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東京都都市整備局 市街地建築部 建設業課 建設業指導担当 

東京都都市整備局

市街地建築部 建設業課 建設業指導担当 

 

 

 

          Red tape?

 

Coming Soon ? maybe...

 

客をだます、二重構造経営のカラクリ

更に踏込み、

このグループ企業の経営の裏に、

 

「確信的二重構造」が有る点を掘り下げます。

 

防音業界の方々はご存知でしょうが、

会社名も、社長も、事務所の場所も違う

全く別の防音会社に見えていても

じつは元を辿れば、同じ人脈、同じ母体が運営してるという事例はあります。

 

これは別に防音会社に限った事ではなく

様々なインチキリフォーム会社でも、

同様で

法人名、事務所の住所、経営者名を

いくつも分けて、その実、同根だったりすることは

大変多いのです。背後の組織とかも。

 

株式会社なんて資本金一円で作れるのですから。

 

 

 昔、最高裁まで争われた、

ココ山岡」事件。

 

あんな例と比較するのは不謹慎だと思いますか?

いいえ。 酷似しているのです。

 

 

(安物ダイヤモンドを

一般常識とかけ離れた自社独自の鑑定書で、あたかも、まともなダイヤモンドであるかの様に錯覚させ、高額で売り付け、

ダイヤモンドの品質などに疎い男性客をターゲットに

大きな被害を生み、最高裁で懲役刑を言い渡された会社の)事件との

あまりに多い類似点について考えてみます。

 

この手の悪質会社の経営者の思考回路はそっくりで

(というか

ココ山岡の営業法も参考にしてるのではと思われます)

 

ココ山岡は「ダイヤモンド購入後、不要になったら

5年経過してたら買い取りますよ!保障します!」

と言って安心して購入させましたが、実際は買い取ってもらうには

「ダイヤモンドの価格が高騰してるという条件』がないとダメで、当時は価格が下落してる時期であったっため(もちろんそれを見越してのやり口です)

買い取ってもらえない人(だまされたと感じる人)が多かった。しかも経営難でそんなこと(買い戻し)を

実際履行するのはそもそも無理な会社だったのです。

何処までもこの会社と同じです。

 

アコースティックエンジニアリングも、

日本工業規格に酷似しているが

防音性能はほぼ半分程度も無い?レベルの低い

日本工業規格の防音性能より甚だしく劣る自社独自の性能規格で評価した

品質の低い簡易防音室を、

客に説明も無いまま契約させ販売します(違法行為です)

 

消費者契約法の説明義務※

(説明した事実には嘘がないとしても、故意に説明しなかった事実があっても説明義務を果たしていないことになる。

この会社はD’ダッシュについて説明しない。

または、事実を説明せず、曖昧で、本来と違う

誤解を生じさせる説明の場合も同様。

客がサインする前に知っておくべき事実を、

故意に告げないことも同様。)

違法行為を行う違法業者です。

 

:::::::::::: 

さらに、webなどでは

「性能保障がある」

「失敗したら何度でも作り直せる!」という

ウソの情報を、

匿名掲示板や 実在するかどうかさえ謎の個人ブログの中でだけ風評操作し、客を惹きつつ、

肝心の公式HPや自社の広告では一切そう言う大事な点に触れていない。

 保障などしないし作り直しする!なんていうのは大ウソだからです。

ココ山岡事件に学び、

自社で公式には言わない様にしてるのでしょう。

ウソだからです。

 

ココ山岡事件における「返金保障」に相当します)

 

結果、どうか?

利益率を上げる為に

 故意に手抜きしてるのですから、

施工し直しなんて一切しません。ウソなのです。

この会社は、客を騙してるのです。

 

もし第三者機関が性能測定し、防音性能が足りなかったら

何度でも施工し直すというのでしたら

この会社の客の防音室の、ほぼ全ての物件を施工し直さなければならないでしょうね。

 

繰り返します。

雑誌広告内や公式HPで「万が一、防音性能不足の場合

何度でも施工し直します。」と大きくトップページに

掲載しないのは何故でしょう?

 

 

繰り返しますが、 

答えは簡単‥‥‥‥ウソだからです!

 

(実体験に基づいて書いています)

 

しつこい様ですが、被害者を生む大変大きな原因の

広告なので、この点には何度でも触れさせてもらいます。

整理してもう一度書きます。

 

******************

この文章は、あの、

検索エンジンで必ずトップページにでるピアノの

個人ブログ?のブログ主さん個人を揶揄する目的ではない事をハッキリ断言させていただいてから改めて書きます。

*******************

 

 

あのブログ主さんの「ピアノの指導法に関する記事」は

大変有益な記事かもしれませんが、

 

 

アコースティックエンジニアリングの宣伝の部分については

※ 消費者を誤解させて契約させ得る、

事実と正反対の表現があり ※

大きく公益を損なう内容となっています。

(ご本人の意思でウソを書いているのではない事を

改めて強調しておきます)

 

そういうブログの、事実と正反対の記事の部分を

トップページで表示してしまう事が、

どれだけ検索エンジンユーザーの利益を損ない

被害に巻き込まれる可能性を高めるか

もう一度お考えいただきたいと思います。

 

アコースティックエンジニアリンググループは

肝心の防音性能をごまかす防音会社であり

手抜き施工を指摘しても一切対応しません。

(実体験に基づいて書いています)

しかし、件のブログには

その事実と 180度正反対の虚偽が書かれています。

 

繰り返しますが、

この虚偽の内容は、もちろんブログ主さんが勝手に考えて書いたものではなく

アコースティック社から

「〜〜このように書いて欲しい」と打診があったのは間違いないです。

つまり

ウソの情報を書いて、あなたのブログで

お客を勧誘して欲しいという依頼があったという意味です。

 

ブログ主さんは、まともな施工をされているでしょうし

一般客より明らかに優遇された特例の施工をしてもらっています。

(全方向 インチキ規格Dダッシュではなく

Dで性能を達成してもらったと書いてあります)

 

彼女は、自分だけがモニター?及び

この会社の宣伝をするブログ運営者として

優遇されていて、自分以外の他の客は手抜されていて

インチキ規格D’ダッシュでしか性能を表記されて無い事を

当然知らないでしょう。社員ではないのですから。

 

彼女はある意味、宣伝に利用されているのです。

 

もし彼女のブログを見てこの会社に依頼してしまい

手抜されたとして、

彼女に責任を追及出来るかと言えば?

答えはNOですね?

「あなたのブログを見て信用したのに!」と

言われても、彼女も困ってしまうでしょう。

(彼女がこの会社にどう言われてあの文言を書き込んでいるかは、いつかハッキリすると思います)

 

責任の所在を ハッキリさせないまま

ウソの宣伝をバラまき客を誤解させる

という

卑怯な手段を使っているのです。

まだ、自社が自ら明言していたココ山岡の方がマシです。

 

ここに、この会社の騙し方、責任回避の方法の、

中途半端に技巧的な部分を確認出来ると思います。

一体、誰の発案でしょうか?

弁護士? 赤字経営を乗り切るノウハウを持った

他の経営者のアドバイス

誰のアドバイスであれ、違法な事です。

 

 

 

このように、この会社は自社の公式HP では

一切書いていない、

 

「失敗したら何度で持つくり直す」などという

大きなウソを

 

一見個人ブログに見える、タイアップしているピアニストのブログに

書き込んでもらい、そのブログを

検索エンジンで必ずトップページに出させて

大きな宣伝サイトになる様に

おそらくSEOで対策しているのでしょう。

(そう言う事実があるかどうかは調べれば

解る事です)

 

大変狡猾で、巧妙な

「ひっかけ広告」と言えるのです。

 

ココ山岡ダイヤモンド商法における

「返金保障」にあたる部分を

 

自社のHPでは一切表記せず、第三者に

書かせてwebの目立つ位置に表記し続けて

客を錯誤させてしまう方法です。

しっかりこの点を考えてみてください!

 

失敗したら何度でも防音室を作り直す様な

普通の誠実さのある会社なら

被害者など出る訳も無いのです。

(その前に普通の技術力がある会社なら、

という前提がありますが.この会社の場合、疑問です)

 

私は一切対応してもらえませんでした。

 

100歩譲って、この会社が、

失敗したら何度でも施工し直すようなまともな会社だったとしたら(普通の防音会社にとっては当たり前の事です)

 

客の高級家具を施行中に壊しても

家具の補修費用を負担する事を拒否したりする、

酷い対応をすると思いますか?

 

100歩、いや1000歩譲って、「性能保障がある」

と公式HPに記載し始めたとしても、意味がありません。

被害者は出続けます。

 

なぜなら、彼らは「自社の非を一切認めない会社」だからです。

 

日本工業規格の防音性能でD-40しか達成してない

防音室であっても、彼ら自身のインチキ防音性能

「D'ダッシュではD'-68を達成してるので

我が社の仕事に一切失敗は無い!」と言い張るのです。

そういうときのための、自社独自防音規格=D'ダッシュ

なのですから。

 

このように何重にも、

音楽家を騙しても自社が責任を問われない

「意図的なシステム」が

商法にしっかり組み込まれているので、

どんなに客があがいても、救済されないような

仕掛けになっているのです。

 

:::::::::::::::::: 

 

ココ山岡や、他の悪質商法の様々な例を見て?学び?

悪知恵の働く人間が

「自社が性能保障するとか、失敗してたら何度でもやり直すというのを公式には言わないで、ワンクッション置いて

匿名の第三者に語らせて、誤解させる情報を

流布すれば良いんだ。」と思いつき?

 そういう作戦をとってるのです。

正直言って、人を騙す方法としては稚拙だと思います。

すぐバレるのに。証拠は残り続けるのに。

 

何度も書きましたが

検索エンジンで必ずトップページに出るピアニストの方の

語り口調が、大変誠実そうであり、真面目なお仕事をしてたように見える、

(今はピアノのお仕事はやってない様です)と言う点を

利用し?!

 

誠実そうな方が語ってるから本当なんだろうと

誤解させる目的で、あの宣伝文句をブログに

挿入(掲載)する様に依頼したのですね。

(他の男性ブログにも、全く同じ文章が挿入されてるのを

検索エンジンは見つけていましたね。会社側が用意した

文章であるという証でしょうか?)

 

どこまでも「あざとい」会社です。

こういうのはプロパガンダでよく使われる手法です。

とても感じの良い、誠実そうなイメージの方を利用するのです。

 

 

人を騙して金儲けする会社の人間の脳内は、

どう言う業界であれソックリです。

 

どんな悪事を働いても、

「自分たちは許される」となぜか思ってる

おかしな人たちだということです。

まともな常識、良心が欠如しているのです。

この事実こそが、この会社に依頼して防音室を作って

苦しむ客が出続ける原因の一番大きな

ものであり、公益を図る上で

触れないわけにはいかないのでハッキリと書いています。

 

広告を見るだけでは、

web検索でこの会社の作った多くのサイトや、

この会社と提携した方々が書いている?!

宣伝ブログを見るだけでは絶対に解らない、

最も大事な情報なので

何度でも、ハッキリと指摘いたします。

::::::::::::::

 

ダイヤモンドなどと比べて、被害金額が何倍も大きいので

こういう酷い騙し方は、今すぐ指導されて辞めるべきです。

 このあと、何件D’ダッシュで、騙して契約を取るでしょう?

 その際「我が社のDダッシュはJIS規格の防音性能より

はるかに劣る性能だけどそれで納得していただけますか?」

と契約書にサインさせる前に、正直に告げているでしょうか?

 していなければ違法行為です。

 

私は、一切説明を受けないまま、口頭では「D」と

日本工業規格であるかのように誤解させられたまま

サインを急かされました。

 事実だけを書いています。

 

  

 

To Be Continued

木造にドラム練習室?アコースティックエンジニアリング

この業者は違法業者です。

(専ら公益を図る目的で事実を書いています)

本日、通算9回目の弁護士相談に行って来ました。

誇大で事実と違う広告だけではありません。

契約の際に、大事な事を一切告げないまま

サインさせるという商法自体が違法なのです。

その他にも違法行為は色々あります。

 

※※※※※ 速報です ※※※※※

 「木造家屋に、鉄筋コンクリート並みのドラムスタジオを作れます!」と、誇大に謳った、

 「ドラムスタ」というサイトが

サイトごと消えてしまいました。

何が起こってるのでしょうか?

 web上の証拠を消してるのでしょうか?

 

しかし何年も前からこの会社の情報は

関係組織が保存してるでしょう。

:::::::::::::::

はてなブログ様。大袈裟でなく、ブログで人の命が救われる事はあり得ます。このブログの内容は刑事案件の可能性があります(複数の警察に通報されています)ので、

このブログを削除する様な依頼が来たら、すぐに削除する事はなさらず、このブログとその依頼者を警察に通報してくださいませんか。高額の被害にあってしまい苦しむ被害者をもう1人も出さないためにご協力を御願いします。

::::::::::::::::

※ 新しい記事

「違法な行為を、あとどれほど繰り返すのか?」を

書きはじめました。一番下↓のリンク

「月別アーカイブ 2017 (13)」をクリックしてどうぞ!

大事な記事なので、是非最後まで読んでみてください。

後半部が特に重要です。

 

 ※「お役立ちサイトリンク」を一番下に貼りました。

 

ヤフー知恵袋を参照しています。

「アコースティックエンジニアリング」の検索結果(Q&A) - Yahoo!知恵袋

 

更に速報です。

この会社の関西営業所ブログの施工例で

なぜか急にほとんどの物件で肝心の防音性能記載が無くなりました。何が起こってるのでしょうか?

またすぐに表示し始めるのでしょうか?

 

お気づきの方も多いでしょうが、関西、愛知県などの営業所は、

 

「アコースティックエンジニアリング」ではなく

「アコースティックデザインシステム」の営業所です。

被害者の多くは、「アコースティックエンジニアリング」に依頼したのに「デザインシステム」の契約書にサインさせられています。これはトリックなんです。

以下で説明します。

 

(創業者がアコースティックエンジニアリングの社長を

辞任させられると同時に、やめておけばいいのに、

 

低予算の一般家庭内向け防音室施工の会社として

簡易防音室を量産する会社として設立された会社ですから、あらゆる面で

コストを削減していて、いい加減な施工である可能性が極めて高い部門であるということです。我が家もコレでした。

アコースティック・エンジニアリングに依頼したのに

虚偽の説明をされて、デザインシステム名義の契約書に、

サインさせられました。違法行為です。)

 

という事情なので

 本社よりいい加減な施工例があまりにも多く

そういう施工例の性能表示を一気に消したのでしょうか?

その可能性は大変高いと思います。

 

何度も書きましたが大事な事なので

しつこい様ですがまた書きます。

 

 自宅内(個人用)防音室であるか?

業務用であるか?で

極端に手抜き度合いに差があると指摘しました。

事実上別の会社だからです。表向きはグループ会社として

雑誌広告でも会社名を併記してたりして誤解を誘発しています。

(業務用施工では失敗する方が難しいのです。

本当に技術が試されるのは、家庭内の木造の部屋とか

マンションなどの小さな音楽室ですから。)

 

 しかし実際、そこには更に以下の事実があるのです。

 

法的には、

施工費用、¥500万円以下リフォームの、

実際の施工=下請け業務は、建設業の許可をもってない

素人の人間がしてもいい事になっています。

私でもやってもいいのです。あなたでも。

19才の全く未経験のバイト君でも。

 

 人件費こそ、一番コストがかさむ部分なので、

結局は、アコースティックデザインシステム

(表向きは個人宅用防音室とうたっていますが)の施工は

 

安い施工費用の中から、確実に利益を出さないといけないので、

図面を描く人間の経験、能力、建材、施工スタッフの

人件費、あらゆる点でコストを下げて行く必要があります。

これが、失敗防音室が生まれる大きな原因の一つです。

 

そして、

更に速報です。

一方、公式HPでも、比較的新しい施工例では

肝心の防音性能を一切表示してない物件の紹介が始まりました。

 

または、大きな窓を敢えて設けて、外に音漏れしても

問題無い立地に立っている施工例が数例増えただけです。

D-30程度とは

全く防音施工を施していない

木造家屋より更に低い防音性能です。

 

未だに、Dダッシュで契約という行為を行っている様です。

(D’ダッシュで50ということはJIS規格なら

数十デシベル下でもOKなので、あの窓の大きさからして

D-30程度の可能性も大きいです。

(実体験に基づいて書いています)

一般の音楽家の防音室の参考には全くなりませんね。

 

防音会社の施工例なのに、防音性能に一切触れず

建物の外観や内装の説明ばかりに説明スペースを割いています。いつものイメージ広告です。

 

自社の防音技術についてはあまり語りたく無くなって来たのでしょうか?つい最近まで

「木造なのに鉄筋コンクリート並みの防音性能を達成!」

と誇大に宣伝してたのから、180度一転して

防音性能についての情報は隠しはじめました。

今までHPなどで公表&宣伝してた誇大な防音性能の数字が殆ど全部デタラメだった事が発覚したからでしょう。

 

東京本社の仕事でも、近年の施工は

「広さ30帖の豪華ピアノ室」とか

そういう防音性能、防音技術に関係の無い

元の建物自体の広さ、派手さをアピールした、

イメージ広告ばかりを掲載しています。

(30帖の広さの部屋には一切の防音施工は必要ないでしょう?

皆さんの友人で、自宅にピアノを持ってる方で

防音リフォームしてない方の方が圧倒的に多いでしょ?

 

防音リフォームが必要なのは、マンションなどの小さな集合住宅や、木造で隣家がすぐ側に建ってて、

苦情をいわれかねない可能性があり、かつ、深夜まで練習しなければならない様な方々です。

 

もともと大きな広い余裕のあるお屋敷に住んでる方は、

ピアノを自由に弾ける余裕がある家に住んでるからこそ

ピアノを購入してる事が多いのですよね。)

 

最近のこの会社の施工例は

「厳密な防音技術が必要とされない施工例」ばかりが掲載されて来てるようです。

過去の施工例も

防音会社のプロの方が見れば一発で

「この仕様でこんな性能??あり得ない!」という

施工例がかなり多いです。

しかも9年前の施工とか6年前の施工例が大半です。

他社の方々の中にはこの会社の防音性能の数字は

一切信用してないという会社もありました。

 

 繰り返しますが、

 

本当にジビアに防音性能が求められるのは

集合住宅、隣家の至近距離に建っている

木造の部屋などです。

そういう「真に防音性能が求められる施工」は

この会社にとっては、技術的に難しいのだ、

という事がわかると思います。

 

 小さなピアノ室も数例掲載されてますが、

音楽家からしたら、不安なほど低い性能しか出ていません。この会社の技術の実態が露呈して来た様です。

 

今までの様な、誇大な虚偽の防音性能の数字を広告に

掲載するのを控える方針にしたのでしょうか?

なにかの組織の「指導」に備えてるのでしょうか?

 

東京の本社の施工でさえ、そうなのです。

 

ですから、地方営業所の施工では

他社の下請け業者に丸投げする事が多いので、当然

(失敗防音室)の可能性が尚更高いのを

ご理解いただけると思います。

(一括下請けという違法行為は辛うじて免れている様です)

本社から、ノルマのようなものを課せられてるのでしょうから、やっつけ仕事が増えるのです。

だから関西営業所は、防音性能をあまりにもサバ読みしてる物件が多過ぎて、防音性能を急に表示しなくなったのでしょうか?

なお、

 失敗防音室を作られても、

責任は一切取ってくれずに逃げられます。

(実体験に基づいて書いています)

 ::::::::::::::

 

なのに検索エンジンで、常時トップに出て来る

この会社を絶賛する個人ブログ(提携ブログ?)

のなかでは

「価格は安くて、性能保障がある」、などと

あたかも失敗したら作り直してくれる理想的な防音会社であるかの様に

事実と180度正反対の

ウソの情報をバラまき客を錯誤させてるのです。

 断言しますが絶対にウソです!

公益を害する問題のあるブログです。

この会社の宣伝に関するページに限っては。です。

以下$$$$$$$$に続きます。

 

(ブログ主ご本人に、全く悪意がないのは

なんとなくは解ります。

この会社の言うがままに、この会社の提示した推薦文を

掲載してるのでしょう。宣伝に利用されてるのでしょう。

アルゴリスムはお見通しでしたね。

 

検索ユーザーの公益性を最優先するアルゴリズム

なぜあの、被害者を生むデタラメ情報を掲載してるブログをトップページに表示させてるのでしょう?

この会社が業者に大金を払って、特定の自社に有利な

サイトを検索エンジンのトップページに表示させる

SEOってそんなに強力な効果があるのでしょうか?

ヤフーさんやgoogleさんの力よりも?)

 

$$$$$$$$$$

しかし、肝心の

公式HPでは一切そう言う事は書かず(ここがポイントです)

(失敗したら何でも作り直します、などというウソは

公式にはアナウンスしないという欺瞞!

 

第三者に見せかけたブログや、匿名BBSなどの中で

誤解させる様な、ウソの風評を流し、

 

あたかも良心的で信用出来る防音会社であるかの様に

錯覚させて、引き寄せるのがこの会社のやり方です。

(責任を逃れるためでしょう)

しかしたくさんある、一見個人ブログに見えるサイトと

この会社との関係は最終的には判明します。

ですから責任は追及される事になるのです。

 

 経験者としての実感は、

 改めて、

 この会社は、防音会社として、技術的にも

会社の経営方針的にも、

 

「客が希望した契約通りの

防音性能を達成する事は難しい会社なのだ」

という事実が、

最近になって、更に如実に露呈してきたと感じています。

防音会社というより

普通のリフォーム業者というかんじです。

 

もリフォーム業者として優秀だったら

 その業界で成功してたのではないでしょうか?

(邪推ですか?)

防音リフォームはもっと難度が高い、専門知識、

技術が必要なお仕事ですよ。

 

 今までは、HPなどで、誇大な(盛った)数字の宣伝を打ってごまかして来ただけであり、

 

実際はかなり前から、現場ではそういうこと

(失敗防音室作り逃げ)は起き続けていたのです。

会社創立時から計画的にやってるのですから。

(利益率アップのため)

その実態をご存知の防音会社は何社もありました。

 

影で苦しんで泣き寝入りして来た方々は沢山

居たということです。

(実体験に基づいて書いています)

 

客の希望や、契約の際の防音性能は無視し、

勝手に安い素材とスタッフで簡易な施工をし、

 

当然契約した防音性能は達成できないのが当然ですが、

JIS規格ではなく、

自社独自のインチキ規格D’(ダッシュ)で

サインさせてしまってるので、大失敗防音室なのに

「我が社の独自防音規格では大成功の施工だ!」と

強い語調で拒否して突き放し、泣き寝入りさせて

逃げる。

 

この卑劣なシステムは絶対辞めない様です。

(他の記事で書きましたが明らかに法的に問題のある

契約法です)

 

この会社の、一挙手一投足を

多くの人々、組織が見守ってるのは

間違いない事です。

 

あとどのくらい「まがい商法」を繰り返すのでしょう?

