復的に行われてますね。

********************* 

 

多くの防音会社の中には、

この会社がそういうデタラメな会社である事を知ってる会社も何社もあります。

電話で確認しました。

 

 超大手防音会社は、そう言う事実

(個人の自宅の防音室で手抜きが多い事実)を

知らない会社も有って、件のインチキ規格=

Dダッシュの話しをしたら驚いていました。

大手の会社さんは法人向けスタジオの施工した物件しか当然知らないからです.個人宅の事は知らないのです。

 

「そんなことをする防音会社があるなんて!

同業者として全く理解出来ません。」と。

 

それはそうですよね。まともな会社の

まともな人間ならそう思うのが普通です。

 

雑誌に掲載される物件、モデルルーム、ショールームでは

そこそこな?仕事をするのです。(見栄えのいい仕事)

 

手抜されるのはそれを見て依頼する

「雑誌広告を信じてしまった一般人宅」ですから

外部の方々には、なかなか漏れない情報なんです。

 

 

この会社が怖いのは、 

入念なカウンセリングをしない(できない)まま

性急に施工に入り、失敗してしまう事です。

そして責任を放棄する事です。

 

綺麗な豪華な、贅をこらした見栄えの良い

 高額予算の法人向け物件の写真は

まず参考にならないと考えて下さい。

一般家庭用防音室と別のプロジェクトがやってる施工だと考えてもいいでしょう。

 

  上に書きましたドラム奏者の件でも、

「前もってマンションの隣に音が漏れると言ったはずだ」

とかそんな、

決定的に大事な事

お互い完全な合意が出来てないままさっさと施工したから

不幸が起きたのです。やっつけ仕事ですね。

 

隣に音が漏れるドラムスタジオをさっさと作って

入金させてしまうのがこの会社らしいのです。

その日の収益が全てなんです。

 ミュージシャンが後で苦しむなんて一切考えないんです。

 

 この会社が「自信作!」とでもいうかのようにいくつもの雑誌に広告掲載してるピアノ室でさえ

 「夜間に弾いて良いかどうか?」という

 どんな防音会社でも、かならず最初に確認する事項を

確認しないまま施工してしまってる様子が

公式HPに掲載されています。

 

 

(遮音性能はJIS規格ではありませんから、数字を誤摩化されてるという事です)

 

 まともなカウンセリング出来る人間が居ないのです。

音響のプロが在席してないのです。

 だから公式HPのTOPに

「カウンセリングに自信がある」などと

真逆の事を敢えて書く必要があるのです。

 

 端的に言えば「粗忽で大まかな仕事の会社」です。

そして「嘘つき」の会社です(断言します)

 性能の数字も実積の数字も会社沿革も何もかも。

 

 

タイアップの広告に掲載される様な物件や

モデルスタジオ、ショールームのような広告物件

はまあまあまともな(見た目だけ?)仕事をする様ですが、

ショールームで見た物件と我が家に作られたものは

似ても似つかぬものだが、ショールームのような防音室を作ると

いったいいくら金額がかかるのか」と書いてる方もいます。

 

みんなそう言う気分でしょう。雑誌広告の防音室やHPの

スタジオと似ても似つかぬものを作られるんです。

頼んでも無い仕様のものを作られて逃げられる。

 そのまま放置。

 

 

なんか貶してばかり居る印象に思えるかもしれませんが、

本当に日本にこんな会社が存在するのか!

 

というほどのデタラメさなのですよ。

事実だからそう書くしか無いんです。

でないと苦しむ人が出続けるからです。

 

ここは本当に法治国家日本なのか!!??という感じです。

あの人たちは一体?

 

誰だって、日本にインチキなリフォーム会社が一社も無いなんて考えてる方は居ないと思います。

 だけど、まず自分がそう言う会社の被害にあった事がある人は少ないですよね?

 まさにそれなんです。

「まさか!」と思わせるためにも

一流の雑誌に大きな広告を打ち続け

この会社に足りない「権威 信頼性」を

 雑誌広告の多さで補っているという事なのでしょう。

 わたしだって「まさか!!」と思いましたよ。

 だけど、実際にそうなんですから。

 

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日本では、ここまでの会社に滅多にお目にかかる事が無いですし、日本人は、お店や業者に嘘をつかれたり

騙されたりする事に免疫がありません。

 

ですから日本人を騙すのは簡単なのです。

騙す意志がある会社にとっては。

騙されたと気がついても、つい我慢したり

自分を責めたりする場合が多い、

そういう日本人の

気質につけ込めば簡単にインチキリフォームは出来ます。

 

