なぜ、被害が表に出にくいのかな? trap  

ヤフー知恵袋を参照しています

「アコースティックエンジニアリング」の検索結果(Q&A) - Yahoo!知恵袋

 

(最初に)

つい最近まで、カタカナで「ドラムスタ」で

検索すると、この会社のドラム練習室専用の

サイトが出て来たのですが、急にサイトが無くなってる様です。どうなってるのでしょうか?

 木造でも鉄筋コンクリート並みのドラム室ができる!と

施工例がいくつも紹介されてるページでした。

関西営業所のブログの「個人スタジオ」施工例の殆ど全部

(わずか数例以外)肝心の防音性能の記載が

消えました。

やっぱり商業スタジオ以外ではコストカットするので

性能が低いので表示するのが忍びないのでしょうね.

(実体験に基づいて書いています)

 

ここから本文になります。

 

 タイトルの様に、

手抜き防音室の実態が、なぜ表に出にくいかを考えてみます。

 

 他の記事でも書きました様に、

検索エンジンで上がって来るこの会社の施工物件は、

まず小規模でも「商業スタジオ」、

 

または雑誌タイアップ物件、モデルルーム、ショールーム

 

個人で特別な好条件の待遇を受けてる方の物件です。

 

 失敗例が検索で上がって来る事は皆無です。

 

 ※※※

そもそも手抜スタジオの事をwebに書く事さえ

躊躇う人が殆どでしょう。

 わたしも何度も途中で弁護士さんも別の方に交代しながらお話ししているとき、なかには

こういうことをwebで書くことをあまり、勧めないという人も居ました 。

 相談者の安全を第一に考えれば、それが一般の弁護士さんの標準的な見解です。「書くにしても十分注意してね」

という感じです。

 でも別の見解の弁護士さんも、もちろん居ます。

 

また、弁護士さんではないですが、

日本音楽スタジオの前理事長さんは、

こういう業者の実情をwebで公開したほうがいい

というお考えです。

 公益のために。被害者を増やさないために。

でしょうか。

役所の職員さんも、

「そう言う業者が居る事を被害者の皆さんで

情報拡散頑張ってください」とのこと。

少し?な気分です。

まあ、数分間、お若い(失礼ですが)職員さんが

笑顔で聞いてくれた時の事ですから

話半分に。

 後日別の職員さんの対応の時には

「もちろんその業者に関しては担当課内でしっかり

審議いたします」とおっしゃっていましたが

どうなってるのでしょう?

 

 

  以下 ※※※に続きます。

 

(こぼれ話)

例えば、有名住宅メーカーの施工例の失敗例

訴訟の話しが検索で上位に出る事は滅多に無いですね?

実際は、ときどきは訴訟沙汰が起きてるのに。

(私も役所の建築士さんから実例を聞きました。

会社名は伏せておられましたが大手、だそうです)

 

 そこそこ有名な化粧品会社だって、食品会社だって

訴訟沙汰になってる事はあるはずですが、めったに表には出ません。

 被告、原告ともに公然状態にしたく無いからでしょう。

 

そこには、裁判で結審した時に

「その事実、裁判の経緯などを

第三者に一切口外しない」

という旨の

申し合わせがある事が多いからです。

 

特に不特定多数が見るwebに

裁判の結果などが掲載されてるのは

どなたも見た事が無いと思います。

原告、被告、傍聴人も

口外してはいけないという事が殆どの様です。

 そういう事情なんです。

 

マンションの「杭」のごまかし?事件の様な

何百億円規模の大企業の話しの様な事件だと

内部リークがあったり、第三者が事実を突き止めれば

誰にも関心がある話題なので

マスコミが飛びつきます。

 

(原告、被告、裁判の関係者が口外してる訳ではない

でしょう)

 

一般人が誰でも関心を持つ様な話しでなければ

マスコミは取り上げません。

 

 省庁の関連団体の方からのご紹介で、

 

衝撃的だった****事件などの、典型的

**商法の問題解決に携わって来た

専門家に相談してる時、

被害拡大防止に、ためになる御示唆をいただきました。

どれだけ生かせるかはわかりませんが。

 

客を信用させるため多くの広告を打ち、

その媒体主催のイベントを頻繁に開催するなど、

手法はやはり似た様なものですね。

 

 「まがい商法」です‥‥‥‥この会社の場合、

       JIS規格まがいですね。

 

      こぼれ話おわります。

 

※※※

平凡な商業レコーディング・スタジオでは

もの凄い遮音性能を出す「高い技術力」は、

 

必ずしも必要無い場合が多いのです。

 

(高度な技術力は要らない、というだけで、

高度な遮音性能は必要です。)

 

どう言う意味かと言えば、

 

 湿式工事をすれば特に技術のない会社でも

コンクリートの厚みを出すだけ

でかなり防音性能は出るでしょう。

「物量アプローチ」とでも言いましょうか。

 

だから防音の技術力は、あまり問題にならない。

コンクリートの厚みを好きなだけ増せばいいのです。

録音する室内のアンビエンスは

    防音とは別の領域の問題です。

 

巷の、若者の「バンド練習の貸しスタジオ」

などもこんな感じです。検索でも出て来ます。

 

 

リフォームでなく、

スタジオの建てもの自体新築するなら

 さらに簡単です。

特に音にうるさい、

こだわりのあるクライアントのスタジオは別ですが。

 

  商業レコーディング・スタジオは、

まず殆ど、

鉄筋コンクリートの建物内にあります。

 

 鉄筋の建物はまともに設計されていれば、

 

それ自体でDr-50程度の遮音性能があります。

 

 そこに、物量アプローチで防音施工を

施し、簡単に遮音性能を上げて、

 

更に高度に防音された環境が必要な作業‥‥

 ヴォーカルや、ドラムの(録音)レコーディングは

 

そのスタジオ内に、更にもう一つ、

 

小箱の様な部屋を造ります。

 

その中で、マイクを立てて録音します。

 

(レコーディングの際に使うコンデンサーマイク

 

