なぜ、被害が表に出にくいのかな? trap  

 

ヤフー知恵袋を参照しています

「アコースティックエンジニアリング」の検索結果(Q&A) - Yahoo!知恵袋

 

(最初に)

つい最近まで、カタカナで「ドラムスタ」で

検索すると、この会社のドラム練習室専用の

サイトが出て来たのですが、急にサイトが無くなってる様です。どうなってるのでしょうか?

 木造でも鉄筋コンクリート並みのドラム室ができる!と

施工例がいくつも紹介されてるページでした。

関西営業所のブログの「個人スタジオ」施工例の殆ど全部

(わずか数例以外)肝心の防音性能の記載が

消えました。

やっぱり商業スタジオ以外ではコストカットするので

性能が低いので表示するのが忍びないのでしょうね.

(実体験に基づいて書いています)

 

ここから本文になります。

 

 タイトルの様に、

手抜き防音室の実態が、なぜ表に出にくいかを考えてみます。

 

 他の記事でも書きました様に、

検索エンジンで上がって来るこの会社の施工物件は、

まず小規模でも「商業スタジオ」、

 

または雑誌タイアップ物件、オープンピアノ室

モデルルーム、ショールームなど

(採算を度外視して広告宣伝の為だけに作られた見本)

 

個人で特別な好条件の待遇を受けてる方の物件です。

 

 失敗例が検索で上がって来る事は皆無です。

 

 ※※※

そもそも手抜スタジオの事をwebに書く事さえ

躊躇う人が殆どでしょう。

 わたしも何度も途中で弁護士さんも別の方に交代しながらお話ししているとき、なかには

こういうことをwebで書くことをあまり、勧めないという人も居ました 。

 相談者の安全を第一に考えれば、それが一般の弁護士さんの標準的な見解です。「書くにしても十分注意してね」

という感じです。

 でも別の見解の弁護士さんも、もちろん居ます。

 

また、弁護士さんではないですが、

日本音楽スタジオの前理事長さんは、

こういう業者の実情をwebで公開したほうがいい

というお考えです。

 公益のために。被害者を増やさないために。

でしょうか。

役所の職員さんも、

「そう言う業者が居る事を被害者の皆さんで

情報拡散頑張ってください」とのこと。

少し?な気分です。

まあ、数分間、お若い(失礼ですが)職員さんが

笑顔で聞いてくれた時の事ですから

話半分に。

 後日別の職員さんの対応の時には

「もちろんその業者に関しては担当課内でしっかり

審議いたします」とおっしゃっていましたが

どうなってるのでしょう?

 

 

  以下 ※※※に続きます。

 

(こぼれ話)

例えば、有名住宅メーカーの施工例の失敗例

訴訟の話しが検索で上位に出る事は滅多に無いですね?

実際は、ときどきは訴訟沙汰が起きてるのに。

(私も役所の建築士さんから実例を聞きました。

会社名は伏せておられましたが大手、だそうです)

 

 そこそこ有名な化粧品会社だって、食品会社だって

訴訟沙汰になってる事はあるはずですが、めったに表には出ません。

 被告、原告ともに公然状態にしたく無いからでしょう。

 

そこには、裁判で結審した時に

「その事実、裁判の経緯などを

第三者に一切口外しない」

という旨の

申し合わせがある事が多いからです。

 

特に不特定多数が見るwebに

裁判の結果などが掲載されてるのは

どなたも見た事が無いと思います。

原告、被告、傍聴人も

口外してはいけないという事が殆どの様です。

 そういう事情なんです。

 

マンションの「杭」のごまかし?事件の様な

何百億円規模の大企業の話しの様な事件だと

内部リークがあったり、第三者が事実を突き止めれば

誰にも関心がある話題なので

マスコミが飛びつきます。

 

(原告、被告、裁判の関係者が口外してる訳ではない

でしょう)

 

一般人が誰でも関心を持つ様な話しでなければ

マスコミは取り上げません。

 

 省庁の関連団体の方からのご紹介で、

 

衝撃的だった****事件などの、典型的

**商法の問題解決に携わって来た

専門家に相談してる時、

被害拡大防止に、ためになる御示唆をいただきました。

どれだけ生かせるかはわかりませんが。

 

客を信用させるため多くの広告を打ち、

その媒体主催のイベントを頻繁に開催するなど、

手法はやはり似た様なものですね。

 

 「まがい商法」です‥‥‥‥この会社の場合、

       JIS規格まがいですね。

 

      こぼれ話おわります。

 

※※※

平凡な商業レコーディング・スタジオでは

もの凄い遮音性能を出す「高い技術力」は、

 

必ずしも必要無い場合が多いのです。

 

(高度な技術力は要らない、というだけで、

高度な遮音性能は必要です。)

 

どう言う意味かと言えば、

 

 湿式工事をすれば特に技術のない会社でも

コンクリートの厚みを出すだけ

でかなり防音性能は出るでしょう。

「物量アプローチ」とでも言いましょうか。

 

だから防音の技術力は、あまり問題にならない。

コンクリートの厚みを好きなだけ増せばいいのです。

録音する室内のアンビエンスは

    防音とは別の領域の問題です。

 

巷の、若者の「バンド練習の貸しスタジオ」

などもこんな感じです。検索でも出て来ます。

 

 

リフォームでなく、

スタジオの建てもの自体新築するなら

 さらに簡単です。

特に音にうるさい、

こだわりのあるクライアントのスタジオは別ですが。

 

  商業レコーディング・スタジオは、

まず殆ど、

鉄筋コンクリートの建物内にあります。

 

 鉄筋の建物はまともに設計されていれば、

 

それ自体でDr-50程度の遮音性能があります。

 

 そこに、物量アプローチで防音施工を

施し、簡単に遮音性能を上げて、

 

更に高度に防音された環境が必要な作業‥‥

 ヴォーカルや、ドラムの(録音)レコーディングは

 

そのスタジオ内に、更にもう一つ、

 

小箱の様な部屋を造ります。

 

その中で、マイクを立てて録音します。

 

(レコーディングの際に使うコンデンサーマイク

 

ため息や、時計の秒針の音さえ拾ってしまいますし

さらにその音をプリアンプで増幅させながら

録音するので、最高に防音された環境が必須です。

高性能なマイクほど微かなノイズも拾ってしまいます。

 

古い話しで恐縮ですが、

 

マイケル・ジャクソンライオネル・リッチーの名曲

We Are The Worldのレコーディング風景の動画を

見る機会があれば、

 

女性歌手シンディ・ローパーが歌を録音中に

「何かノイズが入ってる」とディレクターに指摘され

それが彼女の「イヤリング」の揺れて擦れる音だった、

というエピソードが記録されています。

「Oh!My earrings!!」って言ってましたね。)

 

:::::::::::::::::::::

この様に、商業スタジオでは鉄筋に防音施工を施し、

ある程度遮音性能があるスタジオを造り

 

大きな音を出す、リハーサル(バンドの練習)や

高度な静けさ(NC値)が求められる

レコーディング(録音)作業は

 

たっぷり空気層(空間)をあけて、もう一層遮音を

施した小部屋の中、つまり合計、二層になった防音室の中で行う訳です。

 

(空気層の遮音、防振効果は抜群です。

闇雲に比重の高い(重たい)物質のボード類を

枚数多く重ねるだけでは効果が得にくく、

-そもそも比重の凄く高いボード類なんて

存在するのでしょうか?