どれだけ人を騙す実積を更に増やすつもりでしょう?

あとどれくらいの音楽家と、その家族の人生を

崩壊させるのでしょう?

 

この会社の身内の方、関係者

(この会社の営業業務を行う会社=

クラウドナインアソシエイツの仕事など)や、

 

モデルルームとして販売促進をお手伝いする、

事実上の身内の方や、雑誌タイアップ企画の方以外の、

一般の音楽家の方は、

 

「契約書にDではなくD'が書いてあったら

契約書にサインするのは大変危険である」と

何度でもアドバイスとして書いておきます。 

(小さな「点」なので見落としたら大変です!)

公益のために、最も大事な情報なので

繰り返し書いています。

 

 

  ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

以下「リフォーム110番」からの引用です

http://www.geocities.jp/toraburukyukyutai/risounomaihoumu/rifoumu110bannindex.html

 

□ 欠陥工事、悪質業者対処法 

誰しも最初から欠陥工事を望み、悪質業者に仕事を依頼したいと思う人はいないはずです。
よかれと思って依頼した工事の施工業者が悪質で、結果的に欠陥工事だった、というケースが大半でしょう。


数百万円から千数百万円かけて完成したリフォームが欠陥工事だったとしても、救済されるケースは希です。
大半が泣き寝入りしているのが現状です。


弱者は救済される、という「甘い幻想」は捨てる必要があります。
その上で、「起こってしまって」からではなく、「起こる前」の備えが必要です。

 

□ まず、疑ってかかれ 

リフォームでも新築でも同じ事ですが、建築業者のことを知ることが、悪質業者や欠陥工事を防ぐ第一歩です。
営業案内で、「当社の施工例です」と、モデルハウスのような写真やパンフレットを示されることがあると思います。
でも、施工例は仕上がりを写しただけのサンプルです。
実際の住み心地はわかりませんし、極論でいえば、本当にその業者の施工例なのかわかりません。
先方も商売ですから、営業案内では「うまい話」のオンパレードです。
それらをすべて取り払い、信頼できる業者か、仮にトラブルにあったとき、誠意ある対応をしてくれるのか、自分で調べなくてはなりません。

 

    以上 引用。

 

まさにこの会社の事を書いた様な文章ですね。

入金前は「うまい話だけ説明し

 低い防音性能しか出せない事は

一切告げずに入金させる。

当然失敗防音室が出来て、指摘されても

一切対応しない。

お手本の様な典型的業者です。この会社は。

 要注意です。

 

:::::::::::::::::::

※ さらに要注意です。

いろんな「価格破壊・激安防音会社」の広告が出現中。

 

「会社概要」を見て、

代表取締役の氏名で検索してみましょう。

 

防音室の価格破壊なんて事実上無理なんだという事を

このブログ全体を通してお伝えしてきました。

 

どこかで手を抜いている‥‥‥。

安い素材を使ってる、経験の無い業者に下請けさせている

使うべき素材を使ってない。

専門技術を持たない素人に施工させてる‥‥‥

などなど、の可能性が大きいのです。

結局、音楽家が苦しむ事になります。

 

値段が極端に安い防音会社には

それなりの理由があるのを忘れないでください。

 

防音性能をごまかすこの会社

(アコースティックエンジニアリンググループ)の

営業エリアの中心は、

 

関東一円、愛知、近畿です。

銀行口座は三菱東京UFJ銀行です。

本社は千代田区。

「会社概要」を確認してください。

 

アコースティックエンジニアリング社は、既に

クラウドナインアソシエイツ」の様に、

別の会社の名前で

営業を始めていますので要注意です。

他の名前もいくつも使っている可能性大です。

↓の国土交通省のサイトで会社名を入れて

 ヒットしなかったら建設業の許認可のない会社です。

http://etsuran.mlit.go.jp/TAKKEN/kensetuInit.do

建設業認可をもってても

手抜き施工をし続ける会社がある訳ですから、

 

建設業認可をもってる=防音の技術が高い会社

ということでは全くありません。

 

実際の施工をする下請け業者の名前も

↑の検索で、許認可のある業者かどうか確認しましょう。

 

:::::::::::::::::::

D’ダッシュという悪い呪文はすでに解けている!

という新しい記事を書きました。

↑ かなり重要な記事なので是非ご一読を!

 

:::::::::::::::::::

 

※「実際の施工例……」 の新しい記事を更新しました。

 ↑ かなり重要な記事なので是非ご一読を!

 

「広告について」

「なぜ被害が表沙汰にならないのか?」の新しい記事を書きました。

一番下↓の「最新記事」のリンクからどうぞ。

 

ピアニスト、ドラム奏者、すべての音楽家の方々へ!
クリックで音楽家の被害者増加を防ぐ事にご協力をお願いします。告知のブログなので楽しい豊富なコンテンツでなくて申し訳ありません。でもブログのアクセスを上げるのが目的ではないので、もし、この内容に共感してくださった方は、クリックでなく内容だけでも友人の音楽家に伝えてあげてください。公益のために書いています。

  

 わたしは特定の宗教に帰依しない普通の日本人ですが、

 どこかで必ず、神様が見ていて、みんなを

 助けてくださる。そう信じています。

 

 防音業者選びで失敗して、苦しむ音楽家が

これ以上増えません様に!

 

強引な強い態度で、無理を押し付ければ

日本人はすぐに、引く、諦める、泣き寝入りする

と、高をくくって、インチキ商売を続ける業者に

警戒して下さい!

  

******以下本文です*******

 

改めて大事なことを書かせてください。

 検索してでて来るこの会社の情報提供サイトは

「ほぼ全てが宣伝。広告ページである」ことを

再度ご認識してください。

 

 失敗した人、手抜された方の事が上位ページに上がることはめったに無いです。

闇に隠れたままです。

丹念に探せば掲示板などで、いくつもみつけられますが、

 削除されてしまう場合もある様です。

**********************

(ここで少し訂正を入れさせてください。

私はITに本当に疎いので、良く知らないのですが、

結局は、情報量の多さや情報の新鮮さ等の条件が

優先順位が高いそうです。

しかし最も優先順位が高いのは

「公益に資する」サイトか?どうかの様です。

 

 つまり、検索ユーザーの利益を最優先してくれているということの様です。

 それなら、もしかしたら、ある企業の

お金をかけた立派な、

公式HPであっても、ユーザーを惑わせ、

被害を生む可能性のある紛らわしい情報がたくさんあれば、、、?どうなるのでしょう?

この会社の様に。

 なぜなら、写真はとても豪華で見栄えがするが、

一番、ユーザーを混乱させ

 JIS規格の遮音性能と、「自社独自」のものを混在させた「優良誤認」の表示だらけで

(広告の専門機関に相談して確認しました)

 

音楽雑誌の広告とともに、一番被害者たちが参考にしたのが

公式HPだからです。

 一度書きましたが、老舗の防音会社の方でも、HPを

 「ざっと」見ただけではトリックに気がつかないのです。

 わたしが解説しながら見ていただいたら、

みなさん「あっ!本当だ。凄いですね」とおっしゃるのですから。

*****に続きます。 

でも、

 やっぱり良くわかりません。

アルゴリズム様に神頼みです。

アルゴリズムの精度、パラメーターはどんどん

進化している様です。

 アルゴリズムが日本の音楽家を守ってくれる事を

信じるしかありません。

 

 

*****

一番多いのが紙媒体の広告かもしれませんが、

それについては過去にも書きました様に

「広告内にさえ、違法性のある表記が無い限り」

雑誌社は掲載する意向の様です。

 しかし不動産に準ずる高額商品の被害ということなので、雑誌社のご自覚に期待します。

 例え読者の中に雑誌広告のせいで被害者がでても、

広告収入を優先をしてしまう時代なのですね。

 

 まず読者に有益な情報を伝えるということが先にあっての広告だと言う考えではない様なのです。

出版社には確実にこの会社が商業スタジオ

雑誌掲載のタイアップ、モデルスタジオに釣られて

依頼する一般人の家庭内防音室で

どう言う事をやっているか通報してあります。

見守りたいと思います。

 

 悲しいですがテレビなんかもそうですね。

 読者にとっては??な少し怪しい健康食品でも

たちまち被害がでそうでない商品なら、

 CMは放映されてしまう様ですよね?

お金が最優先です。

 

(一部訂正します。まだ途中経過ですので)

  

また、この会社が、法律の罰則規定の無い条項を破っていることに関しては

 過去何度か電話で相談して来ましたが、改めて、

「本気の相談」をしたところ、

 

「罰則規定が無い条項を破っていても

法律を破っているのでしたら監督、処分の対象です」

との事です。

 

建設業法を所管する役所は、私が知ってる限り

3つあるのですが、今はまだ どう言う展開になるかわからないので、どの役所の見解かは伏せさせていただきます。

真実だけを書いています。

 

 ***** 以上  訂正 終わりです*****

 

 更に一見 、個人のお客のブログに見える、

ある宣伝ページも、販売促進のための

モデルルームであり、ご本人がブログを書いてない?

(部分もある?)のは文章の「人称」でわかるのですが、

その宣伝文を書いてる方、

つまりこの会社のスタッフ?が

別の場所で公表してる文章では、

 

※「モデルルームの性能が皆さんの家で再現される訳ではない」

※「遮音性能の数字に注目しないでほしい」

※「近所から文句言われてないし、夜も使えるから問題無いのだ」

 

のような、

 大まかな、曖昧な性能評価で防音施工がされていることがハッキリわかります。

 数字でハッキリ判定されたく無いのですね?

 

このように

モデルルームの性能は

実は架空の性能であるということを公式の広告でも明かしています。(例、アコースティックラボの広告)

 客の関心を集めるための誇大な嘘の性能であるということです(客の家には再現不能、というのですから)

 

モデルハウス、ショールームの性能を客の家では再現出来ないというなら、モデルルーム、ショールーム

見る意味は無いではないですか。

 ただの「架空の防音室」ですよね?

 

 

 プロの防音業者?の

 お仕事なのですから、「だいたい大丈夫のはず」とか

 (今は?)苦情が来ないから大丈夫なんです。

そんな「イチかバチか」とかのような施工するのは

あり得ません。

まともな防音会社は絶対そんなことはしません。

 

 きちんと遮音の計算をして、はっきりと

「この環境でこの性能で問題無い」

とわかってから施工に入るのがまともな会社です。

 

 しかしこの会社は、上記の文章でわかる様に

 

 性能評価は「だいたいこんな感じ」のような、

曖昧でおおまかな、印象だけで語られています。

(私の場合もそうです。

いえ、そんな甘いものではなく

何かの冗談の様なデタラメさでした。

私の依頼した性能が

達成できでないことを、

当然わかっていながら

前もって一切教えてくれないまま入金になりました)

 

 それはまともな業者の仕事ではありません。

 

 

隣の部屋に音漏れするとわかっているのに集合住宅でドラム室施工に着工したりするのです。

 即トラブルになるのは見えているのに、です。

 

 十分検討せず、さっさと着工してしまうのです。

 各営業所が「施工数」を競ってる様子なので

 とにかく一件でも多くこなしたいという思いが

 そういう拙速な施工に繋がるのだと思います。

ノルマでも課されているかの様です。

 

 こういう指摘を受けて最近の広告の施工例はどんどん

豪華で派手な施工例が増えてる印象です。

 当然宣伝のための物件ですから、入念な施工がされている様です。しかし、

 性能は??です。写真ではわかりませんが

 公表されてる数字でもあまり高い性能ではない様です。

(しかもこの会社の公表する数字には、

  全く信憑性がありません)

 

 宣伝効果だけを狙って、どんどん派手で豪華?な

モデルルームを告知するたび、被害者がでやすくなることに気がついてください。

 なぜならこの会社が広告を打ってる多くの雑誌の読者は

殆どアマチュア、セミプロ。

 あんなゴージャス?!なショールームなど見せても

何の参考にもならないのです。

 最前線で活躍中のプロミュージシャンは

 老舗の実積のある防音会社を選ぶのですし。

 

 HPの施工例を見ても、防音とあまり関係無い、

ただ広くてシンプルなピアノを弾く部屋、みたいな

部屋の内装?!をアピールする施工が目立ちます。

ミニマリズム的な一切装飾の無い、白い壁、木の床だけの

部屋です。

 

 まあ、そういうニーズもたまにはあるでしょうし、

 写真映えする?、施工例がHPに取り上げられるのでしょうが、

 これが防音室なの?と思える様な施工例も多いです。

 

なぜなら防音室の中の音は、ドア、窓などの

「開口部」から漏れるのが圧倒的に大きいのに、

 

敢えて、何メートルもある大きな窓をたくさん造ったピアノ室などを

施工例に出してます。

 

「音がたくさん漏れても気にしない」というコンセプトの施工例だとは思います。 色んなバリエーションがあるのは

それはそれで、結構なのですが

防音性能は問われない部屋ですので、

 防音会社の施工例というより

一般の内装屋さんの施工例の様です。

 

 

イメージ写真で釣られた方も過去に多いことは

確認しています。

 

 広告は、その路線を今後も行くのでしょうか?

というか、その路線しか無いのです。

 

被害者を生む大きな原因の1つだと思います。

被害者がでる=この会社にもたらされる利益が大きくなる

と言う事です。保存の法則みたいですが。

  

 何度も申しますが、モデルルーム、ショールーム

雑誌とのタイアップの物件で、失敗例が掲載されることはないのです。

(わずかに、過去の雑誌掲載の施工例でも

問題がハッキリ露呈した例があった様ですが)

 

何度も書いてることですが、

この会社の雑誌広告数はもの凄い数です。

1つの雑誌1万部と低く見積もっても

年間、何百万単位の数の人向けにこの会社の

「いいイメージだけが誇張されて」宣伝されます。

こんな防音会社?!は他にはありません。

 

  大金を使っての、圧倒的な広告の物量作戦

ポジティブイメージだけ誇大宣伝してしまうので

どうしても多くの方が信じてしまうのです。

 

更にその雑誌と連動したweb広告が不特定多数にむけて

wwwで公開されるのですから、

メディアの影響は甚大です。

 殆どの方はメディアを見て依頼するのですから。

 

2015年に被害にあったピアノの先生は、

 ピアノの教師の方しか読まない広報誌の裏表紙の広告を見て、この会社に依頼してしまい

 酷い目に遭ったと告白しています。

(参照ブログでご紹介しています)

当然、雑誌広告だけでなく、web情報も参考にしたかのような記載がブログには書かれています。

 

 しかし、webには(一見、そうは見えなくても)

この会社の造った広告サイト、この会社のスタッフが書いたブログ、そして

 この会社を絶賛する掲示板の書き込みなどが

検索エンジンで上位に表示されます。

 

 誰でも、そんな広報誌に大きな全面広告打ってたり、

 webでたくさんの広告で宣伝されてる会社が

そんな酷い会社だとは思わないでしょう?

       ##に続きます。

 

  

 そしてこの会社の公式HPは、肝心の遮音性能の解説が

音響のプロが見ても「訳が分からない」様な

玉虫色で書かれており、施工例も、よほど慎重に、

疑ってかからないと

見落としてしまう様な??な解説になっています。

 日本を代表する大手防音会社の方に電話でお話ししながら一緒に公式HPを見ていただいたときも

 わたしが詳しく「このページの『ここ』に注目してみてください」とご指示して初めて

「わっ!本当だ。すごい巧妙な書き方ですね」

みたいな感じでした。

  

 

##からの続きです。

 

反対に、その影で手抜施工されて、

人生の苦しみを味わい

お金、仕事、時間、本人や家族の健康など

多くのかけがえのないものを失った人の情報は

全く表に出ないのです。

 

これが、このブログを立ち上げた理由の一つです。

 

 

 最初にブログを開設なさった、

ピアノの先生に敬意を表したいと思います。

 あの方の勇気で、最終的に、

 どれだけの音楽家が

   救われることになるのか‥‥‥。

 

 あの方のブログの存在を知らなかったら

私もこのブログを開設する勇気は無かったと思います。

 

こんなブログを書いてる私でさえ、

 被害にあったあと2年くらいはwebには一切書き込みしませんでしたし、その後数年は、掲示板にほんの2行くらい

しかも会社名も完全に伏せて「〜〜こういう防音会社もある。大変困っている」と書くのが精一杯でした。

 そんな人が日本には圧倒的に多いのです。

いえ、そんな表現でさえネットには書けない人が多いのです。

そういう日本人の気質につけ込むのが悪質商法です。

 

余談ですが、

知り合いで、大手チェーンの有名な会社のミスで

新車同様の車を使えなくされた方が居ます。

(買い替える事になりました)

自動車メーカーの検証でも、その会社のミスだとハッキリ証拠があるのに、結局裁判は諦めたそうです。

当然、webにも何も書いていません。

 過失を犯して、新車を壊したのに、しらばっくれて

自社に瑕疵は無いと、突っぱね続けた会社はものすごい広告を打ってる、誰もが名前を知ってる会社です。

 

 

 音楽家の人生を真剣に考えてくれない、

人の痛みがわからない様な、

金儲けだけを考えている、誠実さと技術の無い

防音会社と関わると、

どれだけ大きな不幸がもたらされるか。

それを絶対に知っていただきたいから

こういうブログを書いているのです。

  

とても大事なことなので、

  冒頭に書かせていただきました。

 

新しい記事を冒頭に加えて行っているので

本文と重複してる部分も多々ありますがご容赦くださいませ。

 ::::::::::::::::

紛らわしい広告はこの会社の十八番ですが

 わかりやすいのが

アコースティックラボの広告です。

この会社の創業者が二度目の社長辞任したあと、

音楽家相手の会社を諦めて、

オーディオルーム、シアタールームをつくる

アコースティックラボ(株)を早速立ち上げましたが

その会社の公式な宣伝サイトでも

 モデルルームは驚異的な性能

(木造なのにコンクリート並み!テレビ局のスタジオ並みの静かさ=NC値であるかのような高性能?????)

と、いつも通り大袈裟な事を書いておきながら、

良く読んでみると、

そんな高性能は、そんな値段ではお客の家には実現しませんという

内容が書いてあり、モデルルームの説明では

15帖で最高性能でたったの300万円!と大きなタイトルで

誘っておきながら、実際にお客が依頼するときは

値段は上がり、性能は落ちる、という

 「紛らわしい誇大広告」を打ってます。

 

 なんで、そんな奇妙な広告打つんですか?

 

客に販売するときは100万円アップ?と思わせる表現がありますが、なぜそんな変なこと書くのですか?

 

なら最初から15帖で400万円!と書くべきじゃないですか?

仮に、100万円上乗せしたら、本当に木造に

15帖でコンクリート並みの、テレビ局のスタジオ並みの

NC値(静けさ)の防音室が造れるのですか?

 私はそうは思いません。

 

しかも、15帖で300万円!

遮音性能はJIS規格のD-70!!!!

と誇大なタイトルをつけておきながら、

文章では、

「実際にこのショールームを作ってみてわかったが

一般人にはこんな高性能は必要無いから

性能を20程度落とした性能で大丈夫」なんていう

奇妙な結論に落としています。

 あなたは、プロですか?

 防音室作ってみるまで結果が分からない?

 そんなあなただから、一か八かで適当な仕事をして

失敗防音室造り続けたのですね?

 それがよく理解出来る広告です。

 

超高性能!超低価格!と見出しで客をひきつけておきながら、実際には

「一般客にこんな高性能は必要ない」ですって?

 あなた方が普段言ってる様に、木造の

一般人宅ではそんな性能達成出来ない。これが事実だと良く解ります。

 

いつもの、大袈裟で紛らわしいトリックのある広告と

遮音性能のごまかしです。

 

15帖で300万円!は嘘なんです。事実上。

モデルルームだけの架空の値段。

(モデルルームは誰にも販売しませんから)

*******************

 

ここから本文です。長い前文でした。

  

★ドラム奏者、ピアニストは注意してください!

DTMerの方も!

 

この会社で施工なさった方で、

「自分の遮音性能ごまかされてるか心配」という方へ!

 自分でとりあえず簡単に試せる方法を書いてみます。

 

本当は、正確な測定のできる「計量測定事務所」の認可を持ってる会社に依頼するのがいいのですが、

何十万円かかります。

(でも保険料だと思って

これから施工する方は、絶対に施工会社と別の第三者の測定事務所での性能測定することをお勧めします。

この会社に測定を任せたら嘘の性能を報告されます。)

 

その前に自分で大まかに出来る方法を書いてみます。

確実に「目安」にはなりますので。

 

 業者に依頼する前段階の措置です。

 

 まずお近くの役場の、環境指導課(騒音対策などの課です)に行って、リオン社の騒音メーターを無料でレンタルして来ます。使い方は簡単ですし、リオンは騒音メーターで定評のある会社です。(別のメーカーでも構いません)

 特殊な音源などを持ってない方でも大丈夫。

 

Youtubeの音を、ステレオなどある程度の大きな音が出る

スピーカーから出る様に繋ぎます。

 そして

125 Hz Sine Wave Sound Frequency Tone

みたいな動画を連続再生できるような「ループ」状態にします。(動画画面で右クリックで「ループ」にチェックを入れます)

 鳴らしっぱなしの状態で、

室内で(うるさいですが)100デシベルくらい

(無理なら90でも80でもいいので)音量があるのを確認します。

鳴らしたまま、防音室の外に出ます。

 

 防音室の東西南北で、

外に何デシベル漏れて来るかを計ります。 

 

室内で100デシベルの大きさで鳴らしていて

外に50デシベル漏れてるなら、D-50と言う事です。

その「漏れてる『差』が性能です」

100の音が外に30しか漏れてないなら性能は70。

 

(低音はもっと甘い基準になってますので

125Hzの低音なら、室内の100デシベルが外に65デシベル漏れてるのがD-50です。

次のページの紫色の左のグラフを拡大コピーして見ながら計ってくだされば良いと思います)

http://www.house-support.net/seinou/oto.htm

まず一番指標になる、500HZで計って

(時間がないならそれだけでもOK)

余裕があれば

低音の125Hz .250hzそして中心になる500Hz,次に

1kHz .2kHz 4kHzと順に計りメモします。

 

 例えば外に500Hzの音が60漏れてるのに

あなたに送られて来た音響測定報告書が

D-50以上になってたらサバ読みされてるのです。

 少しの誤差はいいです。裁判にするときでも

誤差は問題にされませんし、必要なら裁判中に

きちんと測定出来る業者が測定してくれますから

責任は問われません。

まずあなたは、大まかに測定出来れば良いのです。

過去の裁判でも、まず主婦が調べた結果をもとに裁判が

始まったりする事は珍しくありません

臆する必要は全くありません)

 

 役所の方がもっと正確に計れる様な

様々な周波数帯の音を含んだ「ノイズ」のCDも貸してくれるならそれをスピーカーで鳴らしても良いです。

無いならサイン波でまずは計ってみましょう!

