消費者契約法の不利益事実の不告知と民法の欺罔行為

消費者契約法の不利益事実の不告知と民法の欺罔行為

などの問題点を考えてみます。

 

 必要なら法律の更なる改正を真摯に求めていこうと

 思います。

  同じ問題意識をもつ、真に消費者の福利を願う方々とも連絡し合いたいと思います。

 議論を早急に積み重ねたいです。

五輪に向けて、また地震対策としても

建築、リフォーム関係に造詣の深いあらゆる分野の方々とも

今より更に深く。

この事件がきっかけに様々な情報を集めていますが

 本当に危険な状態です。

 

 そしてまず先に、タイトルにある案件が

 有名無実化していて、苦慮してる法律関係者

 消費者NPOの方々、現場で一番苦しんでいる被害者達が

いかに多いかを実感していますので史上最速の

改正をお願いしたいと思います。

   機能していない行政のシステムも

 徹底的に深く追求したいです。

 

 

 消費者庁、という組織に全ての国民の

 消費者問題を一括で投げてしまってるという

 大問題は、誰もが解っていながら見過ごされて来ました?

 いえいえ、そんなことないですね。

 消費者を守る法律は何度も何度も改正を繰り返しています。

でも、その効果は?

 抜本的な対策が必要です。

 to be continued

 

 

説明会は録音しましょう!

この防音会社は「違法業者です」

この一行を書く為だけに弁護士に確認に行きました。

:::::::::

本日のテーマです。

万が一この会社の、

防音室とか、オーディオ鑑賞室などの説明会に参加する人が居たら

録音しておくのもいいかもしれません。

(録音しないでください)と前もって言われたら、

「録音されると困る」という事なので、そう納得して従った方が良いでしょう。

 

 と言いますのは

消費者庁並びに都庁の景品表示法担当課さま

という

記事にも書きました様に、そう言う説明会での

セールストークも 景品表示法

不当表示防止法の指導対象だからです。

 適当な甘言で お客をその気にさせてしまったら

責任を追及されるという事です。

ネット上に残ってる広告にさえ、かなり**なものが

あるのですから、数人を前にした説明会では、

販売促進に必死になる余り、

大げさに、饒舌に**なことをしゃべってしまうかもしれません。(そういうイベントのレポートを記事にした広告記事を読んだカンジでは

 そういうトークが実際に行われてることを伺わせるものがありますね。↑の緑色の リンクからの記事に詳しく書いてあります。

「そんな事無い!」

と文句がある方が居たら、記事の責任です。

 

 

過去には

「私はエイベックス・トラックスのスタジオも作った」とか言いながら客を取ってたんですよね?

結局、ウソだった訳ですか?

エイベックスは否定してるのです。)

 

それ(セールストーク)をあなた(音楽家の方)が信じて

あとで苦しむ事になったら、その録音が

役に立つかも.という事です。

というか日本の音楽家全体に役立つので

是非!

 

説明会も、契約書を交わすときの会話も

録音録画しましょう!

 

重要な新しい記事はこちらから

なぜ紛らわしい広告、性能表示を続けるのか!

自民党江崎鐵磨さま!

この記事も読んでくださいね!!

お忙しい中恐縮です!

※うっかりしてました。組閣でこの8月に新しく特命大臣になられたのが江崎さんですね。

前の大臣(松本さん)にはお伝えしてたのです。

 

アコースティックエンジニアリンググループは

なぜ消費者を混乱させる、

 紛らわしい広告、性能表示を

    いつまでも続けるのか!

タイトルのままです。

なぜ? 理由は1つです。

 

この会社の利益になるからです。

消費者にとっては当然、損害です。

 

 ずっとこういう音楽家を惑わせ苦しめる様な事を

続けるつもりなのか?(憶測ではない事実です)

 その姿勢を見守りたいと思います。

曖昧な広告で集客し、

大事な情報説明義務をおこたったままサインさせ(違法)

曖昧なままお金を取る。

 そういう姿勢を貫くことを選択していると思います。

   今の段階でも。

 

 会社の経営方針が180度転換されるなどという事は

 まず聞いた事がありません。

 なぜなら、この会社の「必殺ワザ」である

日本工業規格のDに似せた 「D'」を

真面目に客に説明するはずがないからです。

 

私には「一切」ありませんでした。

 逆に日本工業規格の「D」と混同させようとしていました。 錯誤に落としたままサインさせるのです。

 

 D’ダッシュは日本工業規格と違う

アコースティックエンジニアリング独自の

なんちゃって防音施工規格で

数字も実際の性能と関係なくいくらでもサバ読みして

高く書けるし(逆に低く書くメリットはゼロですね?

 自社規格を使う会社が自社に不利な自社規格を使う事は

ありません)

 

日本工業規格より、ず〜〜〜〜っと低い

防音性能でも大丈夫(会社が責任追求されない)ように

考えられた規格なんですよ。」

とか

「施工工事に失敗して 性能が満たせなかったときでも

自社の責任を逃れられるので

『追加料金払わないと何もしないぞ』と客に言えるからです」

なんて

そんな風に説明したら、

 顔が引き攣って、客は逃げますよね?

 

わたしは、あとで言われました。

 

だから日本の防音業界の重鎮である

音響工学の学者さんの

(社団法人)日本音楽スタジオ協会の

前理事長さん(現役員)も自分のfacebook

「D'という日本工業規格以外で施工する業者がいて

問題になっています」

 と書いてるのです。

 防音工事facebook    で見られます。

 

言える事は、

みなさん とにかく気をつけてください!

それに尽きます。

 

 

 ネット上、雑誌上の施工例は、

100%全てが広告だという事を

 忘れないでください!

一般人の様に見える施主でも

当然その施工例を広告として使う事を想定した

施工例がwebにアップされてるのですし雑誌に載るのです。

 

 この会社にとって都合のいい事だけ、

曖昧に表記して

(グラフや表も、奇妙なのが多いですね)

 

 広告を見る人が、知りたい!と当然思う様な事も

 この会社にとって不都合なら書かない。

 案外どうでも良い様な瑣末な美点を 

 ことさら誇張して表記する。

 

例えば、

左右の隣室側への防音性能が低過ぎて

公表したく無い場合など、書かない

または階上への性能だけ記載したりする。

しかも数字が足りなければ

Dダッシュ表示にして、多めの数字を書く。

まあ、ご自由ですよ。

ご自分の広告ですから。

 でも、ウソやまぎらわしい広告は

違法と判断される可能性があるのです。

指導と措置命令の対象になる可能性があるのです。

契約締結の場においては、違法行為です。

 

あの「ライザップ」も誇大広告で指導され

広告撤回しましたね。

以下引用

>ライザップは、問題とされた会則を早々に変更して、広告の表示内容に実態を合わせることで事態を収束し、会社のイメージが悪化することを回避しました。会 社の危機管理としては、非常に上手な対応だったと思います。それでは、ライザップが消費者団体からの申入れを拒否して、広告も会則も変更せずに突っ張り続 けたら、どのような結果になったでしょうか。

        以上引用

 

最近この会社の、過去の施工例(性能の数字付き)が

ネットから

すごい勢いで消えていますね。なぜ?

Dダッシュを撤回する事は起こり得るでしょうか?

 

 

 ??な広告は、じっくり見ればすぐわかりますね?

  じ〜〜っくり見る事です!そして、悲しいですが、

  全てを疑ってみる事です!

   音楽家が、

 自分と家族の人生を護る為にはそれしかありません。

リフォーム110番さんがおっしゃる様に

 「弱者は救済されるはず」という考えは甘いのです。

 

 前もって知識で武装して、前もって備えないと

 あとの祭りです。

 

:::::::::

 

この会社の社員募集記事には以下の様な記事があります

社員の声

■入社12年目・男性・一級建築士
建築デザインの仕事は、実は「コミュニケーションをとること」が仕事の大半を占めると思います。
よく、机に向かって図面を描くこと、デザインを考えることがメインの仕事のように思われがちですが、
実際はお客様とのやりとり、現場監督や大工さんとのやりとりなど、他者と話をする場面が多いです。

 

***************

 誰?建築士が客とコンタクトを必ず取るのですか?

 初耳です。客によって待遇を全然変えるのでしょうね。

 

  私が実体験しましたが 

この意見は180度正反対のウソです。

この人の夢、理想を語ってるのかもしれませんが。

 

設計士と話しをする機会なんて皆無でした。

 契約に来た男は、

 こちらがどんなに一生懸命説明し

長時間もかけて話しても、聞いてるだけ。

今思い返すと、「はい」とか頷く事さえしなかったかも?

 それはこの会社ならテクニックとしてはあり得ます。

あとで「そんな客の依頼には同意しなかった」とか

言い張る為に普段から訓練してるのかも。

この会社ならあり得ます。

 

契約書にさえトリックがあるのですから。

あと、本契約書にサインさせられた直後の

その男の奇妙な行動を忘れられません。

 また追って書くかもしれません。

 

 打ち合わせの際

どう言う音楽をやるのか、自分の作品などを聞かせたり

あらゆる手段で、

音楽室の性能への要望を語ったのですが

全く希望と違う(まるで他のお客の防音室と

勘違いしていたかの様な)全然違うものを作られました。

そんなこと、過失で起きると思いますか?

 

大げさな例えですが、高校生が社員だとしても、

客の希望の仕様書を

一通担当者に渡すだけで、こんな事は起きないはずですよね?どういうこと?つまり。だから‥‥‥。

 

「ネット情報は信じない」という方も居るかもしれませんが

「依頼した窓ガラスの厚さと全然違うのを使われた」

(防音室の防音ガラスの厚みは決定的に大事ですよ)

とか「ライトの数も約束と違った」なんて言う書き込みがありますね。

 

 わたしは根本的に

 違う目的の為の防音室を買わされたのです。

 

窓に関しても↑の方のような「厚み」ではありませんが

仕様の違う窓に、なぜか勝手に、こちらに同意を得ずに

変更されてました

 

理由を聞いてもヘラヘラ、クネクネ

なんだかんだとはぐらかす。

 防音性能のおかしさを訴えたときも同じ対応。

現場監督は、強い語調で往なし、

音楽の現場を何も知らない社長は、

ノラクラと話しをすり替えて相手が呆れて

電話を切るのを待つ。というカンジです。

(異論ありますか?もう忘れてしまいましたか?)

 

とにかく自己中心的な会社です。

客を従わせる。

そしてそんな人間達がなぜか、いつも上から目線。

誰か一人が、じゃ無いですよ。

 

まあそんなのは序の口ですね。

責任は一切取らないし、

約束は守らないし、

自社の非は絶対に認めないで

どんな奇妙な詭弁でも弄する。(証拠ありますよ)

 

ブログとか読んでても聡明な方々は

感じてると思います。

この点が、一番重要になるのです。

最後には。

会社の社員の不誠実さです。

 

コミュニケーション?コンサルティング

 そんな言葉と一番遠い会社です。本当にそうなんです。

 商用物件は真面目にやるでしょうね。

ちょっと名を知られたエンジニアのミニスタジオとかも。

あんまり手抜されないでしょうね。そう言う人達は。

広告に使えますから。

 

彼らのHPの宣伝の言葉、性能の数字過去の施工数など

 全ては事実と正反対だと

思ってるくらいで丁度いいのではないでしょうか。

被害に遭わない為には。

 

数字に関しては 証拠がいくつも残ってて

証明されていますね。出まかせを書いているのが?

 

こんなこと憶測だけで書けません。実体験です。

 あの、打ち合わせのときの社員の対応

 今でも具に思い出せますよ。

サイン、入金前の、打ち合わせのときは、不愉快?というほどの態度ではないが何も言わない。

不思議なほどしゃべらない。

「何故ですか?ねえ?なんで?こんなに大事な事なのに!」と聞いても

肝心な部分で答えませんでした。

錯誤誘発というワザです。

 

こういうことをやりやすくするために

大手の有名雑誌に広告を打ちまくってるのです。

あたかも 実績豊富な立派な会社であるかの様な

「権威」を雑誌広告を打ち続ける事で買ってるのです。

そういうウソの先入観を客が持ってくれてると

この会社のいうことを信じてしまいやすい。

そういう基礎的な技術をふんだんに使って

おかしな契約書にサインさせてしまいます。

 

 客の要望を聞くつもりはそもそも無いのです。

(広告掲載物件などの複雑な仕様の物件などでは

例外もあるでしょう)

それで 入金させ、施工が終わり彼らが帰った直後

 全く仕様が違うと気付いて連絡した時から彼らは本性を見せ始めます。

 

「それはたまたまあなたを担当した会社の社長が

問題のある人だったからで 他の担当ならそんな事は無い」

 とか、この会社陣営は言い訳をするでしょうか?

同じ会社でそんな事はあり得ないのです。

 冗談は通じません。

 

 本当に悪徳です。

 見事なまでに悪徳なんです。

他の言葉で言い表せますか?

自分たちでよ〜〜く理解してるはずです。

 

 どこかのサイトに

「悪徳会社は

毎日悪徳を磨いてる悪徳のプロなんですよ。」 

という言葉がありましたが正にそうなのでしょうね。

しみじみ実感しました。この会社について調べる間に。

 

※ 法律の抜け穴に中途ハンパに精通している

(実は抜けられないのに)

※ カウンセリング契約時の、客に誤解させたまま

サインさせる話術。(違法行為)

※ 自社が法的に不利にならない「仕掛け」がある

契約書。(思い切り手抜するときは本契約書渡さないで

逃げたりしますよ。裁判に訴えにくくする様に。

でもそれは、法律違反です。絶対指導受けますよ.

この会社。)

 

 悪徳と書くのは公益の為に

   絶対に欠かせないからです。

このあと

 いつまで、どんな悪徳を貫くのか、

 どんな手段を使っても世の中に公表して行く

    所存です。 

 それほど

大きな不幸を生み出す会社ですから。

 

 デフレが続き、大企業でさえ経営が危なくなっています。

不景気だとどの業界でも悪質な業者が増えます。 

経営が悪化すると、当然回収のために

 その**内容も、どんどん過激になります。

  広告もどんどん巧妙になってます。

元々悪徳だった業者は、更に悪徳になるでしょう。

 利益を上げないと会社存続できないからです。

 客には損害を与えてでもやってきたのです!

この会社は!

彼らの頭の中には、自社の利益、自分の生活しか

頭にありません。自分の保身だけ。

責任回避だけ。

 客が

「おかしいですよ!この防音室の仕様!」

と言った時から、強い態度で客を罵り、

もっと金を取る様なことを言う。

 

真実だけを書いています。

 

私があたかもウソを書いてる様に、

 風評操作しますか?

どれだけ音楽家と家族を苦しめれば気が済むのですか?

どこまで自己中心的態度を貫くのですか?

 

  

  音楽家の皆さん。

くれぐれも気をつけてください!  

 

関係者各位 

何度か書きました様に、この会社は今になって

過去の??な性能記載や施工例を急速に

ネットから削除しています。

最近のものは、指導、立入検査に備えた仕様に近づけてる可能性も当然あります。

過去二十年に渡って検査してください。

 措置命令は可逆的に出せますよね。

 

重要な新しい記事はこちらから!

2017/8/8現在。施工例の紛らわしい広告集です。

今日の時点で、まだ改善されたり撤去されていない

不思議な防音性能の施工例 広告一覧です。

殆ど公式HPからです。

 

これ以外にも雑誌とタイアップした広告などに

問題のある広告はありますよ。

別トピックで触れていますのでよろしかったら

ご覧ください。

 

この会社の防音性能ごまかしが世の中に少しずつ

知られる様になって来てから?(実際はわかりませんが)

彼らの広告 HPの中の、かなりの施工例から

防音性能表示が消えているのですが、まだまだ

 たくさん理解不能な紛らわしい表示があります。

 

事実でない性能表示をして調査でバレたら

大変ですね。

ここに紹介する全ての施工例の防音性能を

私は全く、全く信じられません。

彼らのHPにありますから

プリントアウトして一流の大手防音会社に持って行って

ベテランの防音のプロの方に見せてみてください。

きっとその場で、全ての事情をご理解出来ると思います。

 

わたしは何年にも渡り、多くの老舗の技術のある防音会社のスタッフの方々に、電話でお話ししながら、

一緒にこの会社のHPの同じページを見てもらいながらコメントをもらいました。

省庁の方と話す時、なども相手がそのとき

ネットを使えるようなら一緒に同じ画面を共有しながら話しています。

 

しかし今は状況が変わり、この会社のDダッシュについては多くの防音会社が知ってる可能性が高いです。

これは間違い無いです。一般の音楽家にはどうかわかりませんが業者さんは多くの方が知ってるでしょう。

かなりの優秀な業者にわたしだけでもかなりの数

相談しましたから。既にこの業者の実態を知ってる会社も

ありました。何年も前の段階で。

 

 大手の会社は他社のことを公式に悪く言うのを当然嫌がりますから、この会社の資料である事を隠したり

 「これこれ〜〜こういう仕様の部屋でこんな大きなの

こんな仕様の窓があって、こんな性能の防音室が

作れますか?」というような

問い合わせ方をするなど工夫が必要ですよ。

 

↑に書いてしまいましたがプリントアウトすると

他社の施工例へのコメントだとバレるので

コメントを躊躇われる事が多いです。

工夫してホンネを教えてもらってください。

::::::::::::::::

リフォーム110番

にも書かれているのですが、日本ではリフォームの被害者になってもなかなか救済されないようです。

年々相手は、より巧妙なテクニックで法律もしっかり研究して盲点を突いて来ます。

ですから、被害に会う前に知識を付けて警戒する事が何より大事なのです

 ↑のサイトでは

「弱者(被害者)は救済されるという考えは捨てましょう」と書いてあります。

わたしなりに少しずつですがその理由を具体的に

見つけかかっています。書き方が至極難しいのですが。

おかしなリフォーム業者を徹底的に

**する法律の見直し

制度の見直しは絶対に不可欠です。

::::::::::::::::::::

 JIS規格の防音性能等級 Dに酷似した

この会社のお得意の

D'(ディーダッシュ)表示の防音室は

実際の防音性能が、全く不明なので全部ここにまとめました。

 

 日本の防音会社でこのような紛らわしい企画を採用してるのは現在判明してる時点でこの会社だけです。

地方都市に一社だけ??という会社がありましたが

 問いつめたらなんだか苦しい言い訳をしていました。

 

クラウドナインアソシエイツはこの会社の営業窓口です)

 

 

 私の場合、DダッシュはJIS規格のDよりはるかに低い防音性能しか無い事を確認しています。半分程度の場合も。

 

 客によって、

個別にバラバラである事もあり得ますし、

一貫性はないように思えます。

自由自在に使えます。実際の性能に関係無く。

 

 

 また 、Dダッシュは使ってないけれど、

性能評価表のなかに必要な項目の記入など

理解する為に必要な表示が無いままの変なページ

もの凄い高性能がでた様にだけ広告されてる

施工例や??なグラフなどが使われてる例も含めました。

グラフ、表も変なものが多いです。

誰が書いてるのでしょうね?

 

 またマンションでバイオリン奏者の部屋にD-80の性能を

達成と書いてある施工例や、また隣接する住戸というのが

左右両側の部屋か?角部屋一室なのか?

など性能を達成した理由がわかりにくく

曖昧な広告も含めました。

当然、糾弾してるのではなく

HPを見る音楽家に理解しにくいという意味なので

 ユーザーフレンドリーな会社なら

改善を試みてくれるかもしれません。

 

音楽家を大事に考えてくれる会社なら。

そうでないなら改善されないままでしょう。

見守ってまた後日報告します。

 

皆さんに、じっくり考えていただきたくてこのトピックを書いています。

音楽家にとって理解不能で、音響学者の方にとっても

理解不能なDダッシュ表示、

その他の、音楽室の防音性能等級表示の広告です。

 

私自身は、以下の例の様な紛らわしい表示で

サインさせられてしまい、本当に苦しんでいます。

みなさんも、じっくり考えてください。

 

※ なお過去の**な施工例をどんどん削除していることから、

(少ないですが)比較的新しい施工例は意識的に

DとD'ダッシュの性能差を「詰めて」きている

可能性も大きいと思います。

しかし実際はわかりません。数等級の差があるものもあるかもしれません。

 実体験から書いています。大事な事なので書きました。

 

 広告を審査する組織の方々、音響のプロの方々と一緒に精査してください。

 

 

以下、実際の防音性能が疑わしく

表示が紛らわしい広告例です。

::::::DAWスタジオ?:::::::

  

#1. 6畳間に計画したPAエンジニアの編集スタジオ
http://www.acoustic-eng.co.jp/archive/case/yoshida-tei_private-studio/

 

#2.スタジオにリビングのような居心地を
http://www.acoustic-eng.co.jp/archive/case/st-veruca-kikuchi/


#3.賃貸マンションでDAWスタジオ
http://www.acoustic-eng.co.jp/archive/case/daw-studio_sonista-studio/

 

 8年前の施工です?


:::::::オーディオルーム::::::::


#4.ハイエンド商品開発のための高度な音響スペックを実現
http://www.acoustic-eng.co.jp/archive/case/%e3%83%8f%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%83%89%e5%95%86%e5%93%81%e9%96%8b%e7%99%ba%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae%e9%ab%98%e5%ba%a6%e3%81%aa%e9%9f%b3%e9%9f%bf%e3%82%b9%e3%83%9a%e3%83%83%e3%82%af/

 

別記事で指摘した、あの物件です。

こちらからこの施工例の広告の不思議さをご覧ください

 記事のかなり後半で説明しています。


#5.大開口でつながるリビングでくつろぎながら良質の音楽を
http://www.acoustic-eng.co.jp/archive/case/i-tei_lisning/

 


#6. 二階をシアタールームにリフォーム。エレキ楽器演奏などもできる家族で楽しめる部屋。


http://www.acoustic-eng.co.jp/archive/case/y-tei_hometheater/


#7.とことん細部にまでこだわった究極の地下シアタールーム、 通称「AV竜宮城」
http://www.acoustic-eng.co.jp/archive/case/linlin-san_hometheater/


#8.こだわりぬいたオーディオ専用室
http://www.acoustic-eng.co.jp/archive/case/b-tei_audio/


#9.自宅建替えを機にBest Listening Spaceをめざす
http://www.acoustic-eng.co.jp/archive/case/audio_stei/


#10.地下室に念願のオーディオルームを作る
http://www.acoustic-eng.co.jp/archive/case/audio-studio_t-tei/


:::::ドラム・ギタースタジオ::::::::::


#11.バンドメンバーが集まって練習が出来る新築プライベートスタジオ
http://www.acoustic-eng.co.jp/archive/case/nakamura_tei/

 

この記事を読めば

 この会社が、いかに

「音楽と一切無関係な会社であるか」が

かると思います。

 
#12.外にも内にも最高の遮音性能を目指したプライベートスタジオ

http://www.acoustic-eng.co.jp/archive/case/studiorock/


#13.