いえ、存在自体は存じていますが

コスト的にまったく現実的でないでしょう-

空気層を入れながら重ねる事が重要なんです。

震動を空間でカットする目的で。)

 

だから、商業スタジオではスタジオ、

 

内側のもう一層囲った部分。

 

それぞれ単体ではもの凄い防音性能が

 

達成できてなくてもOKな場合が多いのです。

 

二重構造の合計で達成出来れば言い訳です。

 

内側の録音する小部屋の方が

 

より高い性能が求められます。

 

しかし

 外側のスタジオでもMIX作業などのときの

モニタースピーカーからでる音は隣室に漏れない

性能が必要です。

 ラージスピーカーから出る、大音量の

ドラムやベースの重低音を遮音出来なければなりません。

 外への音漏れを防ぐ遮音です。

 

内側の小部屋は、逆に「外から入って来る音を遮音」できなければなりません。

 

まあ、外に漏れてるなら、外からも入って来る訳ですから

遮音性能はどっちにしろ

高く無ければなりません。

 

ということなので、遮音性能のごまかしで、

 

シビアな問題になるのは

 

上記のような、雑誌広告、web広告で紹介された

商業スタジオの中の

 

 

成功した例の広告を見て依頼してしまう

 

一般家庭内の防音室なんです。

 

 マンションだと、両隣、上下のフロアへの音漏れや震動の伝播があるのですぐ苦情が来ます。

 

木造家屋で、6畳や4畳半の小さな部屋ですと

 

 

商業スタジオのように、その中に数メートル空間を取って

 

もう一層囲んだ、二重構造の防音室などは

スペース上無理です。

 

だからアバウトな施工に慣れてしまってる会社の

 

石膏ボードだけの簡易防音などでは、

 

一気に問題が露呈するのです。

 

でも、この会社は、さも何でも出来るように

 

誤解を誘発させて、さっさとサインさせ入金させ

 

施工して、目的が達成出来なくても

 

居なくなってしまい、それで「おしまい」です。

 

性能が出てない事を告げても

 

「自社規格のDダッシュは、JIS規格のDとは違う!

自社規格上は完璧な仕事だった」と自賛し、

 

この会社は

絶対に自社の 非を認めません。

 

(現に、お客の高級家具を壊しても

非を認めようとしなかった訳ですから)

 

 自社の過失を誤摩化すために、強い語調で

高圧的態度で、ときには客に責任を転嫁したり

します。(事実だけを書いています)

 

そう言う会社の「典型」なんです。まさに。

お手本の様な会社だと気がつきました。

 そんな会社が、(だからこそ)

 

もの凄い数の広告を打ち続けてるんです。

あらゆるメディアに。

 

誇大で紛らわしい、広告をゼロにしたら、

たちまちのうちに仕事は無くなるでしょう。

Dダッシュという変な規格を無くしたら

会社は存続できないでしょう。 

 ::::::::::::::::::::

 

 木造家屋のこの会社の施工例として紹介されてるのは、

 

高台の上の一軒家とか、

 

何十帖も広さがある物件とか。

 

そう言う物件は、木造でかなり低い遮音性能しか出てなくても

 

 隣家までに、

 

1.自宅内部のいくつもの部屋、

 

2.自宅の外壁、

 

3.さらに自宅の庭(たっぷりの空気層)

 

4.隣家の庭、

 

5.隣家の外壁

 

などを経てるので

 

何十デシベルも音が外に漏れていても

 

問題無いという事です。

 

そう言う物件だけ選んで広告してる訳です。

 

 

しかし、そういう

 

隣家までの距離がたっぷりあるなら

問題が起きにくいのは

 

「楽器練習室の場合」ですね。

 

練習室は、ある程度外に音が漏れる前提で作られる場合も多いですし、(家族には聞こえてもOKとか)

 練習室に、外部から救急車の音がわずかに聞こえて来ても問題無いでしょう。

 

 あくまで「練習室」なのですから。

 

ですから、

遮音性能を少々サバ読みしてても

 なかなかバレないのです。

 

(それをよ〜くわかってる会社だと言う事です)

 

 

 しかし、 

レコーディング目的だと、

 

全く話しが違います。

 

最高性能の遮音性能と静けさ(NC値)

逆に外部からの音の侵入をカット)が必要になるので

 トラブルが深刻に露呈します。

 

(アニメの台詞を、動画に併せて後から録音する

スタジオ、ナレーション録音スタジオなども、

同様に、最高の静けさが求められます)

業務用の仕事だと、とたんに態度を変えるでしょう。

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

つい最近のブログで

「数年前の施工物件のドアを鉄製に変える作業中です」

なんてありますね。

つまりナレーション録音のような高度な

NC値が必要なスタジオにも適当な

ドアを付けていたという事でしょう。

ナレーション録音でドア側からノイズが入って来て

アニメの台詞に工事中の音なんか入ったら

どうするんでしょうか?

そんなことを考えない会社なんです。

(事実に基づいた表現です)

 

:::::::::::::

防音会社に、録音のための小さな防音室を依頼する

音楽家もかなり居ます

 

ドラム奏者なら、その防音室で心ゆくまで

奏法、フレーズを試しながら録音し

そのデータを外部に持ち出して

他の楽器パートとMIXしてもらうということは

珍しい事ではないでしょう。

 

 

この会社が掲載してる、数少ない

 

木造での自宅レコーディングルームは

 

新築で、住宅建設時から関わった「離れ」

 

つまり

 

隣家から凄く距離がある物件だったりします。

 ここからあとは※※※に続きます

 

いくら庭が広くて、木造で二重構造に出来る

広い部屋があるお宅のスタジオでも、木造であれば

 

二件隣でビルを建てる工事が始まったら

無理だと思います。

工事中仕事はストップ。

 

 そういう外的要因に左右されるような

防音施工は素人のお仕事です。

 

この会社の施工例で、木造二重構造のドラム室が

使えなくなった、ドラム奏者の方が

「怒りを通り越して笑えて来る」と、ご自身のブログで

告白してたのはどう言う理由なのでしょう?

 

遮音計算してなかった?

できなかった?

 

この会社の宣伝文句の代表例に

「木造なのに鉄筋コンクリート並みの性能を安価で達成」というのがあります。

 

他の老舗防音会社の方々は、呆れていました。

 

 

 ※※※

 そして、肝心の遮音性能表示は いつもどおり

 

JIS規格ではない、自社独自規格の

D’ダッシュ表示ですから

 

実際はその数字より、10も20も下であるという

可能性が高いという事です。

 (憶測ではなく、実体験に基づいています)

 

このように、webや公式HP 雑誌に掲載されてる物件は

 

様々な好条件が遮音性能不足を補ってるからこそ、

 

「今のところは」なんとか成り立ってるのだ、

 

ということにしっかり着目してください。

 

 

そういう

 

遮音工事自体で成功してる訳ではない場合

 

周りの環境の変化で

(すぐ隣に、一階が自動車修理センターなどの、

毎日うるさい音を出す商業ビルが建つ、、など)

 

いつ、使用不可能になるか解りません。

 

商業スタジオでは、そんな

「いつ使用不可になるかもしれない」様な

やっつけ施工はしないのです。この会社は。

 

しかし、

一般人の家庭内のスタジオ、

    防音室ではやるのです。

 

法人 VS  法人の争いは避けたいんでしょうね。

 

相手を見て手抜加減が変わるのです。

事大主義の権化です。

 

 

 

1.隣家との距離が近い、

2.木造である、

3.防音室が狭い、

 

等の条件で、その防音会社の技術力の無さが

 

浮き彫りになるのです。

 

 

 

 

やはり、確実な防音の技術がある会社を選ばないと

 

危険ですね。それと人間としての誠実さ、、です!

 

技術も無くて誠実さもゼロなら最悪でしょ?

 

 

カウンセリング時に、調子のいい事だけ言って

 

さっさとサインを迫る様な会社もダメです。

 

サインをほんのわずかでも「急かす」ようなことが有れば

 「危険な業者だ」と思ってください。

(消費者センターの方々の常識です)

 

 

 

webの掲示板「自宅スタジオ」に関してのスレッドでは

 

「そんなD’ダッシュなんていう訳の分からない事、

 

気にせんでいい」と書き込む人が居ます。

 

一番大事な防音室の防音性能を気にしないでいいって?

 

いったいどういう立場の方が書き込んでるか?