ため息や、時計の秒針の音さえ拾ってしまいますし

さらにその音をプリアンプで増幅させながら

録音するので、最高に防音された環境が必須です。

高性能なマイクほど微かなノイズも拾ってしまいます。

 

古い話しで恐縮ですが、

 

マイケル・ジャクソンライオネル・リッチーの名曲

We Are The Worldのレコーディング風景の動画を

見る機会があれば、

 

女性歌手シンディ・ローパーが歌を録音中に

「何かノイズが入ってる」とディレクターに指摘され

それが彼女の「イヤリング」の揺れて擦れる音だった、

というエピソードが記録されています。

「Oh!My earrings!!」って言ってましたね。)

 

:::::::::::::::::::::

この様に、商業スタジオでは鉄筋に防音施工を施し、

ある程度遮音性能があるスタジオを造り

 

大きな音を出す、リハーサル(バンドの練習)や

高度な静けさ(NC値)が求められる

レコーディング(録音)作業は

 

たっぷり空気層(空間)をあけて、もう一層遮音を

施した小部屋の中、つまり合計、二層になった防音室の中で行う訳です。

 

(空気層の遮音、防振効果は抜群です。

闇雲に比重の高い(重たい)物質のボード類を

枚数多く重ねるだけでは効果が得にくく、

-そもそも比重の凄く高いボード類なんて

存在するのでしょうか?

いえ、存在自体は存じていますが

コスト的にまったく現実的でないでしょう-

空気層を入れながら重ねる事が重要なんです。

震動を空間でカットする目的で。)

 

だから、商業スタジオではスタジオ、

 

内側のもう一層囲った部分。

 

それぞれ単体ではもの凄い防音性能が

 

達成できてなくてもOKな場合が多いのです。

 

二重構造の合計で達成出来れば言い訳です。

 

内側の録音する小部屋の方が

 

より高い性能が求められます。

 

しかし

 外側のスタジオでもMIX作業などのときの

モニタースピーカーからでる音は隣室に漏れない

性能が必要です。

 ラージスピーカーから出る、大音量の

ドラムやベースの重低音を遮音出来なければなりません。

 外への音漏れを防ぐ遮音です。

 

内側の小部屋は、逆に「外から入って来る音を遮音」できなければなりません。

 

まあ、外に漏れてるなら、外からも入って来る訳ですから

遮音性能はどっちにしろ

高く無ければなりません。

 

ということなので、遮音性能のごまかしで、

 

シビアな問題になるのは

 

上記のような、雑誌広告、web広告で紹介された

商業スタジオの中の

 

 

成功した例の広告を見て依頼してしまう

 

一般家庭内の防音室なんです。

 

 マンションだと、両隣、上下のフロアへの音漏れや震動の伝播があるのですぐ苦情が来ます。

 

木造家屋で、6畳や4畳半の小さな部屋ですと

 

 

商業スタジオのように、その中に数メートル空間を取って

 

もう一層囲んだ、二重構造の防音室などは

スペース上無理です。

 

だからアバウトな施工に慣れてしまってる会社の

 

石膏ボードだけの簡易防音などでは、

 

一気に問題が露呈するのです。

 

でも、この会社は、さも何でも出来るように

 

誤解を誘発させて、さっさとサインさせ入金させ

 

施工して、目的が達成出来なくても

 

居なくなってしまい、それで「おしまい」です。

 

性能が出てない事を告げても

 

「自社規格のDダッシュは、JIS規格のDとは違う!

自社規格上は完璧な仕事だった」と自賛し、

 

この会社は

絶対に自社の 非を認めません。

 

(現に、お客の高級家具を壊しても

非を認めようとしなかった訳ですから)

 

 自社の過失を誤摩化すために、強い語調で

高圧的態度で、ときには客に責任を転嫁したり

します。(事実だけを書いています)

 

そう言う会社の「典型」なんです。まさに。

お手本の様な会社だと気がつきました。

 そんな会社が、(だからこそ)

 

もの凄い数の広告を打ち続けてるんです。

あらゆるメディアに。

 

誇大で紛らわしい、広告をゼロにしたら、

たちまちのうちに仕事は無くなるでしょう。

Dダッシュという変な規格を無くしたら

会社は存続できないでしょう。 

 ::::::::::::::::::::

 

 木造家屋のこの会社の施工例として紹介されてるのは、

 

高台の上の一軒家とか、

 

何十帖も広さがある物件とか。

 

そう言う物件は、木造でかなり低い遮音性能しか出てなくても

 

 隣家までに、

 

1.自宅内部のいくつもの部屋、

 

2.自宅の外壁、

 

3.さらに自宅の庭(たっぷりの空気層)

 

4.隣家の庭、

 

5.隣家の外壁

 

などを経てるので

 

何十デシベルも音が外に漏れていても

 

問題無いという事です。

 

そう言う物件だけ選んで広告してる訳です。

 

 

しかし、そういう

 

隣家までの距離がたっぷりあるなら

問題が起きにくいのは

 

「楽器練習室の場合」ですね。

 

練習室は、ある程度外に音が漏れる前提で作られる場合も多いですし、(家族には聞こえてもOKとか)

 練習室に、外部から救急車の音がわずかに聞こえて来ても問題無いでしょう。

 

 あくまで「練習室」なのですから。

 

ですから、

遮音性能を少々サバ読みしてても

 なかなかバレないのです。

 

(それをよ〜くわかってる会社だと言う事です)

 

 

 しかし、 

レコーディング目的だと、

 

全く話しが違います。

 

最高性能の遮音性能と静けさ(NC値)

逆に外部からの音の侵入をカット)が必要になるので

 トラブルが深刻に露呈します。

 

(アニメの台詞を、動画に併せて後から録音する

スタジオ、ナレーション録音スタジオなども、

同様に、最高の静けさが求められます)

業務用の仕事だと、とたんに態度を変えるでしょう。

 

 

 

防音会社に、録音のための小さな防音室を依頼する

音楽家もかなり居ます

 

ドラム奏者なら、その防音室で心ゆくまで

奏法、フレーズを試しながら録音し

そのデータを外部に持ち出して

他の楽器パートとMIXしてもらうということは

珍しい事ではないでしょう。

 

 

この会社が掲載してる、数少ない

 

木造での自宅レコーディングルームは

 

新築で、住宅建設時から関わった「離れ」

 

つまり

 

隣家から凄く距離がある物件だったりします。

 ここからあとは※※※に続きます

 

いくら庭が広くて、木造で二重構造に出来る

広い部屋があるお宅のスタジオでも、木造であれば

 

二件隣でビルを建てる工事が始まったら

無理だと思います。

工事中仕事はストップ。

 

 そういう外的要因に左右されるような

防音施工は素人のお仕事です。

 

この会社の施工例で、木造二重構造のドラム室が

使えなくなった、ドラム奏者の方が

「怒りを通り越して笑えて来る」と、ご自身のブログで

告白してたのはどう言う理由なのでしょう?