この会社は、客に接する時、

居丈高に「〜〜これが常識である」

「〜〜こんなのが防音では当たり前」みたいな

強い態度を取ります。

 

この手の会社の典型的態度です。

 それに振り回されてはいけません。

 

高圧的な態度に出て、自分たちがインチキな仕事をしてないかのように言い張るのです。

 

こういう業者のトラブル解決を多く手がけてる方々のサイトを見てみてください。

 

まさに典型的な会社なんです。

 

客が「あなた方の施工おかしいです」というと

 横柄に言い返して来る。

 その他書類改ざんなども平気でやる

 

これはもはやインチキ業者などというレベルを

超えているんです。

 

 

まさにそんな感じでやられた方々の書き込みが丹念に探せばネットにいくつも見つけられます。

 

ネットの情報は信憑性が無いですか?

では、そう思う方は

この会社の広告も疑って見ているでしょうか?

お金をかけた豪華なサイトや雑誌だけが真実だなんて言う事があるはずも無いですね。

 

被害者が虚偽の書き込みをネットにしていれば

 即刻刑事犯罪です。

 

カウンセリング時、施行中、施工後

 ちょっとでもおかしいと思ったら

「わたしは納得出来ません。」

「変だと思うので、役所に相談しますから

いったん帰ってください」

これを徹底的に実践してください。

 自信たっぷりに、強い態度でおかしな理屈を

主張するこの会社の社員の態度に

惑わされない様に!

客に、性能の不足を指摘されたら、強い語調で言い返す様に

教育されているのです。

これは憶測ではありません。

一旦入金させたお金は、どんな事があっても

失敗を指摘されても一切返金しない。

客の高級家具を壊しても、

補修費用さえ払おうとしなかったのですから。

 

高級家具を壊された被害者は、この会社のそう言う態度に屈せず

五ヶ月かけて交渉して、家具を補修させた様です。

 

 

大事なのは、自分の意志をハッキリ表明する事です!

 

「あなたの常識とか防音業の常識とか知りませんが

わたしはこんないい加減な施工に大変不満です。

こんな防音室で何十年も我慢する事は

あり得ないです。誠実に

 対応してくださるのかしてくださらないのか

ハッキリお返事してください。

 納得出来ない対応の場合は

 然るべき対応を取ります。」

 

とハッキリ言う事!自信が無い人は

そういう事を代わりに言ってくれる人に

一緒に打ち合わせや竣工時の

残金振込を迫られた時に同席してもらう事です

 

普通はここまでの対応と覚悟を迫られる事は

日本ではまず滅多に無いですよね?

 

でも、そういう覚悟が必要な場合もあるのです!

 

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 1.まず大袈裟な広告で、特別入念に別スタッフが施工した物件を広告する。

建築士もおそらく‥‥‥一応、一級建築士

 

 2.依頼して来た一般客とは入念なカウンセリングもせずさっさと施工に入る。

 

 一般客の仕事は図面さえ、下っ端の初心者が描く。

しかしそれを隠し、

必ず一級建築士の「名前だけ」を記載。

図面もウソ!そして手抜き。(事実だけを書いています)

 

 3. 初心者が書いた図面を元に

 経験の無い現場監督

防音施工の実積の無い下請け会社などの要因が重なり、施工は当然失敗する。

 

 4.(正当な)苦情も一切受け入れない。

 

 どんなに遮音性能が契約より低くても

「当社の自社独自規格=Dダッシュでは性能を満たしてる」と

逃げる。

DダッシュはJIS規格ではないのだ!

何段階も遮音性能が劣る規格なのだ、と

全額入金後に初めて知って、唖然とする。

 

::::::::::::::::: 

といった4段階にわたる、

 

まともな防音会社がどこでも満たしてる要件を

満たしていない会社なのです。

 だから尋常でない数の広告を打つ必要があるのです。 

口コミで客が来ないからです。

 

 

 性能を保障するなんて宣伝してるのは

この会社とタイアップしてる個人ブログだけです。

 

当然「大ウソ」です。

 

どう言う仕組みかと言えば(繰り返しになりますが)

 別トピックで書いた様に、

この会社は日本で唯一、日本工業規格を用いない

自社独自遮音性能評価をしてる会社です。

 

(だから施工完成後、この会社に自社の性能評価測定させたりするのは全く意味が無いんです。自画自賛するのが当然ですから。

 自画自賛するための、カタチだけの性能測定ですから

ウソの報告書を平気で出して来ますよ。

 

 しかし、あたかも全国共通の遮音性能であるかの様に

誤解させたまま契約書にサインさせて!