 

聡明な読者の方ならお気づきのはずですね。

 

訳が分からない、

でも一番大事な遮音性能の事を、深く考えずに

 

「trapに嵌ってさっさと契約し、入金しろ、

 

入金させてしまえば後は知らん。」

 

 

とでも言いたい様にしか聞こえませんよね?

 

 

実際にそういう商売をしているのです。

(実体験を書いています。

 

 

 

「性能保障がある」なんて完全な嘘です(断言します)

 

まず「自社独自規格では完璧な仕事だった」と言いはり

 

絶対に自社の非を認めないからです。

 

なんだか訳の分からない

 

謎の自社独自の遮音性能規格で性能保障なんて、

 

事実上保障が無いという事と同義です。

 

★このブログ内の各記事の目次&リンク

アコースティックエンジニアリングの防音規格

※参照ブログ

http://yaplog.jp/drum_oftherain/archive/1

↑「逆SEO 」によって2ページ目から圏外に毎回

不自然に飛ばされています。つまり要チェック!

 

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 速報です!

関西窓口のブログを見ても歴然です。

プロペラ機に乗ってたまに現場に進行状況を見に行くだけ

「優秀な大工さんに安心してお任せしてます」って

 地方都市の大工さんがみんな音楽室作れるなら

大工さんが音響のプロなら、

防音会社など必要も無いんです。

実績のある防音会社はそんな施行の丸投げなんか

絶対しませんよ。

 「たまに見に行って進行状況管理してるから

法律違反じゃ無い」と言いたいのでしょうが、

そんなことしてるから失敗防音室が出来上がるのです。

まだ懲りないんですか?

 お任せしてるのは防音工事の実績のある他社ですか?

普通の工務店ですよね?

そしてそこにたまに見に行くあなたは

防音工事の施工に専門知識を持った人なんでしょうか?

 私の場合からして違うと思います。

そうすると、

防音工事などに実積の無い大工さんに任せていて

たまに見に行くこの会社の人間も

そういう施行の技術の細かい指導を出来る人で無い可能性が高く、指導出来る人間であっても

 完成まで責任を持って立ち会わないなら意味が無いと

申し上げてるんです。失敗をもう繰り返さない様に

努力しないのですか?

それともプロペラ機で毎日現地に行ってる?

::::::::::::::::::::

施行例の防音性能を真っ先に削除したのが

関西ブログだったのは偶然ではないと思います。

 

 建設業法で許認可を得た「営業所」では無い、

営業所と自称する部屋に一体何の資格を持った人間が

在籍してて?(してなくて)

その方が、どれほどの頻度で

施工を管理してるのか?してないのか?

 

金額に関係なく下請け、元請けに関わらず

主任技術者を置かなければならないのですが

それをこの会社は下請の監督者に任せている。

他の被害者ブログでもその様子がありましたね。

 

「下請の会社の管理者が居るから」と言う事ですか?

 

そんな風だから、建設業法の

「適正な施工の確保」が出来てないんですよね?

 

 まともな安心出来る防音会社はその会社の専任技術者が

施行開始から終了まで責任を持って立ち会うでしょう。

 

用語を書き間違えました。

専任技術者は現場に出ないそうで

主任技術者ですね。

 

アコースティック関連会社は

(建設業許認可さえ無い下請け大工さん会社に)任せっきり?

 

まあ時々視察に行くけれど。という感じですか?

 

下請の主任がいるから違法ではないという

いつものレトリックでしょうが

根本的な「適正な施工の確保』に繋がらないのですから

建設業法の一般条項に反していると思いませんか?

具体的な条項に抵触しないからといいつつ、

根本の法の目的に叶ってないのですから。

 

他にも、根本的に

 

自社独自規格を使うのは違法ではない!という論理でしょうが

自社規格と全国共通規格の違いを説明しないで金を取るのは違法です。

::::::::::::::::::::::

 

だからとんでもない防音室が作られるのです。

「ピアノ室防音工事業者にだまされないための方法」

ブログ主も

わたしも、あの「両隣の部屋に音が漏れてても

『前もって言ったはずだ』

 と入金させられた」ドラム奏者も

全員、大阪営業所の被害者です。

建設業法で許認可を受けた「営業所」ではない

 自称、営業所です。

 

(名称を自称するのは違法では無いそうです)

 

しかしそういう自称営業所の管理能力や体制の問題以前に

この会社本社が、遮音計算をしない。

(出来ない、する気も無い)

この建物に、この建材をこれだけの量使えば

どれだけの防音性能が出て客のニーズに応えられる。

という一番重要な事を無視する会社である事が

根本にあり

その上(そういう会社の方針が故ともいえます)

地方営業所の施工管理のいい加減さが相乗効果となって

 もうどうやったらこんないい加減な防音施行が出来るんだ!

という状態になるのです。

 他社さんに相談している時も

 「なんであそこはあんなに酷いんでしょう』と不思議がっていましたが

当たり前です。全過程がデタラメだからです。

 

なにか特種な大きな根本問題を抱えている会社だ、と

私は主張し続けて来ました

 

しかし それが一番大きな原因である事は

間違いが無いのです。

:::::::::::::::::::

地方都市の、あまりネットをしないような方は

現実をあまりご存じない方が多いかも知れません。

 

 この会社のスタッフが来たとき

まず名刺をもらいましょう。

なんと言う会社の人間なのか確認しましょう。

エンジニアリングか、デザインシステムかが大事です。

 

あなたはアコースティック・エンジニアリングに

依頼しようとしたのではないですか?

でもそのスタッフは他の会社の人間ではないですか?

 またそのスタッフの資格、肩書きを確認しましょう。

  建築士なら証明書も拝見しましょう。

 

この会社の

 大阪と名古屋の自称「営業所」は

建設業法によって認可された営業所ではありません。

 この会社は東京都内にしか営業所を持ってはいけない

ことが法律で決まっています。

(大臣認可の会社ではないからです)

 ですから関西営業所というのは なんというか

「俗称」のようなものです。

 サービスセンターとか、関西広報センターとかなんでもいいです。

 建設業法に基づく営業所なら、専任技術者を必ず置かなければなりません。いい加減な仕事をしない為にも。

因みに

「営業所の専任技術者」とは、許可要件であるとともに、

その営業所における担当業種の技術的総括責任者である ということができます。 持てる知識と経験を活かして主導的な役割を果たし、所属営業所で行う見積や契約、履行等を適正に執行し、 発注者の期待に応えるという重大な職務を有しているものです。

という

 建設業の営業所に欠かせない存在です。

 しかし

この会社の営業所に専任技術者は存在するでしょうか?

するかも知れませんが、施行に立ち会ってますか?

あなたの家に来た人に尋ねてみてください。

「あなたはどの会社の人ですか?

 専任技術者?それとも建築士さん?」と。

 それを確認してください。と申し上げてるんです。

法律的には

 この会社の営業所は建設業法で認められた営業所ではないので 専任技術者を置く義務は無いのです。

 許認可受けた営業所ではないからです。

 

でも、真摯に客の立場を考えた施行を履行したいなら

置いてもいいのです。そのほうが誠実だとも言えますよね?

でも有資格者を、義務も無いのに置くのはコストがかかります。

 

だから確認してくださいと申し上げているのです。

コストを抑えて利益を多く取りたい会社なら

置かないでしょうし、下請け業者も

建設業の認可の無い安い業者を使うでしょう。

(デザインシステムがそうだと思います)

 

 下請け業者に任せっきりな様子がブログで良くわかりますが

その下請け業者は建設業の許認可のある会社ですか?

正式な業者名を尋ねて(または下請けさんに名刺をもらって)

国土交通省 | 建設業者 検索

↑ のサイトで検索してみてください。

 

 被害者の中には、

 音楽室など作った経験の乏しい工務店

丸投げでデタラメな施行をされそのまま逃げられた人間もいます。

 私もその一人です。

 もちろん法的には 税込み500万円以下の施行には

許認可の無い業者を使ってもいい事になっています。

 しかし、あなたは自分の長年使う防音室を

許認可の無い業者に施行されても安心ですか?