  56’レスポール、61’ストラトをオールドマーシャル、 オールドフェンダーアンプで大音量で鳴らす!
http://www.acoustic-eng.co.jp/archive/case/yoshida-tei_guitar-studio-studioamaroy/

    5年前の施工? 


#14.創意工夫が盛りだくさん。多くのアイディアが凝縮されたスタジオ
http://www.acoustic-eng.co.jp/archive/case/shimizu-rei-tei_private-studio/

 

 家自体を新築する時に施工した物件。

Dダッシュ表示がいっぱい。実際の性能は全く不明です。


#15. 新築・離れのプライベートスタジオ
http://www.acoustic-eng.co.jp/archive/case/yasuda_the-eventh-direction-studio/

 

木造住宅内でD-65性能というのは、超高難度の防音工事です

と書きながら、

#11では木造にD-80を達成!って書いてあるのです。

あっ、Dダッシュ79ですか。更に意味不明ですね。

 実際は、D−50程度でしょうか?

 

昔からHP広告はこんなアバウトなカンジでしたね。

 

 
#16.住宅メーカーとのコラボレーションにより誕生したドラムが叩けるスタジオ
http://www.acoustic-eng.co.jp/archive/case/syoji-tei_drum-studio/

 

8年前の施工。

性能は 謎のDダッシュだらけで実際の性能は不明です。

 


#17.ドラム3セット設置できる広さ16帖のスタジオ
http://www.acoustic-eng.co.jp/archive/case/ito-tei_drum-studio/

 


#18.築30年木造住宅・和室続き間を耐震補強したドラムスタジオ
http://www.acoustic-eng.co.jp/archive/case/drum-studio/

 

耐震工事?? この図面を耐震の研究をしてる

歴史のある大きな法人に見ていただきました。


::::::::ピアノ:::::::


#19.小規模コンサートのできる14帖ピアノ室
http://www.acoustic-eng.co.jp/archive/case/2011/

この物件は 事実上ショールームのように

一般客が見れる様になってます。

 献身的な方ですね。

性能は殆どJIS規格で無くDダッシュですから要注意!


#20.マンションにスタンダードな仕様でつくる響きの良いピアノ室(約7帖)
http://www.acoustic-eng.co.jp/aewp/wp-content/uploads/2015/12/3651915532de5d61eff29af4cbf3b6f1.jpg


#21.半間南側に増築して広いピアノ室をつくる
http://www.acoustic-eng.co.jp/archive/case/1955/


#22.マンションにつくる小空間ながらもアンサンブルのできる部屋
http://www.acoustic-eng.co.jp/archive/case/1737/
D-80???


#23. 6帖弱のスペースでピアノ室をつくる
http://www.acoustic-eng.co.jp/archive/case/%e3%83%94%e3%82%a2%e3%83%8e%e6%95%99%e5%ae%a4happiness/


#24.スタインウェイのフルコンをマンションで弾く
http://www.acoustic-eng.co.jp/archive/case/piano_aoyagi/

男性プロピアニストを含め、コンサート用グランドピアノを二台同時に弾く部屋なのに

この性能で大丈夫なのか?

大人の男性がピアノを弾けば130デシベルは音量がでます。

隣室に なんと(1人で弾いたときでさえ)

60デシベルの大音量が隣室に、深夜漏れてる事になると思うのですが?

 しかも徹夜で弾くとか書いてあり。

 なぜそんな事が可能なのかを一切書いてくれてないのが

困りますね。

 

縦2メートル横3メートルはありそうな引き戸のガラス窓があって

 隣室に対してD-70って?

老舗の防音業者さんは驚くでしょうね。

 でも じっくりみたらD-71

なんていう??な数字になってて、日本工業規格の性能でない事が解りました。

 

#25.フルコンサートグランドが自然に響くマンションピアノ室
http://www.acoustic-eng.co.jp/archive/case/piano_kikuchi/


#26.2層吹き抜けの高い天井を活かした大空間のピアノ室
http://www.acoustic-eng.co.jp/archive/case/piano_haraguchi/


#27.1階はピアノ教室・2階は生活空間という動線・機能分離を実現したリフォーム
http://www.acoustic-eng.co.jp/archive/case/piano_ohmilesson/


#28.広いリビングの一角につくったピアノ室
http://www.acoustic-eng.co.jp/archive/case/piano_stei/


#29.二部屋を一室にしたピアノ室兼子供室
http://www.acoustic-eng.co.jp/archive/case/piano_ttei/

 

ピアノ室も全体的に、防音性能の技術が問われにくい

(防音室とはいえないような施工)の仕事がほとんどを占める様になって来ました。

 本来の住宅建設業に戻って行くのが良いのです。

 人を苦しめたくないならば。

「余計なお世話だ」というでしょうが

 防音会社がピアノ防音室の施工例を紹介するページなのに

 ほとんどがインテリアや建物自体がもってるイメージ

(他社の仕事です)をいかに 良い写真で綺麗に見せるか

というイメージ広告ばかりになってる。

 本当に防音を必要としてる

小さなピアノ室で音大を目指す学生のピアノ室を

 ダッシュでない サバ読み、ごまかしのない

 性能とともに表示しないと信用されないでしょう。

  肝心の防音業のスキルがわからない仕事と広告ばかりだからです。

 まあ意図的にそういう広告を打つしか無いという苦悩もあるのでしょうが。

 

 

**関西営業所(アコースティックデザインシステム)

          ブログより*******

2017年5月23日 (火)

 大阪府 K邸スタジオ(D’ダッシュ表示です
本当の防音性能を隠す必要がある施工だったという意味です。)

アコースティックエンジニアリング 関西スタッフブログ

 

 

以下の記事も是非ご一読くださいませ。

まぎらわしい広告の問題性に関する記事です

 

 

 

 

 

 

消費者庁並びに都庁の景品表示法担当課さま

自民党の 

江崎鐵磨さん

内閣府特命担当大臣〜消費者及び食品安全担当)

福田峰之さん、★山下 雄平さん

この記事見てくれてたらいいのですが。

伝わってますか?

※うっかりしてました。組閣でこの8月に新しく特命大臣になられたのが江崎さんですね。前の松本大臣にはお伝えしてたのです。

 

 このトピック。後半にいくほど大事な内容に成りますので最後までどうか目を通してくださいませ!

この記事は数分で読めます。

 

古いページで恐縮ですが、とてもわかりやすい例なので。

 

 ↓このページは多くの防音業者の方々や

 JAROの方、消費者庁の方などもご存知のページです。

わたしもしっかり保存してあります。

 

http://www.acoustic-eng.co.jp/archive/case/yoshida-tei_guitar-studio-studioamaroy/

 

:::いきなりちょっと小休止です::::::

 

 

こういうブログを作っている目的は

何より、数百万円〜数千万円の高額の被害者を

新たに出さない為です。

 

 同業者の集まりの法人の役員さんに勧められたのも

書き始めた一因ではあります。当時はお断りしましたが。

(「被害者を出さない為にwebで実情を公開するのは

大事な事ですよ」と言われました)

 

 

この会社には、まともな常識は一切通用しない事を

身にしみて理解しました。

 

注文した内容と全く違う施工をされた事に対して、

(そう言う人は他にも居ますよね)

 

何年かに渡り、往(い)なされたり、

いろんなアプローチを何度試みても、客を小バカにする様な、足蹴にする様な対応を繰り返され、

弁護士さんなどに何度も相談した結果、もう無駄だと理解したのです。この人たちに

まともな常識が通用しないというのはそう言う意味です。

 

わたしが実際そういう扱いを受けたあとでもこの会社は

ネットで「性能保障がある」とか

「失敗したらやり直せる」などと

事実無根の情報をバラまいていたのです。

不特定多数が見るネットではまともな業者のフリをする。

 

 

この会社には、そもそも客の希望に真摯に応えようとする姿勢が無いので、当然、品質を保証する姿勢、

失敗を償うアフターサービスの概念はありません。

最初から無いんです。

 それがこの会社の方針なのですから。

(はっきり確認していますし、証拠もあります。)

 いったん入金させた金は、どんな理由があっても

 ほんのわずかでも、絶対返さない。

追加料金は隙があれば取ろうとします。

 

 

まともな人間の会社で、

もし「過失」があれば

迅速に対処してくれるでしょう。

(施工失敗などの事です)

 しかしこの会社は一切対応しない。

 

 それは過失」(うっかりのミス)ではなく

故意にやっているからです。

換言すれば、「わかっていてやっているから」

 

 

だから何を言っても相手にされない。

 

ここが世の中の常識的な業者との

最大の違いであり、最も大きな論点です。

 

信じられないでしょう?

誰だって最初は、「まさか」と思うはずです。

 

まず普通は誰に話しても信じてもらえません。

でも真実なんです。

 

 

 理解して欲しいのですが、大げさに過激な言葉で

書いているのでは決してありませんよ。

あなたが、いざ被害にあったら本当に驚くはずです。

 

だからこそ、客の高級家具をこの会社が壊しても

その家具の補修費用を負担するという

「人間として当たり前の事」でさえ拒否したのです。

(さすがに、家具を壊したのは「過失」だと思いますが、
責任放棄のやり方はいつも通り酷かったですね)

 

自社の瑕疵(手落ち、ミス)を隠蔽(隠し)し、

責任を回避する為ならどんな事でもやるのです。

(証拠もたくさん保存しています.わたし以外にも)

お客さんのピアノの先生の高級な

家具を壊したときも、隠蔽しようと、

ベニヤ板を張ってペンキを塗って誤摩化そうとしてたらしいですね。

 なんかため息がでますよね。

悪い幻想を見ている様な話しですね。

ドラマでもそんな話しは滅多に見ないですよ。

 

自社の利益だけが全てに優先するんです。

客の音楽活動、仕事などはどうでも良いんです。

 

 

 「客の要望に細かく応える」なんて書いてあるのですが

 どうしてそんな大ウソを書けるのか‥‥。

(その理由もしっかり何年もかけて分析しました)

 

客の希望に関係ない施工をする‥が真実。

客のこだわりにも応じない‥が真実。

 

しかし広告掲載物件では、真逆の事を書く。

この徹底したやり方。(お友達や身内の施工

広告物件だけは真逆の対応の様に見えます)

 

別記事にいくつにもわたって分析がありますので

お時間があればご覧くださいませ。

決して感情に任せた分析ではありません。

感情を表現した様に見える部分があっても

それを書かないと、問題の本質に触れられないから

敢えて書いているのです。

この会社の問題の本質は相当根深いのです。

 

↓ から飛べます。

2017/8/8現在。施工例の紛らわしい広告集

 

:::更に小休止::::::::::

 

これは特にこのブログの内容と関係なく

わたしが得た教訓ですが、

あなた方が人生で出会う‥‥‥θ%αεz(&#δγ$””

 

学校でも職場でも、

政治の世界、スポーツの世界、

芸術の世界 学術の世界すべての分野で

 

なにか「ピンっ」と虫の知らせがあった場合。

 

「絶対に近寄らない。関わらない。一切!関わらない」

これを徹底する事が大事です。

 

 あなたの人生が何十年にもわたり無駄になり

ぐちゃぐちゃになる可能性があるのです。

 

 言いたい意味は伝わるでしょうか。

 

話しを防音ブログに戻します

 ::::::::::::::

 

 

 ところが、彼らのHPや雑誌広告やブログでは、

 そういう商法ですから

そんなイメージは微塵も見せないどころか、

反対に妙に優しい言葉で、細やかな対応をするかの様な

演出、美辞麗句で飾られている。 

 

しかし、実態は全然違う。

 

他の被害者の方のブログでも、信じられない様な

酷い対応された事を告白してる方が居ますね。

 

彼女も懸命に言葉を抑えようとしてますが

それでも激しい思いが伝わります、

 

(是非ご覧ください。防音業界の

 学識経験者の方のfacebookでも紹介されてるブログです。被害者は私とは別の方です。面識もありません。

ピアノ室防音工事業者にだまされないための方法

 
ブログで告発する様な
勇気がある人はごく一部なのだと言う事は
あなたが同じ立場ならわかりますよね?
わたしも被害に遭ってからかなりの年月を経てこのブログを
始めたのです。彼女のブログを見つけてからです。
 

 客観性をもった記事にするために、可能な限り、

私自身の実体験に基づいた記事になるよう努め、

 

憶測だけの記事にならない様、論拠の裏付けとなる

証拠の広告、所管の役所の役人の方の意見、

弁護士さんの意見この会社を良く知っている

学識経験者の専門的、学術的ご意見なども

その都度提示しています。是非参考にしてください。

疑問に思った方は役所にも問い合わせてみてください。

 

 しかしこの業者は、次々webの証拠を

削除して行っています。

リンクが次々切れて行くので、そうなる前に

 完全に保存しておくべきでした。

過去に通報した役所が保存してくれてれば良いのですが。

 

 私が保存してあるものも もちろんあるのですが

網羅的に、完璧に保存しておくべきだったと今さら

痛感しています(すごく大きな容量の保存は警察に御願いして保存していただいてあるものもあります)

 

 

:::::::::::: 話しを戻しますね。

 

 ↑ いちばん上のurlのサイトの説明に入ります。

 

いちばん上の大きな写真の次

 

下にスクロールして行って二枚目の小さな写真に

 

1. 夜間でも100Wスタックアンプを大音量で鳴らせる十分な遮音性能

 

というタイトルがついてますね。

 

 その写真の右下の短い文章では


>外部に対してはD-63~68という高い遮音性能が得られました。

 

とキャプションがついてます。◯3とか◯8とかいう

不思議な数字です。

日本工業規格ではない防音の等級ですから要注意です。

日本工業規格は[5」刻みの数字です。

50の上は55 その上は60です。

ある周波数だけを測定した測定値の数字ではなく

6つの周波数帯全部で判断した

グレード(等級)だからです。

 

そして、

 その左(写真の下のモノクロの小さな画像)を

拡大してみてください。

 

 不思議な事に

図面では D'-63   D'-68 になっていますね?

 

ダッシュ「’」付きの

自社独自規格になってる。

 

 

同じ部屋の、同じ側の壁なのに

 

D-63と書いたり

D'-63(ディーダッシュ63)と書いたりして、

 

 

DとD' ダッシュが、あたかも同等な性能であるかの様に誤解を誘発させています。

 

 

あたかもこの会社の独自防音規格 

D'(ディーダッシュ)が

 

日本工業規格の防音規格「D」と

同等であるほど優れているという

 

誤解を生み出す様に企図された広告です。優良誤認です。

有利誤認とも言う様です。

 

実際はまったく同等などではありません!

著しく!JIS規格より劣る性能規格です。

 

 

 こういうのを指摘してるのです。

 

JAROの方は優良誤認だと言いました。

(しかしJAROは民間団体なので指導権限がありません)

 

多くの一流防音業者の方も驚いていました。

 

JIS規格と同等の性能であるかの様に

誤解させているからです。

 

 このページは有名すぎるので?

 そして各所に通達されている施工例なので削除されていないですが

 

たくさんの??な施工例が次々削除されています。

 

:::::::::::::::

消費者庁も自治体も 守秘義務がありますから?

途中経過を問い合わせても具体的に

「ああその業者には〜何日に〜の広告を指導しましたよ」

などということは答えません。

 

「消費者からそういう旨の報告があった事は

確実に記録に残しています」とか

「内部で検討してもらう様に話しをあげておきます」と

答える程度です。

ですから現段階ではわかりません。

 

 

指導があったから削除されたのか?

 指導やその先の措置に備えて、自主的に

危ない広告を削除し始めたのか?

 

 しかし今の段階で

まだまだたくさんこの会社の

違法な広告は残っています。

  

これは大事な現実です。

 

未だにまぎらわしい広告をたくさん

使用しているのです。

現在の不思議な施工例の広告集はこちらから

 

 

>一般消費者による自主的かつ合理的な選択を阻害するおそれがあると認められるもの

 

いまだにこういう↑ 表示、広告を撤去していません。

 

 措置命令は違法な広告を撤去した後でも

発動できるそうですね。

経産省の方に伺いました。

 

不当景品類及び不当表示防止法」の

第3条または第4条第1項の規定に違反する行為がある業者に対して措置命令を発する事ができます。

 

不当表示防止法=景品表示法です。

 

 

 

 

つまり、不可解で紛らわしい広告で

消費者を引き寄せて販売しようとし続けた場合

係る広告を撤去した後でも、

その販売行為自体を中止させる命令をできるということでしょうか。

 

なぜなら、そんな紛らわしい広告で宣伝された

品質の怪しい商品の「販売自体」が、

消費者に不利益をもたらすと、判断出来ますからね。

 

わたしも家族も長年苦しみに苛まれて居ます。

こんな苦しみを若い音楽家の方々には絶対に

味わわせたく無い。それがこのブログの本旨です。

 

指導にいつまでも従わないで、

消費者に不利益を与え続ける業者には、

 

以下引用

当該事業者に対し、その行為の差止め若しくはその行為が再び行われることを防止するために必要な事項又はこれらの実施に関連する公示その他必要な事項を命ずることができる。  以上引用

 

 

それを 早急にしないと被害者は出続けます。

超高額商品の欠陥商品ですから

それはもう大変な被害です。

 

 

 おかしな、紛らわしい広告で宣伝された、

性能をごまかした防音室を買わされた

私の様な音楽家はどうなるか?

その家族の人生設計はどう狂わされるのか?

 

 

「こんな業者は存在してはいけないとまで思います」

と書いてる方も居ます。もちろんですね。

 

:::::::::::::::

 

 

 

:::::::::::::::

 

 商品の品質を誤摩化すシステムが

この会社の商法に組み込まれていて

 

 そのインチキシステムを利用しないと

この会社の営業は成り立たないからです。

 

:::::::::::::::

 

第29条第1項に基づき、

 

立入検査等を是非やるべきです。

 

計量証明事務所の音響測定のプロを連れて行っての調査が絶対必要です!

(この業者に近い?!計量証明事務所も存じてますが

そこは断じてダメです!)

 

最低、過去20年に遡って。

 

 性能サバ読みが指摘され始めた近年の施工ではなく

5年以上前の施工で

 この会社のD'ダッシュが

本当にJIS規格のDと同じ性能を達成しているか

 

全部調査して行かなければなりません。

 

::::::::::::::::::

 

 

書類改竄(かいざん)はやる会社なので

施工されたお客の自宅へ訪問して

 

実際どのような性能を達成してるか?してないか?

 

調査してください!これが不可欠です!

 

そして客に、虚偽の性能報告をしてないかも調査してください!

 わたしは虚偽を報告されましたから!

 

 

不当表示は紙やネットの広告だけでなく

講演会で、この会社のあの年配の方がしゃべった

トーク内容も「不当な広告」の対象になります。

webの証拠によると

 ウソのトークをしてるのが文字おこしの証拠で

残っていますね。

これはしっかり保存してあります。

 

口で事実でない事を言っても違法行為で罰則なんです。

 

過去に客に、この会社の創業者が

「私はエイベックス・トラックスのスタジオも作った」

嘘をついて客を取ってたんですよね?

あれもセールストークですね。

 

ウソじゃなくて真実ですか?

エイベックスは否定しています。

 

そういうセールストーク不当表示対象なんですね。

証人が居ますね。わたしも保存してます。

 

件のオーディオルームの宣伝会で

「木造にD-70を達成!」って

 トークしたのですね?

 そのトークも不当な広告です。

 

憶測ではないですよ.ご自身のHPでご自身が

証明してるじゃないですか!

実際はD-70じゃないってHPに

書いてあるじゃないですか。

 

今後のPhile-web主催の

トークショーでも、トークだからといって

事実でない大袈裟な事を言ってると

 誰かに録音されてたら

指導対象になる可能性があるのではないですか。

 

しっかり証拠に残ってるweb広告でさえあれだけ

露骨なかんじなのですから

 トークショーではもっと

 すごいのではないですか?

 しゃべる内容にも責任を負うのです。

場合によっては指導対象です。

 

 販売促進についてのトークも。

 

引用

「不当表示の禁止概要」

商品、容器、包装になされた表示、チラシ、ポスター、テレビ、インターネット、新聞、雑誌による広告からセールストーク、実演に至るまで、現在行われている表示・広告はほとんど網羅されています。

 

::::::::::::::::::::::

 

 この会社の問題は、

性能ごまかしだけじゃないのです!

法律違反(建設業法など複数)だけじゃないのですよ!

 

:::::::::::::::::::::

 

音楽家にとってそれほど大きな

人生を左右する買い物なのです。

 

考えていただければわかると思います。

かれらのHPをみても一目瞭然。

 

「木造で鉄筋コンクリートと同じ性能の防音室」

などという奇妙な製品が満載です。

(異論があっても、取り敢えず、この記事を最後まで読んでみてください)

 

そういう???な商品の販売行為自体

中止すべきです。

肝心な性能を偽っているのですから。

最近施工の物件は、今になってかなり気をつけて来てるのかもしれません。

 なぜなら木造でかなり低い性能の物件を

低い性能のまま紹介し始めたからです。

(しかし肝心の表示法は紛らわしく

理解出来ないD'ダッシュです)

 

ヤバい?誇大広告を削除しまくってる今

敢えて公表してる広告は、調査されても

かなりまともな広告に入れ替えてる?

 

 ドラム室の施工例の紹介は一時期の

半数ほどの数になりました。後は全部

削除してる。

 

ピアノ室も然り。

 

大昔に何社もの雑誌に宣伝しまくった

入魂のタイアップピアノ室だけ

9年以上経っても未だ残してる。

 そう言う物件はまあまあな性能ですか?

