ヤフー知恵袋 アコースティックエンジニアリングの特殊な防音規格

http://yaplog.jp/drum_oftherain/archive/1 ↑ 参考ブログ。 このブログは「逆SEO」対策でターゲットになってる様です。 このブログを音楽家に見せたく無い人たちが居るということですから逆にしっかりみてみてはいかがでしょう? 

★このブログ内の各記事の目次&リンク

  • アコースティックエンジニアリング

アコースティックデザインシステムの???な防音施行。



ピアノ練習室を自宅に作ったり、自宅でドラムの練習したり、

自宅でパソコンでレコーディングしたりする人も増えてますよね。


防音施工をした部屋を作りたいと考えてる方もいると思います。

 

日本中の「ほぼ全て」の防音会社は肝心の防音室、スタジオの防音性能を
日本工業規格(JIS)の防音規格で決定し、契約書でもその性能を保障してくれます。

 

具体的にはD-60とかDr-60とかです、(DとDrは国がある時期に規格改定した時に名称が変わっただけで基本的に同じ物です)

 

おおまかに言えば、室内で100デシベル(音の大きさ)の大音響を出した時、D-60の防音室なら防音室の外に

40デシベル音が漏れるという意味です。

窓やドアがある側など、同じ部屋内でも、東西南北でそれぞれに
Dの値は違って来る事が多いです。

窓、ドアがある側が音漏れしやすいのは当然です。

 

木造家屋でドラム練習室を作るのは、、、、かなり高度な技術の有る会社でも難しいです。



(JIS規格の防音性能は5ずつ数字が代わります。D-60の上はD-65です。63とか61とかいうのはJIS規格では有りませんので要注意です。)

 



 ところが例外の会社も有るんです。
 最初に挙げた3社は、なぜか日本で唯一
このJIS規格でない規格を用いています。



 

でも、よく見ないと、見誤ります。酷似してるからです。
 その規格はD'です。
 おわかりになるでしょうか?DではなくDダッシュなんです。
  この「’」ひとつ見落として契約してしまい
 辛い思いをしてる音楽家達が居ます。
 

 

契約の時説明してくれないんです。自社の特殊な防音規格について。

まあ、こういうことを個人ブログで書いても信憑性が、、

という事も理解出来ますので、以下のfacebookを参照なさってください。

 

https://www.facebook.com/防音工事-218136905007304/
↑の
1月14日の投稿です。
Dダッシュに警鐘を鳴らしています、
 このfacebookは、社団法人「日本音楽スタジオ協会」の前理事長さんで現相談役の方が書いてるfacebookです。
 

 

その社団法人には多くの信頼出来る日本の有名な防音会社やレコーディングエンジニアさん音楽プロダクションなどが集まって作っている信頼できる法人です。



このfacebookを書いてらっしゃる方が

木造に安易にドラム室、バンドのリハーサル室などを

「作れるよ!作れる!」と安請け合いする業者に警告を発してます。

「木造住宅で、ドラム防音室・バンドリハーサル室は、出来ますか~??」

 

木造住宅で、ドラム防音室・バンドリハーサル室の防音工事の見積をというお問い合わせが増えていますが、田んぼの中の一軒家(近隣との距離が充分にある場合)で無い限り不可能です。簡単に「出来ますよ」という業者には、注意が必要です…..!!木造で出来ると言って、施工して問題となり裁判になっているケースも多いのです。

 

 アコースティックエンジニアリングは、

木造になんとDr-75という鉄筋コンクリートでも

なかなか出せない遮音性能のドラム室を作れます!と

勧誘しています。(造れても音漏れしているのです)

 常識として木造家屋は鉄筋コンクリートの建物より

数段階低い遮音性能しか出ません。

 

 こういう業者の事を、前理事長さんが警戒する様に

呼びかけてるんです。D-75と言っても

この会社の場合JIS規格のD-75じゃない可能性が殆どなので

 厳重注意です。

 

大きな誤解をさせたまま契約を取るのがこの会社の常套手段です。

「木造でも〜〜が可能!」と書いてる施工を

よーーーーく見てください。 

実際は驚くほど低い防音性能しか出ていません。

(しかもインチキ規格のDダッシュですから数字は20くらい差し引いて考えた方が良いかも。)

 つまり「かなり音漏れしてても苦情が来ない立地に建ってる木造物件」

という特殊な場合を施工例に引っ張り出して、

誰にでも可能な様に誤解を誘発させてるのです。

防音施工が上手くいった恩恵ではないことに気がついてください。

 こういうトリッキーな広告が、この会社の場合多いので

 騙されない様に!