 

DAWを持ってる方 なら、ピンクノイズを発生させる

プラグインが入ってると思いますので、

そのノイズで測定すると良いと思います。

まずそのノイズに念のためスペクトラムアナライザーを

通して、JIS規格の遮音性能の測定に必要な

周波数が全て含まれてる事を確認しておくと

良いです。DAWを持ってない方も

ノイズ発生ソフトなどはネット上で無料でダウンロード出来るものもあるので探してみてください)

 

 驚くほどサバ読みされてたら(5デシベル=一等級以上)プロに計ってもらうのをお勧めします。

 

 そしてその段階で良いので

都庁に計測の結果を報告しておきましょう。

 

建設業の許認可を出している係にです。

電話だけでなく、メールかFAXまたは手紙で

 必ず伝えてください。

 被害者を増やさない公益のために、

許認可を与えた

 自治体に伝えるのは大事なことなんです。

監督、指導してもらうためにも。

 

行政や警察の対応は、かなり遅れる場合が多いのです。

 

******************

2000億円の被害を出した「まがい商法」の事件の時も

最後まで、警察も行政も対応が間に合わなかったのです。

*******************

 

 

 

繰り返しますが

 数字に誤差が含まれてる事をこの段階で気にする必要はありません。

気を強くもって下さい。

  

 計量測定事務所の料金が高すぎるなら

 大きな楽器店の、そういうのに詳しい方に立ち会ってもらいもう一度測定。1等級でもごまかしていればだいたいわかります。

 

大幅にサバ読みがあれば

 覚悟を決めましょう。

裁判はイヤ、という方も多いでしょうが

都庁と消費者庁には報告を入れましょう。

 

長い前置きでしたが、以下本文になります。

 

(何度も「ここから本文です」って書いてますね

   ごめんなさい‥‥)

 

  

 ドラム奏者、ピアニストは注意してください!DTMerの方も!

 

 この会社は、「事実上、遮音性能保証が無い」

日本では珍しい防音会社?です。

(私自身、依頼した仕様と全く違う、使い物にならない

安っぽい防音室を作り逃げされ、

一切責任をとってもらえませんでした)

 

なのに

「遮音保障がある」などとウソを書いてるのは

この会社とタイアップしてる方々のブログ

この会社自身が作った宣伝ブログ内だけです。

 

タイアップグログの簡単な見分け方(その1)は

公式HPと同じ台詞

「お値段が『リーズナブル』だった」

性能保障がある」(ウソです)

この2つのキーワードがあることです。

 

 その仕組みはまた改めて説明しますね。

 

大きな誤解をさせたまま契約を取るのがこの会社の常套手段です。(違法行為です)

 大事な事でも、デメリット、予想されるマイナスな事は

前もって一切教えてくれないまま、誤解させたまま

さっさと契約→施工→全額入金となり、直後にトラブルが

発覚します。

 

しかし、一般の防音室施工をした方の場合

「性能は良くわかりません。でも近所から未だ苦情が来てないから、大丈夫と自分に言い聞かせています」とか

「怖いからフォルテでは弾いていません』とか言う方が

多い様です。

 

 このように、

遮音等級をサバ読みしても、一般の音楽家には

どうせバレはしない。と

この会社は確信してるのです。

 

「木造でも〜〜〜が可能!」と書いてる施工例を

よーーーーく見てください。 

実際は驚くほど低い防音性能しか出ていません。

(しかもインチキ規格のDダッシュですから数字は20くらい差し引いて考えた方が良いかも。)

 つまり「かなり音漏れしてても苦情が来ない

特殊な立地に建ってるからこそ苦情が来ない木造物件」

(自宅の敷地がもの凄く広い‥‥‥隣が空き地、隣が駐車場‥‥‥etc)

そのような

特殊なラッキーな立地などの場合を施工例に引っ張り出して、

誰にでも可能な様に誤解を誘発させてるのです。

 

そういうのも、ごく最近の話しです。

この会社の「遮音性能サバ読み」が

少しずつ知れ渡る様になって来てからの施工例は

過去と打って変わって

超誇大な数字の性能を謳わない様になって来ましたね?

 

そしてごく最近の施工例は

やっつけしごとを少しずつ減らして行き

住宅新築段階から、防音施工に参加する

という施工例を広告し始めています。

そして、過去ずっとやってきたような

信じられない様な誇大な性能の数字の喧伝も

減らしているように見えます。

しかし、過去10年以上の

サバ読み物件の責任が免責される訳ではありません。

 

繰り返しますが、

 関西営業所ブログは、遮音性能の

表示を削除した物件がほとんどになりました。

 

********************

防音施工が上手くいったせいで

木造防音室が使えているわけではないことに

気がついてください。

隣の家までの距離がタップリあって

音漏れしていても大丈夫な例が

施工例として多く掲載されているのです。

 

********************

 なのに、広告の施工例を見て

「自分も木造だから可能か?同じ施工をしてください!」

と依頼した場合、

 

 あなたの家が隣家と接近してたってる場合

全く使えない防音室になる可能性が高いです。

この会社は木造防音室は特に苦手です。

(私の場合もそうです)

 

 そういう、

 

予測可能なデメリットを

客に告げないまま契約させてしまうのがこの会社です。

 私自身痛感しています。技術力のみならず、

誠実さの問題です。

 

社)日本音楽スタジオ協会の前理事長も

「木造でも何でも出来ると安易に仕事を受ける会社に要注意!」と警告していますね?


(具体的には↓のURLからみられます)

それはドラム室であろうとピアノ室であろうと同じです。

 前理事長(現相談役)=音響の修士でスタジオ設計の

学術博士の方は、この会社の手抜施工の被害者の

酷い手抜き防音室に実際に複数回視察に行かれています。

 どこまで酷い手抜かをその目でご覧になった上での

facebookの警鐘ということです。

 

この会社を「有名雑誌に広告掲載されてる会社だから」

と盲信してしまい、

 安易に誠意や技術を信頼して任せてしまうと、

苦しい目に会うという事です。

 

雑誌広告は、今月創立した、実積の無い防音会社でも

広告料金さえ払えば、5ページのカラーグラビアで

広告を打つことも可能です。

 もっといえば、どんな誠意の無い会社でも

過去にお客と多くのトラブルがある会社でも

広告は掲載されます。

 

広告は、雑誌社に高いお金を払って

掲載してもらっているのです。

 

大事な事なのでもう一度書きます。

 「デメリットは一切教えてくれないまま

契約書にサインをさせようとする会社です」

(120%事実ですし、そう言う行為は違法行為です)

 

 

 このようなトリッキーな

(巧妙に盲点を突いた仕掛けのある)広告が、

この会社の場合多いので騙されない様にしてください!

木造でもドラム室が容易く造れる!

みたいな広告を打ってるこの会社。

 

*********************

だからこそ、(社団法人)日本音楽スタジオ協会の

前理事長が、警鐘を鳴らしているのです。

 *********************

 

何気なーくではなく、目を皿の様にして

彼らのHPの施工例を、じっくり見てください。

書類も最高に拡大してじっくり観察してください。

ドラム室も、ピアノ防音室も

ほぼ全部の施工例で遮音性能ごまかしが行われています。

 

 じっくり見るとほとんどの例でJIS規格のDではなく

Dダッシュが使われてる、または

カモフラージュのためにダッシュを付けないで書く場合もあるのですが、よく見ると

D-68とか書いてあるのが多いです。

(同じ物件の同じ東側なのにDと書いたりDダッシュと書いたりして、表記を混在させ、

あたかも同じ性能であるかの様に

誤解を誘っています。

有利誤認表示という、景品表示法違犯広告法です)

 

この会社の自社独自遮音規格D'ダッシュは

日本全国で共通している規格ではありません。

あくまでも、

日本工業規格「もどき」「まがい」であり、

日本国のスタンダードな全国共通防音基準の

性能保障しません(できません)よ。

という意志の表明です。

防音技術が無い事を自ら認めてるのです。

JIS規格より、数等級(つまり数十デシベル

低い性能だと覚悟しておいた方が良いでしょう。

Dダッシュ60ならJIS規格の D-40程度と。

 

JIS規格の数字は、精密機器で測定した音が漏れてる

音量をそのまま表した数字ではなく、

5段階ずつ変わる「等級」の表示なので

D-63とか58とか71などの数字はありえないんです。

 

D-68とかいてあったら日本工業規格ではなく

この会社の独自の偽規格という証であり、

実際の性能の等級は、数段階落ちると思ってください。

68とかいうおかしな表現という事は

一カ所、自社に都合のいい周波数帯だけで

判断して決めているのです。

日本工業規格は低音から高音まで6カ所の周波数帯の性能を全て満たしてないといけない厳しい規格です。

 この会社はなかなかその基準を満たせないのです。

 

音楽室にとって、遮音等級が数段階も違うという事は

「全く使えない」という事を意味します。

 

具体的に例えれば、

 「深夜もドラムを叩ける防音室」を希望したのに

 4歳の子供のアップライトピアノ

昼間数時間練習するだけの簡易防音室を

作られて逃げられる、という感じです。

 

(繰り返しますが、JIS規格のDまたはDrは、

測定したデシベルのそのままの数字ではなく、

 

JIS規格が定める低音から高音まで6つの周波数帯の

すべての定められた遮音性能を

全部満たした事に対する等級(グレード)です。

 

ですから60の上は65。D-60の下は、D-55です。

低音から高音まで一カ所でも性能を満たしてなければ

一気に65から60に等級が下がります。

 

彼らの数字が 61とか58とか半端な数字になってるのは

一カ所だけ、自分たちに都合のいい周波数帯の数字しか

判断材料にしてないから、ああいう表記になるのです。

 

具体的には D-71とかいてあったら、日本工業規格では

D-50程度である可能性もあるという事です。

 偽規格Dダッシュには、なにも規則性はありません。

 

 理論的に案出された規格ではないからです。

 単なる裁判対策です。

技術の無さ、それ故に失敗施工を防げない事に対する

「逃げ」の対策です。

 

 

 客に数字を示す際、文句を言われない様に

いくらでもさじ加減でテキトーに数字を作れます。

 ドラム室で、実際D-50しか出てなかったら

客は不安がるだろうなと思えば、D'-68とか

報告書に書いて客を欺くのです。

(わたしもやられました)

 

 HP掲載の自信のある?施工例でさえ

全施工例でこういう誤摩化しがあるのですから、

 

 その影で一般の方々がどれだけ手抜きをされてるか

ご理解いただけると思います。

 

繰り返しますが、

 だからこそ公人(公務員という意味ではなく社団法人の代表者であったり、大学で教鞭をとったりもしてた公の事を考える方だからという意味です)である、

 

(社)日本音楽スタジオ協会の

前理事長の音響工学の学者さんが

「D’ダッシュという規格に注意!問題になっています」と

警鐘を鳴らしているのです。

 

::::::::::::::

 

この会社は「30年の実積」とか豪語してますが

実際、「防音会社として」は、事実上、10数年ほどしかまともな実積が無いと考えていいと思います。

会社の登記はもう少し前ですが、

 防音業ではなく普通のリフォーム業中心だったのが

沿革に書かれてます。(平成8年に防音業に重点を置き始めるが、実際は創業者が社長を辞任し(誰の意志で?)

外部から新社長と建築士を入れたころから平成17年あたりに

やっと防音業者として産声を上げたという認識で良いと思います。それまでは音響の専門家は所属してない会社だったのですから)

 

現在も音響の専門家は所属していません!!!

話しが矛盾してるように思えるかもしれません。

 説明しますね。

 私は内部事情に詳しく無いですが、

 平成17年あたりに、防音会社から、防音室の図面をかけるスタッフを1人入社させたのは知っています。

あるレコーディングスタジオの方に聞きました。

 

 しかしその建築士が小さな予算の、一般客の

 防音室に関わる訳ではないのです。

(全くないとは言いきれませんが)

 雑誌を見て依頼する、一般人の低予算の仕事は

 設計士も初心者、施工もデザインシステム

しかもデザインシステムが下請けに施工を全部依頼するときは、

下請けが防音室など造ったことの無い

建設業の認可も持ってない工務店であることも多いと思います。

 コスト削減のためです.だから当然失敗する訳です。

私の防音室は、絶対に音響のプロが関わった!

なんて言えない「しろもの」です。

 音響のプロが見たら

「呆れてしまう様な」施工なんです。

 

もし「関わった」としてあんな結果なら、音響の素人と

言わざるを得ません。

 

 防音室の図面を描ける一級建築士と「音響のプロ」は

 厳密には別の分野の仕事です。

  一級建築士は大卒で、実務経験2年で

資格試験に合格すればなれますが、

建築士が防音室やスタジオを造れる訳ではありません。

 

 逆に「音響のプロ」と言われる、音楽室内の

ルームアコースティック(アンビエンス=美しい響き)

の専門家である方で、建築士の資格を持ってない人も

当然ですが多いです。

 全然別のお仕事だからです。

 

(普通の一級建築士に音響の知識はありません。

住宅を設計するための資格だからです。

 

スタジオ協会前理事長が「見よう見まねの防音会社」と書いてましたが、

まさにこの会社こそ、そう言う会社なのです。)

 

当然の事ながら、新参の実積の無い防音会社に

たくさんの仕事があるはずもなく、

2010年あたりはまだレコーディングスタジオの施工例などゼロだったようですし、

一般の内装リフォーム、住宅建築と平行して

簡単な防音リフォームもやる程度の会社だったのです。

そして失敗施工が多かったのは想像に難くありません。

今でさえデタラメな施工なのですから。

 

(会社沿革をよくみてください。自社のHPですから

 話しはかなり盛っていますので話半分に見てください。

決して防音専門業者だった訳ではないのです、

民家を建てる会社だったが、住宅メーカーは優秀な会社がしのぎを削る世界です。そこでリフォーム業に

転換したかったのでしょうが、防音というのは

専門技術が無いと「全くお話しにならない」のでトラブル続出になる

ような業界です。

民家を造ってた一般の建築士さんには

「音響の知識」は一切ありません。

 

ですから肝心の防音技術に問題があるのです。

それをごまかすために、JIS規格に似せた

Dダッシュが考え出されたのです。責任逃れのために。

 

 

経験と実積がない、アマチュア向け簡易防音会社だからです。

-------------これは私の意見ではなく

 業務用スタジオ経営のベテランエンジニアの方のご意見です。

だから大袈裟な広告を打ちまくらないと客が来ないのです。)

 

決して、経験、実積の豊富な防音業者などではないのです。

2010年(の数年前)あたりから、リットー社のドラムマガジン

ギターマガジン、Sound&Recordingマガジン

ピアノ雑誌「ショパン」、「Player」誌等に広告乱打を始めて、アマチュア向け雑誌読者相手に小さな個人向け簡易防音施工をやる様になったのです。

マチュア向け個人防音室の多くは

石膏ボードだけで行われる簡易防音です。

 当然、トラブルだらけになるのです。

 

ほんのわずかな施工例で、17帖ほどの広い

バンドリハーサルなどをする部屋の施工で

珍しく湿式施工(モルタルや、コンクリートを流し込んで

コンクリートの壁を作る)をした例を掲載してますが、

遮音性能はやはりJIS規格もどき=D’ダッシュです

一般に、石膏ボードだけで施工された方が多く

そういうごくごく小さな簡易防音室でさえ

数百万円という(敢えて書きます、他の老舗の防音会社の方々に言われたので)ぼったくり料金でやっつけ仕事をして、利益を上げて来た会社です。

あなたの部屋が

コンクリートの壁を新たに作れるほど広い部屋であったとしても、金額は、かなり高額を請求されるでしょうし

それにも関わらず

遮音性能はDダッシュ(日本工業規格を満たせない性能)です。

::::::::::::::::::

(因みに、日本の木造住宅の耐震性を研究してる実積のある代表的二団体は、ともに、そのような

平面混構造ーーー同じ「階(フロア)」に木造とコンクリート

混在する‥‥‥というのを耐震性という観点で

「危険」と判断しています。

 ご確認なさってみてください。プロが考えれば

 普通に成り立たないアイデアなのです)

 

有名住宅メーカーと言われる会社で、

木造住宅を新築する際、

一室だけ、音楽用に、天井、床、壁

全部コンクリートで!というオーダーに

あっさり答えてくれる会社は無いと思います。

まず、別の方向を模索する様に

アドバイスされます。危険だからです。

 

:::::::::::::::::::::

 石膏ボードを数枚打ち付けて壁紙貼るだけの簡易防音室で数百万だったのですから、想像出来ますね?

 

石膏ボードは一般人が買っても一枚¥400程度

(91cmX182cmの標準サイズです)

この会社はそんなに厚いものを使いませんから

(更に、当然比重の軽い、安い値段のタイプの石膏ボードを

使ってるであろう事は想像に難くありません。

石膏ボードメーカーも何種類ものグレードの

ラインナップを用意していますが。)

安い石膏ボードを、しかも数千枚単位で仕入れるでしょうから、

更に安くなり¥300程度?以下@一枚 かも。

 壁に150枚重ねたとして4万五千円。それに壁紙

「一般家庭用の」ドア。それで数百万円取ってきた会社です。

 

 設計も初心者、施工も経験の無い安価で使える工務店に丸投げ、

だから粗利益があがるので、この方法

やめられなかったのでしょうね。

音楽家を苦しめて利益率を上げる方法です。

 

 

一般の民家の内装、建設をやって来た会社ですから

もしかしたら、建設省時代の古い古い

「告示1827」あたりを、見よう見まねで参考にして

防音施工をしてきたのでしょう。

 失敗例が多いはずです。

 

HPの施工例も、

 多くが5年前とか8年前とかのものです。

 この会社は年間300の施工実積が有るとか、

 

いつもの様に話しを大きく膨らませてますが

 信じられない数字です。

 ですから6年も前の施工例を

雑誌の最新号に広告したりするのです。

 経営が傾いてる時は

 更に手抜きが激しくなる可能性が高いです

(利益率を上げなけらばならないからです)

 今は特に注意するべき時期です。

 

 このこと(インチキ遮音規格のこと)は、

誰もが気がついてて、誰もが指摘してこなかった

「裸の王様」のエピソードの様なものです。

もしくは「パンドラの箱」でしょうか?

 

「大きなウソほどバレにくい」という話しもある程

「まさかぁ!!」と思う様な、

コペルニクス的発想のトリックなのですが

 

誰かがいつかは、徹底的に

指摘しなければならない問題でした。

自宅に数百万円から数千万円の防音室やスタジオを造るという客数自体、圧倒的に少ない、

典型的「ニッチ(特定市場分野)な世界」でのことなので

なかなか公になりにくかったというのがあると思います。

 

大手の防音会社の方々がこの会社のHPをみて、

「あり得ない数字ばかり羅列してる!」と気がついても

一体誰が、それを一件一件、実際にウソであると実証して見せて

この会社の欺瞞を暴く立場の人が居るか?という事です。

 防音も、断熱リフォームも

 

 手抜されていると感じても、なかなか一般の方々は

壁を壊してみる訳にもいかず、検証法も無いまま

ズルズルと今まで来ているのだというのは

想像に難くありません。

 

もし「JIS規格の遮音性能にみせかけて

遮音性能を偽るなんてことを

目的としたものではない!」とか言い訳するのなら

実際にサバ読みされてる方々のことはどう

説明しますか?

 計画的にやってるとしか考えられません。

 

なぜ自社独自規格を AE-60とかにしなかったのか?

 

 JIS規格の「D」と、極度に紛らわしい「D'」という

規格を採用してるのは、誰が考えても

「JIS規格の遮音性能を保障する様に誤解させるため

 

そして、手抜き施工がバレて裁判になった時

「うちは最初から書面ではJIS規格なんか保障してませんから。」と言い逃れする目的なのだと言うのは、

中学生が考えてもわかります。

 

 よく今日までこんなやり方がまかり通ってたものです。

組織ぐるみの計画的な**です。

 

 世界的な音響の科学者である前理事長が

 「Dダッシュを使う業者が居て問題になってます

 気を付けてください。JIS規格ではD  またはDrです。」

 と、コメントを出してくださったのは、まさに大英断で

 音楽家を守るために大事な発言でした。

 さすが公人といいますか、社団法人の役員さんで

 大学で教鞭もとっていらした学術博士である方です。

 実際の被害者も見てらっしゃるし、公益性を

重んじている方なのだと思います。

 本気で書いてるのだと思いますよ。たぶん。

 

 

 

https://www.facebook.com/%E9%98%B2%E9%9F%B3%E5%B7%A5%E4%BA%8B-218136905007304%EF%BC%8F

2016年1月14日のコメントです。

 

***************************************************

 

前回の記事に登場した

 

アコースティックエンジニアリング アコースティックデザインシステムの不可解な遮音性能に警鐘を鳴らしてる

 

日本音楽スタジオ協会の前理事長さんのHPにあるお言葉の引用です

 

*************************

物真似だけでの防音工事で、遮音計算もできないで、自称防音のプロフェッショナルだとか、数多くの経験・実績だとか書いている、詐欺のようなピアノ防音工事業者もいますのでご注意ください。

***********************

引用終わり。

 ドラムマガジンなどに毎月多くの広告を打っている

 アコースティックエンジニアリング、アコースティックデザインシステムは、

木造家屋でも簡単に高性能な(D-75!)ドラム練習室が作れるような勧誘<宣伝をしてますが、

 

  ::::臨時Newsです:::::

 

 その後HPをよく確認したら木造でD-75という

遮音性能は、ウソであることがわかりました。

 

防音室の、東西南北側とも日本工業規格の遮音性能でなく

自社で独自につくった遮音規格での表記だったのです。

 この自社独自規格=D’ダッシュ(JIS規格のDに似せて作った規格です)表記では

 物件によっては4等級以上サバ読みされてる被害者も報告されているので

この「木造でD-75、(実際は)Dダッシュ」

は実際は75なんていう奇跡のような数字ではなく

木造に防音施工した普通の等級であるとわかります。

(D-50~55程度?まあ、自社独自規格は

自由自在に数字をいかようにも表記出来るので、

もっと下かもしれませんし、全く謎です。

「謎のままにしておく」のが

 この会社にとってメリットなのです。

 Dダッシュの意味を、詳らかにしてはいけないのです。

 この会社の欺瞞が全て晒されるからです。

 

JIS規格のD-75が保障出来ないからDダッシュなのです。

 

ただ、17帖の広さがある物件の場合は

 壁に15cmのコンクリートの壁を作ったと書いてあるので、(それが事実かどうかさえわかりません

 D-60程度出ている可能性もありますが、なにしろ

 数字を誤摩化すのが日常の会社なので

何も信じられません。

 

あの物件の図面を見て、耐震性の研究を長年してる

法人の方は不思議そうにしておられました。

 

 同物件の窓が複数ある側も

D-65ではなく、偽遮音規格のDダッシュの65でした。

 

木造で窓がいくつもある側にD-65なんて

出るはずが無いのです。

この会社が公表する数字はまず殆ど事実でないと

思って良いと思います。ピアノ室も殆ど全て

JIS規格ではありませんでした。

  以上、Newsでした。

 

:::::::::::::::::::

この会社で変な契約をさせられ苦しんでる音楽家たちは居ます。そのことについても

 前理事長さんのコメントを引用させていただきます。

 

https://www.facebook.com/防音工事-218136905007304/

7月10日の投稿です

**************************

>「木造住宅で、ドラム防音室・バンドリハーサル室は、出来ますか~??」

木造住宅で、ドラム防音室・バンドリハーサル室の防音工事の見積をというお問い合わせが増えていますが、田んぼの中の一軒家(近隣との距離が充分にある場 合)で無い限り不可能です。簡単に「出来ますよ」という業者には、注意が必要です…..!!木造で出来ると言って、施工して問題となり裁判になっている ケースも多いのです。

 ********************引用終わり

 

 とにかくなんでも拙速に契約させ、インスタントな簡易な防音施工をされて苦しんでる音楽家達が居る事をご理解ください!