しかし

わたしは仕様を見てて???という思いが拭えなかった

物件です。あの仕様で?あんな施工で大丈夫なはずが無い

と思う方は多いはずです。

しかも性能表示はやっぱり、

例の意味不明の規格=Dダッシュです。

真実の性能は闇の中です。

 

さて、

 

措置は過去の仕事にも適用されます。

 

 この会社は肝心の製品の性能表示には

玉虫色の「D'ディーダッシュ」をまだ使っています。

 

 

まさにわたしも同様の手口で入金してしまったのですから。

私の当時は契約、入金前に一切説明無し。

 

        情報提供義務・説明義務違反

 

 

 

 

当時は公式HPにも「Dダッシュについて」という

わけのわからない説明文もありませんでした。

 

奇妙な説明にもなっていない文章が形式的に掲載されたのはつい最近です。ネット上で音楽家達に

糾弾されまくった後です。

 

 紛らわしい、人を誤解させたまま契約させてしまう様な

そんな広告だけを、一時的に、一部だけ隠しても

まったく意味が無いと思います。

 

紛らわしい広告はまず全部改善しないといけませんね?

 当然全部です。

 

そして次に商法自体への指導です。よね?

 

 

 

抜本的に被害を止めるには

 おかしな品質の製品の

販売行為自体に行政指導、措置が必要です。

 

 

おかしな広告になってるのは、

製品の性能自体を誤摩化しているからです。

 

それ(性能を誤摩化した製品)に気付かれない様に

販売する為に

 当然おかしな広告になっているのです。

 

 

そして、

 その紛らわしい規格を使う事を

この会社は悪用して来たのがハッキリしている

(どなたが見ても一目瞭然です)のですから

 

契約行為の際に用いてはならないという

指導をする。

 

などが絶対に欠かせないないはずです。

(説明義務を怠ったままサインさせるのですから違法行為です。

 

 

違法広告の指導のみならず。根本から!

 

::::::::::::::: 

 

 

消費者庁

 

 こういうweb広告を見て音楽家が誤解するのですよ。

(このページのいちばん上のurlの広告です)

 

一家が悲惨な目に会うのです。

 

巨額の被害に遭うのです。

 

 引き続き徹底した対応をお願いします。

 

 

:::::::::::::::::

大事な点を。

 「自社独自防音性能規格を使うこと自体」は違法ではない。たしかに

それは事実でしょうが、

 

しかし誤解してはいけません。

 

その、極度に紛らわしい規格を悪用して不法にお金を入金させる事に利用してるのですから

違法行為です。

 

 

こういう会社のおかしな論点ずらしに嵌ってしまう様な

 行政関係者は、まさか居ないと思いますが。

 

自社独自の防音規格で施工する防音会社など

 日本にはこの会社以外に一社も無い。

この会社だけです。

 

 

 国が決めた全国共通規格でなく、自社独自規格を使う

 メリットなど、消費者には一切無く、

誤解させられたまま入金させられ、

被害者が出続けるという、

混乱、消費者の不幸、デメリット、

 

手抜き施工、施工の失敗をしても

自社規格的には完全な仕事だと

言い逃れされてしまうという、

消費者の損害だけが存在します。

 

 ****************

逆にこの会社にとっては、失敗施工、手抜き施工の

言い逃れに重宝しますね。

 ****************

 

そして大事なのは、

その自社独自性能規格を広告に用いて

客が契約し、入金する際の判断を誤らせる事態になっているということ。

 

 

それが違法行為だというのは

弁護士さんの言質をいただいた旨別トピックでも書きました。

 相談した場所もハッキリしていますから

弁護士さんの名前も特定出来ますよ。

 

  

ですから最早、この会社の独自インチキ防音性能 

D'(ディーダッシュ)を

広告や契約書に使うこと自体が違法である

という事です。

 

わたしは意図的に「インチキ」と明確に書いています。

それが公益の為に大事だからです!

ハッキリわかりやすく書かないと

被害が出続けるからです!

 

意味不明の紛らわしい広告を

月刊何十万人にも紙媒体でばらまきネットでも

大量に広告してるのですから。

 

インチキという言葉が

 法律用語であるかどうかなどどうでも良いのです。

 

 消費者が被害に遭わない事が大事であり

 

 ある業者が違法な方法で利益を生む事などより

    当然優先します!

 

 

貴社も当然、インチキ規格だということを

自覚していますよね。

その証拠も webに残っていますよ。

 

 

もう誤摩化せないのです。

 

 

 

客に誤解させたままサインさせ、入金させるのは

厳然たる違法行為です。

消費者契約法の「説明義務」の怠り。

民法 95条の錯誤を誘発させたまま契約行為を勧める事)

 

 

ですから、この会社の場合

 

「自社独自防音規格を用いること自体は違法ではない」

という言い訳は、もはや通用しないのです。

独自規格を使うだけでなく
 それで客を誤解させる商法が確立されているからです。

 

 

今まで長年、うまくやってきたのでしょうが。

ほんの数年でやはりこういう人を不幸にする商法は

破綻してしまいましたね。

 自然な事だと思います。

 

 

  

この会社の商法は

 「一般消費者を対象に、組織的・反復的に敢行される商取引で、その商法自体に違法又は不当な手段・方法が組み込まれたもの」です。

::::::::::::::::::

 

 消費者庁だけでなく

 もちろん

 

 都庁の景品表示法担当の方も

 

 都庁の 

東京都都市整備局 市街地建築部 建設業課 建設業指導担当の方々もです。

 防音会社にとって一番大事な「防音性能」が

 

訳のわからない表示になっているのです。

 

 

この会社はいまだに

 

 Dダッシュという誰も理解出来ない奇妙な

 

 規格を自社に有利に用いて広告しています。

 

 音響、スタジオ建設のベテランの方々も

 この会社の独自規格の意味を

 理解出来ませんでした。

 

 ただ単に、自社の施工の失敗、意図的な手抜き施工の

責任逃れに利用出来るという事実だけは 

私にもよく理解出来ますし

 実際に経験しました。

 

 

 

この不気味な規格を用い続ける限り 

この会社は

何も反省もしないままだと判断されます。

 

 

何度も書きますが

 

 日本音楽スタジオ協会の前理事長も

 

このDダッシュに、触れておられ

 

 「Dダッシュという規格を使う業者が

問題になっています」とfacebookで書いています。

 

https://ja-jp.facebook.com/%E9%98%B2%E9%9F%B3%E5%B7%A5%E4%BA%8B-218136905007304/

 

2016年1月14日の記事です。

 

このfacebookを書いてる音響工学の学者さんは

 

 この会社の手抜きスタジオを

視察為さった上で、具体的に

事情を全てわかった上で

 この記事を投稿為さっています。

あなた方が

どんなデタラメ施工をやっているかを全部ご存知なんですよ。

 

::::::::::

何度も書いてきた内容ですが改めて。

 

この会社の公式HPには

以下の記載があります。

 

>弊社は昭和53年6月に鈴木やすゆき建築設計事務所内に> >併設する形で創業して以来、34年(平成24年時点)を迎>えます。

>この間1500件を超える物件にたずさわることができました。

 :::::::::::::::::

つまり江古田で住宅を造る会社とスタートした時点から数えても1500件の施工 リフォームに関わったと。

 

この数字。信じられますか?私は信じません。

 そして、

以下の広告には

「過去に4000件の実積がある」

書いています。

http://www.excite.co.jp/News/product/20150526/Dime_189020.html

 

昭和53年から数えても

35年で1500例の施工しかしてないと

公式HPの「コンセプト」というページで記載してます。

(その数字も信じられません)

会社概要には 平成8年の段階でさえ

>主要建築業務を建築施工・音響内装工事に転換

 

防音専門会社と思えますか?どうとでもとれる

いつも通りの曖昧な表記ですね。

 防音会社になったのは更に後のH17ではないでしょうか?

というかこの会社のHPの表記内容を〜書いてあるから

そうなんだと考える事さえすでに意味が無いですね?

 

別の広告内では、

なぜ 4000例の実積!などと広告するのでしょうか?

 そういう数字を信じる人がいると思うのでしょうか?

まだまだオーディオ雑誌の読者なら

 信じるだろうとでも?

 

そしていつも通り、木造家屋なのに

>外部に対してはD-70

コンクリートの建造物と同等の遮音性能を誇る。

室内の暗騒音レベルはNC-18とレコーディングスタジオ並みに低い。

 

 だそうです。すごいね。でもウソですね。

検証してみましょう。

 

同じ物件の説明なのに、自社の公式HPでは

>遮音性能は外部に対してはD’-70、隣接住居に対してもD’-80というRC建物内防音室の性能と同等以上の性能を得ている。

 

********************

あ”ぁ〜〜っ!!公式HPに「だけ」

いつも通り、こっそり「ダッシュ」が

付け加わってますね!!!やっぱりね。

 *********************

つまり、いつも通り

木造にD-70の防音性能を達成!は

「ウソだったという事ですね。」

 

なんでここまで露骨に、すぐバレる様な事をするのですか?

 

公式HPだけで逃げを打っても片手落ちですよ。

 

結局 D-70も実際は D-50程度って言う事でしょうか?

いえDダッシュ-50でしょう。D−40程度?

数字はいかようにもいじれますので想像不可能です。

 

不当表示防止法担当の 

各省庁 役所の皆様、

 

これはハッキリ抵触していますよ。

何年も何年もこういうことを

あらゆるメディアで繰り返し

何百万円以上の高額商品を、消費者に

誤解させたまま売り続けてるのですよ。

 

広告表示は

ダイエットサプリメントの広告の様には解りやすくは無いかもしれませんが、建築物の防音性能の知識のある方に尋ねれば

すぐわかる事です。重い腰を上げてください!

(公益財団法人 日本音響材料協会さんなどに

純粋に学術的にお尋ねになれば協力してもらえるかもしれません。)

 

このやり方をこの会社は長年貫いて来たのですよ!

そして肝心の性能をごまかして

何百万以上の高額商品を不法に販売して来たのです。

 

そして最後まで良く読むと

木造でD-70なんていう性能は、お客には必要ない。

木造、窓ありのD-50で十分!

なんていう変な結論に落としてる。ふむふむ?

 

 上記の性能表記のトリックを**するため

実際の性能 D’-50を客には勧めてるのですか?

変な誘導ですね。

 

ツーバイフォーのただでさえうるさい木造に

D-70 (JIS規格の防音性能ですか?!)の高い防音性能の防音室!

NC値=18のレコーディングスタジオ並みの性能の

静かな防音室を作ったのですね? 木造家屋に。

 

販売実積もあるのですね?

(これは大事な事ですよ。

 実際にそう言う価格で販売実績が無い価格、仕様を

広告に記載するのは ダメなんです。)

 

調査が入っても大丈夫でしょうね?

あの広さで300万円で販売したのですね?

本当ですか?本当ですか?

たった300万円でD-70の性能でNC-18の

レコーディングスタジオ並みの、あの広さの

施工をしてるのですね?

もちろん販売実績のリストも残ってますよね?

 

驚きますよ。

もの凄いことを広告に書いてるのですよ。

あなた方は。

 

でも、

結局、広告の性能はウソだった訳ですから

木造にコンクリート並みの静けさの部屋は作れない

だからこそ、依頼して来た客には

 

「皆さんのご自宅なら D-70なんて

オーバースペック!必要ない!D-50でOK! 」

なんて変に誘導し、

 

 実際契約の際にはD-50にさえダッシュを打って

D'-50でサインさせるのですね。

 

つまりD-50よりずっと性能が低い施工をされて

逃げられる.という事でしょうか。でしょうね。

経験から判断すれば。

 

 憶測なんかで書いていませんよ。

実際そういうふうにやる会社ですから!

 

 

 木造でD-70作って欲しいですよね?300万円で良いのですね? わたしはもっと高い金額で何段階も

低い性能で作って逃げられました。

 

 

 木造にD-70のレコーディングスタジオ並みの

防音性能スタジオ作れるんですか?本当ですか?

 

広告ではウソだと理解出来るのですが。

広告の仕掛けを見る限り信じられないのが普通ですよね。

なぜわたしにはまったくそんな性能出してくれなかったのですか? あれだけ必至で頼んだのに!

  

こういう理由を問うこと自体

いまさら無意味ですが

 ここで改めて、ウソの広告、齟齬をハッキリ記録しておきます。

記録には意味があるので。

 

音楽スタジオ協会の音響工学の学者さんは(前理事長)

木造の部屋にはドラム室でさえ無理だというご意見です。

 

わたし自身は「いわゆる権威」にはまったく影響されないタイプの人間ですが、

 

彼は、あなた(このおかしな広告を打ってる人間)より

遥かに音響の知識があると

日本のほとんどのスタジオ建設会社の重鎮達が判断している方です。わたしも当然そう思いますよ。

 

なぜ、自社の名前を

 

>防音工事のプロと言えば、「日東紡音響エンジニアリング」、「日本硝子環境アメニティ」、「高橋建設」、

 

などという日本の代表的な実積と技術と信頼のある

プロの防音会社と並記して広告するのでしょう?

 

 これ以上誤解を招く様な事はおやめになった方が良いと思いますし、他の会社さんにも失礼だと思います。

 

 真面目な防音会社さんたちは

 長年にわたる弛まぬ企業努力と、社員全員の

 自己に厳しい倫理観によって会社の地位を築いたのですから。

 夥しい数の誇大広告で、一時的に虚構のイメージを作り上げた会社とは違うのです。

 

 広告記事自体、中学生以上の方が読めばわかると思いますが

 この会社にのみ都合の良い様に恣意的にねじ曲げて誘導しようと言うおかしな表現が多い。不自然極まりない。

結局、読者=客のメリットは無視なんですね?

まだその姿勢を貫くのですね?

 

人に幸せを与える企業が成功するのです。

客に苦痛と不幸と損失を与える企業は、成功しない。

当然です。

 

 この広告が打たれた時期は、

数ヶ月後に自らが社長を退任させられる事が決定していた時期です。

 

 次に自分が参入する音楽家以外の

オーディオファンを相手にしたビジネスへの

入魂の広告だから派手にしたかったのでしょうが、

 如何わし過ぎる記事で本当に!嫌な気分になります。

 まやかしが多過ぎて。しかも稚拙。

 

  あまりに人を、世の中を甘く見ていると思います。

自分の利益と人生は大事だが

 客の人生と利益は害しても良いという考えは

 間違いだと思わないのですか?

  

この荒唐無稽な広告記事については別エントリーでも取り上げていますので興味のある方はご覧ください。

 

関係者各位

 お忙しい中誠に恐縮ですが

 私の書いた記事にどれほどの信憑性と

 公益へのメリットがあるかをご検討いただき、

 ご協力を引き続きお願いいたします。 

 建築のなかでも更にニッチな、防音という分野での

リフォームに関して

一般の一級建築士の方でも

建物の防音性能に特別にお詳しい方は、

スタジオ設計などに携わっているごく一部の方々かもしれません。だからこそ、この会社のことが長年にわたり

なかなか解決しなかったのです.

 

音楽家が建築用語などに無知である事を利用して

夥しい数の、曖昧な広告を打ち続けて

誤解させたまま契約、入金させる。

2010年あたりからこの商法を

確立して来たようです。出版社らは

広告収入を失いたく無いのでこの会社の広告を打ち続けています。(広告ページ内にさえ違法な文言が無ければ

依頼された広告を拒否出来ないという側面もあります)

問題のあるリフォーム会社は

防音リフォームの分野以外にも、もの凄い数が存在し、

都庁の建設指導課は朝から夕方まで行列が途切れる事が無いほどだと、広聴の方がおっしゃっています。

 たとえば防音リフォームでも 「断熱」リフォームでも

耐震性のリフォームでも、客が被害を訴えていない

世帯であろうと、おかしな施工

(契約書や性能評価表の表記より劣る性能の施工など)をしているなら

それはすべて「指導の対象」になるんです。

(確認いたしました)

断熱同様、防音リフォームでたとえば

人によって、また施工物件が鉄筋か木造かによって

性能の「誤摩化され度合い」はまちまちでしょう。

 ほんの二等級、ごまかされている被害者の場合

住宅自体が鉄筋のしっかりした家なら

近所から当面、苦情を言われない可能性もあり

その性能ごまかしに我慢してたり、気がついて無い例も当然あり得ます。

 たとえば、断熱リフォームで手抜きされた時

「う〜ん。もうすこし効果があるハズだったのに」

と思いつつも、

客は壁を剥がして「検証」するでしょうか?

いったいどれほどの被害者がそこまでできるでしょうか?

だからこそ表面化しにくい分野のリフォームは

存続し続けて来られたのです。

逆に業者側も、その現実を利用しているのです。

 

 現在も、夥しい数の薬事法景品表示法抵触広告が

webに溢れている状況を鑑みても

 行政の指導がなかなか進まない実情をご理解いただけると思います。

 

 電話一本、メール一本で、即対応してくれたりはしないのです。行政は。

 

 食品やダイエットサプリメントなどの様に

何万人単位で被害者がでるものではない高額商品なので

 官庁にもの凄い数の被害報告数が集まりにくいのが原因です。

どうか日本の音楽家を護ることにお力を貸してください。

 

        御願いいたします

 

現在の不思議な施工例の広告集はこちらから

木造にドラム練習室?アコースティックエンジニアリング

江崎 鉄磨 さん!読んでくれてますか!

※うっかりしてました。組閣でこの8月に新しく特命大臣になられたのが江崎さんですね。

前の大臣(松本さん)にはお伝えしてたのです。

 この業者は違法業者です。

(専ら公益を図る目的で事実を書いています)

本日、通算9回目の弁護士相談に行って来ました。

この記事の内容を法律の専門家に確認する為にです。

 

誇大で事実と違う広告だけではありません。

契約の際に、大事な事を一切告げないまま

サインさせるという商法自体が違法なのです。

その他にも違法行為は色々あります。

 

重要な新しい記事はこちらから

※※※※※ 速報です ※※※※※

 

 「木造住宅に、鉄筋コンクリート並みのドラムスタジオを作れます!」と、大げさな施工例(の写真)ばかりが

紹介されていたドラム室の特設サイト

 「ドラムスタ」というサイトが

サイトごと消えてしまいました。

性能は写真ではわかりません。??という

施工例(防音性能)だらけが掲載されていた記憶があります。

 

dawスタというサイトも消えています。

何が起こってるのでしょうか?

web上の違法広告の証拠を消してるのでしょうか?

 

誇大広告の指導を警戒してなのか?

 それとも既に指導を受けてのことなのか?

 真実はわかりません。

 

 しかし関係省庁に、「一応」の情報は

入れてあります。

 しかし省庁は莫大な数の案件を抱えているので

なかなかいつまでたっても‥‥という場合が殆どです。

 

まだまだ広告は甘い、まだいい加減な内容のものが

多いです。全部完全に削除するまで

関係者の方々は 監視をの目を光らせ続けてください!

 

しかし何年も前からこの会社の情報は

関係組織が保存してるでしょう。

:::::::::::::::

はてなブログ様。大袈裟でなく、ブログで人の命が救われる事はあり得ます。このブログの内容は刑事案件の可能性があります(複数の警察に通報されています)ので、

このブログを削除する様な依頼が来たら、すぐに削除する事はなさらず、このブログとその依頼者を警察に通報してくださいませんか。高額の被害にあってしまい苦しむ被害者をもう1人も出さないためにご協力を御願いします。

::::::::::::::::

※ 新しい記事

「違法な行為を、あとどれほど繰り返すのか?」を

書きはじめました。一番下↓のリンク

「月別アーカイブ 2017 (13)」をクリックしてどうぞ!

大事な記事なので、是非最後まで読んでみてください。

後半部が特に重要です。

 

 ※「お役立ちサイトリンク」を一番下に貼りました。

 

ヤフー知恵袋を参照しています。

「アコースティックエンジニアリング」の検索結果(Q&A) - Yahoo!知恵袋

 

更に速報です。

この会社の関西営業所ブログの施工例で

なぜか急にほとんどの物件で肝心の防音性能記載が無くなりました。何が起こってるのでしょうか?

またすぐに表示し始めるのでしょうか?

 

お気づきの方も多いでしょうが、関西、愛知県などの営業所は、

 

「アコースティックエンジニアリング」ではなく

「アコースティックデザインシステム」の営業所です。

被害者の多くは、「アコースティックエンジニアリング」に依頼したのに「デザインシステム」の契約書にサインさせられています。これはトリックなんです。

以下で説明します。

 

(創業者がアコースティックエンジニアリングの社長を

辞任させられると同時に、やめておけばいいのに、

 

低予算の一般家庭内向け防音室施工の会社として

簡易防音室を量産する会社として設立された会社ですから、あらゆる面で

コストを削減していて、いい加減な施工である可能性が極めて高い部門であるということです。我が家もコレでした。

アコースティック・エンジニアリングに依頼したのに

虚偽の説明をされて、デザインシステム名義の契約書に、

サインさせられました。違法行為です。)

 

という事情なので

 本社よりいい加減な施工例があまりにも多く

そういう施工例の性能表示を一気に消したのでしょうか?

その可能性は大変高いと思います。

 

何度も書きましたが大事な事なので

しつこい様ですがまた書きます。

 

 自宅内(個人用)防音室であるか?

業務用であるか?で

極端に手抜き度合いに差があると指摘しました。

事実上別の会社だからです。表向きはグループ会社として

雑誌広告でも会社名を併記してたりして誤解を誘発しています。

(業務用施工では失敗する方が難しいのです。

本当に技術が試されるのは、家庭内の木造の部屋とか

マンションなどの小さな音楽室ですから。)

 

 しかし実際、そこには更に以下の事実があるのです。

 

法的には、

施工費用、¥500万円以下リフォームの、

実際の施工=下請け業務は、建設業の許可をもってない

素人の人間がしてもいい事になっています。

私がやってもいいのです。あなたでも。

19才の全く未経験のバイト君でも。

 

 人件費こそ、一番コストがかさむ部分なので、

結局は、アコースティックデザインシステム

(表向きは個人宅用防音室とうたっていますが)の施工は

 

安い施工費用の中から、確実に利益を出さないといけないので、

図面を描く人間の経験、能力、建材、施工スタッフの

人件費、あらゆる点でコストを下げて行く必要があります。

これが、失敗防音室が生まれる大きな原因の一つです。

 

そして、

更に速報です。

一方、公式HPでも、比較的新しい施工例では

肝心の防音性能を一切表示してない物件の紹介が始まりました。

 

または、大きな窓を敢えて設けて、外に音漏れしても

問題無い立地に立っている施工例が数例増えただけです。

D-30程度とは

全く防音施工を施していない

木造家屋程度?の防音性能です。

 

未だに、Dダッシュで契約という行為を行っている様です。

 

この会社は「自社規格を使って何が悪い!」

というでしょう。何の目的で

日本全国の防音会社が使ってる全国共通の基準を使わないのですか?