 

遮音計算してなかった?

できなかった?

 

この会社の宣伝文句の代表例に

「木造なのに鉄筋コンクリート並みの性能を安価で達成」というのがあります。

 

他の老舗防音会社の方々は、呆れていました。

 

 

 ※※※

 そして、肝心の遮音性能表示は いつもどおり

 

JIS規格ではない、自社独自規格の

D’ダッシュ表示ですから

 

実際はその数字より、10も20も下であるという

可能性が高いという事です。

 (憶測ではなく、実体験に基づいています)

 

このように、webや公式HP 雑誌に掲載されてる物件は

 

様々な好条件が遮音性能不足を補ってるからこそ、

 

「今のところは」なんとか成り立ってるのだ、

 

ということにしっかり着目してください。

 

 

そういう

 

遮音工事自体で成功してる訳ではない場合

 

周りの環境の変化で

(すぐ隣に、一階が自動車修理センターなどの、

毎日うるさい音を出す商業ビルが建つ、、など)

 

いつ、使用不可能になるか解りません。

 

商業スタジオでは、そんな

「いつ使用不可になるかもしれない」様な

やっつけ施工はしないのです。この会社は。

 

しかし、

一般人の家庭内のスタジオ、

    防音室ではやるのです。

 

法人 VS  法人の争いは避けたいんでしょうね。

 

相手を見て手抜加減が変わるのです。

事大主義の権化です。

 

 

 

1.隣家との距離が近い、

2.木造である、

3.防音室が狭い、

 

等の条件で、その防音会社の技術力の無さが

 

浮き彫りになるのです。

 

 

 

 

やはり、確実な防音の技術がある会社を選ばないと

 

危険ですね。それと人間としての誠実さ、、です!

 

技術も無くて誠実さもゼロなら最悪でしょ?

 

 

カウンセリング時に、調子のいい事だけ言って

 

さっさとサインを迫る様な会社もダメです。

 

サインをほんのわずかでも「急かす」ようなことが有れば

 「危険な業者だ」と思ってください。

(消費者センターの方々の常識です)

 

 

 

webの掲示板「自宅スタジオ」に関してのスレッドでは

 

「そんなD’ダッシュなんていう訳の分からない事、

 

気にせんでいい」と書き込む人が居ます。

 

一番大事な防音室の防音性能を気にしないでいいって?

 

いったいどういう立場の方が書き込んでるか?

 

聡明な読者の方ならお気づきのはずですね。

 

訳が分からない、

でも一番大事な遮音性能の事を、深く考えずに

 

「trapに嵌ってさっさと契約し、入金しろ、

 

入金させてしまえば後は知らん。」

 

 

とでも言いたい様にしか聞こえませんよね?

 

 

実際にそういう商売をしているのです。

(実体験を書いています。

 

 

 

「性能保障がある」なんて完全な嘘です(断言します)

 

まず「自社独自規格では完璧な仕事だった」と言いはり

 

絶対に自社の非を認めないからです。

 

なんだか訳の分からない

 

謎の自社独自の遮音性能規格で性能保障なんて、

 

事実上保障が無いという事と同義です。

 

アコースティックエンジニアリングの防音規格

ヤフー知恵袋を参照しています。

「アコースティックエンジニアリング」の検索結果(Q&A) - Yahoo!知恵袋

 

速報です。「地方都市の遠隔地の方!近所に

我が社の事務所が無いからと言って諦めないで

依頼してください」と呼びかけてます。厳重注意です。

 事務所の近くに住んでる方ならトラブルになった時

事務所に何度でも直談判に行けます。私もそうですが

事務所から離れた地域の客はどんな手抜されても

逃げられたらおしまいです。電話でも

無下に扱われて相手にされない。 そう言う危険を

覚悟をなさってください。遠隔地ほど

手抜が激しいと感じています。

そして

つい最近まで、カタカナで「ドラムスタ」で

検索すると、この会社のドラム練習室専用の

サイトが出て来たのですが、急にサイトが無くなってる様です。どうなってるのでしょうか?

 木造でも鉄筋コンクリート並みのドラム室ができる!と

誇大な性能の施工例がいくつも紹介されてるページでした。

 そのサイトを丸ごと消去した様です。

 

 

:::::::::::::::::::

一番下のメニューから「最新記事」も是非ご覧ください。

「木造にドラム室」「ドラム防音室の難しさ」

更に核心に迫った内容かも知れません。

 

ドラム奏者、ピアニスト、DTMをやる人は要注意!

 

 

遮音性能を「サバよみ」するこの会社の広告がドンドン過激

(誇大広告)になって行っています。

 

この会社の宣伝文句で

こちらのスタジオは

ドラムマガジン*月号でも. ご紹介させていただいております。」などという文言に要注意です。

 雑誌社にお金を払って広告を打ったという意味です。

防音技術の高さ(低さ)業者の誠実さ(不誠実さ)とは全く関係なく雑誌社は広告料さえ払えば広告を掲載します。

注意してください。

 

 

 同業の大手の老舗の防音会社はこの会社の広告の

こういう誇大な偽(ニセ)遮音規格で表示された数字を一切信じていません。

大きな誤解をさせたまま契約を取るのがこの会社の常套手段です。

「木造でも〜〜が可能!」と書いてる施工を

よーーく見てください。 

実際は驚くほど低い防音性能しか出ていません。

(しかもインチキ規格のDダッシュですから数字は20くらい差し引いて考えた方が良いかも。)

 つまり「かなり音漏れしてても苦情が来ない立地に建ってる木造物件」

というかなり特殊な場合を施工例に引っ張り出して、

誰にでも可能な様に誤解を誘発させてるのです。

防音施工が上手くいった技術力には何の関係もない

ことに気がついてください。

 こういうトリッキーな広告が、この会社の場合多いので

 騙されない様に!