 

    施行後の音楽家の苦しみなど何も考えてくれない防音業者も存在するのだと、肝に命じて下さい!

 わたしもその一人です。

  防音工事で失敗して苦しむ音楽家が

 一人でも減ります様に!

 誠実で確かな技術のある業者選びが何より大事です!

  因みにこの業者のHPでは

http://www.acoustic-eng.co.jp/archive/faq/drum_faq2/

木造家屋に D-75の驚異的な性能のドラム室ができると豪語しますが

日本の最も実績のある超大手防音会社は

「木造でD-75?無理です」

断言しています。

  さらに不思議なのは 木造でD-75遮音性能が達成出来るといいつつ鉄筋コンクリートのピアノ練習室は 最高ランクの性能でもD-70なのだそうです。  木造の方が高い遮音性能が出る?

 世界中の防音会社とまったく逆の事を宣伝しています。

:::::::::::::::::::::

この会社の施工例のピアノ室

マンションで、プロの男性が、フルコン(コンサート会場用)のピアノを二台弾く部屋なのに、

 隣への遮音性能はD-60台。

 そんな最高の遮音性能が要求される部屋なのに

 縦横何メートルもの窓がある。当然窓から回り込み音があります。

 深夜に弾いてもお隣の部屋に全く聞こえない?

 

 そんな訳無いでしょ!!

大人の男性がフルコンで激しい曲を弾けば

120dbは出る。隣に50db以上の大きな音で漏れてるのに。

しかも深夜にです。

 この話し1つでも、この会社のコンサルティング

いかアバウトなのかがよくわかります。

 

 相手はプロの男性ピアニスト、しかも通常のグランドピアノより大きな音の出るコンサート用ピアノが二台もある部屋

 

 それなのに、「深夜も弾く」とか、

そんな普通の事を事前に確認せず

施工に入ってしまう、いつものクセが

露呈してますね。

 

「本当はお勧めしないのですが」とか。

 つまりそんな深夜の演奏には耐えられる防音性能は出せなかったとわかってるのに、

 近所の方が苦情を言わないのでよしとしてる。

こういう業者が危ないのです。

 

 

 なぜ「木造でD(ダッシュ)75が出た木造家屋の様に

もっと高い性能出してあげられなかったのですかね?

 鉄筋コンクリートなのに。

まあ構造上の問題と、技術力の無さでしょうね。

 

あとマンションだともとからD-50の性能があるので

この会社が得意とする、安い石膏ボード類だけで

15くらい性能上げただけということでしょうか。

 

 しかもこの会社は常々

「鉄筋マンションの場合隣室側にはD-65を保障してる」

 

って言ってますが

それが事実でなかったということですね。

 鉄筋のマンションの隣室側にも

 インチキ規格のDダッシュであることを公表しています。つまり性能保障無し。

 

インチキ規格での保障ってことは事実上、保障無しですから。(どんなに音漏れしてても「自社規格では問題が無い」と言い返されます)

 

 もう数字は全てデタラメなんだと思われても仕方ないですね。

 

他のドラム奏者の例でも、防音室完成直前に

隣室にあまりにも漏れる事を施主さんが指摘した所

「どうにもならない。事前に隣室に音漏れがする事は

告げたはず。残金を払ってください。」とにべもない、

プロとは思えない返事だったそうです。

 

 そんなトラブル必至の施工に、あっさり突入するのが

この会社の特徴です。

 念には念を入れて、という繊細さが微塵も無い。

 

 私の場合もそうでした。

 事前打ち合わせで私だけ一生懸命、

やりたい音楽のタイプ、

防音室に求められる性能などを語っても、

相手は何も言葉を返さず、失敗するかもとか、

「そんな性能は我が社では出せない」とかは一切言わず、

 

インチキ規格のDダッシュのはいった仮契約書に

サインを急かし、前金受け取って

さっさと施工。終わってみたらスカスカの防音室でした。

 

 この会社に依頼する前に使ってた防音室の方が遥かに性能が高かった。深夜でも朝方でも、どんな音を出しても問題無かったし外からの音も何一つ聞こえてこなかった。

 

 その防音室から、さらにグレードアップした環境を求めてこの会社に依頼したのに、 前の防音室より高い

 お金を払って、わざわざ以前より遥かに低い性能の防音室に乗り換えざるを得なかったこの思いを

味わって欲しくないんです。

 

 「遮音性能などの打ち合わせしなかったのか?」と言われそうですが

当然しましたよ。でもこの会社の使う遮音性能は

日本の普通の遮音性能ではないので

話し合っても意味が無いんです。

事前にそれを説明してくれないでサインさせるので

 

意味が無い。

意図的に

誤解させた状態でサインさせるからです。

話し合いより遥かに劣る結果になっても

「我が社独自規格のDダッシュでは

素晴らしい仕事が出来たと思う」なんていうふざけた旨の報告書を書いて

送って来る、そういう事を平気で出来る会社です。

 

 彼らは「一件でも多く仕事をこなしたい」それだけで

やっています。やっつけ仕事の犠牲にならないように

十分気をつけてください。

 

:::::::::::::::::::::

 

 先述しました、あのイギリスのアビーロードスタジオを

イギリスのスタッフに頼まれて4つとも設計し直し改修なさった

 日本音楽スタジオ協会の前理事長のお言葉をもう一つ引用させていただきます。

>「ドラム、ベース、映画館などの重低音は、125Hz以下で遮音性能D値の対象外」

遮音性能は、JIS規格でD値で評価されています。

しかし、このD値は、周波数125Hz以上が対象です。

したがって、ドラム、ベース、映画館などの重低音、125Hz以下は、

対象音域ではありません。

軽量材・木造などの軽量壁で構成されたD-65の壁と、

コンクリートのD-65の壁とでは、この125Hz以下の周波数での遮音量に差があります。

軽量壁の場合は、ボードの共振周波数が、63~31.5Hz付近にあり著しく遮音性能が低下する場合があります。
このことを知らず、木造でもドラム室、リハーサルスタジオ、映画館が「出来る」と言って問題となり裁判になっている業者さんが多いのです。

そして、お客様との契約は、D値のみなので、裁判でももめる最大の原因となってしまっています。

          引用終わり

 

この会社の公表する数字自体に信憑性が??なものが多いので(他の大手防音会社に相談すれば、その意味がわかります)

たとえ独自企画 Dダッシュが使われてなくても

JIS規格のDやDrに見えても、数字自体そのまま信じないで

 第三者機関に測定してもらいましょう。

 少しお金がかかりますが、その分この会社の測定は要らない、といって値引きさせてでも、正確な数字を測定出来る業者に依頼しましょう。

 その旨最初に書面にしておけば

 数字のサバ読みの可能性も下がるかもしれませんから。

 

雑誌に掲載されて、かなり派手なタイアップで

この会社でドラム室を造ったドラマーの方がいましたが

(何度も雑誌に掲載された物件です)

 

 完成後すぐ

「自宅のドラム室は長年の夢でした。

しかし 事情があり使えなくなりました。

 もうここまで来ると怒りを通り越して笑えてしまいます。」

とブログで報告していました。(今はなぜかそのページが消されています)

 その方も木造で、隣の家とかなりくっついて建っている

ご自宅の方でした。

 何が有ったかは、想像にお任せします。

事実は全くの謎です。

以下のスレッドの>>882からです

http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/compose/1399933054/l50

 

 使えなくなったのに、

今は自宅スタジオ使えてる?のでしたら、

なぜ二回も音楽雑誌に掲載した

タイアップスタジオがこの会社の施工例には載ってないのでしょう?

 他社で施工し直したのでしょうか?

 

木造でも二重構造と書いてるので、雑誌とタイアップの

プロのドラム奏者の方のためのスタジオですから

かなりの予算をかけて

 木造内部に新たな壁を作った可能性はあります。

 雑誌掲載物件ですから、見た目もかなり気合いが入った施工でした。

 しかし、そういう周到な施工をしてもらってない人が

苦しんでるという事です。

 周到な施工をしてもらった人でも苦しんだのですから。

 雑誌の宣伝に使える様な物件は、真剣にやっているのでしょうか?

 

わたしも 防音室完成後

 2週間ほどで、思い切り手抜されている

 スカスカの防音室だと気がつきました。

 

 そう言う事なんです。

 

 

とにかく、これ以上できないというほど慎重に。

 当日のサインは絶対にしてはいけません。

 

見積書にでも!です。

 都合が悪い事は一切説明せず さっさと仮契約書にサインを迫る事があります。

 

 「見積もりは無料だから」と、とにかく自社に引き込もうとする勧誘にも厳重注意です。

 見積もりが無料なんて当然です。

 

その

「見積書」が「仮契約書」になってますから見積もりまで引き込めば、あとは一気に勢いで‥‥‥

 

と成り行きに任せては絶対ダメです!

おかしいとか「不誠実だ」と感じたら どの段階でも施工中止!!を申し渡して

 手付け金返還を依頼しましょう。この内容も

その他の、一見当たり前に思える様な瑣末な事まで全部文字にしてくれないうちは

サインしてはいけません!

あとで「そんなこと契約書に書いてないから」

しらばっくれられたらおしまいですから!

どんな小さな事も、

仮契約の書類から「文字にして」盛り込んでおきましょう。

 文字にして書面にしておくのが何より大事です!

いざ、トラブった時、書面が一番の証拠となり

書面をもってる方が断然有利なのですから!

(仮契約書の最後に、

「この仮契約書は本契約締結後、内容が失効する」というような

文言があったらサインするのはやめて

いったん帰ってもらい、無料弁護士相談に行きましょう!

 

 

この会社は、建設業法をいくつも破っています。

 

 

 仮契約のあとの本契約書の「写し」

 契約のその場でくれなかったら

 契約書にサインしてはいけません。

 

同じ契約書(約款付き)が二部用意されてるのを確認して

 いったん帰ってもらい、役所の建築の専門家といっしょに契約書に、おかしな点が無いか?

 業者側だけに一方的に有利な書類ではないか?

 など‥‥‥を十二分に確認してから

 後日サインしましょう。

 

契約時に様々なトリックを使って、客を騙そうとする

 悪い知恵を持っている会社です。

 

このことは多くの関係組織に報告してあります。

 

 

:::::::::::::::::::::

 最後に、タイトルにある「木造家屋でドラム」が

全く不可能なのかどうか?について少しだけ追加します。

 半世紀に渡って、防音室やスタジオ設計に関わった方は

 

 田んぼの中の一軒家でない限り無理というご意見です。

 それは、正解だと思います。

 真剣に、あとあとの事も考えて、近所とトラブルにならないように配慮してくれる、誠意のあるまともな防音会社は、どこも同意見だと思います。

 

 都会ではなかなか 田んぼの中の一軒家は見つけにくいかもしれませんが、時間をかけて探すと

 なぜか周囲の家から、かなり離れた位置に建ってる

 一軒家が見つかる事もあります。

 そこに、コンクリートの浮き床などの基礎工事等の施工をし、木造なら

 まわりへの遮音性能は、D-55くらいしか出なかったとしても、(つまり100デシベルのドラムの音なら

45デシベル外に漏れる)

近所の家に音が到達するまでに

かなり減衰してる場合があり、ラッキーな事に

可能な場合も無くは無いと思います。

 

しかしあくまで「外にある程度漏れてる」

 

のが前提ですので、至近距離に新しい住宅建設が始まった

等の条件で、あっという間に使えなくなる可能性もありますね。

そんな外的要因に左右される防音室は

絶対後で悔します。

  じっくりお考えください。

 

お勧めしません。やっぱり誠実で技術のある業者さんにしっかり相談しましょう、一年くらいかけて。

 

 物件の広さに恵まれてて、自宅のお庭の敷地面積がもの凄く広くて、隣家までに15メートル離れてるとか。

 

施工費用にも

糸目をつけないのでしたら、先述しました様に

 内部にコンクリート壁を作ってという

 かなり手のかかる施工をすれば可能な場合もあると思います。

(しかし、まともな会社は木造の中に一室だけ

天井、床、壁、コンクリートの防音室

など造りません、 計算上無理だから、ですし

 だましだまし、小手先の小細工で造ったとしても

地震の際、大変なことになる可能性が高いのです)

 

この会社はあと先を考えず、あとでトラブルになるのがわかってそうな物件でも引き受けて

施工して逃げてしまう防音業者も実在するので

困りますね。

(防音工事facebook  で見られます)

 

  業者選びは本当に難しいです。

 防音業には許認可が無いからです。

 建設業許認可を持ってる民家を造れる会社が

 防音の知識がある訳ではないのです。

 じっくり検討して下さい。

  

:::::::::::::::::::::::::

 ヤフー知恵袋で この会社名を検索してみてください。

かなり突っ込んだ議論されてる質問もあります。

 

 

 

※お役立ちリンク 

 

・「リフォーム110番」

http://www.geocities.jp/toraburukyukyutai/risounomaihoumu/rifoumu110bannindex.html

 

一般社団法人 日本音響材料協会

 一般社団法人 日本音響材料協会


防音に関する技術、建築音響の発展に寄与する目的で昭和28年に設立し、同38年に公益社団法人を認可された長い実積の社団法人です。
純粋に学究的に防音技術、建築音響、防音素材の研究をしている組織で、日本を代表する老舗防音会社や、防音素材を開発する会社、大手ゼネコンなども加盟している信頼できる法人だと思います。

 

消費者庁

景品表示法違反被疑情報提供フォーム|消費者庁

不当表示や過大な景品提供など景品表示法違反の疑いのある事実に関する情報を受け付けるものです。

この会社のインチキ防音規格、D’ダッシュについて

不当だと感じた方が多く情報提供するのが大事です。

被害者でなくても構いません。

 

 ・東京都都市整備局

市街地建築部 建設業課 建設業指導担当 

直通 03-5388-3358

http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/kenchiku/kensetsu/kensetsu04.htm

 


麹町警察署 - 警視庁 - 東京都

麹町警察署

悪質商法リフォームにひっかかったかもしれない」と

受付で言いましょう。
麴町警察署防犯係 03-3234-0110

 


・住まいるダイヤル(公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター

https://www.chord.or.jp/
国がやっている悪質リフォーム欠陥住宅の相談システムです。
建築士さんと弁護士さんが2人で相談に応じてくれます(無料です)

 

日本建築士会連合会(03-3456-2061)

公益社団法人日本建築士会連合会

 

・日本建築士事務所協会連合会建築苦情相談 

(03-3552-1281)

一般社団法人 日本建築士事務所協会連合会

 

日本建築家協会 (03-3408-7125)

JIA 公益社団法人日本建築家協会

 

国民生活センター03-3446-0999

国民生活センター

 

一般社団法人 住宅リフォーム推進協議会

住宅リフォーム推進協議会

 

国土交通省 土地・建設産業局 建設業課

建設産業・不動産業:建設業 - 国土交通省

 

::::::::::::::::::::

      ※参照ブログ

 

※「ピアノ室防音工事業者にだまされないための方法」

http://ameblo.jp/bouonkouji/

 

防音会社の非常識さが良くわかるブログです。

 とても辛い思いをなさった様で、心から

同情出来るブログです。

 (社)日本音楽スタジオ協会の前理事長さんの

facebook 防音工事」

でも紹介されているブログです。

 

 

※「なぜ手抜きスタジオが生まれるのか?」

 被害者のハードコア?ブログです。

 http://blog.livedoor.jp/let_music_rule/archives/%E9%9B%91%E8%AA%8C%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%81%A8%E8%87%AA%E5%AE%85%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%81%AE%E6%A0%BC%E5%B7%AE%E3%81%AE%E7%A7%98%E5%AF%86%E3%80%82

 

 「アコースティックエンジニアリングの防音性能は?」

http://blog.livedoor.jp/let_music_rule/%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0

ヤフー知恵袋 アコースティックエンジニアリングの特殊な防音規格

  • 一番下のメニューから「最新記事」も是非ご覧ください。「木造にドラム室」「ドラム防音室の難しさ」

    更に核心に迫った内容かも知れません。

  • アコースティックエンジニアリング

アコースティックデザインシステムの???な防音施行。



ピアノ練習室を自宅に作ったり、自宅でドラムの練習したり、

自宅でパソコンでレコーディングしたりする人も増えてますよね。


防音施工をした部屋を作りたいと考えてる方もいると思います。

 

日本中の「ほぼ全て」の防音会社は肝心の防音室、スタジオの防音性能を
日本工業規格(JIS)の防音規格で決定し、契約書でもその性能を保障してくれます。

 

具体的にはD-60とかDr-60とかです、(DとDrは国がある時期に規格改定した時に名称が変わっただけで基本的に同じ物です)

 

おおまかに言えば、室内で100デシベル(音の大きさ)の大音響を出した時、D-60の防音室なら防音室の外に

40デシベル音が漏れるという意味です。

窓やドアがある側など、同じ部屋内でも、東西南北でそれぞれに
Dの値は違って来る事が多いです。

窓、ドアがある側が音漏れしやすいのは当然です。

 

木造家屋でドラム練習室を作るのは、、、、かなり高度な技術の有る会社でも難しいです。



(JIS規格の防音性能は5ずつ数字が代わります。D-60の上はD-65です。63とか61とかいうのはJIS規格では有りませんので要注意です。)

 



 ところが例外の会社も有るんです。
 最初に挙げた3社は、なぜか日本で唯一
このJIS規格でない規格を用いています。



 

でも、よく見ないと、見誤ります。酷似してるからです。
 その規格はD'です。
 おわかりになるでしょうか?DではなくDダッシュなんです。
  この「’」ひとつ見落として契約してしまい
 辛い思いをしてる音楽家達が居ます。
 

 

契約の時説明してくれないんです。自社の特殊な防音規格について。

まあ、こういうことを個人ブログで書いても信憑性が、、

という事も理解出来ますので、以下のfacebookを参照なさってください。

 

https://www.facebook.com/防音工事-218136905007304/
↑の
1月14日の投稿です。
Dダッシュに警鐘を鳴らしています、
 このfacebookは、社団法人「日本音楽スタジオ協会」の前理事長さんで現相談役の方が書いてるfacebookです。
 

 

その社団法人には多くの信頼出来る日本の有名な防音会社やレコーディングエンジニアさん音楽プロダクションなどが集まって作っている信頼できる法人です。



このfacebookを書いてらっしゃる方が

木造に安易にドラム室、バンドのリハーサル室などを

「作れるよ!作れる!」と安請け合いする業者に警告を発してます。

「木造住宅で、ドラム防音室・バンドリハーサル室は、出来ますか~??」

 

木造住宅で、ドラム防音室・バンドリハーサル室の防音工事の見積をというお問い合わせが増えていますが、田んぼの中の一軒家(近隣との距離が充分にある場合)で無い限り不可能です。簡単に「出来ますよ」という業者には、注意が必要です…..!!木造で出来ると言って、施工して問題となり裁判になっているケースも多いのです。

 

 アコースティックエンジニアリングは、

木造になんとDr-75という鉄筋コンクリートでも

なかなか出せない遮音性能のドラム室を作れます!と

勧誘しています。(造れても音漏れしているのです)

 常識として木造家屋は鉄筋コンクリートの建物より

数段階低い遮音性能しか出ません。

 

 こういう業者の事を、前理事長さんが警戒する様に

呼びかけてるんです。D-75と言っても

この会社の場合JIS規格のD-75じゃない可能性が殆どなので

 厳重注意です。

 

大きな誤解をさせたまま契約を取るのがこの会社の常套手段です。

「木造でも〜〜が可能!」と書いてる施工を

よーーーーく見てください。 

実際は驚くほど低い防音性能しか出ていません。

(しかもインチキ規格のDダッシュですから数字は20くらい差し引いて考えた方が良いかも。)

 つまり「かなり音漏れしてても苦情が来ない立地に建ってる木造物件」

という特殊な場合を施工例に引っ張り出して、

誰にでも可能な様に誤解を誘発させてるのです。

防音施工が上手くいった恩恵ではないことに気がついてください。

 こういうトリッキーな広告が、この会社の場合多いので

 騙されない様に!

だからこそ、(社団法人)日本音楽スタジオ協会の

前理事長が、警鐘を鳴らしているのです。

 

 

この会社はこの法人(日本音楽スタジオ協会)に加盟していません。
 そして冒頭に挙げた防音会社は10以上の音楽雑誌
オーディオ雑誌、建設関係のweb広告などに、凄い数の広告を打っています。
 日本全国電話一本で飛んで来ますが、下請け会社に施工を全部やらせる事も多いので実際ここが施工する訳ではない事も多いのです。
  

見積書が仮契約書を兼ねています。
仮契約書の段階で既に書面に、D'ダッシュが「遮音性能」の欄に記載されてる場合も多いです。



何も説明はしてくれない事も多いです。
 

 

絶対に!
 その日のうちにサインしないで、お近くの消費者センター、役所の建築紛争係、無料弁護士相談、
 住まいるダイヤルなどに仮契約書を持ち込み
相談してから始めてサインしましょう。

 

「仮」契約書でもそれくらい慎重に!

  何百万円、それ以上の大金を無駄にしないように防音会社とその下請け会社選びは一年くらいかけてやるくらいの覚悟で! 


音楽室スタジオ業者選びはあなたの人生を左右します!
 

 

業務用でない個人宅の方!特に要注意です!

