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木造にドラム練習室?アコースティックエンジニアリング

にほんブログ村 音楽ブログ ドラムへ 

速報です。

この会社の関西営業所ブログの施工例で

なぜか急にほとんどの物件で肝心の防音性能記載が無くなりました。何が起こってるのでしょうか?

またすぐに表示し始めるのでしょうか?

 

「実際の施工例……」 の新しい記事を更新しました。

 ↑ かなり重要な記事なので是非ご一読を!

「広告について」

「なぜ被害が表沙汰にならないのか?」の新しい記事を書きました。

一番下↓の「最新記事」のリンクからどうぞ。

 

ピアニスト、ドラム奏者、すべての音楽家の方々へ!
クリックで音楽家の被害者増加を防ぐ事にご協力をお願いします。告知のブログなので楽しい豊富なコンテンツでなくて申し訳ありません。でもブログのアクセスを上げるのが目的ではないので、もし、この内容に共感してくださった方は、クリックでなく内容だけでも友人の音楽家に伝えてあげてください。公益のために書いています。

 

はてなブログ様。大袈裟でなく、ブログで人の命が救われる事はあり得ます。このブログの内容は刑事案件の可能性があります(複数の警察に通報されています)ので、

このブログを削除する様な依頼が来たら、すぐに削除する事はなさらず、このブログとその依頼者を警察に通報してくださいませんか。高額の被害にあってしまい苦しむ被害者をもう1人も出さないためにご協力を御願いします。

 

 わたしは特定の宗教に帰依しない普通の日本人ですが、

 どこかで必ず、神様が見ていて、みんなを

 助けてくださる。そう信じています。

 

 防音業者選びで失敗して、苦しむ音楽家が

これ以上増えません様に!

  

 ::::::::::::::::::::::

ヤフー知恵袋を参照しています。

「アコースティックエンジニアリング」の検索結果(Q&A) - Yahoo!知恵袋

 

**********************

途中ですが

つい最近まで、カタカナで「ドラムスタ」で

検索すると、この会社のドラム練習室専用の

サイトが出て来たのですが、急にサイトが無くなってる様です。どうなってるのでしょうか?

 木造でも鉄筋コンクリート並みのドラム室ができる!と

施工例がいくつも紹介されてるページでした。

 

******以下本文です*******

 

改めて大事なことを書かせてください。

 検索してでて来るこの会社の情報提供サイトは

「ほぼ全てが宣伝。広告ページである」ことを

再度ご認識してください。

 

 失敗した人、手抜された方の事が上位ページに上がることはめったに無いです。

闇に隠れたままです。

丹念に探せば掲示板などで、いくつもみつけられますが、

 削除されてしまう場合もある様です。

**********************

(ここで少し訂正を入れさせてください。

私はITに本当に疎いので、良く知らないのですが、

結局は、情報量の多さや情報の新鮮さ等の条件が

優先順位が高いそうです。

しかし最も優先順位が高いのは

「公益に資する」サイトか?どうかの様です。

 

 つまり、検索ユーザーの利益を最優先してくれているということの様です。

 それなら、もしかしたら、ある企業の

お金をかけた立派な、

公式HPであっても、ユーザーを惑わせ、

被害を生む可能性のある紛らわしい情報がたくさんあれば、、、?どうなるのでしょう?

 なぜなら、写真はとても豪華で見栄えがするが、

一番、ユーザーを混乱させ

 JIS規格の遮音性能と、「自社独自」のものを混在させた「優良誤認」の表示だらけで

(広告の専門機関に相談して確認しました)

 

音楽雑誌の広告とともに、一番被害者たちが参考にしたのが

公式HPだからです。

 一度書きましたが、老舗の防音会社の方でも、HPを

 「ざっと」見ただけではトリックに気がつかないのです。

 わたしが解説しながら見ていただいたら、

みなさん「あっ!本当だ。凄いですね」とおっしゃるのですから。

 

でも、

 やっぱり良くわかりません。

アルゴリズム様に神頼みです。

 

  *****

一番多いのが紙媒体の広告かもしれませんが、

それについては過去にも書きました様に

「広告内にさえ、違法性のある表記が無い限り」

雑誌社は掲載する意向の様です。

 しかし不動産に準ずる高額商品の被害ということなので、雑誌社のご自覚に期待します。

 例え読者の中に雑誌広告のせいで被害者がでても、

広告収入を優先をしてしまう時代なのですね。

 

 まず読者に有益な情報を伝えるということが先にあっての広告だと言う考えではない様なのです。

 

 悲しいですがテレビなんかもそうですね。

 読者にとっては??な少し怪しい健康食品でも

たちまち被害がでそうでない商品なら、

 CMは放映されてしまう様ですよね?

お金が最優先です。

 

(一部訂正します。まだ途中経過ですので)

  

また、この会社が、法律の罰則規定の無い条項を破っていることに関しては

 過去何度か電話で相談して来ましたが、改めて、

「本気の相談」をしたところ、

 

「罰則規定が無い条項を破っていても

法律を破っているのでしたら監督、処分の対象です」

との事です。

 

建設業法を所管する役所は、私が知ってる限り

3つあるのですが、今はまだ どう言う展開になるかわからないので、どの役所の見解かは伏せさせていただきます。

真実だけを書いています。

 ***** 以上  訂正 終わりです*****

 

 更に一見 、個人のお客のブログに見える、

ある宣伝ページも、販売促進のための

モデルルームであり、ご本人がブログを書いてない?

(部分もある?)のは文章の「人称」でわかるのですが、

その宣伝文を書いてる方、

つまりこの会社のスタッフ?が

別の場所で公表してる文章では、

 

※「モデルルームの性能が皆さんの家で再現される訳ではない」

※「遮音性能の数字に注目しないでほしい」

※「近所から文句言われてないし、夜も使えるから問題無いのだ」

 

のような、

 

 大まかな、曖昧な性能評価で防音施工がされていることがハッキリわかります。

 

このように

モデルルームの性能は

実は架空の性能であるということを公式の広告でも明かしています。(アコースティックラボの広告)

 客の関心を集めるための誇大な嘘の性能であるということです(客の家には再現不能、というのですから)

 

モデルハウス、ショールームの性能を客の家では再現出来ないというなら、モデルルーム、ショールーム

見る意味は無いではないですか。

 ただの「架空の防音室」ですよね?