(これははっきりとした法律違反行為です)

結果、音漏れが酷く、苦情を言っても

 

我が社の独自規格では完璧な仕事をした。

 性能は満たしてる。と言い張って逃げる。

 

こういう阿漕なシステムのために

独自遮音規格Dダッシュを意地でも使い続けるのです。

技術が無いので失敗する、その責任逃れのためです。

 

ここまで計画的に大掛かりな組織ぐるみの**を

多くのメディアに派手に宣伝しながらやり続けてるのは

この会社くらいです。常識が通用しない図太い神経です。

 

 

 

 一般のお客は使い捨てなのです。

赤字補填用の、やっつけ仕事なのです。

   

 メジャーレコード会社のスタジオスタッフは

まずこの会社の名前も知らない事が多いですよ。

 有名なマスタリングスタジオなんかでも、この会社の名前さえ

知らなかったです。

 

マチュア向け雑誌に広告打ちまくってる

 マチュア向け簡易防音施工がメインの会社なので、

マチュアのミュージシャンの一部が知ってる会社なのです。

 

 この会社の創業者=鈴木が

 「我が社はエイベックストラックスのスタジオも作った」などと言いながら仕事を取ってるのが一時話題になりましたが、

 エイベックスのスタジオは、

一番古い部分が 日東坊さん

あとは全部、(株)ソナさんの施工です。

超一流のレコード会社には超一流の老舗の防音会社が施工するのです。当然ですよね。

 

 

 ネット上に、

この会社の社員の生の声のブログがありますが、

まるで「ノルマを課せられてる」かのように

「〜〜営業所には絶対に負けない!」という感じで書いて

あり怖くなります。

 

 一件でも多く、急いで仕事を取りたい!

という思うが先行するので、

いい加減な仕事が増えるのです。

 更に、

この会社の「現場監督募集広告」には

「できるだけ年齢が若いほうがいい。経験一切不問」と

恐ろしい事が書かれてます。

 当然、コストカット(利益を上げるため)に

未婚の若い青年を安い給料で雇いたいのでしょう。

安い給料で雇えますから。

 

 しかし、施工自体、下請け業者に依頼する事が多いのですから、現場監督こそ、あらゆる事に精通した

熟練した人間を置かないと大変な事になります。

 

 うちの施工も、本当にバイトみたいな現場監督で

もう「この男の脳内どうなってる?」と

思うくらいの、変な対応でした。

 

この会社の被害者達の生の声が書き込まれてるBBSにも

以前その点が指摘されてた書き込みが有ったのですが

そのあとに

 「仕方ないんだよ.

今は現場監督になかなかなってくれる人材が

見つけにくいから」と、

いったい

「どう言う立場の人間が書いてるの?」

という感じの書き込みがありました。

 

 見つけにくいからって、

経験の無い者を現場の最高責任者に置くの?

それでその損害は客が受けるのですよ?

 

「見つけにくい」とかそんな事情、客や一般人に押し付けてどうするんでしょう?

 

 そう言う中でまともな防音会社は、しっかり

熟練した現場監督を雇ってるのですから、全て

この会社の怠慢と言わざるを得ません。

 そこまで経営が苦しいのでしょうか?

 

たとえば食品会社が

「仕方ないんだよ.景気が悪いし

経営状態も悪い。

今は安全な食材は値段が高い。

だから、利益上げるためには、中国産の

どんな農薬が使われてるかわからない様なものでも

使うしか無いんだよ」と言ってるのと同じです。

すこし極論ですが、事実上同じですね。

 

雑誌の広告ページはお金で買うのです。

ページの大きさによって金額が変わります。

 

ドラムマガジンだってそうです。

 

 ドラム防音室は、ピアノもそうですが、

ベテラン防音業者にとってさえ鬼門であり、

もの凄い難度なのです。

(といっても実積の多い老舗防音会社にとって

ドラム練習室を作るのが難しい

という意味ではありません。

あくまで今住んでる住宅を利用して、

「防音リフォーム」するのですから

元の住宅の遮音性能が一番大きな要素となる訳です)

 

 ですから経験の無い会社(この会社の様な会社)

に取っては鬼門なんです。

 特にマンションなんて、技術の無い防音会社がやるのはとんでもない!

マンションでドラムという事自体、

 堅くて重い素材の靴を履いた体重の重い人が

何時間も床でダンスし続ける様なものです。

 もっと酷いかも。ドラムは共鳴体ですから

衝撃音を増幅させる様な楽器ですから。

 

 コツンと金槌を落としただけで

下の階に迷惑をかけてしまうのがマンションです。

 

 そこでドラム!というのがどんな大変な事がご理解いただけますか?

