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実際の施工例をみてみましょう。

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    公益を図る目的で書いています。

はてなブログ様。大袈裟でなく、ブログで人の命が救われる事はあり得ます。このブログの内容は刑事案件の可能性があります(複数の警察に通報されています)ので、

このブログを削除する様な依頼が来たら、すぐに削除する事はなさらず、このブログとその依頼者を警察に通報してくださいませんか。高額の被害にあってしまい苦しむ被害者をもう1人も出さないためにご協力を御願いします。

 

ヤフー知恵袋を参照しています

「アコースティックエンジニアリング」の検索結果(Q&A) - Yahoo!知恵袋

 

どの記事も、決して「あら探し」「中傷」でかいてるのではありません。

紛らわしい広告や、JIS規格に酷似した紛らわしい

規格での??な施工をし続けている

この会社の問題点を1つづつ検証する事が、

 

被害者を増やさないための唯一の方法だからです。

 ご理解ください。

*****************

 

 別記事で、

検索エンジンで上がって来る施工例は

商業スタジオやタイアップ、

モデルルーム(個人ブログの体裁で広告)、

立地環境などに特別恵まれた、

防音性能が低くても大丈夫な稀な施工例が多い」

と書きました。

 

「個人スタジオ」(しかし当然タイアップです)

というサイトも上がって来てますが、

何年も前の施工例が殆どです。

 

サイトの中の文章などもちょっとずつ

修正してるようです?

そして、不思議なことに

肝心の防音性能は、

ほとんどわからない様になっているのです。

つい最近になって?

関西営業所のブログの「個人スタジオ」

カテゴリーの施工例から、

 

肝心の遮音性能表記が

   ほとんど消えました。

それ以外のカテゴリー「ピアノ室」とかでも

性能表示の無い物件が多くなってます。

たまにピアノ室で表示があってもDダッシュ−55とかいう

実際の性能がわからない書き方。

過去の例から判断すればD40以下でしょうか。

防音施工を施してない普通の木造民家(以下?)の性能です。

防音室ではなく音楽室。音漏れしても大丈夫な物件です。

 

関西営業所では、業務用スタジオも小さいのが

4年前のものからあわせて3つ、施工例として載ってますが

一切防音性能の記載無し。

同社の

 防音技術がわからない様な表記になってきてます。

 一般の音楽家も業務目的の方も

心配ですよね。

 

試行錯誤してるのかもしれませんね。

しかし防音会社の宣伝ブログで

肝心の防音性能を隠すというのが、今後更にトラブルを生む大きな原因になっていくことでしょう。

 

いえ、別に全ての防音会社が施工例の防音性能を

全て掲載してるとも限らない訳ですが、

 

この会社に関しては、

大袈裟な、ものすごい防音性能の数字を売りにして、

広告して来た会社であり、更に

遮音性能をごまかす事がわかってる会社なのですから、

 

是非共、施工例には実際にどう言う性能が達成したのか?

書いてくれないと怖い、というのが普通の判断だと思います。webに残る証拠として。

 

 Dダッシュ60が  JIS規格のDでいえばいくつに

相当するのかの

「対応比較表」をわかりやすく広告内に掲載すべきだね。

とおっしゃっている役所の方もいました。

 

Dダッシュ60はJIS規格のDの40くらいでしょうか?

もう少し下?

というか規則性は、全く無いですよね?

自由自在ですよね? 場当たり的ですね?

 

失敗がバレた時に責任追及されないために

「保険のために」

「JIS規格のDより劣るよ」という言い訳の意味で

こっそりダッシュを付けるのですね?

客には説明無しで。

JIS規格より明らかに劣っているのは、事実です。

 

 今のままでは「玉虫色の遮音性能規格」ですから

Dダッシュで書かれた契約書には怖くて

誰もサイン出来ないと思いますよ。

 

「そもそも」D’という日本工業規格

Dにソックリの性能規格表記で、

防音会社の命である

防音性能を偽って来た。

今後も、D'ダッシュで

表記すればインチキ規格でしか表記しないという

問題のある広告という事になり

疑義を呈し続ける。

 

なら性能を一切表記しない、、としたら

防音会社の宣伝として意味が無い。

 

かといって今さらDダッシュ表記を完全にやめると

今まで強弁して来た、Dダッシュの意義に疑義が

もたれる事になり、過去の客の多くから

非難が殺到する事にもなりかねず、

どちらに進んでも、ダメなわけです。

そもそも

誠実でない仕事をして来たのですから。

 

 

 

だから、音楽家とその家族の一生を左右する

音楽室の施工を、やっつけ仕事して逃げるのは

絶対にいけない事なんです。

 

::::::::::::::::::

大事な事なので、

何度も繰り返しますが

この会社に警戒すべきだというのは

決して技術的な事、

手抜、失敗とかそういう点ではないんです。

(もちろん、それも含みますが)

 

遮音性能ごまかしは由々しき問題です。

でも、わたしたちみんな、

故意にではなく、精一杯施工した後

少々失敗しても、対応してくれれば

誰だって許すじゃないですか?

文句も全く言いません。

 

 社員の言葉遣いとか、そんなことも

どうでもいいのです。

 

もちろん技術的、品質的にも

もう「なにかの大きな間違いじゃないか」というほど

酷いものでした。

 

しかし、

一番大事なのは、そういう(意図的な)

その失敗、技術的な手抜きの後、

(大きな問題です)

 

何段階にも渡って、普通の道徳観、倫理観では

到底信じられない様な、人として

意地の悪いとしか言い様が無いほどの

ひどい対応を「繰り返されるから」です。

 

お金を大損するだけでなく、そのあとの

何段階ものひどい対応で、

精神的に凄い傷を負わされるのです。

家族も同様にです。

嘘ではないです。

大袈裟にも言っていません。

 

 そう言うのを普通にやって来た会社なんです。

だから、みなさん気をつけて!と

言わないといけないんです。

 

しかも彼らは、一切、悪い事をしているという

意識が無い。なぜなら、そういう対応が

彼らの日常だからです。

 自社の失敗を、客のせいにしたり

加害と被害をひっくりかえして見せたりする点は

こういう**会社の典型パターンなんです。

 

 信じてくれないかもしれないけど。

それでも言います。

どんなに嫌がらをされても

 

 本当の事だからです。

こんな酷い目に、耐えられない人も

多いはずだからです。

客がどの方角にも救済されない様に

八方塞がりにされてしまうのです。

まるで子供の様なメンタリティの会社なんです。

 

大きな金額の損失だけでも、もの凄い打撃なのに、

さらに

この会社は、そういうことをした後、

自分たちの

責任を逃れるための、様々な方法を

あらかじめ、

周到に用意しているんです。

 

完全に、手慣れているのです。

だから、

一般の常識、道徳観の人たちは、ものすごく苦しむんです。

ある音楽業界の方に相談した時に

「そんな変な人たちと関わってはいけない

すぐに離れなさい」と言われました

 

 しかし、関わるどころか、もう全額入金してしまい

ここは私の自宅なんですから

「全て忘れて、どこかへ逃げる」ことは

出来ないんです。

 

ピアノの先生が、この会社に

大事なオーダーメイドの楽譜棚を壊されたあと、

 

半年間、修理を拒否され続け

半年後やっと修理してもらえる事になった時

この会社は

「その修理費用で

実は別の買い物するんじゃないのか」と言った。

 

この具体的な話しで感じてください。

 

彼らの尋常でない道徳観を。

 

信じられないかもしれませんが、

そういう人たちって、本当にいるんです。

日本の普通の常識が全く通用しない人たち。

人生で初めてそういう人たちに会いました。

 

こんなこと、こんな場で、嘘で書ける訳が無い。

それはご理解くださいますよね。

本当の事なんです。

それが冒頭の文章の意味です。

 

日本人はこういう、「金のためなら何でもあり」の

「だましたもの勝ち」、、の

**業者に免疫がありません。

 

「話しはだいたい理解したが、

しかし、なぜそこまで酷い事をするのか

理解できない」と言う方も多いでしょう。

回答は、

 信じられないほど、

自己愛的とも言えるほどの自己中心的である事、

 そして金儲けだけが最優先する姿勢の会社だからです。

 

そういう特殊な人たちの特殊な会社は厳然と

存在するのです。

 

(もちろんどんな営利企業

 利益追求が目的ですが、

真っ当な会社は、お客に

まともなサービスを与える対価としての利益だと

弁えてます)

 

方やこの会社は、技術的に問題があるだけでなく

(いえ、問題があるくせに、が正確な表現です。)

金儲けだけに主眼が置かれていますので、

 

自社の失敗、手抜き、それ以外の全ての

あらゆる「非」を絶対に認めない。

それが会社全体の常識になってしまっている。

 

自社の非を認めない事を主張し続けるために

 

客に責任転嫁したり、他に法律の抜け穴を巧く利用するなど

あらゆる手段を使う.これが理由です。

 

この国にも、インチキリフォーム業者が存在するという

事実を否定出来る方はいらっしゃらないと思います。

 

防音リフォーム業者にだけは、そう言う業者が居ない

なんて思えますか?

 

なぜこの業者が一般の(あいまいな言い回しですが)

何倍もの凄い数の広告を打ち続けるのか?

::::::::::::::::

この会社の手抜の実態を、

日本音楽スタジオ協会の、前理事長が確認しており

この会社の全てのだましの根源である

「インチキ防音規格=Dダッシュ」に注意する様

自身のfacebookで呼びかけており、

この会社を法的に罰する事、この会社の

こういう酷い実態を、webで多くの音楽家に伝え

被害者が増えない様にする事を

提言なさっています。

(もしこの記載に、偽りがあれば

偽っている者が断罪されると思います)

 

ということで、このブログは、

 

会社を中傷する目的でも、営業妨害でもなく

本当に、酷い目にあって欲しく無いから、

公益のために書いているのです。

被害者本人が。

 

  :::::::::::::::

 話題を戻しますね。

本社HPでは

インディーズミュージシャンの方の個人スタジオなども

数年前の施工例を、次の年も今年もまた別の出版社の

雑誌に掲載し直して、宣伝に使っている様です。

 別に悪い事ではありません。

インディーズのミュージシャンの方の施工も

雑誌広告で宣伝に使えるなら、そこそこ

手抜無しにやるのでしょう。タイアップ付きなら。

(しかし、どれくらいこの会社の宣伝に寄与するか?

によって手抜き加減が変わるのは

間違いないと思います。)

 

 リットーミュージック社で広告した同じ物件を、

次の年にサウンドデザイナー社で再度広告、

また次の年に

ステレオサウンド社の雑誌で広告、という風に。

 

6年前のライブハウスをつい最近の号の雑誌でまた広告して、という様に繰り返し。

 

 実際に施工した年から何年も経って

雑誌に複数回広告したりをしてるので、

 

雑誌の掲載年度に、新規に施工された物件かと勘違いしてしまいそうになりますが、良く見るとわかります。

こういうのはかなり前からありましたね。

 

業務用?レコーディングスタジオも

(個人用スタジオ含む)

2006年(一件),

2009年.2010年は施工数(一件)

2007年.2008年.2011年.2012年は(施工数ゼロ?)

昨年は、施工数は2例の様です。

(画像掲載はされて居ないが

施工実積はあったのかもしれませんね。

彼らがよく使う抽象方法を参考にしてみました)

2014年はいくつかあった様ですが

個人スタジオ2つと、あとは

一番派手な雑誌掲載スタジオは

この会社に、直接オーダーがあった仕事ではないのですよね?

 

みなさんお気づきでしょうが、

HPの商業スタジオの綺麗な?!写真は、

おそらく毎回同じ写真家が撮影してるんでしょう。

 

 でも冷静に考えてください。

写真でわかるのは

内装施工する前の物件が、そこそこ広くて

いい物件だったという事、そのあとの

内装施工が綺麗に真っ白にしあがったという2点です。

********に続きます

 

スタジオの性能はわかりませんね。

まあ個人スタジオでも、業務用という事なので

一般の雑誌読者の自宅での施工の様な

甚だしい手抜きは無いでしょうが、

 

壁の中や、様々な所(吸音材の密度、厚みなど)で確実に

コストカットはするでしょう.この会社なら。

過去の例に鑑みて。

 

***************

この会社が一番ターゲットにしてる

音楽雑誌を見て依頼して来る

個人宅に.小さな防音室をつくりたい、

一般のお客さんにとって

それ以上の何の情報も無いのです。

 

 写真撮影技術の美しさ、

まっしろい壁紙に映る、青や紫の照明に惑わされず

冷静に事実を見つめてください。

 

何年も施工例ゼロの年が続いた?ので、各方面に

協力を依頼し

 

2014年頑張って雑誌掲載スタジオをいくつか作った後、

次の年、デザインシステムの社長=創業者は

クビになっています。

不思議ですね。誰がクビにしたのでしょう?

 

 でもよく考えるとわかって来ますよ。

 

 何度かお話ししてるピアノの先生の

被害者の大事な高級楽譜棚を壊したのに

責任を否認し続け、

修理を拒絶しつづけたことが、

 あまりに酷い対応だと誰かが判断したのでしょうか?

 

 ピアノの先生の楽譜棚の修理に関して

半年かけて、やっと自社の非を認めた

 

(自社の非を認めるのは珍しい事です

普通はダラダラ交渉を長引かせて、

相手を根負けさせて諦めさせようとします。)

 

(2015年11月)のが

新社長の磯本氏(2015年9月一日就任)

だった訳ですが、同氏は

たった7ヶ月でまた辞任、今の甲斐氏に交代し、

 

またDダッシュで遮音性能を

曖昧にし続ける商法を続けてるのですね。

(「Dダッシュという悪い呪文はすでに解けている」

という新記事をご覧ください。これから書きます)

 

そして、やはり見たところ

 エイベックス・トラックスのスタジオ施工をした

形跡はない様ですね。

 でもこの会社の代表者は、

 「エイベックスのスタジをもやった」と客に言っている。

 エイベックス側は

「そんな会社名(アコースティック社)なんていう名前の会社は知らない」と言ってて

話しが食い違うままのようです‥‥‥‥‥。

 

私もしっかり複数のスタッフに確認しましたが

エイベックスのスタジオは別の会社が施工したものです。

かなり古いスタジオも含めて。

 

 決してあら捜しなどではなく

まさに公益のために書いています。

どう言う意味かと言いますと、

繰り返しになりますが、

 

このグループ会社の収益のほとんどは

広告をたくさん打っている

マチュア音楽家向けの雑誌の

読者向けの、

 

極限までコストを削った、小さな簡易防音室

であろうと思われるのに、

 

雑誌や連動したwebで派手に紹介されるのは、

別会社が施工する

年間1例か2例の商業スタジオの

派手な画像である、という事が

客の誤解を触発し、トラブルの原因だと言う事です。

 

一般人宅の防音室は、まったく別次元の

別法人、別プロジェクトの仕事だからです。

 

この まやかしの様なビジネスモデルが

元凶なのです。

  

何回も雑誌で宣伝広告した物件なのに使用不可になった

ドラム室はどうなったのでしょうか?

公式HPの施工例には見当たりません。

 

HPでは事実と真逆に、

「客のニーズに細かく応える」

などと嘘を書いています。

しかし

それはHP掲載用のタイアップ物件だけです。

それを見て依頼する

一般客には、どんな客にも

個別なニーズを一切勘案せず

用意されてる紋きり型の同じ仕様を

客の希望は一切無視して押し売りするという

デタラメなプロダクションのシステム。

 

しかも、

依頼した仕様も、客に確認しないまま

勝手に変更してしまう身勝手さ。

(様々な方が指摘してますね?

うちもそうでした。この会社にとって普通の事なのでしょう)

当然失敗しても、一切アフターケア無し。

 

なぜなら、客の要望と違う者を最初から

押し付けて買わせるのですから

客のニーズに全く合わない=失敗は

最初から明々白々だからです。

だからアフターケアなどやるはずも無い。

 正当なアフターケアを要求しても

高圧的な態度で、撥ね付けられます。

 

雑誌を見た読者は、

あの(見た目)豪華?!なスタジオと

同じスタッフが、ほぼ同様の技術と誠意で、

 

規模と予算だけ小さな自宅スタジオを

作ってくれるかの様に

誤解してしまうのですが、

実際は全然違う。

意図的に

その錯誤を狙っての広告だということです。

 

:::::::::::::::

 別記事でも何度も書きましたが、

この会社に直接関わった事の無い方が、

(音楽家以外の役所の方、メディアの方々も含めてです)

「webや雑誌だけで」

この会社の情報を見るとき、公式HPなどで

まず、

「(見た目では)手抜きの無い」、

音楽学校や

インディーズミュージシャンの方の個人スタジオ。

年間1〜2例しかの施工例の無い様な、

「雑誌に掲載された美しい写真」をみて

判断してしまいがちですよね。

 

そういう綺麗な業務用スタジオの写真の数々に

圧倒されてしまうのを、当然見越して広告は作られています。(広告はまさに心理学そのものですからね)

 

誰もが、「まともな会社」だと

 誤解してしまうでしょう。

 

私たちもそうでした。

この会社はメディア対策にはものすごい

お金をかける会社だからです。

紙媒体、建設会社がスポンサーになってる掲示板、

 

この会社の販売促進をお手伝いする方々の

一見個人ブログに見えるショールームのサイト、

 

その他、一見広告に見えないけど実際は

この会社の広告サイトなど。

 

(当然どこかでコストカットして凄い広告費用を

  回収しなければ成り立ちません。

ですから手抜きしまくるしか無いんです。

本末転倒です、超悪循環に陥ってます

 

広告費捻出のために一般客の防音室の手抜して

利益率を上げてるのですから)

(技術力が無い会社が、一時的にでも

無理矢理、商売に成功しようとすると

こういうおかしな状況に陥ってしまうんです

そもそもが、無理だったんです。)

 

豪華な写真の数々と、いいことだけ書いて

ほめている宣伝記事の渦に飲まれてしまうのです。

(一見豪華な写真のスタジオは、

何社もの会社に助けてもらいながら施工してる事を

覚えておいてください。

この会社は元々、民家を造ってた会社です。

高度なアンビエンスの計算などは、他社から招いた

専門家に頼ったりしてるのです)

 

それが10以上の雑誌で、年間何百万部の広告として

バラまかれ、それに連動したweb広告、

一般客を装った宣伝ブログ、と相まって

夥しい数の間違った情報で洗脳してしまう。

言葉の印象は悪いですが、広告は洗脳ですから。

品質を誤解させる洗脳です。

 

「まさか、あの雑誌にあんなに大きな記事を掲載してる会社が?!」と誰もが思いますよね。

 

しかし、こういうのは「この手の会社」の

常套手段なんです。

(別記事に書いた、業種は全然違いますが

同じく「まがい商法」の「***事」もそうでした。)

 

あれだけの大事件だったのに、結局、

警察も行政も対応が間に合いませんでした。

 

メディアやイベントでの露出を増やす事で

権威付けし、信じ込ませるのです。

(しかしイベント主催主は、この会社が

毎月広告費を払い続けてる仲良しの出版社さんですよ)

 

わたしの意見が疑心暗鬼すぎると感じますか?

そう言う方々が危ないのです。

 

私だって、業者に騙されたりしたのは

人生で初めての経験です。

しかもこの業者は、「そうとう手慣れてる」んです。

 

(多くの欠陥住宅裁判に携わって来たプロの方々

弁護士さん達、

多くの**商法を解決なさって来た

実積のある方々のご意見です)

 

1.契約締結時のうまい騙し方、

 

2.書類の書式の周到な仕掛け、

 

3.手抜きがバレたときのいい逃れの、

高圧的な客の往なし方、客のあしらい方。

 

4.書類等の、証拠隠滅のスムーズさ。

 

5.泣き寝入りさせる各種の手管。

(そのための電話での対応法まで各スタッフにもしっかり指導されているのです。

)事実を書いています。

 

6.それでも世間にバレたときの風評操作の仕方、

 

何から何まで「プロ」なんです。

防音業以外ではプロなんです。

 

スムーズなんです。もう長年やって来たとしか思えない

完璧さなんです。

 

肝心の防音業ではプロではないのに。いえ。

 

「防音のプロではないが故に」、、でしょう。

 

考えてみてください。

もしこの会社が

防音業者としてまともな技術、誠実さがあり、

 

いくらかは他社より優れた点もあり、

 

本業で商売が成り立つ業者だったら、

なぜ変な

日本工業規格のマークの横に「ちいさな点」を打って

それを客に説明しないまま

騙してサインさせる様な

 ひどい商売する必要があるでしょう?

 

まともな業者ならそんな人を騙す様な

まがい商法、

する必要ないですよね?