 

 プロの防音業者の

 お仕事なのですから、「だいたい大丈夫のはず」とか

 (今は?)苦情が来ないから大丈夫なんです。

そんな「イチかバチか」とかのような施工するのは

危険です。

まともな防音会社は絶対そんなことはしません。

 

 きちんと遮音の計算をして、はっきりと

「この環境でこの性能で問題無い」

とわかってから施工に入るのがまともな会社です。

 

 しかしこの会社は、上記の文章でわかる様に

 

 性能評価は「だいたいこんな感じ」のような、

曖昧でおおまかな、印象だけで語られています。

(私の場合もそうです、私の依頼した性能が

達成できでないことを、わかっていたはずなのに

前もって一切教えてくれないまま入金になりました)

 

 それはプロの防音業者の仕事ではありません。

 だからこの会社の仕事で失敗する例が多いのです。

 

隣の部屋に音漏れするとわかっているのに集合住宅でドラム室施工に着工したりするのです。

 即トラブルになるのは見えているのに、です。

 

 十分検討せず、さっさと着工してしまうのです。

 各営業所が「施工数」を競ってる様子なので

 とにかく一件でも多くこなしたいという思いが

 そういう拙速な施工に繋がるのだと思います。

 

 こういう指摘を受けて最近の施工例はどんどん

豪華で派手な施工例が増えてる印象です。

 当然宣伝のための物件ですから、入念な施工がされている様です。しかし、

 性能は??です。写真ではわかりませんが

 公表されてる数字でもあまり高い性能ではない様です。

(しかもこの会社の公表する数字には、

  全く信憑性がありません)

 

 宣伝効果だけを狙って、どんどん派手で豪華?な

モデルルームを告知するたび、被害者がでやすくなることに気がついてください。

 なぜならこの会社が広告を打ってる多くの雑誌の読者は

殆どアマチュア、セミプロ。

 あんなゴージャス?!なショールームなど見せても

何の参考にもならないのです。

 最前線で活躍中のプロミュージシャンは

 老舗の実積のある防音会社を選ぶのですし。

 

 HPの施工例を見ても、防音とあまり関係無い、

ただ広くてシンプルなピアノを弾く部屋、みたいな

部屋の内装?!をアピールする施工が目立ちます。

ミニマリズム的な一切装飾の無い、白い壁、木の床だけの

部屋です。

 

 まあ、そういうニーズもあるでしょうし、

 写真映えする?、施工例がHPに取り上げられるのでしょうが、

 防音室なの?と思える様な施工例も多いです。

 

なぜなら防音室の中の音は、ドア、窓などの

「開口部」から漏れるのが圧倒的に大きいのに、

 

敢えて、何メートルもある大きな窓をたくさん造ったピアノ室などを

施工例に出してます。

 

 「音がたくさん漏れても気にしない」というコンセプトの施工例だとは思います。 色んなバリエーションがあるのは

それはそれで、結構なのですが

防音性能は問われない部屋ですので、

 防音会社の施工例というより

一般のリフォーム屋さんの施工例の様です。

 

 

イメージ写真で釣られた方も過去に居ることは

確認しています。

 広告は、その路線を今後も行くのでしょうか?

 

被害者を生む大きな原因の1つだと思います。

被害者がでる=この会社にもたらされる利益が大きくなる

と言う事です。保存の法則みたいですが。

  

 何度も申しますが、モデルルーム、ショールーム

雑誌とのタイアップの物件で、失敗例が掲載されることはないのです。

(わずかに、過去の雑誌掲載の施工例でも

問題のある施工があった様ですが)

 

何度も書いてることですが、

この会社の雑誌広告数はもの凄い数です。

1つの雑誌1万部と低く見積もっても

年間、何百万単位の数の人向けにこの会社の

「いいイメージだけが誇張されて」宣伝されます。

 

  大金を使っての、圧倒的な広告の物量作戦

ポジティブイメージだけ誇大宣伝してしまうので

どうしても多くの方が信じてしまうのです。

 

更にその雑誌と連動したweb広告が不特定多数にむけて

wwwで公開されるのですから、

メディアの影響は甚大です。

 殆どの方はメディアを見て依頼するのですから。

 

2015年に被害にあったピアノの先生は、

 ピアノの教師の方しか読まない広報誌の裏表紙の広告を見て、この会社に依頼してしまい

 酷い目に遭ったと告白しています。

(参照ブログでご紹介しています)

当然、雑誌広告だけでなく、web情報も参考にしたかのような記載がブログには書かれています。

 しかし、webには(一見、そうは見えなくても)

この会社の造った広告サイト、ブログ、そして

 この会社を絶賛する掲示板の書き込みなどが

検索エンジンで上位に表示されます。

 

 誰でも、そんな広報誌に大きな全面広告打ってたり、

 webでたくさんの広告で宣伝されてる会社が

そんな酷い会社だとは思わないでしょう?

       ##に続きます。

  *************

 そしてこの会社の公式HPは、肝心の遮音性能の解説が

音響のプロが見ても「訳が分からない」様な

玉虫色で書かれており、施工例も、よほど慎重に、

疑ってかからないと

見落としてしまう様な??な解説になっています。

 日本を代表する大手防音会社の方に電話でお話ししながら一緒に公式HPを見ていただいたときも

 わたしが詳しく「このページの『ここ』に注目してみてください」とご指示して初めて

「わっ!本当だ。すごい巧妙な書き方ですね」

みたいな感じでした。

  *** 

 

##からの続きです。

 

反対に、その影で手抜施工されて、

人生の苦しみを味わい

お金、仕事、時間、本人や家族の健康など

多くのかけがえのないものを失った人の情報は

表に出ないのです。

 

これが、このブログを立ち上げた理由の一つです。

 

 

 最初にブログを開設なさった、

ピアノの先生に敬意を表したいと思います。

 あの方の勇気で、最終的に、

 どれだけの音楽家が

   救われることになるのか‥‥‥。

 あの方のブログの存在を知らなかったら

私もこのブログを開設する勇気は無かったと思います。

 

こんなブログを書いてる私でさえ、

 被害にあったあと2年くらいはwebには一切書き込みしませんでしたし、その後数年は、掲示板にほんの2行くらい

しかも会社名も完全に伏せて「〜〜こういう防音会社もある。大変困っている」と書くのが精一杯でした。

 そんな人が日本には圧倒的に多いのです。

いえ、そんな表現でさえネットには書けない人が多いのです。

余談ですが、

知り合いで、大手チェーンの有名な会社のミスで

新車同様の車を使えなくされた方が居ます。

(買い替える事になりました)

自動車メーカーの検証でも、その会社のミスだとハッキリ証拠があるのに、結局裁判は諦めたそうです。

当然、webにも何も書いていません。

 その過失を犯して、新車を壊したのに、しらばっくれて

自社に瑕疵は無いと、突っぱね続けた会社はものすごい広告を打ってる、誰もが名前を知ってる会社です。

 

 

 音楽家の人生を真剣に考えてくれない、

人の痛みがわからない様な、

金儲けだけを考えている、誠実さと技術の無い

防音会社と関わると、

どれだけ大きな不幸がもたらされるか。

それを絶対に知っていただきたいからです。

  

とても大事なことなので、

  冒頭に書かせていただきました。

本文と重複してる部分もありますがご容赦くださいませ。

 

紛らわしい広告はこの会社の十八番ですが

 典型的なのが

アコースティックラボの広告です。

この会社の創業者が二度目の社長辞任したあと、

音楽家相手の会社を諦めて、

オーディオルーム、シアタールームをつくる

アコースティックラボ(株)を早速立ち上げましたが

その会社の公式な宣伝サイトでも

 モデルルームは驚異的な性能

(木造なのにコンクリート並み!テレビ局のスタジオ並みの静かさ=NC値であるかのような高性能)

と、いつも通り大袈裟な事を書いておきながら、

良く読んでみると、

そんな高性能は、そんな値段ではお客の家には実現しませんという

内容が書いてあり、モデルルームの説明では

15帖で最高性能でたったの300万円!と大きなタイトルで

誘っておきながら、実際にお客が依頼するときは

値段は上がり、性能は落ちる、という

 「紛らわしい誇大広告」を打ってます。

 なんで、そんな奇妙な広告打つんですか?