 どうしても失敗したく無い人は雑誌とのタイアップを検討すればいいと思います。(でも絶対成功するとは

お約束出来ません)

 

*******************

   お役立ちリンク集

 

・「リフォーム110番」
http://www.geocities.jp/toraburukyukyutai/risounomaihoumu/rifoumu110bannindex.html

 

一般社団法人 日本音響材料協会
http://www.onzai.or.jp

 

・東京都都市整備局
http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/kenchiku/kensetsu/


麹町警察署 - 警視庁 - 東京都
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/1/kojimachi/


・住まいるダイヤル(公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター
https://www.chord.or.jp/

 

日本建築士会連合会(03-3456-2061)
http://www.kenchikushikai.or.jp

 

・日本建築士事務所協会連合会建築苦情相談
http://www.njr.or.jp/general/consult/

 

・日本建築家協会 (03-3408-7125)
http://www.jia.or.jp

 

国民生活センター03-3446-0999
http://www.kokusen.go.jp

 

一般社団法人 住宅リフォーム推進協議会
http://www.j-reform.com

 

国土交通省 土地・建設産業局 建設業課
http://www.mlit.go.jp/totikensangyo/const/1_6_bt_000283.html

 

 

::::::::::::::::::

 

    ※ 参考ブログ 

※「ピアノ室防音工事業者にだまされないための方法」

http://ameblo.jp/bouonkouji/

(ピアノの先生が防音会社の被害に遭われたことを公表してるブログです)先述しました前理事長のfacebookでも紹介されています。(4月27日)

 




※ヤフー知恵袋の投稿&回答
 http://chiebukuro.search.yahoo.co.jp/search?p=アコースティックエンジニアリング&flg=3&class=1&ei=UTF-8&fr=common-navi 

 

※ 同じ被害者の方のブログ

詳しい情報満載です。

 情報のデータ、ソースなど参考にさせてもらっています。

let_music_ruleの防音blog

http://blog.livedoor.jp/let_music_rule/

 

※なぜ手抜きスタジオが作られるのか?

 http://blog.livedoor.jp/let_music_rule/archives/%E9%9B%91%E8%AA%8C%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%81%A8%E8%87%AA%E5%AE%85%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%81%AE%E6%A0%BC%E5%B7%AE%E3%81%AE%E7%A7%98%E5%AF%86%E3%80%82

 

 


 

D’ダッシュという悪い呪文はすでに解けている!

はてなブログ様。大袈裟でなく、ブログで人の命が救われる事はあり得ます。このブログの内容は刑事案件の可能性があります(複数の警察に通報されています)ので、

このブログを削除する様な依頼が来たら、すぐに削除する事はなさらず、このブログとその依頼者を警察に通報してくださいませんか。高額の被害にあってしまい苦しむ被害者をもう1人も出さないためにご協力を御願いします。

 

*****以下 本文です*******

 

こういうタイトルを付けて

新たな記事を書くまでもなかったのですが、

(他の記事で既に何度も書いている事ですので)

 

この会社の

自社独自防音性能規格D'(ディーダッシュ)は、


JIS規格のDに酷似させた、デタラメな防音性能規格です。


防音性能を「ごまかすための」規格です。

 

 自社の責任(失敗や手抜き施工)を絶対に認めない方針の

この会社が、

 

手抜き簡易防音室を作って責任放棄する際に

都合よく使われて来たものです。

 

おそらく創業者が
アコースティックエンジニアリングエンジニアリングの社長から退任させられたと同時に創立した、


(株)アコースティックデザインシステムができたときから


このグループ企業の経営の基盤を支えるために、

 

夥しい数の広告を打ちながら、

一見(いちげん)の音楽家に、

 

 安価な素材と安価な人件費の、経験の無い下請け業者を使って

簡易な施工の、性能の低い防音室を多売し続けるにあたって、

当然多発するトラブルの時、

 客から異議を申し立てられても、

 

責任を否認する目的で使われてきた

インチキ規格なのです

 裁判対策になると思っている様です。

  

::::::::::::::::

採算度外視で、多くの雑誌に広告を打ちまくり

ネットでも宣伝しまくれば、

簡単に、どんな実積も技術も無い会社でも

 

あたかも

そこそこ知名度がある、まともな会社である様に

小さなブームを演出するのは簡単です。

 

 ダイエット食品でも、音楽でも、タレントでも

 そういう広告の物量作戦の仕掛けで、

 

 全く売れてないのに、宣伝の出稿数を

夥しく一気に上げれば

 それなりに、喰いついてくれる客は出現します。

品質には一切関係なく。

 

 わたしたちも、愚かにも喰いついてしまった。

 有名雑誌の広告を真に受けてしまったのです。

 

雑誌や公式HPには特に入念に施工した

ちょっと知名度のある作曲家などの

手抜きの少ないスタジオ画像を掲載し、

その「イメージだけで」お客を釣って来た。

「防音会社」を自称してるのに、肝心の

防音性能には、思い切り無頓着。というか

どうでもいいと考えているとしか思えないほどの

デタラメさ。だから日本工業規格の高度な

防音性能など満たせないので、日本工業規格

マークの横に「’」を打った偽JIS規格で

客を騙し、不正な商売をして来たのです。今も。

 

もう「耳について離れない」というほど

もの凄い頻度で流されるTVコマーシャルの商品を

つい買ってしまった経験、ありませんか?

そしてその商品にガッカリした事もあるでしょう?

 

 

(一般の建築士さんは 建物の遮音性能規格「D値」の

存在はご存知でも、その詳しい内容については

ご存じない方が殆どです。

一般住宅を設計する際には殆ど必要ない規格だからです)

ちょっとバレにくい様な、

隙間産業である「防音リフォーム」という業種の

特徴を利用し、「防音性能ごまかし」という

客を騙す商法を、計画的に、組織的に、

 

日本工業規格の「D」に酷似した「D'」という

マークの入った契約書に、

何の説明も無くサインさせるという方法で

繰り返して来た。(違法行為です)

 

徹底的に安価な素材の防音室を、

他社より何十%も安価であるかのように様に

ウソの価格を広告しまくることで、

 

他社を出し抜き、一気に自社に引き込み、

仮契約と本契約の間に

値段を釣り上げるという高度な騙しワザで、

 

 結果として性能の低い、手抜き防音室を

他社より割高な値段で買わせて逃げるという事を

繰り返して来た。と言う事です。

 

 石膏ボードを数枚貼っただけでも、

何もしないよりは、いくらかは確実に

 防音性能は上がりますから、壁紙さえ綺麗に貼れば

なかなか性能ごまかしがバレにくかった。

(素人が貼っても、いくらか効果は出ます.

私でも出来ます)

 

防音の特殊な技術の無い、「元、普通の内装業」の会社でも、

ここまでやって来たのです。

(日本の現行の法律では

500万円以下のリフォームは

完全な「しろうと」がやっても罰せられません)

  

そこで調子に乗って、どんどん広告数、広告の大きさを

拡大し、大ざっぱなやっつけ仕事を

繰り返した。

 

性能ごまかしに気がついて苦しんでても

我慢してしまいがちで

なかなか大きな声を上げない、

 

日本人の

国民性に思い切りつけ込んで来たのです。

 

広告内で無理矢理捏造し喧伝してきた

ウソの実積、誇大な性能、ウソの価格

品質の伴わない、デタラメな商品を

違法な方法で売る、そんな商売が

続くのでしょうか?

 

#########に続きます

 

(繰り返しますが、

この会社の人間は一切自社の非、責任を認めません。

 

そのためなら、他に責任を転嫁する事も平気です。

冷淡なまでの自己中心的な会社です。

 

当然「性能保障がある」というのも嘘なんです。

 

自社の失敗、責任を認める事は絶対に無いので、

明らかに失敗してて、客が指摘しても、

 

良心、罪悪感が異常に欠如しているので、

 

「我が社の基準では大成功」と

と、あくまで言い張り、逆に自賛する異常さ。

 

(公益を図る上で、

どうしても触れなければならない事実なので

熟慮した上で書いています。

参考資料の文言を、敢えてそのまま引用していますので、強い表現になってしまっている事をご斟酌ください。

確実に言い得ています。)

 

保障、とか補修工事なんて言う事態が

 

絶対に起きないからこそ、

ああいう大ウソを書けるのです。

 

客の高級家具を壊しても自社の責任を認めないんです。

(※「ピアノ室防音業者にだまされないための方法」で検索してみてください)

冷淡なまでに 、相手の苦しみに共感する能力が欠如していて

罪悪感が皆無で一切責任をとらないのです。

 

あなたのまわりにも、ごく稀にいませんか?

人を傷つけても全く自覚していない様な人。

慢性的に平然とウソを繰り返す人。

 

自分が悪い事をしているという、

罪悪感を認識できないから何度でも繰り返すのです。

罪悪感を認識できないから他者に責任転嫁するのです。

 

(公益を図る上でどうしても触れなければならない事実なので熟慮した上で書いています。

原因究明の目的で参考資料の文言をそのまま引用していますので、強い言葉を使用しています。意味のある事ですので御酌量ください)

 

自覚が無いから長年に渡って繰り返して来たのです。

この会社に直接関わった事の無い、一般の人には

想像もできない事でしょうね。

 

私も知らなかったのですから。

実際にこの会社に関わる前には。

 

自分が悪いと自覚する能力が無いから、

客に非を押し付けたりするんです。

 

****************

加害者なのに被害者であるかの様な自演をするのです。

***************** 

 

客側からしたら「尋常でない人たち」です。

「脳内、どうなってるのか!」と

思うくらいです。

 

この会社を宣伝するネット上の書き込みを

良く観察してください。

完全に********に問題があるのです。

 

だから業界のベテランの方が

「そんな『おかしな人たちの会社』からすぐ離れなさい、

逃げなさい」と忠告してくれたのです

 

 いわゆる、

「平気で他人を傷つける人たち」

「平気で慢性的にウソをつける人たち」です。

絶対に商売に関わってはいけない方々です。

(この投稿の最後にある参考資料をご覧下さい)

 

 しかも、そう言う事をするのは

最高責任者や、

ある1人のスタッフだけではないのです。

長年、毎日そう言う行為を強いられて

怒鳴られながら、

給料を受け取ったり(減らされたり?)し続ければ

同じ様な思考の人間の集団になってしまうのは当然です。

社員の中でただ一人、まともな商売をしようとしても

独断でそんな事許されるはずも無いのです。

 

 この会社は、このようなブログに対しても

自社を「被害者」みたいに演じるでしょう。

風評操作するでしょう。

そして今後も、人を平気で騙し、

老獪な騙しのテクニックを駆使して、

自社の非、責任を認めず、

他人(客)に責任を転嫁しながら商売を続けて行く。

 

実際にこの会社の被害にあった人

 以外にとっては、

 

「まさか日本にそこまでデタラメな会社があるはず無い」

と思うでしょうね。

 

何度も書きましたが念のために。

私の防音室施工、

たまたま偶然に大失敗した訳ではないのですよ。

 

万が一そうなら、私が救済を求めた時、

対応してくれたはずです。

彼らは一切無視しました。

現地に見に来る事さえしませんでした。

計画的、意図的な手抜きだからです。

それが彼らの長年やってきた

  いつものスタイルだからです。

 

 この会社の施工のうち、

一番「マシ」な施工であるはずのHP掲載の

雑誌タイアップ物件でさえ、

殆ど全ての物件で、D’ダッシュで防音性能が表記されてる事から、タイアップ物件、更に手抜が酷い一般客の自宅内の防音室、ほぼ全てで防音性能ごまかしがある事が

わかります。

 つい最近、ごまかしがあまりに甚だしい物件の

誇大な性能表示をHPから削除したことでも、いかに

大袈裟に数字を粉飾していたかがご理解いただけると思います。

 

 一回やったら、やめられなくなるのでしょうね。

「性能誤魔化し」は、

麻薬の様なものなのでしょうか?

まともな図面も描かず、

 テキトーに施工してもいいし、利益も増えるし

逆に性能ごまかしをしないと「損をした気分」になってしまうのでしょう。

 会社の経営状態が悪いなら

尚更、利益率アップのために手抜き率が上がるんです。

 

 当事者以外の一般の方々は、この会社の

広告の出稿数の多さで

「まともな会社のはずだ」と信じてしまうのです。いかがですか?

 

 この会社や、この手の「まがい商法」の会社は、

それをわかってるからこそ夥しい数の広告を打つのです。

数で圧倒出来ると、風評を操作出来ると

信じてるからでしょう。

 

逆に問いたいのですが、

日本の最高の技術と実積の防音会社、

トップ20のスタジオ建設会社が、

 

こんなもの凄い数の

広告と、自演宣伝ブログを作っていますか?

 

もっと絞って、Top10に挙げられる様な

優秀な長い実積のある防音会社を

褒めちぎる個人ブログがこんなにありますか?

 

そういうブログをたくさんwebにバラまいてるのは

この会社だけです。

 別に

 ブログで宣伝する事自体悪い事ではないでしょうが、

 

 そういうブログでこの会社の

事実と真逆の情報喧伝して、

 

あたかもまともな会社であるかの様に風評操作してしまう事が問題なのです。

 

 そういうブログは殆ど、

この会社が、一般人を装って自身で作ってるブログ

(良く観察すればすぐわかります)

 

または特別に、

この会社の販売促進、宣伝に協力する契約?をしてる方のブログですから、

一般の客より特殊な待遇で施工されています。

(公開情報だけでわかります)

そんな広告を真に受けてしまっては痛い目に遭います。

 

 ですから、

「一般客にもそんな条件で施工してくれるかの様に誤解を誘発させる」と言う点で、

 公益に反するのです。

 

被害者達はそういうブログやBBSを参考に

この会社を選んでしまったのですから。

 

アルゴリズムさん。気がついてくださってますよね?

 

:::::::::::::::::

この会社を絶賛するブログの中の、

 「この会社を絶賛する文章」と

「句読点までまったく同じ文言の、数行に渡る文章が」

 

 そのブログ主の女性と、

全く別人の男性のブログの中にも発見された事を

アルゴリズムさんは見つけ出していましたね。

 

 誰かがあらかじめ用意した

プロモーション用の文章なのでしょうか?

::::::::::::::::: 

 

わたしも、この会社に直接依頼するまでは

まともな会社だと、大きな勘違いをしていたんです。

 20年以上購読して来た

雑誌の宣伝文句を毎月見てたからです。

 

 どこかで、こういう狂った連鎖に

歯止めをかけるべきなんです)

 

 

  調子に乗って

デタラメやりたい放題で、

日本の音楽家の人生を破壊し続けるのは

もういい加減に!!

 

############

異論があるのでしたら、この会社は

その旨詳しく説明した資料を添えて、


過去の施工例のうち、いったい何十% 80?95%で

遮音性能ごまかしがあるのか?

 

まともな仕事の例もいくつかあるのか?

1つ1つの詳細なデータとともに、


警察や許認可を出した都庁に情報を提出すべきです。

今の段階で。

 

それが真実か、過去二十年の施工に遡って

現地調査を入れてもらって

自社の技術を評価してもらっては如何ですか?

 

会社の防音性能評価自体に、

ごまかすシステムが組み込まれているのですから、

 端から、騙す意図があるのがハッキリしてるのですから

(弁護士さんたちのご意見です)

相当な数、ごまかして来たはずです。


 役所や警察への資料提出の際は、

当然、いつものような、嘘やごまかしは一切

 通用しません。

 

この会社は、過去に何回、裁判で訴えられた事があるのでしょう?

 30回以下ですか?

 

もしそうでしたら、その証拠を示せますか?

示せないなら誰も信じませんよ。

 

などと、

敢えてこの会社が、普段から客に強いている

論法で書いてみました。

 

客には、法的に「悪魔の証明」を

強いる会社なのです。

悪魔の証明など不可能だからこそ、

客を騙しても、自社の責任を逃れられると

誰かに教唆されたのでしょうか?

 

::::::::::

 

最近になって、この業者の遮音性能ごまかしが、

 

防音業界やレコーディング関係者、

音楽家の間で広まってきたことに対応して、

 

 つい最近(2年も経っていないと思います)

 

この会社の公式HPに、


「D'ダッシュについて」という

荒唐無稽な説明文を掲載し始めましたが、

 

HPに10カ所掲載しても、

契約の際に納得出来る説明をしなければ

 

全く意味はありません。法的に。

 

自由にいくらでもスペースを使える自社のHPでさえ

インチキ規格の意義を説明出来ないのに、

契約の際に、口頭で説明出来るはずも無いです。

つまり、違法行為です。

**********************

 

つまり、本日、明日にでもこの会社と

契約書を交わす方が居たとして、

「D'ダッシュ」が入った契約書に

サインさせられたら、その瞬間

 

この会社は違法行為を行ってるという事です。

 

今日でも、明日でも、明後日でも今週中でも。

 

D'ダッシュの、論理的で

一般の消費者が誰でも理解出来る様な説明をする事は

不可能だからです。

欺罔行為が必ず伴います。

 

こんな明白なこと、

いったい、どこのだれが教唆したのか?

 創業者の発案なのか?究明されるべきです。

 

自社規格を使う事自体は違法ではないですが

この会社のD'ダッシュは、

消費者に納得できる説明を「契約時に」できないことは

明白なので、結果として

 

 D'ダッシュを用いて契約を交わす事自体が違法行為となるという訳です。

消費者契約法の説明義務 1.及び3.に違犯している。

それにより、民事一般としては

不法行為による契約となるので、時効は20年となると

思います。

 

みなさん気をつけてください。

D’ダッシュを使われたら(使われそうになっただけでも)

即、消費者庁と、東京都庁

建設業者の指導係に通報してください。

ついでに警察と消費者センターにも。

 

*******************

 

 D'ダッシュは、今まで

 契約時、説明など一切せず、

    「それとなくこっそり」書類に忍ばせてきた、

この会社にとっては、

詳らかにされては都合の悪い規格です。

 

それがD’(ディーダッシュ)です。

  

今も玉虫色の、

音響の専門家が見ても意味不明の規格なのです。

 

この会社にとっては、
「意味不明のままの状態でないと困る」のです。

 

はっきり「JIS規格よりはるかに劣る性能規格である」とか

「自社の施工の失敗をごまかすための

自社にだけ都合の良い、客を騙すための規格である」とか

 

「手抜き施工がバレたときの裁判対策のため」

などと書いてしまえば

即時、客がゼロになります。

 

だからあのような荒唐無稽な説明文なのです。

かといって、このままインチキ規格を使い続けても

客はゼロになりますし、

違法行為を続けている事になります。

悪い事は出来ないのです。

:::::::::::::::

(憶測ですが、かなり昔に制定されていて

今は用いられていない、

「D'''  」=実用に耐えないほど酷く劣った性能

 を参考に発案したものだと考えています

うろ覚え情報ですが。)

 

::::::::::::::::::::

 この デタラメな規格について


(社団法人)日本音楽スタジオ協会の前理事長が、

ご自身のfacebook 「防音工事facebook」で

 

「D’ダッシュという規格を使う業者が問題になっています」
とお書きになっています。

 

 こういう立場の方が、

世界中の方が見る事が出来る、

www(ワールドワイドウェブ)の、facebookで、

そういうご意見を表明なさっているという事です。

 

 こういう立場の方の公式のコメントは、

 大変影響力が大きいのを十分ご理解の上で、

 

「D’ダッシュを使う業者が問題になっています」


お書きになっているのです。

 

問題のある業者だと認識していなければ、

名声のある方が、

軽率にwwwでそんな文章を掲載することは

ありません。それもそのはず、


実際に、

この会社の手抜き防音室を視察なさっているのです。

 そして、

私以外の、この会社の被害者のブログを

自身のfacebookで紹介なさって「いいね」

なさっているのです。


 ::::::::::::

 その、

 いかがわしい遮音性能規格=D'(ディーダッシュ)に
疑義を呈していらっしゃる方は、

 

 日本で半世紀以上、

スタジオ設計の業界の第一人者としてご活躍になって来た


音響工学の学者でいらっしゃる前理事長なのですから、

 

江古田で住宅を造ってた、音響の素人である、

アコースティックエンジニアリングの最高責任者が

荒唐無稽なインチキ規格の意義とやら??を
どんなに強弁しても全く意味がありません。

 

最高責任社は音響の専門家ではなく

一般の住宅の建築士です。

 

私がお会いしたある音響の専門家の方は、

この会社の最高責任者が

オーディオ雑誌で音響に関するコラムを

書いてたりする事実に、怪訝な顔をしていました。

まあ実際は、お金を払ってページを買ってコラムを書いてる訳です。権威付けのために。

わたしでも書けそうです。

 

いつから、どうやって

音響の専門家になったのでしょう?100歩譲って、

専門家だとして、

なぜ失敗防音室ばかり作り続けるのですか?

 

(公益を図る上でどうしても触れなければならない事実なので熟慮した上で書いています。)

::::::::::::::

 

前理事長は、検察官でも弁護士でもありませんが、


日本の多くの防音会社の専門家達が、

(異論がある方もいらっしゃるでしょうが)

国内では
最も信頼出来る、「知識と実積が有る」と

認識している、音響工学の学者さんであり、

スタジオ設計の権威者です。(学術博士)

 

その方が
 実際に、アコースティックエンジニアリング社の
 酷い手抜き防音室を、

その目でご覧になっているのですから、


この会社の、手抜の酷さ、技術のいい加減さを
はっきりご認識なさっているのです。


当然D’ダッシュのデタラメさもご存知です。

 

その、手抜き防音室の視察の後に、
 あのfacebookの文言が書かれているのです。

「問題のある業者」だと。

*********************


1.この会社が法的に処分を受けるべきであるということ。


2.そして、
 この会社の酷い手抜きの実態を

「公益のために」webで公表したら良い。

 

というのが前理事長のご意志です。

 

(真実だけを書いています)

 

この事は、

私が情報提供した多くの機関、個人に報告していますし、

 

私はどういう場に出ても

この内容が事実である事を語る事が出来ます。

 真実だからです。

 

::::::::::::::

 

私自身は、防音をお仕事にされてる会社の方々に

合計4回ほど、

(防音窓、などの業者含めればもっと多くの回数)

自宅の手抜き防音室に訪問していただいています。

 

(音楽スタジオの関係者のみならず

 産業騒音対策の会社の方にも

視察していただきました。

 あまりにも酷い音漏れでしたので)

 

そして、更に別の複数の実積ある

まっとうな音楽室の防音会社の方々に

図面を見ていただいており、

「その図面通りだったら、到底

あなたの依頼した性能は出ないと思います」と

お返事をいただいております。

あくまで参考としてですが。

  そういったコメント類も全て 

保存しています。

 

殆どの会社とは電話でまず相談、次に何度かメール。

メールに図面をpdfで添付して、という相談でした。

メールは全て保存してあります。

 

電話の部分で少し

 正確さを欠いていたので訂正します

「その図面ではあなたの依頼した性能は出ない。

裁判やるなら、我が社なら、こういう施工を提案するという案を出してあげてもいいよ」と言ってくれた

会社もあります。

真実です。

::::::::::::::::::

 

現状では、この会社から広告費を受け取った

多くのメディアがこの会社を持ち上げています。

:::::::::::::

繰り返しで恐縮ですが、広告に関して。

 

戦後最高の2000億円の被害をだした

「まがい商法」の会社はTVのCMも打ってたのです。

 

そのTVのCMのBGMは、

その年にかなりのヒット曲になった有名歌手の曲でした。

当時の東芝EMIの曲だったと思います。

皆さんも知ってる曲です。

代理店はおそらくあの代理店でしょうか?