 

日本でこの会社だけです。

 

しかも確立されたシステムなんですから。

この会社の商法として

「偽日本工業規格」が組み込まれているのですから。

******************

 

参考文

警察庁では、「一般消費者を対象に、組織的・反復的に

敢行される商取引で、その商法自体に違法又は不当な

手段・方法が組み込まれたもの」を、悪質商法と呼んでいる

 

*******************

 

 

だから、誰の身にも起こりうるんです。

あれだけ多くの広告を打ちまくってるんですから。

 

じっくり、自分の心理の動き方を観察してください。

なぜ今、そういう判断を下してるのか?と

自問してみてください。

 

あなたがこの会社の広告を見て、

万が一、この会社を選ぼうとする時

決定する時、脳内にあるのは、雑誌に掲載されてた

商業スタジオの綺麗な「画像の印象」と、

この会社から毎月広告料を受け取ってる雑誌社の

「褒めちぎった記事」ではないですか?

お金をもらったら、当然、絶賛しますよ。

 

以下引用

物真似だけでの防音工事で、遮音計算もできないで、自称防音プロフェッショナルだとか数多く経験実績だとか書いている詐欺ようなピアノ防音工事業者もいますのでご注意ください。

    引用終わり

 

この会社は遮音のまともな計算が出来ません。

防振の知識もありません。

これは断言出来ます。

 

「ピアノ室防音工事業者にだまされないための方法」

で検索してみてください。

 

個人スタジオの真の防音性能は一切わかりません。

写真で性能はわからないのです。

 

 関西営業所は性能表示を「ほぼ」やめましたし、

 

本社HPでは「ほぼ」全てが

自社規格での偽防音性能表示だから

真実の性能は一切不明です。

 

技術力がわからない様な広告になっているんです。

 

 

元々、内装業だったので、写真写りのいい物件を

作るのは、得意かもしれません。

センスは大きく好みの分かれる所でしょうが。

(カメラマンの手腕と、さらに

画像修正もしているでしょう、今の時代。

雑誌掲載物件は、レタッチのやり過ぎで

イラストの様になっていました。)

 

やっつけ仕事での失敗例が多いのは容易にわかります。

だからこそ、JIS規格もどきの、Dダッシュが必要なんです。

 

ピアノの先生の被害者も

「あの吹き抜けのある素敵なピアノ室の写真の会社が、

まさか‥と言う感じだった」と書いてらっしゃいますね。

 

↑のピアノの先生のことは何度か書きましたが

尊敬します。誰もが不思議に思っていて

不満に思っていた、この業者の非常識さを

公益のためにしっかりブログに書いてくれた初めての方だと思うからです。

 あのブログが無ければ私のブログも無かったと思います。

 

上の施工例の話しに戻りますね。

実際は、吹き抜けのある素敵な部屋は

他社の住宅メーカーのお仕事。

 

この会社はそこに内装をやっただけです。

 

 天井の裏側に吸音材を入れるなんていう

ごく当たり前の事を、

さも特殊な工夫を施した様に

書いてる説明文を書いてるのは、音響のプロではないというのはすぐにわかります。

ああ言う文章で、音楽家をひっかけられると信じてるのでしょうか?

 

その他にも、

「30帖の広さの、友人を招いて自宅コンサート出来るピアノ室」とかもこの会社の

一押しのモデルルームですが、

 論点すり替え広告ですね。

30帖の広さの部屋、で注目を惹こうとしてますが

そんなのは住宅メーカーのお仕事ですし

余裕のある土地があったという事です。

肝心の防音性能は

成人のピアニストが弾くには、心配な?という性能しか達成してないのですから、

広告として

何の意味があるのかな?という事です。

 

広い豪華なシンプルな内装の部屋。

というのを見せても防音会社の

アピールは出来ません。

 

豪華な?!モデルルームのイメージ写真で、

誤解を誘発させる広告を打って

一般客を誘導して来たという

路線を踏襲した典型的な例ですね。

 

 

雑誌掲載のタイアップスタジオと、

一般客の施工は別物です。

この会社を宣伝してる方が

モデルスタジオの性能が個人宅でそのまま再現される訳ではないと書いています。

 

もう、この会社の常套手段

「これが〜〜マガジンに掲載されたスタジオです」という

手段に惑わされない様にしてください!と

何度も書きました。

 

お金を払えば誰だって

「5ページ、ぶち抜きカラー広告」

だって打てるのですよ。 

あなたでも。どんな実積の無い

技術の無い会社でも。

 

 雑誌、そして雑誌と提携したweb広告と、

あなたの自宅内の防音室は、別の世界の話しです。

 

会社も違う法人がやる事が多い訳ですし、

下請けも製図もスタッフが違います。

(両社、社長も設立年月日も別です。

社長の他に創業者も居ますが、

創業者を社長の椅子から何度も辞任させる事が

出来るような

人物がいるような気もします?株主?

 

またその他のこのグループ会社についての重要な?!

事実にも、深い洞察力をもってる方や、

検索エンジンアルゴリズムは気がついている様です。

警察の方も気がついているでしょうか)

 

 このやり方(雑誌&web広告でイメージで集客し、

依頼して来た一般人には違う仕様で違うスタッフが施工)

このグループ会社のビジネスモデルなのです。

風評、印象を操作するのが広告代理店並みに

お得意?!です。

実際、代理店がついてるのかもしれませんね。

 

一般入社で入った社員では、そこまで気がまわらない?

という、微に入り細を穿つ、広告戦略は

大したものです?!?!?!

 

老舗の大手の防音会社の方や、

日本スタジオ協会の「前理事長が尊敬している」という

老舗の一流防音会社の社員の方と一緒に、

この会社の公式HP見ていただきましたが、

わたしが

「ほら、ここをよ〜〜く見てください、ほらここ!」と

 超具体的に指し示して差し上げて初めて

「あっ本当だ!凄いしかけですね」

というくらいなので、

 普通の方でも、じっくりじっくり疑った目で

(ちょいイヤな感じですが被害に遭わないためには仕方ないのです)

見れば気づくかも、まあ‥‥‥そういうことなんです。

 

  

HPの、華麗に色やコントラストを調整した、

豪華に見えるスタジオ画像の渦に

巻きこまれないでください。

一種の洗脳、印象操作なのです。

 

わたし達も巻き込まれたのです。

 

どうしても私の言葉が信じられない方も多いと思います。

 

「大袈裟な!

だって雑誌掲載のスタジオは綺麗じゃないか!」

 

とおっしゃる気持ちもわかります。

被害にあう前の私たちも、

褒めちぎった雑誌記事、写真とこの会社の、

それっぽいカタカナの名前の「イメージ」を

「信じたかった」のです。

ただ「この会社がまともな会社であると信じたかった」

のです。

 

綺麗な写真を信じたかったのです。 

 

何も確証が無いのに、決めてしまっていたのです。

数多くの実積、とか経験豊富、とか言う言葉を

そのまま信じてしまったのです。

 

物真似だけでの防音工事で、遮音計算もできないで、自称防音プロフェッショナルだとか数多く経験実績だとか書いている詐欺ようなピアノ防音工事業者もいますのでご注意ください。

 

:::::::::::::::::

 

 そう言う方々は、一度冷静になって、

役所の住宅紛争係、無料弁護士さん、

または長年の実積のある、信用できる大手の防音会社に

問い合わせてみてください。

 

個別の会社名を出さずとも、

「日本の防音会社は全社、防音室の性能を

JIS規格で防音性能を決めて施工してくれるのだが、

日本で一社だけ

自社の独自規格で防音リフォームの性能を決めて

それに基づいて施工する会社があるのだが、

どう思いますか?

わたしはその会社の『イメージを』気に入って

その会社に依頼しようとしてるのですが」と。

 

「施工例の写真のイメージ」が気に入って、、と。

会社名もまあまあ気に入ってて、雑誌の記事でも

すごい褒めてたし‥。と正直に。

 

「住まいるダイヤル」でもいいです。

消費者センターでもいいですよ。

適格消費者団体でもいいんです。

役所の住宅、リフォーム相談窓口でもいいんです。

 

反面、

このグループ会社の主な収入源であろう

その雑誌を見て依頼した一般人宅の手抜き施工例は

誰の目にもつかないことはご理解いただけますね。

 

年間施工例は、公称「300件」だそうです。

なのに6年前とか7年前とかの施工例が多いのは何故?

9年前のもありますね.自信作なのでしょうか?

でも縦横に何メートルもの窓があり、

当然防音性能は高く無いでしょうね。

防音室でなく音楽室ですね。

 

どんな会社のCMだって広告だって、よりよく見せようと

告知するのは当然です。

 でもこの会社は

事実と真逆の事を掲載するから大問題なのです。

 

(途中ですが) 5年ほど前から、

つい最近まで、カタカナで「ドラムスタ」で

検索すると、この会社のドラム練習室専用の

サイトが出て来たのですが、

急にサイトが無くなってる様です。

どうなってるのでしょうか?

 木造でも鉄筋コンクリート並みのドラム室ができる!と

施工例がいくつも紹介されてるページでした。

公式HPでは相変わらずD'ダッシュ表記のオンパレードです。実際の遮音性能はわからない様になっています。

広告としては、大変紛らわしい広告です。

 

(社)日本音楽スタジオ協会の

前理事長さんのコメントを引用させていただきます。

 

https://www.facebook.com/防音工事-218136905007304/

7月10日の投稿です

**************************

>「木造住宅で、ドラム防音室・バンドリハーサル室は、出来ますか~??」

木 造住宅で、ドラム防音室・バンドリハーサル室の防音工事の見積をというお問い合わせが増えていますが、田んぼの中の一軒家(近隣との距離が充分にある場 合)で無い限り不可能です。簡単に「出来ますよ」という業者には、注意が必要です…..!!木造で出来ると言って、施工して問題となり裁判になっている ケースも多いのです。

 ********************引用終わり

 

有名な話しかもしれませんが、この会社の代表者は

「我が社はエイベックス・トラックスのスタジオも

施工した」と

お客に言って仕事を得ていたのです。

 しかし、確認したところ、

エイベックスのレコーディング部門の方々は

この会社の名前さえ知らなかったのです。

(実際はエイベックスのスタジオは全く別の会社が施工したものです)

 そしてその事が、エイベックスの上席の方に伝わり

そのすぐあとに、

この会社が

「エイベックストラックスのスタジオ施工した」

と記載されていたお客さんの個人ブログから

「エイベックスのスタジオも施工した」という部分が

削除されました。

 

そんな話し

 「なんの関係があるの?」と思いますか?

 

 信頼性という一番大事な事

この一つの話しだけで十二分に理解出来ると思います。

都市伝説でも作り話でもありません。

 その個人ブログは今も実在しますし、

ブログ主さんは、いざという時には

自分のブログにそう言う話しが記載されていた事を

証言してくださるでしょう。ブログ主さんは

この会社の責任者の言うまま

話しを信じて書いたのですから。

 何も非は無い、一般の音楽好きの方なのです。

 

  毎度、前置きが長くて申し訳ありません。

以下、本文です。

 

(関西営業所)

3.個人スタジオ: アコースティックエンジニアリング 関西スタッフブログ

 

関西営業所は

「アコースティックデザインシステム」の営業所です。

あなたが雑誌を見て

「アコースティック・エンジニアリング」に依頼した

つもりでも、書類で「デザインシステム」の名義に

なってたら、「エンジニアリング」に

変更してもらいましょう。(拒否されるかも)

 

アコースティック・デザインシステムは一般家庭内用、

つまり図面から施工から、素材から、

コストを削ったチームがやる可能性が高く、

私含めた他の被害者も、

「雑誌でエンジニアリングを見て依頼したのに

デザインシステム名義の書類にサインさせられた」

方々が複数居ます。大事な事です.

 

アコースティック・デザインシステムは、

法人格が違う別会社です!

 

「いや、これはそういう決まりになってる」とか

「事実上同じ会社だからサインして」とか嘘を言われて

サインを急かされたら、無視して

サインはぜずに、

いったんお引き取り願いましょう。

 

そして役所の住宅紛争課や無料弁護士に相談しましょう。

 契約締結は、

大事な事ですから、毅然とした態度で!

 

「まっいいか‥‥」では、あとで大後悔するのですから。

 

::::::::::::::::::

施工例は

いつも通り、トリックのある施工例だらけです。

 注意深く、

じっくり見てください。

つい数年前までは、広告でどんどん遮音性能の数字を

過激にアップさせて

「木造の建物で鉄筋コンクリート並みの

  D-75の性能を達成!」

木造の、大きな窓がある側にD-70を達成!

とか、誰も信じない様な事を書いて、

 (架空の)数字の大きさで集客しようとしてましたが、

 

実際はその数字が

事実でなかった事が発覚して

(JIS規格のDではなく、

自社独自規格のD'での性能表記だったので

いくらでもサバ読みできます)

今度は、真逆に、

防音性能の数字そのものを掲載しなくなって来たのです。

 

防音性能、防音技術に

「無頓着」と言って間違いないと思います。

 

失敗や、意図的な手抜き、やっつけ仕事を

「見逃して欲しい」のがホンネです。

(事実を書いています、決して冗談ではありません

私は本気で真剣に書いています。)

 

だからこそ、最近の

「防音性能の数字に着目しないで欲しい」

「数字を追いかけないで欲しい」

旨の発言に繋がってるのですね。

誇大な数字で注目を惹いてきたのに、

バレたら、とたんに、180度態度を翻して、

 

「数字には注目しないで!」と。

 

防音技術に着目して欲しく無いのです。

 

インテリアや写真のイメージで判断して

さっさと契約&入金して欲しいのです。

 

深い防音の知識の無い、何も疑わず

信じやすい客に入金して欲しいのです。

トラブルを生む元ですね。

 

(憶測ではなく実体験に基づいて書いています)

 

具体的に見て行きます。

 

 

●一番上の施工例は

  なぜか肝心の防音性能の記載無し。

 

●二番目は

 

遮音性能はインチキ規格表記のDダッシュ65です。

つまりJIS規格なら45の可能性も大。

(事実に基づいています)

 

その上、そういうインチキ規格で、

建築用語を知らない音楽家にデタラメな性能報告をし、

 確認も、「Billy Joelの曲を流して確認した。」

なんていう大ざっぱな確認。

 

 プロの防音会社?

その曲を聴いて「保障以上の性能にご満足です」とか。

 

  その曲に、あらゆる周波数帯の音が

確実に含まれてるんですか?

 性能測定用のノイズと

精密機器で全ての周波数帯測定する時、

測定中に施主に立ち会わせましたか?

 

 「もう済ませましたから」とか

いつものように

 誤摩化したんじゃないんですか?

 

 ハッキリ書きますが、

この会社の、D'ダッシュ65なんて

日本工業規格のD-65より、実際は

何段階も低い遮音性能である可能性は十分あるんですよ。

 

実際我が家も、Dダッシュ60以上の性能を達成と

報告書で書いて来ましたが

実際は何段階も低い性能でした。

(複数の方角で)

 

 この会社の倫理観では、

ダッシュさえ付ければ、何段階でも

好きなだけサバ読みできるんです。

日本工業規格ではないですから‥という

理屈の様ですが、いかがでしょう?)

 

 

「遮音性能をごまかす会社」として認識され始めて

ここ1〜2年の仕事は、少しは慎重になってるのでしょうか? JIS規格との性能の差が、もしかしたら

小さくなって来てるのかもしれません。

しかし、この会社がインチキ遮音性能規格=D’ダッシュをやめる事はありません。

過去10年以上、

「これは性能ごまかしなんかじゃなく意味があって使ってる自社規格だ」という奇妙な詭弁がひっくり返るからです。

 

 ある役所の方は「被害者が協力し合って

そういうひどい会社があるんだという情報を

広めてください」とおっしゃってたそうですが、

それっって??

  

●その下の施工例は、防音には失敗したのか

一切防音性能の記載が無い

(防音の性能を販売する会社なのに?)

 

 それを補うために、電源の話しと、

なぜか施主さんがもってる

楽器屋機材の説明を延々とスペースを割いて記入。

 

それは別に結構なんですが、防音会社のブログ

なのですから

お客様は防音の情報を知りたいのでは?

 

●その下の施工例も、

防音会社なのに、防音性能の記載無し。

 大きなスペースを割いて、施主さんの

楽器の紹介。

 

その下の施工例も防音性能の記載一切無し。

 

 嘘の遮音性能を公式ブログに書く事を、やっと

自粛し始めたということですか?

 

●その下の施工例は防音性能記載があるが

 いつも通り、インチキ規格のDダッシュ表記のみ。

 真実の防音性能はわかりません。

 

その下の施工例も防音性能の記載無し。

 

 

●その下の施工例は、ダッシュ無しの D-75ですか?

 本当ですか? JIS規格の性能ですか?

 わたしは信じられません。

 

といいますのは、

公式HPの施工例の中にも、ダッシュ無しの性能が出た様に解説文で書いていながら、

実際にはその横にある図面では

「実はD’ダッシュの劣った性能である」ことを表記して

優良誤認広告してる例があり

様々な関係者が確認しています。

56’レスポール、61’ストラトをオールドマーシャル、 オールドフェンダーアンプで大音量で鳴らす! – 防音工事・音響建築工事専門|Acoustic Engineering inc.

 

の例で、上から二枚目の写真の右下には

JIS規格の性能を達成した「かのように」錯誤を

誘発させていますが、その左の図面では

小さな文字で、詭弁の様に

北側、西側、ともに、実は、D’ダッシュの

劣った性能である事を記載しています。

 両方混在させて、あたかも

DダッシュがJIS規格と同じ性能があるかの様に

錯覚させているのです。

 

つまり、自社規格のD’ダッシュを使う

特殊な意義など何も無い、ということが

証明されている事になります。

 性能が目標に達しなかった場合、失敗した場合の

詭弁として便利に使ってるのです。

 

 

ダッシュ無しでの表記 「D」でも

 実際はJIS規格の性能ではない

 

ことがこの会社にはあるという事は、

 以前からわかってることなのです。

 

こういう前例があるので

鉄筋でもこの会社が

そう言う数字を達成出来たかどうか

 疑わしいと思うのが当然なのです。

 

「今回だけは信じて欲しい」

言われても、どうでしょう?

言葉はアレですが、オオカミ少年だった訳ですから。

もう誰も信じないのでは?

同業他社さんたちも「あの会社の遮音性能の数字を

真に受けてはいません」とおっしゃってました。

  しかも

 

費用270万? そんなに急激に値引きし始めたのですか?

 

他の実積のあるまともな防音会社と比べてみてください。

 

JIS規格のD-75の防音室が200万円台ですって?

 

JIS規格のD-75ってまともな防音会社でも

最高ランクの部類ですよ?

 

 ドアや壁の中、窓など今までの様に

家庭用のものを使って

徹底的にコストダウンしてるのですか?

過去もそうでしたが値段はもっともっと高かった。

下請け会社は、

建設業の認可を持ってる会社を使いましたか?

 

 以前やってた「おとり広告」ではないですか?

(実際にやっていました。資料は弁護士さんにお見せしてたものを保存してあります。

おとり価格(物件)とは

不動産屋さんがよく使う手です)

 そう言う安価な値段の広告で客を惹き寄せて、

依頼して来た客には、

 実際にはそんな値段で施工しない。ということです。

 

夥しい数の広告費をリクープするには材質の質を下げて

コスト削るしか無いですよね。

 

(系列会社のアコースティックラボの広告もそうですね

アコースティックラボは建設業の許認可を持ってない会社です.注意してください。

 

 それで問題になってR社の雑誌の価格表は

掲載しなくなったんですよね?

 

ハンナは未だ掲載してるのでしょうか?

大丈夫ですか?

 

施工例は4年前3年前のがほとんどで

昨年のが一例だけです。

   昨年の施行例は

  Dダッシュ表示の防音性能不明の物件。

 

防音会社の広告のブログの施工例なのに

肝心の防音性能に殆ど触れていないのでは

 お客さんは不安だと思います。

 

 防音技術や性能に自信があるなら

堂々と掲載するのがいいのではないでしょうか?

 防音会社の広告なんですから。

 

詳しくはわかりません。以前、わたしが発注したころは

雑誌広告とグラビア広告を見るのと

公式HPの施工例しか無かったと記憶してます。

 

 関西営業所ブログで施工例を載せ始めたのはいいことかもしれませんね。近年。昨年からですか?

 

 雑誌の施工例よりは、身近な、過度に豪華な施工例以外も含まれてます。しかし、

やっぱりブログで掲載される物件は「タイアップ物件」

なのですからそこを絶対にお忘れなく!