だからこそ、(社団法人)日本音楽スタジオ協会の

前理事長が、警鐘を鳴らしているのです。

 

 

この会社はこの法人(日本音楽スタジオ協会)に加盟していません。
 そして冒頭に挙げた防音会社は10以上の音楽雑誌
オーディオ雑誌、建設関係のweb広告などに、凄い数の広告を打っています。
 日本全国電話一本で飛んで来ますが、下請け会社に施工を全部やらせる事も多いので実際ここが施工する訳ではない事も多いのです。
  

見積書が仮契約書を兼ねています。
仮契約書の段階で既に書面に、D'ダッシュが「遮音性能」の欄に記載されてる場合も多いです。



何も説明はしてくれない事も多いです。
 

 

絶対に!
 その日のうちにサインしないで、お近くの消費者センター、役所の建築紛争係、無料弁護士相談、
 住まいるダイヤルなどに仮契約書を持ち込み
相談してから始めてサインしましょう。

 

「仮」契約書でもそれくらい慎重に!

  何百万円、それ以上の大金を無駄にしないように防音会社とその下請け会社選びは一年くらいかけてやるくらいの覚悟で! 


音楽室スタジオ業者選びはあなたの人生を左右します!
 

 

業務用でない個人宅の方!特に要注意です!

 どうしても失敗したく無い人は雑誌とのタイアップを検討すればいいと思います。(でも絶対成功するとは

お約束出来ません)

 

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   お役立ちリンク集

 

・「リフォーム110番」
http://www.geocities.jp/toraburukyukyutai/risounomaihoumu/rifoumu110bannindex.html

 

一般社団法人 日本音響材料協会
http://www.onzai.or.jp

 

・東京都都市整備局
http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/kenchiku/kensetsu/


麹町警察署 - 警視庁 - 東京都
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/1/kojimachi/


・住まいるダイヤル(公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター
https://www.chord.or.jp/

 

日本建築士会連合会(03-3456-2061)
http://www.kenchikushikai.or.jp

 

・日本建築士事務所協会連合会建築苦情相談
http://www.njr.or.jp/general/consult/

 

・日本建築家協会 (03-3408-7125)
http://www.jia.or.jp

 

国民生活センター03-3446-0999
http://www.kokusen.go.jp

 

一般社団法人 住宅リフォーム推進協議会
http://www.j-reform.com

 

国土交通省 土地・建設産業局 建設業課
http://www.mlit.go.jp/totikensangyo/const/1_6_bt_000283.html

 

 

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    ※ 参考ブログ 

※「ピアノ室防音工事業者にだまされないための方法」

http://ameblo.jp/bouonkouji/

(ピアノの先生が防音会社の被害に遭われたことを公表してるブログです)先述しました前理事長のfacebookでも紹介されています。(4月27日)

 




※ヤフー知恵袋の投稿&回答
 http://chiebukuro.search.yahoo.co.jp/search?p=アコースティックエンジニアリング&flg=3&class=1&ei=UTF-8&fr=common-navi 

 

※ 同じ被害者の方のブログ

詳しい情報満載です。

 情報のデータ、ソースなど参考にさせてもらっています。

let_music_ruleの防音blog

http://blog.livedoor.jp/let_music_rule/

 

※なぜ手抜きスタジオが作られるのか?

 http://blog.livedoor.jp/let_music_rule/archives/%E9%9B%91%E8%AA%8C%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%81%A8%E8%87%AA%E5%AE%85%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%81%AE%E6%A0%BC%E5%B7%AE%E3%81%AE%E7%A7%98%E5%AF%86%E3%80%82

 

※アコースティックエンジニアリングの防音性能

実際にどのくらいサバ読みされたのかが公開されています

 

http://yaplog.jp/drum_oftherain/archive/1