 

 

(D’ダッシュで50ということはJIS規格なら

数十デシベル下でもOKなので、あの窓の大きさからして

D-30程度の可能性も大きいです。

(実体験に基づいて書いています)

一般の音楽家の防音室の参考には全くなりませんね。

 

防音会社の施工例なのに、防音性能に一切触れず

建物の外観や内装の説明ばかりに説明スペースを割いています。いつものイメージ広告です。

 

自社の防音技術についてはあまり語りたく無くなって来たのでしょうか?つい最近まで

「木造なのに鉄筋コンクリート並みの防音性能を達成!」

と誇大に宣伝してたのから、180度一転して

防音性能についての情報は隠しはじめました。

今までHPなどで公表&宣伝してた誇大な防音性能の数字が殆ど全部デタラメだった事が発覚したからでしょう。

 

東京本社の仕事でも、近年の施工は

「広さ30帖の豪華ピアノ室」とか

そういう防音性能、防音技術に関係の無い

元の建物自体の広さ、派手さをアピールした、

イメージ広告ばかりを掲載しています。

(30帖の広さの部屋には一切の防音施工は必要ないでしょう?

皆さんの友人で、自宅にピアノを持ってる方で

防音リフォームしてない方の方が圧倒的に多いでしょ?

 

防音リフォームが必要なのは、マンションなどの小さな集合住宅や、木造で隣家がすぐ側に建ってて、

苦情をいわれかねない可能性があり、かつ、深夜まで練習しなければならない様な方々です。

 

もともと大きな広い余裕のあるお屋敷に住んでる方は、

ピアノを自由に弾ける余裕がある家に住んでるからこそ

ピアノを購入してる事が多いのですよね。)

 

最近のこの会社の施工例は

「厳密な防音技術が必要とされない施工例」ばかりが掲載されて来てるようです。

過去の施工例も

防音会社のプロの方が見れば一発で

「この仕様でこんな性能??あり得ない!?」という

施工例がかなり多いです。

しかも9年前の施工とか6年前の施工例が大半です。

他社の方々の中にはこの会社の防音性能の数字は

一切信用してないという会社もありました。

 

 繰り返しますが、

 

本当にジビアに防音性能が求められるのは

集合住宅、隣家の至近距離に建っている

木造の部屋などです。

そういう「真に防音性能が求められる施工」は

この会社にとっては、技術的に難しいのだ、

という事がわかると思います。

 

 小さなピアノ室も数例掲載されてますが、

音楽家からしたら、不安なほど低い性能しか出ていません。この会社の技術の実態が露呈して来た様です。

 

今までの様な、誇大な虚偽の防音性能の数字を広告に

掲載するのを控える方針にしたのでしょうか?

なにかの組織の「指導」に備えてるのでしょうか?

 

東京の本社の施工でさえ、そうなのです。

(「オープンピアノ室」などの宣伝の為だけの

モデルルームは一切参考になりません。

自宅にそのまま再現してくれないからです

オープンピアノ室とあなたの住宅は元の壁の厚さや

立地条件が同じですか?)

 

ですから、地方営業所の施工では

他社の下請け業者に丸投げする事が多いので、当然

(失敗防音室)の可能性が尚更高いのを

ご理解いただけると思います。

(一括下請けという違法行為は辛うじて免れている様です)

本社から、ノルマのようなものを課せられてるのでしょうから、やっつけ仕事が増えるのです。

(営業所のブログからの情報で判断しています)

だから関西営業所は、防音性能をあまりにもサバ読みしてる物件が多過ぎて、防音性能を急に表示しなくなったのでしょうか?

なお、

 失敗防音室を作られても、

責任は一切取ってくれずに逃げられます。

(実体験に基づいて書いています)

 ::::::::::::::

 

なのに検索エンジンで、常時トップに出て来る

この会社を絶賛する個人ブログ(提携ブログ?)

のなかでは

「価格は安くて、性能保障がある」、などと

あたかも失敗したら作り直してくれる理想的な防音会社であるかの様に

事実と180度正反対の

ウソの情報をバラまき客を錯誤させてるのです。

 断言しますが絶対にウソです!

公益を害する問題のあるブログです。

この会社の宣伝に関するページに限っては。です。

以下$$$$$$$$に続きます。

 

(ブログ主ご本人に、全く悪意がない?のは

なんとなくは解ります。

この会社の言うがままに、この会社の提示した推薦文を

掲載してるのでしょう。宣伝に利用されてるのでしょう。

アルゴリスムはお見通しでしたね。

 

検索ユーザーの公益性を最優先するアルゴリズム

なぜあの、被害者を生むデタラメ情報を掲載してるブログをトップページに表示させてるのでしょう?

この会社が業者に大金を払って、特定の自社に有利な

サイトを検索エンジンのトップページに表示させる

SEOってそんなに強力な効果があるのでしょうか?

ヤフーさんやgoogleさんの力よりも?)

 

$$$$$$$$$$

しかし、肝心の

公式HPでは一切そう言う事は書かず(ここがポイントです)

(失敗したら何でも作り直します、などというウソは

公式HPや広告では一切アナウンスしないという欺瞞!

匿名掲示板や第三者のブログでだけ勝手にウソの風評を流してるのです。公式にアナウンスしてないから

責任を回避出来ると思ってるのでしょう。酷いです。

当然 性能保障などしない会社です!

勘違いしない様に!)

 

第三者に見せかけたブログや、匿名BBSなどの中で

誤解させる様な、ウソの風評を流し、

 

あたかも良心的で信用出来る防音会社であるかの様に

錯覚させて、引き寄せるのがこの会社のやり方です。

(責任を逃れるためでしょう)

しかしたくさんある、一見個人ブログに見えるサイトと

この会社との関係は最終的には判明します。

ですから責任は追及される事になるのです。

 

 経験者としての実感は、

 改めて、

 この会社は、防音会社として、技術的にも

会社の経営方針的にも、

 

「客が希望した契約通りの

防音性能を達成する事は難しい会社なのだ」

という事実が、

最近になって、更に如実に露呈してきたと感じています。

防音会社というより

普通のリフォーム業者というかんじです。

 

もリフォーム業者として優秀だったら

 その業界で成功してたのではないでしょうか?

(邪推ですか?)

防音リフォームはもっと難度が高い、専門知識、

技術が必要なお仕事ですよ。

 

 今までは、HPなどで、誇大な(盛った)数字の宣伝を打ってごまかして来ただけであり、

 

実際はかなり前から、現場ではそういうこと

(失敗=手抜き簡易防音室作り逃げ)は起き続けていたのです。

おそらくデザインシステム創立時から計画的にやってるのですから。

(利益率アップのため)

その実態をご存知の防音会社は何社もありました。

 

影で苦しんで泣き寝入りして来た方々は沢山

居たということです。

(実体験に基づいて書いています)

 

客の希望や、契約の際の防音性能は無視し、

勝手に安い素材とスタッフで簡易な施工をし、

 

当然契約した防音性能は達成できないのが当然ですが、

JIS規格ではなく、

自社独自のインチキ規格D’(ダッシュ)で

サインさせてしまってるので、大失敗防音室なのに

「我が社の独自防音規格では大成功の施工だ!」と

強い語調で拒否して突き放し、泣き寝入りさせて

逃げる。

 

この卑劣なシステムは絶対辞めない様です。

(他の記事で書きましたが明らかに法的に問題のある

契約法です)

 

この会社の、一挙手一投足を

多くの人々、組織が見守ってるのは

間違いない事です。

 

ですから誇大な性能をうたった施工例をもの凄い勢いで

webから削除してるのですね?

 

あとどのくらい「まがい商法」を繰り返すのでしょう?

どれだけ人を騙す実積を更に増やすつもりでしょう?

あとどれくらいの音楽家と、その家族の人生を

崩壊させるのでしょう?

 

この会社の身内の方、関係者

(この会社の営業業務を行う会社=

クラウドナインアソシエイツの仕事など)や、

 

モデルルームとして販売促進をお手伝いする、

事実上の身内の方や、雑誌タイアップ企画の方以外の、

一般の音楽家の方は、

 

「契約書にDではなくD'が書いてあったら

契約書にサインするのは大変危険である」と

何度でもアドバイスとして書いておきます。 

(小さな「点」なので見落としたら大変です!)

公益のために、最も大事な情報なので

繰り返し書いています。

 

「ダッシュ」無しの契約書なら安心か?

という疑問には、ご自身の判断に委ねます。

 平気で性能ごまかしを長年続けた会社だという事を

忘れないでください。

 

  ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

以下「リフォーム110番」からの引用です

http://www.geocities.jp/toraburukyukyutai/risounomaihoumu/rifoumu110bannindex.html

 

□ 欠陥工事、悪質業者対処法 

誰しも最初から欠陥工事を望み、悪質業者に仕事を依頼したいと思う人はいないはずです。
よかれと思って依頼した工事の施工業者が悪質で、結果的に欠陥工事だった、というケースが大半でしょう。


数百万円から千数百万円かけて完成したリフォームが欠陥工事だったとしても、救済されるケースは希です。
大半が泣き寝入りしているのが現状です。


弱者は救済される、という「甘い幻想」は捨てる必要があります。
その上で、「起こってしまって」からではなく、「起こる前」の備えが必要です。

 

□ まず、疑ってかかれ 

リフォームでも新築でも同じ事ですが、建築業者のことを知ることが、悪質業者や欠陥工事を防ぐ第一歩です。
営業案内で、「当社の施工例です」と、モデルハウスのような写真やパンフレットを示されることがあると思います。
でも、施工例は仕上がりを写しただけのサンプルです。
実際の住み心地はわかりませんし、極論でいえば、本当にその業者の施工例なのかわかりません。
先方も商売ですから、営業案内では「うまい話」のオンパレードです。
それらをすべて取り払い、信頼できる業者か、仮にトラブルにあったとき、誠意ある対応をしてくれるのか、自分で調べなくてはなりません。

 

    以上 引用。

 

まさにこの会社の事を書いた様な文章ですね。

入金前は「うまい話だけ説明し

 低い防音性能しか出せない事は

一切告げずに入金させる。

当然失敗防音室が出来て、指摘されても

一切対応しない。

お手本の様な典型的業者です。この会社は。

 要注意です。

 

:::::::::::::::::::

※ さらに要注意です。

いろんな「価格破壊・激安防音会社」の広告が出現中。

 

「会社概要」を見て、

代表取締役の氏名で検索してみましょう。

 

防音室の価格破壊なんて事実上無理なんだという事を

このブログ全体を通してお伝えしてきました。

 

どこかで手を抜いている‥‥‥。

安い素材を使ってる、経験の無い業者に下請けさせている

使うべき素材を使ってない。

専門技術を持たない素人に施工させてる‥‥‥

などなど、の可能性が大きいのです。

結局、音楽家が苦しむ事になります。

 

値段が極端に安い防音会社には

それなりの理由があるのを忘れないでください。

 

防音性能をごまかすこの会社

(アコースティックエンジニアリンググループ)の

営業エリアの中心は、

 

関東一円、愛知、近畿です。

銀行口座は三菱東京UFJ銀行です。

本社は千代田区。

「会社概要」を確認してください。

 

アコースティックエンジニアリング社は、既に

クラウドナインアソシエイツ」の様に、

別の会社の名前で

営業を始めていますので要注意です。

他の名前もいくつも使っている可能性大です。

↓の国土交通省のサイトで会社名を入れて

 ヒットしなかったら建設業の許認可のない会社です。

http://etsuran.mlit.go.jp/TAKKEN/kensetuInit.do

建設業認可をもってても

手抜き施工をし続ける会社がある訳ですから、

 

建設業認可をもってる=防音の技術が高い会社

ということでは全くありません。

 

実際の施工をする下請け業者の名前

↑の検索で、許認可のある業者かどうか確認しましょう。

 

:::::::::::::::::::

D’ダッシュという悪い呪文はすでに解けている!

という新しい記事を書きました。

↑ かなり重要な記事なので是非ご一読を!

 

:::::::::::::::::::

 

※「実際の施工例……」 の新しい記事を更新しました。

 ↑ かなり重要な記事なので是非ご一読を!

 

「広告について」

「なぜ被害が表沙汰にならないのか?」の新しい記事を書きました。

一番下↓の「最新記事」のリンクからどうぞ。

 

ピアニスト、ドラム奏者、すべての音楽家の方々へ!
クリックで音楽家の被害者増加を防ぐ事にご協力をお願いします。告知のブログなので楽しい豊富なコンテンツでなくて申し訳ありません。でもブログのアクセスを上げるのが目的ではないので、もし、この内容に共感してくださった方は、クリックでなく内容だけでも友人の音楽家に伝えてあげてください。公益のために書いています。

  

 わたしは特定の宗教に帰依しない普通の日本人ですが、

 どこかで必ず、神様が見ていて、みんなを

 助けてくださる。そう信じています。

 

 防音業者選びで失敗して、苦しむ音楽家が

これ以上増えません様に!

 

強引な強い態度で、無理を押し付ければ

日本人はすぐに、引く、諦める、泣き寝入りする

と、高をくくって、インチキ商売を続ける業者に

警戒して下さい!

  

******以下本文です*******

 

改めて大事なことを書かせてください。

 検索してでて来るこの会社の情報提供サイトは

「ほぼ全てが宣伝。広告ページである」ことを

再度ご認識してください。

 

 失敗した人、手抜された方の事が上位ページに上がることはめったに無いです。

闇に隠れたままです。

丹念に探せば掲示板などで、いくつもみつけられますが、

 削除されてしまう場合もある様です。

**********************

(ここで少し訂正を入れさせてください。

私はITに本当に疎いので、良く知らないのですが、

結局は、情報量の多さや情報の新鮮さ等の条件が

優先順位が高いそうです。

しかし最も優先順位が高いのは

「公益に資する」サイトか?どうかの様です。

 

 つまり、検索ユーザーの利益を最優先してくれているということの様です。

 それなら、もしかしたら、ある企業の

お金をかけた立派な、

公式HPであっても、ユーザーを惑わせ、

被害を生む可能性のある紛らわしい情報がたくさんあれば、、、?どうなるのでしょう?

この会社の様に。

 なぜなら、写真はとても豪華で見栄えがするが、

一番、ユーザーを混乱させ

 JIS規格の遮音性能と、「自社独自」のものを混在させた「優良誤認」の表示だらけで

(広告の専門機関に相談して確認しました)

 

音楽雑誌の広告とともに、一番被害者たちが参考にしたのが

公式HPだからです。

 一度書きましたが、老舗の防音会社の方でも、HPを

 「ざっと」見ただけではトリックに気がつかないのです。

 わたしが解説しながら見ていただいたら、

みなさん「あっ!本当だ。凄いですね」とおっしゃるのですから。

*****に続きます。 

でも、

 やっぱり良くわかりません。

アルゴリズム様に神頼みです。

アルゴリズムの精度、パラメーターはどんどん

進化している様です。

 アルゴリズムが日本の音楽家を守ってくれる事を

信じるしかありません。

 

 

*****

一番多いのが紙媒体の広告かもしれませんが、

それについては過去にも書きました様に

「広告内にさえ、違法性のある表記が無い限り」

雑誌社は掲載する意向の様です。

 しかし不動産に準ずる高額商品の被害ということなので、雑誌社のご自覚に期待します。

 例え読者の中に雑誌広告のせいで被害者がでても、

広告収入を優先をしてしまう時代なのですね。

 

 まず読者に有益な情報を伝えるということが先にあっての広告だと言う考えではない様なのです。

出版社には確実にこの会社が商業スタジオ

雑誌掲載のタイアップ、モデルスタジオ

オープンピアノ室などの広告に釣られて

依頼する一般人の家庭内防音室で

どう言う事をやっているか通報してあります。

見守りたいと思います。

 

 悲しいですがテレビなんかもそうですね。

 読者にとっては??な少し怪しい健康食品でも

たちまち被害がでそうでない商品なら、

 CMは放映されてしまう様ですよね?

お金が最優先です。

 

(一部訂正します。まだ途中経過ですので)

  

また、この会社が、法律の罰則規定の無い条項を破っていることに関しては

 過去何度か電話で相談して来ましたが、改めて、

「本気の相談」をしたところ、

 

「罰則規定が無い条項を破っていても

法律を破っているのでしたら監督、処分の対象です」

との事です。

 

建設業法を所管する役所は、私が知ってる限り

3つあるのですが、

法律を破ってるなら当然指導の対象!と毅然と

おっしゃるのは国土交通相さん。

 

 

 ***** 以上  訂正 終わりです*****

 

 更に一見 、個人のお客のブログに見える、

ある宣伝ページも、販売促進のための

モデルルームであり、ご本人がブログを書いてない?

(部分もある?)のは文章の「人称」でわかるのですが、

その宣伝文を書いてる方、

つまりこの会社のスタッフ?が

別の場所で公表してる文章では、

 

※「モデルルームの性能が皆さんの家で再現される訳ではない」(オープンピアノ室)

※「遮音性能の数字に注目しないでほしい」

※「近所から文句言われてないし、夜も使えるから問題無いのだ」

 

のような、

 大まかな、曖昧な性能評価で防音施工がされていることがハッキリわかります。

 数字でハッキリ判定されたく無いのですね?

 

このように

モデルルーム(オープンピアノ室)の性能は

実は架空の性能であるということを公式の広告でも明かしています。(例、アコースティックラボの広告)

 客の関心を集めるための誇大な嘘の性能であるということです(客の家には再現不能、というのですから)

 

モデルハウス、ショールームの性能を客の家では再現出来ないというなら、モデルルーム、ショールーム

オープンピアノ室を

見る意味は無いではないですか。

 ただの「架空の防音室」ですよね?

 

 

 プロの防音業者?の

 お仕事なのですから、「だいたい大丈夫のはず」とか

 (今は?)苦情が来ないから大丈夫なんです。

そんな「イチかバチか」とかのような施工するのは

あり得ません。

まともな防音会社は絶対そんなことはしません。

 

 きちんと遮音の計算をして、はっきりと

「この環境でこの性能で問題無い」

とわかってから施工に入るのがまともな会社です。

 

 しかしこの会社は、上記の文章でわかる様に

 

 性能評価は「だいたいこんな感じ」のような、

曖昧でおおまかな、印象だけで語られています。

(私の場合もそうです。

いえ、そんな甘いものではなく

何かの冗談の様なデタラメさでした。

私の依頼した性能が

達成できでないことを、当然わかっていながら

前もって一切教えてくれないまま入金になりました)

 

 それはまともな業者の仕事ではありません。

 

 

隣の部屋に音漏れするとわかっているのに集合住宅でドラム室施工に着工したりするのです。

 即トラブルになるのは見えているのに、です。

 

 十分検討せず、さっさと着工してしまうのです。

 各営業所が「施工数」を競ってる様子なので

 とにかく一件でも多くこなしたいという思いが

 そういう拙速な施工に繋がるのだと思います。

ノルマでも課されているかの様です。

 

 こういう指摘を受けて最近の広告の施工例はどんどん

豪華で派手な(広さと内装だけしか写真ではわかりませんが)施工例が増えてる印象です。

 当然宣伝のための物件ですから、入念な施工がされている??しかし、

 性能は??です。写真ではわかりませんが

 公表されてる数字でもあまり高い性能ではない様です。

(しかもこの会社の公表する数字には、

  全く信憑性がありません)

 

 宣伝効果だけを狙って、どんどん派手で豪華?な

モデルルーム、オープンピアノ室などを告知するたび、被害者がでやすくなることに気がついてください。

 なぜならこの会社が広告を打ってる多くの雑誌の読者は

殆どアマチュア、セミプロ。

 あんなゴージャス?!な(広さと内装だけ?)

ショールーム、オープンピアノ室など見せても

何の参考にもならないのです。

同じ様に客の自宅に再現してくれる訳ではないからです。

あくまでも「宣伝用」です。

 最前線で活躍中のプロミュージシャンは

 老舗の実積のある防音会社を選ぶのですし。

 

 HPの施工例を見ても、防音とあまり関係無い、

ただ広くてシンプルなピアノを弾く部屋、みたいな

部屋の内装?!をアピールする施工が目立ちます。

ミニマリズム的な一切装飾の無い、白い壁、木の床だけの

部屋です。

 

 まあ、そういうニーズもたまにはあるでしょうし、

 写真映えする?、施工例がHPに取り上げられるのでしょうが、

 これが防音室なの?と思える様な施工例も多いです。

 

なぜなら防音室の中の音は、ドア、窓などの

「開口部」から漏れるのが圧倒的に大きいのに、

 

敢えて、何メートルもある大きな窓をたくさん造ったピアノ室などを

施工例に出してます。

 

「音がたくさん漏れても全然気にしない」というコンセプトの施工例だとは思います。 色んなバリエーションがあるのは

それはそれで、結構なのですが

防音性能は問われない部屋ですので、

 防音会社の施工例というより

一般の内装屋さんの施工例の様です。

 

 

イメージ写真で釣られた方も過去に多いことは

確認しています。

 

 広告は、その路線を今後も行くのでしょうか?

というか、その路線しか無いのです。

 

被害者を生む大きな原因の1つだと思います。

被害者がでる=この会社にもたらされる利益が大きくなる

と言う事です。保存の法則みたいですが。

  

 何度も申しますが、モデルルーム、オープンピアノ室、

ショールーム

雑誌とのタイアップの物件で、失敗例が掲載されることはないのです。

(わずかに、過去の雑誌掲載のドラム室の施工例でも

問題がハッキリ露呈した例があった様ですが)

 

何度も書いてることですが、

この会社の雑誌広告数はもの凄い数です。

1つの雑誌1万部と低く見積もっても

年間、何百万単位の数の人向けにこの会社の

「いいイメージだけが誇張されて」宣伝されます。

こんな防音会社?!は他にはありません。

 

  大金を使っての圧倒的な広告の物量作戦

ポジティブイメージだけ誇大宣伝してしまうので

どうしても多くの方が信じてしまうのです。

 

更にその雑誌と連動したweb広告が不特定多数にむけて

wwwで公開されるのですから、

メディアの影響は甚大です。

 殆どの方はメディアを見て依頼するのですから。

 

2015年に被害にあったピアノの先生は、

 ピアノの教師の方しか読まない広報誌の裏表紙の広告を見て、この会社に依頼してしまい

 酷い目に遭ったと告白しています。

(参照ブログでご紹介しています)

当然、雑誌広告だけでなく、web情報も参考にしたかのような記載がブログには書かれています。

 

 しかし、webには(一見、そうは見えなくても)

この会社の造った広告サイト、この会社のスタッフが書いたブログ、そして

 この会社を絶賛する掲示板の書き込みなどが

検索エンジンで上位に表示されます。

 

 誰でも、そんな広報誌に大きな全面広告打ってたり、

 webでたくさんの広告で宣伝されてる会社が

そんな酷い会社だとは思わないでしょう?