 誰もがHPに掲載される様な施工をされる訳ではないんです。

影で失敗、手抜きで苦しんでる方を

ブログで紹介して

この会社の実態を、自社のブログやHPで掲載する事は絶対無いのです。

 いい点だけを切り取って繋いだ情報が

掲載されるのです。

この会社の場合特にその度合いが甚だしいのです。

 

一番大事な事。

 

「真実を伝える」という事が出来てないから、

全く逆の効果を生んでしまうのです。

 

防音会社が本当の防音性能を偽って告知し続ける事を

やめないから永遠に被害者が出るのです。

 

偽った広告というのは、

この会社の契約締結行為のやり方と同じ様に、

 「都合の悪い事は言わない。いい点だけ見せる(伝える)」という不作為も当然含まれます。

 客を意図的に誤解(錯誤)させて居るからです。

 

どんな会社のCMだって広告だって、よりよく見せようと

告知するのは当然ですね。

 でもこの会社は

事実と真逆の事を掲載するから大問題なのです。

 

 大事なので繰り返しますが

D’ダッシュでの性能保障というのは

 事実上、性能保障無し、

という意味です。

    断言します。

 

「遮音性能が依頼した性能より著しく低いですよ!」

と訴えても、

「我が社の独自規格 

D’ダッシュでは完璧に性能を達成してる。と自賛し、

 

あなたはJIS規格ではなく

我が社の独自の遮音性能規格の契約書にサインしたのですから」という仕掛けです。

 

 ダッシュ「’」1つ見落としたせいで

 とんでもない被害に遭う訳です。

 

 しかしその点をしっかり説明しないで

サインを迫るのは違法行為です。

 

 とにかく 裁判とかがイヤなら最初から

JIS規格で保障してもらいましょう。

(それでも裁判になる可能性は当然ありますが

少し有利になるかもしれません.という事です)

とにかく、

(JIS規格のという言葉を文字にして契約書に入れてもらいましょう)

     あとで苦しまないために。

 

関西営業所は、私が知ってるだけで被害者が複数居るので

 要注意です。

 

 手抜施工をされて、施工後、

おかしな性能である事を告げても、

強い語調で一切突っぱねられる可能性が高いです。

あなたも全額入金後に、

「あっ」と驚く対応をされる可能性があります。

 そういうふうに社員が教育されてるからです。

(事実に基づいて書いています)

 

意図的に、安い材料を使い、

簡易な防音施工をしてるので、

まともな防音業者の様に、ていねいに客の意向を汲み取り

音漏れに対応などしてして、補修工事などに応じたら、

計算通りの、

不当に割り増しで受け取った分の利益が減るからです。

 

お客の高級家具を壊しても、補修料金を払うのを

5ヶ月も拒否し続けた会社です。

 

 フローをまとめますね

 

1.数々のトリックを使った広告で集客し、

 

2.トリックの入った契約書に、作為、不作為の

様々な巧妙な騙しの手口をいくつも用いてサインさせて

 

3.素材、施工などの手抜施工をし、

(計画通り)客の依頼した性能より

ずっと劣る施工のまま逃げてしまい

 

4.この会社にだけ有利で、客に不利な契約書を盾に?

  手抜施工の責任を一切拒否し続けて逃げる。

 非を絶対に認めない。

 

繰り返しになります

万が一この会社側が自社の非を認めて、

「意図的な手抜施工」の、補修工事などに応じれば

 

せっかく不当に割り増しで受け取った利益が減ってしまうからです。

 

そもそも最初から、

性能が劣る防音室しか作れない事を自覚しながら

(客の要望を満たせないとわかっていながら)

その事実を黙秘したままサインさせているので

(違法行為です)

自社の非を認めるはずが無いんです。

確信的だからです。

(事実を書いています)

 

そんな事が永遠に続けられると信じてるのでしょうか?

 

Dダッシュという悪い呪文はすでに解けている!

Coming Soon

木造にドラム練習室?アコースティックエンジニアリング

にほんブログ村 音楽ブログ ドラムへ 

速報です。

この会社の関西営業所ブログの施工例で

なぜか急にほとんどの物件で肝心の防音性能記載が無くなりました。何が起こってるのでしょうか?

またすぐに表示し始めるのでしょうか?

 

「実際の施工例……」 の新しい記事を更新しました。

 ↑ かなり重要な記事なので是非ご一読を!

「広告について」

「なぜ被害が表沙汰にならないのか?」の新しい記事を書きました。

一番下↓の「最新記事」のリンクからどうぞ。

 

ピアニスト、ドラム奏者、すべての音楽家の方々へ!
クリックで音楽家の被害者増加を防ぐ事にご協力をお願いします。告知のブログなので楽しい豊富なコンテンツでなくて申し訳ありません。でもブログのアクセスを上げるのが目的ではないので、もし、この内容に共感してくださった方は、クリックでなく内容だけでも友人の音楽家に伝えてあげてください。公益のために書いています。

 

はてなブログ様。大袈裟でなく、ブログで人の命が救われる事はあり得ます。このブログの内容は刑事案件の可能性があります(複数の警察に通報されています)ので、

このブログを削除する様な依頼が来たら、すぐに削除する事はなさらず、このブログとその依頼者を警察に通報してくださいませんか。高額の被害にあってしまい苦しむ被害者をもう1人も出さないためにご協力を御願いします。

 

 わたしは特定の宗教に帰依しない普通の日本人ですが、

 どこかで必ず、神様が見ていて、みんなを

 助けてくださる。そう信じています。

 

 防音業者選びで失敗して、苦しむ音楽家が

これ以上増えません様に!

  

 ::::::::::::::::::::::

ヤフー知恵袋を参照しています。

「アコースティックエンジニアリング」の検索結果(Q&A) - Yahoo!知恵袋

 

**********************

途中ですが

つい最近まで、カタカナで「ドラムスタ」で

検索すると、この会社のドラム練習室専用の

サイトが出て来たのですが、急にサイトが無くなってる様です。どうなってるのでしょうか?

 木造でも鉄筋コンクリート並みのドラム室ができる!と

施工例がいくつも紹介されてるページでした。

 

******以下本文です*******

 

改めて大事なことを書かせてください。

 検索してでて来るこの会社の情報提供サイトは

「ほぼ全てが宣伝。広告ページである」ことを

再度ご認識してください。

 

 失敗した人、手抜された方の事が上位ページに上がることはめったに無いです。

闇に隠れたままです。

丹念に探せば掲示板などで、いくつもみつけられますが、

 削除されてしまう場合もある様です。

**********************

(ここで少し訂正を入れさせてください。

私はITに本当に疎いので、良く知らないのですが、

結局は、情報量の多さや情報の新鮮さ等の条件が

優先順位が高いそうです。

しかし最も優先順位が高いのは

「公益に資する」サイトか?どうかの様です。

 

 つまり、検索ユーザーの利益を最優先してくれているということの様です。

 それなら、もしかしたら、ある企業の

お金をかけた立派な、

公式HPであっても、ユーザーを惑わせ、

被害を生む可能性のある紛らわしい情報がたくさんあれば、、、?どうなるのでしょう?

 なぜなら、写真はとても豪華で見栄えがするが、

一番、ユーザーを混乱させ

 JIS規格の遮音性能と、「自社独自」のものを混在させた「優良誤認」の表示だらけで

(広告の専門機関に相談して確認しました)

 

音楽雑誌の広告とともに、一番被害者たちが参考にしたのが

公式HPだからです。

 一度書きましたが、老舗の防音会社の方でも、HPを

 「ざっと」見ただけではトリックに気がつかないのです。

 わたしが解説しながら見ていただいたら、

みなさん「あっ!本当だ。凄いですね」とおっしゃるのですから。

 

でも、

 やっぱり良くわかりません。

アルゴリズム様に神頼みです。

 

  *****

一番多いのが紙媒体の広告かもしれませんが、

それについては過去にも書きました様に

「広告内にさえ、違法性のある表記が無い限り」

雑誌社は掲載する意向の様です。

 しかし不動産に準ずる高額商品の被害ということなので、雑誌社のご自覚に期待します。

 例え読者の中に雑誌広告のせいで被害者がでても、

広告収入を優先をしてしまう時代なのですね。

 

 まず読者に有益な情報を伝えるということが先にあっての広告だと言う考えではない様なのです。

 

 悲しいですがテレビなんかもそうですね。

 読者にとっては??な少し怪しい健康食品でも

たちまち被害がでそうでない商品なら、

 CMは放映されてしまう様ですよね?

お金が最優先です。

 

(一部訂正します。まだ途中経過ですので)

  

また、この会社が、法律の罰則規定の無い条項を破っていることに関しては

 過去何度か電話で相談して来ましたが、改めて、

「本気の相談」をしたところ、

 

「罰則規定が無い条項を破っていても

法律を破っているのでしたら監督、処分の対象です」

との事です。

 

建設業法を所管する役所は、私が知ってる限り

3つあるのですが、今はまだ どう言う展開になるかわからないので、どの役所の見解かは伏せさせていただきます。

真実だけを書いています。

 ***** 以上  訂正 終わりです*****

 

 更に一見 、個人のお客のブログに見える、

ある宣伝ページも、販売促進のための

モデルルームであり、ご本人がブログを書いてない?

(部分もある?)のは文章の「人称」でわかるのですが、

その宣伝文を書いてる方、

つまりこの会社のスタッフ?が

別の場所で公表してる文章では、

 

※「モデルルームの性能が皆さんの家で再現される訳ではない」

※「遮音性能の数字に注目しないでほしい」

※「近所から文句言われてないし、夜も使えるから問題無いのだ」

 

のような、

 

 大まかな、曖昧な性能評価で防音施工がされていることがハッキリわかります。

 

このように

モデルルームの性能は

実は架空の性能であるということを公式の広告でも明かしています。(アコースティックラボの広告)

 客の関心を集めるための誇大な嘘の性能であるということです(客の家には再現不能、というのですから)

 

モデルハウス、ショールームの性能を客の家では再現出来ないというなら、モデルルーム、ショールーム

見る意味は無いではないですか。

 ただの「架空の防音室」ですよね?

 

 プロの防音業者の

 お仕事なのですから、「だいたい大丈夫のはず」とか

 (今は?)苦情が来ないから大丈夫なんです。

そんな「イチかバチか」とかのような施工するのは

危険です。

まともな防音会社は絶対そんなことはしません。

 

 きちんと遮音の計算をして、はっきりと

「この環境でこの性能で問題無い」

とわかってから施工に入るのがまともな会社です。

 

 しかしこの会社は、上記の文章でわかる様に

 

 性能評価は「だいたいこんな感じ」のような、

曖昧でおおまかな、印象だけで語られています。

(私の場合もそうです、私の依頼した性能が

達成できでないことを、わかっていたはずなのに

前もって一切教えてくれないまま入金になりました)

 

 それはプロの防音業者の仕事ではありません。

 だからこの会社の仕事で失敗する例が多いのです。

 

隣の部屋に音漏れするとわかっているのに集合住宅でドラム室施工に着工したりするのです。

 即トラブルになるのは見えているのに、です。

 

 十分検討せず、さっさと着工してしまうのです。

 各営業所が「施工数」を競ってる様子なので

 とにかく一件でも多くこなしたいという思いが

 そういう拙速な施工に繋がるのだと思います。

 

 こういう指摘を受けて最近の施工例はどんどん

豪華で派手な施工例が増えてる印象です。

 当然宣伝のための物件ですから、入念な施工がされている様です。しかし、

 性能は??です。写真ではわかりませんが

 公表されてる数字でもあまり高い性能ではない様です。

(しかもこの会社の公表する数字には、

  全く信憑性がありません)

 

 宣伝効果だけを狙って、どんどん派手で豪華?な

モデルルームを告知するたび、被害者がでやすくなることに気がついてください。

 なぜならこの会社が広告を打ってる多くの雑誌の読者は

殆どアマチュア、セミプロ。

 あんなゴージャス?!なショールームなど見せても

何の参考にもならないのです。

 最前線で活躍中のプロミュージシャンは

 老舗の実積のある防音会社を選ぶのですし。

 

 HPの施工例を見ても、防音とあまり関係無い、

ただ広くてシンプルなピアノを弾く部屋、みたいな

部屋の内装?!をアピールする施工が目立ちます。

ミニマリズム的な一切装飾の無い、白い壁、木の床だけの

部屋です。

 

 まあ、そういうニーズもあるでしょうし、

 写真映えする?、施工例がHPに取り上げられるのでしょうが、

 防音室なの?と思える様な施工例も多いです。

 

なぜなら防音室の中の音は、ドア、窓などの

「開口部」から漏れるのが圧倒的に大きいのに、

 

敢えて、何メートルもある大きな窓をたくさん造ったピアノ室などを

施工例に出してます。

 

 「音がたくさん漏れても気にしない」というコンセプトの施工例だとは思います。 色んなバリエーションがあるのは

それはそれで、結構なのですが

防音性能は問われない部屋ですので、

 防音会社の施工例というより

一般のリフォーム屋さんの施工例の様です。

 

 

イメージ写真で釣られた方も過去に居ることは

確認しています。

 広告は、その路線を今後も行くのでしょうか?

 

被害者を生む大きな原因の1つだと思います。

被害者がでる=この会社にもたらされる利益が大きくなる

と言う事です。保存の法則みたいですが。

  

 何度も申しますが、モデルルーム、ショールーム

雑誌とのタイアップの物件で、失敗例が掲載されることはないのです。

(わずかに、過去の雑誌掲載の施工例でも

問題のある施工があった様ですが)

 

何度も書いてることですが、

この会社の雑誌広告数はもの凄い数です。

1つの雑誌1万部と低く見積もっても

年間、何百万単位の数の人向けにこの会社の

「いいイメージだけが誇張されて」宣伝されます。

 

  大金を使っての、圧倒的な広告の物量作戦

ポジティブイメージだけ誇大宣伝してしまうので

どうしても多くの方が信じてしまうのです。

 

更にその雑誌と連動したweb広告が不特定多数にむけて

wwwで公開されるのですから、

メディアの影響は甚大です。

 殆どの方はメディアを見て依頼するのですから。

 

2015年に被害にあったピアノの先生は、

 ピアノの教師の方しか読まない広報誌の裏表紙の広告を見て、この会社に依頼してしまい

 酷い目に遭ったと告白しています。

(参照ブログでご紹介しています)

当然、雑誌広告だけでなく、web情報も参考にしたかのような記載がブログには書かれています。

 しかし、webには(一見、そうは見えなくても)

この会社の造った広告サイト、ブログ、そして

 この会社を絶賛する掲示板の書き込みなどが

検索エンジンで上位に表示されます。

 

 誰でも、そんな広報誌に大きな全面広告打ってたり、

 webでたくさんの広告で宣伝されてる会社が

そんな酷い会社だとは思わないでしょう?

       ##に続きます。

  *************

 そしてこの会社の公式HPは、肝心の遮音性能の解説が

音響のプロが見ても「訳が分からない」様な

玉虫色で書かれており、施工例も、よほど慎重に、

疑ってかからないと

見落としてしまう様な??な解説になっています。

 日本を代表する大手防音会社の方に電話でお話ししながら一緒に公式HPを見ていただいたときも

 わたしが詳しく「このページの『ここ』に注目してみてください」とご指示して初めて

「わっ!本当だ。すごい巧妙な書き方ですね」

みたいな感じでした。

  *** 

 

##からの続きです。

 

反対に、その影で手抜施工されて、

人生の苦しみを味わい

お金、仕事、時間、本人や家族の健康など

多くのかけがえのないものを失った人の情報は

表に出ないのです。

 

これが、このブログを立ち上げた理由の一つです。

 

 

 最初にブログを開設なさった、

ピアノの先生に敬意を表したいと思います。

 あの方の勇気で、最終的に、

 どれだけの音楽家が

   救われることになるのか‥‥‥。

 あの方のブログの存在を知らなかったら

私もこのブログを開設する勇気は無かったと思います。

 

こんなブログを書いてる私でさえ、

 被害にあったあと2年くらいはwebには一切書き込みしませんでしたし、その後数年は、掲示板にほんの2行くらい

しかも会社名も完全に伏せて「〜〜こういう防音会社もある。大変困っている」と書くのが精一杯でした。

 そんな人が日本には圧倒的に多いのです。

いえ、そんな表現でさえネットには書けない人が多いのです。

余談ですが、

知り合いで、大手チェーンの有名な会社のミスで

新車同様の車を使えなくされた方が居ます。

(買い替える事になりました)

自動車メーカーの検証でも、その会社のミスだとハッキリ証拠があるのに、結局裁判は諦めたそうです。

当然、webにも何も書いていません。

 その過失を犯して、新車を壊したのに、しらばっくれて

自社に瑕疵は無いと、突っぱね続けた会社はものすごい広告を打ってる、誰もが名前を知ってる会社です。

 

 

 音楽家の人生を真剣に考えてくれない、

人の痛みがわからない様な、

金儲けだけを考えている、誠実さと技術の無い

防音会社と関わると、

どれだけ大きな不幸がもたらされるか。

それを絶対に知っていただきたいからです。

  

とても大事なことなので、

  冒頭に書かせていただきました。

本文と重複してる部分もありますがご容赦くださいませ。

 

紛らわしい広告はこの会社の十八番ですが

 典型的なのが

アコースティックラボの広告です。

この会社の創業者が二度目の社長辞任したあと、

音楽家相手の会社を諦めて、

オーディオルーム、シアタールームをつくる

アコースティックラボ(株)を早速立ち上げましたが

その会社の公式な宣伝サイトでも

 モデルルームは驚異的な性能

(木造なのにコンクリート並み!テレビ局のスタジオ並みの静かさ=NC値であるかのような高性能)

と、いつも通り大袈裟な事を書いておきながら、

良く読んでみると、

そんな高性能は、そんな値段ではお客の家には実現しませんという

内容が書いてあり、モデルルームの説明では

15帖で最高性能でたったの300万円!と大きなタイトルで

誘っておきながら、実際にお客が依頼するときは

値段は上がり、性能は落ちる、という

 「紛らわしい誇大広告」を打ってます。

 なんで、そんな奇妙な広告打つんですか?

客に販売するときは100万円アップ?と思わせる表現がありますが、なぜそんな変なこと書くのですか?

なら最初から15帖で400万円!と書くべきじゃないですか?

仮に、100万円上乗せしたら、本当に木造に

15帖でコンクリート並みの、テレビ局のスタジオ並みの

NC値(静けさ)の防音室が造れるのですか?

 私はそうは思いません。

 

しかも、15帖で300万円!遮音性能はJIS規格のD70!

と誇大なタイトルをつけておきながら、

文章では、

「実際にこのショールームを作ってみてわかったが

一般人にはこんな高性能は必要無いから

性能を20程度落とした性能で大丈夫」なんていう

奇妙な結論に落としています。

 プロですか?

 防音室作ってみるまで結果が分からない?

 そんなあなただから、一か八かで適当な仕事をして

失敗防音室造り続けたのですね?

 それがよく理解出来る広告です。

超高性能!超低価格!と見出しで客をひきつけておきながら、実際には「一般客にこんな高性能は必要ない」ですって?

 あなた方が普段言ってる様に、木造の

一般人宅ではそんな性能達成出来ない。これが事実だと良く解ります。

 

いつもの、大袈裟で紛らわしいトリックのある広告と

遮音性能のごまかしです。

 

15帖で300万円!は嘘なんです。事実上。

モデルルームだけの架空の値段。

(モデルルームは誰にも販売しませんから)

*******************

 

ここから本文です。

  

★ドラム奏者、ピアニストは注意してください!

DTMerの方も!

 

この会社で施工なさった方で、

「自分の遮音性能ごまかされてるか心配」という方へ!

 自分でまず簡単に試せる方法を書いてみます。

本当は、正確な測定のできる「計量測定事務所」の認可を持ってる会社に依頼するのがいいのですが、何十万円かかります。(でも保険料だと思って

これから施工する方は、絶対に施工会社と別の第三者の測定事務所での性能測定することをお勧めします。

 

その前に自分で大まかに出来る方法を書いてみます。

確実に「目安」にはなりますので。

 業者に依頼する前段階の措置です。

 

 まずお近くの役場の、環境指導課(騒音対策などの課です)に行って、リオン社の騒音メーターを無料でレンタルして来ます。使い方は簡単ですし、リオンは騒音メーターでナンバー1の会社です。(別のメーカーでも構いません)

 特殊な音源などを持ってない方でも大丈夫。

Youtubeの音を、ステレオなどある程度の大きな音が出る

スピーカーから出る様に繋ぎます。

 そして

125 Hz Sine Wave Sound Frequency Tone

みたいな動画を連続再生できるような「ループ」状態にします。(動画画面で右クリックで「ループ」にチェックを入れます)

 鳴らしっぱなしの状態で、

室内で(うるさいですが)100デシベルくらい(無理なら90でも80でもいいので)音量があるのを確認します。

鳴らしたまま、防音室の外に出ます。

 

 防音室の東西南北で、

外に何デシベル漏れて来るかを計ります。 

 

室内で100デシベルの大きさで鳴らしていて

外に50デシベル漏れてるなら、D-50と言う事です。

その「漏れてる『差』が性能です」

100の音が外に30しか漏れてないなら性能は70。

 

(低音はもっと甘い基準になってますので

125Hzの低音なら、室内の100デシベルが外に65デシベル漏れてるのがD-50です。

次のページの紫色の左のグラフを拡大コピーして見ながら計ってくだされば良いと思います)

http://www.house-support.net/seinou/oto.htm

まず一番指標になる、500HZで計って

(時間がないならそれだけでもOK)

余裕があれば

低音の125Hz .250hzそして中心になる500Hz,次に

1kHz .2kHz 4kHzと順に計りメモします。

 

 例えば外に500Hzの音が60漏れてるのに

あなたに送られて来た音響測定報告書が

D-50以上になってたらサバ読みされてるのです。

 少しの誤差はいいです。裁判にするときでも

誤差は問題にされませんし、必要なら裁判中に

きちんと測定出来る業者が測定してくれますから

責任は問われません。

まずあなたは、大まかに測定出来れば良いのです)

 役所の方がもっと正確に計れる様な

様々な周波数帯の音を含んだ「ノイズ」のCDも貸してくれるならそれをスピーカーで鳴らしても良いです。

無いならサイン波でまずは計ってみましょう!