 しかもそこに、ときどき技術指導や

工事の進捗状況を見に来る?!はずの

営業所は、建設業法で

認可された営業所ではないのですよ。

 そういう営業所に、

技術指導出来る様な人間が居て、

施行開始から竣工まで指導してるのでしょうか?

どんな資格を持った人間が

どんな頻度で現地に行くのか?

まさかプロペラ機に乗って

毎日現地に行ってる?

 

::::::::::::::::::::::::

これ以下、書き込んだ時系列が逆になってるので

ご斟酌ください。

 

速報です。「地方都市の遠隔地の方!近所に

我が社の事務所が無いからと言って諦めないで

依頼してください」と呼びかけてます。厳重注意です。

 営業所の近くに住んでる方ならトラブルになった時

何度でも直談判に行けます。私もそうですが

営業所から離れた地域の客はどんな手抜されても

逃げられたらおしまいです。電話でも

無下に扱われて相手にされない。 そう言う危険を

覚悟をなさってください。遠隔地ほど

手抜が激しいと感じています。

しかも、アコースティックエンジニアリング、デザインシステム共に東京にしかない会社です。営業所の許認可を持っているのは東京だけです。

関西以西は全部関西の「営業所」の仕事。九州も沖縄もでしょう。(建設業法で認可された営業所ではありません!)

この会社の営業所は単なる窓口です。

だから関東以外の仕事は余計に警戒が必要なんです。

 

 

 建設業法でいう「営業所」とは、本店または支店もしくは常時建設工事の請負契約を締結する事務所をいいます。

 

 この会社の本社は知事認可。大阪より西のお客も契約締結の時「だけ」東京本社の人が来たはずです。

つまり大阪営業所は建設業法で言う「営業所」ではない。

許認可を受けた営業所ではないんです。

知事認可の会社は2つ以上の都道府県をまたいで

営業所を持ってはいけないことが法的に定められています。

 

大阪にも名古屋にも法的な要件を満たした「営業所」

を置きたいなら

本社が「大臣認可」を得る必要があります。

今は「知事認可」です。

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図面から施工まで全部この会社と関係ない会社がやるかも知れません。

雑誌広告やモデルルームを施工した会社と関係ない会社や設計士がすべてを手がける率は当然高くなるはずですから。

 

我が家もそうでした。図面は誰が描いたかさえわからない

幼稚な図面。施工も音楽室などおそらく手がけた事も無い様な会社に丸投げでした。下請け会社の会社名さえ教えないと言われ、

結局どこの誰が作ったかわからない

スカスカに音漏れする手抜き防音室が出来上がり、誰も責任を取らずに逃げられましたから。

ネットの匿名掲示板などに掲載されてる価格より

数倍の値段で買わされた感じです。なぜか?

ネットで匿名で書いてる方の部屋の広さの半分以下なのに

値段はずっと高く取られ、性能はずっと低い。まあ匿名掲示板のこの会社のステマは荒唐無稽過ぎるからというのも一因ですが。

 

ヤフー知恵袋を参照しています。

「アコースティックエンジニアリング」の検索結果(Q&A) - Yahoo!知恵袋

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あなたが悲惨な結末を迎えなくても済みます様に!

実体験を書きました。

 

音楽人生を(つまりあなたと家族の人生そのものです)

左右する防音会社選びは慎重に!

取り返しのつかない事にならない様に。

 

この会社は、客の音楽家を含め、人の痛み、苦しみなど一切

気にしない奇特な人達の会社だと「確信しています」

これほど強い表現を敢えてとっている理由をご斟酌ください。

 

なにか背後に特別な理由があると思っています。

 

どのように記事にして行くかはとても難しいのですが。

 「客を無下に扱ってもかまわない」と考える理由を持っている会社だということです。

それほど尋常でないということです。

 

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つい最近まで、カタカナで「ドラムスタ」で

検索すると、この会社のドラム練習室専用の

サイトが出て来たのですが、急にサイトが無くなってる様です。どうなってるのでしょうか?

 木造でも鉄筋コンクリート並みのドラム室ができる!と

誇大な性能の施工例がいくつも紹介されてるページでした。

 そのサイトを丸ごと消去した様です。

http://drust.jp/

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「最新記事」も是非ご覧ください。クリックで記事に!

木造にドラム練習室? 

ドラム防音の難しさ

オープンピアノ室

更に核心に迫った内容かも知れません。

 

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ドラム奏者、ピアニスト、DTMをやる人は要注意!

 

 

遮音性能を「サバよみ」するこの会社の広告がドンドン過激

(誇大広告)になって行っています。

 

この会社の宣伝文句で

「こちらのスタジオは

ドラムマガジン*月号でも. ご紹介させていただいております。」などという文言に要注意です。

 雑誌社にお金を払って広告を打ったという意味です。

防音技術の高さ(低さ)業者の誠実さ(不誠実さ)とは全く関係なく雑誌社は広告料さえ払えば広告を掲載します。

注意してください。

 

 

 同業の大手の老舗の防音会社はこの会社の広告の

こういう誇大な偽(ニセ)遮音規格で表示された数字を一切信じていません。

大きな誤解をさせたまま契約を取るのがこの会社の常套手段です。

「木造でも〜〜が可能!」と書いてる施工を

よーーく見てください。 

実際は驚くほど低い防音性能しか出ていません。

(しかもインチキ規格のDダッシュですから数字は20くらい差し引いて考えた方が良いかも。)

 つまり「かなり音漏れしてても苦情が来ない立地に建ってる木造物件」

というかなり特殊な場合を施工例に引っ張り出して、

誰にでも可能な様に誤解を誘発させてるのです。

防音施工の技術力には何の関係もない

ことに気がついてください。

 こういうトリッキーな広告が、この会社の場合多いので

 騙されない様に!

だからこそ、(社団法人)日本音楽スタジオ協会の

前理事長が、警鐘を鳴らしているのです。

 

 どうしてなのか、7年前とか9年前の施工例ばかり

(もちろん全部遮音性能をごまかされた物件ばかりです)

今になって紹介しています。

 最近仕事が無いのでしょうか。

 

 ご注意ください!

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アコースティックエンジニアリング、
アコースティックデザインシステムの奇妙な防音性能!

アコースティックエンジニアリングのHPや

ブログの施工例で、

遮音性能が DではなくD'(ダッシュ)になっていたら、

それらは真実のJIS規格(国が定めた建物の遮音性能規格)の

性能を満たしていないという事なので

数字は信じられないと考えてください。

このダッシュを使えば実際の性能より何段階も性能が上であるかの様に自由に書く事が出来ます。

 

この会社は日本で唯一JIS規格を用いない(保障しない)防音会社なのです。

 

なぜ ?そんな客が不安になる様な

わかりにくい曖昧な性能表示にするのでしょう?

だって全国共通の防音性能基準があって

全国の防音会社は全てその基準でお仕事してるのに

なぜこの日本でただ一社、この会社だけ

そういう安心出来る基準を使わ無いのでしょう?