客に販売するときは100万円アップ?と思わせる表現がありますが、なぜそんな変なこと書くのですか?

なら最初から15帖で400万円!と書くべきじゃないですか?

仮に、100万円上乗せしたら、本当に木造に

15帖でコンクリート並みの、テレビ局のスタジオ並みの

NC値(静けさ)の防音室が造れるのですか?

 私はそうは思いません。

 

しかも、15帖で300万円!遮音性能はJIS規格のD70!

と誇大なタイトルをつけておきながら、

文章では、

「実際にこのショールームを作ってみてわかったが

一般人にはこんな高性能は必要無いから

性能を20程度落とした性能で大丈夫」なんていう

奇妙な結論に落としています。

 プロですか?

 防音室作ってみるまで結果が分からない?

 そんなあなただから、一か八かで適当な仕事をして

失敗防音室造り続けたのですね?

 それがよく理解出来る広告です。

超高性能!超低価格!と見出しで客をひきつけておきながら、実際には「一般客にこんな高性能は必要ない」ですって?

 あなた方が普段言ってる様に、木造の

一般人宅ではそんな性能達成出来ない。これが事実だと良く解ります。

 

いつもの、大袈裟で紛らわしいトリックのある広告と

遮音性能のごまかしです。

 

15帖で300万円!は嘘なんです。事実上。

モデルルームだけの架空の値段。

(モデルルームは誰にも販売しませんから)

*******************

 

ここから本文です。

  

★ドラム奏者、ピアニストは注意してください!

DTMerの方も!

 

この会社で施工なさった方で、

「自分の遮音性能ごまかされてるか心配」という方へ!

 自分でまず簡単に試せる方法を書いてみます。

本当は、正確な測定のできる「計量測定事務所」の認可を持ってる会社に依頼するのがいいのですが、何十万円かかります。(でも保険料だと思って

これから施工する方は、絶対に施工会社と別の第三者の測定事務所での性能測定することをお勧めします。

 

その前に自分で大まかに出来る方法を書いてみます。

確実に「目安」にはなりますので。

 業者に依頼する前段階の措置です。

 

 まずお近くの役場の、環境指導課(騒音対策などの課です)に行って、リオン社の騒音メーターを無料でレンタルして来ます。使い方は簡単ですし、リオンは騒音メーターでナンバー1の会社です。(別のメーカーでも構いません)

 特殊な音源などを持ってない方でも大丈夫。

Youtubeの音を、ステレオなどある程度の大きな音が出る

スピーカーから出る様に繋ぎます。

 そして

125 Hz Sine Wave Sound Frequency Tone

みたいな動画を連続再生できるような「ループ」状態にします。(動画画面で右クリックで「ループ」にチェックを入れます)

 鳴らしっぱなしの状態で、

室内で(うるさいですが)100デシベルくらい(無理なら90でも80でもいいので)音量があるのを確認します。

鳴らしたまま、防音室の外に出ます。

 

 防音室の東西南北で、

外に何デシベル漏れて来るかを計ります。 

 

室内で100デシベルの大きさで鳴らしていて

外に50デシベル漏れてるなら、D-50と言う事です。

その「漏れてる『差』が性能です」

100の音が外に30しか漏れてないなら性能は70。

 

(低音はもっと甘い基準になってますので

125Hzの低音なら、室内の100デシベルが外に65デシベル漏れてるのがD-50です。

次のページの紫色の左のグラフを拡大コピーして見ながら計ってくだされば良いと思います)

http://www.house-support.net/seinou/oto.htm

まず一番指標になる、500HZで計って

(時間がないならそれだけでもOK)

余裕があれば

低音の125Hz .250hzそして中心になる500Hz,次に

1kHz .2kHz 4kHzと順に計りメモします。

 

 例えば外に500Hzの音が60漏れてるのに

あなたに送られて来た音響測定報告書が

D-50以上になってたらサバ読みされてるのです。

 少しの誤差はいいです。裁判にするときでも

誤差は問題にされませんし、必要なら裁判中に

きちんと測定出来る業者が測定してくれますから

責任は問われません。

まずあなたは、大まかに測定出来れば良いのです)

 役所の方がもっと正確に計れる様な

様々な周波数帯の音を含んだ「ノイズ」のCDも貸してくれるならそれをスピーカーで鳴らしても良いです。

無いならサイン波でまずは計ってみましょう!

 

DAWを持ってる方 なら、ピンクノイズを発生させる

プラグインが入ってると思いますので、

そのノイズで測定すると良いと思います。

まずそのノイズに念のためスペクトラムアナライザーを

通して、JIS規格の遮音性能の測定に必要な

周波数が全て含まれてる事を確認しておくと

良いです。DAWを持ってない方も

ノイズ発生ソフトなどはネット上で無料でダウンロード出来るものもあるので探してみてください)

 

 驚くほどサバ読みされてたら(5デシベル=一等級以上)プロに計ってもらうのをお勧めします。

 そしてその段階で良いので

都庁に計測の結果を報告しておきましょう。

 

建設業の許認可を出している係にです。

電話だけでなく、メールかFAXまたは手紙で

 必ず伝えてください。

 被害者を増やさない公益のために、

 

許認可を与えた

 自治体に伝えるのは大事なことなんです。

監督、指導してもらうためにも。

 

 数字に誤差が含まれてる事をこの段階で気にする必要はありません。

  

 計量測定事務所の料金が高すぎるなら

 大きな楽器店の、そういうのに詳しい方に立ち会ってもらいもう一度測定。1等級ごまかしていればだいたいわかります。

 

大幅にサバ読みがあれば

 覚悟を決めましょう。

 

長い前置きでしたが、以下本文になります。

 

(何度も「ここから本文です」って書いてますね

   ごめんなさい‥‥)

 

  

 ドラム奏者、ピアニストは注意してください!DTMerの方も!