だからこそ、(社団法人)日本音楽スタジオ協会の

前理事長が、警鐘を鳴らしているのです。

 

 どうしてなのか、7年前とか9年前の施工例ばかり

(もちろん全部遮音性能をごまかされた物件ばかりです)

今になって紹介しています。

 最近仕事が無いのでしょうか。

 

 ご注意ください!

:::::::::::::::::::::::

 

アコースティックエンジニアリング、
アコースティックデザインシステムの奇妙な防音性能!

アコースティックエンジニアリングのHPや

ブログの施工例で、

遮音性能が DではなくD'(ダッシュ)になっていたら、

それらは真実のJIS規格(国が定めた建物の遮音性能規格)の

性能を満たしていないという事なので

数字は信じられないと考えてください。

このダッシュを使えば実際の性能より何段階も性能が上であるかの様に自由に書く事が出来ます。

 

この会社は日本で唯一JIS規格を用いない(保障しない)

防音会社なのです。恣意的にいくらでも実際の性能でない数字を捏造して客に「報告書」としてサバ読み性能を教えるのです。 そして「自社規格的には全く完璧な仕事が出来た」

自画自賛して責任を放棄するのです。

 

何気なーくではなく、目を皿の様にして

彼らのHPの施工例を見てください。

ドラム室も、ピアノ防音室も

ほぼ全部の施工例で遮音性能ごまかしが行われています。

 じっくり見るとほとんど全ての例でJIS規格のDではなく

Dダッシュが使われてる、または

カモフラージュのためにダッシュを付けないで書く場合もあるのですが、よく見ると

D-68とか書いてあるのが多いです。JIS規格は5段階ずつ代わる「等級」なので 3とか8とか1などの数字はありえないんです。

 

D-68とかいてあったら日本工業規格ではなく

この会社の独自の偽規格という証であり、数字は

数等級落(数字自体は数十)落ちると思ってください。

具体的には D-71とかいてあったら、日本工業規格では

D-50程度である可能性もあるという事です。

 偽規格Dダッシュには、なにも規則性はありません。

 客に数字を示す際、文句を言われない様に

いくらでもさじ加減でテキトーに数字を作れます。

 ドラム室で、実際D50しか出せてなかったら

客は不安がるだろうなと思えば、D'-68とか

書いて客を欺くのです。騒音計で計れば一発でバレるのに。

 HP掲載の施工例でさえ全てこういうごまかしがあるのですから、

 その影で一般の方々がどれだけ酷い手抜きをされてるか

ご理解いただけると思います。

 だから人格者である、日本音楽スタジオ協会の

音響工学の学者さんが「Dダッシュという規格に注意!」と

警鐘を鳴らしているのです。

※手抜工事は、例え思い切り手抜していても

刑法の「詐欺罪」にはあたりません。

 

警察庁では、

「一般消費者を対象に、

組織的・反復的に敢行される商取引で、

その商法自体に違法又は不当な手段・方法が組み込まれたもの」を、悪質商法と呼んでいます。

 

民法上の詐欺の概念に抵触する事をこの会社はしていますから、契約を無効にできる

「詐欺取消し」というのが適用される可能性は高いと

思います。又は、誤解させたまま契約させる

「錯誤取消し」です。

この会社は、契約者にとって大事な事でも

デメリットは告げないままサインさせてしまうので。

 

そう言う点を、調べ尽くした上での計画的な手抜きなのだとご理解ください。

 しかし刑法でも、あまりに多くの件数の手抜き施工長年にわたる計画的組織ぐるみなどが勘案されれば

詐欺罪になる事はあり得ます。

皆さんも被害者になったら、必ず一回は警察の

刑事二課または知能犯係、または普通に相談係で

悪徳商法の相談)と言って情報提供だけでもいいので

してください。

気軽に優しく聞いてくれますよ。

 

:::::::::::::::::::::::

 
自宅でドラムを練習したり、

アンプを通して大音量でエレキギター、ピアノの練習したり、
防音をした部屋を作りたいと思う音楽家も多いと思います。
 
 日本中の「ほぼ全て」の防音会社は肝心の防音室、スタジオの防音性能を
日本工業規格(JIS)の防音規格で決定し、契約書でもその性能を保障してくれます。
 
 具体的にはD-60とかDr-60とかです、(DとDrは国がある時期に規格改定した時に名称が変わっただけで基本的に同じ物です。Dr表記の方が新しいですが、慣用的に使って来たDを、今も使ってる業者さんもたくさん有ります)
 ざっくり言えば、室内で100デシベルの大音響を出した時、D-60の防音室なら防音室の外に40デシベル音が漏れるという意味です。窓側、ドア側など、東西南北それぞれに
Dの値は違って来る事が多いです。基本的に窓、ドアがある側は音漏れしやすいのは当然です。
 
 木造家屋でドラム練習室を作るのは、、、、かなり高度な技術の有る会社でも まず無理みたいです。

なんちゃってドラム室なら可能でしょうが

 いつご近所とトラブルになるか?ヒヤヒヤしながら

叩くのはイヤですよね?

 

 でも、そんなことに構わず、そういう欠陥のあるドラム室を

 どんどんお客に勧めて作ってしまう防音会社も居ます。

 大問題なんです

 音響や、遮音についてのアカデミックな知識が全く無い業者でも、肝心な遮音計算が出来ない業者でも

(極端に言えば、全く何の許可ももたないズブの素人でも

 500万円以下の施工ならやってもいいという法律になってるのです!)