 

DAWを持ってる方 なら、ピンクノイズを発生させる

プラグインが入ってると思いますので、

そのノイズで測定すると良いと思います。

まずそのノイズに念のためスペクトラムアナライザーを

通して、JIS規格の遮音性能の測定に必要な

周波数が全て含まれてる事を確認しておくと

良いです。DAWを持ってない方も

ノイズ発生ソフトなどはネット上で無料でダウンロード出来るものもあるので探してみてください)

 

 驚くほどサバ読みされてたら(5デシベル=一等級以上)プロに計ってもらうのをお勧めします。

 そしてその段階で良いので

都庁に計測の結果を報告しておきましょう。

 

建設業の許認可を出している係にです。

電話だけでなく、メールかFAXまたは手紙で

 必ず伝えてください。

 被害者を増やさない公益のために、

 

許認可を与えた

 自治体に伝えるのは大事なことなんです。

監督、指導してもらうためにも。

 

 数字に誤差が含まれてる事をこの段階で気にする必要はありません。

  

 計量測定事務所の料金が高すぎるなら

 大きな楽器店の、そういうのに詳しい方に立ち会ってもらいもう一度測定。1等級ごまかしていればだいたいわかります。

 

大幅にサバ読みがあれば

 覚悟を決めましょう。

 

長い前置きでしたが、以下本文になります。

 

(何度も「ここから本文です」って書いてますね

   ごめんなさい‥‥)

 

  

 ドラム奏者、ピアニストは注意してください!DTMerの方も!

 

 この会社は、「事実上、遮音性能保証が無い」

日本では珍しい防音会社?です。

(私自身、依頼した仕様と全く違う、使い物にならない

安っぽい防音室を作り逃げされ、

一切責任をとってもらえませんでした)

 

なのに

「遮音保障がある」などとウソを書いてるのはこの会社と

タイアップしてる方々のブログやこの会社自身が作った

宣伝ブログ内だけです。

タイアップグログの簡単な見分け方(その1)は

公式HPと同じ台詞

「お値段が『リーズナブル』だった」

性能保障がある」(ウソです)

この2つのキーワードがあることです。

 

 その仕組みはまた改めて説明しますね。

 

大きな誤解をさせたまま契約を取るのがこの会社の常套手段です。(違法行為です)

 大事な事でも、デメリット、予想されるマイナスな事は

前もって一切教えてくれないまま、

さっさと契約→施工→全額入金となり、直後にトラブルなる方が多いです。

(ネットでも何例も確認出来ます)

 

「木造でも〜〜〜が可能!」と書いてる施工例を

よーーーーく見てください。 

実際は驚くほど低い防音性能しか出ていません。

(しかもインチキ規格のDダッシュですから数字は20くらい差し引いて考えた方が良いかも。)

 つまり「かなり音漏れしてても苦情が来ない

特殊な立地に建ってるからこそ苦情が来ない木造物件」

(自宅の敷地がもの凄く広い‥‥‥隣が空き地、隣が駐車場‥‥‥etc)

そのような

特殊なラッキーな立地などの場合を施工例に引っ張り出して、

誰にでも可能な様に誤解を誘発させてるのです。

 

********************

防音施工が上手くいったせいで

木造防音室が使えているわけではないことに

気がついてください。

********************

 なのに、広告の施工例を見て

「自分も木造だから可能か?同じ施工をしてください!」

と依頼した場合、

 

 あなたの家が隣家と接近してたってる場合

全く使えない防音室になる可能性が高いです。

この会社は木造防音室は特に苦手です。

(私の場合もそうです)

 

 そういう、

 

予測可能なデメリットを

客に告げないまま契約させてしまうのがこの会社です。

 私自身痛感しています。技術力のみならず、

誠実さの問題です。

 

社)日本音楽スタジオ協会の前理事長も

「木造でも何でも出来ると安易に仕事を受ける会社に要注意!」と警告してくれてますね?
(具体的には↓のURLからみられます)

それはドラム室であろうとピアノ室であろうと同じです。

 前理事長(現相談役)の音響の修士でスタジオ設計の

学術博士の方は、この会社の手抜施工の被害者の

酷い手抜き防音室に実際に複数回視察に行かれています。

 どこまで酷い手抜かをその目でご覧になった上での

facebookの警鐘ということです。

 

自社を宣伝するブログでも

「大事なのは防音会社任せにしない事」

と、自ら書いてますよね。

この会社を「有名雑誌に広告掲載されてる会社だから」

と盲信してしまい、

 安易に誠意や技術を信頼して任せてしまうと、

苦しい目に会うという事です。

 

雑誌広告は、今月創立した、実積の無い防音会社でも

広告料金さえ払えば、5ページのカラーグラビアで

広告を打つことも可能です。

 もっといえば、どんな誠意の無い会社でも

過去にお客と多くのトラブルがある会社でも

広告は掲載されます。

 

広告は、雑誌社に高いお金を払って

掲載してもらっているのです。

 

大事な事なのでもう一度書きます。

 「デメリットは一切教えてくれないまま

契約書にサインをさせようとする会社です」

(120%事実ですし違法行為です)

 

 

 このようなトリッキーな

(巧妙に盲点を突いた仕掛けのある)広告が、

この会社の場合多いので騙されない様にしてください!

木造でもドラム室が容易く造れる!

みたいな広告を打ってるこの会社。

 

*********************

だからこそ、(社団法人)日本音楽スタジオ協会の

前理事長が、警鐘を鳴らしているのです。

 *********************

 

何気なーくではなく、目を皿の様にして

彼らのHPの施工例を、じっくり見てください。

書類も最高に拡大してじっくり観察してください。

ドラム室も、ピアノ防音室も

ほぼ全部の施工例で遮音性能ごまかしが行われています。

 

 じっくり見るとほとんどの例でJIS規格のDではなく

Dダッシュが使われてる、または

カモフラージュのためにダッシュを付けないで書く場合もあるのですが、よく見ると

D-68とか書いてあるのが多いです。

(同じ物件の同じ東側なのにDと書いたりDダッシュと書いたりして、表記を混在させ、

あたかも同じ性能であるかの様に

誤解を誘っています。

有利誤認表示という、景品表示法違犯広告法です)

 

この会社の自社独自遮音規格D'ダッシュは

日本全国で共通している規格ではありません。

あくまでも、

日本工業規格「もどき」「まがい」であり、

日本国のスタンダードな全国共通防音基準の

性能保障しません(できません)よ。

という意志の表明です。

防音技術が無い事を自ら認めてるのです。

JIS規格より、数等級(つまり数十デシベル

低い性能だと覚悟しておいた方が良いでしょう。

Dダッシュ60ならJIS規格の D-40程度と。

 

JIS規格の数字は、精密機器で測定した音が漏れてる

音量をそのまま表した数字ではなく、

5段階ずつ変わる「等級」の表示なので

D-63とか58とか71などの数字はありえないんです。

 

D-68とかいてあったら日本工業規格ではなく

この会社の独自の偽規格という証であり、

実際の性能の等級は、数段階落ちると思ってください。

68とかいうおかしな表現という事は

一カ所、自社に都合のいい周波数帯だけで

判断して決めているのです。

日本工業規格は低音から高音まで6カ所の周波数帯の性能を全て満たしてないといけない厳しい規格です。

 この会社はなかなかその基準を満たせないのです。

 

音楽室にとって、遮音等級が数段階も違うという事は

「全く使えない」という事を意味します。

 

具体的に例えれば、

 「深夜もドラムを叩ける防音室」を希望したのに

 4歳の子供のアップライトピアノ

昼間数時間練習するだけの簡易防音室を

作られて逃げられる、という感じです。

 

(繰り返しますが、JIS規格のDまたはDrは、

測定したデシベルのそのままの数字ではなく、

 

JIS規格が定める低音から高音まで6つの周波数帯の

すべての定められた遮音性能を

全部満たした事に対する等級(グレード)です。

 

ですから60の上は65。D-60の下は、D-55です。

低音から高音まで一カ所でも性能を満たしてなければ

一気に65から60に等級が下がります。

 

彼らの数字が 61とか58とか半端な数字になってるのは

一カ所だけ、自分たちに都合のいい周波数帯の数字しか

判断材料にしてないから、ああいう表記になるのです。

 

具体的には D-71とかいてあったら、日本工業規格では

D-50程度である可能性もあるという事です。

 偽規格Dダッシュには、なにも規則性はありません。

 

 理論的に案出された規格ではないからです。

 単なる裁判対策です。

技術の無さ、それ故に失敗施工を防げない事に対する

「逃げ」の対策です。

 

 

 客に数字を示す際、文句を言われない様に

いくらでもさじ加減でテキトーに数字を作れます。

 ドラム室で、実際D-50しか出てなかったら

客は不安がるだろうなと思えば、D'-68とか

報告書に書いて客を欺くのです。

(わたしもやられました)

 

 HP掲載の自信のある?施工例でさえ

全施工例でこういう誤摩化しがあるのですから、

 

 その影で一般の方々がどれだけ手抜きをされてるか

ご理解いただけると思います。

 

繰り返しますが、

 だからこそ公人(公務員という意味ではなく社団法人の代表者であったり、大学で教鞭をとったりもしてた公の事を考える方だからという意味です)である、

 

(社)日本音楽スタジオ協会の

前理事長の音響工学の学者さんが

「D’ダッシュという規格に注意!問題になっています」と

警鐘を鳴らしているのです。

 

::::::::::::::

 

この会社は「30年の実積」とか豪語してますが

実際、「防音会社として」は、事実上、10数年ほどしかまともな実積が無いと考えていいと思います。

会社の登記はもう少し前ですが、

 防音業ではなく普通のリフォーム業中心だったのが

沿革に書かれてます。(平成8年に防音業に重点を置き始めるが、実際は創業者が社長を辞任し(誰の意志で?)

外部から新社長と建築士を入れたころから平成17年あたりに

やっと防音業者として産声を上げたという認識で良いと思います。それまでは音響の専門家は所属してない会社だったのですから)

 

現在も音響の専門家は所属していません!!!

話しが矛盾してるように思えるかもしれません。

 説明しますね。

 私は内部事情に詳しく無いですが、

 平成17年あたりに、防音会社から、防音室の図面をかけるスタッフを1人入社させたのは知っています。

あるレコーディングスタジオの方に聞きました。

 

 しかしその建築士が小さな予算の、一般客の

 防音室に関わる訳ではないのです。

(全くないとは言いきれませんが)

 雑誌を見て依頼する、一般人の低予算の仕事は

 設計士も初心者、施工もデザインシステム

しかもデザインシステムが下請けに施工を全部依頼するときは、

下請けが防音室など造ったことの無い

建設業の認可も持ってない工務店であることも多いと思います。

 コスト削減のためです.だから当然失敗する訳です。

私の防音室は、絶対に音響のプロが関わった!

なんて言えない「しろもの」です。

 音響のプロが見たら

「呆れてしまう様な」施工なんです。

 

もし「関わった」としてあんな結果なら、音響の素人と

言わざるを得ません。

 

 防音室の図面を描ける一級建築士と「音響のプロ」は

 厳密には別の分野の仕事です。

  一級建築士は大卒で、実務経験2年で

資格試験に合格すればなれますが、

建築士が防音室やスタジオを造れる訳ではありません。

 

 逆に「音響のプロ」と言われる、音楽室内の

ルームアコースティック(アンビエンス=美しい響き)

の専門家である方で、建築士の資格を持ってない人も

当然ですが多いです。

 全然別のお仕事だからです。

 

(普通の一級建築士に音響の知識はありません。

住宅を設計するための資格だからです。

 

スタジオ協会前理事長が「見よう見まねの防音会社」と書いてましたが、

まさにこの会社こそ、そう言う会社なのです。)

 

当然の事ながら、新参の実積の無い防音会社に

たくさんの仕事があるはずもなく、

2010年あたりはまだレコーディングスタジオの施工例などゼロだったようですし、

一般の内装リフォーム、住宅建築と平行して

簡単な防音リフォームもやる程度の会社だったのです。

そして失敗施工が多かったのは想像に難くありません。

今でさえデタラメな施工なのですから。

 

(会社沿革をよくみてください。自社のHPですから

 話しはかなり盛っていますので話半分に見てください。

決して防音専門業者だった訳ではないのです、

民家を建てる会社だったが、住宅メーカーは優秀な会社がしのぎを削る世界です。そこでリフォーム業に

転換したかったのでしょうが、防音というのは

専門技術が無いと「全くお話しにならない」のでトラブル続出になる

ような業界です。

民家を造ってた一般の建築士さんには

「音響の知識」は一切ありません。

 

ですから肝心の防音技術に問題があるのです。

それをごまかすために、JIS規格に似せた

Dダッシュが考え出されたのです。責任逃れのために。

 

 

経験と実積がない、アマチュア向け簡易防音会社だからです。

-------------これは私の意見ではなく

 業務用スタジオ経営のベテランエンジニアの方のご意見です。

だから大袈裟な広告を打ちまくらないと客が来ないのです。)

 

決して、経験、実積の豊富な防音業者などではないのです。

2010年(の数年前)あたりから、リットー社のドラムマガジン

ギターマガジン、Sound&Recordingマガジン

ピアノ雑誌「ショパン」、「Player」誌等に広告乱打を始めて、アマチュア向け雑誌読者相手に小さな個人向け簡易防音施工をやる様になったのです。

マチュア向け個人防音室の多くは

石膏ボードだけで行われる簡易防音です。

 当然、トラブルだらけになるのです。

 

ほんのわずかな施工例で、17帖ほどの広い

バンドリハーサルなどをする部屋の施工で

珍しく湿式施工(モルタルや、コンクリートを流し込んで

コンクリートの壁を作る)をした例を掲載してますが、

遮音性能はやはりJIS規格もどきです

一般に、石膏ボードだけで施工された方が多く

そういうごくごく小さな簡易防音室でさえ

数百万円という(敢えて書きます、他の老舗の防音会社の方々に言われたので)ぼったくり料金でやっつけ仕事をして、利益を上げて来た会社です。

あなたの部屋が

コンクリートの壁を新たに作れるほど広い部屋であったとしても、金額は、かなり高額を請求されるでしょうし

それにも関わらず

遮音性能はDダッシュ(日本工業規格を満たせない性能)です。

::::::::::::::::::

(因みに、日本の木造住宅の耐震性を研究してる実積のある代表的二団体は、ともに、そのような

平面混構造ーーー同じ「階(フロア)」に木造とコンクリート

混在する‥‥‥というのを耐震性という観点で

「危険」と判断しています。

 ご確認なさってみてください。プロが考えれば

 普通に成り立たないアイデアなのです)

 

有名住宅メーカーと言われる会社で、

木造住宅を新築する際、

一室だけ、音楽用に、天井、床、壁

全部コンクリートで!というオーダーに

あっさり答えてくれる会社は無いと思います。

まず、別の方向を模索する様に

アドバイスされます。危険だからです。

 

:::::::::::::::::::::

 石膏ボードを数枚打ち付けて壁紙貼るだけの簡易防音室で数百万だったのですから、想像出来ますね?

 

石膏ボードは一般人が買っても一枚¥400程度

(91cmX182cmの標準サイズです)

この会社はそんなに厚いものを使いませんから

(更に、当然比重の軽い、安い値段のタイプの石膏ボードを

使ってるであろう事は想像に難くありません。

石膏ボードメーカーも何種類ものグレードの

ラインナップを用意していますが。)

安い石膏ボードを、しかも数千枚単位で仕入れるでしょうから、

更に安くなり¥300程度?以下@一枚 かも。

 壁に150枚重ねたとして4万五千円。それに壁紙

「一般家庭用の」ドア。それで数百万円取ってきた会社です。

 

 設計も初心者、施工も経験の無い安価で使える工務店に丸投げ、

だから粗利益があがるので、この方法

やめられなかったのでしょうね。

音楽家を苦しめて利益率を上げる方法です。

 

 

一般の民家の内装、建設をやって来た会社ですから

もしかしたら、建設省時代の古い古い

「告示1827」あたりを、見よう見まねで参考にして

防音施工をしてきたのでしょう。

 失敗例が多いはずです。

 

HPの施工例も、

 多くが5年前とか8年前とかのものです。

 この会社は年間300の施工実積が有るとか、

 

いつもの様に話しを大きく膨らませてますが

 信じられない数字です。

 ですから6年も前の施工例を

雑誌の最新号に広告したりするのです。

 経営が傾いてる時は

 更に手抜きが激しくなる可能性が高いです

(利益率を上げなけらばならないからです)

 今は特に注意するべき時期です。

 

 このこと(インチキ遮音規格のこと)は、

誰もが気がついてて、誰もが指摘してこなかった

「裸の王様」のエピソードの様なものです。

もしくは「パンドラの箱」でしょうか?

 

「大きなウソほどバレにくい」という話しもある程

「まさかぁ!!」と思う様な、

コペルニクス的発想のトリックなのですが

 

誰かがいつかは、徹底的に

指摘しなければならない問題でした。

自宅に数百万円から数千万円の防音室やスタジオを造るという客数自体、圧倒的に少ない、

典型的「ニッチ(特定市場分野)な世界」でのことなので

なかなか公になりにくかったというのがあると思います。

 

大手の防音会社の方々がこの会社のHPをみて、

「あり得ない数字ばかり羅列してる!」と気がついても

一体誰が、それを一件一件、実際にウソであると実証して見せて

この会社の欺瞞を暴く立場の人が居るか?という事です。

 防音も、断熱リフォームも

 

 手抜されていると感じても、なかなか一般の方々は

壁を壊してみる訳にもいかず、検証法も無いまま

ズルズルと今まで来ているのだというのは

想像に難くありません。

 

もし「JIS規格の遮音性能にみせかけて

遮音性能を偽るなんてことを

目的としたものではない!」とか言い訳するのなら

実際にサバ読みされてる方々のことはどう

説明しますか?

 計画的にやってるとしか考えられません。

 

なぜ自社独自規格を AE-60とかにしなかったのか?

 

 JIS規格の「D」と、極度に紛らわしい「D'」という

規格を採用してるのは、誰が考えても

「JIS規格の遮音性能を保障する様に誤解させるため

 

そして、手抜き施工がバレて裁判になった時

「うちは最初から書面ではJIS規格なんか保障してませんから。」と言い逃れする目的なのだと言うのは、

中学生が考えてもわかります。

 

 よく今日までこんなやり方がまかり通ってたものです。

組織ぐるみの計画的な**です。

 

 世界的な音響の科学者である前理事長が

 「Dダッシュを使う業者が居て問題になってます

 気を付けてください。JIS規格ではD  またはDrです。」

 と、コメントを出してくださったのは、まさに大英断で

 音楽家を守るために大事な発言でした。

 さすが公人といいますか、社団法人の役員さんで

 大学で教鞭もとっていらした学術博士である方です。

 実際の被害者も見てらっしゃるし、公益性を

重んじている方なのだと思います。

 本気で書いてるのだと思いますよ。たぶん。

 

 

 

https://www.facebook.com/%E9%98%B2%E9%9F%B3%E5%B7%A5%E4%BA%8B-218136905007304%EF%BC%8F

2016年1月14日のコメントです。

 

***************************************************

 

前回の記事に登場した

 

アコースティックエンジニアリング アコースティックデザインシステムの不可解な遮音性能に警鐘を鳴らしてる

 

日本音楽スタジオ協会の前理事長さんのHPにあるお言葉の引用です

 

*************************

物真似だけでの防音工事で、遮音計算もできないで、自称防音のプロフェッショナルだとか、数多くの経験・実績だとか書いている、詐欺のようなピアノ防音工事業者もいますのでご注意ください。

***********************

引用終わり。

 ドラムマガジンなどに毎月多くの広告を打っている

 アコースティックエンジニアリング、アコースティックデザインシステムは、

木造家屋でも簡単に高性能な(D-75!)ドラム練習室が作れるような勧誘<宣伝をしてますが、

 

  ::::臨時Newsです:::::

 

 その後HPをよく確認したら木造でD-75という

遮音性能は、ウソであることがわかりました。

 

防音室の、東西南北側とも日本工業規格の遮音性能でなく

自社で独自につくった遮音規格での表記だったのです。

 この自社独自規格=D’ダッシュ(JIS規格のDに似せて作った規格です)表記では

 物件によっては4等級以上サバ読みされてる被害者も報告されているので

この「木造でD-75、(実際は)Dダッシュ」

は実際は75なんていう奇跡のような数字ではなく

木造に防音施工した普通の等級であるとわかります。

(D-50~55程度?まあ、自社独自規格は

自由自在に数字をいかようにも表記出来るので、

もっと下かもしれませんし、全く謎です。

「謎のままにしておく」のが

 この会社にとってメリットなのです。

 Dダッシュの意味を、詳らかにしてはいけないのです。

 この会社の欺瞞が全て晒されるからです。

 

JIS規格のD-75が保障出来ないからDダッシュなのです。

 

ただ、17帖の広さがある物件の場合は

 壁に15cmのコンクリートの壁を作ったと書いてあるので、(それが事実かどうかさえわかりません

 D-60程度出ている可能性もありますが、なにしろ

 数字を誤摩化すのが日常の会社なので

何も信じられません。

 

あの物件の図面を見て、耐震性の研究を長年してる

法人の方は不思議そうにしておられました。

 

 同物件の窓が複数ある側も

D-65ではなく、偽遮音規格のDダッシュの65でした。

 

木造で窓がいくつもある側にD-65なんて

出るはずが無いのです。

この会社が公表する数字はまず殆ど事実でないと

思って良いと思います。ピアノ室も殆ど全て

JIS規格ではありませんでした。

  以上、Newsでした。

 

:::::::::::::::::::

この会社で変な契約をさせられ苦しんでる音楽家たちは居ます。そのことについても

 前理事長さんのコメントを引用させていただきます。

 

https://www.facebook.com/防音工事-218136905007304/

7月10日の投稿です

**************************

>「木造住宅で、ドラム防音室・バンドリハーサル室は、出来ますか~??」

木造住宅で、ドラム防音室・バンドリハーサル室の防音工事の見積をというお問い合わせが増えていますが、田んぼの中の一軒家(近隣との距離が充分にある場 合)で無い限り不可能です。簡単に「出来ますよ」という業者には、注意が必要です…..!!木造で出来ると言って、施工して問題となり裁判になっている ケースも多いのです。

 ********************引用終わり

 

 とにかくなんでも拙速に契約させ、インスタントな簡易な防音施工をされて苦しんでる音楽家達が居る事をご理解ください!