 

代理店はインチキ会社だと気がついて無かったのでしょうか?

 

TVのCMで被害者が一気に拡大したのは間違いないです。

 

多くの第三者は、まともな会社だと信じてたのですね。

おそらく。

 

騙された当事者以外は

最後まで信じていたのでしょう。

 

だからこそ、

最後まで、警察も行政も対応が間に合わなかったのです。

 

緑の文字へ続きます。

:::::::::::::::::::::

これは決して行政や警察を揶揄するものではない事をお断りしてから書きますが、

 

 皆さんの記憶に新しい?

地下アイドル「メッタ刺し殺傷事件」でも

被害者の女性はかなり早い段階で、警察に

「ストーカーに**されるかもしれない」と

相談していましたよね。しかし事件が起きるまで対応は

無理でした。結局、二十カ所メッタ刺しにされてしまいました。

「**される」という究極の恐怖を警察に語っても

無理だったのです。

 

 あとは、行政ですが、ある国会議員の答弁では

なかなか動いてくれない行政サイドに

議員事務所から一日100件ほど、

行政処理の催促をしてるという話しでした

(一日100件ってものすごい件数ですね‥‥‥)

まあその方が特に有能で、情熱に溢れた議員さんである事は間違いないでしょう。

 

それほど、警察や、行政はゆっくり、ゆっくり、

ゆっくりと、慎重に…………………動く?!‥‥という

実例をお示ししました。

 

  本題に戻ります。

:::::::::::::::::::: 

「まさか、あのテレビでCMを打ってる会社が?」

 

「有名歌手の曲がBGMのテレビCMのあの会社が?」

 

「あの派手なイベントを頻繁に開催してる会社が?」

と、思ったのでしょうか?

 

 いつの時代もインチキ会社のやり口は同じです。

大量CM、 頻繁なイベントで権威付け。

(インチキ会社だからこそ、「権威」が無いので

あらゆるものに頼って「権威付け」をするのです。

有名雑誌、テレビCM, イベント開催などなど。)

 

千昌夫ラッツ&スター横山やすしらの有名人の知名度を利用して客を集めた。

 

会社名は、日本の最大手の会社の名前をそのまま

借用して権威のあるイメージ作り‥‥‥‥‥etc

 

何から何まで同じです。まがい商法業者は。

 

(公益を図る上でどうしても触れなければならない事実なので熟慮した上で書いています。)

 

因みに、

日本の防音会社の、実積、技術力 ナンバー1の会社は

日東紡アコースティックエンジニアリング

という名前でした。

二年前、「日本音響エンジニアリング」に名称変更しました。

社名変更のお知らせ |日本音響エンジニアリング

ロゴマークをご覧ください。

英語での表記は

Nittobo acoustic engineeringだったのです。

 

日本語での商標登録が「日東紡音響エンジニアリング」だったので、使えたのでしょうね。

最高の会社の権威に肖りたかったのは間違いないでしょう。

 

決してあら探し目的で書いてるのではありません。

こういう業者が客の信用を手に入れるための

「権威付け」の方法を分析しているのです。

    本題に戻ります。

:::::: :::::

 

一方この会社は、雑誌で、年間わずかしか施工例のない

「数年に一例か二例」?の作曲家の個人スタジオ

インディーズミュージシャン、

数年の一例の?プロピアニストの防音室。

年に0〜2つほどしか仕事の無い商業スタジオ

などの数少ない派手な写真の広告を、

雑誌社を次々変えながら何度も繰り返し広告に使い、

 

あたかも

商業スタジオの仕事を多く受注してる様に印象操作し、

一般音楽家を錯誤に陥らせて集客。

 

ここまでの私の説明で

「論点をすり替えてる」と思う方はいらっしゃいますか?

 

わたしはそうは思いません。

業種は違えどまさに、同じ「まがい商法」。

 

同じやり口ですから。

商業スタジオだけはまあまあの品質の施工してるから

いいじゃないか!と思う方は居ますか?

まあまあの品質だとなぜ思うのですか?

 

確信的な「まがい商法」なのは間違いないのですよ。

 

金額の多い少ない、被害者の絶対数の違いの

問題ではなく、人を騙して不当に金儲けをしている

という事実です。

それを長年にわたり、組織的、計画的に行っている会社だと言う事です。

 

背後の人脈、政治家の加担の可能性?なども各所に連絡を入れてあります。

:::::::::::::: 

 

話しを戻します。

 

 雑誌掲載物件、ショールームをメディアで誇大に喧伝し


それを見て信じて?依頼して来た一般の音楽家には、


一転して、安い原材料の
 低コストの簡易防音室を多売して利益率をあげる。

 

それがこのグループ会社の狡猾なビジネスモデルです。

 

 「広告用の物件」施工と、

一般客の施工には大きな差を設けてあります。

 

一般の家庭内の(失礼ですが)無名のピアニストの方の

ピアノ室なんて、いい素材で入念に

作ってたら儲けが出ないし、

会社の宣伝に何の役にも立ちません。 

 

雑誌掲載物件は、それこそ、まさに入魂です。

(それでも失敗する様です)

雑誌社の方々とも何度も話した事があるのですが、

編集部の方々は、この会社の実態を知らない会社も

あります。

 知ってて、知らぬフリの会社もたくさんあります。

 

広告収入を継続的に得たいからです。

 

そういう音楽出版社への見方がガラリと変わりました。

 

ごくわずかな数の

あくまで「宣伝用のタイアップ物件」と、

 

圧倒的に施工例の多い、

「実益をあげるために、安価な素材と簡易な施工だけで

 安い人件費で働いてくれる下請け業者を使って

仕上げた物件」の差、という事です。

(500万円以下のリフォームは、完全な素人が施工しても許される事になっています。法的に)

 

そのために法人を使い分けて‥‥‥‥‥‥‥‥

 

 それを近年指摘され始めたので、
昨年あたりから急に、

関西営業所ブログでは、申し訳の様に、


  小さな規模の物件の施工例の紹介を始めました。


遅きに失する、とはまさにこういう事だと思います。


(紹介しても肝心の防音性能は隠した広告です)

 

 そして、過去やって来た様な(今もやってるはずです)

ボードをくぎで打ち付けて、

壁紙を貼っておしまい、というような

「やっつけ仕事」で普通に施工すれば

まともな防音性能が達成出来ないのを

自社が良く承知してるからこそ(確信的という意味です)

 

 住宅新築時から、防音室施工に参加するという物件が
最近ごくわずかですが登場してきたのでしょう。

 

(客の要望に添わない施工をして商売している

という自覚がある………悪事を働いてる自覚があるのです

そういう証拠はたくさんwebにも残っています。

くりかえしますが、

確信的である、という事です。

責任能力は確実にあると見なされます。

 

記事の冒頭に「自覚が無いから繰り返す」と書いた事と

矛盾してるとお思いですか?

「悪事を働いてる事は自覚しているが、

それを繰り返す事が許されると盲信してしまってる」

方々、と書き直すべきでしょうか?

 

::::::::::::::::::

 

 そう言う事実が露呈して来て、今になって

「住宅新築時に防音室を!」という

苦し紛れの?提案も始めているのです。

最近のことです。

いつも通り、一般人を装った「ちょうちんブログ」も

存在しますよ。

 

既存の家屋への施工には

やっぱり自信が無いのでしょうか?

「防音リフォーム」業者さん?ですよね?

::::::::::::::

 

何十年経って、自社の隠して来た秘密が露呈し

 我に返ったのでしょうか?

 

それほど、一般のピアノ防音室などでの

遮音性能のごまかしは、「バレにくい」

ということでしょうか?

 

その可能性も高いですし

「おかしいな?もっと防音できるはずだったのに」と

我慢して来た方も多いでしょう。

「わたしはリフォーム詐欺にあったのだろうか?」

と一般の音楽家は確信を持てずに悩み続けるのです。

インチキリフォームの被害者は概ねそんな感じです。

 

それもそのハズなのです。

 

マンションなど集合住宅では

すぐ苦情に繋がりますから、バレやすいでしょうが、

 

一軒家では、契約の性能より、かなり多く漏れていても、

(つまり遮音等級をサバ読みされていても)

そもそも、「家族には聴こえる」というレベルの

防音室の依頼も十分あり得るでしょうから、

「音の漏れ方が、思っていた感じと違う」と

思いつつ、悩んでる方も多いでしょう。

 

一軒家は、

隣家までに距離があり、しかも

自宅の外壁、隣家の外壁を経て、音が届くので

バレにくいのです。性能サバ読みが。

 

この会社は、そこに早くから気がついて、

自社の利益率アップに利用して来たのです。

「どうせバレっこないんだよ。」ということですね。

 

普通の誠実な仕事が出来ないからという理由もあるし

真面目に施工すれば、経営が成り立たない様なレベルの会社だからです。

(年間施工数300は誤植では? 

 年間30ではないですか?失礼ながら。

過去の全施工数も 800例!と書いてみたり

ゴン川野氏に記事を書かせたオーディオファン向けの雑誌では、一気にまた 思いつくまま

過去の施工例は 4000例!!と書いてますね。

思いつくまま、てきとーに数字を公表してるのですね?)

 

あなたの防音室、どんな「吸音材」が使われてますか?

遮音剤ではなく「吸音材」です。

 省かれたりしている事は無いですか?

壁の中です。 確認出来ますか?

吸音材の「密度」は? メーカーは?

現場監督も信用出来ません。

あなたが工事現場に毎日立ち会い、

どのメーカーの型番何番の素材がどれだけの数

使われるかを確認しましょう。

 

つまりは、 

そういう事なんです。

 

舐めてるんですよ。音楽家を。

 

この会社の社員の方々には、

音楽関連以外のお仕事をお勧めします。

商売以外のお仕事?!で。

しかし職種を変えても誠実なお仕事ができるでしょうか?

疑問です。

 

磯本氏は 数ヶ月でさっさと辞職して正解だったと思います。

:::::::::::::::

 話しを元に戻しますね。

 

 しかし、それでも(新築時から施工に加わっても)
 思ったほどの性能は達成していない様です。

 

 広告中での誇大な防音性能の数字の

「サバ読み度合い=誇大表現」を控えめにしたら、

(誇大広告への指導への対策を始めたのでしょうか?)


当然、技術力の低さが露呈してしまうという事です。

 

他の記事「実際の施工例~~」「インチキな説明文~~」
など他の投稿をじっくり読んでみてください。

 

↓ 下のリンクから御願いします。

 

 追加で、次々新しい情報を書き加えているので、


なかなか推敲出来ていない投稿も多く、


冗漫な文章になっている点はご容赦くださいませ。


 大事なポイントを何度も読んでいただくという点では


意味のある事だと思って、

 

        ご寛大な解釈をお願いします。

 

:::::::::::::

 

 余談です。

 

 今、マスコミを賑わわせている、

国会で証人喚問を受けた人物は、

 

昭和天皇が来園してお会いした。

安倍総理と居酒屋でお会いした。

・麻生副総理と二度お会いした。

総務省に入省した経歴がある。

・稲田大臣と感謝状贈呈式で会った 

関西大学法学部卒

 

 などと自称していますが、

全てが嘘である事が発覚している様です。

 

彼も、

話題の「平気で嘘をくりかえせる人たち」でしょうか。

 

 比較するのは園長に失礼かもしれませんが?

 

 

アコースティックエンジニアリングの代表者は

 

・エイベックストラックスのスタジオもうちが作った。

・わたしは(株)ヤマハで音響の講師をしていた。

  

 などと普段言っているのですが、

 

 当事者である、

エイベックスさん、ヤマハさんは、

 

「そういう会社名も、事実も承知していない」と

おっしゃっています。どちらも権威のある会社ですね。

ヤマハもエイベックスも。

 

いつ頃、どこでそういうお仕事をなさったのでしょう?

 是非、事実関係を公表していただきたいと思います。

 会社の名誉のためにも。

 

 わたしは、嘘なんかではないと思うのですが‥‥‥?

いえ、実は‥嘘かもしれないとは思ってるのですが‥‥‥。

いえ、そうでないと信じたいのですが‥‥‥‥‥。

 

多くの嘘を平気でついて来た会社なので‥‥‥。

:::::::::

 

大事な事も追加せねばなりませんね。

 

・肝心の防音性能ごまかしを平気で繰り返す。

・カウンセリングで客を平気で騙す様な行為をする。

・自社の失敗、意図的な手抜きを、

  一切無かった事のように工作する。

・自分が騙した自社の客を平気で中傷出来る神経

・書類改ざんも平気で行う

 

  悪質商法の要件をこれほど満たしている会社が

他にあるでしょうか?


 ++++++++++

 

 参考資料

 

資料#1

  • 良心が異常に欠如している
  • 他者に冷淡で共感しない
  • 慢性的に平然と嘘をつく
  • 行動に対する責任が全く取れない
  • 罪悪感が皆無
  • 自尊心が過大で自己中心的
  • 口が達者で表面は魅力的

(公益を図る上でどうしても触れなければならない事実なので熟慮した上で書いています。) 

 ::::::::::::::::

資料#2

 刑法 第159条
  1. 行使の目的で、他人の印章若しくは署名を使用して権利、義務若しくは事実証明に関する文書若しくは図画を偽造し、又は偽造した他人の印章若しくは署名を使用して権利、義務若しくは事実証明に関する文書若しくは図画を偽造した者は、3月以上5年以下の懲役に処する。
  2. 他人が押印し又は署名した権利、義務又は事実証明に関する文書又は図画を変造した者も、前項と同様とする。
  3. 前二項に規定するもののほか、権利、義務又は事実証明に関する文書又は図画を偽造し、又は変造した者は、1年以下の懲役又は10万円以下の罰金に処する。

 重役以上の人間が抵触してれば(指示してれば)

 営業停止でしょうか? 大丈夫ですか?

弁護士さんと相談しながらやってるんですよね?

各種ごまかしを?

 

 刑事案件にお詳しい弁護士さんがついてるんですよね?

 

なのに、なぜそんな子供の様なその場しのぎの

 ごまかしを繰り返すのですか?

 

::::::::::::::::

資料#3

引用

平然と嘘をつき、都合が悪くなると逆ギレをする―

本来、人間に備わるはずの良心をもたないがゆえに、

他者への思いやりが絶対的に欠落し、

追いつめられると「逆ギレ」して相手を脅しにかかる……そんな人たちがいる。

彼らは自分にしか関心がなく、

他者への愛情や責任感によって行動が縛られることがない。

つまり「良心」をもたないのだ。

手段を選ばず自分の欲求をみたそうとするので、

周囲の人は手ひどいとばっちりを受ける。

だが本人は悪びれず、自分こそが被害者だと言いつのる。

 

引用終わり

ある心理セラピストによると、そういう


「良心をもたない人」は、なんと25人に1人


存在するらしいです。(日本人ではなく現在のアメリカの場合)

日本では数百人に1人くらいではないでしょうか?

 

 

特徴
1.社会的規範に順応できない

(JIS規格や各種法律を無視、荒唐無稽な詭弁を繰り返す)


2.人をだます、操作する

(確立された、契約時の巧妙な騙し方、

「客を泣き寝入りさせる」確立されたメソッド)


3.一貫した無責任さ

(酷い音漏れの補修に一切応じないのは当然のこと、

 

最初から客の依頼したものと全く違う仕様の防音室=

「自分が作る事が出来る簡易な施工の質の低い防音室」を

押し付けて購入させ、入金させて逃げる。

 

隙があれば追加で、更に金を取ろうとする。

 

客の高級家具を壊しても責任を放棄‥‥etc)


4.ほかの人を傷つけたりしたあとで、

良心の呵責を感じない(故に何度でも何年でも繰り返す)

結果として社会的、経済的、あるいは法的にリスクを冒すことが多くなる。

 

****************

私を含めた被害者が、


「ここまで甚だしくデタラメな事を平然とできる
人間(業者)が居るのは何故?」

と苦しんだ理由の
一番大事な端緒に成り得ると思います。


公益のために、一番大事なポイントとして
事実に基づき、資料と対比しながら書きました。

*****************

 

※お役立ちリンク

 

・「リフォーム110番」

http://www.geocities.jp/toraburukyukyutai/risounomaihoumu/rifoumu110bannindex.html

 

一般社団法人 日本音響材料協会

 

一般社団法人 日本音響材料協会


防音に関する技術、建築音響の発展に寄与する目的で昭和28年に設立し、同38年に公益社団法人を認可された長い実積の社団法人です。
純粋に学究的に防音技術、建築音響、防音素材の研究をしている組織で、日本を代表する老舗防音会社や、防音素材を開発する会社、大手ゼネコンなども加盟している信頼できる法人だと思います。

「防音・音響講習会」もやってるので参加してみては?

どこかのインチキ会社がやってる講習会とは

言うまでもなく天と地の差でしょう。

 

消費者庁

景品表示法違反被疑情報提供フォーム|消費者庁

不当表示や過大な景品提供など景品表示法違反の疑いのある事実に関する情報を受け付けるものです。

この会社のインチキ防音規格、D’ダッシュについて

不当だと感じた方が多く情報提供するのが大事です。

被害者でなくても構いません。

 

・東京都都市整備局

市街地建築部 建設業課 建設業指導担当 
直通 03-5388-3358

http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/kenchiku/kensetsu/kensetsu04.htm

 


麹町警察署 - 警視庁 - 東京都

麹町警察署

悪質商法リフォームにひっかかったかもしれない」と

受付で言いましょう。
麴町警察署防犯係 03-3234-0110

 


・住まいるダイヤル(公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター

住まいるダイヤル(公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター)

 

国がやっている悪質リフォーム欠陥住宅の相談システムです。
建築士さんと弁護士さんが2人で相談に応じてくれます(無料です)

 

日本建築士会連合会(03-3456-2061)

公益社団法人日本建築士会連合会

 

・日本建築士事務所協会連合会建築苦情相談 

(03-3552-1281)

http://www.njr.or.jp/general/consult/

 

 

・日本建築家協会 (03-3408-7125)

JIA 公益社団法人日本建築家協会

 

国民生活センター03-3446-0999

国民生活センター

 

一般社団法人 住宅リフォーム推進協議会

住宅リフォーム推進協議会

 

国土交通省 土地・建設産業局 建設業課

建設産業・不動産業:建設業 - 国土交通省

 

実際の施工例をみてみましょう。

    公益を図る目的で書いています。

速報です。

この会社の関西営業所ブログの施工例で

なぜか急にほとんどの物件で肝心の防音性能記載が無くなりました。何が起こってるのでしょうか?

またすぐに表示し始めるのでしょうか?

 更に

「木造家屋に、鉄筋コンクリート並みのドラムスタジオを作れます!」と、誇大に謳った、

 「ドラムスタ」というサイトがサイトごと消えてしまいました。

何が起こってるのでしょうか?

 

行政や警察の対応は、かなり遅れる場合が多いのです。

******************

2000億円の被害を出した「まがい商法」の事件の時も

最後まで、警察も行政も対応が間に合わなかったのです。

******************

 

はてなブログ様。大袈裟でなく、ブログで人の命が救われる事はあり得ます。このブログの内容は刑事案件の可能性があります(複数の警察に通報されています)ので、

このブログを削除する様な依頼が来たら、すぐに削除する事はなさらず、このブログとその依頼者を警察に通報してくださいませんか。高額の被害にあってしまい苦しむ被害者をもう1人も出さないためにご協力を御願いします。

 

ヤフー知恵袋を参照しています

「アコースティックエンジニアリング」の検索結果(Q&A) - Yahoo!知恵袋

 

どの記事も、決して「あら探し」「中傷」でかいてるのではありません。

紛らわしい広告や、JIS規格に酷似した紛らわしい

規格での??な施工をし続けている

この会社の問題点を1つづつ検証する事が、

 

被害者を増やさないための唯一の方法だからです。

 ご理解ください。

*****************

 

 別記事で、

検索エンジンで上がって来る施工例は

商業スタジオやタイアップ、

モデルルーム(個人ブログの体裁で広告)、

立地環境などに特別恵まれた、

防音性能が低くても大丈夫な稀な施工例が多い」

と書きました。

 

「個人スタジオ」

(しかし当然宣伝用の特に念を入れて施工された

タイアップ物件です)

というサイトも上がって来てますが、

何年も前の施工例が殆どです。

 

サイトの中の文章などもちょっとずつ

修正してるようです?

そして、不思議なことに

肝心の防音性能は、

ほとんどわからない様になっているのです。

つい最近になって?

関西営業所のブログの「個人スタジオ」

カテゴリーの施工例から、

 

肝心の遮音性能表記が

   ほとんど消えました。

それ以外のカテゴリー「ピアノ室」とかでも

性能表示の無い物件が多くなってます。

たまにピアノ室で表示があってもDダッシュ−55とかいう

実際の性能がわからない書き方。

過去の例から判断すればD40以下でしょうか。

防音施工を施してない普通の木造民家(以下?)の性能です。

防音室ではなく音楽室。音漏れしても大丈夫な物件です。

 

関西営業所では、業務用スタジオも小さいのが

4年前のものからあわせて3つ、施工例として載ってますが

一切防音性能の記載無し。

同社の

 防音技術がわからない様な表記になってきてます。

 一般の音楽家も業務目的の方も

心配ですよね。

 

試行錯誤してるのかもしれませんね。

しかし防音会社の宣伝ブログで

肝心の防音性能を隠すというのが、今後更にトラブルを生む大きな原因になっていくことでしょう。

 

いえ、別に全ての防音会社が施工例の防音性能を

全て掲載してるとも限らない訳ですが、

 

この会社に関しては、

大袈裟な、ものすごい防音性能の数字を売りにして、

広告して来た会社であり、更に

遮音性能をごまかす事がわかってる会社なのです。

突然、その大袈裟?!な表記が一切消える。

 その意味は?

 

是非共、施工例には実際にどう言う性能が達成したのか?

書いてくれないと怖い、というのが普通の判断だと思います。webに残る確かな証拠として。

 

 Dダッシュ60が  JIS規格のDでいえばいくつに

相当するのかの

「対応比較表」をわかりやすく広告内に掲載すべきだね。

とおっしゃっている役所の方もいました。

 

Dダッシュ60はJIS規格のDの40くらいでしょうか?

もう少し下?

というか規則性は、全く無いですよね?

自由自在ですよね? 場当たり的ですね?

 

失敗がバレた時に責任追及されないために

「保険のために」

「JIS規格のDより劣るよ」という言い訳の意味で

こっそりダッシュを付けるのですね?