  親会社さえ許認可を持ってれば、親会社が、広告でたくさんの契約を取り付ける行為だけ行い、あとは完全に 人件費の安い音楽に関係のない「下請け工務店」に丸投げ。

  そうしたことで悲劇が繰り返されるのです。

(この会社のグループ会社、アコースティックラボと、大地システムズは

建設業の許認可を持ってない会社ですから要注意です!)

 どうしても木造住宅でドラム室や、バンドの練習室を作りたいという方は、家ごと新築する際に、音楽室の部分だけ

比重の重いコンクリートで床、壁、天井などを施工しておけば可能かもしれませんが、既存の古い木造に作るのは至難のワザです。

 

この会社が近年作った「住宅新築段階から防音施工に関わった例(ピアノ室)を確認しましたが

 まったく平凡な、というかピアノ練習室としては

いささか低い?と思われるような遮音性能しか出ていませんでした。

まあ、両隣の家が離れて建ってるから、簡易な防音でも良い、という安価な契約だった可能性もありますが、

モデルルームに指定してる物件でさえ、

あんな遮音性能なのですね。驚きでした。

**************************


(JIS規格の防音性能は5ずつ数字が代わります。D-60の上はD-65です。63とか61とかいうのはJIS規格では有りませんので要注意です。いざというときの『裁判対策』かもしれません!
 
 最初に挙げた3社は、なぜか

日本で唯一
このJIS規格でない規格を用いています。
 
よく見ないと、見誤ります。よ〜〜〜く確かめないと見間違えてしまうほどソックリだからです。
 その規格はD'です。 
 DではなくDダッシュなんです。


  「’」一個の違いに気がつかないで契約書にサインしてしまい苦しんでる人達が居ます。


 契約前に一切説明してくれません。自社のインチキ?な防音規格について。

 

 まず断言してもいいと思いますが

   業者側が裁判で訴えられても不利になりにくい様に、と

案出された規格だと言う事です。

  弁護士さん達の意見です。

 

 前もって、提訴に備えている、ということはどう言う意味か

   考えていただければわかると思います。
 

 以下の、音響、スタジオ設計の世界的権威の方のfacebookを参照なさってください。
https://www.facebook.com/防音工事-218136905007304/
↑の
1月14日です。

 

  この会社の***な防音規格である
   Dダッシュに警鐘を鳴らしていますよね。
 これを書いてる方は、「日本音楽スタジオ協会」の前理事長さんで現相談役の方です。信頼できる法人です

 Dダッシュという規格を用いてるのは日本でこの会社だけですから、この会社の事だとわかります。

 

その方のfacebookを引用しますと

>「木造住宅で、ドラム防音室・バンドリハーサル室は、出来ますか~??」

 

木造住宅で、ドラム防音室・バンドリハーサル室の防音工事の見積をというお問い合わせが増えていますが、田んぼの中の一軒家(近隣との距離が充分にある場合)で無い限り不可能です。簡単に「出来ますよ」という業者には、注意が必要です…..!!木造で出来ると言って、施工して問題となり裁判になっているケースも多いのです。

   だそうです。

 


 
 冒頭に挙げた会社はこの法人(日本音楽スタジオ協会)に加盟していません。
 そして冒頭に挙げた防音会社は10以上の音楽雑誌

 サウンド&レコーデイングマガジン、ギターマガジン ドラムマガジン、ピアノ雑紙ショパン、 

ピティナ(一般社団法人全日本ピアノ指導者協会)の会報誌

音楽雑紙「Player」 音元出版のオーディオ雑紙etc..
 そしてそれらの雑紙と連携してるweb広告

Phile-web     Player blogなどなど。

などに、凄い数の広告を打っています。

雑誌やwebの広告、モデルスタジオなどは

宣伝のために用意した、彼らにしては「最高に成功した例」です。

 あんな風に実際には再現してくれる訳では必ずしも無い

ということをよく覚えておいてください。

ショールームのスタジオなんかと全く違うスタジオ作られた」と

嘆いてる方々が多いですね。

 

 

 言い方はアレですが、

 

広告に失敗防音室を掲載するハズは

無いのですから。

 

そして、よーく観察してみてください。

この会社を宣伝する個人ブログの方の防音室。

この会社は、屋外側へは、日本工業規格ではなく

 自社独自規格のDダッシュでしか性能保障しないと

公式HPにあるのにも関わらず、

 この会社を絶賛する、個人ブログの方だけ

 なぜか全方位、JIS規格で保障された様に書いてるのです。 なぜですか?

 やっぱりタイアップして、この会社の宣伝をしてあげる契約をした人には

 普通のまともな遮音性能を保障するのでしょうか?

   なんか、 変ですね??????

納得出来ません!!

 そしてその人のピアノ練習室ですが、

木造家屋を新築する際から防音施工にとりかかりピアノ練習室の床などコンクリートにしてるんです。

 

 単に既存の木造住宅に、内装だけ施したのとは違うのです。

 木造に既にお住まいの方!誰でも同じ様な結果が得られると期待したらいけません。

 広告ではこういう「住宅新築の段階から関わってる施工が多く紹介されています。

 

 三井ホームがなんだかんだ、と社員が書いてますが、

日本の住宅メーカーTop10の会社は

こういう如何わしい会社と一緒に仕事はしないでしょうね。

******************


 いちおう日本全国対応してますが、下請け会社に施工を丸投げも多いので実際ここが施工する訳ではない場合も多いのです。

 結局、広告(集客)担当、契約締結担当で、その後

(事実上)別会社に切り替わる、と考えておいた方が良いでしょう。

 

 だから契約の際、依頼した仕様と全然違う仕様で施工されたりする被害者が出ている訳です。

 下請会社の実力こそ大問題という事です!