 

 この会社は、「事実上、遮音性能保証が無い」

日本では珍しい防音会社?です。

(私自身、依頼した仕様と全く違う、使い物にならない

安っぽい防音室を作り逃げされ、

一切責任をとってもらえませんでした)

 

なのに

「遮音保障がある」などとウソを書いてるのはこの会社と

タイアップしてる方々のブログやこの会社自身が作った

宣伝ブログ内だけです。

タイアップグログの簡単な見分け方(その1)は

公式HPと同じ台詞

「お値段が『リーズナブル』だった」

性能保障がある」(ウソです)

この2つのキーワードがあることです。

 

 その仕組みはまた改めて説明しますね。

 

大きな誤解をさせたまま契約を取るのがこの会社の常套手段です。(違法行為です)

 大事な事でも、デメリット、予想されるマイナスな事は

前もって一切教えてくれないまま、

さっさと契約→施工→全額入金となり、直後にトラブルなる方が多いです。

(ネットでも何例も確認出来ます)

 

「木造でも〜〜〜が可能!」と書いてる施工例を

よーーーーく見てください。 

実際は驚くほど低い防音性能しか出ていません。

(しかもインチキ規格のDダッシュですから数字は20くらい差し引いて考えた方が良いかも。)

 つまり「かなり音漏れしてても苦情が来ない

特殊な立地に建ってるからこそ苦情が来ない木造物件」

(自宅の敷地がもの凄く広い‥‥‥隣が空き地、隣が駐車場‥‥‥etc)

そのような

特殊なラッキーな立地などの場合を施工例に引っ張り出して、

誰にでも可能な様に誤解を誘発させてるのです。

 

********************

防音施工が上手くいったせいで

木造防音室が使えているわけではないことに

気がついてください。

********************

 なのに、広告の施工例を見て

「自分も木造だから可能か?同じ施工をしてください!」

と依頼した場合、

 

 あなたの家が隣家と接近してたってる場合

全く使えない防音室になる可能性が高いです。

この会社は木造防音室は特に苦手です。

(私の場合もそうです)

 

 そういう、

 

予測可能なデメリットを

客に告げないまま契約させてしまうのがこの会社です。

 私自身痛感しています。技術力のみならず、

誠実さの問題です。

 

社)日本音楽スタジオ協会の前理事長も

「木造でも何でも出来ると安易に仕事を受ける会社に要注意!」と警告してくれてますね?
(具体的には↓のURLからみられます)

それはドラム室であろうとピアノ室であろうと同じです。

 前理事長(現相談役)の音響の修士でスタジオ設計の

学術博士の方は、この会社の手抜施工の被害者の

酷い手抜き防音室に実際に複数回視察に行かれています。

 どこまで酷い手抜かをその目でご覧になった上での

facebookの警鐘ということです。

 

自社を宣伝するブログでも

「大事なのは防音会社任せにしない事」

と、自ら書いてますよね。

この会社を「有名雑誌に広告掲載されてる会社だから」

と盲信してしまい、

 安易に誠意や技術を信頼して任せてしまうと、

苦しい目に会うという事です。

 

雑誌広告は、今月創立した、実積の無い防音会社でも

広告料金さえ払えば、5ページのカラーグラビアで

広告を打つことも可能です。

 もっといえば、どんな誠意の無い会社でも

過去にお客と多くのトラブルがある会社でも

広告は掲載されます。

 

広告は、雑誌社に高いお金を払って

掲載してもらっているのです。

 

大事な事なのでもう一度書きます。

 「デメリットは一切教えてくれないまま

契約書にサインをさせようとする会社です」

(120%事実ですし違法行為です)

 

 

 このようなトリッキーな

(巧妙に盲点を突いた仕掛けのある)広告が、

この会社の場合多いので騙されない様にしてください!

木造でもドラム室が容易く造れる!

みたいな広告を打ってるこの会社。

 

*********************

だからこそ、(社団法人)日本音楽スタジオ協会の

前理事長が、警鐘を鳴らしているのです。

 *********************

 

何気なーくではなく、目を皿の様にして

彼らのHPの施工例を、じっくり見てください。

書類も最高に拡大してじっくり観察してください。

ドラム室も、ピアノ防音室も

ほぼ全部の施工例で遮音性能ごまかしが行われています。

 

 じっくり見るとほとんどの例でJIS規格のDではなく

Dダッシュが使われてる、または

カモフラージュのためにダッシュを付けないで書く場合もあるのですが、よく見ると

D-68とか書いてあるのが多いです。

(同じ物件の同じ東側なのにDと書いたりDダッシュと書いたりして、表記を混在させ、

あたかも同じ性能であるかの様に

誤解を誘っています。

有利誤認表示という、景品表示法違犯広告法です)

 

この会社の自社独自遮音規格D'ダッシュは

日本全国で共通している規格ではありません。

あくまでも、

日本工業規格「もどき」「まがい」であり、

日本国のスタンダードな全国共通防音基準の

性能保障しません(できません)よ。

という意志の表明です。

防音技術が無い事を自ら認めてるのです。

JIS規格より、数等級(つまり数十デシベル

低い性能だと覚悟しておいた方が良いでしょう。

Dダッシュ60ならJIS規格の D-40程度と。

 

JIS規格の数字は、精密機器で測定した音が漏れてる

音量をそのまま表した数字ではなく、

5段階ずつ変わる「等級」の表示なので

D-63とか58とか71などの数字はありえないんです。

 

D-68とかいてあったら日本工業規格ではなく

この会社の独自の偽規格という証であり、

実際の性能の等級は、数段階落ちると思ってください。

68とかいうおかしな表現という事は

一カ所、自社に都合のいい周波数帯だけで

判断して決めているのです。

日本工業規格は低音から高音まで6カ所の周波数帯の性能を全て満たしてないといけない厳しい規格です。

 この会社はなかなかその基準を満たせないのです。

 

音楽室にとって、遮音等級が数段階も違うという事は

「全く使えない」という事を意味します。

 

具体的に例えれば、

 「深夜もドラムを叩ける防音室」を希望したのに

 4歳の子供のアップライトピアノ

昼間数時間練習するだけの簡易防音室を

作られて逃げられる、という感じです。

 

(繰り返しますが、JIS規格のDまたはDrは、

測定したデシベルのそのままの数字ではなく、

 

JIS規格が定める低音から高音まで6つの周波数帯の

すべての定められた遮音性能を

全部満たした事に対する等級(グレード)です。

 

ですから60の上は65。D-60の下は、D-55です。

低音から高音まで一カ所でも性能を満たしてなければ

一気に65から60に等級が下がります。

 

彼らの数字が 61とか58とか半端な数字になってるのは

一カ所だけ、自分たちに都合のいい周波数帯の数字しか

判断材料にしてないから、ああいう表記になるのです。

 

具体的には D-71とかいてあったら、日本工業規格では

D-50程度である可能性もあるという事です。

 偽規格Dダッシュには、なにも規則性はありません。

 

 理論的に案出された規格ではないからです。

 単なる裁判対策です。

技術の無さ、それ故に失敗施工を防げない事に対する

「逃げ」の対策です。

 

 

 客に数字を示す際、文句を言われない様に

いくらでもさじ加減でテキトーに数字を作れます。

 ドラム室で、実際D-50しか出てなかったら

客は不安がるだろうなと思えば、D'-68とか

報告書に書いて客を欺くのです。

(わたしもやられました)