 打楽器ですから振動が響くのです。

それが何時間にも渡り、毎日、しかも夜間だったら?

:::::::::::::::::::

 

 この会社の被害者の多くがリットー社の雑誌広告を信じてしまった方々。愚かにも私もそうです。

 公式HPの綺麗な写真と、ダッシュでごまかした嘘の遮音性能、

建築業者がスポンサーになっている

不動産掲示板などの情報でこの会社に依頼してしまった方も居るかもしれません。

 

あとで友人のミュージシャンに

 被害の事、何も対応してくれないことを告げたら

にべもなく、

 

「バカなんだよ。なんで俺に相談しなかったんだよ。

 雑誌広告だけで判断して、そんな大きな買い物するなんて、いわゆる情報弱者なんだよ」と言われました。

 

  何度も書きましたが、

 

広告に掲載する物件の様な入念な施工を

一般人にはしてくれません。

  

 その上、広告や公式HPに掲載してる施工例でさえ、

ほぼ全部の例で遮音性能をサバ読みされています。

 

(木造にドラム練習室?」の記事もご参照ください。)

 

大きな誤解をさせたまま契約を取るのがこの会社の常套手段です。

「木造でも〜〜が可能!」と書いてる施工を

よーーーーく見てください。 

実際は驚くほど低い防音性能しか出ていません。

(しかもインチキ規格のDダッシュですから数字は20くらい差し引いて考えた方が良いかも。)

 つまり「かなり音漏れしてても苦情が来ない立地に建ってる木造物件」

という特殊な場合を施工例に引っ張り出して、

誰にでも可能な様に誤解を誘発させてるのです。

防音施工が上手くいった恩恵ではないことに気がついてください。

 こういうトリッキーな広告が、この会社の場合多いので

 騙されない様に!

だからこそ、(社団法人)日本音楽スタジオ協会の

前理事長が、警鐘を鳴らしているのです。

 

 

もう一度、

 この会社のインチキ遮音性能規格に警鐘を鳴らしてる

日本音楽スタジオ協会前理事長の、世界的スタジオ設計者で音響工学修士、スタジオ建設技術の学術博士facebookを引用しますね。

 

https://www.facebook.com/防音工事-218136905007304/

7月10日の投稿です

**************************

>「木造住宅で、ドラム防音室・バンドリハーサル室は、出来ますか~??」

木造住宅で、ドラム防音室・バンドリハーサル室の防音工事の見積をというお問い合わせが増えていますが、田んぼの中の一軒家(近隣との距離が充分にある場 合)で無い限り不可能です。簡単に「出来ますよ」という業者には、注意が必要です…..!!木造で出来ると言って、施工して問題となり裁判になっている ケースも多いのです。

********************引用終わり

 

わたしやこの理事長さんは、決して営業妨害や

 不買運動を展開してる訳ではありません。

 前理事長は、この業者の防音技術の実態も、

ドラム防音室がいかに難度が高い施工なのかも

よくご存知で

 公益のために、被害者が出るのを防ぐためにこういう

発信をなさってるのです。

 わたしは被害にあった本人の立場で、どれだけ苦しむかをよくわかってるからです。

 

 この会社の会社沿革をじっくり見てください。

http://www.acoustic-eng.co.jp/company/

 創業者は江古田で住宅を造ってた普通の建築士です。

平成8年(1996年)の時点でさえ

 まだ防音専門会社ではないんです。

あなたの街の普通の工務店でも

 数年に一回はピアノ防音室みたいなものを

依頼されて作ってたりしますよね?(たいてい失敗してる事が多いですが)

 この会社が防音業にほぼ絞って動き出したのは

2005年です。この歳に産声を上げた防音会社と言っても良いのです。

 この歳に、民家の建築士であった創業者が辞任し

 外部から新社長(音響工学が無い学校出身者です)

を入れ、同時に外部の

防音会社から建築士を入れ、いちおうの体制が整い

稼働し始めた感じです。

 

 でも防音業界は、専門技術のある老舗がしのぎを削る業界ですから

そんなに簡単に新しい技術の無い会社が参入出来ません。

 ですから、中々仕事も無かった様です。

 そこで同じ年に

 社長を辞任した創業者が

 アコースティックデザインシステムという

別法人を立ち上げ

 音楽雑誌を見て依頼して来る、アマチュアミュージシャンのための500万円以下の簡易な施工の防音室を雑誌広告乱打とともに作り始めて、やっつけ仕事で、安価な材料だけで

数をこなしなんとか収益を上げ始めます。

 しかし、デザインシステムは、民家を造ってた創業者の会社ですから、簡易防音が多く

 当然失敗も多い、(私もそうです)