 

  見積書は仮契約書を兼ねています。
仮契約書の段階で既に書面に、D'ダッシュが「遮音性能」の欄に記載されてる場合も多いです。
 
 絶対に!
 その日のうちにサインしないで、お近くの消費者センター、役所の建築紛争(被害者が連携して一応47全ての都道府県の役所に情報提供はしています)、無料弁護士相談、
 住まいるダイヤルなどに仮契約書を持ち込み
相談してから始めてサインしましょう。「仮」契約書でもそれくらい慎重に!

 

たとえ独自企画 Dダッシュが使われてなくても

JIS規格のDやDrに見えても、数字自体はそのまま信じないで

 第三者機関に測定してもらいましょう。

 少しお金がかかりますが、その分この会社の測定は要らない、といって値引きさせてでも、正確な数字を測定出来る業者にいらいしましょう。

 その旨最初に書面にしておけば

 数字のサバ読みの可能性も下がるかもしれませんから。

 
  何百万円、それ以上の大金を無駄にしないように防音会社とその下請け会社選びは一年くらいかけてやるくらいの覚悟で! 
音楽室スタジオ業者選びはあなたの人生を左右します!
  
 

 最後に、先述しましたスタジオ設計の世界的権威で音響工学修士、スタジオ建設技術の学術博士号をお持ちの

前理事長のお言葉を引用させていただきます.この言葉が私が勝手に作った言葉でない事は何方でも、数十秒でご確認いただけますよ。

以下引用です。

 

>工事業者でも、全てをできる工事業者と、物真似だけでの防音工事で、遮音計算もできないで、自称防音のプロフェッショナルだとか、数多くの経験・実績だとか書いている、詐欺のようなピアノ防音工事業者もいますのでご注意ください。

 


 ※ 参考ブログ ※

※「ピアノ室防音工事業者にだまされないための方法」

http://ameblo.jp/bouonkouji/


 ピティナ広告を見て被害に遭ったピアノの先生が悪徳防音会社の被害に遭われたことを公表してるブログです)先述しました前理事長のfacebookでも紹介されています。(4月27日)
 

※ let_music_ruleの防音blog

同じく被害社が出ない様に呼びかける詳しいブログ。

同じ業者の被害者同士です。

 音楽家の役に立つのが目的なので

  かなりの情報(ソースなど)を参考にさせてもらってます。

  let_music_ruleの防音blog

http://blog.livedoor.jp/let_music_rule/

 

なぜ手抜きスタジオが生まれるのか?

 http://blog.livedoor.jp/let_music_rule/archives/%E9%9B%91%E8%AA%8C%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%81%A8%E8%87%AA%E5%AE%85%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%81%AE%E6%A0%BC%E5%B7%AE%E3%81%AE%E7%A7%98%E5%AF%86%E3%80%82

 

※「自宅に防音室!」
http://yaplog.jp/drum_oftherain/
 この会社の特殊な防音性能で被害に会った人が、実際の数字のデータを公開してるブログです。説得力が有ります。
 DとDダッシュは、ものすごく差があるのが良くわかります。
読み込みが少し遅いブログですが容量は1ページだけですぐ読めます。ブログの会社の仕様のせいかも?

 

※「マンションでピアノ防音室は?」

http://acoustic-piano-in-blue.hatenablog.com/entry/マンションでピアノ?

 

ヤフー知恵袋の投稿&回答
 http://chiebukuro.search.yahoo.co.jp/search?p=アコースティックエンジニアリング&flg=3&class=1&ei=UTF-8&fr=common-navi

ミートル?メートル?紛らわしい広告

 

速報です。

この会社の関西営業所ブログの施工例で

なぜか急にほとんどの物件で肝心の防音性能記載が無くなりました。何が起こってるのでしょうか?

またすぐに表示し始めるのでしょうか?

 更に

「木造家屋に、鉄筋コンクリート並みのドラムスタジオを作れます!」と、誇大に謳った、

 「ドラムスタ」というサイトがサイトごと消えてしまいました。

何が起こってるのでしょうか?

 

行政や警察の対応は、かなり遅れる場合が多いのです。

******************

2000億円の被害を出した「まがい商法」の事件の時も

最後まで、警察も行政も対応が間に合わなかったのです。

*******************

 

ヤフー知恵袋を参照しています

「アコースティックエンジニアリング」の検索結果(Q&A) - Yahoo!知恵袋

 

 

この会社の自社独自遮音規格、D'ダッシュが

日本工業規格の性能より遥かに劣るのに、 

 

あたかも同じレベルであるかの様に
誤認させて契約書にサインさせる、、という流れは何度も説明しましたね。

 

 でも、なぜこんな紛らわしい広告が今でも使われてるのか?
 皆さん不思議ではないでしょうか?

 

 遮音性能でJIS規格以外を用いてる防音会社は

 

日本でこの一社だけです。

 

ちょっと調査(というほどでもないのですが)したので書きますね。

 まず、JIS規格を使うことは義務ではない、

ということ。

 

 しかし防音リフォーム業界では

全国共通の規格を使うことで、

客に安心と信頼、確かな品質を保証できるので
この会社以外は全社がJIS規格を使ってる訳です。


解りやすくお話しすると‥‥‥例えば、

 

超高級なレアメタルの粉末を織り込んだ、

特殊な化学繊維を

販売する会社があったとして


 1メートル 15万円だとします。標準的な価格で。

 ところが一社だけ、AE社という会社は、


 メートルではなく「ミートル」という単位で販売し

実際は30メートルしか無いのに、

「50ミートル」とうたって

50メートル分の金額を受け取っていたとします。

 

 販売の打ち合わせの際にはこの会社の社員は

たしかに「メートル」と口頭では言ってたのに、


実際は30メートルしか無かった。

 

この会社は一時的に20メートル分
余分に儲かった様な?気分になってるようですが、
 実際どうでしょう?


 あとで客が、異論を唱えると、


「わたしは最初からミートルと言ったはず。」とか


「我が社の独自規格=ミートルでは

これが50ミートルなんだ」

 

「契約書をよーく見ろ。 あなたは「50ミートル」と

書かれた契約書に、既にサインしたのだ。

売買契約書に。 それは、

 (全国共通の50メートルではなく)50ミートルに納得したという法的証拠なのだ」

 

とか言い訳されて突っぱねられたら?