       ##に続きます。

 

  

 そしてこの会社の公式HPは、肝心の遮音性能の解説が

音響のプロが見ても「訳が分からない」様な

玉虫色で書かれており、施工例も、よほど慎重に、

疑ってかからないと

見落としてしまう様な??な解説になっています。

 日本を代表する大手防音会社の方に電話でお話ししながら一緒に公式HPを見ていただいたときも

 わたしが詳しく「このページの『ここ』に注目してみてください」とご指示して初めて

「わっ!本当だ。すごい巧妙な書き方ですね」

みたいな感じでした。

  

 

##からの続きです。

 

反対に、その影で手抜施工されて、

人生の苦しみを味わい

お金、仕事、時間、本人や家族の健康など

多くのかけがえのないものを失った人の情報は

全く表に出ないのです。

 

これが、このブログを立ち上げた理由の一つです。

 

 

 最初にブログを開設なさった、

ピアノの先生に敬意を表したいと思います。

 あの方の勇気で、最終的に、

 どれだけの音楽家が

   救われることになるのか‥‥‥。

 

 あの方のブログの存在を知らなかったら

私もこのブログを開設する勇気は無かったと思います。

 

こんなブログを書いてる私でさえ、

 被害にあったあと2年くらいはwebには一切書き込みしませんでしたし、その後数年は、掲示板にほんの2行くらい

しかも会社名も完全に伏せて「〜〜こういう防音会社もある。大変困っている」と書くのが精一杯でした。

 そんな人が日本には圧倒的に多いのです。

いえ、そんな表現でさえネットには書けない人が多いのです。

そういう日本人の気質につけ込むのが悪質商法です。

 

余談ですが、

知り合いで、大手チェーンの有名な会社のミスで

新車同様の車を使えなくされた方が居ます。

(買い替える事になりました)

自動車メーカーの検証でも、その会社のミスだとハッキリ証拠があるのに、結局裁判は諦めたそうです。

当然、webにも何も書いていません。

 過失を犯して、新車を壊したのに、しらばっくれて

自社に瑕疵は無いと、突っぱね続けた会社はものすごい広告を打ってる、誰もが名前を知ってる会社です。

どの業界にもそう言う会社はあるのですね。

 

 

 音楽家の人生を真剣に考えてくれない、

人の痛みがわからない様な、

金儲けだけを考えている、誠実さと技術の無い

防音会社と関わると、

どれだけ大きな不幸がもたらされるか。

それを絶対に知っていただきたいから

こういうブログを書いているのです。

  

とても大事なことなので、

  冒頭に書かせていただきました。

 

新しい記事を冒頭に加えて行っているので

本文と重複してる部分も多々ありますがご容赦くださいませ。

 ::::::::::::::::

紛らわしい広告はこの会社の十八番ですが

 わかりやすいのが

アコースティックラボの広告です。

この会社の創業者が二度目の社長辞任したあと、

音楽家相手の会社を諦めて、

オーディオルーム、シアタールームをつくる

アコースティックラボ(株)を早速立ち上げましたが

その会社の公式な宣伝サイトでも

 モデルルームは驚異的な性能

(木造なのにコンクリート並み!テレビ局のスタジオ並みの静かさ=NC値であるかのような高性能?????)

と、いつも通り大袈裟な事を書いておきながら、

良く読んでみると、

そんな高性能は、そんな値段ではお客の家には実現しませんという

内容が書いてあり、モデルルームの説明では

15帖で最高性能でたったの300万円!と大きなタイトルで

誘っておきながら、実際にお客が依頼するときは

値段は上がり、性能は落ちる、という

 「紛らわしい誇大広告」を打ってます。

 

 なんで、そん紛らわしくて、奇妙な広告打つんですか?

 

客に販売するときは100万円アップ?と思わせる表現がありますが、なぜそんな変なこと書くのですか?

 

なら最初から15帖で400万円!と書くべきじゃないですか?

仮に、100万円上乗せしたら、本当に

 

木造に15帖でコンクリート並みの、テレビ局のスタジオ並みのNC値(静けさ)の防音室が造れるのですか?

たった300万円で? 

誰も信じる人はいません。

 

 

(同様な誇大表示だらけで作られた「ドラムスタ」

同様の「dawスタ」という2つの誇大な宣伝のサイトが

2つともサイトごと消えてしまいました。

 どう言う事かご理解いただけますね。

 

しかも、15帖で300万円!

遮音性能はJIS規格のD-70!!!!

(実際はD-70はウソでDダッシュ70のようです。公式HP

情報によると)

と誇大なタイトルをつけておきながら、

文章では、

「実際にこのショールームを作ってみてわかったが

一般人にはこんな高性能は必要無いから

性能を20程度落とした性能で大丈夫」なんていう

奇妙な結論に落としています。

 あなたは、プロですか?

(私はこの会社は防音のプロではないと確信しました)

 防音室作ってみるまで結果が分からない?

 そんなあなただから、一か八かで適当な仕事をして

失敗防音室造り続けたのですね?

 それがよく理解出来る広告です。

だから「この会社の (宣伝のためだけに採算度外視で作った)モデルルーム、オープンスタジオなど見ても

何の意味も無い」と申し上げているのです。

お客の家に再現してくれる訳ではないのですから。

 

超高性能!超低価格!と見出しで客をひきつけておきながら、実際には

「一般客にこんな高性能は必要ない」ですって?

何の為の広告?惑わせて契約を取るつもりだとしても

もうすこし考えてから広告を打つ方が良いのでは?

 あなた方が普段言ってる様に、

木造の一般人宅ではそんな性能達成出来ない。

これが事実だと良く解ります。

ましてやテレビ局のスタジオ並みとか‥‥‥‥。

 

いつもの、大袈裟で紛らわしいトリックのある広告と

遮音性能のごまかしです。

 

15帖で300万円!は嘘なんです。事実上。

モデルルームだけの架空の値段。

(モデルルームは誰にも販売しませんから)

*******************

 

ここから本文です。長い前文でした。

  

★ドラム奏者、ピアニストは注意してください!

DTMerの方も!

 

この会社で施工なさった方で、

「自分の遮音性能ごまかされてるか心配」という方へ!

 自分でとりあえず簡単に試せる方法を書いてみます。

 

本当は、正確な測定のできる「計量測定事務所」の認可を持ってる会社に依頼するのがいいのですが、

何十万円かかります。

(でも保険料だと思って

これから施工する方は、絶対に施工会社と別の第三者の測定事務所での性能測定することをお勧めします。

この会社に測定を任せたら嘘の性能を報告されます。)

 

その前に自分で大まかに出来る方法を書いてみます。

確実に「目安」にはなりますので。

 

 業者に依頼する前段階の措置です。

 

 まずお近くの役場の、環境指導課(騒音対策などの課です)に行って、リオン社の騒音メーターを無料でレンタルして来ます。使い方は簡単ですし、リオンは騒音メーターで定評のある会社です。(別のメーカーでも構いません)

 特殊な音源などを持ってない方でも大丈夫。

 

Youtubeの音を、ステレオなどある程度の大きな音が出る

スピーカーから出る様に繋ぎます。

 そして

125 Hz Sine Wave Sound Frequency Tone

みたいな動画を連続再生できるような「ループ」状態にします。(動画画面で右クリックで「ループ」にチェックを入れます)

 鳴らしっぱなしの状態で、

室内で(うるさいですが)100デシベルくらい

(無理なら90でも80でもいいので)音量があるのを確認します。

鳴らしたまま、防音室の外に出ます。

 

 防音室の東西南北で、

外に何デシベル漏れて来るかを計ります。 

 

室内で100デシベルの大きさで鳴らしていて

外に50デシベル漏れてるなら、D-50と言う事です。

その「漏れてる『差』が性能です」

100の音が外に30しか漏れてないなら性能は70。

 

(低音はもっと甘い基準になってますので

125Hzの低音なら、室内の100デシベルが外に65デシベル漏れてるのがD-50です。

次のページの紫色の左のグラフを拡大コピーして見ながら計ってくだされば良いと思います)

http://www.house-support.net/seinou/oto.htm

まず一番指標になる、500HZで計って

(時間がないならそれだけでもOK)

余裕があれば

低音の125Hz .250hzそして中心になる500Hz,次に

1kHz .2kHz 4kHzと順に計りメモします。

 

 例えば外に500Hzの音が60漏れてるのに

あなたに送られて来た音響測定報告書が

D-50以上になってたらサバ読みされてるのです。

 少しの誤差はいいです。裁判にするときでも

誤差は問題にされませんし、必要なら裁判中に

きちんと測定出来る業者が測定してくれますから

責任は問われません。

まずあなたは、大まかに測定出来れば良いのです。

過去の裁判でも、まず主婦が調べた結果をもとに裁判が

始まったりする事は珍しくありません

臆する必要は全くありません)

 

 役所の方がもっと正確に計れる様な

様々な周波数帯の音を含んだ「ノイズ」のCDも貸してくれるならそれをスピーカーで鳴らしても良いです。

無いならサイン波でまずは計ってみましょう!

 

DAWを持ってる方 なら、ピンクノイズを発生させる

プラグインが入ってると思いますので、

そのノイズで測定すると良いと思います。

まずそのノイズに念のためスペクトラムアナライザーを

通して、JIS規格の遮音性能の測定に必要な

周波数が全て含まれてる事を確認しておくと

良いです。DAWを持ってない方も

ノイズ発生ソフトなどはネット上で無料でダウンロード出来るものもあるので探してみてください)

 

 驚くほどサバ読みされてたら(5デシベル=一等級以上)プロに計ってもらうのをお勧めします。

 

 そしてその段階で良いので

都庁に計測の結果を報告しておきましょう。

 

建設業の許認可を出している係にです。

電話だけでなく、メールかFAXまたは手紙で

 必ず伝えてください。

 被害者を増やさない公益のために、

許認可を与えた

 自治体に伝えるのは大事なことなんです。

監督、指導してもらうためにも。

 

行政や警察の対応は、かなり遅れる場合が多いのです。

特に警察は皆さん良くご存知の様に

99%の証拠では動きません。身柄拘束して起訴出来ると

99.99%確信しないと動かないので、

この会社とのトラブルの様に

密室での2者だけの会話、など第三者が確認出来ない

要因が含まれている場合、実際に契約締結の場で

この会社が客をうまく誤摩化す為にどのような発言をしたかの「録音テープ」などが無い場合

 動かないでしょう。

 

******************

2000億円の被害を出した「まがい商法」の事件の時も

最後まで、警察も行政も対応が間に合わなかったのです。

*******************

 

 

 

繰り返しますが

 数字に誤差が含まれてる事をこの段階で気にする必要はありません。

気を強くもって下さい。

  

 計量測定事務所の料金が高すぎるなら

 大きな楽器店の、そういうのに詳しい方に立ち会ってもらいもう一度測定。1等級でもごまかしていればだいたいわかります。

 

大幅にサバ読みがあれば

 覚悟を決めましょう。

裁判はイヤ、という方も多いでしょうが

都庁と消費者庁には報告を入れましょう。

 

長い前置きでしたが、以下本文になります。

 

(何度も「ここから本文です」って書いてますね

   ごめんなさい‥‥)

 

  

 ドラム奏者、ピアニストは注意してください!DTMerの方も!

 

 この会社は、「事実上、遮音性能保証が無い」

日本では珍しい防音会社?です。

(私自身、依頼した仕様と全く違う、使い物にならない

安っぽい防音室を作り逃げされ、

一切責任をとってもらえませんでした)

 

なのに

「遮音保障がある」などとウソを書いてるのは

この会社とタイアップしてる方々のブログ

この会社自身が作った宣伝ブログ内だけです。

 

タイアップグログの簡単な見分け方(その1)は

公式HPと同じ台詞

「お値段が『リーズナブル』だった」(安い素材だけを必要数うより少なく使ってるからですね)

性能保障がある」(ウソです)

この2つのキーワードがあることです。

 

 その仕組みはまた改めて説明しますね。

 

大きな誤解をさせたまま契約を取るのがこの会社の常套手段です。(違法行為です)

 大事な事でも、デメリット、予想されるマイナスな事は

前もって一切教えてくれないまま、誤解させたまま

さっさと契約→施工→全額入金となり、直後にトラブルが

発覚します。違法行為です。

 

しかし、一般の防音室施工をした方の場合

「性能は良くわかりません。でも近所から未だ苦情が来てないから、大丈夫と自分に言い聞かせています」とか

「怖いからフォルテでは弾いていません」とか言う方が

多い様です。

 

 このように、

遮音等級をサバ読みしても、一般の音楽家には

どうせバレはしない。と

この会社は確信してるのです。

 

「木造でも〜〜〜が可能!」と書いてる施工例を

よーーーーく見てください。 

実際は驚くほど低い防音性能しか出ていません。

(しかもインチキ規格のDダッシュですから数字は20くらい差し引いて考えた方が良いかも。)

 つまり「かなり音漏れしてても苦情が来ない

特殊な立地に建ってるからこそ苦情が来ない木造物件」

(自宅の敷地がもの凄く広い‥‥‥隣が空き地、隣が駐車場‥‥‥etc)

そのような

特殊なラッキーな立地などの場合を施工例に引っ張り出して、

誰にでも可能な様に誤解を誘発させてるのです。

 

そういうのも、ごく最近の話しです。

この会社の「遮音性能サバ読み」が

少しずつ知れ渡る様になって来てからの施工例は

過去と打って変わって

超誇大な数字の性能を謳わない様になって来ましたね?

 

そしてごく最近の施工例は

やっつけしごとを少しずつ減らして行き

住宅新築段階から、防音施工に参加する

という施工例を広告し始めています。

そして、過去ずっとやってきたような

信じられない様な誇大な性能の数字の喧伝も

減らしているように見えます。

しかし、過去10年以上の

サバ読み物件の責任が免責される訳ではありません。

 

繰り返しますが、

 関西営業所ブログは、遮音性能の

表示を削除した物件がほとんどになりました。

 

********************

防音施工が上手くいったせいで

木造防音室が使えているわけではないことに

気がついてください。

隣の家までの距離がタップリあって

音漏れしていても大丈夫な例が

施工例として多く掲載されているのです。

 

********************

 なのに、広告の施工例を見て

「自分も木造だから可能か?同じ施工をしてください!」

と依頼した場合、

 

 あなたの家が隣家と接近してたってる場合

全く使えない防音室になる可能性が高いです。

この会社は木造防音室は特に苦手です。

(私の場合もそうです)

 

 そういう、

 

予測可能なデメリットを

客に告げないまま契約させてしまうのがこの会社です。

 私自身痛感しています。技術力のみならず、

誠実さの問題です。

 

社)日本音楽スタジオ協会の前理事長も

「木造でも何でも出来ると安易に仕事を受ける会社に要注意!」と警告していますね?


(具体的には↓のURLからみられます)

それはドラム室であろうとピアノ室であろうと同じです。

 前理事長(現相談役)=音響の修士でスタジオ設計の

学術博士の方は、

「この会社のことを以前から良くご存知であり」

更に手抜施工の被害者の

酷い手抜き防音室に実際に複数回視察に行かれています。

 どこまで酷い手抜かをその目でご覧になった上での

facebookの警鐘ということです。

 

この会社を「有名雑誌に広告掲載されてる会社だから」

と盲信してしまい、

 安易に誠意や技術を信頼して任せてしまうと、

苦しい目に会うという事です。

 

雑誌広告は、今月創立した、実積の無い防音会社でも

広告料金さえ払えば、5ページのカラーグラビアで

広告を打つことも可能です。

 もっといえば、どんな誠意の無い会社でも

過去にお客と多くのトラブルがある会社でも

広告は掲載されます。

 

広告は、雑誌社に高いお金を払って

掲載してもらっているのです。

当然ほめまくる記事です。

客を平気でだます様な会社である事など

書くはずもありません。

 

大事な事なのでもう一度書きます。

 「デメリットは一切教えてくれないまま

契約書にサインをさせようとする会社です」

(120%事実ですし、そう言う行為は違法行為です)

 

 

 このようなトリッキーな

(巧妙に盲点を突いた仕掛けのある)広告が、

この会社の場合多いので騙されない様にしてください!

木造でもドラム室が容易く造れる!

みたいな広告を打ってるこの会社。

 

*********************

だからこそ、(社団法人)日本音楽スタジオ協会の

前理事長が、警鐘を鳴らしているのです。

 *********************

 

何気なーくではなく、目を皿の様にして

彼らのHPの施工例を、じっくり見てください。

書類も最高に拡大してじっくり観察してください。

ドラム室も、ピアノ防音室も

ほぼ全部の施工例で遮音性能ごまかしが行われています。

 

 じっくり見るとほとんどの例でJIS規格のDではなく

Dダッシュが使われてる、または

カモフラージュのためにダッシュを付けないで書く場合もあるのですが、よく見ると

D-68とか書いてあるのが多いです。

(同じ物件の同じ東側なのにDと書いたりDダッシュと書いたりして、表記を混在させ、

あたかも同じ性能であるかの様に

誤解を誘っています。

有利誤認表示という、景品表示法違犯広告法です)

世の中に景品表示法違犯広告は夥しい数存在します。

 

この会社の自社独自遮音規格D'ダッシュは

日本全国で共通している規格ではありません。

あくまでも、

日本工業規格「もどき」「まがい」であり、

日本国のスタンダードな全国共通防音基準の

性能保障しません

(できません。する気もありません)よ。

という意志の表明です。

防音技術が無い事を自ら認めてるのです。

JIS規格より、数等級(つまり数十デシベル

低い性能だと覚悟しておいた方が良いでしょう。

Dダッシュ60ならJIS規格の D-40程度と。

 

JIS規格の数字は、精密機器で測定した音が漏れてる

音量をそのまま表した数字ではなく、

5段階ずつ変わる「等級」の表示なので

D-63とか58とか71などの数字はありえないんです。

 

D-68とかいてあったら日本工業規格ではなく

この会社の独自の偽規格という証であり、

実際の性能の等級は、数段階落ちると思ってください。

68とかいうおかしな表現という事は

一カ所、自社に都合のいい周波数帯だけで

判断して決めているのです。

日本工業規格は低音から高音まで6カ所の周波数帯の性能を全て満たしてないといけない厳しい規格です。

 この会社はなかなかその基準を満たせないのです。

 

音楽室にとって、遮音等級が数段階も違うという事は

「全く使えない」という事を意味します。

 

具体的に例えれば、

 「深夜もドラムを叩ける防音室」を希望したのに

 4歳の子供のアップライトピアノ

昼間数時間練習するだけの簡易防音室を

作られて逃げられる、という感じです。

 

 

(繰り返しますが、JIS規格のDまたはDrは、

測定したデシベルのそのままの数字ではなく、

 

JIS規格が定める低音から高音まで6つの周波数帯の

すべての定められた遮音性能を

全部満たした事に対する等級(グレード)です。

 

ですから60の上は65。D-60の下は、D-55です。

低音から高音まで一カ所でも性能を満たしてなければ

一気に65から60に等級が下がります。

 

彼らの数字が 61とか58とか半端な数字になってるのは

一カ所だけ、自分たちに都合のいい周波数帯の数字しか

判断材料にしてないから、ああいう表記になるのです。

 

具体的には D-71とかいてあったら、日本工業規格では

D-50程度である可能性もあるという事です。

 偽規格Dダッシュには、なにも規則性はありません。

 

 理論的に案出された規格ではないからです。

 単なる裁判対策です。

技術の無さ、それ故に失敗施工を防げない事に対する

「逃げ」の対策です。

 

 

 客に数字を示す際、文句を言われない様に

いくらでもさじ加減でテキトーに数字を作れます。

 ドラム室で、実際D-50しか出てなかったら

客は不安がるだろうなと思えば、D'-68とか

報告書に書いて客を欺くのです。

(わたしもやられました)

 

 HP掲載の自信のある?施工例でさえ

全施工例でこういう誤摩化しがあるのですから、

 

 その影で一般の方々がどれだけ手抜きをされてるか

ご理解いただけると思います。

 

繰り返しますが、

 だからこそ公人(公務員という意味ではなく社団法人の代表者であったり、大学で教鞭をとったりもしてた公の事を考える方だからという意味です)である、

 

(社)日本音楽スタジオ協会の

前理事長の音響工学の学者さんが

「D’ダッシュという規格に注意!問題になっています」と

警鐘を鳴らしているのです。

 

::::::::::::::

 

この会社は「30年の実積」とか豪語してますが

実際、「防音会社として」は、事実上、10数年ほどしかまともな実積が無いと考えていいと思います。

会社の登記はもう少し前ですが、

 防音業ではなく普通のリフォーム業中心だったのが

沿革に書かれてます。(平成8年に防音業に重点を置き始めるが、実際は創業者が社長を辞任し(誰の意志で?)

外部から新社長と建築士を入れたころから平成17年あたりに

やっと防音業者として産声を上げたという認識で良いと思います。それまでは音響の専門家は所属してない会社だったのですから)

 

現在も音響の専門家は所属していません!!!

話しが矛盾してるように思えるかもしれません。

 説明しますね。

 私は内部事情に詳しく無いですが、少し調べました。

 平成17年あたりに、防音会社から、防音室の図面をかけるスタッフを1人入社させたのは知っています。

あるレコーディングスタジオの方に聞きました。

 

 しかしその建築士が小さな予算の、一般客の

 防音室に関わる訳ではないのです。

(全くないとは言いきれませんが、

コスト的にしないでしょう)

 雑誌を見て依頼する、一般人の低予算の仕事は

 設計士も初心者、施工もデザインシステム

しかもデザインシステムが下請けに施工を全部依頼するときは、

下請けが防音室など造ったことの無い

建設業の認可も持ってない工務店であることも多いと思います。

 コスト削減のためです.だから当然失敗する訳です。

私の防音室は、絶対に音響のプロが関わった!