これは大問題です。

 

恣意的にいくらでも実際の性能でない数字を捏造して客に「報告書」としてサバ読みした性能を教えるのです。 

そして「自社規格的には全く完璧な仕事が出来た」

自画自賛して責任を放棄するのです。

 

何気なーくではなく、目を皿の様にして

彼らのHPの施工例を見てください。

ドラム室も、ピアノ防音室も

ほぼ全部の施工例で遮音性能ごまかしが行われています。

 じっくり見るとほとんど全ての例でJIS規格のDではなく

D’ダッシュが使われてる、または

カモフラージュのためにダッシュを付けないで書く場合もあるのですが、よく見ると

D-68とか書いてあるのが多いです。JIS規格は5段階ずつ代わる「等級」なので 3とか8とか1などの数字はありえないんです。

 

D-68とかいてあったら日本工業規格ではなく

この会社の独自の偽規格という証であり、数字は

数等級落(数字自体は数十)落ちると思ってください。

具体的には D-71とかいてあったら、日本工業規格では

D-50程度である可能性もあるという事です。

 偽規格Dダッシュには、なにも規則性はありません。

 客に数字を示す際、文句を言われない様に

いくらでもさじ加減でテキトーに数字を作れます。

 ドラム室で、実際D50しか出せてなかったら

客は不安がるだろうなと思えば、D'-68とか

書いて客を欺くのです。騒音計で計れば一発でバレるのに。

 HP掲載の施工例でさえ全てこういうごまかしがあるのですから、

 その影で一般の方々がどれだけ酷い手抜きをされてるか

ご理解いただけると思います。

 だから、日本音楽スタジオ協会の

音響工学の学者さんが「Dダッシュという規格に注意!」と

警鐘を鳴らしているのです。

※手抜工事は、例え思い切り手抜していても

刑法の「詐欺罪」にはあたりません。

 

しかし、

警察庁では、

「一般消費者を対象に、

組織的・反復的に敢行される商取引で、

その商法自体に違法又は不当な手段・方法が組み込まれたもの」を、悪質商法と呼んでいます。

 

民法上の詐欺の概念に抵触する事をこの会社はしていますから、契約を無効にできる

「詐欺取消し」というのが適用される可能性は高いと

思います。又は、誤解させたまま契約させる

「錯誤取消し」です。

この会社は、契約者にとって大事な事も

説明せず、(説明義務を怠ってるので違法)

デメリットは告げないままサインさせてしまうので。

 

そう言う点を、調べ尽くした上での計画的な手抜きなのだとご理解ください。

 しかし刑法でも、あまりに多くの件数の手抜き施工長年にわたる計画的組織ぐるみなどが勘案されれば

詐欺罪になる事はあり得ます。

皆さんも被害者になったら、必ず一回は警察の

刑事二課または知能犯係、または普通に

生活安全課(相談係)で

悪徳商法の相談)と言って情報提供だけでもいいので

してください。

気軽に優しく聞いてくれますよ。

 

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自宅でドラムを練習したり、

アンプを通して大音量でエレキギター、ピアノの練習したり、
防音をした部屋を作りたいと思う音楽家も多いと思います。
 
 日本中の「ほぼ全て」の防音会社は肝心の防音室、スタジオの防音性能を
日本工業規格(JIS)の防音規格で決定し、契約書でもその性能を保障してくれます。
 
 具体的にはD-60とかDr-60とかです。

(DとDrは国がある時期に規格改定した時に

名称が変わっただけで基本的に同じ物です。

Dr表記の方が新しいですが、慣用的に使って来たDを、

今も使ってる業者さんもたくさん有ります)


 ざっくり言えば、室内で100デシベルの大音響を出した時、D-60の防音室なら防音室の外に40デシベル音が漏れるという意味です。

窓側、ドア側など、東西南北それぞれに


Dの値は違って来る事が多いです。基本的に窓、ドアがある側は音漏れしやすいのは当然です。
 
 木造家屋でドラム練習室を作るのは、、、、かなり高度な技術の有る会社でも まず無理みたいです。

なんちゃってドラム室なら可能でしょうが

 いつご近所とトラブルになるか?ヒヤヒヤしながら

叩くのはイヤですよね?

 

 でも、そんなことに構わず、そういう欠陥のあるドラム室を

 どんどんお客に勧めて作ってしまう防音会社も有ります。この会社です。

音漏れしようが近所とトラブルになろうが知った事ではない

取り敢えず作るだけなら作れる、というスタンスです。

憶測で書いているのではありません。

 

こういう無責任な姿勢が大問題なんです

 

 音響や、遮音についてのアカデミックな知識が全く無い業者でも、肝心な遮音計算が出来ない業者でも

(極端に言えば、全く何の許可ももたないズブの素人でも

 500万円以下の施工ならやってもいいという法律になってるのです!)

  親会社さえ許認可を持ってれば、親会社が、広告でたくさんの契約を取り付ける行為だけ行い、あとは完全に 人件費の安い音楽に関係のない「下請け工務店」に丸投げ。

  そうしたことで悲劇が繰り返されるのです。

(この会社のグループ会社、アコースティックラボと、大地システムズは、この記事を書いた時点で

建設業の許認可を持ってない会社ですから要注意です!)

 どうしても木造住宅でドラム室や、バンドの練習室を作りたいという方は、家ごと新築する際に、音楽室の部分だけ

比重の重いコンクリートで床、壁、天井などを施工しておけば可能かもしれませんが、まともな倫理観を持った建築会社は

そんな危険な事はしません。

木造に一室だけコンクリートの壁の部屋などというのは

混構造と呼ばれ耐震的に大問題であると言われています。

役所などで確認してみてください。

(例外的に、一階だけコンクリートで二階に軽い木造の部屋を乗せるという構造はあり得ます)

しかし同じフロア内に一室だけコンクリートの部屋というのは危険です。何トンものコンクリートの壁が倒壊するとき

木造住宅の、木製の梁や柱がそれを支えられるのですか?

 

この会社が近年作った「住宅新築段階から防音施工に関わった例(ピアノ室)を確認しましたが

 まったく平凡な、というかピアノ練習室としてさえ

いささか低い?と思われるような遮音性能しか出ていませんでした。

まあ、両隣の家が離れて建ってるから、簡易な防音でも良い、という安価な契約だった可能性もありますが、

モデルルームに指定してる物件でさえ、

あんな遮音性能なのですね。驚きでした。

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(JIS規格の防音性能は5ずつ数字が代わります。D-60の上はD-65です。63とか61とかいうのはJIS規格では有りませんので

要注意です。いざというときの『裁判対策』かもしれません!
 
 最初に挙げた3社は、なぜか

日本で唯一
このJIS規格でない規格を用いています。

 

 なぜそんな奇妙な客を不安にさせる

紛らわしいことをするんだろう?と思いますよね?
 
よく見ないと、見誤ります。よ〜〜〜く確かめないと見間違えてしまうほどソックリだからです。
 その規格はD'です。 
 DではなくD’(ダッシュ)なんです。


  「’」 ダッシュ一個の違いに気がつかないで契約書にサインしてしまい苦しんでる人達が居ます。


 契約前に一切説明してくれません。自社のインチキ?な防音規格について。これは違法行為です。

 

 まず断言してもいいと思いますが

   業者側が裁判で訴えられても不利になりにくい様に、と

案出された規格だと言う事です。

  弁護士さん達の意見です。

 

 前もって、提訴に備えている、

ということはどう言う意味か

   考えていただければわかると思います。
 

 以下の、音響、スタジオ設計の世界的権威の方のfacebookを参照なさってください。


https://www.facebook.com/防音工事-218136905007304/
↑の
1月14日です。

 

  この会社の***な防音規格である
   Dダッシュに警鐘を鳴らしていますよね。
 これを書いてる方は、「日本音楽スタジオ協会」の前理事長さんで現相談役の方です。信頼できる法人だと思います

 Dダッシュという規格を用いてるのは日本でこの会社だけですから、この会社の事だとわかります。

 

その方のfacebookを引用しますと

>「木造住宅で、ドラム防音室・バンドリハーサル室は、出来ますか~??」

 

木造住宅で、ドラム防音室・バンドリハーサル室の防音工事の見積をというお問い合わせが増えていますが、田んぼの中の一軒家(近隣との距離が充分にある場合)で無い限り不可能です。簡単に「出来ますよ」という業者には、注意が必要です…..!!木造で出来ると言って、施工して問題となり裁判になっているケースも多いのです。

   だそうです。

 


この会社はこの法人(日本音楽スタジオ協会)に加盟していません。

 というか当初から*******として短期で

客を**しながら稼ぐ目的でつくられたので同業者互助組織に加盟出来ないのです。

(敢えて加盟させないでいる)