メートルは
 英語では「ミ」と発音しますから、紛らわしいことこの上ないですよね?

 

 妙なたとえ話はこのへんにして、

こういう、紛らわしい広告について

別トピックで書いた時、


ある団体の方が

「優良誤認広告のようなので消費者庁に上げておきますね」とおっしゃったのは事実です。

(JAROさんだったと記憶してるのですが‥‥

男性スタッフです)

 

 しかし、消費者庁はなぜ、

未だにしっかり指導してくれていないのでしょう?

 

 これについて最近わかったことが有ります。

 

 例えばインチキリフォームの被害を受けた人が、

全員「消費者センター」に相談するでしょうか?

消費者庁へは?

 

 わかりませんね?

 

役所の無料弁護士さんに相談するかもしれないし


役所の建設指導課みたいなところかもしれません。

 

全国の消費者センターは、横の繋がりでは 

PIO-NETというシステムで

データベースを共有しています。


 しかし共有してるというだけですから、

ある調べ物をする特別な目的意識を持って
検索すれば、見ることができるというだけで、


 夥しい数の相談が持ちかけられる中、

ある業者のことだけ、リフォーム詐欺まがいに関してだけ


全国に「特に注意!」と警報が発せられる訳ではないんです。

 そしてもう1つ大事なのは、

消費者センターの情報が
そのまま全部リアルタイムで消費者庁に上がってる訳ではないということです。

 

しかし、
 消費者庁の中でも、特別なIDをもつ限られた人だけがPIO-NETを見ることが出来ます。
 これが実態のようです。

 

 被害の相談を消費者センターにする「人数の割合」云々の前に、

 

 「自宅に数百万円以上の金額で防音室を作る人の人数」は
 圧倒的に「ごくわずか」です。

 

(地方都市では県に1人とかゼロ?

ピアノ練習室だったら地元のヤマハさんとか工務店に依頼する方も多いでしょうか?!)


 その少ない母数の中の、

更に限られた割合の方が消費者センターに相談に行く、

しかし

消費者センターに行くと同時に

消費者庁にも情報提供しないと、消費者庁では被害の実態を把握しにくいということです。

 

これでは、なかなか改善されないわけです。


そんなことしてる人は滅多に居ないのではないでしょうか?(両方に情報提供してる人)

 

もの凄い数の人が利用した、 

某(ダイエット&運動で痩せる!と謳った会社)の


広告が誇大広告で事実に反すると訴えた方の人数は、

もの凄い数だったそうで


速やかに広告の改善が指示され、

会社はそれに従いました。
(私はテレビは見ないので知らないですが)

テレビでもガンガンCMが流れてた?そうなので、

利用者の数(母数)自体もの凄い数だったでしょう。

ネットでも広告はかなりありました。

 


アコースティック社のことを
消費者センターに情報提供してる人たちが居るのは知っています。

(事実だけを書いています)


しかしその中の何人が「消費者庁にも」通報してるでしょう?
ということです。
これはシステムの、欠陥?という気がしますので

各方面に改善を御願いしてみることにします。

 

 取り敢えず、この紛らわしい表示が

「音楽家にとって不利益をもたらすし誤解を生みやすい」

と感じた方は


http://www.caa.go.jp/representation/disobey_form.html

ご面倒でも↑のフォーマットから情報提供してください。

(数分で出来ますし
あなたが被害者でなくても構いません)


1人でも多くの方がこういう細かい作業に時間を割いてくださることでしか
行政(この場合は紛らわしい広告への指導)は動きにくいのです。
こういうことにご協力くださることで
防音業界全体の質が上がって行きますから
音楽家が被害に遭わないようにするために大事なことなんです。

 

誤解しないでいただきたいのは、これは

不買運動」でもないし「営業妨害」でもなく

 消費者である音楽家が、大変な被害に遭わない様に

 紛らわしく、不当な広告を改善してもらうための

 ささやかな自衛のための意思表明なんです。

「紛らわしい広告表示の改善」を依頼するための

フォーマットです。

遮音性能を誤魔化された音楽家の苦しみをご理解ください。

 

 

皆さんご存知のJAROさんは社団法人ですので
「指導権限」はありません。
 指導出来るのは
消費者庁と、東京都庁都道府県)だけです。

 

 

公益法人で広告に関する組織は23ほどある様ですが
指導できる組織は無いのです。

 

 消費者庁が「電話相談」をしていないのは皆さんご存知ですね?
お近くの消費者センターを紹介されるだけです。
 情報提供をデータベースに残すというのがお仕事なんです。

 その中には、昔だったら

こんにゃくゼリーで窒息しかかった」とかいうのも
たくさんあったでしょうか。

(あの事件が消費者庁設立の
遠因だったとも言われていますね。真偽は謎ですが)

 

そういうもの凄い数の、食品、電気製品、自動車など

あらゆる分野の通報の中から

「被害数の多い順に」対処して行くしか無いんです。


スタッフの人数には限りがありますので。

 

 屋根瓦の組織的な全国的、常習的、且つ計画的な

インチキリフォームだったら、まあまあの

件数が寄せられるかもしれません。

 しかし、「消費者庁に通報する人」は

実際相当少ないと思います。

 

しかし、そもそも客の数の母数自体が極端に少ない

(地方都市の県では県に1人とか0?)