 

 HP掲載の自信のある?施工例でさえ

全施工例でこういう誤摩化しがあるのですから、

 

 その影で一般の方々がどれだけ手抜きをされてるか

ご理解いただけると思います。

 

繰り返しますが、

 だからこそ公人(公務員という意味ではなく社団法人の代表者であったり、大学で教鞭をとったりもしてた公の事を考える方だからという意味です)である、

 

(社)日本音楽スタジオ協会の

前理事長の音響工学の学者さんが

「D’ダッシュという規格に注意!問題になっています」と

警鐘を鳴らしているのです。

 

::::::::::::::

 

この会社は「30年の実積」とか豪語してますが

実際、「防音会社として」は、事実上、10数年ほどしかまともな実積が無いと考えていいと思います。

会社の登記はもう少し前ですが、

 防音業ではなく普通のリフォーム業中心だったのが

沿革に書かれてます。(平成8年に防音業に重点を置き始めるが、実際は創業者が社長を辞任し(誰の意志で?)

外部から新社長と建築士を入れたころから平成17年あたりに

やっと防音業者として産声を上げたという認識で良いと思います。それまでは音響の専門家は所属してない会社だったのですから)

 

現在も音響の専門家は所属していません!!!

話しが矛盾してるように思えるかもしれません。

 説明しますね。

 私は内部事情に詳しく無いですが、

 平成17年あたりに、防音会社から、防音室の図面をかけるスタッフを1人入社させたのは知っています。

あるレコーディングスタジオの方に聞きました。

 

 しかしその建築士が小さな予算の、一般客の

 防音室に関わる訳ではないのです。

(全くないとは言いきれませんが)

 雑誌を見て依頼する、一般人の低予算の仕事は

 設計士も初心者、施工もデザインシステム

しかもデザインシステムが下請けに施工を全部依頼するときは、

下請けが防音室など造ったことの無い

建設業の認可も持ってない工務店であることも多いと思います。

 コスト削減のためです.だから当然失敗する訳です。

私の防音室は、絶対に音響のプロが関わった!

なんて言えない「しろもの」です。

 音響のプロが見たら

「呆れてしまう様な」施工なんです。

 

もし「関わった」としてあんな結果なら、音響の素人と

言わざるを得ません。

 

 防音室の図面を描ける一級建築士と「音響のプロ」は

 厳密には別の分野の仕事です。

  一級建築士は大卒で、実務経験2年で

資格試験に合格すればなれますが、

建築士が防音室やスタジオを造れる訳ではありません。

 

 逆に「音響のプロ」と言われる、音楽室内の

ルームアコースティック(アンビエンス=美しい響き)

の専門家である方で、建築士の資格を持ってない人も

当然ですが多いです。

 全然別のお仕事だからです。

 

(普通の一級建築士に音響の知識はありません。

住宅を設計するための資格だからです。

 

スタジオ協会前理事長が「見よう見まねの防音会社」と書いてましたが、

まさにこの会社こそ、そう言う会社なのです。)

 

当然の事ながら、新参の実積の無い防音会社に

たくさんの仕事があるはずもなく、

2010年あたりはまだレコーディングスタジオの施工例などゼロだったようですし、

一般の内装リフォーム、住宅建築と平行して

簡単な防音リフォームもやる程度の会社だったのです。

そして失敗施工が多かったのは想像に難くありません。

今でさえデタラメな施工なのですから。

 

(会社沿革をよくみてください。自社のHPですから

 話しはかなり盛っていますので話半分に見てください。

決して防音専門業者だった訳ではないのです、

民家を建てる会社だったが、住宅メーカーは優秀な会社がしのぎを削る世界です。そこでリフォーム業に

転換したかったのでしょうが、防音というのは

専門技術が無いと「全くお話しにならない」のでトラブル続出になる

ような業界です。

民家を造ってた一般の建築士さんには

「音響の知識」は一切ありません。

 

ですから肝心の防音技術に問題があるのです。

それをごまかすために、JIS規格に似せた

Dダッシュが考え出されたのです。責任逃れのために。

 

 

経験と実積がない、アマチュア向け簡易防音会社だからです。

-------------これは私の意見ではなく

 業務用スタジオ経営のベテランエンジニアの方のご意見です。

だから大袈裟な広告を打ちまくらないと客が来ないのです。)

 

決して、経験、実積の豊富な防音業者などではないのです。

2010年(の数年前)あたりから、リットー社のドラムマガジン

ギターマガジン、Sound&Recordingマガジン

ピアノ雑誌「ショパン」、「Player」誌等に広告乱打を始めて、アマチュア向け雑誌読者相手に小さな個人向け簡易防音施工をやる様になったのです。

マチュア向け個人防音室の多くは

石膏ボードだけで行われる簡易防音です。

 当然、トラブルだらけになるのです。

 

ほんのわずかな施工例で、17帖ほどの広い

バンドリハーサルなどをする部屋の施工で

珍しく湿式施工(モルタルや、コンクリートを流し込んで

コンクリートの壁を作る)をした例を掲載してますが、

遮音性能はやはりJIS規格もどきです

一般に、石膏ボードだけで施工された方が多く

そういうごくごく小さな簡易防音室でさえ

数百万円という(敢えて書きます、他の老舗の防音会社の方々に言われたので)ぼったくり料金でやっつけ仕事をして、利益を上げて来た会社です。

あなたの部屋が

コンクリートの壁を新たに作れるほど広い部屋であったとしても、金額は、かなり高額を請求されるでしょうし

それにも関わらず

遮音性能はDダッシュ(日本工業規格を満たせない性能)です。

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(因みに、日本の木造住宅の耐震性を研究してる実積のある代表的二団体は、ともに、そのような

平面混構造ーーー同じ「階(フロア)」に木造とコンクリート

混在する‥‥‥というのを耐震性という観点で

「危険」と判断しています。

 ご確認なさってみてください。プロが考えれば

 普通に成り立たないアイデアなのです)

 

有名住宅メーカーと言われる会社で、

木造住宅を新築する際、

一室だけ、音楽用に、天井、床、壁

全部コンクリートで!というオーダーに

あっさり答えてくれる会社は無いと思います。

まず、別の方向を模索する様に

アドバイスされます。危険だからです。

 

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 石膏ボードを数枚打ち付けて壁紙貼るだけの簡易防音室で数百万だったのですから、想像出来ますね?