 

    施行後の音楽家の苦しみなど何も考えてくれない防音業者も存在するのだと、肝に命じて下さい!

 わたしもその一人です。

  防音工事で失敗して苦しむ音楽家が

 一人でも減ります様に!

 誠実で確かな技術のある業者選びが何より大事です!

  因みにこの業者のHPでは

http://www.acoustic-eng.co.jp/archive/faq/drum_faq2/

木造家屋に D-75の驚異的な性能のドラム室ができると豪語しますが

日本の最も実績のある超大手防音会社は

「木造でD-75?無理です」

断言しています。

  さらに不思議なのは 木造でD-75遮音性能が達成出来るといいつつ鉄筋コンクリートのピアノ練習室は 最高ランクの性能でもD-70なのだそうです。  木造の方が高い遮音性能が出る?

 世界中の防音会社とまったく逆の事を宣伝しています。

:::::::::::::::::::::

この会社の施工例のピアノ室

マンションで、プロの男性が、フルコン(コンサート会場用)のピアノを二台弾く部屋なのに、

 隣への遮音性能はD-60台。

 そんな最高の遮音性能が要求される部屋なのに

 縦横何メートルもの窓がある。当然窓から回り込み音があります。

 深夜に弾いてもお隣の部屋に全く聞こえない?

 

 そんな訳無いでしょ!!

大人の男性がフルコンで激しい曲を弾けば

120dbは出る。隣に50db以上の大きな音で漏れてるのに。

しかも深夜にです。

 この話し1つでも、この会社のコンサルティング

いかアバウトなのかがよくわかります。

 

 相手はプロの男性ピアニスト、しかも通常のグランドピアノより大きな音の出るコンサート用ピアノが二台もある部屋

 

 それなのに、「深夜も弾く」とか、

そんな普通の事を事前に確認せず

施工に入ってしまう、いつものクセが

露呈してますね。

 

「本当はお勧めしないのですが」とか。

 つまりそんな深夜の演奏には耐えられる防音性能は出せなかったとわかってるのに、

 近所の方が苦情を言わないのでよしとしてる。

こういう業者が危ないのです。

 

 

 なぜ「木造でD(ダッシュ)75が出た木造家屋の様に

もっと高い性能出してあげられなかったのですかね?

 鉄筋コンクリートなのに。

まあ構造上の問題と、技術力の無さでしょうね。

 

あとマンションだともとからD-50の性能があるので

この会社が得意とする、安い石膏ボード類だけで

15くらい性能上げただけということでしょうか。

 

 しかもこの会社は常々

「鉄筋マンションの場合隣室側にはD-65を保障してる」

 

って言ってますが

それが事実でなかったということですね。

 鉄筋のマンションの隣室側にも

 インチキ規格のDダッシュであることを公表しています。つまり性能保障無し。

 

インチキ規格での保障ってことは事実上、保障無しですから。(どんなに音漏れしてても「自社規格では問題が無い」と言い返されます)

 

 もう数字は全てデタラメなんだと思われても仕方ないですね。

 

他のドラム奏者の例でも、防音室完成直前に

隣室にあまりにも漏れる事を施主さんが指摘した所

「どうにもならない。事前に隣室に音漏れがする事は

告げたはず。残金を払ってください。」とにべもない、

プロとは思えない返事だったそうです。

 

 そんなトラブル必至の施工に、あっさり突入するのが

この会社の特徴です。

 念には念を入れて、という繊細さが微塵も無い。

 

 私の場合もそうでした。

 事前打ち合わせで私だけ一生懸命、

やりたい音楽のタイプ、

防音室に求められる性能などを語っても、

相手は何も言葉を返さず、失敗するかもとか、

「そんな性能は我が社では出せない」とかは一切言わず、

 

インチキ規格のDダッシュのはいった仮契約書に

サインを急かし、前金受け取って

さっさと施工。終わってみたらスカスカの防音室でした。

 

 この会社に依頼する前に使ってた防音室の方が遥かに性能が高かった。深夜でも朝方でも、どんな音を出しても問題無かったし外からの音も何一つ聞こえてこなかった。

 

 その防音室から、さらにグレードアップした環境を求めてこの会社に依頼したのに、 前の防音室より高い

 お金を払って、わざわざ以前より遥かに低い性能の防音室に乗り換えざるを得なかったこの思いを

味わって欲しくないんです。

 

 「遮音性能などの打ち合わせしなかったのか?」と言われそうですが

当然しましたよ。でもこの会社の使う遮音性能は

日本の普通の遮音性能ではないので

話し合っても意味が無いんです。

事前にそれを説明してくれないでサインさせるので

 

意味が無い。

意図的に

誤解させた状態でサインさせるからです。

話し合いより遥かに劣る結果になっても

「我が社独自規格のDダッシュでは

素晴らしい仕事が出来たと思う」なんていうふざけた旨の報告書を書いて

送って来る、そういう事を平気で出来る会社です。

 

 彼らは「一件でも多く仕事をこなしたい」それだけで

やっています。やっつけ仕事の犠牲にならないように

十分気をつけてください。

 

:::::::::::::::::::::

 

 先述しました、あのイギリスのアビーロードスタジオを

イギリスのスタッフに頼まれて4つとも設計し直し改修なさった

 日本音楽スタジオ協会の前理事長のお言葉をもう一つ引用させていただきます。

>「ドラム、ベース、映画館などの重低音は、125Hz以下で遮音性能D値の対象外」

遮音性能は、JIS規格でD値で評価されています。

しかし、このD値は、周波数125Hz以上が対象です。

したがって、ドラム、ベース、映画館などの重低音、125Hz以下は、

対象音域ではありません。

軽量材・木造などの軽量壁で構成されたD-65の壁と、

コンクリートのD-65の壁とでは、この125Hz以下の周波数での遮音量に差があります。

軽量壁の場合は、ボードの共振周波数が、63~31.5Hz付近にあり著しく遮音性能が低下する場合があります。
このことを知らず、木造でもドラム室、リハーサルスタジオ、映画館が「出来る」と言って問題となり裁判になっている業者さんが多いのです。

そして、お客様との契約は、D値のみなので、裁判でももめる最大の原因となってしまっています。

          引用終わり

 

この会社の公表する数字自体に信憑性が??なものが多いので(他の大手防音会社に相談すれば、その意味がわかります)

たとえ独自企画 Dダッシュが使われてなくても

JIS規格のDやDrに見えても、数字自体そのまま信じないで

 第三者機関に測定してもらいましょう。

 少しお金がかかりますが、その分この会社の測定は要らない、といって値引きさせてでも、正確な数字を測定出来る業者に依頼しましょう。

 その旨最初に書面にしておけば

 数字のサバ読みの可能性も下がるかもしれませんから。

 

雑誌に掲載されて、かなり派手なタイアップで

この会社でドラム室を造ったドラマーの方がいましたが

(何度も雑誌に掲載された物件です)

 

 完成後すぐ

「自宅のドラム室は長年の夢でした。

しかし 事情があり使えなくなりました。

 もうここまで来ると怒りを通り越して笑えてしまいます。」

とブログで報告していました。(今はなぜかそのページが消されています)

 その方も木造で、隣の家とかなりくっついて建っている

ご自宅の方でした。

 何が有ったかは、想像にお任せします。

事実は全くの謎です。

以下のスレッドの>>882からです

http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/compose/1399933054/l50

 

 使えなくなったのに、

今は自宅スタジオ使えてる?のでしたら、

なぜ二回も音楽雑誌に掲載した

タイアップスタジオがこの会社の施工例には載ってないのでしょう?

 他社で施工し直したのでしょうか?

 

木造でも二重構造と書いてるので、雑誌とタイアップの

プロのドラム奏者の方のためのスタジオですから

かなりの予算をかけて

 木造内部に新たな壁を作った可能性はあります。

 雑誌掲載物件ですから、見た目もかなり気合いが入った施工でした。

 しかし、そういう周到な施工をしてもらってない人が

苦しんでるという事です。

 周到な施工をしてもらった人でも苦しんだのですから。

 雑誌の宣伝に使える様な物件は、真剣にやっているのでしょうか?

 

わたしも 防音室完成後

 2週間ほどで、思い切り手抜されている

 スカスカの防音室だと気がつきました。

 

 そう言う事なんです。

 

 

とにかく、これ以上できないというほど慎重に。

 当日のサインは絶対にしてはいけません。

 

見積書にでも!です。

 都合が悪い事は一切説明せず さっさと仮契約書にサインを迫る事があります。

 

 「見積もりは無料だから」と、とにかく自社に引き込もうとする勧誘にも厳重注意です。

 見積もりが無料なんて当然です。

 

その

「見積書」が「仮契約書」になってますから見積もりまで引き込めば、あとは一気に勢いで‥‥‥

 

と成り行きに任せては絶対ダメです!

おかしいとか「不誠実だ」と感じたら どの段階でも施工中止!!を申し渡して

 手付け金返還を依頼しましょう。この内容も

その他の、一見当たり前に思える様な瑣末な事まで全部文字にしてくれないうちは

サインしてはいけません!

あとで「そんなこと契約書に書いてないから」

しらばっくれられたらおしまいですから!

どんな小さな事も、

仮契約の書類から「文字にして」盛り込んでおきましょう。

 文字にして書面にしておくのが何より大事です!

いざ、トラブった時、書面が一番の証拠となり

書面をもってる方が断然有利なのですから!

(仮契約書の最後に、

「この仮契約書は本契約締結後、内容が失効する」というような

文言があったらサインするのはやめて

いったん帰ってもらい、無料弁護士相談に行きましょう!

 

 

この会社は、建設業法をいくつも破っています。

 

 

 仮契約のあとの本契約書の「写し」

 契約のその場でくれなかったら

 契約書にサインしてはいけません。

 

同じ契約書(約款付き)が二部用意されてるのを確認して

 いったん帰ってもらい、役所の建築の専門家といっしょに契約書に、おかしな点が無いか?

 業者側だけに一方的に有利な書類ではないか?

 など‥‥‥を十二分に確認してから

 後日サインしましょう。

 

契約時に様々なトリックを使って、客を騙そうとする

 悪い知恵を持っている会社です。

 

このことは多くの関係組織に報告してあります。

 

 

:::::::::::::::::::::

 最後に、タイトルにある「木造家屋でドラム」が

全く不可能なのかどうか?について少しだけ追加します。

 半世紀に渡って、防音室やスタジオ設計に関わった方は

 

 田んぼの中の一軒家でない限り無理というご意見です。

 それは、正解だと思います。

 真剣に、あとあとの事も考えて、近所とトラブルにならないように配慮してくれる、誠意のあるまともな防音会社は、どこも同意見だと思います。

 

 都会ではなかなか 田んぼの中の一軒家は見つけにくいかもしれませんが、時間をかけて探すと

 なぜか周囲の家から、かなり離れた位置に建ってる

 一軒家が見つかる事もあります。

 そこに、コンクリートの浮き床などの基礎工事等の施工をし、木造なら

 まわりへの遮音性能は、D-55くらいしか出なかったとしても、(つまり100デシベルのドラムの音なら

45デシベル外に漏れる)

近所の家に音が到達するまでに

かなり減衰してる場合があり、ラッキーな事に

可能な場合も無くは無いと思います。

 

しかしあくまで「外にある程度漏れてる」

 

のが前提ですので、至近距離に新しい住宅建設が始まった

等の条件で、あっという間に使えなくなる可能性もありますね。

そんな外的要因に左右される防音室は

絶対後で悔します。

  じっくりお考えください。

 

お勧めしません。やっぱり誠実で技術のある業者さんにしっかり相談しましょう、一年くらいかけて。

 

 物件の広さに恵まれてて、自宅のお庭の敷地面積がもの凄く広くて、隣家までに15メートル離れてるとか。

 

施工費用にも

糸目をつけないのでしたら、先述しました様に

 内部にコンクリート壁を作ってという

 かなり手のかかる施工をすれば可能な場合もあると思います。

(しかし、まともな会社は木造の中に一室だけ

天井、床、壁、コンクリートの防音室

など造りません、 計算上無理だから、ですし

 だましだまし、小手先の小細工で造ったとしても

地震の際、大変なことになる可能性が高いのです)

 

この会社はあと先を考えず、あとでトラブルになるのがわかってそうな物件でも引き受けて

施工して逃げてしまう防音業者も実在するので

困りますね。

(防音工事facebook   で見られます)

 

  業者選びは本当に難しいです。

 防音業には許認可が無いからです。

 建設業許認可を持ってる民家を造れる会社が

 防音の知識がある訳ではないのです。

 じっくり検討して下さい。

  

:::::::::::::::::::::::::

 ヤフー知恵袋で この会社名を検索してみてください。

かなり突っ込んだ議論されてる質問もあります。

 

 

※参照ブログ

 

※「ピアノ室防音工事業者にだまされないための方法」

http://ameblo.jp/bouonkouji/

 

防音会社の非常識さが良くわかるブログです。

 とても辛い思いをなさった様で、心から

同情出来るブログです。

 (社)日本音楽スタジオ協会の前理事長さんの

facebook 防音工事」

でも紹介されているブログです。

 

 

※「なぜ手抜きスタジオが生まれるのか?」

 被害者のハードコア?ブログです。

 http://blog.livedoor.jp/let_music_rule/archives/%E9%9B%91%E8%AA%8C%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%81%A8%E8%87%AA%E5%AE%85%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%81%AE%E6%A0%BC%E5%B7%AE%E3%81%AE%E7%A7%98%E5%AF%86%E3%80%82

 

 「アコースティックエンジニアリングの防音性能は?」

http://blog.livedoor.jp/let_music_rule/%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0

インチキな説明文では免責されない。

 遮音性能をごまかす目的の、

 

JIS規格の防音性能「D」に酷似した

「D’」の、荒唐無稽な説明文を

 

HPに何カ所掲載しても

一切免責されない事は、高校生でもわかりますよね?

 

 金の延べ棒を売る、**商事という会社があったとします。

 

 「金塊は1Kgだ」と言って客から不当に金をとり

実際の金塊は950gだったとして、

 

客が、その偽罔行為に気がついていなければ罪ではないのですか?

 

 

まさか 「我が社は950グラムなどと最初から言っていない。

 我が社独自規格の「クラム」だ。

         「グラム」ではない! 

 

 1kgは、 950「クラム」なのだ。

 

なんていう詭弁が通用するはずも無いですよね?

 

 

点、ダッシュだけで騙すなんてあり得ない事ですよね?

 

 最終的にどうなるのでしょうか。

 

 

景品表示法だけの問題じゃないです。

 

 

 

なぜ、被害が表に出にくいのかな? trap

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ヤフー知恵袋を参照しています

「アコースティックエンジニアリング」の検索結果(Q&A) - Yahoo!知恵袋

 

(最初に)

つい最近まで、カタカナで「ドラムスタ」で

検索すると、この会社のドラム練習室専用の

サイトが出て来たのですが、急にサイトが無くなってる様です。どうなってるのでしょうか?

 木造でも鉄筋コンクリート並みのドラム室ができる!と

施工例がいくつも紹介されてるページでした。

関西営業所のブログの「個人スタジオ」施工例の殆ど全部

(わずか数例以外)肝心の防音性能の記載が

消えました。

やっぱり商業スタジオ以外ではコストカットするので

性能が低いので表示するのが忍びないのでしょうね.

(実体験に基づいて書いています)

 

ここから本文になります。

 

 タイトルの様に、

手抜き防音室の実態が、なぜ表に出にくいかを考えてみます。

 

 他の記事でも書きました様に、

検索エンジンで上がって来るこの会社の施工物件は、

まず小規模でも「商業スタジオ」、

 

または雑誌タイアップ物件、モデルルーム、ショールーム

 

個人で特別な好条件の待遇を受けてる方の物件です。

 

 失敗例が検索で上がって来る事は皆無です。

 

 ※※※

そもそも手抜スタジオの事をwebに書く事さえ

躊躇う人が殆どでしょう。

 わたしも何度も途中で弁護士さんも別の方に交代しながらお話ししているとき、なかには

こういうことをwebで書くことをあまり、勧めないという人も居ました 。

 相談者の安全を第一に考えれば、それが一般の弁護士さんの標準的な見解です。「書くにしても十分注意してね」

という感じです。

 でも別の見解の弁護士さんも、もちろん居ます。

 

また、弁護士さんではないですが、

日本音楽スタジオの前理事長さんは、

こういう業者の実情をwebで公開したほうがいい

というお考えです。

 公益のために。被害者を増やさないために。

でしょうか。

役所の職員さんも、

「そう言う業者が居る事を被害者の皆さんで

情報拡散頑張ってください」とのこと。

少し?な気分です。

 

 

  以下 ※※※に続きます。

 

(こぼれ話)

例えば、有名住宅メーカーの施工例の失敗例

訴訟の話しが検索で上位に出る事は滅多に無いですね?

実際は、ときどきは訴訟沙汰が起きてるのに。

(私も役所の建築士さんから実例を聞きました。

会社名は伏せておられましたが大手、だそうです)

 

 そこそこ有名な化粧品会社だって、食品会社だって

訴訟沙汰になってる事はあるはずですが、めったに表には出ません。

 被告、原告ともに公然状態にしたく無いからでしょう。

 

マンションの「杭」のごまかし?事件の様な

何百億円規模の大企業の話しの様な事件だと

内部リークがあったり、第三者が事実を突き止めれば

誰にも関心がある話題なので

マスコミが飛びつきます。

一般人が誰でも関心を持つ様な話しでなければ

マスコミは取り上げません。

 

 省庁の関連団体の方からのご紹介で、

 

衝撃的だった****事件などの、典型的

**商法の問題解決に携わって来た

専門家に相談してる時、

被害拡大防止に、ためになる御示唆をいただきました。

どれだけ生かせるかはわかりませんが。

 

客を信用させるため多くの広告を打ち、

その媒体主催のイベントを頻繁に開催するなど、

手法はやはり似た様なものですね。

 

 「まがい商法」です‥‥‥‥この会社の場合、

       JIS規格まがいですね。

 

      こぼれ話おわります。

 

※※※

平凡な商業レコーディング・スタジオでは

もの凄い遮音性能を出す「高い技術力」は、

 

必ずしも必要無い場合が多いのです。

 

(高度な技術力は要らない、というだけで、

高度な遮音性能は必要です。)

 

どう言う意味かと言えば、

 

 湿式工事をすれば特に技術のない会社でも

コンクリートの厚みを出すだけ

でかなり防音性能は出るでしょう。

物量アプローチとでも言いましょうか。

 

だから防音の技術力は、あまり問題にならない。

コンクリートの厚みを好きなだけ増せばいいのです。

録音する室内のアンビエンスは

    防音とは別の領域の問題です。

 

巷の、若者の「バンド練習の貸しスタジオ」

などもこんな感じです。検索でも出て来ます。

 

 

リフォームでなく、

スタジオの建てもの自体新築するなら

 さらに簡単です。

特に音にうるさい、

こだわりのあるクライアントのスタジオは別ですが。

 

  商業レコーディング・スタジオは、

まず殆ど、

鉄筋コンクリートの建物内にあります。

 

 鉄筋の建物はまともに設計されていれば、

 

それ自体でDr-50程度の遮音性能があります。

 

 そこに、物量アプローチで防音施工を

施し、簡単に遮音性能を上げて、

 

更に高度に防音された環境が必要な作業‥‥

 ヴォーカルや、ドラムの(録音)レコーディングは

 

そのスタジオ内に、更にもう一つ、

 

小箱の様な部屋を造ります。

 

その中で、マイクを立てて録音します。

 

(レコーディングの際に使うコンデンサーマイク

 

ため息や、時計の秒針の音さえ拾ってしまいますし

さらにその音をプリアンプで増幅させながら

録音するので、最高に防音された環境が必須です。

高性能なマイクほど微かなノイズも拾ってしまいます。

 

古い話しで恐縮ですが、

 

マイケル・ジャクソンライオネル・リッチーの名曲

We Are The Worldのレコーディング風景の動画を

見る機会があれば、

 

女性歌手シンディ・ローパーが歌を録音中に

「何かノイズが入ってる」とディレクターに指摘され

それが彼女の「イヤリング」の揺れて擦れる音だった、

というエピソードが記録されています。

「Oh!My earrings!!」って言ってましたね。)

 

:::::::::::::::::::::

この様に、商業スタジオでは鉄筋に防音施工を施し、

ある程度遮音性能があるスタジオを造り

 

大きな音を出す、リハーサル(バンドの練習)や

高度な静けさ(NC値)が求められる

レコーディング(録音)作業は

 

たっぷり空気層(空間)をあけて、もう一層遮音を

施した小部屋の中、つまり合計、二層になった防音室の中で行う訳です。

 

(空気層の遮音、防振効果は抜群です。

闇雲に比重の高い(重たい)物質のボード類を

枚数多く重ねるだけでは効果が得にくく、

-そもそも比重の凄く高いボード類なんて

存在するのでしょうか?