 

「自宅防音室リフォーム」という特殊分野だから、

 

報告数の蓄積が
他の分野の被害報告の数に圧倒されて、

処理が後回しになってしまうのです。

 

 こういうニッチ(特殊分野)産業の問題は、利用者数が少ないがゆえに
全て後回しになってしまう。

 

 これが温床になってるという側面が

確実にあると思います。

 

このDダッシュという、厄介な規格は、
おそらくアコースティックデザインシステムが出来たと同時に
 簡易防音室を量販するため、遮音性能の技術不足を補うために
案出されたものだと思います。

 しかしこんなトリックではもはや責任回避は出来ないと思います。

 

(創業者が何度も社長辞任したのが誰の采配なのかが

 気になるところです。



会社の存続そのものに直結するので

Dダッシュが無くなることは‥事実上‥‥以下略。

 

この会社の他にも、もしかしたら、少し遮音性能を

ごまかしたことがある防音会社も存在するかもしれません。

 

しかし、この会社は、はっきりと、そういう

 性能をごまかすシステムが明示されてるので

 判断しやすいのです。歴然としているのです。

意図的であることが‥‥‥‥‥です。

 

憶測ではないのは、私が実際に経験してるからです。

 

 

::::::::::::::::::::::::

警察庁では、

「一般消費者を対象に、組織的・反復的に敢行される商取引で、

その商法自体に違法又は不当な手段・方法が組み込まれたもの」を、悪質商法と呼んでいます。

:::::::::::::::::::::::

 

(社)日本音楽スタジオ協会の前理事長が

この会社の被害者の、酷い手抜防音室を

現地視察してるからです。

音響のプロが見ても意味不明な、この会社の

「音響測定報告書」を見ているからです。

インチキ遮音性能規格=D'ダッシュに

注意喚起してるからです。

 

消費者保護法、他の法律では、

この会社が公式HPに最近掲載し始めてる


訳のわからないDダッシュの説明自体に

問題が有ると解釈されます。


消費者問題の専門家のご意見です。

 

あのHPは建築や音響や

防音施工の専門家に向けたものではなく、


音楽家の一般の客へむけた広告です。

 

 建築や音響の専門家が見ても意味不明な

Dダッシュの説明は
音楽家にとってなおさら意味不明であり、

その点が問われるのです。


誰が見ても明快に解るものでないなら、

法的に問題があるということです。

 

説明の正確さのために補足しますね。

 

 広告内の理解しがたい表示、優良誤認などは

主に景品表示法により判断されます。

これは消費者庁公正取引委員会と自治体の三者で連携して裁定がくだされ、

 ただちに違犯と見なされなくても、違犯のおそれがあると判断される場合も措置がとられる事があります。

 

 また消費者保護法的には、契約の際の

告知、説明義務違犯に関して判例があり、

 

 アコースティック社は、

防音業者として一番大事な防音性能の基準そのものを、

曖昧にしか表現しないまま、相手が錯誤に陥っている状態で契約させてしまうと言う点で、抵触するでしょう。

 

 公式HPの説明でさえ、あんな風なのですから。

(しかもDダッシュの説明らしき謎の文章は、

二年ほど前に掲載し始めたばかりで、過去の客達に取っては全く納得がいかないでしょう)

 

 契約のその場で、全く明快に、完璧に相手に理解出来て納得出来るDダッシュの説明が行われてる可能性は殆どないと考えます。

(私の場合、契約時に、説明は「一切無し」でしたし

 DダッシュとDを混同させる様な旨の行為がありました。)

 

また、この会社は、長年にわたりDダッシュという理解しにくいシステムを採用し続けているという事から

「相手を騙してやろう」という意志が明確にある

と判断される可能性があり(私は何人もの弁護士さんに言われました)

 

 相手を錯誤に落とし知れて契約させるという事が

常習的に長年に渡り行われてるという判断がくだされる

可能性もあると考えられます。

 

商法自体に、不当手段が組み込まれているからです。

 

 

 ですから、契約者1人1人がそのつど裁判で、とか

債務不履行とか、民事の詐欺取消とかいう

一件一件の対応では

抜本的な解決には至らないと考えます。

  一件ずつ和解、もしくは取消返金、または賠償などがあって解決しても、また次の客で繰り返すという事が続くからです。

  きちんと、指導を受ける事が必要だと思います。

 ****************

 

念のため、民法の詐欺取消しに付いて一般的な情報を。

 

※ 民法上の「詐欺取消し」の成立要件と効果 ※

 

人を欺いて錯誤に陥らせる行為詐欺と いう。

 

 詐欺による意思表示は取消すことができる(96条1項)。

 

重過失があっても取消せる。

(この会社の場合、過失なんてことはあり得ないですね)

 

取消した行為は、はじめから無効であったものとみなされる (121条1項)。

たとえば、土地の売買契約が取り消された場合、

 

土地の所有権は売主に復帰し、初めから買主に移転しなかったことになる(大判昭 17.9.30)

 

第96条(詐欺又は強迫)

第1項 詐欺又は強迫による意思表示は、取り消すことができる。

 

成立要件は以下のとおりである。

  1. 違法な欺罔(ぎもう・欺くこと)行為があったこと……社会通念上、容認される程度を越えた違法な欺罔行為
  2. 錯誤に陥らせたこと
  3. 故意があったこと……相手を騙し、意思表示をさせようという二重の故意の存在

ただの沈黙も、告知義務がある場合や信義則によって詐欺となる場合がある。

 

************************ 

 わたしは

Dダッシュの納得出来る説明を聞いてない人

が殆どだと思います。

 

そんな説明など出来ないからです。

(これは学識経験者複数人の諮問機関で議論していただきたい点です)

 

 つまり過去に、Dダッシュで契約されてる方は

全員、この錯誤に陥って契約させられた事になると思います。もの凄い人数だと思いますよ。

 

成立要件の3つとも全て私の場合この会社は満たしています。Dダッシュで契約してる方は全員そうだと思います。

 

 最後の、

「沈黙も詐欺となる場合がある」

 

 これもこの会社がよく使う手段です。

  

 

 複数の弁護士さんたちは「慣れてるね」と言いました。

 

 Dダッシュの説明らしきものを、初めて知らされたのは

 全額入金後、この会社の人間が居なくなってから

何日も経ってから、「音響測定報告書」のなかで

さりげな〜く、ほんの一行だけ触れているだけで、

 でした。 説明と呼べるものではなく

「我が社はDではなくD’(ダッシュ)表記だ」

 

というだけ。 説明は一切無しです。

:::::::::::::::::

 

 一刻も早く、私たちの様な被害者を生む

「音楽家を不幸にするシステム」を

無くしていただきたいと

痛切に願うものであります。

 

 

広告を非表示にする