 もし加盟したら会員の他の会社が損害を被りますから。

 


 そして冒頭に挙げた防音会社は10以上の音楽雑誌

 サウンド&レコーデイングマガジン、ギターマガジン ドラムマガジン、ピアノ雑紙ショパン、 

ピティナ(一般社団法人全日本ピアノ指導者協会)の会報誌

音楽雑紙「Player」 音元出版のオーディオ雑紙etc..
 そしてそれらの雑紙と連携してるweb広告

Phile-web     Player blogなどなど。

などに、凄い数の広告を打っています。

雑誌やwebの広告、モデルスタジオ

オープンピアノ室などは

宣伝のために用意した、彼らにしては、見た目だけは

「最高に成功した例」です。採算も度外視して作られた

まさに宣伝広告の為だけの防音室であるのは間違い無いでしょう。

 あんな風に実際には再現してくれる訳では必ずしも無い

ということをよく覚えておいてください。

ショールーム(オープンピアノ室)のスタジオなんかと全く違うスタジオ作られた」と

嘆いてる方々が多いですね。当然です。

利益率を考えないと商売が成り立ちませんから。

そしてこの会社の関係者が

ショールームの性能を皆さんの自宅で再現出来ない事をわかって下さい」と

 正直に!?書いてしまっています。

意味が無いのです。

 

 

 言い方はアレですが、

 

広告に失敗防音室を掲載するハズは

無いのですから。

 

そして、よーく観察してみてください。

この会社を宣伝する個人(に見える)ブログの方の防音室。(実は提携してる方=事実上の身内でしょう)

この会社は、屋外側へは、日本工業規格ではなく

 自社独自規格のDダッシュでしか性能保障しないと

公式HPにあるのにも関わらず、

 この会社を絶賛する、個人ブログの方だけ

 なぜか全方位、JIS規格で保障された様に書いてるのです。 なぜですか?いつもの誤解を誘発させるワザですね。

 タイアップして、この会社の宣伝をしてあげる契約をした人には

 普通のまともな遮音性能を保障するのでしょうか?

   なんか、 変ですね??????

身内だけ特別待遇なんですね?

納得出来ません!!

 そしてその人のピアノ練習室ですが、

木造家屋を新築する際から防音施工にとりかかりピアノ練習室の床などコンクリートにしてるんです。

 

 単に既存の木造住宅に、内装だけ施したのとは違うのです。

 木造に既にお住まいの方!誰でも同じ様な結果が得られると期待したらいけません。

 広告ではこういう

「住宅そのものを新築する段階から関わってる施工

が多く紹介されています。

 

 三井ホームがなんだかんだ、と社員が書いてますが、

日本の住宅メーカーTop10の会社は

こういう如何わしい会社と一緒に仕事はしたくないでしょう。

でも施主がどうして元言うなら断れないでしょうが。

あっ三井さんは10位でしたか?たまホームさんが10位でしたっけ?

 

三井ホーム三井ホーム

住宅メーカーの名前を

大きく喧伝して権威付けするのも

この会社の良く使う宣伝法です。

三井ホームの品質技術と

この会社は何の関係もありません。

 

******************


 いちおう日本全国対応してますが、下請け会社に施工を丸投げが多いので実際ここが施工する訳ではない場合も多いのです。

 結局、広告(集客)担当、契約締結担当で、その後

(事実上)別会社に切り替わる、と考えておいた方が良いでしょう。大阪 名古屋は

支店などではなく、単なる営業所です。

営業窓口です。建築士事務所でさえありません。

 その過程で、

最初に打ち合わせした人間に依頼した仕様と

全然違う仕様で施工されたという例が

いくつも見受けられるのです。

 企画書一枚さえあれば、そんな失敗しないのが

普通の社会人の会社なのだと思うのですが、

何かがおかしいのです。

 

 契約の際、依頼した仕様と全然違う仕様で施工されたりする被害者が出ているのです。

 下請会社の実力こそ大問題という事です!

 

ピアノの先生も力説されてましたね。

 

下請け会社の名前を教えてくれない場合は

契約書へのサインは辞めておいた方が良いです。

わたしが「下請会社の名前教えてください」と聞いても

「教えません」と一蹴されました。

 

 壁の中の仕様など全てが詳らかになると

何か困るのでしょうね。

竣工図にも壁の中は真っ白になっているし

床下もそうなってるかわからない様な図面です。

 

また下請業者が建設業許認可を持った会社かどうかも

国土交通省のサイトで検索出来ますので

契約書にサインする前に!調べてください!

 

  見積書は仮契約書を兼ねています。
仮契約書の段階で既に書面に、D'ダッシュが「遮音性能」の欄に記載されてる場合も多いです。
 
 絶対に!
 その日のうちにサインしないで、お近くの消費者センター、役所の建築紛争(被害者が連携して一応47全ての都道府県の役所に情報提供はしています)、無料弁護士相談、
 住まいるダイヤルなどに仮契約書を持ち込み
相談してから始めてサインしましょう。

 見積書でもそれくらい慎重に!

その日のうちにサインしないで!

そしてなにより、

本契約書の中身が大事です!!

本契約書の中の性能、金額だけでなく

紛争時の解決の仕方などじっくり検討するのに

数日以上待ってもらいましょう。

色々な仕掛けを施した契約書を作る会社なので

十二分に警戒する必要があります。

役所の住宅紛争課に持って行って

怪しい部分が無いか相談してからにしましょう!

 

たとえ独自企画 Dダッシュが使われてなくても

JIS規格のDやDrに見えても、数字自体はそのまま信じないで

 第三者機関に測定してもらいましょう。

 少しお金がかかりますが、その分この会社の測定は要らない、といって値引きさせてでも、正確な数字を測定出来る業者に依頼しましょう。

 その旨最初に書面にしておけば

 数字のサバ読みの可能性も下がるかもしれませんから。

施工完成後もこの会社の性能測定は信用せず

第三者の 計量証明事業(役所で所紹介してくれます)の

計測で防音性能を測定してもらい 

契約したJIS規格の性能を東西南北全ての方角で達成してるのがハッキリするまで

絶対に 残金を振り込んでは行けません.

先に振り込んでしまったら逃げられておしまいです!

 

入金を急かされたら警察に駆け込みましょう!

これは常識です!

 
  何百万円、それ以上の大金を無駄にしないように防音会社とその下請け会社選びは一年くらいかけてやるくらいの覚悟で! 
音楽室スタジオ業者選びはあなたの人生を左右します!
  
 

 最後に、先述しましたスタジオ設計の世界的権威で音響工学修士、スタジオ建設技術の学術博士号をお持ちの

前理事長のお言葉を引用させていただきます.この言葉が私が勝手に作った言葉でない事は何方でも、数十秒でご確認いただけますよ。

以下引用です。

 

>工事業者でも、全てをできる工事業者と、物真似だけでの防音工事で、遮音計算もできないで、自称防音のプロフェッショナルだとか、数多くの経験・実績だとか書いている、詐欺のようなピアノ防音工事業者もいますのでご注意ください。

 


 ※ 参考ブログ ※

 

※「ピアノ室防音工事業者にだまされないための方法」

http://ameblo.jp/bouonkouji/


 ピティナ広告を見て被害に遭ったピアノの先生が悪徳防音会社の被害に遭われたことを公表してるブログです)先述しました前理事長のfacebookでも紹介されています。(4月27日)
 

※ let_music_ruleの防音blog

同じく被害社が出ない様に呼びかける詳しいブログ。

同じ業者の被害者同士です。

 音楽家の役に立つのが目的なので

  かなりの情報(ソースなど)を参考にさせてもらってます。

  let_music_ruleの防音blog

http://blog.livedoor.jp/let_music_rule/

 

なぜ手抜きスタジオが生まれるのか?

 http://blog.livedoor.jp/let_music_rule/archives/%E9%9B%91%E8%AA%8C%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%81%A8%E8%87%AA%E5%AE%85%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%81%AE%E6%A0%BC%E5%B7%AE%E3%81%AE%E7%A7%98%E5%AF%86%E3%80%82

 

※「自宅に防音室!」

アコースティックエンジニアリングの防音室 | 自宅に防音室


 この会社の特殊な防音性能で被害に会った人が、実際の数字のデータを公開してるブログです。説得力が有ります。
 DとDダッシュは、ものすごく差があるのが良くわかります。

 

※「マンションでピアノ防音室は?」

http://acoustic-piano-in-blue.hatenablog.com/entry/マンションでピアノ?