いえ、存在は存じていますが

コスト的にまったく現実的でないでしょう-

空気層を入れながら重ねる事が重要なんです。

震動を空間でカットする目的で。)

 

だから、商業スタジオではスタジオ、

 

内側のもう一層囲った部分。

 

それぞれ単体ではもの凄い防音性能が

 

達成できてなくてもOKな場合が多いのです。

 

二重構造の合計で達成出来れば言い訳です。

 

内側の録音する小部屋の方が

 

より高い性能が求められます。

 

しかし

 外側のスタジオでもMIX作業などのときの

モニタースピーカーからでる音は隣室に漏れない

性能が必要です。

 ラージスピーカーから出る、大音量の

ドラムやベースの重低音を遮音出来なければなりません。

 外への音漏れを防ぐ遮音です。

 

内側の小部屋は、逆に「外から入って来る音を遮音」できなければなりません。

 

まあ、外に漏れてるなら、外からも入って来る訳ですから

遮音性能はどっちにしろ

高く無ければなりません。

 

ということなので、遮音性能のごまかしで、

 

シビアな問題になるのは

 

上記のような、雑誌広告、web広告で紹介された

商業スタジオの中の

 

 

成功した例の広告を見て依頼してしまう

 

一般家庭内の防音室なんです。

 

 マンションだと、両隣、上下のフロアへの音漏れや震動の伝播があるのですぐ苦情が来ます。

 

木造家屋で、6畳や4畳半の小さな部屋ですと

 

 

商業スタジオのように、その中に数メートル空間を取って

 

もう一層囲んだ、二重構造の防音室などは

スペース上無理です。

 

だからアバウトな施工に慣れてしまってる会社の

 

石膏ボードだけの簡易防音などでは、

 

一気に問題が露呈するのです。

 

でも、この会社は、さも何でも出来るように

 

誤解を誘発させて、さっさとサインさせ入金させ

 

施工して、目的が達成出来なくても

 

居なくなってしまい、それで「おしまい」です。

 

性能が出てない事を告げても

 

「自社規格のDダッシュは、JIS規格のDとは違う!

自社規格上は完璧な仕事だった」と自賛し、

 

この会社は

絶対に自社の 非を認めません。

 

(現に、お客の高級家具を壊しても

非を認めようとしなかった訳ですから)

 

 自社の過失を誤摩化すために、強い語調で

高圧的態度で、ときには客に責任を転嫁したり

します。(事実だけを書いています)

 

そう言う会社の「典型」なんです。まさに。

お手本の様な会社だと気がつきました。

 そんな会社が、(だからこそ)

 

もの凄い数の広告を打ち続けてるんです。

あらゆるメディアに。

 

誇大で紛らわしい、広告をゼロにしたら、

たちまちのうちに仕事は無くなるでしょう。

Dダッシュという変な規格を無くしたら

会社は存続できないでしょう。 

 ::::::::::::::::::::

 

 木造家屋のこの会社の施工例として紹介されてるのは、

 

高台の上の一軒家とか、

 

何十帖も広さがある物件とか。

 

そう言う物件は、木造でかなり低い遮音性能しか出てなくても

 

 隣家までに、

 

1.自宅内部のいくつもの部屋、

 

2.自宅の外壁、

 

3.さらに自宅の庭(たっぷりの空気層)

 

4.隣家の庭、

 

5.隣家の外壁

 

などを経てるので

 

何十デシベルも音が外に漏れていても

 

問題無いという事です。

 

そう言う物件だけ選んで広告してる訳です。

 

 

しかし、そういう

 

隣家までの距離がたっぷりあるなら

問題が起きにくいのは

 

「楽器練習室の場合」ですね。

 

練習室は、ある程度外に音が漏れる前提で作られる場合も多いですし、(家族には聞こえてもOKとか)

 練習室に、外部から救急車の音がわずかに聞こえて来ても問題無いでしょう。

 

 あくまで「練習室」なのですから。

 

ですから、

遮音性能を少々サバ読みしてても

 なかなかバレないのです。

 

(それをよ〜くわかってる会社だと言う事です)

 

 

 しかし、 

レコーディング目的だと、

 

全く話しが違います。

 

最高性能の遮音性能と静けさ(NC値)

逆に外部からの音の侵入をカット)が必要になるので

 トラブルが深刻に露呈します。

 

(アニメの台詞を、動画に併せて後から録音する

スタジオ、ナレーション録音スタジオなども、

同様に、最高の静けさが求められます)

業務用の仕事だと、とたんに態度を変えるでしょう。

 

 

 

防音会社に、録音のための小さな防音室を依頼する

音楽家もかなり居ます

 

ドラム奏者なら、その防音室で心ゆくまで

奏法、フレーズを試しながら録音し

そのデータを外部に持ち出して

他の楽器パートとMIXしてもらうということは

珍しい事ではないでしょう。

 

 

この会社が掲載してる、数少ない

 

木造での自宅レコーディングルームは

 

新築で、住宅建設時から関わった「離れ」

 

つまり

 

隣家から凄く距離がある物件だったりします。

 ここからあとは※※※に続きます

 

いくら庭が広くて、木造で二重構造に出来る

広い部屋があるお宅のスタジオでも、木造であれば

 

二件隣でビルを建てる工事が始まったら

無理だと思います。

工事中仕事はストップ。

 

 そういう外的要因に左右されるような

防音施工は素人のお仕事です。

 

この会社の施工例で、木造二重構造のドラム室が

使えなくなった、ドラム奏者の方が

「怒りを通り越して笑えて来る」と、ご自身のブログで

告白してたのはどう言う理由なのでしょう?

 

遮音計算してなかった?

できなかった?

 

この会社の宣伝文句の代表例に

「木造なのに鉄筋コンクリート並みの性能を安価で達成」というのがあります。

 

他の老舗防音会社の方々は、呆れていました。

 

 

 ※※※

 そして、肝心の遮音性能表示は いつもどおり

 

JIS規格ではない、自社独自規格の

D’ダッシュ表示ですから

 

実際はその数字より、10も20も下であるという

可能性が高いという事です。

 (憶測ではなく、実体験に基づいています)

 

このように、webや公式HP 雑誌に掲載されてる物件は

 

様々な好条件が遮音性能不足を補ってるからこそ、

 

「今のところは」なんとか成り立ってるのだ、

 

ということにしっかり着目してください。

 

 

そういう

 

遮音工事自体で成功してる訳ではない場合

 

周りの環境の変化で

(すぐ隣に、一階が自動車修理センターなどの、

毎日うるさい音を出す商業ビルが建つ、、など)

 

いつ、使用不可能になるか解りません。

 

商業スタジオでは、そんな

「いつ使用不可になるかもしれない」様な

やっつけ施工はしないのです。この会社は。

 

しかし、

一般人の家庭内のスタジオ、

    防音室ではやるのです。

 

法人 VS  法人の争いは避けたいんでしょうね。

 

相手を見て手抜加減が変わるのです。

事大主義の権化です。

 

 

 

1.隣家との距離が近い、

2.木造である、

3.防音室が狭い、

 

等の条件で、その防音会社の技術力の無さが

 

浮き彫りになるのです。

 

 

 

 

やはり、確実な防音の技術がある会社を選ばないと

 

危険ですね。それと人間としての誠実さ、、です!

 

技術も無くて誠実さもゼロなら最悪でしょ?

 

 

カウンセリング時に、調子のいい事だけ言って

 

さっさとサインを迫る様な会社もダメです。

 

サインをほんのわずかでも「急かす」ようなことが有れば

 「危険な業者だ」と思ってください。

(消費者センターの方々の常識です)

 

 

 

webの掲示板「自宅スタジオ」に関してのスレッドでは

 

「そんなD’ダッシュなんていう訳の分からない事、

 

気にせんでいい」と書き込む人が居ます。

 

一番大事な防音室の防音性能を気にしないでいいって?

 

いったいどういう立場の方が書き込んでるか?

 

聡明な読者の方ならお気づきのはずですね。

 

訳が分からない、

でも一番大事な遮音性能の事を、深く考えずに

 

「trapに嵌ってさっさと契約し、入金しろ、

 

入金させてしまえば後は知らん。」

 

 

とでも言いたい様にしか聞こえませんよね?

 

 

実際にそういう商売をしているのです。

(実体験を書いています。

 

 

 

「性能保障がある」なんて完全な嘘です(断言します)

 

まず「自社独自規格では完璧な仕事だった」と言いはり

 

絶対に自社の非を認めないからです。

 

なんだか訳の分からない

 

謎の自社独自の遮音性能規格で性能保障なんて、

 

事実上保障が無いという事と同義です。

 

アコースティックエンジニアリングの特殊な防音規格

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ヤフー知恵袋を参照しています。

「アコースティックエンジニアリング」の検索結果(Q&A) - Yahoo!知恵袋

 

 

速報です。「地方都市の遠隔地の方!近所に

我が社の事務所が無いからと言って諦めないで

依頼してください」と呼びかけてます。厳重注意です。

 

 営業所の近くに住んでる方ならトラブルになった時

事務所に何度でも直談判に行けます。

私もそうですが

事務所から離れた地域の客はどんな手抜されても

逃げられたらおしまいです。

電話でも無下に扱われて相手にされない。 

そう言う危険を

覚悟をなさってください。

「手抜き工事の補修工事を依頼したりしたら」

更に追加料金を要求される可能性もあります。

遠隔地ほど手抜が激しいと感じています。

繰り返しますが、

飛行機に乗って何度でも直談判しに行く覚悟がある方、

直談判で絶対に

「ルール無用.常識の通用しない」この業者を

説得出来る自信のある方以外は気をつけてください。

ある被害者は正当な要求を、半年間も拒否されたのですから。

談判するなら何年かかっても諦めない事。

この会社は「根負けして諦めさせる」方法をとります。

こういう業者の典型パターンです。

そして、

つい最近まで、カタカナで「ドラムスタ」で

検索すると、この会社のドラム練習室専用の

サイトが出て来たのですが、急にサイトが無くなってる様です。どうなってるのでしょうか?

 木造でも鉄筋コンクリート並みのドラム室ができる!と

施工例がいくつも紹介されてるページでした。

 

 

 

一番下のリンクから「最新記事」も是非ご覧ください。

「木造にドラム室」「ドラム防音室の難しさ」

更に核心に迫った内容かも知れません。

 

アコースティックエンジニアリング、アコースティックデザインシステム、の

??な防音規格に要注意です。

 

遮音性能をサバよみするこの会社の広告が年々過激になって行っています。

  

 同業の大手の老舗の防音会社はこの会社の広告の

こういう誇大な胡散臭い数字を一切信じていません。

 半ば、「呆れている』会社もありましたし

「あの方々(アコースティックエンジニアリング)の

広告やHPの遮音性能で公表してる遮音性能の数字は、

どこか他の惑星での数字って言う感じで割り切ってみています。」といった感じのコメントの会社もありました。

 やはり呆れた感じでした。

 

 

もうすぐ遮音性能、Dダッシュ100を達成!とか言いそうな勢いですね。世界初ですね。

 

とにかく音楽家の注目を惹きたい一心なのでしょうか。

 

大きな誤解をさせたまま契約を取るのがこの会社の常套手段です。

「木造でも〜〜が可能!」と書いてる施工を

よーーく見てください。 

実際は驚くほど低い防音性能しか出ていません。

(しかもインチキ規格のDダッシュですから数字は20くらい差し引いて考えた方が良いかも。)

 つまり「音漏れしても苦情が来ない立地に建ってる木造」

という特殊な場合が多いです。

防音施工が上手くいった恩恵ではないことに気がついてください。

 こういうトリッキーな広告が、この会社の場合多いので

 騙されない様に!

だからこそ、(社団法人)日本音楽スタジオ協会の

前理事長が、警鐘を鳴らしているのです。

 

;;;;;;;;;;;;;;

どうしてなのか、7年前とか9年前の施工例ばかり

(もちろん全部遮音性能をごまかされた物件ばかりです)

今になって紹介しています。

 最近仕事が無いのでしょうか。

 :::::::::::::::::

 遮音等級「D」に、ダッシュ「’」がついてれば

数等級サバ読みして実際以上の数字を書いてると

考えてください。日本工業規格を満たしていないという意味です。

 

驚異的な!」とか

 

木造としては奇跡的な性能」とかいう

この会社が得意な

誇大な表現を真に受けない様にしてください。

 

目的のためなら

 どんな手段でも使う会社なのですから(事実です

書類改竄でも、建設業法違反もやられます。)

:::::::::::::::::

床下の基礎だけ浮き床のコンクリートを入れても、

 混構造にしてるわけではなく、壁や天井などはコンクリート

使ってないので、木造家屋では 「思い出さんのブログ」の

防音室同様、

平凡な木造住宅の遮音性能

     が実情だと思われます。

 

アコースティック社を宣伝するあるピアノブログについて、ですが

ピアノブログとしては大変素晴らしいコンテンツで、お人柄も素晴らしい方のようですし、

大変素晴らしいお仕事をなさって来た方だと言うのは良く伝わります。

 

しかし、アコースティックエンジニアリングの施工に関しては、この方は

一般のお客と違う特別な扱いを受けています。

公式HPであるように、屋外側へはJIS規格を保障しない

のがこの会社の方針なのに、

 

この方だけは全方角JIS規格で保障されてるという

特例なのです。

モデルハウスとして販売促進をお手伝いしてる方の

ブログ同様、一般のお客のブログではないので

こういうのを参考にしてしまうと

辛い思いをする方がでると思います。

モデルハウス、雑誌掲載物件、ショールームなど

宣伝に使える物件と一般人の施工に

ガタンと差をつけて施工する会社なのですから。

 

このページを見て、

「自分も同じ様なピアノ室」と依頼してするお客が

全員この方の様な特別扱いされるとは思えません。

 

ピアノのブログとしては、大変良いブログですが

アコースティックエンジニアリングの宣伝に関しては

問題があると思います。

 

ご本人の人格も素晴らしい方だと思いますし、

ピアノのブログとしては大変素晴らしいブログだと言う点、

ご本人に何も非は無いと言う点は、何度も

繰り返させていただきます。

 

 :::::::::::::::::::

 二年前施工の、モデルルームになってる木造施工のピアノ室は(友人を呼んでお部屋でミニコンサート出来る10帖ほどのピアノ室ですか)

D-40台でしたね。ピアノ室としては低い、不安な遮音性能

しか達成してません。

 とにかく、木造は技術の無い会社には難しい。

技術のある会社でさえ、木造は

大した性能が出ないのですから。

 そのピアノ室を出たらいきなり隣家!とかいうことは

あり得ないですから、低い遮音性能でも

問題が起きていないという事です。

 

 以上、臨時ニュースでした。

:::::::::::::::::::::::

何気なーく「ではなく」、目を皿の様にして

彼らのHPの施工例を見てください。

ドラム室も、ピアノ防音室も

ほぼ全部の施工例で遮音性能ごまかしが行われています。

 じっくり見るとほとんどの例でJIS規格のDではなく

Dダッシュが使われてる、または

カモフラージュのためにダッシュを付けないで書く場合もあるのですが、よく見ると

D-68とか書いてあるのが多いです。

 

同じ部屋の同じ南側なのに文章でD60と書いてるのに図面ではDダッシュ−60だったり、DでもDダッシュでも

「どーでもいい」と感じてる様です。

 

もう数字は全部信用出来ないと思った方が良いです。

 防音会社が、

一番大事な防音性能誤摩化すくらいですから、

その他のことも何も信用出来ませんね。

 

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

 

日本では、ここまでの会社に滅多にお目にかかる事が無いですし、日本人は、お店や業者に嘘をつかれたり

騙されたりする事に免疫がありません。

 

ですから日本人を騙すのは簡単なのです。

騙す意志がある会社にとっては。

騙されたと気がついても、つい我慢したり

自分を責めたりする場合が多い、そういう日本人の

気質につけ込めば簡単にインチキリフォームは出来ます。

 

この会社は、客に接する時、

居丈高に「〜〜これが常識である」

「〜〜こんなのが防音では当たり前」みたいな

態度を取ります。

 それに振り回されてはいけません。

まさにそんな感じでやられた方々の書き込みが丹念に探せばネットにいくつも見つけられます。

 

 ちょっとでもおかしいと思ったら

「納得出来ません。」

「変だと思うので、役所に相談しますから

いったん帰ってください」

これを徹底的に実践してください。

 自信たっぷりに、おかしなへ理屈を

主張するこの会社の社員の態度に

惑わされない様に!

 

大事なのは、自分の意志をハッキリ表明する事です!

 

「あなたの常識とか防音業の常識とか知りませんが

わたしはこんないい加減な施工に大変不満です。

こんな防音室で何十年も我慢する事は

あり得ないです。誠実に

 対応してくださるのかしてくださらないのか

今すぐハッキリお返事してください。

 納得出来ない対応の場合は

 然るべき対応を取ります。」

 

ハッキリ言う事!自信が無い人は

そういう事を代わりに言ってくれる人に

一緒に打ち合わせや竣工時の

残金振込を迫られた時に同席してもらう事です!