 

石膏ボードは一般人が買っても一枚¥400程度

(91cmX182cmの標準サイズです)

この会社はそんなに厚いものを使いませんから

(更に、当然比重の軽い、安い値段のタイプの石膏ボードを

使ってるであろう事は想像に難くありません。

石膏ボードメーカーも何種類ものグレードの

ラインナップを用意していますが。)

安い石膏ボードを、しかも数千枚単位で仕入れるでしょうから、

更に安くなり¥300程度?以下@一枚 かも。

 壁に150枚重ねたとして4万五千円。それに壁紙

「一般家庭用の」ドア。それで数百万円取ってきた会社です。

 

 設計も初心者、施工も経験の無い安価で使える工務店に丸投げ、

だから粗利益があがるので、この方法

やめられなかったのでしょうね。

音楽家を苦しめて利益率を上げる方法です。

 

 

一般の民家の内装、建設をやって来た会社ですから

もしかしたら、建設省時代の古い古い

「告示1827」あたりを、見よう見まねで参考にして

防音施工をしてきたのでしょう。

 失敗例が多いはずです。

 

HPの施工例も、

 多くが5年前とか8年前とかのものです。

 この会社は年間300の施工実積が有るとか、

 

いつもの様に話しを大きく膨らませてますが

 信じられない数字です。

 ですから6年も前の施工例を

雑誌の最新号に広告したりするのです。

 経営が傾いてる時は

 更に手抜きが激しくなる可能性が高いです

(利益率を上げなけらばならないからです)

 今は特に注意するべき時期です。

 

 このこと(インチキ遮音規格のこと)は、

誰もが気がついてて、誰もが指摘してこなかった

「裸の王様」のエピソードの様なものです。

もしくは「パンドラの箱」でしょうか?

 

「大きなウソほどバレにくい」という話しもある程

「まさかぁ!!」と思う様な、

コペルニクス的発想のトリックなのですが

 

誰かがいつかは、徹底的に

指摘しなければならない問題でした。

自宅に数百万円から数千万円の防音室やスタジオを造るという客数自体、圧倒的に少ない、

典型的「ニッチ(特定市場分野)な世界」でのことなので

なかなか公になりにくかったというのがあると思います。

 

大手の防音会社の方々がこの会社のHPをみて、

「あり得ない数字ばかり羅列してる!」と気がついても

一体誰が、それを一件一件、実際にウソであると実証して見せて

この会社の欺瞞を暴く立場の人が居るか?という事です。

 防音も、断熱リフォームも

 

 手抜されていると感じても、なかなか一般の方々は

壁を壊してみる訳にもいかず、検証法も無いまま

ズルズルと今まで来ているのだというのは

想像に難くありません。

 

もし「JIS規格の遮音性能にみせかけて

遮音性能を偽るなんてことを

目的としたものではない!」とか言い訳するのなら

実際にサバ読みされてる方々のことはどう

説明しますか?

 計画的にやってるとしか考えられません。

 

なぜ自社独自規格を AE-60とかにしなかったのか?

 

 JIS規格の「D」と、極度に紛らわしい「D'」という

規格を採用してるのは、誰が考えても

「JIS規格の遮音性能を保障する様に誤解させるため

 

そして、手抜き施工がバレて裁判になった時

「うちは最初から書面ではJIS規格なんか保障してませんから。」と言い逃れする目的なのだと言うのは、

中学生が考えてもわかります。

 

 よく今日までこんなやり方がまかり通ってたものです。

組織ぐるみの計画的な**です。

 

 世界的な音響の科学者である前理事長が

 「Dダッシュを使う業者が居て問題になってます

 気を付けてください。JIS規格ではD  またはDrです。」

 と、コメントを出してくださったのは、まさに大英断で

 音楽家を守るために大事な発言でした。

 さすが公人といいますか、社団法人の役員さんで

 大学で教鞭もとっていらした学術博士である方です。

 実際の被害者も見てらっしゃるし、公益性を

重んじている方なのだと思います。

 本気で書いてるのだと思いますよ。たぶん。

 

 

 

https://www.facebook.com/%E9%98%B2%E9%9F%B3%E5%B7%A5%E4%BA%8B-218136905007304%EF%BC%8F

2016年1月14日のコメントです。

 

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前回の記事に登場した

 

アコースティックエンジニアリング アコースティックデザインシステムの不可解な遮音性能に警鐘を鳴らしてる

 

日本音楽スタジオ協会の前理事長さんのHPにあるお言葉の引用です

 

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物真似だけでの防音工事で、遮音計算もできないで、自称防音のプロフェッショナルだとか、数多くの経験・実績だとか書いている、詐欺のようなピアノ防音工事業者もいますのでご注意ください。

***********************

引用終わり。

 ドラムマガジンなどに毎月多くの広告を打っている

 アコースティックエンジニアリング、アコースティックデザインシステムは、

木造家屋でも簡単に高性能な(D-75!)ドラム練習室が作れるような勧誘<宣伝をしてますが、

 

  ::::臨時Newsです:::::

 

 その後HPをよく確認したら木造でD-75という

遮音性能は、ウソであることがわかりました。

 

防音室の、東西南北側とも日本工業規格の遮音性能でなく

自社で独自につくった遮音規格での表記だったのです。

 この自社独自規格=D’ダッシュ(JIS規格のDに似せて作った規格です)表記では

 物件によっては4等級以上サバ読みされてる被害者も報告されているので

この「木造でD-75、(実際は)Dダッシュ」

は実際は75なんていう奇跡のような数字ではなく

木造に防音施工した普通の等級であるとわかります。

(D-50~55程度?まあ、自社独自規格は

自由自在に数字をいかようにも表記出来るので、

もっと下かもしれませんし、全く謎です。

「謎のままにしておく」のが

 この会社にとってメリットなのです。

 Dダッシュの意味を、詳らかにしてはいけないのです。

 この会社の欺瞞が全て晒されるからです。

 

JIS規格のD-75が保障出来ないからDダッシュなのです。

 

ただ、17帖の広さがある物件の場合は

 壁に15cmのコンクリートの壁を作ったと書いてあるので、(それが事実かどうかさえわかりません

 D-60程度出ている可能性もありますが、なにしろ

 数字を誤摩化すのが日常の会社なので

何も信じられません。

 

あの物件の図面を見て、耐震性の研究を長年してる

法人の方は不思議そうにしておられました。

 

 同物件の窓が複数ある側も

D-65ではなく、偽遮音規格のDダッシュの65でした。

 

木造で窓がいくつもある側にD-65なんて

出るはずが無いのです。

この会社が公表する数字はまず殆ど事実でないと

思って良いと思います。ピアノ室も殆ど全て

JIS規格ではありませんでした。

  以上、Newsでした。

 

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この会社で変な契約をさせられ苦しんでる音楽家たちは居ます。そのことについても

 前理事長さんのコメントを引用させていただきます。

 

https://www.facebook.com/防音工事-218136905007304/

7月10日の投稿です

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>「木造住宅で、ドラム防音室・バンドリハーサル室は、出来ますか~??」

木造住宅で、ドラム防音室・バンドリハーサル室の防音工事の見積をというお問い合わせが増えていますが、田んぼの中の一軒家(近隣との距離が充分にある場 合)で無い限り不可能です。簡単に「出来ますよ」という業者には、注意が必要です…..!!木造で出来ると言って、施工して問題となり裁判になっている ケースも多いのです。

 ********************引用終わり

 

 とにかくなんでも拙速に契約させ、インスタントな簡易な防音施工をされて苦しんでる音楽家達が居る事をご理解ください!