 

ヤフー知恵袋の投稿&回答
 http://chiebukuro.search.yahoo.co.jp/search?p=アコースティックエンジニアリング&flg=3&class=1&ei=UTF-8&fr=common-navi

 

★このブログ内の各記事の目次&リンク

ミートル?メートル?紛らわしい広告

http://yaplog.jp/drum_oftherain/archive/1

↑ 参考ブログ。 このブログは「逆SEO」対策でターゲットになってる様です。 このブログを音楽家に見せたく無い人たちが居るということですから逆にしっかりみてみてはいかがでしょう?

 

速報です。

この会社の関西営業所ブログの施工例で

なぜか急にほとんどの物件で肝心の防音性能記載が無くなりました。何が起こってるのでしょうか?

またすぐに表示し始めるのでしょうか?

 更に

「木造家屋に、鉄筋コンクリート並みのドラムスタジオを作れます!」と、誇大に謳った、

 「ドラムスタ」というサイトがサイトごと消えてしまいました。

何が起こってるのでしょうか?

 

行政や警察の対応は、かなり遅れる場合が多いのです。

******************

2000億円の被害を出した「まがい商法」の事件の時も

最後まで、警察も行政も対応が間に合わなかったのです。

*******************

 

ヤフー知恵袋を参照しています

「アコースティックエンジニアリング」の検索結果(Q&A) - Yahoo!知恵袋

 

 

この会社の自社独自遮音規格、D'ダッシュが

日本工業規格の性能より遥かに劣るのに、 

 

あたかも同じレベルであるかの様に
誤認させて契約書にサインさせる、、という流れは何度も説明しましたね。

 

 でも、なぜこんな紛らわしい広告が今でも使われてるのか?
 皆さん不思議ではないでしょうか?

 

 遮音性能でJIS規格以外を用いてる防音会社は

 

日本でこの一社だけです。

 

ちょっと調査(というほどでもないのですが)したので書きますね。

 まず、JIS規格を使うことは義務ではない、

ということ。

 

 しかし防音リフォーム業界では

全国共通の規格を使うことで、

客に安心と信頼、確かな品質を保証できるので
この会社以外は全社がJIS規格を使ってる訳です。


解りやすくお話しすると‥‥‥例えば、

 

超高級なレアメタルの粉末を織り込んだ、

特殊な化学繊維を

販売する会社があったとして


 1メートル 15万円だとします。標準的な価格で。

 ところが一社だけ、AE社という会社は、


 メートルではなく「ミートル」という単位で販売し

実際は30メートルしか無いのに、

「50ミートル」とうたって

50メートル分の金額を受け取っていたとします。

 

 販売の打ち合わせの際にはこの会社の社員は

たしかに「メートル」と口頭では言ってたのに、


実際は30メートルしか無かった。

 

この会社は一時的に20メートル分
余分に儲かった様な?気分になってるようですが、
 実際どうでしょう?


 あとで客が、異論を唱えると、


「わたしは最初からミートルと言ったはず。」とか


「我が社の独自規格=ミートルでは

これが50ミートルなんだ」

 

「契約書をよーく見ろ。 あなたは「50ミートル」と

書かれた契約書に、既にサインしたのだ。

売買契約書に。 それは、

 (全国共通の50メートルではなく)50ミートルに納得したという法的証拠なのだ」

 

とか言い訳されて突っぱねられたら?

メートルは
 英語では「ミ」と発音しますから、紛らわしいことこの上ないですよね?

 

 妙なたとえ話はこのへんにして、

こういう、紛らわしい広告について

別トピックで書いた時、


ある団体の方が

「優良誤認広告のようなので消費者庁に上げておきますね」とおっしゃったのは事実です。

(JAROさんだったと記憶してるのですが‥‥

男性スタッフです)

 

 しかし、消費者庁はなぜ、

未だにしっかり指導してくれていないのでしょう?

 

 これについて最近わかったことが有ります。

 

 例えばインチキリフォームの被害を受けた人が、

全員「消費者センター」に相談するでしょうか?

消費者庁へは?

 

 わかりませんね?

 

役所の無料弁護士さんに相談するかもしれないし


役所の建設指導課みたいなところかもしれません。

 

全国の消費者センターは、横の繋がりでは 

PIO-NETというシステムで

データベースを共有しています。


 しかし共有してるというだけですから、

ある調べ物をする特別な目的意識を持って
検索すれば、見ることができるというだけで、


 夥しい数の相談が持ちかけられる中、

ある業者のことだけ、リフォーム詐欺まがいに関してだけ


全国に「特に注意!」と警報が発せられる訳ではないんです。

 そしてもう1つ大事なのは、

消費者センターの情報が
そのまま全部リアルタイムで消費者庁に上がってる訳ではないということです。

 

しかし、
 消費者庁の中でも、特別なIDをもつ限られた人だけがPIO-NETを見ることが出来ます。
 これが実態のようです。

 

 被害の相談を消費者センターにする「人数の割合」云々の前に、

 

 「自宅に数百万円以上の金額で防音室を作る人の人数」は
 圧倒的に「ごくわずか」です。

 

(地方都市では県に1人とかゼロ?

ピアノ練習室だったら地元のヤマハさんとか工務店に依頼する方も多いでしょうか?!)


 その少ない母数の中の、

更に限られた割合の方が消費者センターに相談に行く、

しかし

消費者センターに行くと同時に

消費者庁にも情報提供しないと、消費者庁では被害の実態を把握しにくいということです。

 

これでは、なかなか改善されないわけです。


そんなことしてる人は滅多に居ないのではないでしょうか?(両方に情報提供してる人)

 

もの凄い数の人が利用した、 

某(ダイエット&運動で痩せる!と謳った会社)の


広告が誇大広告で事実に反すると訴えた方の人数は、

もの凄い数だったそうで


速やかに広告の改善が指示され、

会社はそれに従いました。
(私はテレビは見ないので知らないですが)

テレビでもガンガンCMが流れてた?そうなので、

利用者の数(母数)自体もの凄い数だったでしょう。

ネットでも広告はかなりありました。

 


アコースティック社のことを
消費者センターに情報提供してる人たちが居るのは知っています。

(事実だけを書いています)


しかしその中の何人が「消費者庁にも」通報してるでしょう?
ということです。
これはシステムの、欠陥?という気がしますので

各方面に改善を御願いしてみることにします。

 

 取り敢えず、この紛らわしい表示が

「音楽家にとって不利益をもたらすし誤解を生みやすい」

と感じた方は


http://www.caa.go.jp/representation/disobey_form.html

ご面倒でも↑のフォーマットから情報提供してください。

(数分で出来ますし
あなたが被害者でなくても構いません)


1人でも多くの方がこういう細かい作業に時間を割いてくださることでしか
行政(この場合は紛らわしい広告への指導)は動きにくいのです。
こういうことにご協力くださることで
防音業界全体の質が上がって行きますから
音楽家が被害に遭わないようにするために大事なことなんです。

 

誤解しないでいただきたいのは、これは

不買運動」でもないし「営業妨害」でもなく

 消費者である音楽家が、大変な被害に遭わない様に

 紛らわしく、不当な広告を改善してもらうための

 ささやかな自衛のための意思表明なんです。

「紛らわしい広告表示の改善」を依頼するための

フォーマットです。

遮音性能を誤魔化された音楽家の苦しみをご理解ください。

 