 

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

 

JIS規格は5段階ずつ代わる「等級」なので 3とか8とか1などの数字はありえないんです。

D-68とかいてあったら日本工業規格ではなく

この会社の独自の規格という証であり、数字は

数段階落ちると思ってください。

具体的には D-71とかいてあったら、日本工業規格では

D-50程度である可能性もあるという事です。

 偽規格Dダッシュには、なにも規則性はありません。

 理論的に案出された規格ではないからです。

 単なる裁判対策です。

 客に数字を示す際、文句を言われない様に

いくらでもさじ加減でテキトーに数字を作れます。

 ドラム室で、実際D50しか出てなかったら

客は不安がるだろうなと思えば、D'-68とか

書いて客を欺くのです。

 HP掲載の施工例でさえ

全施工例でこういう誤摩化しがあるのですから、

 その影で一般の方々がどれだけ手抜きをされてるか

ご理解いただけると思います。

 だから人格者である、(社)日本音楽スタジオ協会の

音響工学の学者さんが「Dダッシュという規格に注意!」と

警鐘を鳴らしているのです。

 

::::::::::::::::::

エレクトリックギターをアンプで思いっきり弾くための楽器練習室を自宅に作ったり、自宅で帰宅後ドラムやテナーサックスの練習したり、
自宅に小さなピアノ防音施工をした部屋を作って夜も練習して音大を目指したい!などと夢を持ってる方も多いと思います。

(この会社はピアノ雑誌「ショパン」に一面広告を打っています。)

 日本中の「ほぼ全て」の防音会社は肝心の防音室、スタジオの防音性能を
日本工業規格(JIS)の防音規格で決定し、契約書でもその性能を保障してくれます。

 具体的にはD-60とかDr-60とかです、(DとDrは基本的に同じ物です。)
 ざっくり言えば、室内で100デシベルの大音響を出した時、D-60の防音室なら防音室の外に40デシベル、音が外に漏れるという意味です。東西南北それぞれに
Dの値は違って来る事が普通です。窓、ドアの面は音漏れしやすいです。

 

 この会社は木造の建物でも、すごい高性能なドラム練習室をつくれる!と

宣伝してます。

http://www.acoustic-eng.co.jp/archive/faq/drum_faq2/

(実際、HPを確認したところ

 その「凄い性能」はウソである事がわかりました。

全部、この会社特有の「自社規格で表記した数字」だったのです。)

 

しかし

木造家屋でドラム練習室を作るのは、まず無理の様です。

かたちだけ「ドラム練習室が完成した!」と思っても

実はご近所の方は毎日、必死で「うるさいな、眠れないよー」と我慢し続けてくれてる可能性もありますからね。

   どうしても木造でドラム室!という方は

家を新築する際

 ドラム室の部分だけ床、壁、天井とコンクリートで施工しておけば可能かもしれません。家を新築する方なら可能性が無くは無いということです。でもお隣さんにクレームいれられるかもしれません。

 

 ドラムは「衝撃音、バスドラムの振動」などがありますし低音が漏れやすいのです。

 数年して何かをきっかけに、ご近所さんの怒りが爆発とかでその時初めて

「実はね。もう何年も前から、あなたのドラムが深夜うるさくて眠れなくて睡眠薬を処方してもらい耳栓をして寝ていたんだ」などと言われることもあり得ますね。

 

 その事について半世紀以上日本の最高クラスのレコーディングスタジオを作り続けて来たスタジオ設計の世界のTopの方で、音響工学の学者さんでもある方、

「日本音楽スタジオ協会」の前理事長の方が次の様に注意を促しています。

>「木造住宅で、ドラム防音室・バンドリハーサル室は、出来ますか~??」

木造住宅で、ドラム防音室・バンドリハーサル室の防音工事の見積をというお問い合わせが増えていますが、田んぼの中の一軒家(近隣との距離が充分にある場合)で無い限り不可能です。簡単に「出来ますよ」という業者には、注意が必要です…..!!木造で出来ると言って、施工して問題となり裁判になっているケースも多いのです。

            ここまで引用です。

  大きな予算をかけて一大事になる危険性を示唆なさってます。

 この方は、日本のスタジオ設計、防音の世界では重鎮、世界に通用する音響の専門家です。

(海外の一流スタジオもたくさん設計なさって来た方です)

JIS規格の防音性能は5ずつ数字が代わります。D-50の上はD-55です。63とか61とかいうのはJIS規格では有りませんので要注意です。

しっかりしたつくりの普通の鉄筋のマンションの「壁側で」D-50程度と言われています。

 ところが例外の会社も有りまして、、、。
 最初に挙げた2社は、なぜか日本で唯一
この「JIS規格でない規格を用いています。」

よく見ないと、見間違いますよ。
 その規格は D' です。
 よーーーく見てください?DではなくDダッシュなんです。
  この「’」がついてることを見逃して契約してしまい
 大変な思いをしてる音楽家達が居ます。
 事前に詳しい説明をしてくれないんです。

自社の特殊な防音規格

全国の防音会社が共通に使ってる

日本全国共通遮音規格と違うということを。

 

Dダッシュは、日本工業規格のDやDrよりずっと劣る性能だと思ってください。

 

 

 

 そして!よーく観察してみてください。

不思議な事に、 

 

この会社を宣伝する個人ブログの方の防音室。

この会社は、屋外側へは、日本工業規格ではなく

 自社独自規格のDダッシュでしか性能保障しないと

公式HPにあるのにも関わらず、

 この会社を絶賛する、個人ブログの方だけ

 なぜか全方位、JIS規格で保障された様に書いてるのです。 なぜですか?

 やっぱりタイアップして、この会社の宣伝をしてあげる契約をした人だけには

 普通のまともな遮音性能を保障するのでしょうか?

   なんか、 変ですね??????

   納得出来ません!!

   住宅を新築する際に、

ピアノ防音室の床にはコンクリートを流し、

壁と床と天井を繋げてコンクリートで囲えば通常の木造家屋より高い性能は出ると思いますが、

 既に完成した木造家屋にお住まいの方!

同じ様な結果が得られると期待するのはちょっと待って!

 

 あなたが家を新築する際、半地下とか地下などに防音室を作るという計画を持って住宅建設の段階から防音業者に関われば、既に出来てしまった築何十年の家に内装だけで防音施工するのより、マシな感じにはなると思います。

 この会社で失敗してる方々は、家は既に持ってる

 又は今住んでるマンションに内装だけ施工しても大丈夫と言われた

と言う方々が多いです。防音というのは基礎工事から必要なものなんです。床の施工がとても重要です。また床と繋がって振動を伝えてしまう壁、壁と繋がってる天井、これらを全てやり直す、「浮き構造」という既存の建物の内側に距離を置いた一段小さな部屋をつくって振動を遮って音を遮断するのが重要です。内装工事だけで、

既存の木造住宅に防音施工を施しても思ったほど効果が上がりません。

 それで↑の理事長さんのお言葉に繋がる訳です。

 この前理事長さんは スタジオ設計のオーソリティとして日本だけでなく世界中で超一流のスタジオを数多設計して来た方で

 のみならず、音響工学修士、スタジオ建設技法で学術博士をおもちの、まさに音響のオーソリティです。

 

 

   その方の以下のfacebookを参照なさってください。

https://www.facebook.com/防音工事-218136905007304/


↑の
1月14日の投稿です。
この会社の特殊遮音規格の、Dダッシュに警鐘を鳴らしています、
 このfacebookは、先述しました

(社団法人)「日本音楽スタジオ協会」の前理事長さんで現相談役の方が書いてるものです。
 その社団法人には多くの信頼出来る日本の有名な防音会社やレコーディングエンジニアさん音楽プロダクションなどが加盟していて、信頼できる法人だと思います。

  
 冒頭に挙げた防音会社は10以上の音楽雑誌
オーディオ雑誌、建設関係のweb広告などに、凄い数の広告を打っています。
 日本全国電話一本で飛んで来ますが、下請け会社に施工を全部やらせる(丸投げ)事も多いので実際ここが施工する訳ではない事も多いのです。

 下請け会社の実力こそが大問題ですね。

 

雑誌やwebの広告に掲載されてる様なスタジオを

モデルスタジオの様なスタジオを、必ずしも

 自宅に再現してくれる訳ではないのだと良く覚えておいてください。

 広告、モデルルームは宣伝なのですから、手抜き無しの一番素晴らしく成功した物件だけを見せているのです。

 

日本では 500万円以下のリフォームはまったくの素人がやっても良いことになってるんです。信じられないでしょうが本当です。

 下請けに数人の素人さん使えば、コストは下がるでしょうが、

酷い性能になるのは目に見えていますね。下請会社の名前もきちんと確認してから良くその会社のことを調査し、

「後日」改めて仮契約しましょう。


  見積書が仮契約書を兼ねています。
仮契約書の段階で既に書面に、D'ダッシュが「遮音性能」の欄に記載されてる場合も多いです。

何も説明はしてくれない事も多いです。
 絶対に!
 その日のうちにサインしないで、お近くの消費者センター、役所の建築紛争係、無料弁護士相談、建築士
 住まいるダイヤルなどに仮契約書を持ち込み
相談してから始めてサインしましょう。「仮」契約書でも

 

とにかく この会社の公表してる「数字」自体に信憑性が怪しいものが多いので、

 たとえ独自企画 Dダッシュが使われてなくても

JIS規格のDやDrに見えても、数字自体はそのまま信じないで

 第三者機関に測定してもらいましょう。

 少しお金がかかりますが、その分この会社の測定は要らない、といって値引きさせてでも、正確な数字を測定出来る業者にいらいしましょう。

 その旨最初に書面にしておけば

 数字のサバ読みの可能性も下がるかもしれませんから。

 

 

 

それくらい慎重に!

  何百万円、何千万円、それ以上の大金を無駄にしないように防音会社とその下請け会社選びは一年くらいかけてやるくらいの覚悟で! 
音楽室防音工事業者選びはあなたの音楽人生を左右します!
  

      ※ 参考ブログ ※

※「自宅に防音室!」

http://yaplog.jp/drum_oftherain/

 この会社の特殊な防音性能で被害に会った人が、実際の数字のデータを公開してるブログです。説得力が有ります。

 DとDダッシュは、ものすごく差があるのが良くわかります。

読み込みが少し遅いブログですが容量は1ページだけですぐ読めます。ブログの会社の仕様のせいかも?

 

 ※「ピアノ室防音工事業者にだまされないための方法」

http://ameblo.jp/bouonkouji/

ピアノの先生がこの防音会社の被害に遭われたことを

生々しく公表してるブログです)先述しました(社)日本音楽スタジオ協会の前理事長(音響工学の学者さんです)のfacebookでも紹介されています。(4月27日投稿)ちょっと信じられない様な非常識な対応をされた様で

痛ましい気分になります。

 

 ※  let_music_ruleの防音blog

http://blog.livedoor.jp/let_music_rule/

 

 めちゃ詳しい内容です。被害を防ぐ方法、被害を受けてからどうしたらいいか?なぜこんな被害が起きるのか?

とことん掘り下げています。

防音に関してのハードコアなブログかも。

 

※「なぜ手抜きスタジオがつくられてしまうのか?」

 

http://blog.livedoor.jp/let_music_rule/archives/%E9%9B%91%E8%AA%8C%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%81%A8%E8%87%AA%E5%AE%85%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%81%AE%E6%A0%BC%E5%B7%AE%E3%81%AE%E7%A7%98%E5%AF%86%E3%80%82

 

※「マンションでピアノ防音室は?」

http://acoustic-piano-in-blue.hatenablog.com/entry/マンションでピアノ?

 

ヤフー知恵袋の投稿&回答
 http://chiebukuro.search.yahoo.co.jp/search?p=アコースティックエンジニアリング&flg=3&class=1&ei=UTF-8&fr=common-navi 

 

ドラム防音の難しさ(アコースティックエンジニアリング)

 にほんブログ村 音楽ブログ ドラムへ 

ヤフー知恵袋を参照しています。

「アコースティックエンジニアリング」の検索結果(Q&A) - Yahoo!知恵袋

 

はてなブログ様。大袈裟でなく、ブログで人の命が救われる事はあり得ます。このブログの内容は刑事案件の可能性があります(複数の警察に通報されています)ので、

このブログを削除する様な依頼が来たら、すぐに削除する事はなさらず、このブログとその依頼者を警察に通報してくださいませんか。高額の被害にあってしまい苦しむ被害者をもう1人も出さないためにご協力を御願いします。

 

つい最近まで、カタカナで「ドラムスタ」で

検索すると、この会社のドラム練習室専用の

サイトが出て来たのですが、急にサイトが無くなってる様です。どうなってるのでしょうか?

 木造でも鉄筋コンクリート並みのドラム室ができる!と

施工例がいくつも紹介されてるページでした。

公式HPでは相変わらず

「木造でRC並の!』と謳いながら、実際の性能は

D’ダッシュでごまかした表示だらけです。

 

 

 

 

  yahooでもgoogleでも

 

アコースティックエンジニアリング

アコースティックデザインシステム

と二社の名前を同時に検索ボックスに入れて

検索してみてください。

 

殆どの人はブログどころか掲示板に公表する事も出来ず

泣き寝入りしています。(わたしもWebに初めて書いた当初はBBSに

某社という書き方で、数行書くのが精一杯でした。)しかし、  

そのあとも私の様な目に会う方がBBSで相談してるのを見て絶対書かないといけないと思い立ったんです。

それからかなりの時間を経て、

 ↓の参考ブログの中のピアノの先生のブログの存在を知って

 生まれて初めてブログを立ち上げました。

 

理不尽なこと、理不尽な業者にも、ぐっと堪えてしまう

我慢してしまう、NOと言いにくい、

そう言う日本人の気質に

つけ込んでいるのです。

東北大震災の時に世界中の国々のメディアが分析した様に

被害にあっても自己抑制しがちな日本人の国民性を

うまく利用しているのです。

 

 この会社は自社に不都合なことをネットに書かれると

弁護士を通じて、削除させようとして来た様です。

 

何故、多くの被害者が泣き寝入りなのか?

インチキ遮音規格「Dダッシュ」のせいです。別トピックで、また詳しく書くつもりです。

 

***前置きが長くてすみません。ここから本文です**

 

 ドラマーの方々がよく読む雑誌に

 

★★★リズム&ドラムマガジン★★★

 

        があるかもしれませんね。

 

 アコースティックエンジニアリングは、毎月

ドラムマガジンにも(他に10誌以上?)

もの凄いお金をかけて広告しています。

広告に見えないページも、実は広告です。

グラビアページは、広告ページよりもっと高い金を払って

掲載してもらってるのです。カラーですから高い。

 

ほとんどの優秀な防音会社は、全くと言っていいほど

広告を打ってませんよね?

 その正反対に、この会社は

もう凄まじい数の広告を打って、有名な雑誌の権威と

広告掲載会社の技術力、誠実さなどを

混同してしまいがちな、私の様な一見の客

=「広告を真に受けてしまう人間」を

ターゲットにしてるのです。

 そうしないと成り立たないからです。

 

 

しかし広告内やHPに掲載されてる防音室の

遮音性能も殆ど、全物件が

日本工業規格の遮音性能を満たしてないので

信じてはいけません。

(D'ダッシュ75とは実際はD-55である可能性もあるのです

ダッシュを打って自社規格にするだけで自由自在に嘘の性能の数字を書けると

この会社は信じて実践しています)

  別トピックでも書きました様に

雑誌で二回も宣伝、広告したドラム練習室が、

使用不可になった例

(仕様不可能になったのは2015年です。

その直前まで、何度も雑誌や雑誌社の提携ブログで宣伝し

まくっていた物件です。

どういう事情かは謎です。

そのまま、今は公式HP施工実積例には掲載されてません

他社で施工し直したのでしょうか?)

 

 マンションに簡易防音を施されて、悲嘆にくれてるアマチュアドラマーなどがたくさん居ます。

 そのドラマーも、楽器屋で

ドラムマガジンに載ってる会社だから大丈夫だよね?」と店員さんと話し合って決めてしまったと書いています。

(今もネットで読めます.彼は酷い内容の契約書も

全て、公開しています)

 

そして、あとは壁紙を貼るだけという、

完成間近の段階で

かなり隣室に音が漏れてる事が発覚したのに

この会社の担当者は「それはどうしようもない」

 

「前もって隣の部屋に音が漏れる事は告げてあるはずだ」

と、残金納入を迫ったのです。

 

 私も似た体験しましたから想像出来ますが、

この会社は、なにかこちらが、すこしでも

 異議を申し立てたときに態度を豹変させます。

 ググッと強気な、高圧的と言ってもいい態度になります。

 

 自己中心的な会社という事です。

客本位ではないということです。

 この会社の利益が優先なんです。

明らかに、依頼した遮音性能を満たしてないのに

「当社独自のDダッシュでは、満たしている」と

 一切突っぱねるのです。

そのために考え出されたのが

日本工業規格の「D」にソックリな紛らわしい「D'」なんです。

 

営業所の責任者は、部下からそうとう恐れられてる様で

す。そういう態度は客に対しても同じです。

 「酷い音漏れがしている」などの

真剣な訴えも、一切受け付けないのです。

「ブラックY」と部下から呼ばれて恐れられてるそうで

(彼らのHPからの社員の人の書き込み情報です)

 

関西以西の方、要注意です。

 

 そんなかんじで結局

手抜き施工しされたまま、

 アフターケア無し!なのです。

 

酷い音漏れを、一度たりとも様子を見にさえ来ませんでした。

全額入金させてしまえば、客に用は無いのでしょうね。

ドライ過ぎです。金もうけしか頭に無いのでしょう。

 

これが単なる「施工の過失」ならこんな事にはならないのが当然ですね。

 ですから、過失ではないのです。

(下の緑色の文字に続きます)

 

:::::::::::::::::

 

意図的な手抜きなので、会社側は遮音性能が、

客の希望より低いのを

 

最初から見越しているので、訴えを無視するのです。

彼らにとって想定内だからです。

だから当然、自社の非を一切認めない。

 

 凄い会社です。

 

私も現場で実感しました。

 

(同じく被害者のピアノの先生も、

施行中に壊された高級家具の修理代を、

壊した同社に負担して欲しいという、

 

ごくごく当然の依頼も無視され続けた様で

半年かけて説得しやっと弁償された様です。

 ところがやっと弁償したときに同社に

 

「その金で、家具の修理じゃなく、

別の買い物でもするんじゃないか」と

皮肉タップリの嫌がらせを言われたそうで、

ブログで怒りの告白しています。

 

人の家具を壊しておいて、

そんな嫌みな捨てゼリフを客に向かって言う

なんて

 

こんな風に、自社の非を絶対認めようとせず

ダラダラ交渉を長引かせて相手が根負けして

諦めるのを待つのです。

そして一切の責任を放棄するのです。

 わたしも社長にやられました。

 電話で、必死で訴えても、クネクネと

ダラダラとなんだかなんだと話しをそらし

 怒って電話を切るのを待ってる様でした。

 

そんなふうに苦しんだ被害者達はネットなどで被害を訴えます。

 

 そりゃ、叩かれたら(比喩)悲鳴を上げますよね?

 

そうすると、下品な言葉遣いの男が現れて

「お前はキチガイとか、

お前はクレーマー」と、被害者達を脅すのです。

 

そんな卑劣なことを言うあなたこそ誰!?

という気分ですね。

 

この会社のインチキな施工が世の中にバレては困る

人たちなら、被害者達のネットでの訴えを

クレーマーだ!」と言って風評操作するでしょう。

レッテル貼りで思考停止させてしまうのです。

 

叩かれて(比喩)悲鳴を上げてる客を

強引に抑え付けて、今度は悲鳴を

上げさせない様にしてるんでしょうか。

 

痛いんだからそりゃ悲鳴を上げるでしょ。

 

そんなモグラたたきなど続く訳も無いんです。

子供の様な思考なんですよね。

 

最初から、ごくごく普通の

まともなお仕事をすればいいだけの事なのに。

 

 このブログに何度も名前が出て来る

音響工学の学者さんで(社)日本音楽スタジオ協会の前理事長であり

日本のスタジオ設計界の重鎮の方が、

まさに

アコースティックエンジニアリングの被害者の

酷い手抜防音室を複数回、直接視察しているのです。

 

 さらに他の被害者がこの会社の被害にあった事を

綴っているブログを

理事長さんのfacebookで取り上げて紹介し

「いいね」をしているのです。

 

だからアコースティックエンジニアリングの

インチキ防音規格「D'ダッシュ」に注意する様

facebookで呼びかけてくれているのだと思います。

これ以上音楽家が被害にあわないように。

 

 ネット上にたくさん彼ら(被害者たちを罵る人たち)の脅しの言葉は残ってます。

 

国土交通省の方は

「いわゆる詐欺まがい業者ですね」と

おっしゃってました。

 

多くの防音会社の方々は

「それタダの防音詐欺ですよ!」とほぼ全員が言ってましたから。

(防音会社の方々は法律の専門家ではないので

一般的な意見としてこういう発言をなさった訳で

民法「詐欺罪」という罪名はありません。

ただ「詐欺」という定義は細かく定義されていて、

詐欺によって

結ばされた契約は解除出来るという

「詐欺取消し」という言葉があります。

 防音会社が防音性能をごまかしながら金儲けしてるんですから。

*******************

警察庁では、

「一般消費者を対象に、

組織的・反復的に敢行される商取引で、

その商法自体に違法又は不当な手段・方法が組み込まれたもの」を、悪質商法と呼んでいます。

 

Dダッシュ商法はどうなんでしょうか。どうなるでしょうか?

 客が依頼した防音性能より低い性能なのに

 Dダッシュという、紛らわしい規格で

誤解させてしまう商法が長年にわたって反復的に行われてますね。

********************* 

 

多くの防音会社の中には、

この会社がそういうデタラメな会社である事を知ってる会社も何社もあります。

電話で確認しました。

 

 超大手防音会社は、そう言う事実

(個人の自宅の防音室で手抜きが多い事実)を

知らない会社も有って、件のインチキ規格=

Dダッシュの話しをしたら驚いていました。

大手の会社さんは法人向けスタジオの施工した物件しか当然知らないからです.個人宅の事は知らないのです。

 

「そんなことをする防音会社があるなんて!