なんて言えない「しろもの」です。

 音響のプロが見たら

「呆れてしまう様な」施工なんです。

 

もし「関わった」としてあんな結果なら、音響の素人と

言わざるを得ません。

 

 防音室の図面を描ける一級建築士と「音響のプロ」は

 厳密には別の分野の仕事です。

  一級建築士は大卒で、実務経験2年で

資格試験に合格すればなれますが、

建築士が防音室やスタジオを造れる訳ではありません。

 

 逆に「音響のプロ」と言われる、音楽室内の

ルームアコースティック(アンビエンス=美しい響き)

の専門家である方で、建築士の資格を持ってない人も

当然ですが多いです。

 全然別のお仕事だからです。

 

(普通の一級建築士に音響の知識はありません。

住宅を設計するための資格だからです。

 

スタジオ協会前理事長が「見よう見まねの防音会社」と書いてましたが、

まさにこの会社こそ、そう言う会社なのです。)

 

当然の事ながら、新参の実積の無い防音会社に

たくさんの仕事があるはずもなく、

2010年あたりはまだレコーディングスタジオの施工例などゼロだったようですし、

一般の内装リフォーム、住宅建築と平行して

簡単な防音リフォームもやる程度の会社だったのです。

そして失敗施工が多かったのは想像に難くありません。

今でさえデタラメな施工なのですから。

 

(会社沿革をよくみてください。自社のHPですから

 話しはかなり盛っていますので話半分に見てください。

決して防音専門業者だった訳ではないのです、

民家を建てる会社だったが、住宅メーカーは優秀な会社がしのぎを削る世界です。そこでリフォーム業に

転換したかったのでしょうが、防音というのは

専門技術が無いと「全くお話しにならない」のでトラブル続出になる

ような業界です。

民家を造ってた一般の建築士さんには

「音響の知識」は一切ありません。

 

ですから肝心の防音技術に問題があるのです。

それをごまかすために、JIS規格に似せた

Dダッシュが考え出されたのです。責任逃れのために。

 

 

経験と実積がない、アマチュア向け簡易防音会社だからです。

-------------これは私の意見ではなく

 業務用スタジオ経営のベテランエンジニアの方のご意見です。

だから大袈裟な広告を打ちまくらないと客が来ないのです。)

 

決して、経験、実積の豊富な防音業者などではないのです。

2010年(の数年前)あたりから、リットー社のドラムマガジン

ギターマガジン、Sound&Recordingマガジン

ピアノ雑誌「ショパン」、「Player」誌等に広告乱打を始めて、アマチュア向け雑誌読者相手に小さな個人向け簡易防音施工をやる様になったのです。

マチュア向け個人防音室の多くは

石膏ボードだけで行われる簡易防音です。

 当然、トラブルだらけになるのです。

 

ほんのわずかな施工例で、17帖ほどの広い

バンドリハーサルなどをする部屋の施工で

珍しく湿式施工(モルタルや、コンクリートを流し込んで

コンクリートの壁を作る)をした例を掲載してますが、

遮音性能はやはりJIS規格もどき=D’ダッシュです

一般に、石膏ボードだけで施工された方が多く

そういうごくごく小さな簡易防音室でさえ

数百万円という(敢えて書きます、他の老舗の防音会社の方々に言われたので)ぼったくり料金でやっつけ仕事をして、利益を上げて来た会社です。

あなたの部屋が

コンクリートの壁を新たに作れるほど広い部屋であったとしても、金額は、かなり高額を請求されるでしょうし

それにも関わらず

遮音性能はDダッシュ(日本工業規格を満たせない性能)です。

::::::::::::::::::

(因みに、日本の木造住宅の耐震性を研究してる実積のある代表的二団体は、ともに、そのような

平面混構造ーーー同じ「階(フロア)」に木造とコンクリート

混在する‥‥‥というのを耐震性という観点で

「危険」と判断しています。

 ご確認なさってみてください。プロが考えれば

 普通に成り立たないアイデアなのです)

 

有名住宅メーカーと言われる会社で、

木造住宅を新築する際、

一室だけ、音楽用に、天井、床、壁

全部コンクリートで!というオーダーに

あっさり答えてくれる会社は無いと思います。

まず、別の方向を模索する様に

アドバイスされます。危険だからです。

 

:::::::::::::::::::::

 石膏ボードを数枚打ち付けて壁紙貼るだけの簡易防音室で数百万だったのですから、想像出来ますね?

 

石膏ボードは一般人が買っても一枚¥400程度

(91cmX182cmの標準サイズです)

この会社はそんなに厚いものを使いませんから

(更に、当然比重の軽い、安い値段のタイプの石膏ボードを

使ってるであろう事は想像に難くありません。

石膏ボードメーカーも何種類ものグレードの

ラインナップを用意していますが。)

安い石膏ボードを、しかも数千枚単位で仕入れるでしょうから、

更に安くなり¥300程度?以下@一枚 かも。

 壁に150枚重ねたとして4万五千円。それに壁紙

「一般家庭用の」ドア。それで数百万円取ってきた会社です。

 

 設計も初心者、施工も経験の無い安価で使える工務店に丸投げ、

だから粗利益があがるので、この方法

やめられなかったのでしょうね。

音楽家を苦しめて利益率を上げる方法です。

 

 

一般の民家の内装、建設をやって来た会社ですから

もしかしたら、建設省時代の古い古い

「告示1827」あたりを、見よう見まねで参考にして

防音施工をしてきたのでしょう。

 失敗例が多いはずです。

 

HPの施工例も、

 多くが5年前とか8年前とかのものです。

 この会社は年間300の施工実積が有るとか、

 

いつもの様に話しを大きく膨らませてますが

 信じられない数字です。

 ですから6年も前の施工例を

雑誌の最新号に広告したりするのです。

 経営が傾いてる時は、当然

 更に手抜きが激しくなる可能性が高いです

(短期間に更に利益率を上げなけらばならないからです)

 今は特に注意するべき時期です。

 

 このこと(インチキ遮音規格のこと)は、

誰もが気がついてて、誰もが指摘してこなかった

「裸の王様」のエピソードの様なものです。

もしくは「パンドラの箱」でしょうか?

 

「大きなウソほどバレにくい」という話しもある程

「まさかぁ!!」と思う様な、

コペルニクス的発想のトリックなのですが

 

誰かがいつかは、徹底的に

指摘しなければならない問題でした。

自宅に数百万円から数千万円の防音室やスタジオを造るという客数自体、圧倒的に少ない、

典型的「ニッチ(特定市場分野)な世界」でのことなので

なかなか公になりにくかったというのがあると思います。

 

大手の防音会社の方々がこの会社のHPをみて、

「あり得ない数字ばかり羅列してる!」と気がついても

一体誰が、それを一件一件、実際にウソであると実証して見せて

この会社の欺瞞を暴く立場の人が居るか?という事です。

 防音も、断熱リフォームも

 

 手抜されていると感じても、なかなか一般の方々は

壁を壊してみる訳にもいかず、検証法も無いまま

ズルズルと今まで来ているのだというのは

想像に難くありません。

 

もし「JIS規格の遮音性能にみせかけて

遮音性能を偽るなんてことを

目的としたものではない!」とか言い訳するのなら

実際にサバ読みされてる方々のことはどう

説明しますか?

 計画的にやってるとしか考えられません。

 

なぜ自社独自規格を AE-60とかにしなかったのか?

 

 JIS規格の「D」と、極度に紛らわしい「D'」という

規格を採用してるのは、誰が考えても

「JIS規格の遮音性能を保障する様に誤解させるため

 

そして、手抜き施工がバレて裁判になった時

「うちは最初から書面ではJIS規格なんか保障してませんから。」と言い逃れする目的なのだと言うのは、

中学生が考えてもわかります。

 

 よく今日までこんなやり方がまかり通ってたものです。

組織ぐるみの計画的な**です。

 

 世界的な音響の科学者である前理事長が

 「Dダッシュを使う業者が居て問題になってます

 気を付けてください。JIS規格ではD  またはDrです。」

 と、コメントを出してくださったのは、まさに大英断で

 音楽家を守るために大事な発言でした。

 さすが公人といいますか、社団法人の役員さんで

 大学で教鞭もとっていらした学術博士である方です。

 実際の被害者も見てらっしゃるし、公益性を

重んじている方なのだと思います。

 本気で書いてるのだと思いますよ。たぶん。

 

 

 

https://www.facebook.com/%E9%98%B2%E9%9F%B3%E5%B7%A5%E4%BA%8B-218136905007304%EF%BC%8F

2016年1月14日のコメントです。

 

***************************************************

 

前回の記事に登場した

 

アコースティックエンジニアリング アコースティックデザインシステムの不可解な遮音性能に警鐘を鳴らしてる

 

日本音楽スタジオ協会の前理事長さんのHPにあるお言葉の引用です

 

*************************

物真似だけでの防音工事で、遮音計算もできないで、自称防音のプロフェッショナルだとか、数多くの経験・実績だとか書いている、詐欺のようなピアノ防音工事業者もいますのでご注意ください。

***********************

引用終わり。

 ドラムマガジンなどに毎月多くの広告を打っている

 アコースティックエンジニアリング、アコースティックデザインシステムは、

木造家屋でも簡単に高性能な(D-75!)ドラム練習室が作れるような勧誘<宣伝をしてますが、

 

  ::::臨時Newsです:::::

 

 その後HPをよく確認したら木造でD-75という

遮音性能は、ウソであることがわかりました。

 

防音室の、東西南北側とも日本工業規格の遮音性能でなく

自社で独自につくった遮音規格での表記だったのです。

 この自社独自規格=D’ダッシュ(JIS規格のDに似せて作った規格です)表記では

 物件によっては4等級以上サバ読みされてる被害者も報告されているので

この「木造でD-75、(実際は)Dダッシュ」

は実際は75なんていう奇跡のような数字ではなく

木造に防音施工した普通の等級であるとわかります。

(D-50~55程度?まあ、自社独自規格は

自由自在に数字をいかようにも表記出来るので、

もっと下かもしれませんし、全く謎です。

「謎のままにしておく」のが

 この会社にとってメリットなのです。

 Dダッシュの意味を、詳らかにしてはいけないのです。

 この会社の欺瞞が全て晒されるからです。

 

JIS規格のD-75が保障出来ないからDダッシュなのです。

 

ただ、17帖の広さがある物件の場合は

 壁に15cmのコンクリートの壁を作ったと書いてあるので、(それが事実かどうかさえわかりません

 D-60程度出ている可能性もありますが、なにしろ

 数字を誤摩化すのが日常の会社なので

何も信じられません。

 

あの物件の図面を見て、耐震性の研究を長年してる

法人の方は不思議そうにしておられました。

 

 同物件の窓が複数ある側も

D-65ではなく、偽遮音規格のDダッシュの65でした。

 

木造で窓がいくつもある側にD-65なんて

出るはずが無いのです。

この会社が公表する数字はまず殆ど事実でないと

思って良いと思います。ピアノ室も殆ど全て

JIS規格ではありませんでした。

  以上、Newsでした。

 

:::::::::::::::::::

この会社で変な契約をさせられ苦しんでる音楽家たちは居ます。そのことについても

 前理事長さんのコメントを引用させていただきます。

 

https://www.facebook.com/防音工事-218136905007304/

7月10日の投稿です

**************************

>「木造住宅で、ドラム防音室・バンドリハーサル室は、出来ますか~??」

木造住宅で、ドラム防音室・バンドリハーサル室の防音工事の見積をというお問い合わせが増えていますが、田んぼの中の一軒家(近隣との距離が充分にある場 合)で無い限り不可能です。簡単に「出来ますよ」という業者には、注意が必要です…..!!木造で出来ると言って、施工して問題となり裁判になっている ケースも多いのです。

 ********************引用終わり

 

 とにかくなんでも拙速に契約させ、インスタントな簡易な防音施工をされて苦しんでる音楽家達が居る事をご理解ください!

 

    施行後の音楽家の苦しみなど何も考えてくれない防音業者も存在するのだと、肝に命じて下さい!

 わたしもその一人です。

  防音工事で失敗して苦しむ音楽家が

 一人でも減ります様に!

 誠実で確かな技術のある業者選びが何より大事です!

  因みにこの業者のHPでは

http://www.acoustic-eng.co.jp/archive/faq/drum_faq2/

木造家屋に D-75の驚異的な性能のドラム室ができると豪語しますが

日本の最も実績のある超大手防音会社は

「木造でD-75?無理です」

断言しています。

  さらに不思議なのは 木造でD-75遮音性能が達成出来るといいつつ鉄筋コンクリートのピアノ練習室は 最高ランクの性能でもD-70なのだそうです。  木造の方が高い遮音性能が出る?

 世界中の防音会社とまったく逆の事を宣伝しています。

:::::::::::::::::::::

この会社の施工例のピアノ室

マンションで、プロの男性が、フルコン(コンサート会場用)のピアノを二台弾く部屋なのに、

 隣への遮音性能はD-60台。

 そんな最高の遮音性能が要求される部屋なのに

 縦横何メートルもの窓がある。当然窓から回り込み音があります。

 深夜に弾いてもお隣の部屋に全く聞こえない?

 

 そんな訳無いでしょ!!

大人の男性がフルコンで激しい曲を弾けば

120dbは出る。隣に50db以上の大きな音で漏れてるのに。

しかも深夜にです。

 この話し1つでも、この会社のコンサルティング

がアバウトで

広告内の性能表示が

いかに信憑性が無いのかがよくわかります。

 

 相手はプロの男性ピアニスト、しかも通常のグランドピアノより大きな音の出るコンサート用ピアノが二台もある部屋

 

 それなのに、「深夜も弾く」とか、

そんな普通の事を事前に確認せず

施工に入ってしまう、いつものクセが

露呈してますね。

 

「本当はお勧めしないのですが」とか?!?!

 つまりそんな深夜の演奏には耐えられる防音性能は出せなかったとわかってるのに、

 近所の方が苦情を言わないのでよしとしてる。

こういう業者が危ないのです。

 施工が完了してからご近所とトラブルになる事など一切

事前に勘案しないのです。

 

 なぜ「木造でD(ダッシュ)75が出た木造家屋の様に

もっと高い性能出してあげられなかったのですかね?

 鉄筋コンクリートなのに。

まあ構造上の問題と、技術力の無さでしょうね。

 

あとマンションだともとからD-50の性能があるので

この会社が得意とする、安い石膏ボード類だけで

15くらい性能上げただけということでしょうか。

 

 しかもこの会社は常々

「鉄筋マンションの場合隣室側にはD-65を保障してる」

 

って言ってますが

それが事実でなかったということですね。

 鉄筋のマンションの隣室側にも

 インチキ規格のDダッシュであることを公表しています。つまり性能保障無し。

 

インチキ規格での保障ってことは事実上、保障無しですから。(どんなに音漏れしてても「自社規格では問題が無い」と言い返されます)

 

 もう数字は全てデタラメなんだと思われても仕方ないですね。

 

他のドラム奏者の例でも、防音室完成直前に

隣室にあまりにも漏れる事を施主さんが指摘した所

「どうにもならない。事前に隣室に音漏れがする事は

告げたはず。残金を払ってください。」とにべもない、

プロとは思えない返事だったそうです。

 

 そんなトラブル必至の施工に、あっさり突入するのが

この会社の特徴です。

 念には念を入れて、という繊細さが微塵も無い。

 

 私の場合もそうでした。

 事前打ち合わせで私だけ一生懸命、

やりたい音楽のタイプ、

防音室に求められる性能などを何時も詳細に語っても、

相手は何も言葉を返さず、失敗するかもとか、

「そんな性能は我が社では出せない」とかは一切言わず、

 

インチキ規格のDダッシュのはいった仮契約書に

サインを急かし、前金受け取って

さっさと施工。終わってみたらスカスカの防音室でした。

 

 この会社に依頼する前に使ってた防音室の方が遥かに性能が高かった。深夜でも朝方でも、どんな音を出しても問題無かったし外からの音も何一つ聞こえてこなかった。

 

 その防音室から、さらにグレードアップした環境を求めてこの会社に依頼したのに、 前の防音室より高い

 お金を払って、わざわざ以前より遥かに低い性能の防音室に乗り換えざるを得なかったこの思いを

味わって欲しくないんです。

 

 「遮音性能などの打ち合わせしなかったのか?」と言われそうですが

当然しましたよ。でもこの会社の使う遮音性能は

日本の普通の遮音性能ではないので

話し合っても意味が無いんです。

この会社は客の音楽家の意向などまったく聞くつもりが無いからです。

 依頼された性能の防音室を作るつもりが無く

いつもどおり簡易施工をして終了。

事前にそれを説明してくれないでサインさせるので

 

意味が無い。

意図的に

誤解させた状態でサインさせるからです。(違法行為です)

話し合いより遥かに劣る結果になっても

「我が社独自規格のDダッシュでは

素晴らしい仕事が出来たと思う」なんていうふざけた旨の報告書を書いて

送って来る、そういう事を平気で出来る会社です。

 

 彼らは「一件でも多く仕事をこなしたい」それだけで

やっています。やっつけ仕事の犠牲にならないように

十分気をつけてください。

 

:::::::::::::::::::::

 

 先述しました、あのイギリスのアビーロードスタジオを

イギリスのスタッフに頼まれて4つとも設計し直し改修なさった

 日本音楽スタジオ協会の前理事長のお言葉をもう一つ引用させていただきます。

>「ドラム、ベース、映画館などの重低音は、125Hz以下で遮音性能D値の対象外」

遮音性能は、JIS規格でD値で評価されています。

しかし、このD値は、周波数125Hz以上が対象です。

したがって、ドラム、ベース、映画館などの重低音、125Hz以下は、

対象音域ではありません。

軽量材・木造などの軽量壁で構成されたD-65の壁と、

コンクリートのD-65の壁とでは、この125Hz以下の周波数での遮音量に差があります。

軽量壁の場合は、ボードの共振周波数が、63~31.5Hz付近にあり著しく遮音性能が低下する場合があります。
このことを知らず、木造でもドラム室、リハーサルスタジオ、映画館が「出来る」と言って問題となり裁判になっている業者さんが多いのです。

そして、お客様との契約は、D値のみなので、裁判でももめる最大の原因となってしまっています。

          引用終わり

 

この会社の公表する数字自体に信憑性が??なものが多いので(他の大手防音会社に相談すれば、その意味がわかります)

たとえ独自企画 Dダッシュが使われてなくても

JIS規格のDやDrに見えても、数字自体そのまま信じないで

 第三者機関に測定してもらいましょう。

 少しお金がかかりますが、その分この会社の測定は要らない、といって値引きさせてでも、正確な数字を測定出来る業者に依頼しましょう。

 その旨最初に書面にしておけば

 数字のサバ読みの可能性も下がるかもしれませんから。

 

雑誌に掲載されて、かなり派手なタイアップで

この会社でドラム室を造ったドラマーの方がいましたが

(何度も雑誌に掲載された物件です)

 

 完成後すぐ

「自宅のドラム室は長年の夢でした。

しかし 事情があり使えなくなりました。

 もうここまで来ると怒りを通り越して笑えてしまいます。」

とブログで報告していました。(今はなぜかそのページが消されています。示談の条件でしょうか?)

 その方も木造で、隣の家とかなりくっついて建っている

ご自宅の方でした。

 何が有ったかは、想像にお任せします。

事実は全くの謎です。

以下のスレッドの>>882からです

http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/compose/1399933054/l50

 

 使えなくなったのに、

今は自宅スタジオ使えてる?のでしたら、

なぜ二回も音楽雑誌に掲載した

タイアップスタジオがこの会社の施工例には載ってないのでしょう?

 他社で施工し直したのでしょうか?

 

木造でも二重構造と書いてるので、雑誌とタイアップの

プロのドラム奏者の方のためのスタジオですから

かなりの予算をかけて

 木造内部に新たな壁を作った可能性はあります。

 雑誌掲載物件ですから、見た目もかなり気合いが入った施工でした。

 しかし、そういう周到な施工をしてもらってない人が

苦しんでるという事です。

 周到な施工をしてもらった人でも苦しんだのですから。

 雑誌の宣伝に使える様な物件は、真剣にやっているのでしょうか?

 

わたしも 防音室完成後

 2週間ほどで、思い切り手抜されている

 スカスカの防音室だと気がつきました。

 

 そう言う事なんです。

 

 

とにかく、これ以上できないというほど慎重に。

 当日のサインは絶対にしてはいけません。

 

見積書にでも!です。

 都合が悪い事は一切説明せず さっさと仮契約書にサインを迫る事があります。

 

 「見積もりは無料だから」と、とにかく自社に引き込もうとする勧誘にも厳重注意です。

 見積もりが無料なんて当然です。

 

その

「見積書」が「仮契約書」になってますから見積もりまで引き込めば、あとは一気に勢いで‥‥‥

 

と成り行きに任せては絶対ダメです!

おかしいとか「不誠実だ」と感じたら どの段階でも施工中止!!を申し渡して

 手付け金返還を依頼しましょう。この内容も

その他の、一見当たり前に思える様な瑣末な事まで全部文字にしてくれないうちは

サインしてはいけません!

あとで「そんなこと契約書に書いてないから」

しらばっくれられたらおしまいですから!

どんな小さな事も、

仮契約の書類から「文字にして」盛り込んでおきましょう。

 文字にして書面にしておくのが何より大事です!

いざ、トラブった時、書面が一番の証拠となり

書面をもってる方が断然有利なのですから!(裁判をする気持ちのある方は)

(仮契約書の最後に、

「この仮契約書は本契約締結後、内容が失効する」というような

文言があったらサインするのはやめて

帰ってもらい、無料弁護士相談に行きましょう!

 

 

この会社は、建設業法をいくつも破っています。

 

 

 仮契約のあとの本契約書の「写し」

 契約のその場でくれなかったら

 契約書にサインしてはいけません。

 

同じ契約書(約款付き)が二部用意されてるのを確認して

 いったん帰ってもらい、役所の建築の専門家といっしょに契約書に、おかしな点が無いか?