しかも誠意も無いので、作り逃げです。

 2010年あたりから雑誌広告も更に増やして

 ガンガン簡易防音室売り始めますが

 同時に被害者も多く生み、風評は悪くなって行きました。そして創業者はデザインシステムを辞任する事になりました。まあ辞めさせられたんでしょう。

会社沿革もチマチマ修正して粉飾してる様です。

 創業者が何度も系列会社の社長を降ろされている記載が

消されています。

 

 

そうやって客に、失敗手抜き防音室の

苦情を入れられる事が増え

その対策に、苦肉の策で生み出したのが

D'ダッシュという不気味なインチキ遮音規格なんでしょう。

 

まあ、「ああ言えばこう言い返す」タイプの会社ですから

当然デタラメな言い訳用意してる様ですが。

 

 

 このトピックは、決してドラムマガジンリットー社を揶揄する記事でもありません(言いたい事は確かに山ほどありますが)

 雑誌社は、広告料金を受け取ったら

広告を出さないといけないという決まりがあります。

::::::::: 

 たとえば、A社が「うちの広告掲載して下さい。」

と依頼して来て、雑誌に掲載された。

 それを見てB社も依頼したが、B社は断られた。

 

こういうのはダメなわけです。

正当な理由が無いと断れない。

 たとえ裁判沙汰になってる会社の広告も掲載されます。

 裁判で有罪になっても広告は掲載されます。

 

例えば大手住宅メーカーなんかも表に出ませんが

過去にはたくさん裁判起こされてたりします。

 かといってその会社の広告がストップという事は無いんです。

 

 さらに雑誌社は広告収入が激減してます。

私が見てる感じ、リットー社の音楽誌の雑誌広告

多かったときの5分の1くらいに減ってる。

 

 毎月大きなお金でページを買い取ってくれる

アコースティックエンジニアリングはありがたいお客様なんです。インチキ業者でも。

 たとえ、この会社が普段、客を騙す様な仕事をしてても

雑誌社には調査権もありませんし、その事実を確かめる事もできません。

 さらに確かめる意志もないんです。

 広告記載の中に「違法表示が無いか』それだけです。

 

 

 雑誌掲載の物件と同じような仕様では一般の客に

施工してくれない!などというのは雑誌社にとって

「関係無い」事なのです。

広告収入を減らしたく無いのです。

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 大手住宅メーカーは

意図的に欠陥住宅を作ってる訳ではない。 

たまたま失敗して解決の道が裁判しかなかったから提訴されてる訳でしょうが、

 

 この会社は事情が違います。

最初から、意図的に相手を誤解させて契約させる、そしてその上

誤解してる(つまり客が信じてる)規格より劣った性能の物を

買わせる事が常套的に行われてる。

それがお決まりの仕事のやり方なんです。

システムとしてででき上がってるんです。

 

 だから日本の防音会社でただ一社だけ、

日本工業規格を無視する会社なんです。

 

 

 JIS規格より高い(というか同等の)防音性能を

出せてるならJIS規格もどきの

表示になどする理由も無い訳で、

堂々と、日本標準の防音性能を満たす事が出来た!と

告げて保障出来る訳ですが,日本の全国共通規格を

 

 最初から満たす能力も意図もないことは仮契約の段階で書面で証明されてる訳です。

(弁護士談)

 

最初から悪意(錯誤に陥らせたまま契約させ

不当に金を受け取る意志)が有ると見なされます。

(これは何人もの弁護士に指摘されました)

 

 

 

参考ブログ

 

※「自宅に防音室!」

http://yaplog.jp/drum_oftherain/

 この会社の特殊な防音性能で被害に会った人が、実際の数字のデータを公開してるブログです。説得力が有ります。

 DとDダッシュは、ものすごく差があるのが良くわかります。

読み込みが少し遅いブログですが容量は1ページだけですぐ読めます。ブログの会社の仕様のせいかも?

 

※「マンションでピアノ防音室は?」

http://acoustic-piano-in-blue.hatenablog.com/entry/マンションでピアノ?

 

※「ピアノ室防音工事業者にだまされないための方法」

http://ameblo.jp/bouonkouji/

(ピアノの先生が悪徳防音会社の被害に遭われたことを

生々しく公表してるブログです)先述しました

 日本音楽スタジオ協会の前理事長さんのfacebookでも紹介されています。(4月27日)