同業者として全く理解出来ません。」と。

 

それはそうですよね。まともな会社の

まともな人間ならそう思うのが普通です。

 

雑誌に掲載される物件、モデルルーム、ショールームでは

そこそこな?仕事をするのです。(見栄えのいい仕事)

 

手抜されるのはそれを見て依頼する

「雑誌広告を信じてしまった一般人宅」ですから

外部の方々には、なかなか漏れない情報なんです。

 

 

この会社が怖いのは、 

入念なカウンセリングをしない(できない)まま

性急に施工に入り、失敗してしまう事です。

そして責任を放棄する事です。

 

綺麗な豪華な、贅をこらした見栄えの良い

 高額予算の法人向け物件の写真は

まず参考にならないと考えて下さい。

一般家庭用防音室と別のプロジェクトがやってる施工だと考えてもいいでしょう。

 

  上に書きましたドラム奏者の件でも、

「前もってマンションの隣に音が漏れると言ったはずだ」

とかそんな、

決定的に大事な事

お互い完全な合意が出来てないままさっさと施工したから

不幸が起きたのです。やっつけ仕事ですね。

 

隣に音が漏れるドラムスタジオをさっさと作って

入金させてしまうのがこの会社らしいのです。

その日の収益が全てなんです。

 ミュージシャンが後で苦しむなんて一切考えないんです。

 

 この会社が「自信作!」とでもいうかのようにいくつもの雑誌に広告掲載してるピアノ室でさえ

 「夜間に弾いて良いかどうか?」という

 どんな防音会社でも、かならず最初に確認する事項を

確認しないまま施工してしまってる様子が

公式HPに掲載されています。

 

 

(遮音性能はJIS規格ではありませんから、数字を誤摩化されてるという事です)

 

 まともなカウンセリング出来る人間が居ないのです。

音響のプロが在席してないのです。

 だから公式HPのTOPに

「カウンセリングに自信がある」などと

真逆の事を敢えて書く必要があるのです。

 

 端的に言えば「粗忽で大まかな仕事の会社」です。

そして「嘘つき」の会社です(断言します)

 性能の数字も実積の数字も会社沿革も何もかも。

 

 

タイアップの広告に掲載される様な物件や

モデルスタジオ、ショールームのような広告物件

はまあまあまともな(見た目だけ?)仕事をする様ですが、

ショールームで見た物件と我が家に作られたものは

似ても似つかぬものだが、ショールームのような防音室を作ると

いったいいくら金額がかかるのか」と書いてる方もいます。

 

みんなそう言う気分でしょう。雑誌広告の防音室やHPの

スタジオと似ても似つかぬものを作られるんです。

頼んでも無い仕様のものを作られて逃げられる。

 そのまま放置。

 

 

なんか貶してばかり居る印象に思えるかもしれませんが、

本当に日本にこんな会社が存在するのか!

 

というほどのデタラメさなのですよ。

事実だからそう書くしか無いんです。

でないと苦しむ人が出続けるからです。

 

ここは本当に法治国家日本なのか!!??という感じです。

あの人たちは一体?

 

誰だって、日本にインチキなリフォーム会社が一社も無いなんて考えてる方は居ないと思います。

 だけど、まず自分がそう言う会社の被害にあった事がある人は少ないですよね?

 まさにそれなんです。

「まさか!」と思わせるためにも

一流の雑誌に大きな広告を打ち続け

この会社に足りない「権威 信頼性」を

 雑誌広告の多さで補っているという事なのでしょう。

 わたしだって「まさか!!」と思いましたよ。

 だけど、実際にそうなんですから。

 

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日本では、ここまでの会社に滅多にお目にかかる事が無いですし、日本人は、お店や業者に嘘をつかれたり

騙されたりする事に免疫がありません。

 

ですから日本人を騙すのは簡単なのです。

騙す意志がある会社にとっては。

騙されたと気がついても、つい我慢したり

自分を責めたりする場合が多い、

そういう日本人の

気質につけ込めば簡単にインチキリフォームは出来ます。

 

この会社は、客に接する時、

居丈高に「〜〜これが常識である」

「〜〜こんなのが防音では当たり前」みたいな

強い態度を取ります。

 

この手の会社の典型的態度です。

 それに振り回されてはいけません。

 

高圧的な態度に出て、自分たちがインチキな仕事をしてないかのように言い張るのです。

 

こういう業者のトラブル解決を多く手がけてる方々のサイトを見てみてください。

 

まさに典型的な会社なんです。

 

客が「あなた方の施工おかしいです」というと

 横柄に言い返して来る。

 その他書類改ざんなども平気でやる

 

これはもはやインチキ業者などというレベルを

超えているんです。

 

 

まさにそんな感じでやられた方々の書き込みが丹念に探せばネットにいくつも見つけられます。

 

ネットの情報は信憑性が無いですか?

では、そう思う方は

この会社の広告も疑って見ているでしょうか?

お金をかけた豪華なサイトや雑誌だけが真実だなんて言う事があるはずも無いですね。

 

被害者が虚偽の書き込みをネットにしていれば

 即刻刑事犯罪です。

 

カウンセリング時、施行中、施工後

 ちょっとでもおかしいと思ったら

「わたしは納得出来ません。」

「変だと思うので、役所に相談しますから

いったん帰ってください」

これを徹底的に実践してください。

 自信たっぷりに、強い態度でおかしな理屈を

主張するこの会社の社員の態度に

惑わされない様に!

客に、性能の不足を指摘されたら、強い語調で言い返す様に

教育されているのです。

これは憶測ではありません。

一旦入金させたお金は、どんな事があっても

失敗を指摘されても一切返金しない。

客の高級家具を壊しても、

補修費用さえ払おうとしなかったのですから。

 

高級家具を壊された被害者は、この会社のそう言う態度に屈せず

五ヶ月かけて交渉して、家具を補修させた様です。

 

 

大事なのは、自分の意志をハッキリ表明する事です!

 

「あなたの常識とか防音業の常識とか知りませんが

わたしはこんないい加減な施工に大変不満です。

こんな防音室で何十年も我慢する事は

あり得ないです。誠実に

 対応してくださるのかしてくださらないのか

ハッキリお返事してください。

 納得出来ない対応の場合は

 然るべき対応を取ります。」

 

とハッキリ言う事!自信が無い人は

そういう事を代わりに言ってくれる人に

一緒に打ち合わせや竣工時の

残金振込を迫られた時に同席してもらう事です

 

普通はここまでの対応と覚悟を迫られる事は

日本ではまず滅多に無いですよね?

 

でも、そういう覚悟が必要な場合もあるのです!

 

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 1.まず大袈裟な広告で、特別入念に別スタッフが施工した物件を広告する。

建築士もおそらく‥‥‥一応、一級建築士

 

 2.依頼して来た一般客とは入念なカウンセリングもせずさっさと施工に入る。

 

 一般客の仕事は図面さえ、下っ端の初心者が描く。

しかしそれを隠し、

必ず一級建築士の「名前だけ」を記載。

図面もウソ!そして手抜き。(事実だけを書いています)

 

 3. 初心者が書いた図面を元に

 経験の無い現場監督

防音施工の実積の無い下請け会社などの要因が重なり、施工は当然失敗する。

 

 4.(正当な)苦情も一切受け入れない。

 

 どんなに遮音性能が契約より低くても

「当社の自社独自規格=Dダッシュでは性能を満たしてる」と

逃げる。

DダッシュはJIS規格ではないのだ!

何段階も遮音性能が劣る規格なのだ、と

全額入金後に初めて知って、唖然とする。

 

::::::::::::::::: 

といった4段階にわたる、

 

まともな防音会社がどこでも満たしてる要件を

満たしていない会社なのです。

 だから尋常でない数の広告を打つ必要があるのです。 

口コミで客が来ないからです。

 

 

 性能を保障するなんて宣伝してるのは

この会社とタイアップしてる個人ブログだけです。

 

当然「大ウソ」です。

 

どう言う仕組みかと言えば(繰り返しになりますが)

 別トピックで書いた様に、

この会社は日本で唯一、日本工業規格を用いない

自社独自遮音性能評価をしてる会社です。

 

(だから施工完成後、この会社に自社の性能評価測定させたりするのは全く意味が無いんです。自画自賛するのが当然ですから。

 自画自賛するための、カタチだけの性能測定ですから

ウソの報告書を平気で出して来ますよ。

 

 しかし、あたかも全国共通の遮音性能であるかの様に

誤解させたまま契約書にサインさせて!

(これははっきりとした法律違反行為です)

結果、音漏れが酷く、苦情を言っても

 

我が社の独自規格では完璧な仕事をした。

 性能は満たしてる。と言い張って逃げる。

 

こういう阿漕なシステムのために

独自遮音規格Dダッシュを意地でも使い続けるのです。

技術が無いので失敗する、その責任逃れのためです。

 

ここまで計画的に大掛かりな組織ぐるみの**を

多くのメディアに派手に宣伝しながらやり続けてるのは

この会社くらいです。常識が通用しない図太い神経です。

 

 

 

 一般のお客は使い捨てなのです。

赤字補填用の、やっつけ仕事なのです。

   

 メジャーレコード会社のスタジオスタッフは

まずこの会社の名前も知らない事が多いですよ。

 有名なマスタリングスタジオなんかでも、この会社の名前さえ

知らなかったです。

 

マチュア向け雑誌に広告打ちまくってる

 マチュア向け簡易防音施工がメインの会社なので、

マチュアのミュージシャンの一部が知ってる会社なのです。

 

 この会社の創業者=鈴木が

 「我が社はエイベックストラックスのスタジオも作った」などと言いながら仕事を取ってるのが一時話題になりましたが、

 エイベックスのスタジオは、

一番古い部分が 日東坊さん

あとは全部、(株)ソナさんの施工です。

超一流のレコード会社には超一流の老舗の防音会社が施工するのです。当然ですよね。

 

 

 ネット上に、

この会社の社員の生の声のブログがありますが、

まるで「ノルマを課せられてる」かのように

「〜〜営業所には絶対に負けない!」という感じで書いて

あり怖くなります。

 

 一件でも多く、急いで仕事を取りたい!

という思うが先行するので、

いい加減な仕事が増えるのです。

 更に、

この会社の「現場監督募集広告」には

「できるだけ年齢が若いほうがいい。経験一切不問」と

恐ろしい事が書かれてます。

 当然、コストカット(利益を上げるため)に

未婚の若い青年を安い給料で雇いたいのでしょう。

安い給料で雇えますから。

 

 しかし、施工自体、下請け業者に依頼する事が多いのですから、現場監督こそ、あらゆる事に精通した

熟練した人間を置かないと大変な事になります。

 

 うちの施工も、本当にバイトみたいな現場監督で

もう「この男の脳内どうなってる?」と

思うくらいの、変な対応でした。

 

この会社の被害者達の生の声が書き込まれてるBBSにも

以前その点が指摘されてた書き込みが有ったのですが

そのあとに

 「仕方ないんだよ.

今は現場監督になかなかなってくれる人材が

見つけにくいから」と、

いったい

「どう言う立場の人間が書いてるの?」

という感じの書き込みがありました。

 

 見つけにくいからって、

経験の無い者を現場の最高責任者に置くの?

それでその損害は客が受けるのですよ?

 

「見つけにくい」とかそんな事情、客や一般人に押し付けてどうするんでしょう?

 

 そう言う中でまともな防音会社は、しっかり

熟練した現場監督を雇ってるのですから、全て

この会社の怠慢と言わざるを得ません。

 そこまで経営が苦しいのでしょうか?

 

たとえば食品会社が

「仕方ないんだよ.景気が悪いし

経営状態も悪い。

今は安全な食材は値段が高い。

だから、利益上げるためには、中国産の

どんな農薬が使われてるかわからない様なものでも

使うしか無いんだよ」と言ってるのと同じです。

すこし極論ですが、事実上同じですね。

 

雑誌の広告ページはお金で買うのです。

ページの大きさによって金額が変わります。

 

ドラムマガジンだってそうです。

 

 ドラム防音室は、ピアノもそうですが、

ベテラン防音業者にとってさえ鬼門であり、

もの凄い難度なのです。

(といっても実積の多い老舗防音会社にとって

ドラム練習室を作るのが難しい

という意味ではありません。

あくまで今住んでる住宅を利用して、

「防音リフォーム」するのですから

元の住宅の遮音性能が一番大きな要素となる訳です)

 

 ですから経験の無い会社(この会社の様な会社)

に取っては鬼門なんです。

 特にマンションなんて、技術の無い防音会社がやるのはとんでもない!

マンションでドラムという事自体、

 堅くて重い素材の靴を履いた体重の重い人が

何時間も床でダンスし続ける様なものです。

 もっと酷いかも。ドラムは共鳴体ですから

衝撃音を増幅させる様な楽器ですから。

 

 コツンと金槌を落としただけで

下の階に迷惑をかけてしまうのがマンションです。

 

 そこでドラム!というのがどんな大変な事がご理解いただけますか?

 打楽器ですから振動が響くのです。

それが何時間にも渡り、毎日、しかも夜間だったら?

:::::::::::::::::::

 

 この会社の被害者の多くがリットー社の雑誌広告を信じてしまった方々。愚かにも私もそうです。

 公式HPの綺麗な写真と、ダッシュでごまかした嘘の遮音性能、

建築業者がスポンサーになっている

不動産掲示板などの情報でこの会社に依頼してしまった方も居るかもしれません。

 

あとで友人のミュージシャンに

 被害の事、何も対応してくれないことを告げたら

にべもなく、

 

「バカなんだよ。なんで俺に相談しなかったんだよ。

 雑誌広告だけで判断して、そんな大きな買い物するなんて、いわゆる情報弱者なんだよ」と言われました。

 

  何度も書きましたが、

 

広告に掲載する物件の様な入念な施工を

一般人にはしてくれません。

  

 その上、広告や公式HPに掲載してる施工例でさえ、

ほぼ全部の例で遮音性能をサバ読みされています。

 

(木造にドラム練習室?」の記事もご参照ください。)

 

大きな誤解をさせたまま契約を取るのがこの会社の常套手段です。

「木造でも〜〜が可能!」と書いてる施工を

よーーーーく見てください。 

実際は驚くほど低い防音性能しか出ていません。

(しかもインチキ規格のDダッシュですから数字は20くらい差し引いて考えた方が良いかも。)

 つまり「かなり音漏れしてても苦情が来ない立地に建ってる木造物件」

という特殊な場合を施工例に引っ張り出して、

誰にでも可能な様に誤解を誘発させてるのです。

防音施工が上手くいった恩恵ではないことに気がついてください。

 こういうトリッキーな広告が、この会社の場合多いので

 騙されない様に!

だからこそ、(社団法人)日本音楽スタジオ協会の

前理事長が、警鐘を鳴らしているのです。

 

 

もう一度、

 この会社のインチキ遮音性能規格に警鐘を鳴らしてる

日本音楽スタジオ協会前理事長の、世界的スタジオ設計者で音響工学修士、スタジオ建設技術の学術博士facebookを引用しますね。

 

https://www.facebook.com/防音工事-218136905007304/

7月10日の投稿です

**************************

>「木造住宅で、ドラム防音室・バンドリハーサル室は、出来ますか~??」

木造住宅で、ドラム防音室・バンドリハーサル室の防音工事の見積をというお問い合わせが増えていますが、田んぼの中の一軒家(近隣との距離が充分にある場 合)で無い限り不可能です。簡単に「出来ますよ」という業者には、注意が必要です…..!!木造で出来ると言って、施工して問題となり裁判になっている ケースも多いのです。

********************引用終わり

 

わたしやこの理事長さんは、決して営業妨害や

 不買運動を展開してる訳ではありません。

 前理事長は、この業者の防音技術の実態も、

ドラム防音室がいかに難度が高い施工なのかも

よくご存知で

 公益のために、被害者が出るのを防ぐためにこういう

発信をなさってるのです。

 わたしは被害にあった本人の立場で、どれだけ苦しむかをよくわかってるからです。

 

 この会社の会社沿革をじっくり見てください。

http://www.acoustic-eng.co.jp/company/

 創業者は江古田で住宅を造ってた普通の建築士です。

平成8年(1996年)の時点でさえ

 まだ防音専門会社ではないんです。

あなたの街の普通の工務店でも

 数年に一回はピアノ防音室みたいなものを

依頼されて作ってたりしますよね?(たいてい失敗してる事が多いですが)

 この会社が防音業にほぼ絞って動き出したのは

2005年です。この歳に産声を上げた防音会社と言っても良いのです。

 この歳に、民家の建築士であった創業者が辞任し

 外部から新社長(音響工学が無い学校出身者です)

を入れ、同時に外部の

防音会社から建築士を入れ、いちおうの体制が整い

稼働し始めた感じです。

 

 でも防音業界は、専門技術のある老舗がしのぎを削る業界ですから

そんなに簡単に新しい技術の無い会社が参入出来ません。

 ですから、中々仕事も無かった様です。

 そこで同じ年に

 社長を辞任した創業者が

 アコースティックデザインシステムという

別法人を立ち上げ

 音楽雑誌を見て依頼して来る、アマチュアミュージシャンのための500万円以下の簡易な施工の防音室を雑誌広告乱打とともに作り始めて、やっつけ仕事で、安価な材料だけで

数をこなしなんとか収益を上げ始めます。

 しかし、デザインシステムは、民家を造ってた創業者の会社ですから、簡易防音が多く

 当然失敗も多い、(私もそうです)

しかも誠意も無いので、作り逃げです。

 2010年あたりから雑誌広告も更に増やして

 ガンガン簡易防音室売り始めますが

 同時に被害者も多く生み、風評は悪くなって行きました。そして創業者はデザインシステムを辞任する事になりました。まあ辞めさせられたんでしょう。

会社沿革もチマチマ修正して粉飾してる様です。

 創業者が何度も系列会社の社長を降ろされている記載が

消されています。

 

 

そうやって客に、失敗手抜き防音室の

苦情を入れられる事が増え

その対策に、苦肉の策で生み出したのが

D'ダッシュという不気味なインチキ遮音規格なんでしょう。

 

まあ、「ああ言えばこう言い返す」タイプの会社ですから

当然デタラメな言い訳用意してる様ですが。

 

 

 このトピックは、決してドラムマガジンリットー社を揶揄する記事でもありません(言いたい事は確かに山ほどありますが)

 雑誌社は、広告料金を受け取ったら

広告を出さないといけないという決まりがあります。

::::::::: 

 たとえば、A社が「うちの広告掲載して下さい。」

と依頼して来て、雑誌に掲載された。

 それを見てB社も依頼したが、B社は断られた。

 

こういうのはダメなわけです。

正当な理由が無いと断れない。

 たとえ裁判沙汰になってる会社の広告も掲載されます。

 裁判で有罪になっても広告は掲載されます。

 

例えば大手住宅メーカーなんかも表に出ませんが

過去にはたくさん裁判起こされてたりします。

 かといってその会社の広告がストップという事は無いんです。

 

 さらに雑誌社は広告収入が激減してます。

私が見てる感じ、リットー社の音楽誌の雑誌広告

多かったときの5分の1くらいに減ってる。

 

 毎月大きなお金でページを買い取ってくれる

アコースティックエンジニアリングはありがたいお客様なんです。インチキ業者でも。

 たとえ、この会社が普段、客を騙す様な仕事をしてても

雑誌社には調査権もありませんし、その事実を確かめる事もできません。

 さらに確かめる意志もないんです。

 広告記載の中に「違法表示が無いか』それだけです。

 

 

 雑誌掲載の物件と同じような仕様では一般の客に

施工してくれない!などというのは雑誌社にとって

「関係無い」事なのです。

広告収入を減らしたく無いのです。

::::::::::::::

 

 大手住宅メーカーは

意図的に欠陥住宅を作ってる訳ではない。 

たまたま失敗して解決の道が裁判しかなかったから提訴されてる訳でしょうが、

 

 この会社は事情が違います。

最初から、意図的に相手を誤解させて契約させる、そしてその上

誤解してる(つまり客が信じてる)規格より劣った性能の物を

買わせる事が常套的に行われてる。

それがお決まりの仕事のやり方なんです。

システムとしてででき上がってるんです。

 

 だから日本の防音会社でただ一社だけ、

日本工業規格を無視する会社なんです。

 

 

 JIS規格より高い(というか同等の)防音性能を

出せてるならJIS規格もどきの

表示になどする理由も無い訳で、

堂々と、日本標準の防音性能を満たす事が出来た!と

告げて保障出来る訳ですが,日本の全国共通規格を

 

 最初から満たす能力も意図もないことは仮契約の段階で書面で証明されてる訳です。

(弁護士談)

 

最初から悪意(錯誤に陥らせたまま契約させ

不当に金を受け取る意志)が有ると見なされます。

(これは何人もの弁護士に指摘されました)

 

 

 

参考ブログ

 

※「自宅に防音室!」

http://yaplog.jp/drum_oftherain/

 この会社の特殊な防音性能で被害に会った人が、実際の数字のデータを公開してるブログです。説得力が有ります。

 DとDダッシュは、ものすごく差があるのが良くわかります。

読み込みが少し遅いブログですが容量は1ページだけですぐ読めます。ブログの会社の仕様のせいかも?

 

※「マンションでピアノ防音室は?」

http://acoustic-piano-in-blue.hatenablog.com/entry/マンションでピアノ?

 

※「ピアノ室防音工事業者にだまされないための方法」

http://ameblo.jp/bouonkouji/

(ピアノの先生が悪徳防音会社の被害に遭われたことを

生々しく公表してるブログです)先述しました

 日本音楽スタジオ協会の前理事長さんのfacebookでも紹介されています。(4月27日)