客には説明無しで。

JIS規格より明らかに劣っているのは、事実です。

 

 今のままでは「玉虫色の遮音性能規格」ですから

Dダッシュで書かれた契約書には怖くて

誰もサイン出来ないと思いますよ。

 

「そもそも」D’という日本工業規格

Dにソックリの性能規格表記で、

防音会社の命である

防音性能を偽って来た。

今後も、D'ダッシュで

表記すればインチキ規格でしか表記しないという

問題のある広告という事になり

疑義を呈し続ける。

 

なら性能を一切表記しない、、としたら

防音会社の宣伝として意味が無い。

 

かといって今さらDダッシュ表記を完全にやめると

今まで強弁して来た、Dダッシュの意義に疑義が

もたれる事になり、過去の客の多くから

非難が殺到する事にもなりかねず、

どちらに進んでも、ダメなわけです。

そもそも

誠実でない仕事をして来たのですから。

 

 

 

だから、音楽家とその家族の一生を左右する

音楽室の施工を、やっつけ仕事して逃げるのは

絶対にいけない事なんです。

 

::::::::::::::::::

大事な事なので、

何度も繰り返しますが

この会社に警戒すべきだというのは

決して技術的な事、

手抜、失敗とかそういう点ではないんです。

(もちろん、それも含みますが)

 

遮音性能ごまかしは由々しき問題です。

でも、わたしたち音楽家はみんな、

故意にではなく、精一杯施工した後に

少々施工の失敗が発覚してもしても、対応してくれれば

誰だって許すじゃないですか?

文句も全く言いません。

 

 社員の言葉遣いとか、そんなことも

どうでもいいのです。

 

もちろん技術的、品質的にも

もう「なにかの大きな間違いじゃないか」というほど

酷いものでした。

 

しかし、

一番大事なのは、そういう(意図的な)

その失敗、技術的な手抜きの後、

 

何段階にも渡って、普通の道徳観、倫理観では

到底信じられない様な、人として

意地の悪いとしか言い様が無いほどの

ひどい対応を「繰り返されるから」です。

 

お金を大損するだけでなく、そのあとの

何段階ものひどい対応で、

精神的に凄い傷を負わされるのです。

家族も同様にです。

嘘ではないです。

大袈裟にも言っていません。

 

 そう言うのを普通にやって来た会社なんです。

だから、みなさん気をつけて!と

言わないといけないんです。

 

しかも彼らは、一切、悪い事をしているという

意識が無い。なぜなら、そういう対応が

彼らの日常だからです。

自分たちの「非」を絶対認めない。

ですから、自己正当化のために

 自社の失敗を、客のせいにしたり

加害と被害をひっくりかえして見せたりする点は

こういう**会社の典型パターンなんです。

 

 信じてくれないかもしれないけど。

それでも書きます。

 本当の事だからです。

こんな酷い目に、耐えられない人も

多いはずだからです。

客がどの方角にも救済されない様に

八方塞がりにするのです。

まるで子供の様なメンタリティの会社なんです。

 

(比喩です)殴られたら、どんなに

「声を上げるな!泣き叫ぶな!」と

脅されても、悲鳴を上げるのが当然ですね?

それ(悲鳴を上げる事)をこの会社は許さないのです。

 

大きな金額の損失だけでも、もの凄い打撃なのに、

さらに

この会社は、そういうことをした後、

自分たちの

責任を逃れるための、様々な方法を

あらかじめ、

周到に用意しているんです。

 

完全に、手慣れているのです。

だから、

一般の常識、道徳観の人たちは、ものすごく苦しむんです。

ある音楽業界の方に相談した時に

「そんな変な人たちと関わってはいけない

すぐに離れなさい」と言われました

 

 しかし、関わるどころか、もう全額入金してしまい

ここは私の自宅なんですから

「全て忘れて、どこかへ逃げる」ことは

出来ないんです。

 

ピアノの先生が、この会社に

大事なオーダーメイドの楽譜棚を壊されたあと、

 

半年間、修理を拒否され続け

半年後やっと修理してもらえる事になった時

この会社は

「その修理費用で

実は別の買い物するんじゃないのか」と言った。

 

この具体的な話しで感じてください。

彼らの尋常でない道徳観を。

 

当然、半年間の交渉の間、

どんな嫌な思いをしたか想像出来ます。

 

信じられないかもしれませんが、

そういう人たちって、本当にいるんです。

日本の普通の常識が全く通用しない人たち。

人生で初めてそういう人たちに会いました。

 

こんなこと、こんな場で、

嘘で書ける訳が無い。

それはご理解くださいますよね。

本当の事なんです。

それが冒頭の文章の意味です。

 

日本人はこういう、「金のためなら何でもあり」の

「だましたもの勝ち」‥‥‥‥の

**業者に免疫がありません。

 

「話しはだいたい理解したが、

しかし、なぜそこまで酷い事をするのか

理解できない」と言う方も多いでしょう。

回答は、

 信じられないほど、

自己愛的とも言えるほどの自己中心的である事、

 そして金儲けだけが最優先する姿勢の会社だからです。

 

そういう特殊な倫理観の人たちの特殊な会社は厳然と

存在するのです。

 

(もちろんどんな営利企業

 利益追求が目的ですが、

真っ当な会社は、お客に

まともなサービスを与える対価としての利益だと

弁えてます)

 

方やこの会社は、技術的に問題があるだけでなく

(いえ、問題があるくせに、が正確な表現です。)

金儲けだけに主眼が置かれていますので、

 

自社の失敗、手抜き、それ以外の全ての

あらゆる「非」を絶対に認めない。

それが会社全体の常識になってしまっている。

 

自社の非を認めない事を主張し続けるために

 

客に責任転嫁したり、他に法律の抜け穴を巧く利用するなど

あらゆる手段を使う.これが理由です。

 

この国にも、インチキリフォーム業者が存在するという

事実を否定出来る方はいらっしゃらないと思います。

 

「防音リフォーム業者」にだけは、そう言う業者が居ない

なんて思えますか?

 

なぜこの業者が一般の(あいまいな言い回しですが)

何倍もの凄い数の広告を打ち続けるのか?

 

 

 技術力の無い防音会社はいくつも存在すると思います。

 

しかしこの会社は、技術力が無い上に

最初から客の要望に応えるつもりも無く、

自己中心的に勝手な簡易防音室を押し付け、

 

「絶対自分の失敗、非を認めない」思想に基づいて

客に、無理を何重にもごり押しするので

稀に見る「厄介な会社」になっているのです。

くどいですが。

 

根本は、

 

「自分の非は絶対に認めない、責任逃れするためには

客にだって責任転嫁しても平気」という思想。

 

あなたの周りに、ごく、ごく稀にこういう人居ませんか?

 

::::::::::::::::

この会社の手抜の実態を、

日本音楽スタジオ協会の、前理事長が確認しており、

 

この会社の全てのだましの根源である

「インチキ防音規格=Dダッシュ」に注意する様

自身のfacebookで呼びかけており、

 

この会社を法的に罰する事、この会社の

こういう酷い実態を、webで多くの音楽家に伝え

被害者が増えない様にする事を

提言なさっています。

(もしこの記載に、偽りがあれば

偽っている者が断罪されると思います)

 

ということで、このブログは、

 

会社を中傷する目的でも、営業妨害でもなく

本当に、酷い目にあって欲しく無いから、

公益のために書いているのです。

被害者本人が。

 

  :::::::::::::::

 話題を戻しますね。

本社HPでは

インディーズミュージシャンの方の個人スタジオなども

数年前の施工例を、次の年も今年もまた別の出版社の

雑誌に掲載し直して、宣伝に使っている様です。

リットーミュージック社で広告した同じ物件を、

次の年にサウンドデザイナー社で再度広告、

また次の年に

ステレオサウンド社の雑誌で広告、という風に。

 別に悪い事ではありません。

 

インディーズのミュージシャンの方の施工も

雑誌広告で宣伝に使えるなら、そこそこ

手抜無しにやるのでしょう。タイアップ付きなら。

(しかし、どれくらいこの会社の宣伝に寄与するか?

によって手抜き加減が変わるのは

間違いないと思います。)

 

6年前のライブハウスをつい最近の号の雑誌でまた広告して、という様に繰り返し。

 

 実際に施工した年から何年も経って

雑誌に複数回広告したりをしてるので、

 

雑誌の掲載年度に、新規に施工された物件かと勘違いしてしまいそうになりますが、良く見るとわかります。

こういうのはかなり前からありましたね。

 

業務用?レコーディングスタジオも

(個人用スタジオ含む)

2006年(一件),

2009年.2010年は施工数(一件)

2007年.2008年.2011年.2012年は(施工数ゼロ?)

昨年は、施工数は2例の様です。

(画像掲載はされて居ないが

施工実積はあったのかもしれませんね。

彼らがよく使う抽象方法を参考にしてみました)

2014年はいくつかあった様ですが

個人スタジオ2つと、あとは

一番派手な雑誌掲載スタジオは

この会社に、直接オファーがあった仕事ではないのですよね?

 

クラウドナインアソシエイツ」は事実上

この会社の販促を行う会社ですから

自社のスタジオを作ってると言う意味です。

 

みなさんお気づきでしょうが、

HPの商業スタジオの綺麗な?!写真は、

おそらく毎回同じ写真家が撮影してるんでしょう。

 

 でも冷静に考えてください。

写真でわかるのは

内装施工する前の物件が、そこそこ広くて

いい物件だったという事、そのあとの

内装施工が綺麗に真っ白にしあがったという2点です。

 

********に続きます

 

スタジオの性能はわかりませんね。

まあ個人スタジオでも、業務用という事なので

一般の雑誌読者の自宅での施工の様な

甚だしい手抜きは無いでしょうが、

 

壁の中や、様々な所(吸音材の密度、厚みなど)で確実に

コストカットはするでしょう.この会社なら。

過去の例に鑑みて。

 

***************

この会社が一番ターゲットにしてる

音楽雑誌を見て依頼して来る

個人宅に.小さな防音室をつくりたい、

一般のお客さんにとって

それ以上の何の情報も無いのです。

 

 写真撮影技術の美しさ、

まっしろい壁紙に映る、青や紫の照明に惑わされず

冷静に事実を見つめてください。

 

何年も施工例ゼロの年が続いた?ので、各方面に

協力を依頼し

 

2014年頑張って雑誌掲載スタジオをいくつか作った後、

次の年、デザインシステムの社長=創業者は

クビになっています。

不思議ですね。誰がクビにしたのでしょう?

 

 でもよく考えるとわかって来ますよ。

 

 何度かお話ししてるピアノの先生の

被害者の方の、大事な高級楽譜棚を壊したのに

この会社が責任を否認し続け、

修理を拒絶しつづけたことが、

 あまりに酷い対応だと「誰かが」判断したのでしょうか?

 

 ピアノの先生の楽譜棚の修理に関して

半年かけて、やっと自社の非を認めた?!

 

(自社の非を認めるのは珍しい事です

普通はダラダラ交渉を長引かせて、

相手を根負けさせて諦めさせようとします。)

 

(2015年11月)のが

新社長の磯本氏(2015年9月一日就任)

だった訳ですが、同氏は

たった7ヶ月でまた辞任、今の甲斐氏に交代し、

 

またDダッシュで遮音性能を

曖昧にし続ける商法を続けてるのですね。

(「Dダッシュという悪い呪文はすでに解けている」

という新記事をご覧ください。これから書きます)

 

そして、やはり見たところ

 エイベックス・トラックスのスタジオ施工をした

形跡はない様ですね。

 でもこの会社の代表者は、

 「エイベックスのスタジをもやった」と客に言っている。

 エイベックス側は

「そんな会社名(アコースティック社)なんていう名前の会社は知らない」と言ってて

話しが食い違うままのようです‥‥‥‥‥。

 

私もしっかりエイベックスの複数のスタッフに確認しましたが

エイベックスのスタジオは別の会社が施工したものです。

かなり古いスタジオも含めて。

 

 決してあら捜しなどではなく

まさに公益のために書いています。

 

どう言う意味かと言いますと、

繰り返しになりますが、

 

このグループ会社の収益のほとんどは

広告をたくさん打っている

マチュア音楽家向けの雑誌の

読者向けの、

 

極限までコストを削った、小さな簡易防音室

であろうと思われるのに、

 

雑誌や連動したwebで派手に紹介されるのは、

別会社が施工する

年間1例か2例の商業スタジオの

派手な画像である、という事が

客の誤解を触発し、トラブルの原因だと言う事です。

 

一般人宅の防音室は、まったく別次元の

別法人、別プロジェクトの仕事だからです。

 

この まやかしの様なビジネスモデルが

元凶なのです。

  

何回も雑誌で宣伝広告した物件なのに使用不可になった

ドラム室はどうなったのでしょうか?

公式HPの施工例には見当たりません。

 

HPでは事実と真逆に、

「客のニーズに細かく応える」

などと嘘を書いています。

しかし

それはHP掲載用のタイアップ物件だけです。

それを見て依頼する

一般客には、

個別なニーズを一切勘案せず

用意されてる紋きり型の同じ仕様の簡易防音室を

客の希望は一切無視して押し売りするという

デタラメなシステム。

 

しかも、

依頼した仕様も、客に確認しないまま

勝手に変更してしまう身勝手さ。

(様々な方が指摘してますね?

うちもそうでした。この会社にとって普通の事なのでしょう)

当然失敗しても、一切アフターケア無し。

 

なぜなら、客の要望と違う防音室を最初から

押し付けて買わせる算段なのですから

客のニーズに全く合わない=失敗は

最初から計画的だからです。

だからアフターケアなどやるはずも無い。

 正当なアフターケアを要求しても

高圧的な態度で、撥ね付けられます。

 

雑誌を見た読者は、

あの(見た目)豪華?!なスタジオと

同じスタッフが、ほぼ同様の技術と誠意で、

 

規模と予算だけ小さな自宅スタジオを

作ってくれるかの様に

誤解してしまうのですが、

実際は全然違う。

意図的に

その錯誤を狙っての広告だということです。

 

:::::::::::::::

 別記事でも何度も書きましたが、

この会社に直接関わった事の無い方が、

(音楽家以外の役所の方、メディアの方々も含めてです)

「webや雑誌だけで」

この会社の情報を見るとき、公式HPなどで

まず、

「(見た目では)手抜きの無い」、

音楽学校や

インディーズミュージシャンの方の個人スタジオ。

年間1〜2例しかの施工例の無い様な、

「雑誌に掲載された美しい写真」をみて

判断してしまいがちですよね。

 

そういう綺麗な業務用スタジオの写真の数々に

圧倒されてしまうのを、当然見越して広告は作られています。(広告はまさに心理学そのものですからね)

 

誰もが、「まともな会社」だと

 誤解してしまうでしょう。

 

雑誌社のスタッフも誤解してるでしょう。

(いえ?わかってて、広告収入のために

スルーしてる)

 

私たちもそうでした。

この会社はメディア対策にはものすごい

お金をかける会社だからです。

紙媒体、建設会社がスポンサーになってる掲示板、

 

この会社の販売促進をお手伝いする方々の

一見個人ブログに見えるショールームのサイト、

 

その他、一見広告に見えないけど実際は

この会社の広告サイトなど。

 

(当然どこかでコストカットして凄い広告費用を

  回収しなければ成り立ちません。

 

ですから、雑誌広告を見て釣られてしまう

一般のお客の防音室の手抜きしまくるしか無いんです。

本末転倒です、超悪循環に陥ってます。

 

広告費捻出のために一般客の防音室の手抜して

利益率を上げてるのですから。

 

(技術力が無い会社が、一時的にでも

無理矢理、商売に成功しようとすると

こういうおかしな状況に陥ってしまうんです

そもそもが、無理な話しだったんです。)

 

豪華な写真の数々と、いいことだけ書いて

ほめている宣伝記事の渦に飲まれてしまうのです。

(一見豪華な写真のスタジオは、

何社もの会社に助けてもらいながら施工してる事を

覚えておいてください。

この会社は元々、民家を造ってた会社です。

高度なアンビエンスの計算などは、他社から招いた

専門家に頼ったりしてるのです)

 

それが10以上の雑誌で、年間何百万部の広告として

バラまかれ、それに連動したweb広告、

一般客を装った宣伝ブログ、と相まって

夥しい数の間違った情報で洗脳してしまう。

言葉の印象は悪いですが、広告は洗脳ですから。

品質を誤解させる洗脳です。繰り返しで済みません。

 

「まさか、あの雑誌にあんなに大きな記事を掲載してる会社が?!」と誰もが思いますよね。

 

しかし、こういうのは「この手の会社」の

常套手段なんです。

(別記事に書いた、業種は全然違いますが

同じく「まがい商法」の「***事」もそうでした。)

 

あれだけの大事件だったのに、結局、

警察も行政も対応が間に合いませんでした。

 

メディアやイベントでの露出を増やす事で

権威付けし、信じ込ませるのです。

(しかしイベント主催主は、この会社が

毎月広告費を払い続けてる仲良しの出版社さんですよ)

 

わたしの意見が疑心暗鬼すぎると感じますか?

そう言う方々が危ないのです。

 

私だって、業者に騙されたりしたのは

人生で初めての経験です。

しかもこの業者は、「そうとう手慣れてる」んです。

 

(多くの欠陥住宅裁判に携わって来たプロの方々

弁護士さん達、

多くの**商法を解決なさって来た

実積のある方々のご意見です)

 

1.契約締結時のうまい騙し方、

 

2.書類の書式の周到な仕掛け、

 

3.手抜きがバレたときのいい逃れの、

高圧的な客の往なし方、客のあしらい方。

 

4.書類等の、証拠隠滅のスムーズさ。

 

5.泣き寝入りさせる各種の手管。

(そのための電話での対応法まで各スタッフにもしっかり指導されているのです。

)事実を書いています。

 

6.それでも世間にバレたときの風評操作の仕方、

 

何から何まで「プロ」なんです。

防音技術以外ではプロなんです。

 

スムーズなんです。もう長年やって来たとしか思えない

完璧さなんです。

 

肝心の防音業ではプロではないのに。いえ。

 

「防音のプロではないが故に」、、でしょう。

 

考えてみてください。

もしこの会社が

防音業者としてまともな技術、誠実さがあり、

 

いくらかは他社より優れた点もあり、

 

本業で商売が成り立つ業者だったら、

なぜ変な

日本工業規格のマークの横に「ちいさな点」を打って

それを客に説明しないまま

騙してサインさせる様な

 ひどい商売する必要があるでしょう?

 

まともな業者ならそんな人を騙す様な

まがい商法、

する必要ないですよね?

 

日本でこの会社だけです。

 

しかも確立されたシステムなんですから。

この会社の商法として

「偽日本工業規格」が組み込まれているのですから。

******************

 

参考文

警察庁では、「一般消費者を対象に、組織的・反復的に

敢行される商取引で、その商法自体に違法又は不当な

手段・方法が組み込まれたもの」を、悪質商法と呼んでいる

 

*******************

 

 

だから、誰の身にも起こりうるんです。

あれだけ多くの広告を打ちまくってるんですから。

 

じっくり、自分の心理の動き方を観察してください。

なぜ今、そういう判断を下してるのか?と

自問してみてください。

 

あなたがこの会社の広告を見て、

万が一、この会社を選ぼうとする時

決定する時、脳内にあるのは、雑誌に掲載されてた

商業スタジオの綺麗な「画像の印象」と、

この会社から毎月広告料を受け取ってる雑誌社の

「褒めちぎった記事」ではないですか?

お金をもらったら、当然、絶賛しますよ。

 

以下引用

物真似だけでの防音工事で、遮音計算もできないで、自称防音プロフェッショナルだとか数多く経験実績だとか書いている詐欺ようなピアノ防音工事業者もいますのでご注意ください。

    引用終わり

 

この会社は遮音のまともな計算が出来ません。

防振の知識もありません。

これは断言出来ます。

 

「ピアノ室防音工事業者にだまされないための方法」

で検索してみてください。

 

個人スタジオの真の防音性能は一切わかりません。

写真で性能はわからないのです。

 

 関西営業所は性能表示を「ほぼ」やめましたし、

 

本社HPでは「ほぼ」全てが

自社規格での偽防音性能表示だから

真実の性能は一切不明です。

 

技術力がわからない様な広告になっているんです。

 

 

元々、内装業だったので、写真写りのいい物件を

作るのは、得意かもしれません。

センスは大きく好みの分かれる所でしょうが。

(カメラマンの手腕と、さらに

画像修正もしているでしょう、今の時代。

雑誌掲載物件は、レタッチのやり過ぎで

イラストの様になっていました。)

 

やっつけ仕事での失敗例が多いのは容易にわかります。

だからこそ、JIS規格もどきの、Dダッシュが必要なんです。

 

ピアノの先生の被害者も

「あの吹き抜けのある素敵なピアノ室の写真の会社が、

まさか‥と言う感じだった」と書いてらっしゃいますね。

 

↑のピアノの先生のことは何度か書きましたが

尊敬します。誰もが不思議に思っていて

不満に思っていた、この業者の非常識さを

公益のためにしっかりブログに書いてくれた初めての方だと思うからです。

 あのブログが無ければ私のブログも無かったと思います。

 

上の施工例の話しに戻りますね。

実際は、吹き抜けのある素敵な部屋は

他社の住宅メーカーのお仕事。

 

この会社はそこに内装をやっただけです。

 

 天井の裏側に吸音材を入れるなんていう

ごく当たり前の事を、

さも特殊な工夫を施した様に

書いてる説明文を書いてるのは、音響のプロではないというのはすぐにわかります。

ああ言う文章で、音楽家をひっかけられると信じてるのでしょうか?

 

その他にも、

「30帖の広さの、友人を招いて自宅コンサート出来るピアノ室」とかも、この会社の

一押しのモデルルームですが、

 論点すり替え広告ですね。

30帖の広さの部屋、で注目を惹こうとしてますが

そんなのは住宅メーカーのお仕事ですし

余裕のある土地があったという事です。

肝心の防音性能は

成人のピアニストが弾くには、心配な?という性能しか達成してないのですから、

広告として

何の意味があるのかな?という事です。

 

広い豪華なシンプルな内装の部屋。

というのを見せても防音会社の技術力の

アピールは出来ません。

 

豪華な?!モデルルームのイメージ写真で、

誤解を誘発させる広告を打って

一般客を誘導して来たという

路線を踏襲した典型的な例ですね。

 

 

雑誌掲載のタイアップスタジオと、

一般客の施工は別物です。

この会社を宣伝してる方が

モデルスタジオの性能が個人宅でそのまま再現される訳ではないと書いています。

 

もう、この会社の常套手段

「これが〜〜マガジンに掲載されたスタジオです」という

手段に惑わされない様にしてください!と

何度も書きました。

 

お金を払えば誰だって

「5ページ、ぶち抜きカラー広告」

だって打てるのですよ。 

あなたでも。どんな実積の無い

技術の無い会社でも。

 

 雑誌、そして雑誌と提携したweb広告と、

あなたの自宅内の防音室は、別の世界の話しです。

 

会社も違う法人がやる事が多い訳ですし、

下請けも製図もスタッフが違います。

(両社、社長も設立年月日も別です。

社長の他に創業者も居ますが、

創業者を社長の椅子から何度も辞任させる事が

出来るような

人物がいるような気もします?株主?