 

    施行後の音楽家の苦しみなど何も考えてくれない防音業者も存在するのだと、肝に命じて下さい!

 わたしもその一人です。

  防音工事で失敗して苦しむ音楽家が

 一人でも減ります様に!

 誠実で確かな技術のある業者選びが何より大事です!

  因みにこの業者のHPでは

http://www.acoustic-eng.co.jp/archive/faq/drum_faq2/

木造家屋に D-75の驚異的な性能のドラム室ができると豪語しますが

日本の最も実績のある超大手防音会社は

「木造でD-75?無理です」

断言しています。

  さらに不思議なのは 木造でD-75遮音性能が達成出来るといいつつ鉄筋コンクリートのピアノ練習室は 最高ランクの性能でもD-70なのだそうです。  木造の方が高い遮音性能が出る?

 世界中の防音会社とまったく逆の事を宣伝しています。

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この会社の施工例のピアノ室

マンションで、プロの男性が、フルコン(コンサート会場用)のピアノを二台弾く部屋なのに、

 隣への遮音性能はD-60台。

 そんな最高の遮音性能が要求される部屋なのに

 縦横何メートルもの窓がある。当然窓から回り込み音があります。

 深夜に弾いてもお隣の部屋に全く聞こえない?

 

 そんな訳無いでしょ!!

大人の男性がフルコンで激しい曲を弾けば

120dbは出る。隣に50db以上の大きな音で漏れてるのに。

しかも深夜にです。

 この話し1つでも、この会社のコンサルティング

いかアバウトなのかがよくわかります。

 

 相手はプロの男性ピアニスト、しかも通常のグランドピアノより大きな音の出るコンサート用ピアノが二台もある部屋

 

 それなのに、「深夜も弾く」とか、

そんな普通の事を事前に確認せず

施工に入ってしまう、いつものクセが

露呈してますね。

 

「本当はお勧めしないのですが」とか。

 つまりそんな深夜の演奏には耐えられる防音性能は出せなかったとわかってるのに、

 近所の方が苦情を言わないのでよしとしてる。

こういう業者が危ないのです。

 

 

 なぜ「木造でD(ダッシュ)75が出た木造家屋の様に

もっと高い性能出してあげられなかったのですかね?

 鉄筋コンクリートなのに。

まあ構造上の問題と、技術力の無さでしょうね。

 

あとマンションだともとからD-50の性能があるので

この会社が得意とする、安い石膏ボード類だけで

15くらい性能上げただけということでしょうか。

 

 しかもこの会社は常々

「鉄筋マンションの場合隣室側にはD-65を保障してる」

 

って言ってますが

それが事実でなかったということですね。

 鉄筋のマンションの隣室側にも

 インチキ規格のDダッシュであることを公表しています。つまり性能保障無し。

 

インチキ規格での保障ってことは事実上、保障無しですから。(どんなに音漏れしてても「自社規格では問題が無い」と言い返されます)

 

 もう数字は全てデタラメなんだと思われても仕方ないですね。

 

他のドラム奏者の例でも、防音室完成直前に

隣室にあまりにも漏れる事を施主さんが指摘した所

「どうにもならない。事前に隣室に音漏れがする事は

告げたはず。残金を払ってください。」とにべもない、

プロとは思えない返事だったそうです。

 

 そんなトラブル必至の施工に、あっさり突入するのが

この会社の特徴です。

 念には念を入れて、という繊細さが微塵も無い。

 

 私の場合もそうでした。

 事前打ち合わせで私だけ一生懸命、

やりたい音楽のタイプ、

防音室に求められる性能などを語っても、

相手は何も言葉を返さず、失敗するかもとか、

「そんな性能は我が社では出せない」とかは一切言わず、

 

インチキ規格のDダッシュのはいった仮契約書に

サインを急かし、前金受け取って

さっさと施工。終わってみたらスカスカの防音室でした。

 

 この会社に依頼する前に使ってた防音室の方が遥かに性能が高かった。深夜でも朝方でも、どんな音を出しても問題無かったし外からの音も何一つ聞こえてこなかった。

 

 その防音室から、さらにグレードアップした環境を求めてこの会社に依頼したのに、 前の防音室より高い

 お金を払って、わざわざ以前より遥かに低い性能の防音室に乗り換えざるを得なかったこの思いを

味わって欲しくないんです。

 

 「遮音性能などの打ち合わせしなかったのか?」と言われそうですが

当然しましたよ。でもこの会社の使う遮音性能は

日本の普通の遮音性能ではないので

話し合っても意味が無いんです。

事前にそれを説明してくれないでサインさせるので

 

意味が無い。

意図的に

誤解させた状態でサインさせるからです。

話し合いより遥かに劣る結果になっても

「我が社独自規格のDダッシュでは

素晴らしい仕事が出来たと思う」なんていうふざけた旨の報告書を書いて

送って来る、そういう事を平気で出来る会社です。

 

 彼らは「一件でも多く仕事をこなしたい」それだけで

やっています。やっつけ仕事の犠牲にならないように

十分気をつけてください。

 

:::::::::::::::::::::

 

 先述しました、あのイギリスのアビーロードスタジオを

イギリスのスタッフに頼まれて4つとも設計し直し改修なさった

 日本音楽スタジオ協会の前理事長のお言葉をもう一つ引用させていただきます。

>「ドラム、ベース、映画館などの重低音は、125Hz以下で遮音性能D値の対象外」

遮音性能は、JIS規格でD値で評価されています。

しかし、このD値は、周波数125Hz以上が対象です。

したがって、ドラム、ベース、映画館などの重低音、125Hz以下は、

対象音域ではありません。

軽量材・木造などの軽量壁で構成されたD-65の壁と、

コンクリートのD-65の壁とでは、この125Hz以下の周波数での遮音量に差があります。

軽量壁の場合は、ボードの共振周波数が、63~31.5Hz付近にあり著しく遮音性能が低下する場合があります。
このことを知らず、木造でもドラム室、リハーサルスタジオ、映画館が「出来る」と言って問題となり裁判になっている業者さんが多いのです。

そして、お客様との契約は、D値のみなので、裁判でももめる最大の原因となってしまっています。

          引用終わり

 

この会社の公表する数字自体に信憑性が??なものが多いので(他の大手防音会社に相談すれば、その意味がわかります)

たとえ独自企画 Dダッシュが使われてなくても

JIS規格のDやDrに見えても、数字自体そのまま信じないで

 第三者機関に測定してもらいましょう。

 少しお金がかかりますが、その分この会社の測定は要らない、といって値引きさせてでも、正確な数字を測定出来る業者に依頼しましょう。

 その旨最初に書面にしておけば

 数字のサバ読みの可能性も下がるかもしれませんから。

 

雑誌に掲載されて、かなり派手なタイアップで

この会社でドラム室を造ったドラマーの方がいましたが

(何度も雑誌に掲載された物件です)

 

 完成後すぐ

「自宅のドラム室は長年の夢でした。

しかし 事情があり使えなくなりました。

 もうここまで来ると怒りを通り越して笑えてしまいます。」

とブログで報告していました。(今はなぜかそのページが消されています)

 その方も木造で、隣の家とかなりくっついて建っている

ご自宅の方でした。

 何が有ったかは、想像にお任せします。

事実は全くの謎です。

以下のスレッドの>>882からです

http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/compose/1399933054/l50

 

 使えなくなったのに、

今は自宅スタジオ使えてる?のでしたら、

なぜ二回も音楽雑誌に掲載した

タイアップスタジオがこの会社の施工例には載ってないのでしょう?