 

皆さんご存知のJAROさんは社団法人ですので
「指導権限」はありません。
 指導出来るのは
消費者庁と、東京都庁都道府県)だけです。

 

 

公益法人で広告に関する組織は23ほどある様ですが
指導できる組織は無いのです。

 

 消費者庁が「電話相談」をしていないのは皆さんご存知ですね?
お近くの消費者センターを紹介されるだけです。
 情報提供をデータベースに残すというのがお仕事なんです。

 その中には、昔だったら

こんにゃくゼリーで窒息しかかった」とかいうのも
たくさんあったでしょうか。

(あの事件が消費者庁設立の
遠因だったとも言われていますね。真偽は謎ですが)

 

そういうもの凄い数の、食品、電気製品、自動車など

あらゆる分野の通報の中から

「被害数の多い順に」対処して行くしか無いんです。


スタッフの人数には限りがありますので。

 

 屋根瓦の組織的な全国的、常習的、且つ計画的な

インチキリフォームだったら、まあまあの

件数が寄せられるかもしれません。

 しかし、「消費者庁に通報する人」は

実際相当少ないと思います。

 

しかし、そもそも客の数の母数自体が極端に少ない

(地方都市の県では県に1人とか0?)

 

「自宅防音室リフォーム」という特殊分野だから、

 

報告数の蓄積が
他の分野の被害報告の数に圧倒されて、

処理が後回しになってしまうのです。

 

 こういうニッチ(特殊分野)産業の問題は、利用者数が少ないがゆえに
全て後回しになってしまう。

 

 これが温床になってるという側面が

確実にあると思います。

 

このDダッシュという、厄介な規格は、
おそらくアコースティックデザインシステムが出来たと同時に
 簡易防音室を量販するため、遮音性能の技術不足を補うために
案出されたものだと思います。

 しかしこんなトリックではもはや責任回避は出来ないと思います。

 

(創業者が何度も社長辞任したのが誰の采配なのかが

 気になるところです。



会社の存続そのものに直結するので

Dダッシュが無くなることは‥事実上‥‥以下略。

 

この会社の他にも、もしかしたら、少し遮音性能を

ごまかしたことがある防音会社も存在するかもしれません。

 

しかし、この会社は、はっきりと、そういう

 性能をごまかすシステムが明示されてるので

 判断しやすいのです。歴然としているのです。

意図的であることが‥‥‥‥‥です。

 

憶測ではないのは、私が実際に経験してるからです。

 

 

::::::::::::::::::::::::

警察庁では、

「一般消費者を対象に、組織的・反復的に敢行される商取引で、

その商法自体に違法又は不当な手段・方法が組み込まれたもの」を、悪質商法と呼んでいます。

:::::::::::::::::::::::

 

(社)日本音楽スタジオ協会の前理事長が

この会社の被害者の、酷い手抜防音室を

現地視察してるからです。

音響のプロが見ても意味不明な、この会社の

「音響測定報告書」を見ているからです。

インチキ遮音性能規格=D'ダッシュに

注意喚起してるからです。

 

消費者保護法、他の法律では、

この会社が公式HPに最近掲載し始めてる


訳のわからないDダッシュの説明自体に

問題が有ると解釈されます。


消費者問題の専門家のご意見です。

 

あのHPは建築や音響や

防音施工の専門家に向けたものではなく、


音楽家の一般の客へむけた広告です。

 

 建築や音響の専門家が見ても意味不明な

Dダッシュの説明は
音楽家にとってなおさら意味不明であり、

その点が問われるのです。


誰が見ても明快に解るものでないなら、

法的に問題があるということです。

 

説明の正確さのために補足しますね。

 

 広告内の理解しがたい表示、優良誤認などは

主に景品表示法により判断されます。

これは消費者庁公正取引委員会と自治体の三者で連携して裁定がくだされ、

 ただちに違犯と見なされなくても、違犯のおそれがあると判断される場合も措置がとられる事があります。

 

 また消費者保護法的には、契約の際の

告知、説明義務違犯に関して判例があり、

 

 アコースティック社は、

防音業者として一番大事な防音性能の基準そのものを、

曖昧にしか表現しないまま、相手が錯誤に陥っている状態で契約させてしまうと言う点で、抵触するでしょう。

 

 公式HPの説明でさえ、あんな風なのですから。

(しかもDダッシュの説明らしき謎の文章は、

二年ほど前に掲載し始めたばかりで、過去の客達に取っては全く納得がいかないでしょう)

 

 契約のその場で、全く明快に、完璧に相手に理解出来て納得出来るDダッシュの説明が行われてる可能性は殆どないと考えます。

(私の場合、契約時に、説明は「一切無し」でしたし

 DダッシュとDを混同させる様な旨の行為がありました。)

 

また、この会社は、長年にわたりDダッシュという理解しにくいシステムを採用し続けているという事から

「相手を騙してやろう」という意志が明確にある

と判断される可能性があり(私は何人もの弁護士さんに言われました)

 

 相手を錯誤に落とし知れて契約させるという事が

常習的に長年に渡り行われてるという判断がくだされる

可能性もあると考えられます。

 

商法自体に、不当手段が組み込まれているからです。

 

 

 ですから、契約者1人1人がそのつど裁判で、とか

債務不履行とか、民事の詐欺取消とかいう

一件一件の対応では

抜本的な解決には至らないと考えます。

  一件ずつ和解、もしくは取消返金、または賠償などがあって解決しても、また次の客で繰り返すという事が続くからです。

  きちんと、指導を受ける事が必要だと思います。

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念のため、民法の詐欺取消しに付いて一般的な情報を。

 

※ 民法上の「詐欺取消し」の成立要件と効果 ※

 

人を欺いて錯誤に陥らせる行為詐欺と いう。

 

 詐欺による意思表示は取消すことができる(96条1項)。

 

重過失があっても取消せる。

(この会社の場合、過失なんてことはあり得ないですね)

 

取消した行為は、はじめから無効であったものとみなされる (121条1項)。

たとえば、土地の売買契約が取り消された場合、

 

土地の所有権は売主に復帰し、初めから買主に移転しなかったことになる(大判昭 17.9.30)

 

第96条(詐欺又は強迫)

第1項 詐欺又は強迫による意思表示は、取り消すことができる。

 

成立要件は以下のとおりである。

  1. 違法な欺罔(ぎもう・欺くこと)行為があったこと……社会通念上、容認される程度を越えた違法な欺罔行為
  2. 錯誤に陥らせたこと
  3. 故意があったこと……相手を騙し、意思表示をさせようという二重の故意の存在

ただの沈黙も、告知義務がある場合や信義則によって詐欺となる場合がある。

 

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 わたしは

Dダッシュの納得出来る説明を聞いてない人

が殆どだと思います。

 

そんな説明など出来ないからです。

(これは学識経験者複数人の諮問機関で議論していただきたい点です)

 

 つまり過去に、Dダッシュで契約されてる方は

全員、この錯誤に陥って契約させられた事になると思います。もの凄い人数だと思いますよ。

 

成立要件の3つとも全て私の場合この会社は満たしています。Dダッシュで契約してる方は全員そうだと思います。

 

 最後の、

「沈黙も詐欺となる場合がある」

 

 これもこの会社がよく使う手段です。

  

 

 複数の弁護士さんたちは「慣れてるね」と言いました。

 

 Dダッシュの説明らしきものを、初めて知らされたのは

 全額入金後、この会社の人間が居なくなってから

何日も経ってから、「音響測定報告書」のなかで

さりげな〜く、ほんの一行だけ触れているだけで、

 でした。 説明と呼べるものではなく

「我が社はDではなくD’(ダッシュ)表記だ」

 

というだけ。 説明は一切無しです。

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 一刻も早く、私たちの様な被害者を生む

「音楽家を不幸にするシステム」を

無くしていただきたいと

痛切に願うものであります。

 

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