 

またその他のこのグループ会社についての重要な?!

事実にも、深い洞察力をもってる方や、

検索エンジンアルゴリズムは気がついている様です。

警察の方も気がついているでしょうか)

 

 このやり方(雑誌&web広告でイメージで集客し、

依頼して来た一般人には違う仕様で違うスタッフが施工)

このグループ会社のビジネスモデルなのです。

風評、印象を操作するのが広告代理店並みに

お得意?!です。

実際、代理店がついてるのかもしれませんね。

 

一般入社で入った社員では、そこまで気がまわらない?

という、微に入り細を穿つ、広告戦略は

大したものです?!?!?!

 

老舗の大手の防音会社の方や、

日本スタジオ協会の「前理事長が尊敬している」という

老舗の一流防音会社の社員の方と一緒に、

この会社の公式HP見ていただきましたが、

わたしが

「ほら、ここをよ〜〜く見てください、ほらここ!」と

 超具体的に指し示して差し上げて初めて

「あっ本当だ!凄いしかけですね」

というくらいなので、

 普通の方でも、じっくりじっくり疑った目で

(ちょいイヤな感じですが被害に遭わないためには仕方ないのです)

見れば気づくかも、まあ‥‥‥そういうことなんです。

 

  

HPの、華麗に色やコントラストを調整した、

豪華に見えるスタジオ画像の渦に

巻きこまれないでください。

一種の洗脳、印象操作なのです。

 

わたし達も巻き込まれたのです。

 

どうしても私の言葉が信じられない方も多いと思います。

 

「大袈裟な!

だって雑誌掲載のスタジオは綺麗じゃないか!」

 

とおっしゃる気持ちもわかります。

被害にあう前の私たちも、

褒めちぎった雑誌記事、写真とこの会社の、

それっぽいカタカナの名前の「イメージ」を

「信じたかった」のです。

ただ「この会社がまともな会社であると信じたかった」

のです。

 

綺麗な写真を信じたかったのです。 

 

何も確証が無いのに、決めてしまっていたのです。

数多くの実積、とか経験豊富、とか言う言葉を

そのまま信じてしまったのです。

 

物真似だけでの防音工事で、遮音計算もできないで、自称防音プロフェッショナルだとか数多く経験実績だとか書いている詐欺ようなピアノ防音工事業者もいますのでご注意ください。

 

:::::::::::::::::

 

 そう言う方々は、一度冷静になって、

役所の住宅紛争係、無料弁護士さん、

または長年の実積のある、信用できる大手の防音会社に

問い合わせてみてください。

 

個別の会社名を出さずとも、

「日本の防音会社は全社、防音室の性能を

JIS規格で防音性能を決めて施工してくれるのだが、

日本で一社だけ

自社の独自規格で防音リフォームの性能を決めて

それに基づいて施工する会社があるのだが、

どう思いますか?

わたしはその会社の『イメージを』気に入って

その会社に依頼しようとしてるのですが」と。

 

「施工例の写真のイメージ」が気に入って、、と。

会社名もまあまあ気に入ってて、雑誌の記事でも

すごい褒めてたし‥。と正直に。

 

「住まいるダイヤル」でもいいです。

消費者センターでもいいですよ。

適格消費者団体でもいいんです。

役所の住宅、リフォーム相談窓口でもいいんです。

 

反面、

このグループ会社の主な収入源であろう

その雑誌を見て依頼した一般人宅の手抜き施工例は

誰の目にもつかないことはご理解いただけますね。

 

年間施工例は、公称「300件」だそうです。

(過去の施工数の総数は800例と書いてたり

別の広告では 過去の施工数=4000例と書いています。

「ゴン川野 アコースティックデザインシステム」で検索してみてください。もう数字は全然信じられませんね。

防音性能の数字だけでなく全部の数字が)

なのに6年前とか7年前とかの施工例が多いのは何故?

9年前のもありますね.自信作なのでしょうか?

でも縦横に何メートルもの窓があり、

当然防音性能は高く無いでしょうね。

防音室でなく音楽室ですね。

 

どんな会社のCMだって広告だって、よりよく見せようと

告知するのは当然です。

 でもこの会社は

事実と真逆の事を掲載するから大問題なのです。

 

(途中ですが) 5年ほど前から、

つい最近まで、カタカナで「ドラムスタ」で

検索すると、この会社のドラム練習室専用の

サイトが出て来たのですが、

急にサイトが無くなってる様です。

どうなってるのでしょうか?

 木造でも鉄筋コンクリート並みのドラム室ができる!と

施工例がいくつも紹介されてるページでした。

公式HPでは相変わらずD'ダッシュ表記のオンパレードです。実際の遮音性能はわからない様になっています。

広告としては、大変紛らわしい広告です。

 

(社)日本音楽スタジオ協会の

前理事長さんのコメントを引用させていただきます。

 

https://www.facebook.com/防音工事-218136905007304/

7月10日の投稿です

**************************

>「木造住宅で、ドラム防音室・バンドリハーサル室は、出来ますか~??」

木 造住宅で、ドラム防音室・バンドリハーサル室の防音工事の見積をというお問い合わせが増えていますが、田んぼの中の一軒家(近隣との距離が充分にある場 合)で無い限り不可能です。簡単に「出来ますよ」という業者には、注意が必要です…..!!木造で出来ると言って、施工して問題となり裁判になっている ケースも多いのです。

 ********************引用終わり

 

有名な話しかもしれませんが、この会社の代表者は

「我が社はエイベックス・トラックスのスタジオも

施工した」と

お客に言って仕事を得ていたのです。

 しかし、確認したところ、

エイベックスのレコーディング部門の方々は

この会社の名前さえ知らなかったのです。

(実際はエイベックスのスタジオは全く別の会社が施工したものです)

 そしてその事が、エイベックスの上席の方に伝わり

そのすぐあとに、

この会社が

「エイベックストラックスのスタジオ施工した」

と記載されていたお客さんの個人ブログから

「エイベックスのスタジオも施工した」という部分が

削除されました。

 

そんな話し

 「なんの関係があるの?」と思いますか?

 

 信頼性という一番大事な事

この一つの話しだけで十二分に理解出来ると思います。

都市伝説でも作り話でもありません。

 その個人ブログは今も実在しますし、

ブログ主さんは、いざという時には

自分のブログにそう言う話しが記載されていた事を

証言してくださるでしょう。ブログ主さんは

この会社の責任者の言うまま

話しを信じて書いたのですから。

 何も非は無い、一般の音楽好きの方なのです。

 

  毎度、前置きが長くて申し訳ありません。

以下、本文です。

 

(関西営業所)

3.個人スタジオ: アコースティックエンジニアリング 関西スタッフブログ

 

関西営業所は

「アコースティックデザインシステム社」の営業所です。

アコースティックエンジニアリングではない事に注意してください。

あなたが雑誌を見て

「アコースティック・エンジニアリング」に依頼した

つもりでも、書類で「デザインシステム」の名義に

なってたら、「エンジニアリング」に

変更してもらいましょう。(拒否されるかも)

 

アコースティック・デザインシステムは一般家庭内用、

つまり図面から施工から、素材から、

コストを削ったチームがやる可能性が高く、

私含めた他の被害者も、

「雑誌でエンジニアリングを見て依頼したのに

デザインシステム名義の書類にサインさせられた」

方々が複数居ます。大事な事です.

 

アコースティック・デザインシステムは、

法人格が違う別会社です!

 

「いや、これはそういう決まりになってる」とか

「事実上同じ会社だからサインして」とか嘘を言われて

サインを急かされたら、無視して

サインはぜずに、

いったんお引き取り願いましょう。

 

そして役所の住宅紛争課や無料弁護士に相談しましょう。

 契約締結は、

大事な事ですから、毅然とした態度で!

 

「まっいいか‥‥」では、あとで大後悔するのですから。

 

::::::::::::::::::

施工例は

いつも通り、トリックのある施工例だらけです。

 注意深く、

じっくり見てください。

つい数年前までは、広告でどんどん遮音性能の数字を

過激にアップさせて

「木造の建物で鉄筋コンクリート並みの

  D-75の性能を達成!」

木造の、大きな窓がある側にD-70を達成!

とか、誰も信じない様な事を書いて、

 (架空の)数字の大きさで集客しようとしてましたが、

 

実際はその数字が

事実でなかった事が発覚して

(JIS規格のDではなく、

自社独自規格のD'での性能表記だったので

いくらでもサバ読みできます)

今度は、真逆に、

防音性能の数字そのものを掲載しなくなって来たのです。

 

防音性能、防音技術に

「無頓着」と言って間違いないと思います。

 

失敗や、意図的な手抜き、やっつけ仕事を

「見逃して欲しい」のがホンネです。

(事実を書いています、決して冗談ではありません

私は本気で真剣に書いています。)

 

だからこそ、最近の

「防音性能の数字に着目しないで欲しい」

「数字を追いかけないで欲しい」

旨の発言に繋がってるのですね。

誇大な数字で注目を惹いてきたのに、

バレたら、とたんに、180度態度を翻して、

 

「数字には注目しないで!」と。

 

防音技術に着目して欲しく無いのです。

 

インテリアや写真のイメージで判断して

さっさと契約&入金して欲しいのです。

 

深い防音の知識の無い、何も疑わず

信じやすい客に入金して欲しいのです。

トラブルを生む元ですね。

 

(憶測ではなく実体験に基づいて書いています)

 

具体的に見て行きます。

 

 

●一番上の施工例は

  なぜか肝心の防音性能の記載無し。

 

●二番目は

 

遮音性能はインチキ規格表記のDダッシュ65です。

つまりJIS規格なら45の可能性も大。

(事実に基づいています)

 

その上、そういうインチキ規格で、

建築用語を知らない音楽家にデタラメな性能報告をし、

 確認も、「Billy Joelの曲を流して確認した。」

なんていう大ざっぱな確認。

 

 プロの防音会社?

その曲を聴いて「保障以上の性能にご満足です」とか。

 

  その曲に、あらゆる周波数帯の音が

確実に含まれてるんですか?

 性能測定用のノイズと

精密機器で全ての周波数帯測定する時、

測定中に施主に立ち会わせましたか?

 

 「もう済ませましたから」とか

いつものように

 誤摩化したんじゃないんですか?

 

 ハッキリ書きますが、

この会社の、D'ダッシュ65なんて

日本工業規格のD-65より、実際は

何段階も低い遮音性能である可能性は十分あるんですよ。

 

実際我が家も、Dダッシュ60以上の性能を達成と

報告書で書いて来ましたが

実際は何段階も低い性能でした。

(複数の方角で)

 

 この会社の倫理観では、

ダッシュさえ付ければ、何段階でも

好きなだけサバ読みできるんです。

日本工業規格ではないですから‥という

理屈の様ですが、いかがでしょう?)

 

 

「遮音性能をごまかす会社」として認識され始めて

ここ1〜2年の仕事は、少しは慎重になってるのでしょうか? JIS規格との性能の差が、もしかしたら

小さくなって来てるのかもしれません。

しかし、この会社がインチキ遮音性能規格=D’ダッシュをやめる事はありません。

過去10年以上、

「これは性能ごまかしなんかじゃなく意味があって使ってる自社規格だ」という奇妙な詭弁がひっくり返るからです。

 

 ある役所の方は「被害者が協力し合って

そういうひどい会社があるんだという情報を

広めてください」とおっしゃってたそうですが、

それっって??

  

●その下の施工例は、防音には失敗したのか

一切防音性能の記載が無い

(防音の性能を販売する会社なのに?)

 

 それを補うために、電源の話しと、

なぜか施主さんがもってる

楽器屋機材の説明を延々とスペースを割いて記入。

 

それは別に結構なんですが、防音会社のブログ

なのですから

お客様は防音の情報を知りたいのでは?

 

●その下の施工例も、

防音会社なのに、防音性能の記載無し。

 大きなスペースを割いて、施主さんの

楽器の紹介。

 

その下の施工例も防音性能の記載一切無し。

 

 嘘の遮音性能を公式ブログに書く事を、やっと

自粛し始めたということですか?

 

●その下の施工例は防音性能記載があるが

 いつも通り、インチキ規格のDダッシュ表記のみ。

 真実の防音性能はわかりません。

 

その下の施工例も防音性能の記載無し。

 

 

●その下の施工例は、ダッシュ無しの D-75ですか?

 本当ですか? JIS規格の性能ですか?

 わたしは信じられません。

 

といいますのは、

公式HPの施工例の中にも、ダッシュ無しの性能が出た様に解説文で書いていながら、

実際にはその横にある図面では

「実はD’ダッシュの劣った性能である」ことを表記して

優良誤認広告してる例があり

様々な関係者が確認しています。

56’レスポール、61’ストラトをオールドマーシャル、 オールドフェンダーアンプで大音量で鳴らす! – 防音工事・音響建築工事専門|Acoustic Engineering inc.

 

の例で、上から二枚目の写真の右下には

JIS規格の性能を達成した「かのように」錯誤を

誘発させていますが、その左の図面では

小さな文字で、詭弁の様に

北側、西側、ともに、実は、D’ダッシュの

劣った性能である事を記載しています。

 両方混在させて、あたかも

DダッシュがJIS規格と同じ性能があるかの様に

錯覚させているのです。

 

つまり、自社規格のD’ダッシュを使う

特殊な意義など何も無い、ということが

証明されている事になります。

 性能が目標に達しなかった場合、失敗した場合の

詭弁として便利に使ってるのです。

 

 

ダッシュ無しでの表記 「D」でも

 実際はJIS規格の性能ではない

 

ことがこの会社にはあるという事は、

 以前からわかってることなのです。

 

こういう前例があるので

鉄筋でもこの会社が

そう言う数字を達成出来たかどうか

 疑わしいと思うのが当然なのです。

 

「今回だけは信じて欲しい」

言われても、どうでしょう?

言葉はアレですが、オオカミ少年だった訳ですから。

もう誰も信じないのでは?

同業他社さんたちも「あの会社の遮音性能の数字を

真に受けてはいません」とおっしゃってました。

  しかも

 

費用270万? そんなに急激に値引きし始めたのですか?

 

他の実積のあるまともな防音会社と比べてみてください。

 

JIS規格のD-75の防音室が200万円台ですって?

 

JIS規格のD-75ってまともな防音会社でも

最高ランクの部類ですよ?

 

 ドアや壁の中、窓など今までの様に

家庭用のものを使って

徹底的にコストダウンしてるのですか?

過去もそうでしたが値段はもっともっと高かった。

下請け会社は、

建設業の認可を持ってる会社を使いましたか?

 

 以前やってた「おとり広告」ではないですか?

(実際にやっていました。資料は弁護士さんにお見せしてたものを保存してあります。

おとり価格(物件)とは

不動産屋さんがよく使う手です)

 そう言う安価な値段の広告で客を惹き寄せて、

依頼して来た客には、

 実際にはそんな値段で施工しない。ということです。

 

夥しい数の広告費をリクープするには材質の質を下げて

コスト削るしか無いですよね。

 

(系列会社のアコースティックラボの広告もそうですね

アコースティックラボは建設業の許認可を持ってない会社です.注意してください。

 

 それで問題になってR社の雑誌の価格表は

掲載しなくなったんですよね?

 

ハンナは未だ掲載してるのでしょうか?

大丈夫ですか?

 

施工例は4年前3年前のがほとんどで

昨年のが一例だけです。

   昨年の施行例は

  Dダッシュ表示の防音性能不明の物件。

 

防音会社の広告のブログの施工例なのに

肝心の防音性能に殆ど触れていないのでは

 お客さんは不安だと思います。

 

 防音技術や性能に自信があるなら

堂々と掲載するのがいいのではないでしょうか?

 防音会社の広告なんですから。

 

詳しくはわかりません。以前、わたしが発注したころは

雑誌広告とグラビア広告を見るのと

公式HPの施工例しか無かったと記憶してます。

 

 関西営業所ブログで施工例を載せ始めたのはいいことかもしれませんね。近年。昨年からですか?

 

 雑誌の施工例よりは、身近な、過度に豪華な施工例以外も含まれてます。しかし、

やっぱりブログで掲載される物件は「タイアップ物件」

なのですからそこを絶対にお忘れなく!

 誰もがHP、関西ブログに掲載される様な施工をされる訳ではないんです。

ブログに掲載予定の物件は入念に施工されるのです。

宣伝に使うためです。

 

 

影で失敗、手抜きで苦しんでる方を

ブログで紹介して

この会社の実態を、自社のブログやHPで掲載する事は

当然、絶対に無いのです。

 いい点だけを切り取って繋いだ情報が

掲載されるのです。

この会社の場合特にその度合いが甚だしいのです。

 

一番大事な事。

 

「真実を伝える」という事が出来てないから、

全く逆の効果を生んでしまうのです。

 

防音会社が本当の防音性能を偽って告知し続ける事を

やめないから永遠に被害者が出るのです。

 

偽った広告というのは、

この会社の契約締結行為のやり方と同じ様に、

 「都合の悪い事は言わない。

宣伝用に用意した物件の、いい点だけ見せる(伝える)」という不作為も当然含まれます。

 客を意図的に誤解(錯誤)させて居るからです。

 

どんな会社のCMだって広告だって、よりよく見せようと

告知するのは当然ですね。

 でもこの会社は

事実と真逆の事を掲載するから大問題なのです。

 

 大事なので繰り返しますが

D’ダッシュでの性能保障というのは

 事実上、性能保障無し、

という意味です。

    断言します。

 

「遮音性能が依頼した性能より著しく低いですよ!」

と訴えても、

「我が社の独自規格 

D’ダッシュでは完璧に性能を達成してる。と自賛し、

 

あなたはJIS規格ではなく

我が社の独自の遮音性能規格の契約書にサインしたのですから」という仕掛けです。

 

 ダッシュ「’」1つ見落としたせいで

 とんでもない被害に遭う訳です。

 

 しかしその点をしっかり説明しないで

サインを迫るのは違法行為です。

 

 とにかく 裁判とかがイヤなら最初から

JIS規格で保障してもらいましょう。

(それでも裁判になる可能性は当然ありますが

少し有利になるかもしれません.という事です)

とにかく、

(JIS規格のという言葉を文字にして契約書に入れてもらいましょう)

     あとで苦しまないために。

 

関西営業所は、私が知ってるだけで被害者が複数居るので

 要注意です。

 

 手抜施工をされて、施工後、

おかしな性能である事を告げても、

強い語調で一切突っぱねられる可能性が高いです。

あなたも全額入金後に、

「あっ」と驚く対応をされる可能性があります。

 そういうふうに社員が教育されてるからです。

(事実に基づいて書いています)

 

意図的に、安い材料を使い、

簡易な防音施工をしてるので、

まともな防音業者の様に、ていねいに客の意向を汲み取り

音漏れに対応などしてして、補修工事などに応じたら、

計算通りの、

不当に割り増しで受け取った分の利益が減るからです。

 

お客の高級家具を壊しても、補修料金を払うのを

5ヶ月も拒否し続けた会社です。

 

 フローをまとめますね

 

1.数々のトリックを使った広告で集客し、

 

2.トリックの入った契約書に、作為、不作為の

様々な巧妙な騙しの手口をいくつも用いてサインさせて

 

3.素材、施工などの手抜施工をし、

(計画通り)客の依頼した性能より

ずっと劣る施工のまま逃げてしまい

 

4.この会社にだけ有利で、客に不利な契約書を盾に?

  手抜施工の責任を一切拒否し続けて逃げる。

 非を絶対に認めない。

 

繰り返しになります

万が一この会社側が自社の非を認めて、

「意図的な手抜施工」の、補修工事などに応じれば

 

せっかく不当に割り増しで受け取った利益が減ってしまうからです。

 

そもそも最初から、

性能が劣る防音室しか作れない事を自覚しながら

(客の要望を満たせないとわかっていながら)

その事実を黙秘したままサインさせているので

(違法行為です)

自社の非を認めるはずが無いんです。

確信的だからです。

(事実を書いています)

 

そんな事が永遠に続けられると信じてるのでしょうか?

 

*****************

※お役立ちリンク

 

・「リフォーム110番」
http://www.geocities.jp/toraburukyukyutai/risounomaihoumu/rifoumu110bannindex.html

 

一般社団法人 日本音響材料協会
http://www.onzai.or.jp

 

・東京都都市整備局
http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/kenchiku/kensetsu/

 


麹町警察署 - 警視庁 - 東京都
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/1/kojimachi/


・住まいるダイヤル(公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター
https://www.chord.or.jp/

 

日本建築士会連合会(03-3456-2061)
http://www.kenchikushikai.or.jp

 

・日本建築士事務所協会連合会建築苦情相談
http://www.njr.or.jp/general/consult/

 

・日本建築家協会 (03-3408-7125)
http://www.jia.or.jp

 

国民生活センター03-3446-0999
http://www.kokusen.go.jp

 

一般社団法人 住宅リフォーム推進協議会
http://www.j-reform.com

 

国土交通省 土地・建設産業局 建設業課
http://www.mlit.go.jp/totikensangyo/const/1_6_bt_000283.html

 

国土交通省 土地・建設産業局 建設業課
http://www.mlit.go.jp/totikensangyo/const/1_6_bt_000283.html

 

 

インチキな説明文では免責されない。

速報です。

この会社の関西営業所ブログの施工例で

なぜか急にほとんどの物件で肝心の防音性能記載が無くなりました。何が起こってるのでしょうか?

またすぐに表示し始めるのでしょうか?

 更に

「木造家屋に、鉄筋コンクリート並みのドラムスタジオを作れます!」と、誇大に謳った、

 「ドラムスタ」というサイトがサイトごと消えてしまいました。

何が起こってるのでしょうか?

 

行政や警察の対応は、かなり遅れる場合が多いのです。

******************

2000億円の被害を出した「まがい商法」の事件の時も

最後まで、警察も行政も対応が間に合わなかったのです。

******************* 

 遮音性能をごまかす目的の、

 

JIS規格の防音性能「D」に酷似した

「D’」の、荒唐無稽な説明文を

 

HPに何カ所掲載しても

一切免責されない事は、高校生でもわかりますよね?

 

 金の延べ棒を売る、**商事という会社があったとします。

 

 「金塊は1Kgだ」と言って客から不当に金をとり

実際の金塊は950gだったとして、

 

客が、その偽罔行為に気がついていなければ罪ではないのですか?

 

 

まさか 「我が社は1キログラムなどと最初から言っていない。

 我が社独自規格の「クラム」だ。

         「グラム」ではない! 

 

 1kgは、 950「クラム」なのだ。

 

なんていう詭弁が通用するはずも無いですよね?

 

 同様に

点、ダッシュだけで騙すなんてあり得ない事ですよね?

 

 最終的にどうなるのでしょうか。

 

 この会社の、欺罔行為は

景品表示法だけの問題じゃないです。