 業者側だけに一方的に有利な書類ではないか?

 など‥‥‥を十二分に確認してから

 後日サインしましょう。

 

契約時に様々なトリックを使って、客を騙そうとする

 悪い知恵を持っている会社です。

 

このことは多くの関係組織に報告してあります。

 

 

:::::::::::::::::::::

 最後に、タイトルにある「木造家屋でドラム」が

全く不可能なのかどうか?について少しだけ追加します。

 半世紀に渡って、防音室やスタジオ設計に関わった方は

 

 田んぼの中の一軒家でない限り無理というご意見です。

 それは、正解だと思います。

 真剣に、あとあとの事も考えて、近所とトラブルにならないように配慮してくれる、誠意のあるまともな防音会社は、どこも同意見だと思います。

 

 都会ではなかなか 田んぼの中の一軒家は見つけにくいかもしれませんが、時間をかけて探すと

 なぜか周囲の家から、かなり離れた位置に建ってる

 一軒家が見つかる事もあります。

 そこに、コンクリートの浮き床などの基礎工事等の施工をし、木造なら

 まわりへの遮音性能は、D-55くらいしか出なかったとしても、(つまり100デシベルのドラムの音なら

45デシベル外に漏れる)

近所の家に音が到達するまでに

かなり減衰してる場合があり、ラッキーな事に

可能な場合も無くは無いと思います。

 

しかしあくまで「外にある程度漏れてる」

 

のが前提ですので、至近距離に新しい住宅建設が始まった

等の条件で、あっという間に使えなくなる可能性もありますね。

そんな外的要因に左右される防音室は

絶対後で悔します。

  じっくりお考えください。

 

お勧めしません。やっぱり誠実で技術のある業者さんにしっかり相談しましょう、一年くらいかけて。

 

 物件の広さに恵まれてて、自宅のお庭の敷地面積がもの凄く広くて、隣家までに15メートル離れてるとか。

 

施工費用にも

糸目をつけないのでしたら、先述しました様に

 内部にコンクリート壁を作ってという

 かなり手のかかる施工をすれば可能な場合もあると思います。

(しかし、まともな会社は木造の中に一室だけ

天井、床、壁、コンクリートの防音室

など造りません、 計算上無理だから、ですし

 だましだまし、小手先の小細工で造ったとしても

地震の際、大変なことになる可能性が高いのです

 

あと先を考えず、あとでトラブルになるのがわかってそうな物件でも引き受けて

施工して逃げてしまう防音業者も実在するので

困りますね。

(防音工事facebook  で見られます)

 

  業者選びは本当に難しいです。

 防音業には許認可が無いからです。

 建設業許認可を持ってる民家を造れる会社が

 防音の知識がある訳ではないのです。

 じっくり検討して下さい。

  

:::::::::::::::::::::::::

 ヤフー知恵袋で この会社名を検索してみてください。

かなり突っ込んだ議論されてる質問もあります。

 

 

 

※お役立ちリンク 

 

・「リフォーム110番」

http://www.geocities.jp/toraburukyukyutai/risounomaihoumu/rifoumu110bannindex.html

 

一般社団法人 日本音響材料協会

 一般社団法人 日本音響材料協会


防音に関する技術、建築音響の発展に寄与する目的で昭和28年に設立し、同38年に公益社団法人を認可された長い実積の社団法人です。
純粋に学究的に防音技術、建築音響、防音素材の研究をしている組織で、日本を代表する老舗防音会社や、防音素材を開発する会社、大手ゼネコンなども加盟している信頼できる法人だと思います。

 

消費者庁

景品表示法違反被疑情報提供フォーム|消費者庁

不当表示や過大な景品提供など景品表示法違反の疑いのある事実に関する情報を受け付けるものです。

この会社のインチキ防音規格、D’ダッシュについて

不当だと感じた方が多く情報提供するのが大事です。

被害者でなくても構いません。

 

 ・東京都都市整備局

市街地建築部 建設業課 建設業指導担当 

直通 03-5388-3358

http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/kenchiku/kensetsu/kensetsu04.htm

 


麹町警察署 - 警視庁 - 東京都

麹町警察署

悪質商法リフォームにひっかかったかもしれない」と

受付で言いましょう。
麴町警察署防犯係 03-3234-0110

 


・住まいるダイヤル(公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター

https://www.chord.or.jp/
国がやっている悪質リフォーム欠陥住宅の相談システムです。
建築士さんと弁護士さんが2人で相談に応じてくれます(無料です)

 

日本建築士会連合会(03-3456-2061)

公益社団法人日本建築士会連合会

 

・日本建築士事務所協会連合会建築苦情相談 

(03-3552-1281)

一般社団法人 日本建築士事務所協会連合会

 

日本建築家協会 (03-3408-7125)

JIA 公益社団法人日本建築家協会

 

国民生活センター03-3446-0999

国民生活センター

 

一般社団法人 住宅リフォーム推進協議会

住宅リフォーム推進協議会

 

国土交通省 土地・建設産業局 建設業課

建設産業・不動産業:建設業 - 国土交通省

 

::::::::::::::::::::

      ※参照ブログ

 

※「ピアノ室防音工事業者にだまされないための方法」

http://ameblo.jp/bouonkouji/

 

防音会社の非常識さが良くわかるブログです。

 とても辛い思いをなさった様で、心から

同情出来るブログです。

 (社)日本音楽スタジオ協会の前理事長さんの

facebook 防音工事」

でも紹介されているブログです。

 

 

※「なぜ手抜きスタジオが生まれるのか?」

 被害者のハードコア?ブログです。

 http://blog.livedoor.jp/let_music_rule/archives/%E9%9B%91%E8%AA%8C%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%81%A8%E8%87%AA%E5%AE%85%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%81%AE%E6%A0%BC%E5%B7%AE%E3%81%AE%E7%A7%98%E5%AF%86%E3%80%82

 

 「アコースティックエンジニアリングの防音性能は?」

http://blog.livedoor.jp/let_music_rule/%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0

景品表示法違犯の勧告逃れの、巧妙な違法広告。

 

この防音会社は、長年にわたり組織的に反復的に

会社の売り物である

「防音性能」をごまかして来た

違法業者です。

違法行為は

防音性能ごまかしだけに留まりません。

 

(憶測やネット情報などを根拠に書いているのではなく

実体験とこの会社自身が公表している情報を基に書いています。)

 

行政がなかなか迅速に徹底的な指導しないのは

「被害者が行政に被害実態を情報提供しないからです」

消費者にも

そういう発想がそもそもあまり無いですよね。

 

(しかし少しずつ指導が始まってるのでしょうか?

誇大すぎる広告から次々削除されて行っていますよね

まだまだたくさん残っていますが。

 Dダッシュを使い続ける限り 最後まで

 措置命令まで徹底して欲しいと切に願います。)

 

重要な新しい記事はこちらから

被害にあったとき誰しも、まず

自分が救済される事を考えますよね。

だから(私もそうですが)弁護士相談とかに

なるのです。

 

消費者センターに相談しても、それが消費者庁に上がる訳ではないことは別記事で書きました。

PIO-NETに情報が残るだけです。

 

被害者や、違法?と思う広告などを不審に思う

この会社の利用を検討してる人々が

消費者庁景品表示法のフォーマットから

紛らわしい表示を報告して

すごい報告の数が集まらないと行政は

いつまでも動きません。

こんにゃくゼリーサプリメント、化粧品などは

凄い数の売り上げがある分被害報告数も集まりやすいのは

ご理解いただけますね?

 

 

あの2000億円の被害を出した会社でさえ

テレビなどでCMを打ちながら何年も商売しつづけましたし、

 安物ダイヤの「ココ山岡」も

おそらく十年以上も?あのインチキな商法を

継続していました。(どこかの会社と同様

自社独自規格のインチキなダイヤモンド鑑定書をつけて

品質を誤摩化していました)

 

 景品表示法違犯の紛らわしい、事実と違う内容の広告も

指導を受けるのはごく一部で大半はそのままです。

 

違法な業者もごく一部は摘発されますが

されない業者の方が圧倒的に多いのです。

 

行政が、webを巡回して違法広告が無いか探していたり

世の中に悪質業者が無いか探している

などという事は無いでしょう。

 

 行政が指導するには、まず圧倒的な数の

被害者の訴えの件数、そしてそれの前提には

圧倒的な数の売り上げが無いと無理なんです。

 

だからこそせいぜい数千円のサプリメントには

速やかに指導が出たりする。

 安い価格と誇大で事実と違う広告と言う2つの要素が

セットになっていたからです。

たくさん売れてたくさん被害者が出たからです。

 

 悪質リフォームはそのそも、その業者の

客の人数自体が決定的に少ないというのが

 なかなか指導されずいつまでも

デタラメな事を続けて行ける原因の1つだと

しみじみ感じています。

客数自体 三桁以上違うでしょうか。

 

最近の例で、バストアップしながら同時に

エストもスリムに出来ると謳ったサプリ。

 

 期間内に痩せなかったら、代金返金と謳った

誇大広告の、ダイエットプランを提供する会社などです。

 

どちらも、客の数自体がリフォームと比較にならないほど

ズバ抜けて多いです。

 

あとは常識的に

「人命や健康にたちまち被害が出ると判明したもの」

 でしょうか。

 

:::::::::::::

 

この会社は、

「防音リフォーム」という特殊な産業で、

インチキ健康食品などに比べ

利用者数全体の数も圧倒的に少ないので

行政も放置しているのです。

(申し訳ありません。対応が遅れ続けているのです)

 

まず被害者に

消費者庁と都庁の建設業指導課

都庁の景品表示法の課に情報提供する」という発想が

全くと言っていいほど無いからです。

 

消費者センターは行政指導をする権限をもっていません。

 

まず問題だと思うのは

消費者庁のHPの通報フォーマットに

こういう業者の被害を通報するフォーマットが

無い!ことです。

 

特商法についてはあります(訪問販売など)

 

しかしこういうインチキリフォーム被害を通報出来る

フォーマットを設けて居ない様に思います。

 

ですので、この会社のD'(ディーダッシュ)という

JIS規格まがいの、紛らわしい表示(広告、HP ブログなど)

の表示の通報しかなかなか出来ません。

(電話はできますが、相談には乗ってくれません)

 

広告、HP、ブログ(ステマ含む)の

紛らわしい表示の報告は、↓ です。

景品表示法違反被疑情報提供フォーム|消費者庁

 

::::::::::::::::: 

その商法自体に、違法な

「性能を偽り不法に金を取る」という手段.方法が

「わかりやすいまでに」組み込まれた

警察庁の言うところの「悪質業者」。

 

 そして自社の責任逃れの為なら、

文書改ざんなども平気でやる会社です。

(事実です)

 

::::::::::::::::

ざっと思いつくままに書くと、

民事の一般不法行為

(防音性能を偽って、不法に金を受け取って

責任を取らない)

 

景品表示法
 JIS規格の「D」にちいさな点「’」を打っただけの
紛らわしい自社独自防音性能「D'」で
紛らわしい広告を打つ。

その性能はJIS規格より遥かの劣るのが実態なのに
それを明確に開示しない。
紛らわしい説明で逃げ続けている。

 優良誤認。

 

間接正犯の可能性

それらの事実があるのに
 第三者(に見える)人物のブログ上の
スペースを利用して
「この会社は安い上に性能保障がある」

などと事実と180度正反対のウソの広告を打つ行為

(ブログ主本人が社員やこの会社の関係者ではないとしたら
こんな虚偽の情報を書く意味が不明です。

ブログ主が確認しようがない事実無根の話しなんですから

なぜ大きなリスクを背負ってまで堂々と自分のブログに記載しているのか?

考えてみてください。

 宣伝ブログを運営して業務提携してるという事ですね。

 

 ウソの広告を書いて音楽家を騙す「有害情報広告」

は確実に問題になりますし、責任を追及される事も

今後あるとと思います。


依って、この会社に「書かされている」可能性が高い)

 

完全なる「ステルスマーケティング広告」

他にTopページに必ず表示される

防音会社のデタラメランキングサイトも

この会社のステルス広告です。

 

ステルスマーケティングとは、

 

マーケティングの手法のうち、それが宣伝であると消費者に悟られないように宣伝を行うことである。

ステルスマーケティングは、中立的な立場での批評を装ったり、当の商品と直接の利害関係がないファンの感想を装ったりして行われる。商品の特長の紹 介や、評価システム上の評価をつり上げるなどの行為により、多くのユーザーの目に触れさせ、またユーザーの商品に対する印象を上げることが主な目的とされ る。

   引用

ステマって何?|5分で分かるステマの意味と有名事例6選

 

そういう明確な根拠の無いランキングは

景品表示法違犯です。

 

このブログに何度も登場している

日本音楽スタジオ協会の前理事長さんのfacebookでも

防音業者のランキングサイトなどに要注意!という記事がありました。

 2016年4月27日の記事です。

 

https://www.facebook.com/%E9%98%B2%E9%9F%B3%E5%B7%A5%E4%BA%8B-218136905007304/

 

 

 

景品表示法違反の広告のほとんどは

行政の指導を受けていないのが実態です。

 

 

消費者保護法

 上記の様な、防音性能をごまかすこと、

実際には客の依頼した様な性能を

達成する事が出来ないし、その意志もないのに

その旨を説明しないで

客を錯誤に陥らせたままサインをさせ

入金させる。

 

建設業法違反。複数の項目。

 

などいくつもの違法行為を行っています。

 

大事な事ですが、

違法な商売をしていても

摘発されたり指導されないで長年続けている会社は

山ほどあります。

 

::::::::::::::::: 

最近、景品表示法の「紛らわしい誇大な広告」の

指導に備えてか?

昨今、突然大規模に自社のHPから

誇大な(または事実からかけ離れた)

ウソの、防音性能表示を一気に削除したり

「木造にも鉄筋並みの防音室を作れる!」

誇大性能表示ばかり集めた「ドラムスタ」という

サイトをサイトごと閉鎖しました。

 

しかし、立ち入り調査などの際に、webに過去にあった

情報などは全て開示、調査されるでしょう。

 

捜査規制の知識や経験が豊富な、

警察公正取引委員会のOBを非常勤職員として

100人規模で雇用し、立ち入り調査などにこれらの

非常勤職員を積極的に投入する方針とされる。

(これは9年前の情報ですから、当然今はそういう、

捜査の専門技術、知識のある捜査班が

組織されているはずです。)

 

今現在も、この防音会社は、

景品表示法の措置命令を回避する目的で

大変、老獪な手段の宣伝法をとっています。

 

実際は、長年「防音性能をごまかしてきた会社」なのに

その真逆の広告(違法な広告です)

 

景品表示法の措置命令を逃れる目的で

 

誠実そうな印象のピアニストの方の

(一見)個人ブログに見えるピアノブログに掲載させ、

その真面目なピアニストの立場を

  宣伝道具として利用して

 

「この会社は遮音保障がある会社」などと

 

事実無根の180度正反対の違法広告を打たせ

(実体験に基づいて書いています。

明らかに虚偽の広告です。)

 

そのブログが目立つ様に、

「アコースティックエンジニアリング」で検索した時

に、常時SEO検索エンジンのTOPページに表示させる様に仕掛けをしています。

SEOは「小規模な」業者にお金を払い、検索エンジン上で自社に都合の良いサイトを、検索の上位ページに

上げてもらう方法。

Search Engine Optimization の略です)

SEOというのもありますが、

今この会社が利用してるのは、

内容の無い無駄なサイト

「アコースティックエンジニアリングの天気」とか

「アコースティックエンジニアリングへの道順」とかの

空疎な内容のサイトをエンジンの表示結果の上位に

たくさん表示させ、いわゆる「埋め立て」状態にして

自社に都合の悪いサイトが、上に上がってこない様にする方法だと思えます。

 

防音に興味があるピアニストの方は、あのブログに関心を

持つでしょう。そしてピアノに関する記事が

まともである事をみながら

さらりと、混ぜて書いてある

「アコースティックエンジニアリングに関する

ウソの情報」を

 読んでしまうでしょう。そして

真に受けてしまうでしょう。

 

 

これらの点含め、関係組織に事実を伝え、

調査していただくつもりです。

 

 騙して不法に金儲けする為なら

どんな手段もどんな人も利用する会社なのですね。

 

そのピアニストの方は、当然この会社の社員ではないはずです。

 (なんらかの契約‥‥販売促進のお仕事をする、が

あるかどうかはわかりませんが)

なのに、なぜ、

公式HPにも雑誌広告にも、

どんな場所にも一切書かれた事の無い、

事実無根の情報を書くのでしょう?

当然、この会社に言われるまま

 書かされてるのですね。

 

さすが「まがい商法」を長年続けてる会社です。

何でもやるのです。金のためなら。

 

 

刑事罰もあり得る、景品表示法違犯広告を

他人を利用して表示させているのです。

 

間接正犯にあたるのかどうかも

確認していただきたいと思います。

 

          >関係者各位

 

:::::::::::::::::: 

景品表示法には刑事罰が導入されています。

景品表示法に違反すると、懲役や罰金などの刑事罰を科されることになります。

措置命令に、しっかり従わないと懲役になります。

法人の代表者や代理人、使用人などが措置命令違反や報告義務違反をした場合には、法人やその人に対して3億円以下の罰金が科される可能性があります(第18条1項)

 

法人でない団体の場合にも、やはりその行為者や団体に対して3億円以下の罰金刑が科せられます(第18条2項)

この会社は、いまだに違法な広告を打っています。

 

 

 過去には、なんと法律事務所や、農協、JRや

超大手企業(楽天ファミリーマートなど)も有罪になっている例があります。

この会社と同じ

優良誤認の広告を打っていた会社が多いです。

景品表示法第5条第1号)

 

まあ大手は打っている広告の出稿量が多いので

速やかに摘発されやすいという側面がありますが、

この会社は持ち前の、巧妙なトリックを使っての

違法広告です。

この記事は、この会社の違法性の核心に迫る内容になると思うので、関係省庁や自治体の景品表示法担当課と

さらに第三者的立場で考えて行動してくださる方々に

相談にのっていただきながら、

じっくりと慎重に書いて行こうと思います。

音楽家とその一家が、災難に遭うのを防がなければなりません。

 :::::::::::

優良誤認の場合、「不当に顧客を誘引し,一般消費者
による自主的かつ合理的な選択を阻害するおそれがあると認められる表示」
を指すもの。です。

 

 

この法律自体を抜本的に見直し、

 この会社の様に巧みに「すり抜けようとしてる」場合も

細かく審議して消費者を護るように

法律の運用基準、運用細則を、随時

逐一改善して行く必要が

あると思います。

悪質業者側は、ますます年々巧みになって行くのですから。

 

*****************

優良誤認だけでも当然、指導対象ですが、


それに加えての、事実無根の表記は
さらに違法広告の可能性が高いのです。

 

例えば木造家屋があったとして、


元の建物自体の(リフォーム前の)防音性能が
D-35だったとします
 そこへこの会社が施工し、D-40になったとします。
なのにこの会社独自のインチキ防音規格表示で
D'-60が達成したような虚偽の報告があったとしたら
何倍もの偽りがある事実になり

 

D'という曖昧で消費者を惑わせる表記を広告で

使うこと自体が

「甚だしい優良誤認」です。


まあ、Dダッシュを使えば、どんな数字でも
事実に関係なく捏造出来るので、


(理論的、なにかのセオリーに基づいて表記の数字を決めているのではなく
行き当たりばったりで、

自社の責任回避を目的とする規格なので自由自在)

 

 

また以下の様な物も景品表示法に抵触します。

・自社に優位なランキングサイトを勝手につくり、他社に有利な情報を一切抜いて表現する。

 

「アコースティックエンジニアリング」で
検索して毎回、どんなときでも常時トップページに
表示される、

おかしな内容の2つのランキングサイト。

 

同じくトップページに常駐する、

違法広告を含んだピアノブログと同時に
 この2つのランキングサイトの主を

確認する事を強くお勧めします。

      >関係者各位


 私は確信しています。

 

長年にわたり、さんざんヤフー知恵袋などで
日東紡音響エンジニアリングさんと、
アコースティックエンジニアリングの二社には
必ず見積もりをとって「もらいなさい」
2社とも「私も関わった事があり優秀です(ウソ)
値段を安くしたいなら
アコースティックエンジニアリングさんで。」
などと、


日本一の会社と併記することで
あたかも近い技術力がある様に
同レベルの防音会社で「あるかの様に」

デタラメの風評操作するステマ

さんざん行ってきて
音楽家達に苦情を言われて来たので

素直に、それに応えて、

併記を中止し、

2つのランキングともに
敢えて、日本一実積のある防音会社を
ランクに入れないというわかりやすさ。


そして
両方で1位にランキングしたら
インチキがバレバレなので、微妙なランクに
書いていますが、説明文を読めば一目瞭然。

 

1位にランキングされてる業者より
圧倒的にアコースティックエンジニアリング社に
有利な説明文で、巧妙に誘導しています。

 

そのランキングブログの宣伝文には

 

http://工事防音.com/results/acoustic.html

「レコーディング専門誌に取りあげられるほど」という

文言がありますが、この文章に疑義があります。

 

(※最近文章を修正していますね。

今は「雑誌で取り上げられる程の実績」と書いてます。

毎月雑誌社にお金を払ってるのですから

  当たり前なのに。

 

なぜなら

アコースティックエンジニアリング社は

 

サウンド&レコーディングマガジン誌

ギターマガジン、ドラムマガジン

ピアノ雑誌「ショパン

音楽雑誌「Player」などに

長年にわたり、毎月必ず

広告料を払い続けている会社であり、

 

そういう、

 

雑誌社にとってありがたい大広告主である

アコースティックエンジニアリング社を

悪く書くことはあり得ないからです。

 

更にこのランキングサイトの 問題点を挙げると

サイト主が、どうしても推薦したい防音会社を

あえて、ランキング1位にはしない(露骨過ぎますから)

しかし、根拠の無いコメントや、敢えて読む人間の

判断を誤らせるコメントで

結局4位の会社に誘導してるのが

成人なら誰でも気がつくでしょう。

 

例えばランキング2位の会社の

施工実積が少ない

なんてコメント書いてますが

 根拠は?

なぜ外部から他社の施工実積が

わかるのですか?