 他社で施工し直したのでしょうか?

 

木造でも二重構造と書いてるので、雑誌とタイアップの

プロのドラム奏者の方のためのスタジオですから

かなりの予算をかけて

 木造内部に新たな壁を作った可能性はあります。

 雑誌掲載物件ですから、見た目もかなり気合いが入った施工でした。

 しかし、そういう周到な施工をしてもらってない人が

苦しんでるという事です。

 周到な施工をしてもらった人でも苦しんだのですから。

 雑誌の宣伝に使える様な物件は、真剣にやっているのでしょうか?

 

わたしも 防音室完成後

 2週間ほどで、思い切り手抜されている

 スカスカの防音室だと気がつきました。

 

 そう言う事なんです。

 

 

とにかく、これ以上できないというほど慎重に。

 当日のサインは絶対にしてはいけません。

 

見積書にでも!です。

 都合が悪い事は一切説明せず さっさと仮契約書にサインを迫る事があります。

 

 「見積もりは無料だから」と、とにかく自社に引き込もうとする勧誘にも厳重注意です。

 見積もりが無料なんて当然です。

 

その

「見積書」が「仮契約書」になってますから見積もりまで引き込めば、あとは一気に勢いで‥‥‥

 

と成り行きに任せては絶対ダメです!

おかしいとか「不誠実だ」と感じたら どの段階でも施工中止!!を申し渡して

 手付け金返還を依頼しましょう。この内容も

その他の、一見当たり前に思える様な瑣末な事まで全部文字にしてくれないうちは

サインしてはいけません!

あとで「そんなこと契約書に書いてないから」

しらばっくれられたらおしまいですから!

どんな小さな事も、

仮契約の書類から「文字にして」盛り込んでおきましょう。

 文字にして書面にしておくのが何より大事です!

いざ、トラブった時、書面が一番の証拠となり

書面をもってる方が断然有利なのですから!

(仮契約書の最後に、

「この仮契約書は本契約締結後、内容が失効する」というような

文言があったらサインするのはやめて

いったん帰ってもらい、無料弁護士相談に行きましょう!

 

 

この会社は、建設業法をいくつも破っています。

 

 

 仮契約のあとの本契約書の「写し」

 契約のその場でくれなかったら

 契約書にサインしてはいけません。

 

同じ契約書(約款付き)が二部用意されてるのを確認して

 いったん帰ってもらい、役所の建築の専門家といっしょに契約書に、おかしな点が無いか?

 業者側だけに一方的に有利な書類ではないか?

 など‥‥‥を十二分に確認してから

 後日サインしましょう。

 

契約時に様々なトリックを使って、客を騙そうとする

 悪い知恵を持っている会社です。

 

このことは多くの関係組織に報告してあります。

 

 

:::::::::::::::::::::

 最後に、タイトルにある「木造家屋でドラム」が

全く不可能なのかどうか?について少しだけ追加します。

 半世紀に渡って、防音室やスタジオ設計に関わった方は

 

 田んぼの中の一軒家でない限り無理というご意見です。

 それは、正解だと思います。

 真剣に、あとあとの事も考えて、近所とトラブルにならないように配慮してくれる、誠意のあるまともな防音会社は、どこも同意見だと思います。

 

 都会ではなかなか 田んぼの中の一軒家は見つけにくいかもしれませんが、時間をかけて探すと

 なぜか周囲の家から、かなり離れた位置に建ってる

 一軒家が見つかる事もあります。

 そこに、コンクリートの浮き床などの基礎工事等の施工をし、木造なら

 まわりへの遮音性能は、D-55くらいしか出なかったとしても、(つまり100デシベルのドラムの音なら

45デシベル外に漏れる)

近所の家に音が到達するまでに

かなり減衰してる場合があり、ラッキーな事に

可能な場合も無くは無いと思います。

 

しかしあくまで「外にある程度漏れてる」

 

のが前提ですので、至近距離に新しい住宅建設が始まった

等の条件で、あっという間に使えなくなる可能性もありますね。

そんな外的要因に左右される防音室は

絶対後で悔します。

  じっくりお考えください。

 

お勧めしません。やっぱり誠実で技術のある業者さんにしっかり相談しましょう、一年くらいかけて。

 

 物件の広さに恵まれてて、自宅のお庭の敷地面積がもの凄く広くて、隣家までに15メートル離れてるとか。

 

施工費用にも

糸目をつけないのでしたら、先述しました様に

 内部にコンクリート壁を作ってという

 かなり手のかかる施工をすれば可能な場合もあると思います。

(しかし、まともな会社は木造の中に一室だけ

天井、床、壁、コンクリートの防音室

など造りません、 計算上無理だから、ですし

 だましだまし、小手先の小細工で造ったとしても

地震の際、大変なことになる可能性が高いのです)

 

この会社はあと先を考えず、あとでトラブルになるのがわかってそうな物件でも引き受けて

施工して逃げてしまう防音業者も実在するので

困りますね。

(防音工事facebook   で見られます)

 

  業者選びは本当に難しいです。

 防音業には許認可が無いからです。

 建設業許認可を持ってる民家を造れる会社が

 防音の知識がある訳ではないのです。

 じっくり検討して下さい。

  

:::::::::::::::::::::::::

 ヤフー知恵袋で この会社名を検索してみてください。

かなり突っ込んだ議論されてる質問もあります。

 

 

※参照ブログ

 

※「ピアノ室防音工事業者にだまされないための方法」

http://ameblo.jp/bouonkouji/

 

防音会社の非常識さが良くわかるブログです。

 とても辛い思いをなさった様で、心から

同情出来るブログです。

 (社)日本音楽スタジオ協会の前理事長さんの

facebook 防音工事」

でも紹介されているブログです。

 

 

※「なぜ手抜きスタジオが生まれるのか?」

 被害者のハードコア?ブログです。

 http://blog.livedoor.jp/let_music_rule/archives/%E9%9B%91%E8%AA%8C%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%81%A8%E8%87%AA%E5%AE%85%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%81%AE%E6%A0%BC%E5%B7%AE%E3%81%AE%E7%A7%98%E5%AF%86%E3%80%82

 

 「アコースティックエンジニアリングの防音性能は?」

http://blog.livedoor.jp/let_music_rule/%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0