こんな風に他社を徒に貶める根拠の無い

ランキングが違犯の指導対象なのです。

 

また、同様にランキング2位の会社に関しても

「ホールや劇場など」という

根拠の無いコメントを書き

あたかも自宅防音室の施工は

やっていないかの様な誘導。

わざと、自宅防音室など小さな施工もやってる事実に

触れないで、アコースティックエンジニアリングに

都合の良い様に勝手に情報の抽象方法をねじ曲げ

印象操作して

 

その上で、4位の自社の推薦コメントは

「プロユースから個人ユースまで

幅広く手がけ、、云々」

 

と自社に客を誘導しようと言う

思惑がハッキリ見えます。

 

自社は、ランキングでは4位に置きながら

推薦コメントでは

値段が安く、個人防音室も手がけ実積も普通にある

と、結局、一番推薦しているのです。

 

 

根拠の無いランキングを示して自社を有利に見せかけるのは違法広告です。

 

  

2つの?な宣伝ランキングブログのうちのもう1つ

も全く同じフォーマット

ソックリなブログのネーミングで作られている

インチキランキングの

 ステルス広告ブログです。

同様の手法で

アコースティックエンジニアリングへ集客する目的の

指導対象になり得るランキングです。

http://防音工事カカク.com/reseach/acoustic_eng.html

の中の説明文も

アコースティックエンジニアリングだけを

優良と思わせる奇妙な記載があります。

 

>マンションのAA仕様では内装仕上材自然素材を使用した上で、D-70の遮音性能以上を保証しているのが驚き!

 

 この表現ですが、あたかもD-70(以上)の

防音性能のピアノ防音室が、

特に、アコースティックエンジニアリングだからこそ達成で来た事であるかの様な、

アコースティック社を、

他の実積の長い、多くの誠実な防音会社より優良だと

誤解を招くであり優良誤認が疑われます。

 

アコ社に関してだけ、ピアノ防音室の

値段の「グレード」を敢えて三段階ある様に

設定し、最高ランクでは日本工業規格のD-70を

保障というウソの情報(公式HPの情報にて確認)

 

さらに

自社だけに有利な様に情報の抽出法に

トリックを使い

日本の代表的防音会社のピアノ防音室が

スタンダードとアップグレードの二種類であり

上位のモデルではD-65を保障。

 

と書いた上で、自社(アコースティック社)は

「あたかもその上のD-70を達成出来るかのようなウソの情報」で

他社より優れているかの様な情報操作をしています。

 

 

 

元の建物の条件次第では

アコースティックエンジニアリング社より

長い実積があり、誠実な施工をする他の会社のほうが

高い防音性能を達成できる可能性が当然高いのに、

このように誘導する文章、

根拠の無いランキングで

他の防音会社を貶めるのは

景品表示法に抵触する可能性があります。

 

逆に、アコースティックエンジニアリング社は

(公式HPでは)マンションの隣室側へは

インチキ防音規格=D'ダッシュでしか

保障されないとあるのに

(つまり事実上

   日本工業規格の防音性能保障無し)

 

このランキング宣伝サイトでは

ダッシュを抜いた「D」で表記してあり

あたかも日本工業規格を保障するかの様な

誤認を誘発する文章です。

(事実上、ウソの表現です。

    公式HP情報によると)

 

このような、故意に錯誤を誘発する文章で

この防音会社を宣伝する必要があるのは

なぜなのか?考えていただければ答えはすぐに出ます。

 

事実は(公式HPによれば)

マンションでD-70などという性能は

達成出来ない(遥かに劣るDダッシュという

自社独自防音規格の70なら

自由自在に数字を決められるので可能でしょう)

場合が多いという事であると思われます。

 

 繰り返しますが

こういう根拠の無いランキングも
景品表示法の指導対象です。

 

ランキングで、敢えて1位にはしないが

全ての業者の説明文を読めば

必然的に、この会社がまるで真っ当で

優良な会社である様に見えてしまうという巧妙さ。

 

他社のことも、まるで情熱は感じられませんが

言葉だけで「一応」褒めてながら、

景品表示法の指導を逃れようとしているのが

わかります。

「防音工事カカク」のランキングブログでは

 

アコースティックエンジニアリングの防音工事の特徴や施工件数を紹介しています。」

と書いている事から どういう趣旨で誰が作ったサイトか

おわかりいただけますね。

他の会社の施工数は一切書いてないのですから

誰がどう言う目的で作ったサイトかは

一目瞭然ですね。

アコースティックエンジニアリングが作った

ステルスマーケティング広告サイト

なのです。

 

よく考えれば

 ハッキリとわかりますよね。

 

こんな露骨なウソがたくさん盛り込まれてる

酷似した2つのランキングサイトと

事実と正反対のウソを盛り込んだ

一見個人のピアノブログ

常時Topページに表示される不思議さ。

それゆえ被害者が増えて行くのです。

(ピアノブログは まさに最新型の

ステルス広告ブログです。

 ブログ主?の女性は真面目な人でしょうが

そういう真面目な方を利用した悪辣な宣伝ブログです。

 

ステルス広告とは、それが宣伝であると消費者に悟られないように宣伝を行うことです。

障碍児童のピアノ教育に携わる真面目な方のブログに

 

まさか誰もが、

事実と正反対の虚偽の広告が

盛り込まれてるとは思いにくいでしょう。

彼らは何でも利用するのです。

まさに *徳業者の典型ですね。

 

ピアニストの方は利用されてる被害者です。 

 

 

同じくステルス広告ブログの1つ

防音工事カカクの内容で

不思議なのは、(いえ逆にわかりやすいウソ?)

 

「過去の施工例800」と書いていること。

アコースティック社は

音楽家向けではない

(オーディオファンステレオ雑誌)との

タイアップの、優良誤認が疑われる広告

【ゴン川野のPC Audio Lab】総工費300万円!Acoustic Design Systemの夢のオーディオルーム体験レポート - ライブドアニュース

の中では

過去の施工例 4000例となっています。

施工数を、5倍もサバ読みしてるという事は

 

実積800例もウソである可能性が濃厚です。

公表してある数字は

「防音性能」も「過去の実績数」も

ほぼ全部がウソの数字という事です。

時と場合、音楽家向けとオーディオファン向け雑誌か

などで過去の施工実積数も

何倍にも大きく変わる様です。

その時々で、テキトーに書いてるのでしょうか?

 

デタラメな数字で誇大な広告をするのがこの会社の

特徴です。

 施工実積 「800例?!」

 

別の広告では「4000例!」

つまり、事実で無い情報を含む広告です。

 

何度もこのブログに登場する

日本音楽スタジオ協会の前理事長はこの会社をかなり以前から良くご存知です。

被害者の防音室の視察も為さってます。

 

その方が自分のブログで書いてる事

防音工事で、遮音計算もできないで、自称防音のプロフェッショナルだとか、

数多くの経験・実績だとか書いている詐欺のようなピアノ防音工事業者もいますのでご注意ください。

 

「数多くの実積だと嘘をついてる防音業者に気をつけてください」とは

いったいどの会社を指したものであるか?

 このブログの読者の方はご理解いただけると思います。

過去の施工例、4000例!は当然ウソ。

800例も公称ですからウソでしょうか。

この会社が少なめに数字を公表するなど

あり得ない事ですから「800例」でさえ

大袈裟に膨らませた数字である可能性は高いと思います。

繰り返しますが

防音性能の数字、施工金額、施工実積などなど

全ての数字が粉飾されています。

 憶測で書いているのではありません。

 

 

上のオーディオ鑑賞室の広告サイトでは

タイトルに大きく「300万円」と書いているのに

実際に客が依頼する時にはそんな金額で

そんな高いスペックの仕事はしないというような

 

わけのわからない紛らわしさの

景品表示法的に疑わしい??な広告です。

 

 

まともな防音業者は

こういう違法性の疑われる広告サイトを

絶対に作りません。

 

 雑誌広告の夥しい出稿数や、

事実と正反対のステマだけに頼るいい加減な業者なら、

当然平気でやるでしょう。

 

これら2つの、優良誤認が疑われるランキングサイトの

ブログ主を特定していただいて

迅速に適切なご指導を御願いします。

  >景品表示法関連の行政の方々。

都庁と消費者庁ですよね。

 

 

被害者がこれ以上出るのを防がなければなりません。

 

景品表示法、優良誤認か?否か?だけの視点で判断するのではなく、俯瞰して、消費者の公益を損なうか否か?

でご判断ください。

消費者庁も、都庁の消費生活センター

景品表示法だけを所管する

場所ではないはずですよね?

 

↑でご指摘した、

3つの事実上の「公式ステマ宣伝ブログ」

 

特にピアノブログでは「事実と180度正反対の広告」を

表記させ、そのブログを長年にわたり

 

検索エンジンで会社名で検索した時に

Topページに毎日上げ続けている事が

被害者を生み出す、大きな原因なっている事を、

そして、

 

そういう一見第三者のブログを装った

ステマ広告ブログがTopページに

3つもあるという仕掛けに捜査を入れてみてください。

また慎重に、ご審議ください。

 

心より御願いいたします。

 

何度も繰り返して申し訳ないですが、

公式HPの中のD’ダッシュについてはもとより

ピアノブログの「遮音性能を保障する」などというウソ。

2つのランキングブログでの風評操作。

 

夥しい数の雑誌広告と、

これらのWeb広告が連動して

被害者を生んで来たのです。

 

景品表示法の判断、適切な指導は今は実際巧く機能していません。

大手の会社のサプリメントでも

「こんな表示OKなのか?」みたいなものが本当に多いのです。

 

サプリメントや化粧品同様、

他の分野の商品にも「景品表示法の指導逃れの方法」

をアドバイスする業者がたくさん存在します。

嫌な言い方を敢えてすれば「脱法方法のアドバイス」です。

 

 今現在も、実際は景品表示法違反なのに

販売してる夥しい数の製品があります。

繰り返しになりますが、

運用基準、運用細則を細かく迅速に見直す事が

今、正に求められています。

 

なぜなら、広告に大きな欺瞞が混入していると

マスに向けて夥しい数の

ウソ広告がバラまかれ、もの凄い数の被害者が出るからです。だから景品表示法違犯は、場合によっては

刑事罰にもつながる大きな問題なのです。

 

この会社の様に、事実上(准)不動産を販売してる会社の被害者の被害額は桁外れだからです。

 

何度も書きましたが、ダイヤモンドのココ山岡

(責任者が懲役5年)

まがい商法で老人に金塊を売って(実際には金塊は消費者の手元に渡さなかった=販売行為自体が無かった)多くのメディアでCMを繰り返し

被害者が激増していたのに

マスコミが騒いでも行政も、警察も

対応出来ないまま終焉を迎えた豊田商事事件。等々。

 

アコースティックエンジニアリングの場合

一応簡易な施工はするのですが

肝心の性能を偽装するため、自社独自の

JIS規格の「まがい規格」を利用する事を

長年繰り返して来た。

 

ココ山岡はダイヤの販売と言う販売行為自体は行われたが

質の悪いダイヤの品質を偽装する為に

アコースティックエンジニアリング同様

一般の鑑定書のレベルとかけ離れた

自社独自の鑑定書を付け

あたかもまともな品質のダイヤモンドであると

錯誤させたまま金を取った。

 

アコースティックエンジニアリングも同様

自社独自の性能の低い防音規格の実態を告げないまま

契約を迫り、入金させて、責任を取らないまま逃げるという行為を繰り返した。

と言う事です。

 

ココ山岡は経営難であることを認識しながら、買い戻し特約付でダイヤモンド販売を行なっていたことが

詐欺罪にあたるとして、捜索を受けた。

 

アコースティックエンジニアリングは

この事件に学んでか、

自社の公式HPや自社の広告では

「遮音性能保障がある」「失敗したら何度でも作り直す」などとは一切記載せず、

ココ山岡の返金特約に相当)

そのかわりに一見、自社の客に見える提携した

ピアニストのブログ内に

その「ウソの広告」を記載させ、

検索エンジンで、常時Topページに表示させる事で

消費者を騙して来た。

そのほか、年間通じて必ず常時検索でTopページに表示させている(SEO業者を使ってる可能性が大きい?)

ピアノブログの他、

匿名掲示板でも同様の

「失敗したら何度でも作り直してくれる」

「性能保障がある」などと

ステルスマーケティング宣伝を繰り返している。

(いまのところweb上で確認出来る)

このような広告法は景品表示法措置命令逃れの目的も

含んでおり

過去の悪失業法の多くの失敗例から学び

巧妙に案出された広告法であると言える。

 

ココ山岡の場合「返金特約」であるが

アコースティックエンジニアリングの場合

商品は客の持ち物である不動産である為

返品という事ができない。

そこで 「遮音性能がある」「失敗したら何度でも」

とウソの広告をするわけであるが

この事は、ココ山岡の返金保障と同じ効果を生み

「何らかのカタチで商品の性能、

価値を担保する」という偽(ニセ)情報

である点で全く同じである。

 

完全なステルスマーケティング広告です。

 

ステルス広告というのは

「一見、なかなか広告には見えないが実は広告」

という巧妙な広告の事です。

 

このピアノブログが見事にそのステルス広告になってるんです。

 

ピアノ雑誌の一面カラー広告でこの会社を知った人が

 

「一応念のため」と、ネットで情報を見る時、

 

この、

「防音性能保障がある」という

 事実と正反対のウソが

仕込まれたステルスブログ型広告を見たら

 一気にこの会社に決定してしまうでしょうね。

 

この会社の被害者を生み出すことに

大きく貢献して来た広告サイトです。

 

 

何度も繰り返しておきますが、

悪質業者の広告部分を「事実と正反対である」

「違法な広告だ」と指摘しているだけで

ブログ主とされている方、個人を

揶揄するものではありません。

 

このように、

事実でないウソを忍び込ませた

ステマブログをなかなか糾弾出来ない様に

真面目なピアノ奏者を利用してるのです。

かなりよく出来たステマ広告だと思います。だからこそ

年間通じて、業者を使って

トップページに表示させ続けているのでしょうね。

公式HPより、客を(誤解させ)誘導する

能力があるブログだと確信してるからでしょう。

 

しかし 事実と正反対のウソですから

気をつけてください。

 

性能保障など一切しない防音業者ですし

平気で長年にわたり防音性能を

サバ読みし続けて来た業者です。

 

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このブログで指摘して来た様に

「騙しのプロ」とも言える様な

長い年月をかけて編み出した

もの凄い数のテクニック、トリックを使って

広告のみならず、契約時、発覚後など様々な局面で

消費者を騙し続けています。

 

サプリや化粧品の様な、工業製品と違い

この会社は「防音リフォームの性能を販売」しています。

 

ですから、リフォーム前の元の住宅そのものに

どのくらい基からの防音性能があったかを

勘案して、優良誤認の度合いを

考えなければなりません。

一件ずつ、騙す度合いは微妙に変わって来るでしょう。

 

例えば鉄筋のマンションでピアノ室.という場合。

元のマンションに、施工前にD-50の性能があったとして

この会社が簡易施工を施し

報告書で、「D'-68を達成した」といつも通り

虚偽の報告をして来たとします。

 

実際にはD-55しか達成していなかった場合

 

この会社が施した施工で 防音性能が

実際は 「5」増えただけなのに

報告書では「18」増えたと報告してる訳です。

防音リフォームで、得られる防音効果に

 3倍ものウソをついている事になります。

 

このように、D-50からD-55になった

というのが実態の場合、

元の建物の持っていた防音性能を

含まない数字で、査定する事が大事ですね。

 

この会社は家を建てる訳ではなく

基からある住宅の防音性能に防音リフォームで

防音性能を「いくらか付加」するだけです。

 

その付加で増えたと主張する数字を

どれほど甚だしく誤摩化しているか?

を見て、判断しなければならない。

 

これが検査の際の大事なポイントです。

       >関係者各位

 

防音性能を出しにくい

木造の物件の方が、当然大きな偽装があるのです。

 

このような虚偽の責任逃れの目的で使われている

インチキ防音規格

D'ダッシュを用いた広告は

消費者を惑わし、あたかもJIS規格同等の性能が有ると

誤解させる目的の規格なので

景品表示法に基づく指導、命令が必要です。

 

 

この会社のこういう性能ごまかしの実態が

少しずつwebで広まって来た後の

施工は、少しだけ気を使い始めている様です。

 

本当に酷い偽装物件は

ネットから凄い勢いで削除し始めてます。

個人的には、今現在の段階でも、公式HPで掲載されている物件の

ほとんどが性能偽装されていると思います。

殆ど全てです。

 性能偽装の為に、インチキ規格「D'ダッシュ」が使われるのですから

 D'ダッシュを使った宣伝自体

景品表示法にも抵触しますね?

偽装する為のD'ダッシュなのですから。

 

数年前以前の物件で

公式HPや雑誌広告に使われていない

一般の客の物件を調査してみてくださる事を

切にお願いします。

殆どの施工例で、性能サバ読みがあるはずです。

 

HPに掲載してる物件でさそうなのですから。

陰に隠れてる(「利ざや」としてやっつけ仕事で

施工された一般人の一般家屋内の防音室の調査を

10年以上まで遡ってしてみてください。

これは

 都庁の建設業指導課のお仕事ですね。

いつかやってくださるのですよね?

ですよね? 

 

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皆さんご存知だと思いますが

 民事裁判は小さな小部屋で

数名でひっそりと行われ、

(肝心の?弁論準備手続は非公開)

 

 賠償する判決が出た場合など

 それで解決した後は、

原告(被害者側)が

一切、その裁判の内容を

第三者に公の場で公開出来ない様に

守秘義務条項を盛り込まれる事も多いでしょう。

 

「賠償はするから

 世間にはこの事実は 内緒にしておいてね」

と言う事です。

 

こういう会社に限らず家電メーカーでも

食品メーカーでも

裁判のみならず、他の方法でも

示談成立後、賠償がなされ和解成立後には

おおまかにそういう約束

がある可能性もあるでしょう。

悪い評判(実態)が広まると困るからです。

(厳密に相手を束縛する

キツい条項を設けようとしたら

被害者は拒否する場合があります)

 

被害者が

守秘義務など盛り込む内容なら

和解などしない」と

申し出る事も可能だと思います。

 

一回一回、それぞれの被害者が

何年もかけて思い切って勝訴してもなかなか

こういう業者の事実は表に出ないのです。

 

(あくまで、被告原告ともに、不特定多数が見る様な

場所では公開しないという守秘の約束でも、

知人や家族などからわずかずつ漏れて

裁判の事が第三者に伝わる事は当然あります。)

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たとえ毎年数人に提訴され全て敗訴したとしても

被害者の被害額の半分か、もう少しを

賠償金として払うだけで終わる場合が多いのです。

だから提訴される事は会社にとって痛くも何ともない。

裁判の結果は表に出ない。(事が多いが、たまに漏れる)

だから、またいつもの様に

性能誤魔化し業務を続けていくのです。

 

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サウンド&レコーディングマガジン、ドラムマガジン

ギターマガジン等の出版元=リットーミュージック

 

音元出版社、ハンナ社なども

この防音会社が大広告主になっています。 

 

この会社の実態がWebで少しずつ周知されて来た事に

対策して、紙の雑誌広告はますます大きな広告になっています。

10誌以上の広告で、以前は1ページの4分の1程度の

モノクロ広告だった雑誌もありますがが、

今は裏表紙に全面カラー広告になってたり、

(ピアノ雑誌「ショパン」や

ピアノ教師の方しか読まないPTNAの広報誌など)

 

ドラムマガジンではグラビアのページの広告も毎月やっています。

 

それに加えて、上でご指摘した様にWebで

この会社名で検索すると

Topページには

この会社の公式サイトが3つほど

更にこの会社を宣伝する

ステルスマーケティング広告ブログが3つほど

という様に

検索結果のTopページの

10のうち、なんと、7つほどのサイトが

この会社の事実でない宣伝広告を

掲載したり

紛らわしく消費者を錯誤させる表記の

宣伝サイトだったりする訳です。

Webの影響が大きいわけです。

 

このように

あらゆる媒体で宣伝しまくり、客を釣るのが

こうした「まがい業者」の

常套的な運営法なのです。

 

大事な事を。

ステマランキングサイト

「防音工事カカク」

の中で

「音響測定は自社で行うので安心と言えるでしょう。」

などという恐ろしい記載があります。

「巧妙な引っかけ」、誘導です。

180度、逆です。不安です。

自社に有利に誘導しようとする稚拙な書き込みですね。

 

この会社は自社の施工した防音性能を

ごまかす事を長年続けて来た会社です。

この会社が自社の施工を自ら測定した

報告を信じてはいけません。

 

どうしてもこの会社で施工する特別な理由があるなら

完成後、第三者の測定会社で

実際どのくらいの性能なのか計ってもらいましょう。

「計量証明事業者」です。

 

その前に契約書に「D'ダッシュ」が使われてないことを

確認し、施工後第三者機関で測定した際

性能が満たされてない場合は

「全額返金プラス、解体料金100万円を支払う」などの

条件も紙の契約書に盛り込んでおくのが大事です。

 

防音会社で「計量証明」の資格も持ってる会社もありますが、

私個人の見解としては

 防音施工と完成後の性能測定は別々の会社でやる方が

シビアに正確に評価してくれると思います。

 

 

リフォーム110番を見たり

http://www.geocities.jp/toraburukyukyutai/risounomaihoumu/rifoumu110bannindex.html

自分自身が

有名な雑誌に長年広告を出してる業者に

騙されたりしたので

そういう「疑った目で見る」ことをしないと

危険な時代になってるのだと

しみじみ実感してる次第です。

 

リフォームのインチキ業者にひっかかっても救済されない人が大半です。

 

警察や行政が、ちょっと違法業者の情報提供しただけで

即、動いてくれるなら

この日本から

インチキリフォーム、悪質業者

違法風俗店などは、あっという間に消えてるでしょうが、

現実には

把握出来ないほど夥しい数の違法業者が

10年もそれ以上も営業を続けています。

 

事情がおわかりいただけるでしょうか?

 

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比較的新しい情報では、

 

東京都庁の「建設業指導課」には

そういう違法業者について指導を求める人々の列が

朝から夕方まで毎日途切れる事が無いそうです。

 

実際に指導をしてもらう為には

何度も何度も窓口に言って、訴え続けることが

必要な様です。

 

なかなか行政は対応しない。

それだけ悪質業者が多いという事も言えます。

 

 

 

  To be continued‥‥‥